医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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冬季休診は12月28日(土)午後から1月5日(日)までです。
ご迷惑をお掛けしますがご了承下さい。

 
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日々の診療の合間に・・・の最近のブログ記事

12月5日木曜日。晴れ。朝は6℃、日中は14℃。今日は休診日。朝から良く晴れたので東京都調布市の深大寺へ。

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既に12月に入ったとはいえ、境内はまだまだ紅葉が残り秋の装いでした。

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まるで京都??。

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ひとくちに“もみじ”と言っても木によって随分と“紅”が異なります。

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本堂横のもみじは・・・。

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下の池の水面に映って・・・。

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美しい~。

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裏の路地は深山の如し。

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東京都内とは俄かに信じられない雰囲気。

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ごく短時間の散策でしたが、行く秋を堪能させて頂きました~。

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11月最終週は11月25日月曜日から11月28日木曜日までは曇りか雨のぐずついた天気が続きましたが、11月29日金曜日11月30日土曜日は天気が回復して晴れました。でも気温は週の後半になるにつれて次第に低下。

近所ではまだまだ紅葉が残っていて秋の雰囲気。でも悪天候のため色合いは今一つ。

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イチョウ並木では雨で一気に落葉して歩道が黄色に染まりました。

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でも見上げればまだまだこれからが落葉の本番!?。

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今週のクリニックは相変わらずかぜ症状の方が大勢。それでもインフルエンザの方は少なめで日に1~2名程度でした。爆発的な流行はまだこれからでしょうか。

今週は診療終了後も慌ただしい日々でした。まず11月25日月曜日はウェブ・デザイナーのYさんと打ち合わせ。

11月26日火曜日は桜木町の横浜市健康福祉総合センターで開催された横浜内科学会循環器研究会へ。今春改定になった高血圧ガイドラインとオンライン診療の講演を拝聴させて頂きました。

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11月27日水曜日は大和市地域医療センターで開催された胸部レントゲン写真の読影会。

11月28日木曜日は休診日でしたが聖マリアンナ医大横浜市西部病院で開催された横浜市西部地区循環器講演会へ。

11月29日金曜日は早仕舞いさせて頂き小田急ホテルセンチュリー相模大野で開催された神奈川県央地区学術講演会へ(こちらには私自身も企画で絡んでおりました)。

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そして週末の11月30日土曜日は所用で名古屋へ。

行きの新幹線の車窓には雄大な富士山の姿が。

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名古屋駅で軽くJR東海の車両たちに挨拶をして・・・。

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名古屋の駅頭に1泊して所用を済ませ・・・。

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翌日12月1日日曜日にはすぐトンボ返り。

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帰りも車窓の富士山が綺麗でした。

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帰りに中央線でピンチヒッターとして運用に就く209系1000番台に遭遇。

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あくまでグリーン車組み込みとトイレ設置工事で運用を一時的に離れるE233系の“代車”として今年の3月から一時的に使われているもので、元は常磐線で千代田線乗り入れ用にエメラルドグリーンの帯で使われていた車両。今回のお役目が終われば確実に廃車となる運命。

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貴重な車両に巡り合うことが出来ました。

こんな具合で瞬く間に11月は過ぎ去り、気付けばもう師走~。

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11月24日日曜日。曇り一時雨。朝は13℃、日中は20℃。残念ながらこの連休は雨に祟られました。

日曜日は夕方から明治神宮前へ。メキシコ料理のお店「フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ」へ。

場所は明治通り沿い、トルコ大使館の隣。パッと見は知らなければとても入って行けない雰囲気!?。

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ここは何処?。メキシコ??。

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ディズニーランドのアトラクションかのような雰囲気。曲がりくねった長い階段を地下へ下って行くと・・・。

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入口がありました。

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入口からさらに下ると地下2階に大空間が・・・。

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スタッフは全員メキシコ人のようです。お客も半数はメキシコ人!?。

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3人組の楽団「マリアッチ」がラテン音楽を奏でながら客席を廻って来ます。

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今宵は5人で会食。雰囲気に圧倒されながらもメキシコ料理を堪能させて頂きました。

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ただ量が多過ぎて途中での脱落者多数。

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外へ出ると・・・やっぱりそこは日本でした。

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帰宅途中、神宮前交差点では表参道のイルミネーション・ライトアップが。正式には11月28日スタートのようですので試験点灯でしょうか。チョッと得した感じ!?。

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11月22日金曜日。曇りのち雨。終日6~8℃くらいで冷たい雨の一日になりました。

結構雨の勢いは強くて、時間帯によっては患者さんはずぶ濡れになって到着。かぜ症状の方も多くて悪天候の割には混雑しました。

診療終了後は大和市医師会内科医会の学術講演会に参加するために大和市地域医療センターへ。今宵は呼吸器領域の講演で肺炎球菌ワクチン再接種のお話でした。

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わが国でも2014年10月から65歳以上の高齢者の初回接種に自治体による補助が始まりましたが、そこから5年経過して再接種がそろそろ必要な時期。当院では公的補助が始まるだいぶ前から接種をしていましたので、既に大勢の方に再接種をさせて頂いていますが、今まで大きな副反応は認めておりません。

残念ながら生きている以上若返っていく方は誰もおりません。転ばぬ先の杖、5年以上経ったら再接種をご相談下さいませ~。

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11月21日木曜日。晴れ。朝は9℃、日中は16℃。

今日は休診日。天気も良いので紅葉を見に五日市まで。途中の道中はまだ台風19号の爪痕がそこここに残っていました。

今の時期、木の種類や日当たり、風向きによるのかも知れませんが、紅葉の進展度合いはまちまち。

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あまり赤くならずに枯れかけた木も。

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台風19号の影響で水の流れがずいぶん変わったところもあるようでした。

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ランチはいつもの黒茶屋で。

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これまたいつもの平日限定ランチですが・・・。

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きのこ、栗、芋など秋の味覚を堪能させて頂きました。

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食材は秋でも、山の空気はもう完全に冬・・・でした。

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11月17日日曜日。晴れ。朝は10℃、日中は19℃。久しぶりにスッキリと晴れ渡って清々しい秋晴れとなりました。

今日は午前中から所用で都心へ。昼は外苑前で7人で会食でした。帰りがけに表参道から神宮前へ向けて腹ごなしに少々ウォーキング。急に日が短くなり早くも3時過ぎには陽がだいぶ斜めになっていましたが、表参道のけやき並木は斜光に映えて綺麗に輝いていました。

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既にけやき並木ではクリスマスイルミネーションの準備も整っている様子。アッと言う間に1年が終わりそうです~。

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11月16日土曜日。晴れ。朝は6℃、日中は17℃。

本日やっと10月1日から運用に就いている「江ノ島線開業90周年記念トレイン」8000形8255編成をじっくり眺める機会がありました。

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これは江ノ島線が1929年(昭和4年)4月に開業して90周年を迎えたことを記念してラッピングを施されたもの。

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90周年のロゴマークや江ノ島に関連した図柄のステッカーが貼られていました。

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でも何だか子供がいたずらしてシールを貼ったような感じで・・・。

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今一つ垢抜けない感じ・・・(失礼~)。

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12月1日まで運転される予定だそうです。

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早いもので気付けばいつの間にか11月も半ば。それでも時折20℃を越える日もありましたが、朝晩はめっきり寒くなりました。

近所では夏みかんが色付いて来ました。

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クリニックは相変わらずかぜ症状の方が多めでしたが、中にポツリポツリとインフルエンザの方が紛れ込む様になりました。

インフルエンザは早くも全国で流行レベルとなり、2009年のいわゆる新型インフルエンザが流行した年に次いで2番目に早い記録となりました。その98%が2009年と同じH1N1。本格的なピークまではまだ時間がありそうですが、どうぞ早めにワクチンを~。

11月12日火曜日の診療終了後はみなとみらいへ。横浜ベイホテル東急で開催された心房細動に関連する講演会に参加させて頂きました。

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心房細動の治療は日進月歩。ひと昔前とは治療方針も治療法も全く様変わりしています。進歩に置いて行かれないように頑張って付いて行かないとね~。

会場の横浜ベイホテル東急のロビーには大きなクリスマスツリーが。

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クリスマスツリーが登場するようになるともう年末ムードですね~!?。

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11月10日日曜日。札幌地方は晴れ時々曇り。朝は2℃、日中は8℃。

昨夜札幌入り。朝目覚めてホテルのカーテンを開けると青空が広がっていました。

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北西方向を望むと北大の農場が。

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有名なポプラ並木も既に黄色く色付いていました。

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さすがに気温は関東の真冬並み~。

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今日はこれから留萌へ向かいますが、留萌地方は曇り空のようです。

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まずは札幌発10時00分の特急「ライラック11号」旭川行きに乗車。

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車両は789系6両編成。もとは2002年から2011年までの間に津軽海峡線の「スーパー白鳥」向けに製造された交流特急形電車ですが、北海道新幹線開業を機に道央圏の「ライラック」に転用された車両です。

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さすがに電車特急だけあって滑らかで軽快な走り。岩見沢、美唄、砂川、滝川と停車しながら、深川には11時05分に到着しました。

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深川は留萌本線の起点の駅。かつては機関区も置かれた鉄道の要衝でした。

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深川には昭和48年3月に降り立ったことがあります。当時は全国でもここでしか見られなかったD61形蒸気機関車6両のうちの最後の1両が残っていて、その写真を撮りに来たのでした。下の写真は深川駅のはずれで撮った写真。写真の出来はともかくD61に一目でも会えて満足でした。

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JTB時刻表の最新号2019年12月号の地図を見ると現在の留萌本線は分岐も接続も無い1本枝の盲腸線になっていますが・・・。

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でも1967年1月の鉄道路線図を見ると、深川からは留萌本線の他に名寄へ延びる深名線があり、途中駅の石狩沼田ではこの2月に乗車した札沼線が接続していました。また留萌本線自体も留萌から先の増毛(ましけ)まで線路が延びていました。更に留萌からは宗谷本線の幌延を結ぶ羽幌線が繋がり、加えて私鉄では恵比島~昭和間に留萌鉄道、留萌~達布間に天塩炭鉱鉄道、羽幌線の築別~築別炭鉱に羽幌炭鉱鉄道が接続していました。

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新幹線が開業した1964年10月の時刻表を見ると、準急「るもい1号」と「るもい2号」が旭川から、急行「はぼろ」が札幌から、準急「かむい4号」が小樽からそれぞれ乗り入れて来て、いかにも“本線”たる貫禄を呈していたようです。

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ところが今は優等列車はひとつも無く、普通列車が下り8本、上り9本のみ・・・。

さて深川駅での接続は5分。11時10分発の留萌行きは、国鉄分割民営化の前年1986年に29両製造されたキハ54形。北海道仕様500番台の2両編成でした。昨今のローカル線には珍しく豪華2両編成(!?)かと思いきや、後ろの1両は回送扱いで閉め切られていました。前はキハ54512。

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6~7名の同業者(?)とほぼ同数の地元高校生を乗せて定時に出発。乗務員は初老の運転士と若い見習い風の運転士、さらに後ろの回送車両にも乗務員が乗っていて3名体制。

深川駅を南に向けて発車し右カーブしながら西の日本海方向へ。周囲は広々とした田園地帯が広がっています。最初の駅は北一己(きたいちゃん)。イチャンはアイヌ語で鮭の産卵場所を意味するそうです。

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次の秩父別(ちっぷべつ)では数人が下車。人口2400人余りの秩父別町の玄関口。

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次の北秩父駅は通過扱い。下り列車は夕方の2本しか停車しません。乗車人員平均は1.0人だそうで・・・。

次は石狩沼田。沼田町の中心駅で数人が下車。かつては札沼線がここで接続していましたが、新十津川~石狩沼田間は昭和47年に廃止されてしまいました。

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このあたりから線路には雪が多くなって来ました。線路に並行して立派な道路が。

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次の真布駅は国鉄時代には仮乗降場で、民営化時に駅に昇格した駅。

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ただでさえ少ない列車のうちの上下3本の列車が通過してしまいます。

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そして恵比島駅。明治時代は「峠の宿」と呼ばれる交通の要衝だったそうです。

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立派な木造駅舎・・・に見えますが、NHKの連続テレビ小説「すずらん」のロケセット「明日萌驛(あしもいえき)」をロケ終了後もそのまま継続使用しているもの。駅前には旅館のセットも見えました。

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今では観光客の姿もなくひっそりとした佇まい。昭和44年まではここから留萌鉄道が出ていましたが、今では跡形もありません。

さてここからは石狩・天塩両国境を越える峠道に差し掛かります。

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留萌本線のトンネルはこの区間の2つのみ。

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「この2つのトンネル間に鹿が多いんだよ」と初老の運転士が若い運転士に話していました。

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駅間は7.6km。サミットを越えればあとは軽快に下り降りるだけ。

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峠下駅は留萌本線の途中駅で唯一列車交換が可能な駅。

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有人駅時代からの立派な駅舎がそのまま残っていました。

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下は帰りに上りホーム側から見た駅舎。でも近年の乗車人員平均は0.8人だそうです。

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峠下駅を出るとかつては東幌糠駅がありましたが2006年3月に廃止され、次の駅は幌糠駅。ヨ3500形車掌車を改造した駅舎でした。

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幌糠駅の次はかつては桜庭駅がありましたが、こちらも1990年10月に廃止されています。

次の藤山駅はアイヌ語とは関係なく農場主であった藤山さんの名前が由来。

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そして大和田駅もかつての大和田炭鉱の所有者大和田さんの名前から。ここも車掌車改造の駅舎でした。

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大和田を出ると次は終着の留萌です。

ところでキハ54512のシートは、キハ183系特急型気動車に使用されていた簡易リクライニングシートを流用して、集団見合い方式に配置。普通列車にしては豪勢なシートです。

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真ん中の対面部分にはテーブルが配置されています。

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窓下には灰皿の撤去跡。扇風機カバーには国鉄のJNRマークが残っていました。

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12時07分に終着留萌に到着。降り立ったのは同業者と思われる6人。地元の方は殆どいらっしゃらないようでした。

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広いホームはかつての賑わいを思い起こさせます。

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2016年12月5日にこの先の増毛までの区間が廃止され、ここが終点となりました。

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夏のシーズンには“鉄”以外の観光客も降り立つのでしょうか。

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留萌の駅舎を外から眺めたら予想外に立派でビックリ。

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1967年7月に天塩炭鉱鉄道が廃止されましたが、その直後11月から供用開始となった2代目駅舎だそうです。

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キヨスクは2008年10月に閉店になったそうですが、待合室には立ち食いそば・うどん店がありました。本当はここで昼食を摂りたいところですが、折り返し時間はたったの11分しかありません。残念~。

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下の写真は深川方面を眺めたところ。左側の広大な敷地もかつては引き込み線だったのでしょう。

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深川側には跨線橋。かつては羽幌線用に4番ホーム、天塩炭鉱鉄道用に5番ホームまであったそうです。羽幌線は1987年3月に廃止。

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さて到着した列車は2両を切り離し。

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後ろに連結されていたキハ54527が今度は単行で上り列車の運用に就きます。

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ワンマン運転用のミラーを使って記念撮影。

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12時18分に発車。結局新たな乗客は現れず、そのまま折り返す“鉄”ばかりが、われわれ2人を含めて6人。

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キハ54527は1986年(昭和61年)富士重工製で、元は急行「礼文」専用車として急行仕様に製造された3両のうちの1両。その後釧路と苗穂で改造されています。

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シートは両端部はロングシートに改造されていましたが、中央部は当初から装備していた0系新幹線の廃車発生品である転換クロスシート。

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来た道を戻り、峠を越えたらまた天気が良くなりました。深川近くまで戻って来たら線路上の雪も消えました。

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深川駅には13時13分着。55分の行程でした。

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ここからは6分の待ち合わせで13時19分発の特急「ライラック24号」に乗車。

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所要66分で札幌着14時25分。

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10分の乗り継ぎで14時35分発の快速「エアポート144号」に乗れば所要37分で15時12分に新千歳空港に到着。

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17時00分のJAL518便で東京羽田へ。

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羽田には18時40分着。羽田に降り立ったら随分と暖かく感じました。

目的地の留萌にはたった11分の滞在であとは乗りっ放しで何が楽しいのかって?。いやいや他の人に理解出来ないのが“大人の趣味の世界”なんです~(!?)。

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文化の日の連休が明けて、11月5日火曜日からの週は患者さんが多くて連日混雑していました。かぜの方が多い上に、中に混じってぽつりぽつりとインフルエンザの方がいらっしゃるようになりました。定期通院の方も通常の診療に加えて前回の特定健診・がん検診の結果の説明をし、加えてインフルエンザワクチン接種も希望される方が多いので普段よりだいぶ時間が掛かってしまいます。さらにたくさんの書類書き、大和市医師会理事会、多くの面会をこなして・・・。そんな訳で今週もだいぶお疲れモードで週末を迎えました。

11月9日土曜日。晴れ時々曇り。朝は11℃、日中は15℃。クリニックはやはり午前中は混雑しましたが、午後からは落ち着きを取り戻しました。

診療終了後は直ちに羽田空港へ。お疲れモードでも出かけるとなれば俄然元気!?。16時30分発札幌行きJAL523便に十分間に合いました。友人と落ち合って機上へ。

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機種はボーイング777-200。使用機材到着遅れのためにやや遅れて離陸するも到着はほぼ予定通り。札幌は4℃でした。

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新千歳空港18時30分発のエアポートライナーで札幌駅へ。駅頭のホテルにチェックインして直ぐに夕食に向かいました。

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今宵も北の海の幸を堪能~。

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下は札幌駅北側の夜景。一直線に伸びる道路が北海道らしい!?。

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今回は前回台風接近のため実現できなかった“乗り鉄”のリベンジのためにやって来ました。

明日も天気は良さそうです~。

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11月4日月曜日。那覇地方は曇り時々雨。最低気温24.2℃、最高気温28.7℃。天気が優れず風も強い残念な天気になってしまいました。日頃の行いの悪さが露呈!?。

今日は早朝から沖縄南部に向けて車を走らせました。サトウキビ畑の中を通って、まずは県営平和記念公園へ。

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ここへ来るのは中学生の時以来!?。当時は沖縄平和祈念堂、平和の丘、平和の火、そして立派な平和祈念資料館などの諸施設はまだ整備されていませんでした。

朝早いのでまだ人影疎ら。

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公園の南端は太平洋に面した断崖。一帯は沖縄戦跡国定公園に指定されています。晴れていれば青い海が広がっているのでしょうが今日は鉛色。

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流石にこの天気でチョウ影は少なめ。そんな中、リュウキュウコミスジや・・・。

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関東でも普通種のチャバネセセリ。

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そして昨日にも出会ったクロマダラソテツシジミなどが飛び回っていました。

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風の当たらない斜面ではシロオビアゲハがたくさん飛んでいました。

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シロオビアゲハは他のアゲハチョウ類に比べると小型。

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日本ではトカラ列島以南に分布していて、沖縄では普通種です。

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メスには遺伝的にオスと同じく後翅に白い帯がある「シロオビ型」と後翅に赤色の斑点がある「ベニモン型」の2タイプがあり、後者はまるで別種のよう。

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一説には毒のあるベニモンアゲハに擬態しているのだとか。

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そして昨日はオスにしか出会わなかったアオタテハモドキのメスにも遭遇。

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因みに下は昨日撮ったオスの写真。どちらもそれなりに美しい~。

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さらに傍らにメスアカムラサキのオスを発見!。

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メスアカムラサキは迷蝶で土着種ではありません。ときおり飛来して各地で一時的に発生することがあるそうです。アカなのかムラサキなのか判らない名前が付いていますが、メスは全く違う柄で赤いのでこの名前が付いています。

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さて、そろそろ時間切れ。空港へ向かう僅かな時間に那覇市内にある「対馬丸記念館」へ立ち寄って時間調整。

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対馬丸事件は学童集団疎開の子どもたちを大勢乗せて昭和19年8月21日に那覇港を出港しましたが、翌22日の夜に米潜水艦の魚雷攻撃で沈没。乗船者1782名のうち約8割が亡くなった悲惨な事件です。

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事件後は厳重な箝口令が敷かれて、事実がひた隠しにされていたそうで・・・。

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立派な館内には他に見学者無し。勿体ない~。

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どんより曇った那覇空港を離陸して・・・。

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2時間20分ほどで暗くなった羽田空港に到着。気温は15℃前後でしたが、とっても寒く感じられました。

今回は天気には恵まれませんでしたが、十分沖縄のチョウを堪能して参りました~。

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11月2日土曜日。晴れ。朝は11℃、日中は19℃。

11月に入って最初の土曜日。クリニックはそれなりに混雑。かぜ症状の方はやはり多め。健康診断で引っ掛かって二次検査でいらっしゃる方もちらほら。インフルエンザワクチンの接種も佳境に入って来ました。

診療終了後は羽田空港へ。17:05発JAL923便で沖縄那覇へ。機種は小型のボーイング737-800。夜8時頃に那覇空港に着陸。さすが南国、夜になっても26℃ありました。

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そのまま那覇市内のホテルにチェックイン。

11月3日日曜日の那覇は晴れのち曇り一時雨。朝は24℃、日中は28℃。残念ながら天気は下り坂です。

ホテルのカーテンを開けるとビルが乱立する那覇市内は薄曇りでした。

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朝一番でレンタカーを借りて、沖縄自動車道を終点の許田ICまで。そこから名護市内を抜けて本部半島の八重岳を目指します。八重岳453.4mは沖縄本島では与那覇岳に次ぐ第二位の標高で、1月末から2月初旬には日本で最も早く桜が見られるところ。

海岸沿いの道から標示に従って山道に入って行くと次第に周囲は鬱蒼とした森に。

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意外にも山頂近くまで整備された舗装道路が続いていました。

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頂上にはアメリカ軍が管理する八重岳通信所が。それで道が良いのかも!?。

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山頂近くからはボンヤリですが彼方に東シナ海が望めました。

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美ら海水族館はこちら方向のはずですが・・・!?。

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さて、このたび遠路遥々ここまで来たのは沖縄のチョウの写真を撮るため。クルマを停めて外に出ると周辺の木々では聞き慣れないセミの大合唱が。

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正体は容姿端麗なオオシマゼミでした。

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オオシマゼミは日本産のツクツクボウシ属の最大のセミで奄美大島~沖縄本島周辺に分布する日本特産種だそうです。

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クルマを降りて道路端の白い花を見たら・・・ビックリ!。茶色っぽいチョウの一群が鈴なりになっていました。数えきれないほどのツマムラサキマダラです。

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下の写真、上がメス、下がオス。

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メスは前翅の白斑、後翅の白線が目立ちます。

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翅を開くと前翅には光沢のある青紫色が!。その名の通り、前翅のツマがムラサキ!!。

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オスはメスほど前翅の白斑、後翅の白線が目立ちませんが・・・。

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翅を開くと前翅の青紫色の面積がメスよりも広くてよりゴージャスな感じです。

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たくさんのツマムラサキマダラを目の前にして俄かには信じられませんが、以前は稀に南からやって来るだけの“迷チョウ”だったそうで、沖縄本島に定着したのは1992年頃から。今では奄美~八重山で広く定着しているそうです。

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周辺の梢を見ながら歩いていたら、テリトリーを張るコノハチョウの姿を発見!。県の天然記念物です。どこにいるかって?。

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クローズアップすると・・・ここです!。

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今回見かけたのはこの1頭のみ。しばらく粘りましたが残念ながら降りて来てくれませんでした。

林間をふわりふわりと優雅に飛んでいる大型のマダラチョウは本土でも見かけるアサギマダラ。何やら文字が書かれているのは数千キロの長距離を移動するアサギマダラの調査のためにマーキングされたもの。

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う~ん、どこでマーキングされたものやら・・・。

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山頂近くでは色鮮やかな“蛾”を発見。蛾は専門外ですが、調べてみるとサツマニシキという種類。

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温暖地の蛾で本州紀伊半島より南に分布しているそうですが、南へ行くほど後翅の白色部が広く明るくなるそうです。

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やや下って脇道に入ったところに立て看板が。

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判読し難くなっていましたが「戦跡 国頭支隊本部壕 野戦病院跡」とありました。

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ここ八重岳は本島北部で唯一日米両軍の対峙戦が行われた激戦地。こんな山の中の野戦病院に収容されても・・・。

そんな場所で呑気にチョウの写真なぞ撮っていられる平和な時代にひたすら感謝するばかりです。

近くにはミナミキチョウの低温期型。

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こちらは珍しい種類かと思いきや本州以南に広範に見られるヤマトシジミのようです。

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こちらも本州以南に見られるジャコウアゲハのオス。

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時折地面から飛び立つ小型のタテハチョウは沖縄本島以南で土着しているアオタテハモドキ。オスは青が鮮やか。周辺を探しましたがメスの姿は無し。

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イシガケチョウは島根、岡山、兵庫県南部など西日本以南に土着。

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とっても不思議で芸術的な模様ですが・・・。

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一説によると茶色い模様だけを見ると怖~いムシに見えてくるのだとか・・・。あやや、確かに~。

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ヒメアカタテハは日本はおろか南極大陸を除く全ての大陸に分布する世界的なチョウ。

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下はクロマダラソテツシジミ。かつては国内に生息しなかったそうですが、1992年に沖縄本島で確認され一時途絶えたものの2000年以降は南西諸島各地で見られるようになった種類。

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地面を這うように飛んでいる地味なチョウはリュウキュウヒメジャノメ。奄美諸島以南にのみ分布。

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最近では北へ分布を広げて関東でも見られるようになったナガサキアゲハ。

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メスは南方へ行くほど白化傾向が強くなり、こんなに白いメスは沖縄まで来なければ見られません。

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メスの後ろを飛んでいるのがオス。オスは白い部分が有りません。

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この白いナガサキアゲハが見れただけでもここまで来た甲斐が有ったというもの。

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そしてハイビスカスを訪れているのは日本産シロチョウの最大種、ツマベニチョウのオス。

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普段は高所を敏速に飛ぶのでなかなか写真が撮れませんが、吸蜜で降りて来た一瞬がシャッターチャンス。

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九州南端以南に分布する南方系のチョウです。

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さてここらでもう夕刻。時折ぱらついていた雨が本格的になって来たので今日は撤収することに。那覇へ向かって車を走らせたのでした。

続きはまた後日に~。

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10月31日木曜日。晴れ。朝は15℃、日中は21℃。

今日は休診日。夜は友人と会食のため新橋へ出かけました。本当はいつもの渋谷で待ち合わせる予定でしたが、友人が今夜は“ハロウィーン”であることに気付いてくれて、急遽新橋に変更。危なく渋谷に足を踏み入れるところでした。

久し振りに新橋駅に降り立つと、広場の先に見慣れたC11形蒸気機関車の姿が。

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さすがに大都会新橋のシンボル的存在になった蒸気機関車は良く整備されていてピカピカでした。

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国鉄の蒸気機関車の中では小型でローカル線での使用を念頭に造られた機関車。

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1932年から1947年にかけて381両製造されたうちの1両です。

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このC11形292号機は1945年(昭和20年)2月11日日本車輛名古屋工場製。

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誕生したのが第二次世界大戦最末期の資材不足の時期のこととて資材と工数を切り詰めた戦時設計機で、除煙板(デフレクター)には木製だった名残が。

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また砂箱と蒸気ドーム被いは工作の簡略化で角形(かまぼこ形)になっています。

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ローカル線の近距離用なので、炭水車(テンダー)は繋がってなくて、水は両サイドのタンクに、石炭は運転室後方の石炭庫に入る分だけ。

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でもコンパクトで使い勝手が良いからか、21世紀の現在でも大井川鉄道、真岡鉄道、東武鉄道、JR北海道で動態保存されています。さらに東武鉄道ではもう1両復元中!。

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因みにこの292号機は製造から1972年の廃車まで一貫して姫路第一機関区に所属していて、東京にも新橋にも縁もゆかりも無し。国鉄蒸気機関車末期に五月雨式に保存された機関車にはそんなことがままありました。

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さて今宵は友人と中華料理「六本木楼外楼」で食事しながら“鉄”の活動計画を練っておりました。

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さすがに大人の街、新橋、日比谷あたりにはコスプレの若者は皆無でしたが・・・。

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まあ一応、Happy Halloween!。

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10月29日火曜日。雨のち曇り。朝は14℃、日中は15℃。

クリニックは最高気温が20℃を下回る日が増えたせいか、ここのところかぜ症状の方は多め。インフルエンザの方はパタッといらっしゃらなくなりましたが、一時的な現象でしょうか??。

診療終了後は外苑前まで。平日の夜8時前の外苑前は意外に人影疎ら。

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今宵は日本料理「僖成」へ。ほんの少し大通りから入っただけで周辺はとても静かでした。

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大和市内の先生と会食でしたが、クリニックの運営上の悩みや日常の出来事など話題は尽きず。

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気付けばいつの間にか他にお客さんはいなくなっていました・・・。

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今日は夏の旅行のレポートの続きを。8月13日火曜日にリトアニアから陸路国境を越え、夜遅くにラトヴィアの首都リガに到着しました。ホテルで夕食を摂りそのまま就寝。翌8月14日水曜日はいつもの様に早朝街歩きに。

夏とはいえ朝は15℃を下回っていてヒンヤリ。

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下の写真は朝日に照らされたリガ大聖堂。

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日中は大勢の観光客で賑わうであろう大聖堂前の広場にも人影はありませんでした。

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静寂の街をのんびり散策出来るのは何よりも贅沢なこと。早起きは三文の得です~。

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さてホテルへ戻って朝食ののち、本格的に行動開始。

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かつて旧市街を取り囲んでいた城壁を抜けると・・・。

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外周に沿ってポールを振りかざしてトラムが結構な頻度で疾走していました。

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車両は新旧さまざま。乗りこなせれば便利そうです。

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その外側に広がる新市街には、アルベルタ通りを中心に20世紀初頭に盛んに建てられたアール・ヌーヴォー建築がたくさん残存。

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各国からたくさんの観光客がやって来ていました。

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今度は一気に旧市街の南側に回って中央市場へ。大きなドーム型の建物が5つ。

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元々は飛行船の格納庫だった建物が移築されて使われているそうです。確かにさもありなんって感じ!。

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どこへ行ってもその土地の市場を覗くのは楽しい~。

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海産物が豊富なのは、リガ湾、バルト海を挟んでスウェーデンと対峙する地理関係を考えれば当然。

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チーズや蜂蜜も豊富で美味しそうでしたが・・・。

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さて再び旧市街へ。市庁舎広場は観光客で賑わっていました。広場の中心にはリガの守護聖人聖ローランド像。

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後ろはブラックヘッドの会館。時計の下には4つのハンザ都市、リガ、ハンブルグ、リューベック、ブレーメンの紋章とギリシャ神話の神々の像。実は1941年にドイツ軍の空襲で破壊され、1999年に再建されたばかりの建物です。

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向かいの市庁舎も再建されたもの。

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そこから少し北へ移動すると、今朝外観だけ眺めたリガ大聖堂。1211年に建設が始まり18世紀後半に現在の姿になったバルト三国最古の歴史をもつ教会。

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中に入ると美しいステンドグラス。

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そして背後には重厚なパイプオルガンが。

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大聖堂の南側にはかつての修道院の回廊も良い雰囲気でした。

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だいぶ長くなって来たので今回はこの辺で。続きはまた次回に~。

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10月25日金曜日。雨。朝は14℃、日中は18℃。台風21号の影響で関東から東北にかけて記録的な大雨になりました。先日の台風19号で大きな被害を受けた千葉や福島でまたもや新たな犠牲者が・・・。

当地でも朝から終日酷い雨になりましたが、それでもクリニックは混雑気味でした。かぜ症状の方や気管支喘息発作で受診される方がちらほら。インフルエンザ様の症状の方もいらっしゃいましたが、迅速診断では皆さん陰性でした。

診療終了後は大和市地域医療センターで開催された社会保険診療懇話会に出席。この会は年1回開催される社会保険制度全般に関する勉強会で全科の保険医が対象。神奈川県医師会担当理事の先生お2人による講演を拝聴させて頂きました。会場を出たのは夜9時をだいぶ過ぎてから。雨は上がっていました。やれやれ~。

10月26日土曜日。晴れのち曇り。朝は12℃、日中は23℃。クリニックは午前中混雑。昨日の大雨で受診出来なかった方で本日いらっしゃった方も。

診療終了後は墨田区向島へ。行き方は単純で中央林間から田園都市線の直通電車に乗って押上まで乗り換えなしの1本。中央林間駅では2022年度までに引退する予定の8500系に遭遇しました。

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押上駅A3出口を出ると右手に巨大なスカイツリーの姿が。

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ここから桜橋通りを隅田川方向に徒歩15分ほどで目指す向島「ふぐいけす料理 大漁」さんに到着。

今宵は2010年の夏に旅先で知り会った5人で会食。毎年の恒例行事になっていますが今まではイタリア料理かスペイン料理で日本料理はお初。食通のメンバーの方が手配して下さいました。

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中央の大きな生簀を取り囲んでカウンター席が配置されています。

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中にはフグやヒラメ(?)が。

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作家の渡辺淳一さんが足繁く通ったお店だそうで、小泉元首相や芸能人の方々の足跡も。

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煮凝り、てっさ、焼きふぐ・・・。

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唐揚げ、てっちり・・・。

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そして締めの雑炊。全てが美味で堪能させて頂きました。

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帰りは錦糸町から田園都市線で帰宅の途に。

土曜日夜の都心の電車は意外に空いていたのでした~。

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10月22日火曜日。雨。朝は15℃、日中は16℃。

今日は「即位礼正殿の儀」のため祝日でしたが、台風の影響もあって生憎の天気となりました。

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台風19号のため「祝賀御列の儀(パレード)」は11月10日に延期。パレードが行われれば沿道へ繰り出そうかとも思っていましたが、延期になったので急遽友人宅へお邪魔して小運転会をすることに。

まず登場したのはD62+D52の国鉄超ヘビー機同士の重連。

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実際にはあり得ない組み合わせですが、15両のブラス製20系客車(ブースター無し)を余裕で高速牽引。さすが~。キャブ周りのディティールは・・・う~ん、尋常ではありません。

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続いて赤い交流電気機関車EF70一次型が登場。

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一次型は実際には20系客車を牽く機会はありませんでしたが模型の世界では何でもあり。

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実車の食堂車ナシ20には乗れず仕舞いでした。乗りたかったな~。

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今回は速度メーターを線路上に設置してスケール速度での運転を目指しましたが、どうしても速度超過気味になってしまいます~。

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20系+DF50や・・・。

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20系+EF58もしっくり~。

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新旧の中央線、国鉄201系や・・・。

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JR東日本のE233系も登場。

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国鉄583系は交直両用特急型寝台電車。

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国鉄、JR車両ばかりではなく小田急4000系もやって来ました。

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新旧の気動車や・・・。

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クモユニ74+115系のローカル電車も登場。

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C57やEF60が牽くニセコ客車もやって来ましたが・・・。

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やはり“締め”は正当なC622+3+15の豪華三重連で。

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ここらで今日は時間切れ。小田急車両群にはついぞ出番がまわって来ませんでした。

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外へ出て見ると既に暗くなっていました。

気温が下がって寒い~。

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10月19日土曜日。雨のち曇り。朝は15℃、日中は23℃。

クリニックは先週土曜日が台風だったために1週間遅れで受診された方がちらほら。かぜの方も多くて午前中は結構混雑しましたが、それでも午後からは比較的平穏でした。ほぼ定時に終了。

診療終了後は横浜へ。

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今宵はクリニックのスタッフと4月から長丁場だった大和市特定健診・長寿健診が9月末で無事に終了したことを祝しての慰労会でした。

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本当は先週の予定でしたが、台風19号で1週間延期になっていました。今宵は中国料理「彩龍」へ。

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最後に追加注文した山椒の効いて舌が痺れる麻婆豆腐がとっても美味でした~。

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比較的早めにお店を出たつもりが皆で寄り道。なぜか帰りは遅くなって・・・!?。

10月20日日曜日。曇り時々晴れ。朝は17℃、日中は21℃。久し振りに青空が覗く日曜日になりましたが、今日は朝から法事でお寺さんへ行って参りました。

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帰宅後に親戚縁者で集まりましたが、そこに新顔が・・・。

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生後5か月のチワワです。子犬パワーが炸裂して周囲を駆け回って遊んでいましたが、写真は眠くなって来たところ。

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また大晦日に遊ぼうね~。

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10月15日火曜日10月16日水曜日は両日とも曇りでスッキリしない日々になりました。

クリニックは三連休明けで、さらに台風19号の影響を受けて(?)とっても混雑。気温差が大きくためか、かぜ症状や体調を崩された方がたくさんいらっしゃいました。中にはA型インフルエンザの方も。校医をさせて頂いている小学校からも学級閉鎖の相談の電話が・・・。いよいよ!?。

10月17日木曜日。曇りのち雨。朝は16℃、日中は18℃。今日は休診日でしたが、肌寒い一日になりました。

昼前に調布市の深大寺まで。“深大寺そば”でランチを済ませてから境内を散策。秋の行楽シーズンなのか平日の割には混雑していました。夏には涼しげに見えた水まわりは今日は寒そげ。

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ススキも穂を開きました。

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下の写真は山門を入って振り返ったところ。

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山門の右手にある鐘楼ではちょうどお昼の鐘撞の時間でした。

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現在の鐘楼は明治3年に再建されたもの。

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境内の一角にはラグビーオーストラリア代表チームのサイン入りユニホームが。

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これは祈願のお礼に贈られたもので11月2日まで公開しているそうです。

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ここまで来たからにはチャンとお参り。幕末の火災で焼失した本堂は大正8年の再建。

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周辺の木々の葉はほんのり色付いて来たか??。

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奥には元三大師堂。

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何やら「おみくじ」の元祖の文字が・・・。

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深大寺の「おみくじ」は古来のままなので“凶”が多いことで有名なんだそうです。私はただでさえ“凶”を引きやすいので、ここでは「おみくじ」を避けておいたほうが良いようで~。

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お堂の前の大きな立派な木は・・・。

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たくさんの花を付けたキンモクセイでした。

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ここへ来るとチョッとした気分転換が出来ます。少しスッキリしたところで帰宅の途に就きました。

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10月14日月曜日。曇り一時雨。朝は15℃、日中は20℃。連休最終日の体育の日は生憎の空模様で肌寒い一日になりました。

本日は朝から都内へ出かけておりました。ランチは千駄木の雨音茶寮に立ち寄りました。場所は不忍通りからチョッと入った裏路地。

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間口の狭い古い建物をリノベーションした小さなカフェですが、ヘルシーな和食のランチが食べられます。

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もちろんスイーツも!?。

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その後は渋谷に立ち寄ってから帰宅。

台風19号に振り回された連休はあっと言う間に終わってしまいました。

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さて今日はだいぶ間があいてしまいましたが、夏の旅行記の続きを(前回は9月12日でした)。

8月12日の早朝便でフィンランドのヘルシンキからリトアニアの首都ヴィリニュス入り。夜は市内のレストランへ。

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梨とゴートチーズのタルタル、パイクパーチのフィレ・クリームレモンソース・・・。

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そしてブルーベリーアイス。遅くなってもまだ明るいのが嬉しい~。

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食後は夜10時まで開いているスーパーマーケットを覗きに。朝4時から動いているので長~い1日でした。

8月13日の朝は残念ながら雨降りでした。例によって旅先では時差に関係なく早朝に覚醒してしまうので、人気の無い雨のヴィリニュスの街を一渡り散策。

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日中の賑わいがウソの様です。

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さて朝食後はリトアニア第2の都市カウナスへ。第二次世界大戦中にはリトアニアの暫定首都となっていた街です。

まずは杉原記念館へ。ここは第二次世界大戦中に杉原千畝が領事として勤務していた旧日本領事館。

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ナチス・ドイツがポーランドに侵攻した際に、ポーランドに住むユダヤ人に対してシベリア鉄道経由での亡命を助けるためにビザを発給。6000人以上の命を救ったそうです。

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当時の執務室がそのまま。写真や資料が展示されています。

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その後カウナスの旧市街へ。

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カウナス城はドイツ騎士団の侵攻に備えて建造された要塞。

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旧市庁舎は18世紀のバロック様式の建造物です。

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チョッと覗いた近くの聖ペテロ&パウロ大聖堂の内部は見事でした。

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その後ヴィリニアウス通りを散策。

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カフェやレストラン、土産物店などが並んでいました。

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途中のレストランでランチ。階下へ降りるとなかなか良い雰囲気でした。

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ビーツの冷製スープとツェペリナイというジャガイモの中に挽肉の入ったリトアニア料理を頂きました。

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なかなか美味でした。

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さて午後からはひたすら北上してシャウレイという街へ。道中延々と続く広大な風景は北海道に似た雰囲気!?。

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途中日本ではなかなかお目にかかれないコウノトリの姿を何度も見かけました。

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目指すはシャウレイ近郊にある「十字架の丘」。まずは近くの土産物店で十字架を購入して願い事を記入。それを持って丘へ向かいます。ちょうど日本の絵馬みたい!?。

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緑の平原の中に続く道を辿ると前方に丘が見えて来ました。

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近付いて見ればそこには無数の十字架が林立していました。

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一説では14世紀頃に他国から侵略を受け続けていたリトアニア人が十字架やキリスト像を持ち寄ったのが始まりとか。

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真ん中の階段を登って行くと・・・。

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もはや新たな置き場所など無いくらいにたくさんの十字架が。

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旧ソ連時代には3度にわたりブルドーザーでこの丘を撤去されたそうですが、リトアニア人はすぐに新しい十字架を立て続けたのだそうです。

現在ではユネスコの無形文化遺産に登録されています。

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さてここまで来ればラトヴィアとの国境もそう遠くありません。

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国境を越えてラトヴィアの首都リガを目指しますが、長くなって来たので続きはまた後日に~。

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10月11日金曜日。曇りのち雨。朝は17℃、日中は23℃。

台風19号が近付いて天気は下り坂にもかかわらずクリニックは混雑気味。かぜ症状の方が多いためで、明日土曜日の予約を前倒しで受診される方は意外に少なめ。土曜日は土曜日しか来れない方が多いからでしょう。熱発の方に何人かインフルエンザの迅速診断キットを使って検査をしましたが、本日は陽性の方はいらっしゃいませんでした。

台風19号は強い勢力を保ったまま関東地方にとっては最悪のコースを辿って接近中~。

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午前11時になって明日12日の小田急線の計画運休の予定が発表になりました。それによると12時過ぎから運転本数を間引いて15時から全面的に運転を取り止めるとのこと。これをうけて当院でも午前中までで診療を切り上げて午後は休診とすることに決定。12日午後の予約の方全員に電話連絡をするとともにホームページ上に掲示しました。

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夕方4時になって計画運休を繰り上げて10時から運転間隔を減らし12時から運転取り止めにするとの発表が再度ありましたが、当院はそのまま午前中は診療する方針で行くことに。

診療終了後はみなとみらいへ。第21回横浜アテローム・血栓研究会に出席。少々遅くなって会場に到着しましたが、まだ講演会が始まっていませんでした。何と講演Ⅰの演者の先生が横浜横須賀道路での事故渋滞に巻き込まれて到着していないとのこと。30分ほど遅れて講演Ⅱから開始となりました。とても有意義なお話を拝聴させて頂きましたが、結局講演Ⅰの先生は到着することなく終了となってしまいました。残念~。

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その間も台風19号はこちらへ向かってまっしぐら・・・。

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10月12日土曜日。暴風雨。朝は21℃、日中は24℃。

朝は強い雨が時折降ったり止んだり。いつもより少々早めに自宅を出て最寄り駅まで。小田急線はまだダイヤ通り運転されていましたが、乗客は少なくて電車内はガラガラでした。

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ところが診療を開始してみると、クリニックは予想外に患者さんが多くてビックリ!。皆さん長靴にレインコートの重装備でいらっしゃいました。中には「こんな日は空いていると思ったのに~」なんて方も。どうか無理しないで下さいませ~(汗)。最終的に午前中だけなのに49人もの患者さんが受診。

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小田急線は予定通り昼で電車が止まった様子。

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午後からは次第に暴風雨が強まり、尋常ではない記録的豪雨になりました。

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今まで見たことの無い「大雨特別警報」が関東一円に。

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それでも当地では台風の中心が通過した20時過ぎ頃から急に風雨が弱まりました。

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ただ報道ではかつてないほどの大規模な被害のニュースが続々と・・・。

被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。 また一日も早い復興をお祈りいたします。

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10月10日木曜日。晴れのち曇り。夜になって雨。朝は15℃、日中は24℃。

今日は休診日。夕方から渋谷へ。

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いつもの様に若者で混雑した駅前を抜けて東急本店裏のオーチャードホールへ。

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今宵はシンディー・ローパーのコンサートでした。

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座席は3階席でしたが、ステージに向かって左端で前へ飛び出した部分。意外にステージに近くてラッキーでした。

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会場内はほぼ満席。観客の年齢層は高めですが若い方もちらほら。

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少々遅れて19時過ぎに開演。最初の2曲までは撮影OKでした。

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かねてからのハイトーン・ボイスは健在!。

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ステージを右に左に動き回りながら熱唱。

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息も切れずステップも軽やかで、とても御年66歳とは・・・。

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元気を頂いて帰途に就きました~。

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10月に入って最初の週末、10月4日金曜日10月5日土曜日も日中30℃まで気温が上昇しました。10月というのに気温が上がった原因は台風18号。

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南から暖かい空気が流入。ここのところ毎週のように週末を狙って台風がやって来ます。

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クリニックは10月に入って大和市特定健診・長寿健診が終了したのに相変わらず混雑気味。気温差が大きいためか体調の優れない方が多めでした。健診で引っ掛かって2次検査にいらっしゃる方もたくさん。さらにインフルエンザワクチン接種の方も。

10月5日土曜日の診療終了後は都内外苑前まで。かつての青山ベルコモンズの跡地には20階建ての複合ビルが建設中。

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今宵はそのはす向かいの居酒屋で高校のクラス会でした。還暦を迎えたかつてのクラスメイトが19人参集。容貌はかつて高校生だったことが信じられないほど進化を遂げましたが、話をしてみれば中身は高校時代と大差なし!?。楽しいひと時を過ごさせて頂きました。幹事様に感謝。

今日はラグビーワールドカップ日本対サモア戦でしたが38対19で圧勝!。

10月6日日曜日は所用で新宿まで。通りがかったオリンパスギャラリーでたまたまボーイング747の写真展が開催されていました。

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う~ん、鉄道も良いけど飛行機も良いな~!?。

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10月3日木曜日。晴れのち曇り。朝は20℃、日中は26℃。

今日は休診日でしたが、所用で朝から外出。午後は校医をさせて頂いている小学校の就学時健診でした。

来春の就学に備えての健診ですから、対象は幼稚園の年長さん。今の子は昔の子よりも大人しくて聞きわけが良くなった気がします。

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いつの間にやら、お手伝いに付いて下さる先生方の年齢が自分の子供の年齢より若くなっていました。あれれ!?。

今年も相模大野駅の駅頭にはハロウィーンのカボチャが登場。

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今回は床置きバージョン。スマホ見ながら歩いていると危ないですよ~。

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台風17号が過ぎ去って、9月最後の1週間は晴れベースで気温が高めでした。連日最高気温は27~28℃。

近所の空き地のネコジャラシはまだまだ元気。

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クリニックは相変わらず混雑気味。大和市健康診断はついにラストスパートの段階に入りました。今年は4月からの長丁場でしたので少々疲れました。早くもA型インフルエンザの方がチラホラいらっしゃるようになり、9月中に5人の方が受診。

9月29日日曜日は所用で夕方から横浜へ出かけて来ました。夕方、運河を渡る風は爽やか。

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下はスカイビルの上から見た横浜駅。

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開業して大和市の健康診断に携わらせて頂くようになってからというもの、毎年9月は瞬く間に過ぎ去ってしまいます~。

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さてチョッと遅くなりましたが、今日は9月22日日曜日の北海道行きの続きを。前日21日土曜日の夜に北海道入りして札幌駅頭のホテルに投宿。

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翌朝は雲が多めながらも晴れていました。この日の札幌の気温は最低13℃、最高20℃。朝はヒンヤリ~。

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札幌駅構内には札幌ドームで開催されているラグビーワールドカップ2試合4か国の歓迎横断幕が飾られて賑やかでした。

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ホームへ上がってみると9月末で引退が決まっている「クリスタルエクスプレス」による臨時特急「ラベンダーエクスプレス3号」が発車を待っていました。

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平成元年12月デビューだそうですから、長きにわたり良く頑張りましたね~。

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「ラベンダーエクスプレス」を見送ってから、われわれは9時26分発の「区間快速いしかりライナー」に乗車。小樽には10時07分に到着。車両は731系通勤型交流電車でロングシートなのが残念でした。途中風光明媚な石狩湾に沿って走りましたが、窓ガラスが汚れていて美しい車窓の写真は撮れず~。

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小樽駅はまだまだ“昭和”の風情が色濃く残った感じでした。かつてC62型蒸気機関車重連が牽引して全国に名を馳せた急行「ニセコ」や、函館から稚内まで12時間以上かけて北海道を縦走していた急行「宗谷」、キハ82系の特急「北海」など、青函連絡船を介した対本州の名列車が発着した長大なホームはほぼ当時のまま!?。

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4番線の函館寄りには味のある古そうな駅名看板が残っていました。

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ホーム上には石原裕次郎の写真が。幼少期を小樽で過ごした縁で小樽に記念館があったそうですが、2017年8月末をもって閉館になってしまったそうです。

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さてここからは10時53分発の倶知安行きに乗車。

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かつての北海道2大幹線のひとつ函館本線と言えども、今や小樽から長万部まで直通する列車は夜の2本のみ。他の時間帯は必ず倶知安で乗り継がねばなりません。

やがて函館側から2両編成の気動車が入線して来ました。

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札幌側はキハ150系。JRになってからの1993年から1995年に27両造られた高出力車両です。

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内装も近代的。

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一方、函館側はキハ40系。旧国鉄によって1977年から1982年にかけて888両製造され、日本全国の非電化路線に投入された形式で、JR北海道は157両を承継しましたが今ではだいぶ数が減ってしまいました。

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車内は札幌圏の都市近郊輸送対応のためにシート配列が2+1に改造され、つり革が取り付けられていますが、それでも国鉄時代の雰囲気が色濃く残っています。

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出力は高出力のキハ150系が非力なキハ40系の2倍強。後ろから押してもらって峠を越えることになります。

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普通の旅行者なら新しくて乗り心地の良いキハ150系に乗るのが正解ですが、われわれは“鉄”の端くれですから敢えて国鉄型のキハ40系に座席を確保。

札幌からの「快速エアポート95号」が到着したら、乗り継ぎ客で車内はアッと言う間に満席になってしまいました。座れずに立っているお客さんも。驚いたのはスーツケースやリュックを担いだ外国人が多いこと。

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小樽を発車すると直ぐに上り勾配にさしかかりオモタイ峠越えになります。やっぱり窓ガラスが汚れていて車窓の写真が撮れないので、以下、2014年9月21日に撮った走行写真を織り交ぜて・・・。

(下は2014年9月、小樽~塩谷間のキハ150形)

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最初の駅は塩谷駅。ホームは長大ですが無人駅。

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次の蘭島駅は海が近くてかつては海水浴時期には賑わったそうですが・・・。やはり無人駅。

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そして余市駅。ここは「山線」区間では小樽に次いで乗降客数が多くて有人駅。ニッカウヰスキーの工場の最寄り駅で、ここで外国人を含む大勢の方が下車して行かれました。

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次の二木駅、然別駅、銀山駅と無人駅が続きます。

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下の写真は2014年9月に撮った然別~銀山間の「SLニセコ号」の写真。

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小沢駅では初めて列車交換。キハ150系2連でした。

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そして倶知安駅に12時10分に到着。ここでも外国人の方が多数降りて行かれました。

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さて、ここから12時35分発の長万部行きに乗り継ぎ。乗り継ぎ時間が25分あるので駅周辺の散策が出来るかと思いきや、乗り継ぎ客が多くて既に乗車位置に列が出来ていました。長時間立ちっぱなしでは辛いので、そのままその列に付くことに。入線して来たのはキハ150系の単行でした。

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倶知安の次の比羅夫駅では外国人4人連れが下車。写真は撮れませんでしたが、駅の旧事務所は民宿になっており、ホーム横には離れの個室(コテージ)が。季節によってはホーム上でバーベキューが出来るそうで・・・。

以後、ニセコ、昆布、蘭越(らんこし)、目名(めな)、熱郛(ねっぷ)と無人駅が続きます。

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2000年に有珠山噴火で室蘭本線が不通になった際にはこの函館本線山線が迂回ルートとして整備され、往年の賑わいを取り戻したことがありましたが・・・。

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かつての蒸気機関車の名撮影地、上目名駅は目名と熱郛の間に有りましたが、1984年に廃駅となりました。

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乗り降りのほとんど無い昼下がりの車内はまったりムード。でもリュックやスーツケースを携えた旅行者が多くて満席です。

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熱郛駅で単行のキハ150系と交換。

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かつては寿都鉄道の起点で優等列車も停車していた黒松内駅も今や無人駅。

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次の二股駅は北海道内唯一のワラ1形有蓋貨物車を再利用した駅舎。

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そして終点、長万部に14時07分着。

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長万部は北海道の2大幹線、函館本線と室蘭本線の分岐駅で鉄道の要衝。かつては30両近い蒸気機関車が配置されていた長万部機関区を擁していましたが、今では閑散としていました。ホームの長さだけは昔と変わらず。

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側線に待機していたキハ40形は室蘭本線用。やはり1両編成。

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やがて函館方向から4両編成の臨時特急「北斗91号」がやって来ました。臨時とは言えたった4両編成とは。

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キハ283系特急気動車は1995年から2001年にかけて製造された振子式車両です。

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今度は室蘭方向からDF200形ディーゼル機関車に牽引されたコンテナ貨物が側線に入線して来ました。

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それを追いかけるように14時35分発の「スーパー北斗12号」函館行きが入線して来ました。

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こちらは2006年から増備されたキハ261系1000番台。

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今度は「スーパー北斗12号」に道を譲ったコンテナ貨物が発車!。

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長~い貨物列車を眺めるのは楽しいものです。

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貨物列車を見送ってから遅いランチにしようかと駅前に出てみましたが、食事が摂れそうなお店は無し。

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長万部の駅弁は「かにめし」が有名ですが、今や駅や車中では駅弁は買えません。買えるのは街中のデパートやスーパーのイベント会場のみ。何かヘンです。

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結局昼抜きで15時23分発の「スーパー北斗13号」に乗り込むことに。

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南千歳で下車して2分の接続で「エアポート164号」に乗り換え新千歳空港へ。

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当初の予定は札幌へ戻ってもう1泊し、9月23日月曜日の夕方に帰宅する予定でしたが、台風17号が真正面から迫って来たので急遽そのまま帰宅することに。23日中に帰れなくなって24日休診にする訳にもいきませんから~(涙)。

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ちなみに23日の北海道は大荒れの天気だったようですが、飛行機は欠航にならずに飛んだようでした。やれやれ~。

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9月17日火曜日。晴れ。朝は23℃、日中は30℃。3連休明けの火曜日は暑くなりました。

クリニックは案の定混雑気味。3連休の疲れか(?)かぜ気味の方が多数。最近は健診で引っ掛かって二次検査を希望されて受診される方も多くなりました。大和市の健康診断の期限が9月末に迫って来て予約枠が目一杯な上に予約外での受診も多いので診療時間内はバタバタです。さらに診療時間外は健診の判定作業や紹介状、診断書、意見書などの事務仕事が山積。う~ん、思わず叫びたくなります!?。出席するつもりだった大和市立病院での勉強会は止むを得ず欠席・・・。

9月18 日水曜日。曇りのち雨。朝は22℃、日中は20℃。日中は気温が下がって肌寒いくらいになりました。水曜日は近隣の医療機関でお休みのところが多いので、普段に輪をかけて予約外の方が多め。昼は当医療ビルのミーティング。夜はいつもの様に夜9時過ぎまで夜なべ仕事。

9月19日木曜日。晴れ。朝は19℃、日中は26℃。今日は休診日でしたが、やはり朝からクリニックへ。診察室のパソコンに停電対策を施して頂きました。今までビルメンテナンスに伴う停電ごとに検査システムや予約システムに障害が発生してご迷惑をお掛けしておりましたが、今回の処置で大丈夫・・・のはずです!。次の停電9月22日は無事に乗り切れることでしょう。

終了後は中央林間から田園都市線で渋谷へ。中央林間駅で田園都市線の新鋭2020系に遭遇しました。新鋭とは言っても営業運転開始は2018年3月28日。既に1年半が経過していますが現在も増備中です。

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丸みのある先頭形状は顔をイメージしているのだとか。

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ただ個人的にはブラックフェイスは厳つい感じがしてどうも親しみを覚えません。そう言えば同時期にデビューした相鉄の20000系も同様の黒っぽい顔(正確にはネイビーブルーですが)。下の写真は2018年4月28日横浜駅にて撮影。

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今どきは黒っぽい顔の車両がトレンドなのでしょうか。

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9月15日日曜日。名古屋地方は晴れ。朝は22℃、日中は33℃で久し振りにうだるような暑さになりました。

第67回日本心臓病学会に参加するため昨夜名古屋入り。最近外出先では早朝に目が覚めてしまうので朝一番に朝食を摂って、会場の名古屋国際会議場へ向かいました。

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朝8時前には会場入り。

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エントランスから入って正面の階段を降りると・・・。

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正面に受付。まだ早いので人影疎ら。

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私めはこれでも日本心臓病学会特別会員(FJCC)の端くれなので会場費は不要(その代わり会費はたくさん払っています!?)。今年も新FJCCの方々が掲示されていました。

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早朝からプログラムはギッシリ。

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モーニングセミナーは7時30分から、通常の演題発表も8時00分からスタートします。

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いくつかの会場をはしごして、しばしアカデミックな雰囲気に浸って参りました。

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あっと言う間に時間は過ぎ去り帰宅の途へ。夕方の新幹線に乗って・・・あれっ、なぜか品川下車!?。新橋経由で銀座線に乗って外苑前へ。ここで合流して4人で会食。

今宵は創作和食の東郷さんへ。元麻布から外苑前へ移ってリニューアルオープンしたばかり。今度のお店は駅近のビルの14階にヒッソリ。

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手の込んだ少量多品種のヘルシーメニューは健在。

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堪能させて頂きました。

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デザートは屋外のテラス席で。

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都会の喧騒から隔絶された場所で至福のひとときでした~。

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9月14日土曜日。曇り。朝は19℃、日中は27℃。世の中は3連休ですがクリニックはそれなりに混雑しました。3連休を心配して「まだ症状は軽いけれど早めに受診しました~」なんて方もちらほら。

診療終了後は名古屋へ。名古屋駅到着後はしばしJR東海の車両たちに挨拶。

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名古屋駅構内や周辺は3連休のためか大混雑でした。

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特に桜通口側にはいつの間にやら3つの高層ビルが並んで建っていて、それを繋ぐコンコースは人、人、人・・・。外から眺めると近未来的様相になっていました。

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今宵は名古屋泊まり。明日は早朝から名古屋国際会議場で開催中の第67回日本心臓病学会に参加する予定です~。

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9月12日木曜日。曇り時々晴れ。今日は最高気温は28℃止まりで、やっと台風後の気温の上昇が落ち着いた感じになりました。

今日は休診日。旧16号線沿い、橋本を過ぎて八王子みなみ野近くにあるコーヒー専門店パペルブルグでランチ。

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蔦に覆われたドイツ風の建物は、初めてだと入るのが憚られるかも!?。

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扉を開けると・・・中は満席でした!。

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内装や装飾品も中世ドイツ風。コーヒーはもちろん食器や食材にもこだわりが。近ければ通えるのですが・・・。

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夜は都内へ。“鉄”仲間の友人と渋谷で落ち合ってから日比谷の中華料理店北京で会食。

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食後はコーヒーを飲みながら今秋以降の活動計画を練って参りました。活動報告につきましてはまた逐一・・・!?。

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9月8日日曜日。晴れのち雨。朝は26℃、日中は32℃。台風15号の接近に伴って激しい雨が降ったり止んだりの不安定な天気。

今日は所用で赤坂まで。ランチは蕎麦屋さんの沙伽羅さんへ。

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都心の日曜日にもかかわらず店内は一杯。

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蕎麦はもちろんのこと、蕎麦屋さんの玉子焼きがたまりませんね~。

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午後になって次第に風が強まり時折豪雨が。

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進路は真っ直ぐ関東へ。ヤバッ!。

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JRを始め関東の鉄道各社は午後10時頃までには全面運休に。夜中は激しい暴風雨に見舞われました。

9月9日月曜日の未明に千葉に上陸して縦断。千葉県を中心に各地に甚大なる被害をもたらしたことは周知の通り。

田園都市線は8時過ぎには運転再開になりましたが、小田急江ノ島線の運転再開は10時過ぎまでずれ込みました。私自身は普段は電車通勤ですが、この日ばかりは早朝に車で自宅を出発。大渋滞に巻き込まれながらも診療開始時間にはギリギリセーフでした。驚いたことに午前中の予約のキャンセルはお2人のみ!?。皆様くれぐれも無理はなさらないで下さいね~。

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9月7日土曜日。晴れ時々曇り。朝は24℃、日中は32℃。日中はまだまだ30℃越え。

クリニックは夏かぜの方が多いものの比較的平穏な一日でした。診療終了後は横浜経由で東京丸の内へ。台風接近に伴って丸の内上空も雲の流れは速くて変わりやすい天気。

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駅前広場には見慣れないモニュメント!?。

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東京パラリンピックまでのカウントダウン時計でした。来年の今頃は一体どうなっていることでしょう。

今宵は新丸ビル内の中華レストラン四川豆花飯荘で毎年恒例の中学校3年時のクラス会でした。このお店の名物は茶芸師によるアクロバティックなパフォーマンス(写真は同級生から送って頂いたものです)。一滴たりともこぼさない見事な技はお見事~。

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私どもの学年はついに今年還暦を迎えました。気を使って先生だけが“赤”を身に纏って参加して下さいましたが、年齢より若く見える先生はいよいよ生徒と同化して一体誰が先生か判らない・・・。

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さて今日は夏の旅行の報告の続きを。前日8月11日はヘルシンキ空港近くで1泊して翌8月12日の早朝便でリトアニアの首都ヴィリニュスへ。

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7時45分発のフィンエアーAY1101便ヴィリニュス行きに搭乗。

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機種はブラジル製のエンブラエル190型機100人乗りでした。写真は搭乗機の隣に駐機していた同型機。

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飛行時間は僅か1時間15分。航路上は殆ど雲の上でした。

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降下を開始して雲を抜けると眼下にリトアニアの大地が見えて来ました。

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予定通り朝9時に到着。降り立ってみると空気はヒンヤリとしていました。20℃までないかも知れません。こじんまりとした空港でターミナルビルはまるで鉄道の駅舎みたい。

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まずはヴィリニュスから30kmほどに位置するかつての首都トラカイを訪問。湖上の島に建てられたトラカイ城へ。

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14世紀後半に建設され、一時は廃墟になっていたそうですが近年復元されたそうです。橋を渡って入場。

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内部の撮影には入場料とは別に撮影料がかかるので写真はありません・・・。

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内部は広くて見応えがありました。

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湖畔のレストランで昼食後、ヴィリニュスへ戻って聖ペテロ&パウロ教会へ。

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ロシアからの解放を記念して17世紀後半に建造されたヴィリニュスを代表するバロック様式の建築物。

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1668年から7年かけて建設。さらに内装に30年あまり。2000以上の漆喰彫刻が飾られています。

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教会前の交差点ではトロリーバスがポールを振りかざしながら左折中~。

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横浜市でも1959年から1972年まで走っていたので私は記憶にありますが、若い方は知らないかも。

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その後は小高い「3つの十字架の丘」へ。17世紀初頭に殉教者の死を悼み建てられた十字架は一旦スターリンによって破壊されましたが、1989年に再建。ここからはヴィリニュスの街が一望できます。

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城壁に囲まれたヴィリニュス旧市街を一渡り眺めてから旧市街へ。ヴィリニュスの旧市街は「歴史地区」として、1994年に世界ユネスコ文化遺産に登録されています。

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下の写真は、1503年から1522年の間に建てられた城壁にあった5つの門のうち現存する唯一の門「夜明けの門」。

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それを城内から見たところ。

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城門から旧市街へ入って行く道は観光客がたくさん。

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下の写真、左手は聖アンナ教会、右手はベルナルディン教会。

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聖アンナ教会は形の異なるレンガを巧みに使った火焔式ゴシック建築の傑作・・・なんだそうです。

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旧市街のメインストリート、ピリエス通り。

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そして旧市街の中心、大聖堂へ。

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内部には聖カジミエルの礼拝所。

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正面の屋根にある聖スタニスラウス、聖ヘレン、聖カジミエルの3聖人の像は、旧ソ連時代には撤去されていましたが、1996年に再設置されたそうです。

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さて今宵はこの近くのホテルに投宿しますが、長くなって来たので続きはまた後日~。

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8月最後の週は天気が不安定で曇りや雨の天気が続きました。連日気温も30℃を下回って秋の気配!?。

そんな中、8月最後の休診日となった8月29日木曜日は山の空気を吸いに奥多摩へ。まずは五日市駅近くの寿庵忠左衛門でランチ。

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その後檜原街道を辿って檜原村へ。東京都とは言っても別世界。

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渓流沿いの杉木立を歩けば日頃の憂さを晴らすことが出来ます!?。

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短時間の滞在でしたがリフレッシュ出来ました。

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8月25日日曜日。晴れ。朝は22℃、日中は31℃。朝晩はだいぶ過ごし易くなって来ましたが日中はまだまだ厳しい暑さが続いています。

今日は8月最後の日曜日、午前中は旅行の片付けや雑用。このままでは運動不足になりそうだったので、午後からはある雑誌で見つけた浦和の日本茶喫茶に出かけてみることにしました。埼玉というと遠そうに思えますが、湘南新宿ラインに乗ってしまえば新宿から約25分です。

浦和駅には生涯初めて降り立ちました。

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車通りの多い旧中山道を10分ほど南下すると、突然右側に古い建物が現れました。「文寿堂原田表具店」は慶応3年創業の老舗だそうです。

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その向かい側にはこれまた旧そうな「青山茶舗」。

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こちらも江戸後期から明治初期に建てられた建物がほぼそのままの形で使われているお茶屋さん。

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その裏手に今回めざす日本茶喫茶「楽風」がありました。

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明治24年築の納屋を利用した建物。

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テラス席はさすがに暑そうでしたので、靴を脱いで室内へ。

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1階が喫茶と物販コーナー、2階が貸ギャラリーになっていました。メニューには当然ながらこだわりの日本茶が豊富。

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落ち着いた寛ぎの空間でしばし休息。帰りは広い敷地を抜けて裏手から。

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日曜日夕方の湘南新宿ラインは結構混んでいて、現実に引き戻されました~。

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さて今日はこの夏休み期間のご報告を。

8月11日日曜日は早朝に家を出て成田空港へ。まずはフィンエアーAY072便でヘルシンキへ向かいます。定刻9時50分発でしたが15分ほど出発が遅れました。

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機種はA350-900。広々として静かなエアバスの新鋭機です。297席。

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飛行機ファンではないので細かなことは判りませんが、外部のモニターカメラが垂直尾翼に付いているようで斬新な視点から離着陸を見ることが出来たこと、一部のトイレに外が見える窓が付いていたこと、それに室内環境が良くなって静粛性が向上したことや、気温も湿度も適度に保たれて寒さに震えたり口が乾燥したりすることがなかったことなど、素人の私にも判る在来機種からの改善点がたくさん。

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日本海を跨ぐと、あとは8割以上ロシア上空を飛び続けて9時間余り。雨のヘルシンキ空港に現地時間の午後2時過ぎに着陸しました。

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ヘルシンキの空港ターミナルはあちらこちらで工事中で、ボーディングブリッジの無い工事現場のようなところに駐機。バスでターミナルビルに移動して入国手続きを済ませました。その後一旦空港直結のホテルにチェックインしてから早速ヘルシンキの街へ!。

空港発16時発のフィンエアーシティバスでヘルシンキ中央駅まで。所要20~30分。往復で12.60€。

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駅は時間の関係で外観のみ。残念~。

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雨上がりのせいか気温は20℃を下回っていました。長袖の上着を着てちょうど良い位。早足で一生懸命歩いても汗が出ません。

街の中心部はトラムが頻繁に行き交っていました。

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下の写真右手の茶色い建物はヘルシンキを代表する老舗高級デパートのストックマン。北ヨーロッパ最大の売り上げと売り場面積を誇るデパートですが、ここも駆け足で・・・。

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街中ではデパートなどの大型商店や土産物店は開いていましたが、今日は日曜日のこととて17:00閉店のお店も多く、本場のmarimekkoのお店は既に閉まっていました。

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ストックマンの角を港方向へ曲がると、広い中央分離帯部分の公園がエスプラナーデ公園。

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通り沿いには有名ブランド店やホテル、カフェ、土産物店、さらに大使館などの公的機関も。ムーミンカフェもチョッと覗いてみました。

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右手に港を見ながら更に進むと左手に連邦政府庁舎と大統領宮殿。

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その先の小高い丘の上にはロシア正教のウスベンスキ寺院が聳え立っていました。

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丘の上から来た道を振り返ったところ。

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運河には白鳥、そしてたくさんのカモメ。

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港にはエストニアのタリンとを結ぶカーフェリーが入って来ました。

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さて少し戻ってヘルシンキ大聖堂へ。

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白亜の壁に緑のドーム。階段には多くの人が腰かけて寛いでいました。

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ヘルシンキ大聖堂の前にあるレストランで夕食。機内食がお腹に残っているのと時差を考慮してサラダとロールキャベツだけにしました。

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食後はトラムを眺めながらヘルシンキ中央駅までのんびり歩いて戻り・・・。

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来た時と同じフィンエアーシティバスで空港のホテルへ戻りました。

今回ヘルシンキは単なる中継地点。明日は朝4時に起きていよいよリトアニアに向かいます。

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8月11日日曜日から18日日曜日までお休みを頂いておりましたが、夏休み期間はアッと言う間に過ぎ去ってしまい、またいつもの“日常”が巡って来ました~。

休み明け8月19日月曜日からの1週間は天候が不安定で急な雨に見舞われることも。気温は相変わらず高めで30℃超えの日々でしたが、一時のような35℃以上の猛暑日は皆無でやっと暑さもピークを過ぎた感じ!?。

休み明け初日の8月19日月曜日は例年の如くクリニックは混雑。連日暑さで空調が日夜フル回転の日々だったせいか、空調で調子を崩したりかぜをひいたりした方が多数。長引く咳の方も多めでした。まだ夏休み期間の方も多い様で、普段なら土曜日にしか来院出来ない方もちらほらいらっしゃいました。それでも薬を切らして駆け込んで来る方はごく僅かでした。

診療終了後はひたすら健診結果の判定作業や診断書、意見書、紹介状書き等々の事務仕事。夏休み期間に溜まってしまった分もあって、それなりにハードな毎日でしたが8月21日水曜日のみ高血圧関連の講演会を聴きに横浜まで出かけて来ました。

下はついに姿を現した横浜駅西口の駅ビル。

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今回は今年になって発売になった久々の降圧薬に関連した講演会。

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久し振りに高血圧治療の基本から応用まで広範なお話を聴けました。

でも休み明けの講演会はチョッと辛いかも!?。

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8月に入って最初の10日間は連日晴れて気温が上がり、朝は26~29℃、日中は32~35℃の毎日。

私自身は夏好きで暑さにも強いつもりいましたが、これだけ連日になるとチョッと辟易として来ました。

クリニックはここのところ連日混雑気味。冷房でかぜをひいたり体調を崩したりの方が多くなりました。お盆休みが近くなると途端に不安になる方も多いようで、薬を切らして久しぶりにいらっしゃる方も。出かけるので早めに来ましたなんて方も多くなりました。

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さすがにこの時期になると勉強会や講演会などの行事は少なめで、8月6日火曜日に大和市内某所で大和市医師会の納涼会を兼ねた移動理事会があったくらい。あとはひたすらお盆前に済ませておきたい健康診断の判定作業や紹介状、診断書書きに没頭しておりました。

こんな時期に嫌がらせのように台風が3つ。下は8月6日火曜日の様子。

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仕事に追われるウィークデイは夏らしい晴天なのに、休日が近付くと天気が下り坂。下は本日8月10日土曜日の天気図ですが、台風10号は遅々として進まず。停滞しながら虎視眈々とお盆休みを狙っているかのようです。今日は帰省ラッシュそして出国ラッシュのピークだったそうですが、お盆期間の天気が心配ですね~。

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さて遅ればせながら当院も明日8月11日日曜日から1週間休診とさせて頂きます。8月19日月曜日から通常通り診療致します。何かとご不便をおかけするかもしれませんがどうぞご容赦下さいませ~。

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7月29日月曜日。曇り時々晴れ。朝は26℃、日中は32℃。台風6号の影響が去るのを待って、ついに関東地方にも梅雨明け宣言が出ました!。それとともに全国的な猛暑が襲来。湿度も高くて朝から汗だくで通勤~。

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クリニックはとっても混雑。週末に冷房をかけっ放しで寝てかぜをひいた方が多かった様です。体調不良を訴える方も多数。

診療終了後は山積している特定健診・長寿健診の判定作業や紹介状書き。9月末までまだ長丁場。

7月30日火曜日7月31日水曜日も両日とも晴れ時々曇りで朝は27℃、日中は32~33℃の猛暑続き。診療終了後は2日続けてみなとみらいへ。

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平日の夜はさすがに空いていました。

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火曜日はランドマークで心房細動のアブレーションに関する講演会、水曜日は横浜ベイホテル東急で糖尿病関連の講演会に出席させて頂きました。

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どちらもその道の第一人者が最新知見を判りやすく解説して下さり、とても有意義な会でした。

8月1日木曜日。晴れ。朝は27℃、日中は34℃。連日の猛暑で各地で熱中症で搬送される方がいらっしゃった様で・・・。要注意ですね。

近所のケヤキの木では蝉が大合唱中。

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今日は休診日。ランチは“とうふ屋うかい鷺沼店”で3人で会食。

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「季節を味わう会食ランチ」は食欲が出ない時でも大丈夫。カロリー的にも許容範囲でしょう!?。

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一端帰宅後、改めて電車で都内へ。都心は普段から人と車で暑苦しいのに更に今日は35℃超えの猛暑日。道路はメラメラ、頭はクラクラで早々に逃げ帰って来ました~。

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7月22日月曜日からの1週間も前週に続き何故かとっても患者さんが多くて忙しい日々でした。気温が低い日が続いていたせいか7月とは思えないほどかぜ症状の方が多かったのも一因かもしれません。

7月22日月曜日の診療終了後は相模大野へ。ユニコムプラザ相模大野で開催された糖尿病関連の講演会に出席。

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とても有意義な会でしたが中身が濃すぎて消化不良気味・・・!?。

7月23日火曜日はやはり糖尿病関連の講演会、7月24日水曜日はレントゲン読影会に出席する心づもりでしたが、両日とも会の開始時間までに診療が終わらず止む無く参加を断念。う~ん、残念。

7月26日金曜日は日中は梅雨明け宣言を期待させる天気でしたが、降って湧いたような台風6号が接近。夜になって雨になりました。

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その後台風6号は翌日の午後3時には熱帯低気圧に変わり、寿命わずか30時間の短命台風でした。

7月27日土曜日の診療終了後は日比谷へ。“鉄”の友人と会食しながら秋の悪だくみ!?。

7月28日日曜日は晴れて最高気温32℃まで。本日東海地方まで梅雨明け。暑いけれど運動不足になりそうでしたので午後から恵比寿まで街歩きに。

ガーデンプレイス側は時折行くので、久しぶりに反対の西口側へ。山種美術館や都立広尾高校に近い街角にある写真集食堂「めぐたま」で小休止。

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店内には壁一面に自由に手に取ることが出来る写真集が約5000冊!。

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写真集を眺めながら居心地の良い空間でしばし至福のひとときを過ごして参りました。

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珈琲にソフトクリーム?。甘味は余計でしょう。帰りは表参道経由で。

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明日以降しばらく暑さが厳しい日々が続くことになりそうです。

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7月19日に気象庁から日照不足に関する気象情報が発表され、6月28日から7月18日までの日照時間は東京で平年の14%、横浜で30%にしかならなかったそうです。関東甲信地方の梅雨明け平年日は7月21日頃だそうですが、このぶんではまだまだ・・・でしょうか!?。

連休明けの7月16日火曜日あたりまでは気温が低めの状態が続いていましたが、台風5号の影響か7月17日水曜日以降は蒸し暑くなりました。7月19日金曜日にはついに30℃超えに。

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クリニックは7月に入ってから連日混雑気味。かぜ症状の方は相変わらず多め。動悸、息切れ、全身倦怠感を訴える方がちらほら。今週は腹水が多量に貯留した中年女性や自然気胸の若者、切迫心筋梗塞の高齢男性など、時折重症の方がいらしてバタバタ。診療時間外は健診の判定作業や紹介状、主治医意見書、診断書などの作成で追われて・・・。

朝から湿度も気温も高くなった7月19日金曜日は小田急は多摩線の停電の影響で全線にわたってダイヤ乱れ。京王線も全線運休となっていて、その煽りを受けてか江ノ島線もギュウギュウ詰め。ヘトヘトになってクリニックに辿り着きました。

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夜は勤労福祉会館で大和市立病院との地域医療連携懇談会。

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ふだんなかなかお目にかかる機会の無い他科の先生方ともお目にかかれて“顔の見える連携”にはとても有意義な会でした。

7月20日土曜日の診療終了後は品川のTKPガーデンシティ品川へ。

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品川駅周辺は相変わらずの混雑。海外からの観光客の方もたくさん。

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今宵はプレベナー13という肺炎球菌ワクチンに関する講演を拝聴させて頂きました。

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プレベナー13はニューモバックスのような公費補助は有りませんが、リスクの高いご高齢の方には打つべきワクチンでしょう。

帰りの品川駅では215系電車に遭遇。

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平成4年から5年にかけて10両編成4本が製造された2階建ての直流近郊型電車ですが、通勤ライナーが運休となる週末は定期的な営業運用は無く波動輸送用となっています。そろそろ行く末が心配な車両!?。

そして7月21日日曜日は参院選。もちろん私めも投票に行きましたが全国的に投票率は低迷。結果は自公で過半数越えのようです。

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7月2週目も曇りか雨の毎日。朝は20℃を下回って7月とは思えない肌寒い日々でした。

クリニックは連日混雑。気温が低いせいか、かぜ症状の方や体調の優れない方が多めでした。健康診断で引っ掛かって2次検査にいらっしゃる方が増えて来ました。もちろん特定健診・長寿健診でいらっしゃる方もたくさん。

7月8日月曜日の診療終了後は横浜ベイシェラトンで開催された血圧関連の講演会に出席。この春に改定された高血圧治療ガイドラインに関する講演で、参加者が約200人にも及ぶ盛況ぶりでした。

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7月9日火曜日の診療終了後は休日夜間急患診療所の当番。小児が多めで、感染性胃腸炎、みずぼうそう、めまい、喘息などなど。でも二次医療機関にお願いしなければならない方はいらっしゃらず、概して平穏な一夜でした。めでたし。

7月11日木曜日の休診日は五日市まで出かけて黒茶屋でランチ。

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夕方まで雨にならずに済むだろうという“読み”ははずれて食事中にいつの間にか外は冷たい雨に・・・。

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山間のこととて7月とは思えない寒さでした。

ところで改元に伴い「令和元年」と刻印された硬貨の打ち初め式が本日11日に大阪造幣局で行われたそうです。

私はといえば、平成最後「平成三十一年」の刻印の入った500円硬貨に出会うと使わずに持っていましたが、例えばたった1週間しかなかった「昭和64年」でさえ使用済みの硬貨にはほとんどプレミアは付かないそうです。

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まあ純粋に平成の記念ということで・・・。

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7月に入って最初の1週間は梅雨らしい天気が続いて晴れた日は1日もありませんでした。

今週のクリニックは連日混雑気味。月初めはいつも混雑するような気がします。大和市特定健診・長寿健診の方はたくさん。陽気のせいか長引く咳の方も相変わらず多めでした。

7月2日火曜日の診療終了後は大和市地域医療センターで大和市医師会理事会、翌7月3日水曜日はやはり大和市地域医療センターで大和市医師会内科医会の講演会でした。内科医会講演会の今回は神経領域がテーマで「しびれの病態と薬物治療」。症例をまじえて判りやすい講演を拝聴させて頂きました。

7月6日土曜日の診療終了後はみなとみらいへ。みなとみらいの空は厚い雲に覆われていました。

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今日はフレンチレストラン「クイーン・アリス」でクリニックのチョッと早めの納涼会でした(納涼会の割には最高気温が21℃で寒い~)。お店は可愛らしい雰囲気で、疲れたオジサン(私のことです)にはそぐわない感じだったかも~!?。

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7月7日日曜日。今年の七夕も本格的な雨の1日になってしまいました。今日は朝から都内早稲田のリーガロイヤルホテルで高尿酸血症の講演会に出席して来ました。直ぐに役立ちそうな知識を伝授して頂きました。

帰りは折角早稲田まで来たので、徒歩で近くの新宿区立「漱石山房記念館」に。

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2017年9月にオープンした建物は立派で綺麗。結構混雑していました。

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カフェの前でメニューを眺めていたら「銀座で人気の空也のもなかをここで食べられますよ」と守衛のオジサンがわざわざ教えて下さいました。

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空也は明治17年の創業時は上野にあって「吾輩は猫である」の中でも登場する漱石ゆかりの老舗。

いかん、また余計なカロリーを摂ってしまった・・・。

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6月27日木曜日。曇りのち雨。朝は23℃、日中は28℃。

今日は休診日でしたが天気は一気に下り坂。四国の南で発達中だった熱帯低気圧が18時になって令和最初の台風3号になりました。

小雨が降り始めて次第に風が強くなって来ましたが、そんな中を夕方からさいたま新都心へ行って来ました。駅構内にはJR貨物のEH200(手前、愛称:ブルーサンダー)とEF210(奥、愛称:桃太郎)が並んで待機中。

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今宵はさいたまスーパーアリーナで開催された小田和正ツアー2019「ENCORE!! ENCORE!!」に行って来ました。

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巨大なさいたまスーパーアリーナがほぼ満席。

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広い会場を時には走りながらアンコールを含めて30曲を熱唱。御年71歳のはずですが、そのパワーに圧倒されっ放しでした。

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当然のことながらかなり遅くなってからの帰宅に。

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台風は更に接近中。明日の通勤時間帯が心配です~。

6月28日金曜日。曇り時々雨。朝は23℃、日中は29℃。

台風3号はかなり接近したものの、朝の通勤時間帯は既に雨は上がって風も収まっていました。やれやれ~。

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診療終了後は相模大野へ。上空は台風一過とはいかず怪しげな雲が・・・。

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今宵は小田急ホテルセンチュリー相模大野で開催された循環器系の講演会に出席。

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とっても良いお話でしたが、情報量が多すぎてやや消化不良気味!?。

6月29日土曜日。曇り。朝は20℃、日中は24℃。

クリニックは比較的平穏でした。月末の土曜日はいつも平穏。なぜでしょう?。

昨日から2019年G20サミット首脳会議が大阪で開催中。遠いところの話かと思いきや、当地でも駅のロッカーやゴミ箱が全て使用停止に。

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会場近くの大阪にお住いの方々はさぞや・・・。

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週明けは早くも7月。1年の半分がもう終わってしまいます。年々月日の流れが速くなって来たような・・・。

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6月24日月曜日。雨のち晴れ。朝は18℃、日中は22℃。

週明けのクリニックは朝のうちそれなりの混雑でしたが、診療開始後間も無く地震が!。千葉県南東沖を震源とする最大震度4の地震でした。当地は震度2ということでしたが、体感的にはもっと揺れた様な気が・・・。

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診療終了後、いつものように夜なべ仕事をしていたら突然携帯電話の地震速報のアラームが!。朝方のこともあり「いよいよか!?」と身構えていましたが、いつまで経っても揺れを感じませんでした。伊豆半島東方沖を震源とする最大震度4の地震でしたが、当地では震度1未満だったようです。やれやれ~。

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6月26日水曜日。晴れ。朝は21℃、日中は28℃。

診療が始まって間もなく、朝方から胸が痛くなり気持ちが悪くて戻したという新患の方が受診。何だか嫌な予感がして心電図をとったら・・・!!?。広汎な心筋梗塞でした!!。

医療従事者の方が見たら必ずやゾッとする心電図。

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急いで点滴ルートを確保し、大和市立病院に連絡して受け入れを要請。さらに救急隊を要請した直後に血圧が下がって容体が急変。心臓マッサージをしつつアンビューバックで呼吸をサポート、さらにAEDを装着して・・・。駆けつけて下さった救急隊とともに救急車に同乗して大和市立病院まで行って参りました。

そんな訳で本日午前中に予約が入っていた患者様には多大なるご迷惑をお掛けしてしまいました。申し訳ありませんでした。また受け入れて下さった大和市立病院のスタッフの皆様と救急隊の方々には感謝、感謝です~。

それにしても開院以来役に立つことが無かったAEDや救急蘇生セットが初めて役に立ちました。今まで使わないまま更新するだけでしたが、やはりこんな時のために備えは万全にしておかねばなりません。

地震と一緒で“忘れた頃に”・・・です。

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6月23日日曜日。曇り。朝は20℃、日中は23℃。天気が悪いと休日とはいえテンション上がらず、日中は自宅で静かに過ごしていましたが、夕方から南青山のブルーノート東京まで出かけて来ました。今宵のステージはプエルトリコ出身の盲目のシンガー、ホセ・フェリシアーノで2年ぶりの来日。

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日曜日の夕方なのに店内は満席に近い状態でした。

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プエルトリコはカリブ海に浮かぶ四国の半分くらいの島で現在はアメリカ自治領ですが元々はスペイン領。そんな訳で演奏曲は英語とスペイン語が混在。スパニッシュ・ギターにはスペイン語の響きが良く似合います。

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以前にも書いたことがありますが、プエルトリコにはアメリカ留学時代に訪れたことがあります。当時住んでいた東海岸のボルティモアからは飛行機で僅か4時間の距離でした。アメリカ自治領とは言っても英語が通じたのは空港のレンタカーカウンターまで。空港から走り出したら道路標識も広告看板も全てスペイン語でした。以後ホテル以外はほとんど英語が通じませんでしたが、スペイン人が残した遺跡や旧い街並みが異国情緒たっぷりで、温暖な気候と相俟っていつかは再訪したい場所のひとつになっています。

今日は雨が降らずに済みましたが明日はまた雨の予報。雨が降らないのも困りますが、梅雨明けが待たれる今日この頃です~。

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6月中旬は6月15日土曜日に雨が降ったものの以後の1週間は晴れたり曇ったり。時折真夏のような雲も。

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足もとには可憐なツユクサの花が。

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この1週間、クリニックはといえば相変わらず特定健診の方が大勢いらして多忙な日々。かぜ症状の方は一時より少なくなりましたが、長引くしつこい咳の方がちらほら。

6月15日土曜日は診療終了後に雨の中を西麻布へ。いつもの“サルドゥマキノ”さんで4人で会食。

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行くたびに味わったことのない料理を出して下さるのには感心するばかりです。

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6月18日火曜日は夜10時22分に山形県沖でマグニチュード6.7、最大震度6強の地震。当地も揺れたらしいですが気付きませんでした。大きな人的被害は無かったようで何よりでした。

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6月19日水曜日は小田急線で14時52分に本厚木~愛甲石田間で踏切脱線事故が発生。

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夜になっても本厚木~伊勢原間は不通のままでダイヤが乱れていたようですが、江ノ島線はほぼ正常通りで動いていて私自身は帰宅には大きな支障はありませんでした。

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6月20日木曜日は東京オリンピックのチケットの当選発表。私自身は「全部当たってしまったら支払いをどうしよう」というくらい見境なく申し込んでいましたが、見事に全滅。そんな心配は全くの杞憂に終わりました~。

まぁ、その分でテレビでも新調しようか・・・(涙)。

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週末からの雨は激しさを増し、週明けの6月10日月曜日は終日激しい雨となりました。気温も上がらず朝は16℃、日中も17℃。肌寒い~。

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犯人は低気圧から延びる前線。

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クリニックは雨にもかかわらずそれなりの混雑。やはりこの週末でかぜを召された方が多かったようです。その他、特定健診、長寿健診の方々は相変わらず多数。動悸や息切れめまいなどを訴える方もちらほら。

今週はその後も梅雨空の日々が続いていましたが、6月13日木曜日になって梅雨の中休み。久しぶりに青空が広がって気温も朝は17℃、日中は25℃まで上がりました。幸い休診日だったので東京都あきるの市の燈々庵まで行って来ました。圏央道あきる野ICより車で10分ほど。

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梅雨時の貴重な晴れ間、木洩れ日が眩しい~。

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建物は江戸期の旧家の土蔵を改装したものだそうです。

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ここは五日市の“黒茶屋”の姉妹店。

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季節の素材を使ったヘルシーメニューは同じコンセプトです。

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でも渓流沿い深山の雰囲気は黒茶屋の方が一枚上手なのは致し方ないところ。

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十分リフレッシュして帰って来ました~。

明日はまた雨の予報 ( ´д`ll)。

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6月に入って晴れたり曇ったりの天気が続いていましたが、6月7日金曜日になって本格的なまとまった雨に。ついに関東甲信と東海、北陸、東北南部に梅雨入りが宣言されました。

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昨今のクリニックはと言えば、寒暖の差が激しいためか、かぜ症状の方が多くなりました。特定健診・長寿健診も昨年までの従来の健診期間に入って受診者が増加。結構忙しい日々でした。

診療終了後は、6月4日火曜日は大和市医師会理事会、6月6日木曜日は友人と都内で会食、6月7日金曜日は循環器系の講演会へ。座長を仰せつかっていました。それ以外はひたすら紹介状書きや健診の結果作成作業に追われる日々。健診は9月末まで続きます・・・。

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さて閑話休題、先日の休診日に近所のコナズ珈琲店に行ってみました。

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内装、外装、そしてメニューまでも、あたかもハワイに居るかのような・・・。

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メニューの多くはアメリカンサイズ!!・・・う~ん、危険です。プロデュースはあの“丸亀製麺”の会社と聞いてビックリ。やるな~、丸亀製麺!?。

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6月2日日曜日。曇り。朝は20℃、日中は24℃。ここのところ運動不足気味でしたので、朝から街歩きに出かけて来ました。今まで降りたことが無い駅・・・と思案の結果、井の頭線で吉祥寺へ出てそこから中央線で1駅新宿寄りの西荻窪へ向かいました。

駅に到着後、まずは腹ごしらえということで南口を出て住宅街の中にある“松庵文庫”へ。ここは築80年の建物を利用したいわゆる“古民家カフェ”。

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でも“古民家”とは言われても、自分が若い時分にはごく普通だったレベルの建物で、友人宅に遊びに来たような感じ!?。妙に落ち着きます。

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1階がカフェ&レストラン。

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ランチは良く吟味されたヘルシーメニューで、とっても美味でした。

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ついでにデザートもいただいて・・・!?。

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少々長居しすぎ。気を取り直して再び街へ。

落ち着いた住宅街を巡ってから商店街に入ると、そこには小洒落たカフェやギャラリー、アンティークショップなどがあまた有り、かなりディープな街のようでした。やけに歩いている人が多いと思ったら、ちょうど「西荻茶散歩」という今年で10年目になるイベントの日で、「やかんマーク」のある参加店では無料でお茶が頂けました。

帰りがけ、もう1軒の古民家カフェ“Re:gendo”に。

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ここも昭和初期の建物を再生したものだそうです。

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あれっ、また何か食べてませんか~??。

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その後はもちろんせっせと歩いてカロリー消費をしつつ帰路に就いたのでした。

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5月31日金曜日。曇り。朝は20℃、日中は24℃。本日九州南部が梅雨入り。

5月最後のクリニックは混雑気味。かぜ症状の方が一段と増えました。なぜか夕方になってから更に混雑に拍車がかかって診療終了は7時半過ぎ。明日受診予定の方が前倒しでいらしているのが目立ちましたが、何か理由が有ったのでしょうか??。

6月1日土曜日。晴れ時々曇り。朝は19℃、日中は26℃。月が明けて今日のクリニックは平穏でした。前倒しで昨日いらした方も多かったので予約枠も余裕。

診療終了後は新宿へ。町田からちょうど来たロマンスカーGSEの「はこね56号」に乗り継ぎ。

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410円のプチ贅沢です。

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でも折角ロマンスカーに乗っても快調に走ってくれるのは多摩川鉄橋を渡ってしばらくの間のみ。あとは前の電車がつかえていてノロノロ運転。チョッと興覚めでした。

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今宵は京王プラザホテルで18時から開催された大学ナンバー内科時代の同門会に出席。

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かつての第1~4内科というナンバー内科の講座から、時代の趨勢で臓器別講座に改編されたのが平成9年。わが第2内科は循環器内科、消化器内科、神経内科に解体分離されたのでした。臓器別講座になってからの同門会は2年毎に開催されていますが、ナンバー内科時代の同門会は不定期でこれがやっと2回目。久しぶりにお目にかかった80~90歳代になられた3人の恩師の先生方もお元気そうで何よりでした。

楽しい時間は瞬く間に過ぎ去り、再会を期して解散~。

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5月30日木曜日。晴れ。朝は18℃、日中は25℃。湿度は低めで気持ち良い朝になりました。

今日は休診日でしたが朝から学校健診に。担当校は現在リニューアル工事中でプレハブ校舎での健診でした。

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朝8時50分から3学年約370人。昼過ぎまでかかりました。

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夜は東京の外苑前で近隣の友人医師と会食。外苑前交差点は高校時代に3年間通ったところですが、その当時とはだいぶ様相が変わりました。・・・40年以上経っているんだから当たり前!?。

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外苑西通り沿いの古いビルの地下にあるお寿司屋さん「鮨孝」さんへ。

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店内は僅か8席のカウンターのみ。静かにジャズが流れる“大人”の店。

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確かな技術に裏打ちされた見事な“お仕事”でした。

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それでいてリーズナブルな価格。これが銀座だったら3~4倍かも。

休診日も働いたご褒美ということでご容赦下さいませ~。

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5月25日土曜日。晴れ。朝は18℃、日中は29℃。東京32℃、横浜31℃など九州から東北南部にかけて広い範囲で 30℃以上の真夏日に。

診療終了後は羽田空港へ。所用で福岡までトンボ返りして来ました。ちょうどトランプ大統領来日と重なる時間帯でしたのでさぞや警戒厳重かと覚悟して行きましたが、第1ターミナル側は普段とそれほど変わらない様子でした。トランプ大統領到着が17時過ぎ、こちらのJL327便福岡行きは17時10分発。離陸時に第2ターミナル側へ回り込んで滑走を始めたら、到着直後のエアフォースワンの姿が見えました。さらにまだ滑走路上を移動している随伴輸送機C-32Aの姿も!。でもいずれも写真は撮れず残念~。

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下は福岡空港着陸直前、海の中道と志賀島。そして博多港には大きなクルーズ船の姿が。

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下は翌日の朝刊。

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5月26日日曜日。晴れ。朝は19℃、日中は30℃。5月としては全国的に記録的な暑さになりました。北海道佐呂間町では39℃を記録。東京都心では5月としては史上初の3日連続真夏日に。

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私はといえば、早くも朝10時のJL308便で福岡からトンボ返り。案内表示に到着地東京の気温が33℃(!)になっていてチョッとうんざり。

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下は羽田に着陸直前の茂原上空。画面上が九十九里浜です。今頃この下で安倍首相とトランプ大統領がゴルフのラウンド中のはず。

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昼前には羽田空港に帰着。暑いけれど湿度が高くないせいか予想外に楽でした。

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5月27日月曜日。晴れ。朝は20℃、日中は30℃。クリニックは暑さのせいか体調の優れない方々で混雑気味。診療終了後は相模大野へ。小田急ホテルセンチュリー相模大野で開催された循環器系の講演会に出席。

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とっても良いお話を聴かせて頂きましたが、月曜日のせいか出席者が少なめで勿体ない感じでした。夜10時過ぎに会場を出ました。

5月28日火曜日。曇り。朝は23℃、日中は27℃で、やっと真夏日を脱却。今朝は川崎市登戸で18人が男に刃物で刺される事件があり、小学6年生の女の子と39歳の男性が犠牲に。わざわざ診療中に患者さんが教えて下さいました。胸が詰まります。

診療終了後は大和市地域医療センターで開催された大和市医師会総会に出席。

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小生、会計担当理事としてのお役目がありましたのでスムーズな進行を祈っておりましたが無事に終了。来期の新役員も無事に決まりました。その後引き続いて大和市医師会内科医会の総会、さらにその後懇親会と続き、今日も会場を出たのは夜10時頃・・・。

5月29日水曜日。雨のち晴れ。朝は18℃、日中は26℃ 。気温が低くなって過ごし易くなりましたが、気温差が大きいためか、この季節にしてはかぜの方が多くなりました。昼は当医療ビルのミーティング。夜は溜まってしまった健診結果の判定作業や紹介状書き。

明日はやっと休診日ですが、明日も仕事です~。

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5月20日月曜日。曇りのち雨。朝は17℃、日中は22℃。週明けのクリニックはかぜ症状の方や特定健診・長寿健診の方などでそれなりの混雑でした。診療終了後はみなとみらいへ。今宵はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルで循環器系の講演会でした。チョッとアカデミックな雰囲気に浸ることが出来ましたが、帰宅する頃には本格的な雨になっていました。

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5月21日火曜日。雨のち曇り。朝は20℃、日中は21℃。昨夜からの雨は激しさを増して台風の如き暴風雨になりました。当地にも大雨洪水警報が発令され、市内の公立小中学校は全校が休校に。

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下はクリニックから外の様子を伺ったところ。

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さすがに午前中の予約の患者さんはご高齢の方を中心に1/3の方がキャンセルになりましたが、中には長靴にレインコートの重装備で来て下さる方も。どうぞこんな時は無理をなさらずに~。昼は医師会事務局で会計業務があったため外出しましたが、ちょうど風雨のピークに当たったようで全身ずぶ濡れに・・・。

5月22日水曜日。晴れ。朝は16℃、日中は26℃。まるで台風一過のように昨日とは打って変わって晴天となりました。クリニックは昨日来院出来なかった方も加わってそれなりの混雑となりました。

診療終了後は表参道へ。平日の夜9時前の表参道は意外に空いていました。

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今宵は南青山のブルーノート東京へ。狭い間口の重い扉を開けて地下1階へ降りて行くとレセプション。

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そこからさらに地下2階へ降りて行くと広いステージフロアに。外は静かだったのに平日の夜とは思えないほどの人で溢れかえっていました。

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今宵はお気に入りのMATT BIACOのステージ。今回は月曜日から水曜日までの3日間の公演だったため、止む無く水曜日に診療が終わってから馳せ参じた次第。セカンドステージは夜9時スタートなので鶴間からでも余裕で間に合いました。

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あっと言う間に時間が流れ、気が付けば結構な時間に。チョッと明日が辛いかも!?・・・でも大丈夫。明日は休診日なのでした~。うふふっ。

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5月19日日曜日。晴れ。朝は18℃、日中は24℃。

朝目覚めたら想定外に天気が良かったので、急遽裏高尾まで出かけて来ました。

高尾の駅から小仏行きのバスで日陰下車。日陰林道を歩いて来ました。

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渓流沿いの林道を歩けば、都内にいることを忘れさせてくれます。

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日曜日とあってハイカーは多め。高尾山からこちら側へ降りて来る方が多い様です。

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中にはこの山道をランニングしている方も。お見受けするに私よりも年上のようで頭が下がるばかり~。

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でも当方はのんびり渓流の岸辺に腰かけ、駅ホームのコンビニで買ったおにぎりでランチ・・・すみません。

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帰りは道々写真を撮りながら徒歩で高尾駅まで。

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途中ウスバシロチョウの姿も見かけましたが、なかなか写真を撮らせてはくれず残念でした。

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浅川国際マス釣場も賑わっていました。

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中央道と圏央道のジャンクション近くをくぐって・・・。

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中央本線に沿って高尾駅へ。途中電車もスナップ。

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高尾駅で待っていた電車は当然のことながら新宿や東京を走るロングシートの通勤電車ですが、それが俄かには信じ難いような今日の行程でした。

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八王子で横浜線に乗り換えて町田経由で帰宅。意外に近い!?。

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気付けば5月も半ば。長大な連休の影響も薄れ、普通に忙しい日々。

5月13日月曜日。曇り時々晴れ。朝は15℃、日中は21℃。休み明けでやや混雑気味でしたが、それでも気候が良くなったせいか寒い時期に比べれば平穏。診療終了後は大和市医師会事務局で新規入会希望の先生と面談。最近新規入会が増えているかも!?。

5月14日火曜日。雨のち曇り。朝は17℃、日中は19℃。天候は不安定で朝は激しい雷雨になりました。その後も夕方まで雨が続いたためかクリニックはとっても平穏でした。

5月15日水曜日。曇り時々晴れ。朝は16℃、日中は20℃。水曜日は近隣の医療機関でお休みのところが多いせいか、いつもやや混雑気味。診療終了後は新百合ヶ丘のホテルモリノへ。

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今宵は母校関連の第15回TAMAカンファレンスに参加。演題は「高齢者における睡眠導入剤の問題点と使い方」「スポーツによる脳震盪ー現場におけるトピックスー」の2題でした。

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たまに聴く全く専門外の領域の講演は刺激的。とっても役に立ちます。

5月16日木曜日。晴れ時々曇り。朝は16℃、日中は24℃。今日は休診日。今日は夕方から中野へ。北口から真っすぐ延びる中野サンモールは活気ある商店街。

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今宵は中野サンプラザで開催された竹原ピストルのコンサート“One for the show tour 2019”に行って来ました(性懲りもなく・・・!?)。

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19時開演で約2時間半。

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いつものようにエネルギッシュなステージで“元気”を頂いて参りました~。

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5月12日日曜日。晴れ。朝は16℃、日中は22℃。

絶好の行楽日和となりましたが、今日は朝からクリニックへ。でも仕事ではありません。恒例の“運転会”です。

朝8時半頃から機材の搬入。例年の如く待合室に複線エンドレス、廊下に12線の車庫線をセッティング。10時頃からDF200形ディーゼル機関車単機による入線試験と通電試験を実施。通電試験で少々手間取りましたがメンバーが全員揃うころには完了して無事に運転会スタート!。

本日トップバッターは中央線で活躍する新型特急E353系。2015年に量産先行車が登場した近未来的外観のE353とクラシカルな駅施設はチョッとミスマッチかも!?。

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そこへ隣に滑り込んで来たのは電車特急の祖、1958年から東海道線の特急「こだま」に投入された151系特急電車ではありませんか。こちらは時代的に木造の跨線橋でもしっくり。

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両車両間には約60年もの時代の隔たりがありますが、その間に随分スタイリングが変わりました。

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同じく昭和30年代に登場した通勤電車の代表103系シリーズは同一オーナーによる手作り。

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今年の新作は右端に並んだエメラルドグリーンの常磐線仕様の103系1000番代。

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各色の103系が次々に走る中・・・。

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突然脇に滑り込んで来たのは小田急ロマンスカーの最新鋭GSE(70000形)ロマンスカー。あり得ない組み合わせでも模型の世界では問題ありません。

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下はオレンジ色の103系と並んだところ。同じような色調でもGSEのメタリック塗装は流石現代的です。

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さて昨年末に発売になったばかりの天賞堂プラ製9600型蒸気機関車は各バージョンがズラリ。

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真ん中の黄色い機関車は、構内入換運転時に目立つように警戒色として塗られた通称“トラ塗”のバージョン。主に末期の北海道で見られました。

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因みに下は実車の写真(昭和48年3月北海道岩見沢第一機関区にて撮影)。

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大正生まれの古豪にもかかわらず今回は八面六臂の活躍。

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中国製のプラ製品といえどもなかなかの風格。

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足回りもしっかりしていて運転には何の問題もなし。

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今度は昭和35年に登場したキハ81系によるディーゼル特急「いなほ」が入線。こちらも先日発売になったばかりのKATO製のプラ製品ですが予約完売状態だったようです。

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車庫線で昭和30年代の電化区間、非電化区間の両雄が並びました。

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キハ81のボンネットは開閉式!。

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その頃、ホームでは小田急2400系とED16牽引のホキ4200石灰貨物が邂逅。

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かつて登戸駅あたりでは上下立体交差ではあるにせよ幾度となく出会ったことがあったはずです。

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さらにDD51形ディーゼル機関車更新色が牽引するコンテナ貨物が通過したり・・・。

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DF200形ディーゼル機関車牽引の北海道石北本線のたまねぎ輸送コンテナ列車とEF66形電気機関車が牽引する高速冷蔵貨物列車が遭遇したり。

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車庫線では151系、81系の横ではEF65形電気機関車500番代重連による冷蔵貨物列車、C56形蒸気機関車が牽引するローカル客車列車がスタンバイ。

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そして最後の締めは、例年の如くC62形蒸気機関車3重連による急行「ニセコ」でした。

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日が傾いて来たところで撤収。遊んでいると時間が経つのが速いです~。

次回の再会を固く誓って解散したのでした。

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5月7日火曜日。晴れ。朝は14℃、日中は18℃。長い休みが明けて日常の生活が始まりました。

連休明けのクリニックは、やっぱり少なからずかぜ症状の方がいらっしゃいましたが、恐れていたような大混雑にはならず。薬を切らして駆け込んでいらっしゃる方もほとんど無くて平穏でした。

診療終了後は大和市医師会理事会。その後大和市医師会内科医会の打ち合わせ。

5月9日木曜日。晴れのち曇り。朝は16℃、日中は21℃。今日はフリーの休診日。まずまずの天気だったの山の空気を吸いに五日市まで。五日市は道路が良くなったせいか自宅から車で小1時間で着けます。

ランチはいつものように黒茶屋へ。まだ藤の花が綺麗でした。

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緑が美しい季節。

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ランチはいつもの平日限定お昼のランチコース「ゆき笹」。

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こごみ、筍、よもぎ、フキ、蓮根、のびる・・・。そして新ごぼうごはん。これにデザートが付いて3900円。悪くありませんよね~。

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部屋のテラスのテーブルが良い雰囲気でしたが、そこでお茶を飲むにはチョッと寒いくらいでした。

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でもテラスからの眺めは最高。

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十分に緑を愛でてから帰宅の途に就きました。

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さて今日は4月28日日曜日の続きを。名古屋で内科学会に参加したのち、なぜか下りの新幹線で京都まで。そこから近鉄特急に乗り換えて奈良へ向かいました。ポートメッセ名古屋のあるあおなみ線の金城ふ頭駅から奈良駅まで約2時間。意外に近いのでビックリ~。

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今回めざすは薬師寺。ちょうど国宝東塔修理作業所最終公開中でした(平成31年4月27日土曜日~5月6日日曜日の午前10時~午後4時)。

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午後4時ギリギリに滑り込んでヘルメットを拝借して工事現場へ。

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こんなに間近で国宝の東塔上部を眺めることが出来るのもこれがラストチャンスかも!?。普段は見えないてっぺんの水煙もしっかり見えました。

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さてここまで来たのは世界遺産コンサート in 薬師寺の2日目「玉置浩二×西本智実 premium symphonic concert in 薬師寺」が今宵開催されるから。幸運なことにチケットが当たりました。

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大講堂の前がステージ。客席は大講堂と金堂の間で、パイプ椅子がズラリと並べられていました。

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普段は閉まっている大講堂の扉が開いていて・・・。

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客席から弥勒三尊像(重要文化財)のお姿を見ることが出来ました。

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開演時間が近付くと、ステージ上にオーケストラと合唱団が登場。思っていたより大所帯。

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いきなり全員が後ろを向いたと思ったら・・・。

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堂内の弥勒様に向かって礼。

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その後観客側に向き直って演奏が始まりました。

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開演後はもちろん写真撮影禁止。でも厳かな雰囲気の中で聴くオーケストラと合唱、さらに玉置浩二の歌声は荘厳な感じでした。ただチョッと寒かったのが難点で・・・。

下は演奏終了後、満足げなお顔の弥勒様(普段は堂内では撮影禁止ですので滅多に写真は撮れないかも!?)。

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客席の後ろにはライトアップされた西塔。

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さらに演奏終了後に特別に金堂も開けて下さり・・・。

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国宝の薬師三尊像をお参りすることが出来ました。こちらも堂内では撮影禁止ですが、堂外からライトアップされた薬師三尊像を覗き見ることが出来ました。

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帰りは薬師寺の最寄り駅である近鉄西ノ京駅へ。小さなローカル駅は駅舎の外まで人で溢れ・・・。

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電車内でも時ならぬラッシュ状態に先客たちは目を白黒させていました。

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さすがに今日中には帰れず、今宵は奈良泊まり~。

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大型連休入り直前、4月22日月曜日からの週のクリニックはやっぱり混雑気味でした。今頃になってA型、B型のインフルエンザの方がチラホラ。今年は各地で流行が再燃している様子です。朝夕の寒暖差が大きいためか、体調の優れない方も多い様でした。

診療時間外は4月23日火曜日の診療終了後は大和市医師会事務局で医師会の決算の打ち合わせ、4月24日水曜日の昼は当医療ビルのミーティング、4月26日金曜日は大和市医師会の会計監査、そして4月27日土曜日は第116回日本内科学会に参加するために名古屋へ。10連休初日とあって、いつもなら空いている土曜日夕方の新幹線が見事に全て満席になっていました!。そんな訳で新横浜駅の新幹線当日券売場は逆に閑散としていました。

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今宵は名古屋泊まり。

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4月28日日曜日は朝から晴れて行楽日和になりました。折角の行楽日和でしてが日本内科学会に参加するために早朝の「あおなみ線」に乗って終点の金城ふ頭まで。

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周辺は広大な埋め立て地。近くにJR東海の「リニア・鉄道館」やカラフルな「レゴランド・ジャパン・ホテル」が見えましたが・・・。

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もちろん脇目もふらずに(?)会場の「ポートメッセなごや」へ。

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朝のうちは空いていましたが、昼近くになると大混雑に。

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しばし講演を聴き、ポスターセッションや機器展示を眺めて・・・。

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会場を後にしました。途中「あおなみ線」に隣接する名古屋貨物ターミナルでは、名古屋臨海鉄道所属の国鉄DD13形譲受機のND55213とND55215の姿が。

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さらにかつて寝台特急「北斗星」を牽引していて、廃止後はJR貨物に売却されたEF510形505号機の姿も。

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名古屋駅までは所要23分。

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さてここからは・・・下り新幹線に!?。明日29日もお休みですから、チョッと寄り道して帰ります~。

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4月20日土曜日4月21日日曜日の週末は両日とも晴れ。朝は11~12℃、日中は19~21℃で絶好の行楽日和となりました。花粉の飛散も少なくなって私自身は一気に楽になりました。

朝の通勤途中のイチョウ並木は若葉で青々。

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そしてケヤキもいつの間にかモサモサに。

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週末のクリニックはそれなりに混雑。もう来週からの連休を見据えて「早めにかぜを直しておきたいので・・・」なんて方が多めでした。長いこと通院が途絶えていた方が久しぶりにいらっしゃるのも長い休みの前には良くあること。健診希望の方もちらほら。

土曜日の夜は大手町の経団連会館国際会議場で開催された糖尿病関連の講演会に、そして日曜日の午前中は芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で開催された循環器関連の講演会に出席して来ました。偶然どちらも慢性腎臓病(CKD)を絡めた内容。

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どちらも充実した内容でしたが、内容が濃すぎて脳ミソはパンパン。チョッと不消化気味!?。週末に連チャンの講演会はチョッと疲れました~。

両日とも座りっぱなしだったので、日曜日の講演会終了後は気分転換に周辺の公園を散策。

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シャクナゲやシャガが花盛りでした。

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そして都内某所のコーヒーショップで自分へのご褒美のプリン!?。

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あと1週間で大型連休です~。

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気が付けばいつの間にやら4月も半ば。今週前半は天気の大きな崩れも無く、朝の気温は10℃前後、日中は20℃前後まで上がって春本番の陽気に。ただしまだまだ花粉は多めです。

今週のクリニックはやや混雑気味でした。特定健診・長寿健診も本格的にスタート。かぜ症状の方は少なくなって来ましたが、動悸や息切れ、胸部圧迫感などの不定愁訴の方がちらほら。そんな中、4月17日水曜日にはインフルエンザ様症状の方が3名。うち1名の方がB型陽性でした。陰性の方の1名も状況からB型の疑いが濃厚で抗インフルエンザ薬を処方。今頃になって??。

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4月17日水曜日の診療終了後は相模大野へ。小田急センチュリーホテル相模大野で開催された循環器系の講演会に出席。今年の1月と4月にメンバーの顔触れが変わって新体制になった大和市立病院循環器内科の先生方にご挨拶。どうぞよろしくお願いします~。

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4月18日木曜日は休診日。昼は二子玉川へ、そして夕方からは渋谷のNHKホールへ。井上陽水 50周年記念ライブツアー「光陰矢の如し」~少年老い易く学成り難し~ に行って来ました。

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御年70歳とは思えぬパワーでメドレー曲を含む約20曲を熱唱。観客の元“若者”たちも元気でビックリでした。

私も老いないように頑張ります~。

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4月14日日曜日。曇り。朝は10℃、日中は18℃。久しぶりにフリーの日曜日。このままでは運動不足に陥りそうでしたので、午後から電車に乗って渋谷まで。あまり足を踏み入れたことのない南西エリアを探検し、その後北上して青学の裏手の喫茶店「蔦珈琲店」で小休止。

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さらに青山通りへ出てヒカリエの背中を拝み・・・。

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ケヤキの若葉が美しい宮益坂を下って渋谷へ戻りました。

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それなりに疲れましたが歩行距離はさほどでもないかも。

既に植え込みのツツジは咲き始め・・・。

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いつの間にかドウダンツツジも白い花を付け始めました。

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桜に気を取られている間にまた季節が一歩進んでいるようで~。

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4月13日土曜日。晴れ。朝は5℃、日中は16℃。

下は朝の通勤時に撮ったオオシマザクラ。

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そしてセンダイヤという八重桜の一種。

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今日のクリニックは早い時間帯が混雑。気温差が大きいせいか体調の優れない方が多め。かぜ気味の方が増えて来ました。花粉はスギからヒノキに主体が移ったようで、今頃になって症状が悪化する方も。

診療終了後は品川まで。糖尿病と循環器関連の講演会でした。

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3時間以上に及ぶ長丁場でしたが、出席させて頂いた甲斐のある内容でした。深謝~。

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今年は3月21日に開花宣言、そして3月27日には満開宣言が発表されましたが、以後は気温の低い日が多かったせいか例年になく桜が長持ち。4月2週目に入ってもまだお花見が可能な状態が続いていました。

でも週明け4月8日月曜日雨のち曇り。朝は10℃、日中は13℃。花散らしの雨となりました。

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道路はピンクに染まっていましたが・・・。

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木によってはまだまだ十分に見られる木も。

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本日小田急線は午前7時16分に発生した無線システムの不具合のため、1時間以上にわたって全線で運転見合わせ。全線で不通は前代未聞かも!?。その影響で終日ダイヤが乱れました。私はといえば・・・7時過ぎには既にクリニックで仕事をしておりましたので全く影響なし!。えへへ~。

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帰宅時の夜桜見物もまだ大丈夫でした。

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4月10日水曜日から4月12日金曜日の週半ばは、前線を伴った低気圧の通過で晴れたり曇ったりの安定しない天気でしたが、朝は気温がヒト桁まで下がったせいか桜はまだまだ。この週末も4度目の花見が可能かも!?。

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4月6日土曜日。晴れ。朝は12℃、日中は20℃で春らしい陽気になりました。

クリニックは朝から混雑。先週の土曜日は空いていたのに、年度が替わった途端に治療が中断したまま久しぶりにいらした方がちらほら。やはり4月は“心機一転”という心理が働くんでしょうね~。時節柄健康診断の方は相変わらず多め。花粉症はスギは終息に向かっているもののヒノキが加わって逆に症状が悪化した方も。

診療終了後はみなとみらいへ。ランドマークタワーからの港の夜景は素晴らしいの一言ですね~。

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ガラスの反射が写り込んでしまっているのはご愛敬ということでご勘弁を~。

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今宵は当院スタッフ一同会して開院18周年を記した食事会でした。

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開院から年月が経って院長以下それぞれそれなりに成長(ん、何が!?)。

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コッテリ系を好むメンバーも少なくなって来たので和食にしてみましたが・・・。

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思わぬ伏兵が・・・!!。

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お腹にとどめとなってしまいました~。美味しかったですけど・・・。

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4月4日木曜日。晴れ。朝は3℃、日中は16℃。4月に入ってから連日気温が低めのせいか、今年は桜が長持ちしています。

今日は休診日。寒いけれど好天に恵まれたので、またまた東京都調布市の神代植物公園までお花見に行って来ました。現在は「椿・さくらまつり」が開催されています。

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いつものように深大寺門から入ると、周辺の雑木林は一斉に芽吹いた若葉で一面緑になっていました。

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園内には桜の木がたくさん。

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さすがに植物園だけあって、多くの品種が植えられていて、中には原木や貴重な品種も。

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ソメイヨシノばかりが桜ではありませんね~。

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枝垂桜もここでは自由に枝を伸ばすことが出来ます。

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陽気に誘われてそぞろ歩きの方がたくさん。

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やはり天気が良い方が桜が映えますね~。

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桜以外にも春を告げる植物たちの姿がここかしこに。

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この季節、桜のネタばかりでスミマセン~。

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3月31日日曜日は循環器学会から夕方帰宅。まだ元気も残っていたし時間的にも間に合いそうだったので28日木曜日の日中にも行った東宝スタジオの夜桜見物に急遽出かけて来ました。ライトアップは夜8時まで。

東宝スタジオ入口のゴジラは暗い時の方が迫力があります。

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黒澤映画「七人の侍」は最近の若い方の中には知らない方が増えましたね~。

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さて裏手の仙川沿いに出ると・・・両岸の桜が東宝スタッフのプロの手によって美しくライトアップされていました!。

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ダイレクトに光を当てるのではなくて影が出にくい間接照明になっているのが流石です。

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そしてそれが川面に映って・・・。

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上下に桜が見えるという趣向。

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橋の上から眺めたのが下の写真。

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橋の上には大勢の見物客が。

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普段ここをねぐらにしているコサギ君たちは明るすぎて迷惑そうでした。

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チョッと離れて見るのも幻想的。

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ライトアップは4月2日までの18~20時までです~。

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3月31日日曜日。曇りのち晴れ。朝は8℃、日中は14℃。ここ数日、気温が低めで“花冷え”の日々が続いています。

今日は朝からみなとみらいのパシフィコ横浜で開催中の「第83回日本循環器学会学術集会」へ行って参りました。

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開催期間は3月29日金曜日から3月31日日曜日まで。今年の当番は東京大学循環器内科。

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会期は3日間でも通常通り診療をしていると日曜日以外参加は実質不可能。プログラムは何と7時半スタート!?。

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でも日曜日ということもあってか、朝のうちは比較的空いていました。

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日本循環器学会は昨年6月時点で正会員数26219人、準会員数601人、循環器専門医数14532人の巨大学会。

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循環器専門医の資格更新には学術集会や教育セッションに参加するのが早道。

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そんなこともあって全国津々浦々から循環器専門医が参集します。

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この期間は日本全国の医療機関で循環器医が手薄になっているはず。この期間には決して重症の循環器疾患に罹ってはいけません!?。

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周辺では一般向けのイベントも開催。

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会場では医局の先輩、後輩やアメリカ留学時代にお世話になった先生にもお目にかかれて旧交を温めることが出来ました。

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さて早いもので今日で3月もおしまい。明日からいよいよ新年度のスタートですね~!。

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3月28日木曜日。晴れのち曇り。朝は14℃、日中は17℃。

今日は休診日。天気はスッキリしないし花粉の季節なのでチョッと躊躇しましたが、夕方から世田谷区の東宝スタジオまでお花見に行って来ました。昨年は日中一昨年2015年には夜にここに来ています。本当は東宝スタジオ照明スタッフによるプロの「桜ライトアップ」が行われる期間に来たかったのですが、今年の日程は3月30日から4月2日までで、この間の週末は日本循環器学会に重なるために時間が取れそうもありません。そこで急遽本日足を延ばしたというわけ。

東宝スタジオの入口には、東宝きっての大スターであるゴジラの像が。

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中をチラッと覗くとモスラの姿も。

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その東宝スタジオを横切る多摩川の支流、仙川の両岸にたくさんのソメイヨシノが植えられていて、隠れた(・・・でもないか!?)お花見の名所になっているのです。

川岸の欄干にもゴジラが!。

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肝心の桜はというと・・・まだ満開には間がありそうで3分咲きくらい(?)の感じでした。

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満開ではなくても両岸から延びる桜の枝が川面に映って見事。

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これが東宝のプロ集団によってライトアップされると本当に幻想的な世界が広がるのですが・・・。

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それでも明るい時間でもなかなかのものでした。

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車の通らない川岸の遊歩道をのんびり散策。

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花粉症の季節でなければ最高なんですけどね~。

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水面ではコガモがせっせと食料探し。

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桜以外の春の花々も出揃って来ました

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残念ながら週末はあまり天気がよろしくないようで・・・。

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3月27日水曜日。晴れ。朝は5℃、日中は19℃。

ここのところクリニックはそれなりに混雑続き。かぜ症状の方はそれほど多くはありませんが、気温差のせいか体調の優れない方は多め。年度変わりの季節のせいか転居される方が多くて紹介状書きに追われる日々でもあります。逆に新患の方もそれなりに多いので診療時間が長くなって予約時間が少々遅れがちに・・・。申し訳ありません~。

診療終了後は大和市医療センターへ。胸部レントゲン写真の読影会に出席。帰り道は夜桜見物をしながら帰宅。

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東京では本日満開宣言が出ましたが・・・。

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これは都心の靖国神社での標本木の話。

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郊外の当地では、木によって随分差があるものの、まだまだ2~3分咲きといったところでしょうか。

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下はオオシマザクラ。こちらはソメイヨシノよりもだいぶ早いようでほぼ満開。周辺は芳香が漂っていました。

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香りを確かめるためにマスクを外していたら、ハッ、鼻水が・・・!。花粉はまだまだ多い様で~。

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3月22日金曜日。晴れのち曇り。朝は13℃、日中は20℃。

クリニックは朝のうち少々混雑気味でしたが、概して平穏な一日でした。この時期かぜの方はさほど多くありませんが、花粉症の方はやはり多め。年度末のせいか健康診断やその2次検査を希望される方、転居に伴う紹介状希望の方がちらほら。

診療終了後は大和市地域医療センターで大和市医師会内科医会役員会。

帰宅時にふと上を見上げると暗い夜道で桜が咲いている気配。ストロボを焚いてみたら・・・!!。

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今朝は殆ど咲いていなかったのに、開花が始まるとアッと言う間。これからしばらくの間は帰宅時に夜桜見物が楽しめそうです~。

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3月21日木曜日。曇りのち晴れ。朝は14℃、日中は19℃。前線を伴った低気圧の接近で朝のうちは曇天で時折小雨がぱらついていましたが、午後からは天気が回復して暑くなりました。

今日は春分の日、お彼岸です。朝のうちにお墓参りを済ませ、昼は身内で会食。

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夕方になって所用で渋谷まで。自宅から駅までの道すがら、いつの間にか春の花々が開花していました。

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サクラはというと・・・。おおっ、オオシマザクラは既に開花しているではありませんか!。

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でもソメイヨシノはもう少し。

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渋谷までは小田急線下北沢駅で京王井の頭線に乗り換え。小田急線の下北沢駅はついにこの3月16日に完成して中央口改札がオープン。小田急線と京王井の頭線の改札口が別になっていました。

でも井の頭線のホームに上がるとこちらはまだまだ工事中。ホームの北端から眺めると、満開の菜の花の中を電車がやって来ました。

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昨日20日、全国に先駆けて長崎で開花宣言、そして今日になって東京でも開花宣言が!。いよいよ春本番ですね~。

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3月17日日曜日。晴れ。朝は3℃、日中は15℃。

今日は朝早起きしてお台場まで。チョッと早く着いたので海岸まで。天気が良くて海を渡る風は爽快でした。

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対岸の高層マンション群もひときわクッキリ。

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海上には多くの水鳥。白黒ツートンのカモはキンクロハジロでしょうか。

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今日はグランドニッコー東京台場で開催された不眠症関連の講演会に出席。あれっ、循環器と関係無いだろうって?。いえいえ日常臨床では不眠症の方はたくさんいらっしゃいますから~。

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とくに睡眠覚醒を制御する神経伝達物質オレキシン」の発見者、柳沢正史先生のご講演は私にとってもエキサイティングでした~。

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帰りの「ゆりかもめ」は日曜の午後とあって大混雑。世の中は春の行楽シーズン突入です。

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3月14日木曜日。晴れ。朝は5℃、日中は12℃で天気は良いけれどヒンヤリした一日になりました。

天気が良い休診日になったので、朝から町田市能ヶ谷の旧白洲邸「武相荘」まで行ってみました。武相荘は白洲次郎・正子夫妻が昭和18年から移り住んでいた鶴川の家の名前で、現在はミュージアムとして開放されています。

白洲夫妻の人となりについては以下の武相荘のパンフレットをご参照下さいませ~。

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小田急線の鶴川駅から徒歩15分ほど。その昔はのどかな田園地帯の一角だったのでしょうが、今では表は交通量の多い鶴川街道に面し、裏の駐車場側は瀟洒な住宅街と化していました。

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駐車場から散策路を通って正面の受付でチケットを購入。入館料は1050円。左手には元は納屋か作業場だったと思われるオープンスペースのカフェがあり、その一角にクラシックカーが展示されていました。これは次郎が旧制神戸第一中学に通っていたころ父親に買ってもらったのと同型の1916年型PAIGE Six-38 5passenger Carというアメリカ車だそうです。

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立派な門をくぐると・・・。

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右手の建物はレストラン&カフェ。

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そしてその奥の母屋だったところがミュージアムになっていました。

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室内は撮影禁止ですので、以下はパンフレットから。

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最近は殆ど見かけなくなった藁葺き屋根。

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子供の頃は近所にもこんな雰囲気の家が結構あったものですが・・・。気付けば半世紀も前!?。

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ランチは先ほどのレストランで「次郎の親子丼」を頂きました。う~ん、これだけ食べに来ても良いかも!?。

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敷地内の散策路を巡れば・・・。

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小さな春がそこかしこに。

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キジバトも街中より元気かも!?。

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しばしタイムスリップした様な気分に浸れました~。

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3月に入って暖かい日が増えましたが、雨の日も多くなりました。

クリニックは比較的平穏な日々。あれほど猛威を振るっていたインフルエンザは鳴りを潜め、代わりに花粉症の方が激増。季節柄か健康診断を希望される方や、転居に伴って紹介状を希望される方が増えました。

診療以外では、3月4日月曜日の夜は大和市地域医療センターで医師会入会希望の先生と面談。3月5日火曜日の夜は大和市医師会理事会。3月8日金曜日の夜は今年から4月スタートとなる大和市特定健診・長寿健診とがん検診の医療機関向けの説明会。3月9日土曜日の夜は休日夜間急患診療所の当番でした。例年ならまだまだインフルエンザで多忙な時期で小児科の先生と2人勤務体制でしたが、今宵の受診者は内科、小児科合わせて僅か17人のみ。ここが平穏なのはとっても良いことですが、例年との余りの違いにビックリ~。

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3月11日月曜日は前線を伴った低気圧の通過で前夜から朝にかけて荒れ模様の天気でしたが、気温が上がって朝から9℃、日中は18℃まで。

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近所では早咲きの桜“オカメ”が満開になりました。

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オカメはカンヒザクラとマメザクラの交配で出来た園芸品種で、ソメイヨシノより濃いピンク色の花を咲かせます。雨で散り急いだ感じに。

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街中の建物の間に生えるコブシの木も開花しました。

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そして相模大野駅頭の“サクラ”も例年通り満開に・・・(注:もちろんイミテーションです)。

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今年の桜の開花は例年よりも早いそうで、20日過ぎには開花の予報。いよいよ春本番ですね~!。

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2月21日木曜日。晴れ。日中は14℃まで上がりました。久しぶりに天気の良い休診日になりましたので、朝から東京都調布市の神代植物公園まで足を延ばしました。

まずは梅園へ。既に紅梅も白梅も開花。青空に映えて綺麗でした。

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平日にもかかわらず多くの観梅客で賑わっていました。

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足もとにはオオイヌノフグリ。

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竹林では竹がスクスク。

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梅園の奥にはロウバイ(蝋梅)が満開。

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周囲には芳香が漂っていました。

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マンサクの花もピークは過ぎていましたがまだまだ大丈夫。

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黄色い小さな花を付けた木はサンシュユ(山茱萸)。

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付近ではシジュウカラたちが賑やかでした。

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枝が赤い木はカエデ科のサンゴカク(珊瑚閣)という木だそうです。

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足もとにはスミレやフクジュソウも。

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こちらは早咲きの桜。

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帰りがけにはチャンと深大寺にお参りしてから帰路に就きました。

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今日は早めの春を堪能出来ましたが、ということは花粉の季節が目前に迫っているということ。う~ん、かなり憂鬱です~。

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さて2月17日日曜日には京都鉄道博物館までC62形蒸気機関車の2号機を見に行きましたが、当然他の展示車両たちにも挨拶して来ました。

京都鉄道博物館は大阪弁天町にあった交通科学館と京都の梅小路蒸気機関車館を合体させて平成29年4月29日にオープンしたJR西日本の施設。もう直ぐ3月16日には目の前に「梅小路京都西駅」が開業する予定。

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エントランスを入ると目の前にC62形蒸気機関車の26号機が鎮座。ここには日本最大の旅客用蒸気機関車C62形が1号機、2号機、26号機の3台も保存されているのです。

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以下、歴代の車両がズラリと。いちいち解説し始めると止まらないので、敢えて写真だけ羅列させて頂きます~。

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現役のJR四国のキロ185-26は2月2日から3月3日までの期間限定の特別展示。

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さて今度は本館から扇形車庫へ。後姿はC612とC56160。

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現在保存車両は動態保存車両8両(営業運転車輛3両)を含む20両。全てを屋内に収容するのは困難。

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現在SL検修庫ではD51200が修理中でした。

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さらに写真はありませんが、SL第2検修庫ではC571がバラバラ状態になっていました。

ここに来るといつもアッと言う間に時間が経過してしまいます~。

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クリニックの私の部屋の壁には今年も性懲りもなく蒸気機関車のカレンダーが架けてあります。「昭和を駆け抜けた国鉄の名列車カレンダー」の2月は急行「ニセコ」でした。

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先頭に立つのはC62形蒸気機関車の2号機。知る人ぞ知る、国鉄蒸気機関車のスーパースターです。

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引退後は昭和47年の鉄道100年を期してオープンした京都の梅小路蒸気機関車館(現、京都鉄道博物館)で保存されていましたが、最近になって大規模修繕を受け昨年11月に約1年半ぶりに復帰。久しぶりに僚機と4両交代で構内運転の役割の一端を担うことになりました。この機に友人と見に行く機会を伺っておりましたが、前もっていつ運用に就くか判らない上に、こちらのスケジュールや天気、気温、日照時間などを考慮して、やっと2月17日日曜日にそのチャンスが巡って来ました。

朝10時東京駅発の「のぞみ」で昼過ぎに京都入り。駅近くで昼食を摂った後、やおら京都鉄道博物館へ。普段の行動パターンに比べると随分ノンビリですが、それは閉館前のターンテーブルでの転回を見ることが最大の目的だから。

京都鉄道博物館の新館を一渡り見てから扇形機関庫へ。構内展示運転のSLスチーム号の仕業に就く火の入ったC622と久しぶりに対面しました。

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檻の中のライオン状態とは言え、日本最大の旅客用蒸気機関車は威風堂々、周囲を圧倒する迫力があります。

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デフレクター(除煙板)の燕マークは、かつて東海道本線で特急「つばめ」を牽引していた頃に取り付けられたもの。

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3軸の動輪は国内最大の直径1750mm。

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油で鈍く光る足回りは、公園の静態保存機とは異なり“生きている”証拠です。

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全長21.48m、重量145.2t、最大出力2163PS、最高速度100km。

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年代的には私自身はC62形の現役時代にギリギリ間に合わなかった世代。あと数年早く生まれていれば・・・。

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もちろん周囲の親子連れに混じって、変なオジさん2人連れも構内運転のトロッコに乗り込んで喜んでおりました。

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さて本日最後の展示運転が終わると、静々とターンテーブルへ。

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ピタッとド真ん中に乗ったところで転回開始。

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ゆっくりとサービスで2回転。

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145tの巨体が軽々と回転します。

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途中で汽笛吹鳴のサービスも。

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そしてバックで整備線へ。

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ここで給水、給炭、火床整理(カマ替え)。

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その後、再度ターンテーブルで転回の後、バックで今夜の寝床となる留置線へ。

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兄弟機、C61形と並びました。

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この時点で閉館まではあと僅かの時間。

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京都鉄道博物館を後にして、京都駅から新幹線「のぞみ」に乗車。真っ暗になった車窓を眺めながら帰路に就いたのでした。

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2月11日月曜日。前日網走から札幌入り。明けて札幌は晴れたり曇ったりの不安定な天気でした。最高気温は-3℃でしたが、-19℃を体験した身には大したことありません!?。

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下は朝6時半頃の札幌駅南側。

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下は小樽側を見たところ。

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急いで朝食を済ませて札幌発7時49分のライラック3号に乗車。

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途中、晴れて青空が見えたかと思ったら次の瞬間に吹雪になったりで、とっても不安定な天候の中を789系6両編成は軽やかに疾走。

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岩見沢、美唄、砂川と蒸気機関車の時代を知る世代には懐かしい駅に停車しつつ・・・。

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滝川駅には8時41分着。滝川は帯広、釧路を経て根室に至る根室本線の起点駅です。

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でも2016年8月の台風10号の被害で、未だに東鹿越~新得間は不通になったまま。そのまま廃止が取り沙汰されています。

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折しも根室本線のローカル列車が到着。

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キハ40単行ですが、雪で顔が良く判らないので・・・。

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後ろへ回ってみましたが、こちらはもっと真っ白でした。

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駅前ローターリーにいたタクシーを捕まえて、ここから約4km、10分ほどで札沼(さっしょう)線の終点、新十津川駅に到着!。

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かつては函館本線の札幌の隣駅である桑園駅から留萌本線の石狩沼田までを結んでいましたが、1972年(昭和47)年6月に新十津川~石狩沼田間が廃止され、それ以降新十津川駅を行き止まりとする長大な盲腸線となってしまいました。

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近年は札幌近郊の沿線はベットタウン化が進み、さらに北海道教育大学札幌校や北海道医療大学など学校が数多くあることから、北海道医療大学駅までは電化されて6両編成の電車が走る近代的な路線に変貌しています。1991年(平成3年)からは「学園都市線」(がくえんとしせん)という瀟洒な愛称で呼ばれています。

一方電化されなかった北海道医療大学駅 ~新十津川駅の末端区間は、2020年5月7日付で廃線となることが決定して明暗を分けることに。そんな訳で今回は乗り納めに来た次第。

駅舎内に掲げられて時刻表を見ると・・・!。

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2016年(平成28年)3月のダイヤ改正以降、浦臼駅 ~新十津川駅間は1日1往復のみの運行となっています。10時ちょうどの上り始発列車は日本一早い最終列車でもあるのです。

本来は無人駅ですが、平日は午前9時から正午まで、土・日・祝日は午前9時から午後3時まで観光案内所がオープン。

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入場券の販売や終着駅到達証明書の発行を行っています。

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窓口の上には札沼線のポスターが。存続をかけて様々な努力がなされた様ですが、残念なことに2018年(平成30年)10月12日までにすべての沿線自治体が廃止を容認・・・。

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廃線が決まってから新十津川駅の乗降客数が急増。カレンダーに記入された降車人数を見れば、今年になってから日曜日には22~43人もの降車人数を記録している模様。

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さて列車到着前に人気の無いホームへ。下は札幌方向を見たところ。

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そして下は反対方向の線路の終点、石狩沼田方向を見たところ。

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ホームから駅舎を見れば、こじんまりとした典型的ローカル駅舎の姿。

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写真だけ見ていると人煙希なる秘境駅に見えるかも知れませんが、実はここは新十津川町の中心。直ぐ裏手には6階建ての立派な空知中央病院(下の写真の右側に見える建物)が聳え、近くには図書館や町役場も。

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つまり人が居なくなって利用されなくなったのでは無く、利便性の点で振り返られなくなった訳で、厳しい現実が・・・。

9時28分に下り1番列車かつ最終列車が到着。

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次々に乗客が降りて来ましたが・・・。

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やはり地元の方はいらっしゃらないようでした。

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車両はキハ40系気動車の402番。国鉄時代の1980年1月富士重工製です。

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登場時は全国均一の朱色(いわゆる首都圏色)を身に纏っていましたが、現在はJR北海道標準色を基本に扉も黄緑色に塗った特別色。

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1992年8月にワンマン化改造、1996年3月に札沼線末端区間用強馬力化改造を受けた車両。

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改造は受けていても車内は国鉄時代そのもの。窓は二重窓で窓下には灰皿を撤去したネジ穴跡が。

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下は二重窓から駅舎を眺めたところ。

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冷房は無し。扇風機には国鉄のJNRマークがそのまま。

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下り列車を運転して来た運転士さんが上り方の運転台に乗り込み・・・。

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10時00分の定刻に発車。乗客はボックスあたり2~3人程度で、ほぼ100%同業者でした。

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車窓は真っ白な雪景色。

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沿線には結構人家が有りますが、途中駅での乗降客は無し。

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間違って途中下車でもしようものなら・・・。

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明朝まで列車は来ませんのでご注意を~。

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豊ヶ丘駅周辺は丘陵地帯でしたが、それ以外は広大な北海道らしい風景が広がっていました。

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下は豊ヶ丘駅舎。

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11時17分に北海道医療大学駅に到着。ここから先は電化区間に入ります。乗って来た気動車は1つ先の石狩当別まで行きますが、多くの乗客はここで電車に乗り換え。

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隣のホームには721系近郊形交流電車6両編成が待っていました。

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11時29分発札幌行きは、それまでの気動車とは異なり静かで軽快な走り。

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途中駅では次々と乗客が乗り込んで来て、札幌に12時15分に到着するころのは6両編成なのに座れない乗客がたくさん。若い人が多いのはやはり学校が多いからでしょう。

札幌で途中下車して昼食後、新千歳空港へ。

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雪祭り最終日の午後、新千歳空港は大混雑でした。新千歳16時00分発JAL516便はボーイング767-300。羽田には17時40分着。

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北海道よりも気温ははるかに高いはずですが、やっぱり風が吹けば寒いのでした~。完。

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さて今日は2月10日日曜日の網走行きの続きを。流氷砕氷船を降りて今度は能取岬へ向かいました。2016年10月以来の再訪。見覚えのある縞々の灯台が見えて来ました。

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不思議とこの辺りには雪が積もっていませんが、何と風が強過ぎて極寒地のパウダースノーは吹き飛ばされてしまうのだそうです。

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ここからも斜里岳が見えました。

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灯台の先の断崖まで行くと、流氷の漂うオホーツク海が一望のもと。

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天気が良いので青と白のコントラストが美しい~。

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写真だけ見ているとあまり寒く無さそうに見えるかも知れませんが・・・。

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今日の最高気温は-7℃。そこに風が吹けば体感的には・・・寒くないはずがありません。

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セーター、ダウン、さらにその上に古いスキーウェアを纏っているので、太って見えるかも知れませんが「誤解」しないで下さいませ~。

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下の写真は、海岸線まで降りて先ほどの能取岬を見たところ。

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さてそこから女満別空港へ戻って遅めの昼食。空港からも斜里岳が見えましたが、見る場所によって姿が変わります。

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14時10分発札幌行きJAL2714便に搭乗。

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使用機が遅れて到着。

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そのために出発は5分遅れ。使用機材はブラジル製の「エンブラエル170」76人乗り。

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札幌新千歳空港までは僅か50分のフライト。新千歳空港からはJR北海道で札幌駅までは37分。

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なぜわざわざ札幌に!?。そう、今日は雪まつり最終日でした。

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会場内は国内外からの観光客で混雑していました。

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このご時世だからかプロジェクションマッピングを多用したものが多くて、純粋な雪像で見せるものは少なめ。

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混んでるし寒いしでそこそこでホテルへ逃げ帰りました。明日はチャンと“鉄”します~。

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さて今日は先日の網走行きの続きを。2月10日日曜日の網走地方は晴れ。昨夜女満別空港から網走入り。記録的な寒波に見舞われた一昨日ほどではないにしても、かつて経験したことが無いほどの冷え込みです~。

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網走は朝7時30分時点で-14.7℃!。

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今日の最高気温は-7℃だそうで・・・。

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ホテルの窓から外を見ると晴れてそれほど寒そうには見えませんでしたが、外に出てみると・・・ギョギョ!!。

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まずは流氷観光砕氷船「おーろら」の第一便9時30分発に乗船するために、ホテルからほど近い乗船場へ。乗船場は道の駅「流氷街道」に併設されています。

乗船場から見る海はとっても寒そう。

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水は冷たそうでもカモメなどの海鳥は元気。でも良く考えてみれば水温の方が外気温よりはるかに暖かいはずで、現に水面からは水蒸気が立ち込めていました。

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砕氷船は2隻体制で、われわれが乗船した「おーろら」は後続の「おーろら2」を残して予定時間より早く出航しました。

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写真は後続の「おーろら2」ですがわれわれが乗船している「おーろら」もほぼ同型。

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港内を氷を割りながら進行。

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後方を見ると航跡がくっきりと残っています。

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港の出口付近も氷に覆われていました。

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港から出ると彼方には知床半島の付け根にある斜里岳(標高は1547m)の姿がクッキリ。

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船は文字通り“砕氷”しながら沖合の流氷帯を目指します。

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割れた氷が氷上を滑って行きます。

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やがて沖合に見えていた流氷帯に到達。減速して流氷帯に突入しました。

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それまでの薄氷だったのが一気に厚くなりました。

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一面に広がる氷に覆われた海原はなかなか壮観です。

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乗客は日本人よりも外国人の方が多いくらいで国際色豊か。

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寒さは厳しくとも乗客達のテンションは異様に高め。特に暖かい国々から来たと思われる人達は極寒を存分に楽しんでいるようでした。

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船は方向を変えながらゆっくり航行。

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流氷帯の中を縦横に航行してくれました。

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やがて流氷帯を出て加速。

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港に向かって帰路に。

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出航から約1時間後に帰港。

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なかなか充実したクルーズでした。

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日によっては流氷帯が遠ざかって見られないことも多いそうですが、今日はとってもラッキーでした。

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さて場所を変えて流氷を眺めようと思いますが、長くなって来たので続きはまた後日に~。

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前日までの厳しい寒さがウソのように2月4日月曜日の朝は13℃、日中は19℃まで上がって4月中旬並みの気温。その翌日の2月5日火曜日の朝は4℃、日中は11℃と気温が乱高下。そしてその週末の2月8日金曜日から更に全国的に寒波に見舞われて厳しい寒さとなり、2月9日土曜日の朝は氷点下で当地でも雪が降りました。

そんな中、2月9日土曜日の診療終了後は羽田空港へ。空港で友人と合流して記録的寒波に見舞われている北海道へ向かいます。計画段階ではまさかこんな日になるとは思ってもみませんでした。

東京発17時45分発女満別行きJAL569便はボーイング737-800。

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昨日からの寒波の影響で、北へ向かう便の中には欠航が目立ちましたが、時折雪が強く降る中を無事に羽田を離陸。昨年はこの段階で欠航になって断念した経験がありましたので飛び立っただけでホッとしました。

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羽田で離陸までに時間を要したので定刻19時30分より少々遅れて女満別空港に到着。

空港建物外の温度計はマイナス19.3℃でした!!。

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今宵は網走バスターミナル近くのビジネスホテルに投宿。ホテル内で夕食は摂れないので、装備を固めて凍てつく街へいざ出撃!。外は歩いている人の姿はほとんど無し。足元の雪は日中でも解けないので凍結することなく滑りません。

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でも寒さは尋常ではありません。ううっ、とても遠くまでは行けず、最寄りの居酒屋さんに飛び込みました。

北海道では建物内の暖房は本州よりも強めで、厚着をしていると汗ばむくらい。しばし海の幸を楽しんで・・・。

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暖かい店内から外へ出ると、来た時よりも一段と寒く感じました。

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小走りにホテルまで帰って大浴場に~。

明日は流氷を見に出かけます。

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2月1日金曜日は晴れましたが、朝は1℃、日中も8℃までしか上がらず。前夜の予報では雨が雪に変わるかも知れないということでしたが、目覚めてみれば雪の気配はありませんでした。やれやれ~。朝の通勤電車には中学受験の親子連れの姿がちらほら。今年もそんな季節がやって来ました。翌2月2日土曜日の朝には-2℃まで気温が下がっていよいよ寒さも本格的になって来ました。

2月に入っても1月に引き続きクリニックは連日混雑気味。インフルエンザはピークを過ぎたものの、まだまだ大勢の患者さんが来院。感染性胃腸炎の方もちらほら。そして早くも花粉症様症状で受診される方も徐々に増えて来ました。

2月3日日曜日も寒さは厳しかったものの冬晴れの1日になりましたので、運動不足の解消に午後から都内の散策に出かけました。何のあても無く千代田線の乃木坂駅で降りて、気の向くまま外苑東通りを北上。洒落たパン屋さんを覗いたり青山公園に立ち寄ったりしながら青山一丁目交差点まで。ここから青山通りを渋谷方面へ。

神宮外苑いちょう並木を覗くと突き当りに絵画館。

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チョッと日本離れした景観!?。

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寒くなって来たので青山通りと外苑西通りとの交差点角のカフェで一休み。画面左のクレーンが建っている場所は、かつて一世を風靡した“青山ベルコモンズ”が昭和51年から平成26年まであった場所。

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ふと青山通りの反対側を見たら、ピーコックストア青山店に閉店の看板が見えました。

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こちらは昭和39年の開業以来、54年間開業していたそうです。

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私自身はこの直ぐ近くの都立高校に通学していたので、この辺りには馴染みがありましたが、少しずつ消えて行く昭和の面影がチョッと寂しい今日この頃です~。

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さて今日はだいぶ古いネタになってしまいましたが、1月14日成人の日の最終回を。

アイランドホッピング2日目の午後は、まず沖縄那覇12時50分発のRAC0853便で奄美大島へ。

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ここから飛行機が変わってDHC8-Q400CCで50人乗りのプロペラ機。

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開発はカナダのデ・ハビランド・カナダ社、その後会社の売却、再編により製造はボンバルディア・エアロスペース社。RACでは2016年2月に導入開始されたそうです。

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プロペラは効率の良い6枚ブレード。

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室内は狭いけれど足回りにはゆとりがありました。

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またもや座席はエンジンの横。プロペラが頑張って回転しているところや車輪が格納される様子が目の前で。

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上空へ上がってしばらくすると、雲が少なくなって青い珊瑚礁が眼下に見えました。

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機内では本日初めての飲み物サービスも。

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飛行時間はたったの50分。車輪が出て来て着陸~。

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奄美大島着は予定の13時50分より10分ほど早着でした。

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晴れて朝より気温は上がって19℃になっていました。

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さて次の喜界島行きは15時25分発。ここで今回のホッピングで最長の1時間35分の乗り継ぎ時間が!。

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この時間を有効に使わないと・・・と言うことで、近くの“あやまる岬”まで足を延ばして来ました。

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既に陽射しは弱まっていて海の青さはもう一つでしたが・・・。

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それでも十分に美しい海。

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上空から見るのと違って潮風を体感出来ました。

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さらにその先の笠利埼灯台へ。

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海岸から見上げるとはるか高い場所に灯台が見えました。

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タイムリミットが迫る中、坂道をぜーぜーしながら小走りで上がると・・・。

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灯台の建物は何の変哲もないもの。

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でもそこからの眺望は絶景でした。

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ここで小休止する間も無く・・・。

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来た道を海岸まで速足で下りて空港へ。今度は奄美大島15時25分発のJAC3835便で喜界島へ。

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機種は今回初登場のSAAB340B。

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JALグループ最小の36人乗りのプロペラ機です。

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座席配置は右2列、左1列。満席でした。

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プロペラ機らしいやや高めのエンジン音で離陸、上昇。

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・・・したと思ったら、ベルト着用サインが消える事無く着陸態勢に。それもそのはず喜界島までは所要20分ですが、実際には離陸後10分で着陸。CAの方が離陸時に座ったきり着陸までそのままという飛行機には今回初めて乗りました。

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15時45分着。曇りで19℃でした。

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今回の2日間のホッピングツアーではここが唯一の出番だったSAAB340Bは人気者。老若男女、多くの方がカメラを向けていました。

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空港ターミナルは今回最小。

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さて次の鹿児島行きは17時00分発なので、ここでも1時間15分ほどの乗り継ぎ時間が!。

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・・・ということで、ここでも急いで島の展望台へ上がってみました。

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上がってみれば意外に高低の大きな島なのでした。

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綺麗に区画されたサトウキビ畑が広がっていました。

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最高地点からは太平洋が一望のもと。

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さて急いで空港へ戻って手荷物検査を受け、小さな出発ロビーに入ると直ぐに搭乗が始まりました。

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今度は喜界島17時00分発JAC3784便で鹿児島へ。

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機種は今回最もお世話になってお馴染みになったATR42-600。

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離陸すると眼下にはサトウキビ畑。

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そして空港とは対角線上にある太平洋に面した港が。

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屋久島上空を過ぎたところで日没。

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下の写真は屋久島。さすがに鬱蒼とした大きな島です。

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街の明かりが灯る鹿児島市内を眼下に見ながら鹿児島空港には18時05分に着陸。天候は晴れ、気温は14℃でした。そして今回最後のフライトは鹿児島18時40分発 JAL0652便東京行き。

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機種はボーイング767-300。261人乗り。

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普段乗り慣れたサイズの飛行機がやたら巨大に見えました。羽田着20時10分着。羽田は曇りで8℃でした。

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今回2日間乗り詰めで計14フライトをこなしましたが、意外に、体力的にも精神的にもまだまだ行けそうな感じ(!?)なのでした。もちろん“強がり”ではありません。また次のフライトを考えます~。完。

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今日は先月のアイランドホッピングの続きを。1月14日月曜日。鹿児島地方は晴れ。朝の気温は6℃。成人の日の朝5時代、鹿児島中央駅はまだひっそりとしていました。

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鹿児島中央のバスターミナル6時10分発の空港行きシャトルバスは満席でした。3連休最終日で、昨日は「指宿なのはなマラソン」や地元の成人式があったため普段より混雑している様子でした。

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鹿児島空港までノンストップで所要38分。鹿児島空港には夜明け前の6時48分着。ターミナルビルの一番はずれの離島便発着ゲート付近には小型プロペラ機が集結していました。

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噴煙が上がっているのは霧島あたりでしょう。

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2日目最初のフライトは7時20分発JAC3721便奄美大島行き。

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空港ターミナルから飛行機へ向かう連絡バスの乗客は半数が昨日から見知ったアイランドホッピングの方々でした。

飛行機は昨日もお世話になったATR42-600。48人乗りのプロペラ機です。

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離陸に合わせたように太陽が顔を出しました。

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上空から見る霧島付近は、文字通り“霧”が立ち込めていました。

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白く見えるのが谷間に立ち込める霧。

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旋回して南南西に進路を変えると、吹上浜あたりから東シナ海が見えました。

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そして枕崎上空を通過。

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本日鹿児島から奄美大島、徳之島、沖永良部島を経由して沖縄那覇まで飛ぶのは同じ飛行機、同じクルー。昨日も逆ルートで同一経路を飛んでいるので、以下のレポートは簡単に。

奄美大島には定刻の8時35分より5分ほど早く到着。

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天候は曇り。気温は15℃。

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さらに奄美大島発9時05分発JAC3841便で徳之島へ。鹿児島からの乗客に加え、奄美大島から乗って来られた乗客で満席でした。

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雲の上に出たと思ったら直ぐ降下。徳之島着9時35分。曇りで17℃。

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徳之島からは10時05分発JAC3711便で沖永良部島へ。

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離陸したと思ったら雲の上にも上がらないまま直ぐに着陸態勢に。予定の10時35分より10分近く早着。雨がパラついていました。気温は18℃。

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そして沖永良部島11時05分発JAC3716便で沖縄那覇へ。ところでこのATR42-600の最前列のシート2席は何故かやや高い位置で対面の配置。いつもここに座る方はいつも居心地が悪そうです。

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離陸後すぐに眼下に鹿児島から奄美、沖縄を結ぶマルエーフェリーA“LINEの姿が見えました。飛行機が無い時は船が唯一の交通手段だったことでしょう。

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那覇までは距離があるので一気に雲の上まで。しばらくすると雲が途切れて小さな島々がのぞめました。

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沖縄本島に差し掛かるとまた雲が多くなって来ました。沖縄那覇には11時50分着。晴れて気温は20℃まで上がっていました。那覇ではさすがに連絡バスで空港ターミナルへ。

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近くにはJTAの青い「ジンベエジェット」。

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次の奄美大島便までは1時間あります。この隙にランチを摂るしかありませんが、出発ロビー内はどこも混雑。結局売店でゴーヤ肉まんとポーク玉子おむすびを購入して搭乗ゲートのベンチでランチを摂ることに。

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チョッと長くなって来たので、2日目後半戦のレポートはまた後日に~。

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つい先日正月が明けたばかりなのに、気付けばもう1月も最終週に。テニスの大坂なおみ選手の話題で最後の週が始まりました。

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週明けのクリニックは相変わらずインフルエンザの方が多いものの、ややピークを越えたかも知れません。もうひと頑張り(!?)でしょうか。

1月28日月曜日は診療終了をやや繰り上げさせて頂いて相模大野の小田急ホテルセンチュリー相模大野へ。大和市医師会新年会・創立60周年、大和市医師会訪問看護ステーション20 周年祝賀会に参加。

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夜7時にスタートして多くの来賓のご挨拶が延々と。乾杯が終わって食事にありついたのは夜8時15分過ぎ。私もお年頃になったせいか長時間の起立で足腰が・・・。その後は大和阿波踊りの方々が座を盛り上げて下さって賑やかに会が進みました。終了は夜9時半ころ。

帰り際、相模大野駅ではGSEの回送が停まっていました。

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GSEは2018年のグッドデザイン賞で金賞を受賞!。それを記念してステッカーが貼られていました。

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賛否あるにしても確かに大胆なフロントデザイン。まだまだ新車の輝きを失ってはいません。

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しばし眺めているうちに帰りの電車が来てしまいました。

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1月29日火曜日も前日に引き続いて少々早仕舞いして横浜へ。横浜ベイシェラトンで開催された神奈川県郡市医師会庶務・会計担当理事合同連絡会に出席。

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かねてから建設中の横浜駅は、だいぶ背が高くなって来ました。

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懇親会も含めて夜9時半頃に終了。連日でチョッと疲れました~。

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1月30日水曜日は朝6時7分に小田急相模原~相武台前で起きた人身事故で小田急線はダイヤが大幅に乱れました。

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私もモロに巻き込まれて、昔の都心に向かう通勤ラッシュを彷彿とさせるようなギュウギュウ詰めの電車で鶴間駅に降り立ちました。朝から疲労困憊の状態で診療をスタートしましたが、今日も今日とてインフルエンザの患者さんが怒涛のように・・・。夜は税理士さんに来て頂いて打ち合わせ。

1月31日木曜日。今月最終日は休診日でした。朝は歯医者さんへ。その後は鷺沼の「とうふやうかい」で3人で会食。

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平日限定の季節のランチは、豆腐、厚揚げ、湯葉、おからなどを使ってヘルシーかと思いきや、意外にヘビーでした。

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こうして平成最後の1月は矢のように過ぎ去って行ったのでした・・・。

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さて今日も1月13日日曜日のアイランドホッピングの続きを。東京羽田から福岡、沖縄那覇で乗り継いで沖永良部に13時20分着。

沖永良部では到着して空港外観を眺め、空港内のお土産物屋さんを覗けばもう時間がありません。

次に乗るのは沖永良部島13時55分発徳之島行きJAC3710便。直ぐに手荷物検査を受けて小じんまりとした出発ロビーへ。

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出発ロビーにはアイランドホッピングルートのポスターが。沖縄(那覇)-沖永良部ー徳之島線は2018年7月1日に新規開設されたばかり。

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ここでも優先搭乗制は堅持されていて、優先搭乗の方々が先に滑走路上を歩いて飛行機へ。

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飛行機では貨物室に貨物コンテナを積み込み中。

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下は振り返って小じんまりとした空港ターミナルを見たところ。

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沖縄(那覇)-沖永良部ー徳之島ー奄美大島までが同一の飛行機、同一のクルーで運行されていますので、同じCAから“おかえりなさい”と声を掛けられました。

驚いたことに乗客も半数は同じ顔ぶれ。つまりこの時点で乗客の大半がホッピング行程を辿る物好き(おっと失礼〜)である事が判明。

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離陸準備が整えば、今までの飛行場のようにほかの飛行機が居ないので、さっさと離陸。

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上空から眺めた沖永良部島はなかなか良さそうなところで、改めてゆっくり訪れたいところ。

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眼下には青いサンゴ礁。

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ところで機内誌はJAL公式の立派なものの他に、JAC独自の職員手作りの機内誌“ゆいタイム”が置かれていました。

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見開きのパンフレットのようなものですが、手作り感があってなかなか良い企画。

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当然JALの機内誌の中の就航機種のラインナップにもこの飛行機がチャンと載っていました。

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離陸して水平飛行になったと思ったら直ぐ着陸態勢に。

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右旋回したら前方に徳之島が見えて来ました。

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沖永良部よりだいぶ大きな島のようです。

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やがて着陸。徳之島には14時25分着。曇りで気温は21℃。

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歩いて空港ターミナルに行くのは沖永良部と一緒。

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右後ろ姿は初めて拝みました。

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子だくさんの家が多いことから徳之島空港の愛称は“徳之島子宝空港”。鹿児島からはジェット機も就航していました。

ここでも乗り継ぎ時間は30分しかありませんので、空港の外観写真を撮って直ぐに手荷物検査を受けて出発ロビーへ。

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ここは出発ロビー内にもお土産物屋さんが完備されていました。

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アイランドホッピングルート開設の横断幕も。

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今度は徳之島発14時55分のJAC3842便で奄美大島へ。

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やはり同じ飛行機同じクルーです。

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鹿児島行きのジェット機を見送ってから離陸。

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眼下に見える徳之島には結構大きな集落が。

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割と高い山もあるようでした。

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海岸線はゴツゴツしているようで。

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離陸したと思ったらまたまた直ぐに着陸態勢に。

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奄美大島には15時25分着。晴れで気温は21℃。さすがに奄美空港は大きな空港でした。搭乗口は7つ。当然ボーディングブリッジもありました。

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そして本日最後のフライトは奄美大島発16時10分JAL3732便。鹿児島へ向かいます。

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機種はEmbraer 170で76人乗り。ブラジル製のジェット機です。

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やはりキャビンアテンダントは1人でした。座席は左右2席ずつ4席。

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下は機内から見た奄美空港。

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ジェット機らしく力強い離陸。

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みるみる高度を上げて・・・。

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雲を突き抜けました。

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そして程なく降下開始。16時40分にはベルト着用サインが点灯。

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夕陽に染まった韓国岳(からくにだけ)が見えればもう鹿児島空港。

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鹿児島には17時00分着。曇り時々晴れで13℃。

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ということで、朝6時15分に羽田を飛び立って6フライトをこなして夕方5時00分に鹿児島着。

シャトルバスで鹿児島市内までは約40分。鹿児島中央駅のJR九州のホテルにチェックイン。

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チョッと鹿児島市電に挨拶をしてから、安易にも駅構内で黒豚の定食を頂いて早々にホテルに戻りました。でも飛行機に乗り過ぎて少々精神的に興奮気味なのか熟睡出来ず。

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まだこれで行程の半分。明日も早朝からフライト三昧の予定です。続きはまた後日に~。

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さて今日は1月13日日曜日の続きを。

那覇空港出発ロビー内で腹ごしらえをしたのち、今度は沖縄那覇発12時25分発JAC(日本エアコミューター)3715便で沖永良部島へ向かいます。券面に書かれた28番ゲートを探すと・・・ボーディングブリッジは無くて階下のバス乗り場でした。

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他の便と同じく優先搭乗の方から搭乗開始になりましたが、連絡バスに“優先搭乗”するだけ。

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結局1台の同じバスで滑走路上に駐機する飛行機へ向かい、バスを降りれば優先も何もなく、後からバスに乗ったわれわれの方が先に飛行機に搭乗・・・。優先搭乗された方々は腑に落ちないかも!?。

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搭乗には機体に付いているステップは使わず、バリアフリーの逆S字のブリッジが据え付けられていました。

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垂直尾翼にはチャンとJALグループの証、鶴マル。

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お尻のハイビスカスの花がチャームポイント。

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胴体から横に張り出したガニ股の車輪がチョッと武骨な感じです。

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この飛行機はATR42-600という機種で、フランスとイタリアの航空機メーカーが合弁事業で興したATRが製造するターボプロップ双発旅客機。48人乗り。クラシカルな外観だけれど2017年4月に就航したばかりだそうです。

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キャビンアテンダントもチャンと1人乗務。前方で救命胴衣の使用法を実演(ビデオではありません)されているうちにプロペラが回り始めて滑走路へ向かいます。

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図体は小さいけれど大型機に混じって同列に離陸の順番待ち。

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やがて力を振り絞って滑走開始。大型機より人間的な“頑張り”が感じられます。滑走路の凹凸がダイレクトに伝わって結構な揺れでしたが、そのうちにフワっと浮き上がって上空へ。

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上空で旋回して眼下に那覇空港を見ながら・・・。

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次第に進路を北北東へ。

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眼下の広大な飛行場は米軍施設でしょう。

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それにしても海が青い!。

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本部半島沖の瀬底島・・・でしょうか??。

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機内ではキャンディーのサービスはありましたが、飲み物のサービスは無し。というのもあっと言う間に着陸態勢に入るので止むを得ないことでしょう。高度をグングン下げて定刻の13時20分よりやや早く沖永良部島に着陸。天候は晴れ。気温は19℃。

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ここではスロープ状のブリッジが据え付けられ、滑走路上を歩いてターミナルビルへ。

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前方の貨物室からはフォークリフトで貨物の積み下ろし。

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平屋の屋上には出迎えの方々の姿も。

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愛称は「えらぶゆりの島空港」。ゆりの花の栽培が盛んなんだそうです。

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西郷隆盛が流された時代はさぞや遠い場所だったことでしょうが、今や江戸を朝出れば昼過ぎには薩摩の果ての沖永良部島まで到達できます。

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到着口を出ると直ぐ隣接して出発口。

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次の徳之島行きの出発は35分後。どこかに行く時間はありません。空港ビルを外から眺め・・・。

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お土産物屋さんをのぞけばもう出発時間。

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長くなって来たので続きはまた後日に~。

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実は私は幼いころからの“鉄”で(何を今さら!?)、若い頃は夜行列車に身を委ねて全国津々浦々を“乗り鉄”、“撮り鉄”しながら旅をしておりました。ところがもはや夜行列車は絶滅寸前。止む無く近年は飛行機を利用して“乗り鉄”、“撮り鉄”に出かける機会が多くなって来ました。でも元々飛行機は見るのは好きですが正直なところ乗るのは少々苦手。学会出張でも国内であればいくら遠くても鉄道を利用していた時代の私をご存知の方は、昨今のように飛行機を頻回に利用していることに驚かれているかも知れません。背に腹は・・・ということです。

飛行機に乗るたびに以前から気になっていたのがマイレージ上級会員の存在。旅先で知り合った先達の方にそそのかされ(!?)、まずは書店でバイブルを2冊調達してみました。

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どうやらJALの場合は50,000 FLY ON ポイント、もしくは15,000 FLY ON ポイント+50回搭乗でサファイヤ会員の資格が頂けるようです。昨年の自分の実績を見ると、利用航空会社を一本化して頑張れば到達出来そう。でも大金を投資するのは勿体ない・・・ということで、15,000 FLY ON ポイント+50回搭乗を目指すことにしました。

バイブルの中に紹介されていたのが、11月~3月に催行されるJALPAKの「跳び飛びの旅 小型プロペラ機でホッピング2・3日間」というツアー。短距離飛行を数多くこなす(2~3日で8~16回のフライト)乗るためだけのツアーで、行程に観光的要素はほぼ有りませんが格安にフライト回数を稼ぐには打って付け。小型機で離発着を繰り返すのは正直怖くて私には苦行ですが、意を決して・・・。

1月13日日曜日。雲のち晴れ。朝は6℃。早朝5時代の羽田空港第一ターミナルはさすがに人影疎らでした。無人の出発ロビーを初めて見たかも!?。

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ショップも全て閉まっていて、この時間の食料調達は困難。

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今回最初のフライトは6時15分の303便福岡行き。

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まだ真っ暗な中、待機する飛行機はボーイング767-300でした。

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さすがに日曜日の早朝便とあって空席が目立っていました。

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離陸するとすぐに上空の雲を抜け、まだ夜明け前の雲上へ。

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眼下には時折雲の切れ目から雪山の頂が。

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陽が昇って来るに従って空が徐々に明るくなり・・・。

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峰々が朝日に輝き始めました。

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下の写真は山口上空で画面上方は日本海です。

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九州上空は暑い雲に覆われていました。

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揺れながら雲の中を降下。

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雲の下まで降りて来るとやがて“海の中道”が眼下に見えて来ました。画面右上が志賀島。

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福岡市街地の上空を通過して着陸。

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福岡空港には8時15分着の予定が5分早着。雨で気温は10℃。上空には虹がかかっていました。

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さて次は福岡発9時30分発のJTA(日本トランスオーシャン航空)53便で沖縄那覇へ向かいます。

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機種はボーイング737-800。

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福岡の街の上空を旋回して・・・。

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八代、鹿児島上空を通って洋上へ。

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残念ながら航路上は一面の雲に覆われていました。

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与論島上空を過ぎて降下を始めた頃からやっと雲が途切れ始め、雲の隙間から島々が時折姿を覗かせるようになりました。

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沖縄本島の南岸を右手に見ながら・・・。

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南端を回り込んで那覇空港にアプローチ。

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市街地でも海の青さが本土とは全く違います。

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沖縄那覇には予定の11時20分よりやや早着。晴れで一気に気温が上がって21℃でした。

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近くにはJTAのオリジナルペイント機“さくらジンベエ”の姿が。

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出発ロビー内の売店でそそくさと沖縄そばと紅芋ソフトでランチを済ませ・・・。

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今度はいよいよプロペラ機で沖永良部島へ飛びます。

でもチョッと長くなって来たので続きはまた後日に~。

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1月5日土曜日。晴れ。朝は0℃、日中は14℃。新年最初の診療日。案の定、朝から大混雑。朝の診療開始時点で予約外の番号札が20枚とも無くなっていました。その後も予約外の方が増え続け・・・。スタッフ一同相当に頑張りましたが、診療終了は午後4時近くに(本来受付終了は1時半です)。今季は年末年始の間にかぜやインフルエンザにかかった方がたくさん。さらに近隣のクリニックがまだお休みだったことも拍車をかけたようで・・・。

1月6日日曜日。晴れ時々曇り。朝は3℃、日中は8℃。夕方から所用で恵比寿へ。久しぶりに恵比寿ガーデンプレイスまで足を延ばして来ました。まだイルミネーションは残っていましたが、寒いせいか人影は疎らでした。帰りは小田急線成城学園前で人身事故・・・嗚呼!。

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1月7日月曜日からは、いよいよ本格的に新年がスタート。1月9日水曜日までの週前半は連日晴れて乾燥した天気。朝は0℃前後、日中は10℃に届かずで、この時期らしい気温になりました。

クリニックはやっぱり連日朝から大混雑。インフルエンザの方は日に日に増えて来ました。今のところは全てA型。中には“昨日から熱が出ていたけど解熱剤飲んで頑張って新年の挨拶回りしてから来ました!。”なんて方も。お年賀としてインフルエンザを置いて来たかも!?。

1月8日火曜日の診療終了後は大和市医師会理事会。1月9日水曜日の診療終了後は相模大野へ。小田急ホテルセンチュリー相模大野で開催された県央生活習慣病セミナーに参加して来ました。

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まだ正月休みの余韻を引きずっているのか、今週前半は心身ともにチョッと辛い日々でした~。

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1月4日金曜日。晴れ。朝は0℃、日中は10℃。今年は3が日を過ぎてもう1日だけお休みを頂いておりました。

朝から天気が良かったので副都心線の雑司が谷駅で下車。どうして雑司が谷駅かって?。それは今まで降りたことがない駅だから。1番出口から地上へ上がると目の前に都電荒川線の線路が。東京メトロの雑司が谷駅と都電荒川線の鬼子母神駅が隣接していることを今回初めて知りました。地上に出たところには地図はありませんでしたが、目の前の塀には道案内が!。う~ん、なかなかの傑作です。

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道案内どおりに鬼子母神駅前の踏切を渡ると鬼子母神への参道がありました。

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ここの欅並木は都天然記念物なんだそうです。

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道沿いに昔の写真が掲げられていました。かつては立派な欅並木だったようですが・・・。

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今ではチョッと心配な状態でした。

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欅並木の突き当りを左に曲がると鬼子母神堂が見えて来ました。

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ここは近くのある法明寺という日蓮宗のお寺の飛地境内。1561年に現在の目白台の池のあたりで掘り出された鬼子母神像を東陽坊(のちに法明寺に合併)というお寺に祀ったのが始まりなんだそうです。

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現在の本殿は1664年に建立され、その後拡張されたもの。関東大震災や第二次世界大戦でも奇跡的に焼けずに残ったんですね~。

鬼子母神は仏教の女神の名前で、多くの子がありましたが、生来邪悪で他人の子供を殺して食べるので、仏はその最愛の一児を隠して子を食う罪をさとし、以後仏教に帰依して守護神となったそうです。・・・ということで安産・子育(こやす)、時に盗難よけの神として長らく信仰されているそうです。

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ここに祀られている鬼子母神像は会得後の優しいお顔の像なので「鬼」の字から“角”を取った字が正式に使われているそうです。

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安産も子育も今や関係がありませんが折角なのでお参り。おみくじを引いてみたら、なんと大吉でした!。一昨日の金沢での初詣では小吉だったので、今年はこちらを採用することにしよう!(そんなの許されるんでしょうか~??)。

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境内では「すすきみみずく」が売られていました。これは昔、貧しさゆえに病気の母親の薬を買えなかった娘が鬼子母神に祈ったところ、夢の中に鬼子母神が現れて、「ススキの穂でみみずくを作り、それを売って薬代にしなさい」と告げたというのが始まりだそうです。 そんなことで境内のベンチや石碑にはみみずくが登場。

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さらに境内には倉稲魂命(うけみたまのみこと)を祀った古社武芳稲荷や・・・。

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日本最古の駄菓子屋さん(1781年創業)でジブリ映画「おもひでぽろぽろ」にも登場する上川口屋さんも。

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さて一通り境内を散策して、改めて鬼子母神で頂いた地図を眺めて見ると、まだまだ周辺には七福神や名所・旧跡がたくさん。

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でも先ずは腹ごしらえを・・・とキョロキョロしていたら、すぐ目の前に小洒落たフレンチ割烹のお店「zoshigaya miyabi」がありました。急遽そこでランチにすることに。偶然入ったお店でしたが、なかなか手の込んだ本格的フレンチでとっても美味でした。

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身体が温まったところで再び散策開始。周辺には“昭和”が残っているところもここかしこに。

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今度は都電荒川線の踏切を渡って東側へ。

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細い路地裏を通って雑司が谷旧宣教師館へ。

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ここは明治40年にアメリカ人宣教師マッケーレブが自らの居宅として建てたもの。豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建築だそうですが、なんと本日まで正月の休館でしたので外観を眺めるだけで中に入れず。残念~。

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ここまで来れば雑司が谷霊園まではすぐ。正月に墓地というのもなんですが、急遽有名人の墓所巡りをすることに・・・。下の立派な墓石は夏目漱石の墓。

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さらに永井荷風。

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そして小泉八雲。

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その他、東條英機、泉鏡花、いずみたく、江戸家猫八、荻野吟子、尾上菊五郎、金田一京助、サトウハチロー、ジョン万次郎、竹久夢二、千葉定吉、東郷青児、等々の偉人の方々が眠っていらっしゃるそうですが、全てを巡ることは到底叶いません。寒くなって来たのでそろそろ帰らねば・・・。

墓地を出て都電荒川線の雑司ヶ谷駅から線路沿いを鬼子母神駅へ向かって歩いていると・・・。

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線路の反対側に鳥居が見えたので、チョッと立ち寄って見ました。ここは雑司が谷大鳥神社といって1712年に鬼子母神境内に創祀され、以来厄除けの神として尊崇されていましたが、明治維新神仏分離で現地に移された神社だそうです。

下の写真は境内から入口を見たところ。

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社殿の前には茅輪(ちのわ)が設置されていました。これは6月15日ころから6月30日までと12月30日ころから1月10日ころまでの年に2回設置され、これをくぐることによって疫病や罪穢が祓われるとのこと。

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チャンとくぐり方の解説を記した掲示板が設置されていましたので、左、右、左と8の字を描くように3回くぐりました。

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そして社殿にお参り。

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あれっ、賽銭箱は??

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社殿に向かって右手には七福神の恵比壽神が祀られていましたが・・・。

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社殿の賽銭箱に似た袋に恵比壽さんが乗っていました。

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再度線路を渡って東側を鬼子母神駅に向かえばほどなく東京メトロの雑司が谷駅。

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ここらで時間切れのため帰宅の途に。

結構歩いたようでしたが、移動距離はごく僅かでランチのカロリーすら消費するに至らず。正月期間全般のin-outバランスは明らかにin overで、帳尻合わせは明日以降に委ねられることに・・・。明日以降、仕事頑張ります~。

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今年の正月は冬型の気圧配置。寒さは厳しいけれど、太平洋側は晴れ続き、日本海側は雪か雨の天気になりました。

元旦は羽田空港へ。工事中の国際線ターミナルの後ろに富士山の姿が!。

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今年は久しぶりに飛行機で金沢へ。北陸新幹線開業以来、北陸方面へ行くには新幹線ばかり利用していました。いつの間にかJALは6便のうち4便が小さめのボーイング737-800になっていたのは新幹線の影響でしょうか。

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羽田空港13:00発小松空港行きJAL187便に搭乗。元旦にもかかわらず満席でした。

北東に向けて離陸。すぐに眼下にレインボーブリッジが見えて来ました。

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そしてディズニーリゾート。

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その後旋回して徐々に北西向きに進路を変えて・・・。

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海を左手に見ながら小松空港を目指します。

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甲府上空あたりからは逆光の富士山の姿が。

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雲のなびき方で風向きが判りますね~。

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このあたりの地上は平地は白くなっているものの山地は白くなっていません。

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進むにつれて次第に雲が多くなって来て・・・。

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やがて一面雲に覆われた状態に。“日本海側”のエリアに入って来たのでしょう。

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小松空港周辺が雷雨に見舞われているとのことで、上空でしばらく待機した後、意を決したように雲の中へ突入。結構揺れました~。

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やがて下界がぼんやり見えて来て・・・。

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小松市上空に。定刻よりも20分ほど遅れて着陸しました。

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天気は雨が降ったり止んだり。時にみぞれ混じり。毎度のことながら太平洋側と日本海側の気候の違いに驚かされます。空港からレンタカーで行動開始。

翌2日は早朝から白山比咩神社へ初詣に。

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ここは全国2000以上ある白山神社の総本社。

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人出は例年よりも少なめでした。

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創建は崇神天皇(すじんてんのう)7年(前91)とか。

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境内の木々は流石に立派です。

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雪こそ降っていませんでしたが、早朝の山の中だけあって寒さは尋常ではありません。長いこと火に当たっていたら、その日一日、全身から発する煤の臭いに悩まされることに~。

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白くなった山肌の木々が綺麗でした。

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帰りは3日。帰りの飛行機は名古屋へ抜けて静岡県沖を東上するルート。帰りは西側から富士山が良く見えました。

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遊んでいると3が日は瞬く間に・・・。働いていると1日が長いのにね~。

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12月29日土曜日。晴れ。朝は0℃、日中は7℃。本日より冬季休診期間に入りました。

休みに入ったのを見計らったかのように自宅のインターネットが不通に。どうやら無線LAN親器が壊れたようで、他の買い物ついでに新宿まで行って来ました。小田急の電車内や駅には既に新年の“亥”のポスター。やはり今年のポスターの主役は今年デビューしたばかりのGSE。

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寒波の影響で寒いけれど、その影響で関東は冬晴れ続き。新宿も抜けるような青空でした。

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無線LAN親機は角が2本から3本に。これで家の隅々まで!?。

12月30日日曜日。晴れ。朝は0℃、日中は9℃。

朝から自宅の大掃除。例年の如く処分すべき大量の本が出て来ました。大半はリサイクルごみに出しすことにしましたが、どうしても捨てるに忍びないものを厳選して、午後から行きつけの神保町の古本屋さんに持ち込みました。機内持込サイズのキャリーバックに目一杯の本を詰め込んだら、駅の階段で、こっ、腰がヤバい~。

年末とあって神保町は閑散としていました。

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これならゆっくり本が眺められるかと思いきや、古本屋さんは約半数がもうお休みに入っていました。とほほ~。

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そんな中、新刊本で「秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本」(J・ウォーリー・ヒギンズ著、光文社、2018年10月30日発行)を見つけました。

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著者は駐留米軍軍属として来日後、国鉄顧問となって日本全国を巡り、当時はまだ貴重だったカラーフィルムで記録しています。

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う~ん、子供の頃に見たような光景がたくさん。家に帰って眺めていたら大掃除が遅々として進まず・・・。

12月31日月曜日。晴れ。朝は1℃、日中は8℃。寒いけれど穏やかな大晦日になりました。

朝から大掃除の続きを。もちろん今日中に終わらせようなんて大それたことは考えておりません!?。

今年も例年通り夕方から実家に親族が集まって新年を迎える予定です。もちろん年末ジャンボもしっかり買って本日の抽選で“当選”を待つばかり!。

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今年も一年間お世話になりました。

皆様におかれましてもどうか良いお年をお迎え下さいませ~。

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12月27日木曜日。晴れ。朝は3℃、日中は13℃。

今日は休診日。昼は二子玉川まで買い物に。クリスマス商戦は終わり年末商戦には早いのか、意外に空いていました。夜は渋谷で友人と待ち合わせて元麻布の創作和食のお店「東郷」さんへ。

いつものように多品種少量のヘルシーなメニュー。

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開店以来9年にわたって色々な場面でお世話になって来ましたが、この年末で閉店されるとのこと。

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そんな訳で急遽年末ギリギリに友人とお邪魔した次第。

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名残を惜しむ方々で店内は今までになく混雑していました。

12月28日金曜日。晴れ。朝は1℃、日中は8℃。

今日が年内最後の診療日。仕事納めです。さすがに朝からチョッと混雑気味でしたが、それでも急患の駆け込みは無くて平穏裏に終了しました。インフルエンザの方は数人のみ。

診療終了後は毎年恒例の大掃除。スタッフが前もって少しずつ掃除をしておいてくれたお陰で、それほど時間が掛からずに終了。1年間お疲れ様でした~。

年始の診療は1月4日金曜日スタートです。

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さて今回は夏のスリランカ紀行の最終回を。

8月13日月曜日はキャンディ郊外のペラデニア駅から約4時間。ナーヌ・オヤ駅で下車して紅茶の産地ヌワラエリアの茶畑や紅茶工場を見学。

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その日は古い紅茶工場を改装した個性的なホテルに宿泊。工場で使用していたエンジンも決まった時間に動きます。豊富な種類の紅茶が飲めるのもここならではでしょう。

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熱帯とは言っても標高1800m越えの高原地帯。夜は冷えてヒーターをつけて毛布にくるまって寝ました。明けて翌8月14日火曜日も雨。こんな気候がお茶の栽培に適しているそうで・・・。

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今日は道中お茶畑を眺めながら首都コロンボを目指します。

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見渡す限りお茶畑。

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茶摘みは基本的に女性の仕事だそうですが、稀に男性の姿も。働いているのは南インドからイギリス人によって連れて来られた人々で、ヒンドゥー教徒が多いそうです。

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水が豊富で至る所で大小の滝が見られます。

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ここでは機械化は難しそう。茶摘み作業は人海戦術です。

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コロンボへ向けて移動するにつれて標高が下がり気温が上昇。寒いくらいの高原から高温多湿の熱帯に戻って来ました。川の流れも緩やかに。

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首都コロンボは開発が急ピッチで進む活気溢れた街でした。

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海岸沿いでは大規模な港湾施設の開発やホテル建設工事が急ピッチ。

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これは中国の一帯一路構想に基づくもので中国資本が投入されましたが・・・。

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中国債務の返済に窮したスリランカは“借金のカタ”に中国側に港の管理会社の株式の70%を99年間譲渡することで合意せざるを得ない事態に。先行きが案じられます~。

もちろん昔からの東南アジアらしい雰囲気の場所も。

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市内のあちらこちらに仏教寺院があるのは他の街と変わりありません。

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下はヒンドゥー教寺院。残念ながら閉まっていて中は見れず。

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そしてスリランカを代表する建築家ジェフリー・バワが設計したレストランはとってもお洒落でした。

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空港へ向かう前に海岸を散歩。

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もちろんここはインド洋です。

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スリランカ航空のコロンボ19時15分発UL0454便で一路成田へ。

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成田到着は朝7時35分。着陸直前、上空から見た九十九里海岸はインド洋より青い!。

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成田空港ではANAのスターウォーズジェットの出迎えを受けました。

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そしてやっぱり日本の方がスリランカよりも暑いのでした~。完。

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12月22日土曜日。曇り時々雨。朝は7℃、日中は9℃。

今年最後の土曜の診療日。年末かつ連休前ということもあってか、クリニックは物凄い混雑に。本来の予約の方に加えて、かぜの方、インフルエンザの方、健診で引っ掛かった方、血圧が高くなった方、などなど予約外の方がたくさん。本来土曜の受付終了は13時30分ですが、診療が終了したのは15時過ぎ。予約制を導入する以前には時々そんなことがありましたが、予約制にしてからは初めてかも。

診療終了後は九段下へ。今宵は武道館へ竹原ピストル全国弾き語りツアー“GOOD LUCK TRACK”を観に行って来ました。

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広い武道館が満席!。

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いつものように楽器はギターとハーモニカのみで、広い武道館でも小さなライブハウスでの演奏と同じスタイル。

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圧倒的な歌唱力、精魂込めた演奏に引き込まれて、アッと言う間の2時間半でした。

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帰り道、今宵は師走にしては暖かい夜でした。

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いよいよ年の瀬も押し詰まって参りました。

クリニックはかぜ症状の方が増えて混雑。先週後半からポツリポツリとA型インフルエンザの方が受診される様になりました。さらに年の瀬になると心配になるのか、だいぶ前の健診結果を持参されて再検査を希望される方や、数年来高かった血圧が心配で今頃になって来院される方など、例年通り年末にありがちな患者さんが多くなりました。そんな訳で予約枠は当面パンパンな状態。そこに体調の優れない方が予約外で入るので、どうしても予約時間が遅れがちに。この季節どうぞご容赦下さいませ~。

12月18日火曜日は診療終了後に町田へ。フレンチ割烹「ラ・セゾン・ニシヤマ」さんで近隣のドクターと私的忘年会。お店は町田駅周辺の雑踏を抜けて静かな住宅街の一角にありました。前まで行っても目立った看板は無くて心配なくらい。正に隠れ家。

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カウンターとテーブル1つの小じんまりとした店内。

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前菜からメイン、デザートに至るまで、厳選された素材で手間のかかった料理。

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町田とは思えない(しっ、失礼~)内容でした。

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12月16日日曜日。曇り。朝は-1℃、日中は6℃。とっても寒い休日となりました。

今日は前々から西日本への遠征を企てていましたが、雨の予報となったので急遽キャンセル。朝から久しぶりに映画を観に六本木まで出かけて来ました。

早朝の六本木ヒルズは商業施設がまだ開店前なので人影疎ら。いつもながら風変わりなクリスマスツリーが。

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いつものTOHOシネマズ六本木へ。以前にも書きましたが、休日は自宅近くの郊外型映画館よりも早朝の都心の映画館の方が空いていて、ゆったり鑑賞出来ます。

今回は昨日通勤時にインターネットで座席を確保。前日にもかかわらずスクリーンど真ん中の̟前寄りのベストポジションが取れました。しかもTCXというラージスクリーンにDOLBY ATMOSという最高級音響装置を備えた7番スクリーン。

ここで何を観たかというと、やや遅ればせながら「ボヘミアン・ラプソディ」です!。ご存知、イギリスのロックバンドQUEENのボーカルだったフレディ・マーキュリーに焦点を当てた伝記映画。

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私自身はまさにQUEENがヒット曲を飛ばしていた時代に中学~高校時代を過ごしていましたが、当時はあまり好きなバンドではありませんでした。でも改めて聴くとその時代が蘇って来て・・・。

ストーリーはともかく大スクリーン、大音響での迫力のライブシーンは圧巻でした~。

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12月13日木曜日。曇り。朝は5℃、日中は8℃。

今日は休診日。天気予報は“晴れ”だったので、海を見に「みなとみらい」まで足を延ばして来ました。

着いてみると意外に雲が多くて、海は今一つ青くありませんでした。

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ランチは赤レンガ倉庫のbillsで“ricotta hotcakes, fresh banana and honeycomb butter” 。もちろん1人で平らげたのではなく、同行の4人でシェア。う~ん、なかなか美味しそうに撮れないな~。

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外では現在クリスマス・マーケットが開催されていました。平日の昼時とあって閑散。

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マーケットとは言っても殆どが飲食関係で、クリスマス用品を扱っているブースは僅か。

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突き当りには横浜ならではの海に臨む大きなクリスマス・ツリー。

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暗くなってイルミネーションが灯る頃に来るのが正解のようです。

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さて夕方からは今度は都内へ。南青山のブルーノート東京へ行って来ました。

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今宵のステージはイギリスのジャズ・ファンク・グループINCOGNITO 。

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目下私めのお気に入りグループで、来日ごとに馳せ参じております。

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今日は年末のせいか自由席まで満席。

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いつもながら高い技術に裏打ちされた熱気溢れるステージを堪能させて頂きました。

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帰り道の骨董通りには大きなクリスマス・ツリー。

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何やら視線を感じて振り返ると・・・!。

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帰りの電車は忘年会帰りと思われる方々で混んでいました~。

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12月11日火曜日。晴れのち曇り、夜になって雨。朝は1℃、日中は8℃。今週は日曜日以降最高気温が10℃に届かない寒い日々が続いています。

そのためかクリニックはかぜの方が多め。高い熱が急に出た方にはインフルエンザのチェックをするようにしていますが、今のところ先週のお1人を除いて皆無。例年より流行開始が遅れているようです。

今日は診療終了を少し早めさせて頂いて海老名へ。冷たい雨が降り始めていました。

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海老名駅からビナウォークを通ってレンブラントホテル海老名へ。ビナウォークは天候のせいか人影疎らでした。

今宵は県央不整脈病診連携研究会に参加。座長を仰せつかっていたので少々診療を早めに切り上げさせて頂いたのでした。

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生憎の天気で参加者は少なめでしたが、臨床に則した内容で有意義な会でした。終了後の情報交換会では話が尽きず、会場を出たのは10時をだいぶまわってから。

冷たい雨は益々強くなっていましたが、幸い雪にはならず・・・。

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12月9日日曜日。曇りのち晴れ。朝は5℃、日中は9℃。先週とは違ってこの時期らしい気温の日曜日となりました。

今日は朝から都心へ。地下鉄大江戸線の赤羽橋で下車して地上へでると、目の前に東京タワーが聳え立っていました。

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芝公園周辺では黄色くなったイチョウがまだ残っていました。

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イチョウと東京タワーのツーショットも!。

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モミジもまだまだ。都心には秋がまだ残っていました。

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今日は芝公園のプリンスパークタワーで開催された循環器関連の講演会に参加。師走の日曜日というのに多くの同業者が参集していました。終了後の情報交換会では同じ医局の先輩にバッタリ。昔話に花が咲きました。

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そのまま今度は大江戸線、半蔵門線と乗り継いで渋谷へ移動。

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渋谷道玄坂の中華料理店で鉄道模型店「モデルスイモン」さん主催の懇親会に参加させて頂きました。

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会場の真ん中のテーブルには各社の新製品のサンプルや試作品が陳列されていました。これを肴に一献という趣向。

イモンさんの製品では12mmゲージのC57シリーズやDF50。

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近日発売予定の精巧な密着連結器も期待出来そう。

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ムサシノモデルのEF62やDD11はいつものように超細密モデルですが、発売が一体いつになるのか判らないのが玉にキズ。

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天賞堂のプラ製151系も発売が大幅に遅れていますが、見れば見るほど魅力的な外観。

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天賞堂のブラス製ED71も出そうで出ない・・・。

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トミックスのプラ製683系サンダーバードは前面貫通ドアが開いている状態を再現出来るギミック。初の試みです。

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夕方4時から始まった懇親会は夜7時を大きく回って解散。同好の士やお店の方との語らいの時間は瞬く間に時間が経過して・・・。

明日からの仕事、頑張ります!。

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12月8日土曜日。晴れ。朝は8℃、日中は12℃。今週は火曜日に12月としては記録的な高温となって大和でも22℃まで上がりましたが、週の後半になるにつれてみるみる気温が下がって寒い週末になりました。

診療終了後はまたまた品川へ。今度は港南口方面。私はほとんどこちら側には来たことがありません。

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今宵はイル ファルコというイタリアンのお店で大学の同期会。品川駅前の喧騒を離れて旧海岸通りに出たら高浜運河を渡る橋を渡って対岸に・・・。

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あれっ、お店らしき姿がありません。どうも1本下流の橋を渡ってしまったようで、企らずも運河沿いを散歩することになってしまいました。街灯の下でアオサギ君が休んでいるだけで周囲に人影無し。

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道端で懐かしい同期ご夫妻を見つけた時にはチョッとホッとしました。

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同期で新たに内外の病院教授が3人誕生して、そのお祝いの会でした。これで同期に主任教授2人、病院教授3人となりました。40人弱が全国から参集して賑やかな会になりました。2次会では夜11時をまわっても殆どのメンバーが残っていて・・・皆さん、帰りの電車は大丈夫なのでしょうか~?。

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12月1日土曜日。晴れ。朝は6℃、日中は17℃。

師走に入って通勤途中、電車が川を渡る時間6時40分頃の太陽の位置はだいぶ下がって来ました。

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クリニックは、かぜの方に加えてインフルエンザワクチン接種の方でそれなりの混雑。

診療終了後は都内へ。途中相模大野では、先日引退したLSE7000系がついに解体線に運ばれて来ていました。既に主要部品は外されている様子。嗚呼~。

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今宵は品川へ。

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品川プリンスホテルで開催された高血圧関連の講演会に参加。

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“その道のプロ”がエッセンスを聴かせて下さるので効率良く楽に勉強できます。耳学問は大切!?。可能な限り参加させて頂くようにしています~。

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11月30日金曜日。晴れ。朝は8℃、日中は15℃。

診療終了後は新宿へ。週末の新宿はもう師走の雰囲気でした。

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もう忘年会も始まっている様子。