医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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週末からの雨は激しさを増し、週明けの6月10日月曜日は終日激しい雨となりました。気温も上がらず朝は16℃、日中も17℃。肌寒い~。

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犯人は低気圧から延びる前線。

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クリニックは雨にもかかわらずそれなりの混雑。やはりこの週末でかぜを召された方が多かったようです。その他、特定健診、長寿健診の方々は相変わらず多数。動悸や息切れめまいなどを訴える方もちらほら。

今週はその後も梅雨空の日々が続いていましたが、6月13日木曜日になって梅雨の中休み。久しぶりに青空が広がって気温も朝は17℃、日中は25℃まで上がりました。幸い休診日だったので東京都あきるの市の燈々庵まで行って来ました。圏央道あきる野ICより車で10分ほど。

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梅雨時の貴重な晴れ間、木洩れ日が眩しい~。

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建物は江戸期の旧家の土蔵を改装したものだそうです。

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ここは五日市の“黒茶屋”の姉妹店。

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季節の素材を使ったヘルシーメニューは同じコンセプトです。

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でも渓流沿い深山の雰囲気は黒茶屋の方が一枚上手なのは致し方ないところ。

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十分リフレッシュして帰って来ました~。

明日はまた雨の予報 ( ´д`ll)。

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6月に入って晴れたり曇ったりの天気が続いていましたが、6月7日金曜日になって本格的なまとまった雨に。ついに関東甲信と東海、北陸、東北南部に梅雨入りが宣言されました。

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昨今のクリニックはと言えば、寒暖の差が激しいためか、かぜ症状の方が多くなりました。特定健診・長寿健診も昨年までの従来の健診期間に入って受診者が増加。結構忙しい日々でした。

診療終了後は、6月4日火曜日は大和市医師会理事会、6月6日木曜日は友人と都内で会食、6月7日金曜日は循環器系の講演会へ。座長を仰せつかっていました。それ以外はひたすら紹介状書きや健診の結果作成作業に追われる日々。健診は9月末まで続きます・・・。

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さて閑話休題、先日の休診日に近所のコナズ珈琲店に行ってみました。

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内装、外装、そしてメニューまでも、あたかもハワイに居るかのような・・・。

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メニューの多くはアメリカンサイズ!!・・・う~ん、危険です。プロデュースはあの“丸亀製麺”の会社と聞いてビックリ。やるな~、丸亀製麺!?。

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6月2日日曜日。曇り。朝は20℃、日中は24℃。ここのところ運動不足気味でしたので、朝から街歩きに出かけて来ました。今まで降りたことが無い駅・・・と思案の結果、井の頭線で吉祥寺へ出てそこから中央線で1駅新宿寄りの西荻窪へ向かいました。

駅に到着後、まずは腹ごしらえということで南口を出て住宅街の中にある“松庵文庫”へ。ここは築80年の建物を利用したいわゆる“古民家カフェ”。

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でも“古民家”とは言われても、自分が若い時分にはごく普通だったレベルの建物で、友人宅に遊びに来たような感じ!?。妙に落ち着きます。

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1階がカフェ&レストラン。

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ランチは良く吟味されたヘルシーメニューで、とっても美味でした。

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ついでにデザートもいただいて・・・!?。

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少々長居しすぎ。気を取り直して再び街へ。

落ち着いた住宅街を巡ってから商店街に入ると、そこには小洒落たカフェやギャラリー、アンティークショップなどがあまた有り、かなりディープな街のようでした。やけに歩いている人が多いと思ったら、ちょうど「西荻茶散歩」という今年で10年目になるイベントの日で、「やかんマーク」のある参加店では無料でお茶が頂けました。

帰りがけ、もう1軒の古民家カフェ“Re:gendo”に。

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ここも昭和初期の建物を再生したものだそうです。

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あれっ、また何か食べてませんか~??。

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その後はもちろんせっせと歩いてカロリー消費をしつつ帰路に就いたのでした。

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5月31日金曜日。曇り。朝は20℃、日中は24℃。本日九州南部が梅雨入り。

5月最後のクリニックは混雑気味。かぜ症状の方が一段と増えました。なぜか夕方になってから更に混雑に拍車がかかって診療終了は7時半過ぎ。明日受診予定の方が前倒しでいらしているのが目立ちましたが、何か理由が有ったのでしょうか??。

6月1日土曜日。晴れ時々曇り。朝は19℃、日中は26℃。月が明けて今日のクリニックは平穏でした。前倒しで昨日いらした方も多かったので予約枠も余裕。

診療終了後は新宿へ。町田からちょうど来たロマンスカーGSEの「はこね56号」に乗り継ぎ。

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410円のプチ贅沢です。

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でも折角ロマンスカーに乗っても快調に走ってくれるのは多摩川鉄橋を渡ってしばらくの間のみ。あとは前の電車がつかえていてノロノロ運転。チョッと興覚めでした。

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今宵は京王プラザホテルで18時から開催された大学ナンバー内科時代の同門会に出席。

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かつての第1~4内科というナンバー内科の講座から、時代の趨勢で臓器別講座に改編されたのが平成9年。わが第2内科は循環器内科、消化器内科、神経内科に解体分離されたのでした。臓器別講座になってからの同門会は2年毎に開催されていますが、ナンバー内科時代の同門会は不定期でこれがやっと2回目。久しぶりにお目にかかった80~90歳代になられた3人の恩師の先生方もお元気そうで何よりでした。

楽しい時間は瞬く間に過ぎ去り、再会を期して解散~。

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5月30日木曜日。晴れ。朝は18℃、日中は25℃。湿度は低めで気持ち良い朝になりました。

今日は休診日でしたが朝から学校健診に。担当校は現在リニューアル工事中でプレハブ校舎での健診でした。

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朝8時50分から3学年約370人。昼過ぎまでかかりました。

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夜は東京の外苑前で近隣の友人医師と会食。外苑前交差点は高校時代に3年間通ったところですが、その当時とはだいぶ様相が変わりました。・・・40年以上経っているんだから当たり前!?。

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外苑西通り沿いの古いビルの地下にあるお寿司屋さん「鮨孝」さんへ。

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店内は僅か8席のカウンターのみ。静かにジャズが流れる“大人”の店。

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確かな技術に裏打ちされた見事な“お仕事”でした。

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それでいてリーズナブルな価格。これが銀座だったら3~4倍かも。

休診日も働いたご褒美ということでご容赦下さいませ~。

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5月25日土曜日。晴れ。朝は18℃、日中は29℃。東京32℃、横浜31℃など九州から東北南部にかけて広い範囲で 30℃以上の真夏日に。

診療終了後は羽田空港へ。所用で福岡までトンボ返りして来ました。ちょうどトランプ大統領来日と重なる時間帯でしたのでさぞや警戒厳重かと覚悟して行きましたが、第1ターミナル側は普段とそれほど変わらない様子でした。トランプ大統領到着が17時過ぎ、こちらのJL327便福岡行きは17時10分発。離陸時に第2ターミナル側へ回り込んで滑走を始めたら、到着直後のエアフォースワンの姿が見えました。さらにまだ滑走路上を移動している随伴輸送機C-32Aの姿も!。でもいずれも写真は撮れず残念~。

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下は福岡空港着陸直前、海の中道と志賀島。そして博多港には大きなクルーズ船の姿が。

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下は翌日の朝刊。

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5月26日日曜日。晴れ。朝は19℃、日中は30℃。5月としては全国的に記録的な暑さになりました。北海道佐呂間町では39℃を記録。東京都心では5月としては史上初の3日連続真夏日に。

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私はといえば、早くも朝10時のJL308便で福岡からトンボ返り。案内表示に到着地東京の気温が33℃(!)になっていてチョッとうんざり。

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下は羽田に着陸直前の茂原上空。画面上が九十九里浜です。今頃この下で安倍首相とトランプ大統領がゴルフのラウンド中のはず。

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昼前には羽田空港に帰着。暑いけれど湿度が高くないせいか予想外に楽でした。

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5月27日月曜日。晴れ。朝は20℃、日中は30℃。クリニックは暑さのせいか体調の優れない方々で混雑気味。診療終了後は相模大野へ。小田急ホテルセンチュリー相模大野で開催された循環器系の講演会に出席。

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とっても良いお話を聴かせて頂きましたが、月曜日のせいか出席者が少なめで勿体ない感じでした。夜10時過ぎに会場を出ました。

5月28日火曜日。曇り。朝は23℃、日中は27℃で、やっと真夏日を脱却。今朝は川崎市登戸で18人が男に刃物で刺される事件があり、小学6年生の女の子と39歳の男性が犠牲に。わざわざ診療中に患者さんが教えて下さいました。胸が詰まります。

診療終了後は大和市地域医療センターで開催された大和市医師会総会に出席。

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小生、会計担当理事としてのお役目がありましたのでスムーズな進行を祈っておりましたが無事に終了。来期の新役員も無事に決まりました。その後引き続いて大和市医師会内科医会の総会、さらにその後懇親会と続き、今日も会場を出たのは夜10時頃・・・。

5月29日水曜日。雨のち晴れ。朝は18℃、日中は26℃ 。気温が低くなって過ごし易くなりましたが、気温差が大きいためか、この季節にしてはかぜの方が多くなりました。昼は当医療ビルのミーティング。夜は溜まってしまった健診結果の判定作業や紹介状書き。

明日はやっと休診日ですが、明日も仕事です~。

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5月20日月曜日。曇りのち雨。朝は17℃、日中は22℃。週明けのクリニックはかぜ症状の方や特定健診・長寿健診の方などでそれなりの混雑でした。診療終了後はみなとみらいへ。今宵はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルで循環器系の講演会でした。チョッとアカデミックな雰囲気に浸ることが出来ましたが、帰宅する頃には本格的な雨になっていました。

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5月21日火曜日。雨のち曇り。朝は20℃、日中は21℃。昨夜からの雨は激しさを増して台風の如き暴風雨になりました。当地にも大雨洪水警報が発令され、市内の公立小中学校は全校が休校に。

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下はクリニックから外の様子を伺ったところ。

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さすがに午前中の予約の患者さんはご高齢の方を中心に1/3の方がキャンセルになりましたが、中には長靴にレインコートの重装備で来て下さる方も。どうぞこんな時は無理をなさらずに~。昼は医師会事務局で会計業務があったため外出しましたが、ちょうど風雨のピークに当たったようで全身ずぶ濡れに・・・。

5月22日水曜日。晴れ。朝は16℃、日中は26℃。まるで台風一過のように昨日とは打って変わって晴天となりました。クリニックは昨日来院出来なかった方も加わってそれなりの混雑となりました。

診療終了後は表参道へ。平日の夜9時前の表参道は意外に空いていました。

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今宵は南青山のブルーノート東京へ。狭い間口の重い扉を開けて地下1階へ降りて行くとレセプション。

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そこからさらに地下2階へ降りて行くと広いステージフロアに。外は静かだったのに平日の夜とは思えないほどの人で溢れかえっていました。

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今宵はお気に入りのMATT BIACOのステージ。今回は月曜日から水曜日までの3日間の公演だったため、止む無く水曜日に診療が終わってから馳せ参じた次第。セカンドステージは夜9時スタートなので鶴間からでも余裕で間に合いました。

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あっと言う間に時間が流れ、気が付けば結構な時間に。チョッと明日が辛いかも!?・・・でも大丈夫。明日は休診日なのでした~。うふふっ。

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5月19日日曜日。晴れ。朝は18℃、日中は24℃。

朝目覚めたら想定外に天気が良かったので、急遽裏高尾まで出かけて来ました。

高尾の駅から小仏行きのバスで日陰下車。日陰林道を歩いて来ました。

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渓流沿いの林道を歩けば、都内にいることを忘れさせてくれます。

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日曜日とあってハイカーは多め。高尾山からこちら側へ降りて来る方が多い様です。

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中にはこの山道をランニングしている方も。お見受けするに私よりも年上のようで頭が下がるばかり~。

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でも当方はのんびり渓流の岸辺に腰かけ、駅ホームのコンビニで買ったおにぎりでランチ・・・すみません。

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帰りは道々写真を撮りながら徒歩で高尾駅まで。

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途中ウスバシロチョウの姿も見かけましたが、なかなか写真を撮らせてはくれず残念でした。

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浅川国際マス釣場も賑わっていました。

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中央道と圏央道のジャンクション近くをくぐって・・・。

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中央本線に沿って高尾駅へ。途中電車もスナップ。

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高尾駅で待っていた電車は当然のことながら新宿や東京を走るロングシートの通勤電車ですが、それが俄かには信じ難いような今日の行程でした。

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八王子で横浜線に乗り換えて町田経由で帰宅。意外に近い!?。

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気付けば5月も半ば。長大な連休の影響も薄れ、普通に忙しい日々。

5月13日月曜日。曇り時々晴れ。朝は15℃、日中は21℃。休み明けでやや混雑気味でしたが、それでも気候が良くなったせいか寒い時期に比べれば平穏。診療終了後は大和市医師会事務局で新規入会希望の先生と面談。最近新規入会が増えているかも!?。

5月14日火曜日。雨のち曇り。朝は17℃、日中は19℃。天候は不安定で朝は激しい雷雨になりました。その後も夕方まで雨が続いたためかクリニックはとっても平穏でした。

5月15日水曜日。曇り時々晴れ。朝は16℃、日中は20℃。水曜日は近隣の医療機関でお休みのところが多いせいか、いつもやや混雑気味。診療終了後は新百合ヶ丘のホテルモリノへ。

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今宵は母校関連の第15回TAMAカンファレンスに参加。演題は「高齢者における睡眠導入剤の問題点と使い方」「スポーツによる脳震盪ー現場におけるトピックスー」の2題でした。

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たまに聴く全く専門外の領域の講演は刺激的。とっても役に立ちます。

5月16日木曜日。晴れ時々曇り。朝は16℃、日中は24℃。今日は休診日。今日は夕方から中野へ。北口から真っすぐ延びる中野サンモールは活気ある商店街。

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今宵は中野サンプラザで開催された竹原ピストルのコンサート“One for the show tour 2019”に行って来ました(性懲りもなく・・・!?)。

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19時開演で約2時間半。

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いつものようにエネルギッシュなステージで“元気”を頂いて参りました~。

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5月12日日曜日。晴れ。朝は16℃、日中は22℃。

絶好の行楽日和となりましたが、今日は朝からクリニックへ。でも仕事ではありません。恒例の“運転会”です。

朝8時半頃から機材の搬入。例年の如く待合室に複線エンドレス、廊下に12線の車庫線をセッティング。10時頃からDF200形ディーゼル機関車単機による入線試験と通電試験を実施。通電試験で少々手間取りましたがメンバーが全員揃うころには完了して無事に運転会スタート!。

本日トップバッターは中央線で活躍する新型特急E353系。2015年に量産先行車が登場した近未来的外観のE353とクラシカルな駅施設はチョッとミスマッチかも!?。

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そこへ隣に滑り込んで来たのは電車特急の祖、1958年から東海道線の特急「こだま」に投入された151系特急電車ではありませんか。こちらは時代的に木造の跨線橋でもしっくり。

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両車両間には約60年もの時代の隔たりがありますが、その間に随分スタイリングが変わりました。

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同じく昭和30年代に登場した通勤電車の代表103系シリーズは同一オーナーによる手作り。

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今年の新作は右端に並んだエメラルドグリーンの常磐線仕様の103系1000番代。

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各色の103系が次々に走る中・・・。

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突然脇に滑り込んで来たのは小田急ロマンスカーの最新鋭GSE(70000形)ロマンスカー。あり得ない組み合わせでも模型の世界では問題ありません。

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下はオレンジ色の103系と並んだところ。同じような色調でもGSEのメタリック塗装は流石現代的です。

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さて昨年末に発売になったばかりの天賞堂プラ製9600型蒸気機関車は各バージョンがズラリ。

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真ん中の黄色い機関車は、構内入換運転時に目立つように警戒色として塗られた通称“トラ塗”のバージョン。主に末期の北海道で見られました。

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因みに下は実車の写真(昭和48年3月北海道岩見沢第一機関区にて撮影)。

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大正生まれの古豪にもかかわらず今回は八面六臂の活躍。

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中国製のプラ製品といえどもなかなかの風格。

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足回りもしっかりしていて運転には何の問題もなし。

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今度は昭和35年に登場したキハ81系によるディーゼル特急「いなほ」が入線。こちらも先日発売になったばかりのKATO製のプラ製品ですが予約完売状態だったようです。

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車庫線で昭和30年代の電化区間、非電化区間の両雄が並びました。

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キハ81のボンネットは開閉式!。

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その頃、ホームでは小田急2400系とED16牽引のホキ4200石灰貨物が邂逅。

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かつて登戸駅あたりでは上下立体交差ではあるにせよ幾度となく出会ったことがあったはずです。

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さらにDD51形ディーゼル機関車更新色が牽引するコンテナ貨物が通過したり・・・。

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DF200形ディーゼル機関車牽引の北海道石北本線のたまねぎ輸送コンテナ列車とEF66形電気機関車が牽引する高速冷蔵貨物列車が遭遇したり。

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車庫線では151系、81系の横ではEF65形電気機関車500番代重連による冷蔵貨物列車、C56形蒸気機関車が牽引するローカル客車列車がスタンバイ。

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そして最後の締めは、例年の如くC62形蒸気機関車3重連による急行「ニセコ」でした。

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日が傾いて来たところで撤収。遊んでいると時間が経つのが速いです~。

次回の再会を固く誓って解散したのでした。

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5月7日火曜日。晴れ。朝は14℃、日中は18℃。長い休みが明けて日常の生活が始まりました。

連休明けのクリニックは、やっぱり少なからずかぜ症状の方がいらっしゃいましたが、恐れていたような大混雑にはならず。薬を切らして駆け込んでいらっしゃる方もほとんど無くて平穏でした。

診療終了後は大和市医師会理事会。その後大和市医師会内科医会の打ち合わせ。

5月9日木曜日。晴れのち曇り。朝は16℃、日中は21℃。今日はフリーの休診日。まずまずの天気だったの山の空気を吸いに五日市まで。五日市は道路が良くなったせいか自宅から車で小1時間で着けます。

ランチはいつものように黒茶屋へ。まだ藤の花が綺麗でした。

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緑が美しい季節。

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ランチはいつもの平日限定お昼のランチコース「ゆき笹」。

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こごみ、筍、よもぎ、フキ、蓮根、のびる・・・。そして新ごぼうごはん。これにデザートが付いて3900円。悪くありませんよね~。

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部屋のテラスのテーブルが良い雰囲気でしたが、そこでお茶を飲むにはチョッと寒いくらいでした。

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でもテラスからの眺めは最高。

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十分に緑を愛でてから帰宅の途に就きました。

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さて今日は4月28日日曜日の続きを。名古屋で内科学会に参加したのち、なぜか下りの新幹線で京都まで。そこから近鉄特急に乗り換えて奈良へ向かいました。ポートメッセ名古屋のあるあおなみ線の金城ふ頭駅から奈良駅まで約2時間。意外に近いのでビックリ~。

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今回めざすは薬師寺。ちょうど国宝東塔修理作業所最終公開中でした(平成31年4月27日土曜日~5月6日日曜日の午前10時~午後4時)。

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午後4時ギリギリに滑り込んでヘルメットを拝借して工事現場へ。

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こんなに間近で国宝の東塔上部を眺めることが出来るのもこれがラストチャンスかも!?。普段は見えないてっぺんの水煙もしっかり見えました。

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さてここまで来たのは世界遺産コンサート in 薬師寺の2日目「玉置浩二×西本智実 premium symphonic concert in 薬師寺」が今宵開催されるから。幸運なことにチケットが当たりました。

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大講堂の前がステージ。客席は大講堂と金堂の間で、パイプ椅子がズラリと並べられていました。

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普段は閉まっている大講堂の扉が開いていて・・・。

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客席から弥勒三尊像(重要文化財)のお姿を見ることが出来ました。

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開演時間が近付くと、ステージ上にオーケストラと合唱団が登場。思っていたより大所帯。

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いきなり全員が後ろを向いたと思ったら・・・。

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堂内の弥勒様に向かって礼。

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その後観客側に向き直って演奏が始まりました。

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開演後はもちろん写真撮影禁止。でも厳かな雰囲気の中で聴くオーケストラと合唱、さらに玉置浩二の歌声は荘厳な感じでした。ただチョッと寒かったのが難点で・・・。

下は演奏終了後、満足げなお顔の弥勒様(普段は堂内では撮影禁止ですので滅多に写真は撮れないかも!?)。

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客席の後ろにはライトアップされた西塔。

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さらに演奏終了後に特別に金堂も開けて下さり・・・。

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国宝の薬師三尊像をお参りすることが出来ました。こちらも堂内では撮影禁止ですが、堂外からライトアップされた薬師三尊像を覗き見ることが出来ました。

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帰りは薬師寺の最寄り駅である近鉄西ノ京駅へ。小さなローカル駅は駅舎の外まで人で溢れ・・・。

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電車内でも時ならぬラッシュ状態に先客たちは目を白黒させていました。

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さすがに今日中には帰れず、今宵は奈良泊まり~。

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大型連休入り直前、4月22日月曜日からの週のクリニックはやっぱり混雑気味でした。今頃になってA型、B型のインフルエンザの方がチラホラ。今年は各地で流行が再燃している様子です。朝夕の寒暖差が大きいためか、体調の優れない方も多い様でした。

診療時間外は4月23日火曜日の診療終了後は大和市医師会事務局で医師会の決算の打ち合わせ、4月24日水曜日の昼は当医療ビルのミーティング、4月26日金曜日は大和市医師会の会計監査、そして4月27日土曜日は第116回日本内科学会に参加するために名古屋へ。10連休初日とあって、いつもなら空いている土曜日夕方の新幹線が見事に全て満席になっていました!。そんな訳で新横浜駅の新幹線当日券売場は逆に閑散としていました。

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今宵は名古屋泊まり。

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4月28日日曜日は朝から晴れて行楽日和になりました。折角の行楽日和でしてが日本内科学会に参加するために早朝の「あおなみ線」に乗って終点の金城ふ頭まで。

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周辺は広大な埋め立て地。近くにJR東海の「リニア・鉄道館」やカラフルな「レゴランド・ジャパン・ホテル」が見えましたが・・・。

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もちろん脇目もふらずに(?)会場の「ポートメッセなごや」へ。

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朝のうちは空いていましたが、昼近くになると大混雑に。

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しばし講演を聴き、ポスターセッションや機器展示を眺めて・・・。

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会場を後にしました。途中「あおなみ線」に隣接する名古屋貨物ターミナルでは、名古屋臨海鉄道所属の国鉄DD13形譲受機のND55213とND55215の姿が。

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さらにかつて寝台特急「北斗星」を牽引していて、廃止後はJR貨物に売却されたEF510形505号機の姿も。

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名古屋駅までは所要23分。

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さてここからは・・・下り新幹線に!?。明日29日もお休みですから、チョッと寄り道して帰ります~。

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4月20日土曜日4月21日日曜日の週末は両日とも晴れ。朝は11~12℃、日中は19~21℃で絶好の行楽日和となりました。花粉の飛散も少なくなって私自身は一気に楽になりました。

朝の通勤途中のイチョウ並木は若葉で青々。

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そしてケヤキもいつの間にかモサモサに。

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週末のクリニックはそれなりに混雑。もう来週からの連休を見据えて「早めにかぜを直しておきたいので・・・」なんて方が多めでした。長いこと通院が途絶えていた方が久しぶりにいらっしゃるのも長い休みの前には良くあること。健診希望の方もちらほら。

土曜日の夜は大手町の経団連会館国際会議場で開催された糖尿病関連の講演会に、そして日曜日の午前中は芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で開催された循環器関連の講演会に出席して来ました。偶然どちらも慢性腎臓病(CKD)を絡めた内容。

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どちらも充実した内容でしたが、内容が濃すぎて脳ミソはパンパン。チョッと不消化気味!?。週末に連チャンの講演会はチョッと疲れました~。

両日とも座りっぱなしだったので、日曜日の講演会終了後は気分転換に周辺の公園を散策。

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シャクナゲやシャガが花盛りでした。

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そして都内某所のコーヒーショップで自分へのご褒美のプリン!?。

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あと1週間で大型連休です~。

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気が付けばいつの間にやら4月も半ば。今週前半は天気の大きな崩れも無く、朝の気温は10℃前後、日中は20℃前後まで上がって春本番の陽気に。ただしまだまだ花粉は多めです。

今週のクリニックはやや混雑気味でした。特定健診・長寿健診も本格的にスタート。かぜ症状の方は少なくなって来ましたが、動悸や息切れ、胸部圧迫感などの不定愁訴の方がちらほら。そんな中、4月17日水曜日にはインフルエンザ様症状の方が3名。うち1名の方がB型陽性でした。陰性の方の1名も状況からB型の疑いが濃厚で抗インフルエンザ薬を処方。今頃になって??。

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4月17日水曜日の診療終了後は相模大野へ。小田急センチュリーホテル相模大野で開催された循環器系の講演会に出席。今年の1月と4月にメンバーの顔触れが変わって新体制になった大和市立病院循環器内科の先生方にご挨拶。どうぞよろしくお願いします~。

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4月18日木曜日は休診日。昼は二子玉川へ、そして夕方からは渋谷のNHKホールへ。井上陽水 50周年記念ライブツアー「光陰矢の如し」~少年老い易く学成り難し~ に行って来ました。

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御年70歳とは思えぬパワーでメドレー曲を含む約20曲を熱唱。観客の元“若者”たちも元気でビックリでした。

私も老いないように頑張ります~。

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4月14日日曜日。曇り。朝は10℃、日中は18℃。久しぶりにフリーの日曜日。このままでは運動不足に陥りそうでしたので、午後から電車に乗って渋谷まで。あまり足を踏み入れたことのない南西エリアを探検し、その後北上して青学の裏手の喫茶店「蔦珈琲店」で小休止。

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さらに青山通りへ出てヒカリエの背中を拝み・・・。

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ケヤキの若葉が美しい宮益坂を下って渋谷へ戻りました。

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それなりに疲れましたが歩行距離はさほどでもないかも。

既に植え込みのツツジは咲き始め・・・。

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いつの間にかドウダンツツジも白い花を付け始めました。

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桜に気を取られている間にまた季節が一歩進んでいるようで~。

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4月13日土曜日。晴れ。朝は5℃、日中は16℃。

下は朝の通勤時に撮ったオオシマザクラ。

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そしてセンダイヤという八重桜の一種。

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今日のクリニックは早い時間帯が混雑。気温差が大きいせいか体調の優れない方が多め。かぜ気味の方が増えて来ました。花粉はスギからヒノキに主体が移ったようで、今頃になって症状が悪化する方も。

診療終了後は品川まで。糖尿病と循環器関連の講演会でした。

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3時間以上に及ぶ長丁場でしたが、出席させて頂いた甲斐のある内容でした。深謝~。

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今年は3月21日に開花宣言、そして3月27日には満開宣言が発表されましたが、以後は気温の低い日が多かったせいか例年になく桜が長持ち。4月2週目に入ってもまだお花見が可能な状態が続いていました。

でも週明け4月8日月曜日雨のち曇り。朝は10℃、日中は13℃。花散らしの雨となりました。

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道路はピンクに染まっていましたが・・・。

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木によってはまだまだ十分に見られる木も。

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本日小田急線は午前7時16分に発生した無線システムの不具合のため、1時間以上にわたって全線で運転見合わせ。全線で不通は前代未聞かも!?。その影響で終日ダイヤが乱れました。私はといえば・・・7時過ぎには既にクリニックで仕事をしておりましたので全く影響なし!。えへへ~。

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帰宅時の夜桜見物もまだ大丈夫でした。

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4月10日水曜日から4月12日金曜日の週半ばは、前線を伴った低気圧の通過で晴れたり曇ったりの安定しない天気でしたが、朝は気温がヒト桁まで下がったせいか桜はまだまだ。この週末も4度目の花見が可能かも!?。

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4月6日土曜日。晴れ。朝は12℃、日中は20℃で春らしい陽気になりました。

クリニックは朝から混雑。先週の土曜日は空いていたのに、年度が替わった途端に治療が中断したまま久しぶりにいらした方がちらほら。やはり4月は“心機一転”という心理が働くんでしょうね~。時節柄健康診断の方は相変わらず多め。花粉症はスギは終息に向かっているもののヒノキが加わって逆に症状が悪化した方も。

診療終了後はみなとみらいへ。ランドマークタワーからの港の夜景は素晴らしいの一言ですね~。

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ガラスの反射が写り込んでしまっているのはご愛敬ということでご勘弁を~。

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今宵は当院スタッフ一同会して開院18周年を記した食事会でした。

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開院から年月が経って院長以下それぞれそれなりに成長(ん、何が!?)。

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コッテリ系を好むメンバーも少なくなって来たので和食にしてみましたが・・・。

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思わぬ伏兵が・・・!!。

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お腹にとどめとなってしまいました~。美味しかったですけど・・・。

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4月4日木曜日。晴れ。朝は3℃、日中は16℃。4月に入ってから連日気温が低めのせいか、今年は桜が長持ちしています。

今日は休診日。寒いけれど好天に恵まれたので、またまた東京都調布市の神代植物公園までお花見に行って来ました。現在は「椿・さくらまつり」が開催されています。

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いつものように深大寺門から入ると、周辺の雑木林は一斉に芽吹いた若葉で一面緑になっていました。

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園内には桜の木がたくさん。

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さすがに植物園だけあって、多くの品種が植えられていて、中には原木や貴重な品種も。

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ソメイヨシノばかりが桜ではありませんね~。

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枝垂桜もここでは自由に枝を伸ばすことが出来ます。

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陽気に誘われてそぞろ歩きの方がたくさん。

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やはり天気が良い方が桜が映えますね~。

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桜以外にも春を告げる植物たちの姿がここかしこに。

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この季節、桜のネタばかりでスミマセン~。

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3月31日日曜日は循環器学会から夕方帰宅。まだ元気も残っていたし時間的にも間に合いそうだったので28日木曜日の日中にも行った東宝スタジオの夜桜見物に急遽出かけて来ました。ライトアップは夜8時まで。

東宝スタジオ入口のゴジラは暗い時の方が迫力があります。

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黒澤映画「七人の侍」は最近の若い方の中には知らない方が増えましたね~。

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さて裏手の仙川沿いに出ると・・・両岸の桜が東宝スタッフのプロの手によって美しくライトアップされていました!。

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ダイレクトに光を当てるのではなくて影が出にくい間接照明になっているのが流石です。

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そしてそれが川面に映って・・・。

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上下に桜が見えるという趣向。

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橋の上から眺めたのが下の写真。

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橋の上には大勢の見物客が。

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普段ここをねぐらにしているコサギ君たちは明るすぎて迷惑そうでした。

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チョッと離れて見るのも幻想的。

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ライトアップは4月2日までの18~20時までです~。

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3月31日日曜日。曇りのち晴れ。朝は8℃、日中は14℃。ここ数日、気温が低めで“花冷え”の日々が続いています。

今日は朝からみなとみらいのパシフィコ横浜で開催中の「第83回日本循環器学会学術集会」へ行って参りました。

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開催期間は3月29日金曜日から3月31日日曜日まで。今年の当番は東京大学循環器内科。

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会期は3日間でも通常通り診療をしていると日曜日以外参加は実質不可能。プログラムは何と7時半スタート!?。

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でも日曜日ということもあってか、朝のうちは比較的空いていました。

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日本循環器学会は昨年6月時点で正会員数26219人、準会員数601人、循環器専門医数14532人の巨大学会。

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循環器専門医の資格更新には学術集会や教育セッションに参加するのが早道。

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そんなこともあって全国津々浦々から循環器専門医が参集します。

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この期間は日本全国の医療機関で循環器医が手薄になっているはず。この期間には決して重症の循環器疾患に罹ってはいけません!?。

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周辺では一般向けのイベントも開催。

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会場では医局の先輩、後輩やアメリカ留学時代にお世話になった先生にもお目にかかれて旧交を温めることが出来ました。

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さて早いもので今日で3月もおしまい。明日からいよいよ新年度のスタートですね~!。

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3月28日木曜日。晴れのち曇り。朝は14℃、日中は17℃。

今日は休診日。天気はスッキリしないし花粉の季節なのでチョッと躊躇しましたが、夕方から世田谷区の東宝スタジオまでお花見に行って来ました。昨年は日中一昨年2015年には夜にここに来ています。本当は東宝スタジオ照明スタッフによるプロの「桜ライトアップ」が行われる期間に来たかったのですが、今年の日程は3月30日から4月2日までで、この間の週末は日本循環器学会に重なるために時間が取れそうもありません。そこで急遽本日足を延ばしたというわけ。

東宝スタジオの入口には、東宝きっての大スターであるゴジラの像が。

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中をチラッと覗くとモスラの姿も。

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その東宝スタジオを横切る多摩川の支流、仙川の両岸にたくさんのソメイヨシノが植えられていて、隠れた(・・・でもないか!?)お花見の名所になっているのです。

川岸の欄干にもゴジラが!。

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肝心の桜はというと・・・まだ満開には間がありそうで3分咲きくらい(?)の感じでした。

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満開ではなくても両岸から延びる桜の枝が川面に映って見事。

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これが東宝のプロ集団によってライトアップされると本当に幻想的な世界が広がるのですが・・・。

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それでも明るい時間でもなかなかのものでした。

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車の通らない川岸の遊歩道をのんびり散策。

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花粉症の季節でなければ最高なんですけどね~。

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水面ではコガモがせっせと食料探し。

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桜以外の春の花々も出揃って来ました

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残念ながら週末はあまり天気がよろしくないようで・・・。

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3月27日水曜日。晴れ。朝は5℃、日中は19℃。

ここのところクリニックはそれなりに混雑続き。かぜ症状の方はそれほど多くはありませんが、気温差のせいか体調の優れない方は多め。年度変わりの季節のせいか転居される方が多くて紹介状書きに追われる日々でもあります。逆に新患の方もそれなりに多いので診療時間が長くなって予約時間が少々遅れがちに・・・。申し訳ありません~。

診療終了後は大和市医療センターへ。胸部レントゲン写真の読影会に出席。帰り道は夜桜見物をしながら帰宅。

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東京では本日満開宣言が出ましたが・・・。

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これは都心の靖国神社での標本木の話。

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郊外の当地では、木によって随分差があるものの、まだまだ2~3分咲きといったところでしょうか。

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下はオオシマザクラ。こちらはソメイヨシノよりもだいぶ早いようでほぼ満開。周辺は芳香が漂っていました。

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香りを確かめるためにマスクを外していたら、ハッ、鼻水が・・・!。花粉はまだまだ多い様で~。

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3月22日金曜日。晴れのち曇り。朝は13℃、日中は20℃。

クリニックは朝のうち少々混雑気味でしたが、概して平穏な一日でした。この時期かぜの方はさほど多くありませんが、花粉症の方はやはり多め。年度末のせいか健康診断やその2次検査を希望される方、転居に伴う紹介状希望の方がちらほら。

診療終了後は大和市地域医療センターで大和市医師会内科医会役員会。

帰宅時にふと上を見上げると暗い夜道で桜が咲いている気配。ストロボを焚いてみたら・・・!!。

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今朝は殆ど咲いていなかったのに、開花が始まるとアッと言う間。これからしばらくの間は帰宅時に夜桜見物が楽しめそうです~。

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3月21日木曜日。曇りのち晴れ。朝は14℃、日中は19℃。前線を伴った低気圧の接近で朝のうちは曇天で時折小雨がぱらついていましたが、午後からは天気が回復して暑くなりました。

今日は春分の日、お彼岸です。朝のうちにお墓参りを済ませ、昼は身内で会食。

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夕方になって所用で渋谷まで。自宅から駅までの道すがら、いつの間にか春の花々が開花していました。

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サクラはというと・・・。おおっ、オオシマザクラは既に開花しているではありませんか!。

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でもソメイヨシノはもう少し。

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渋谷までは小田急線下北沢駅で京王井の頭線に乗り換え。小田急線の下北沢駅はついにこの3月16日に完成して中央口改札がオープン。小田急線と京王井の頭線の改札口が別になっていました。

でも井の頭線のホームに上がるとこちらはまだまだ工事中。ホームの北端から眺めると、満開の菜の花の中を電車がやって来ました。

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昨日20日、全国に先駆けて長崎で開花宣言、そして今日になって東京でも開花宣言が!。いよいよ春本番ですね~。

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3月17日日曜日。晴れ。朝は3℃、日中は15℃。

今日は朝早起きしてお台場まで。チョッと早く着いたので海岸まで。天気が良くて海を渡る風は爽快でした。

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対岸の高層マンション群もひときわクッキリ。

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海上には多くの水鳥。白黒ツートンのカモはキンクロハジロでしょうか。

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今日はグランドニッコー東京台場で開催された不眠症関連の講演会に出席。あれっ、循環器と関係無いだろうって?。いえいえ日常臨床では不眠症の方はたくさんいらっしゃいますから~。

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とくに睡眠覚醒を制御する神経伝達物質オレキシン」の発見者、柳沢正史先生のご講演は私にとってもエキサイティングでした~。

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帰りの「ゆりかもめ」は日曜の午後とあって大混雑。世の中は春の行楽シーズン突入です。

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3月14日木曜日。晴れ。朝は5℃、日中は12℃で天気は良いけれどヒンヤリした一日になりました。

天気が良い休診日になったので、朝から町田市能ヶ谷の旧白洲邸「武相荘」まで行ってみました。武相荘は白洲次郎・正子夫妻が昭和18年から移り住んでいた鶴川の家の名前で、現在はミュージアムとして開放されています。

白洲夫妻の人となりについては以下の武相荘のパンフレットをご参照下さいませ~。

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小田急線の鶴川駅から徒歩15分ほど。その昔はのどかな田園地帯の一角だったのでしょうが、今では表は交通量の多い鶴川街道に面し、裏の駐車場側は瀟洒な住宅街と化していました。

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駐車場から散策路を通って正面の受付でチケットを購入。入館料は1050円。左手には元は納屋か作業場だったと思われるオープンスペースのカフェがあり、その一角にクラシックカーが展示されていました。これは次郎が旧制神戸第一中学に通っていたころ父親に買ってもらったのと同型の1916年型PAIGE Six-38 5passenger Carというアメリカ車だそうです。

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立派な門をくぐると・・・。

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右手の建物はレストラン&カフェ。

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そしてその奥の母屋だったところがミュージアムになっていました。

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室内は撮影禁止ですので、以下はパンフレットから。

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最近は殆ど見かけなくなった藁葺き屋根。

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子供の頃は近所にもこんな雰囲気の家が結構あったものですが・・・。気付けば半世紀も前!?。

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ランチは先ほどのレストランで「次郎の親子丼」を頂きました。う~ん、これだけ食べに来ても良いかも!?。

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敷地内の散策路を巡れば・・・。

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小さな春がそこかしこに。

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キジバトも街中より元気かも!?。

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しばしタイムスリップした様な気分に浸れました~。

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3月に入って暖かい日が増えましたが、雨の日も多くなりました。

クリニックは比較的平穏な日々。あれほど猛威を振るっていたインフルエンザは鳴りを潜め、代わりに花粉症の方が激増。季節柄か健康診断を希望される方や、転居に伴って紹介状を希望される方が増えました。

診療以外では、3月4日月曜日の夜は大和市地域医療センターで医師会入会希望の先生と面談。3月5日火曜日の夜は大和市医師会理事会。3月8日金曜日の夜は今年から4月スタートとなる大和市特定健診・長寿健診とがん検診の医療機関向けの説明会。3月9日土曜日の夜は休日夜間急患診療所の当番でした。例年ならまだまだインフルエンザで多忙な時期で小児科の先生と2人勤務体制でしたが、今宵の受診者は内科、小児科合わせて僅か17人のみ。ここが平穏なのはとっても良いことですが、例年との余りの違いにビックリ~。

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3月11日月曜日は前線を伴った低気圧の通過で前夜から朝にかけて荒れ模様の天気でしたが、気温が上がって朝から9℃、日中は18℃まで。

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近所では早咲きの桜“オカメ”が満開になりました。

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オカメはカンヒザクラとマメザクラの交配で出来た園芸品種で、ソメイヨシノより濃いピンク色の花を咲かせます。雨で散り急いだ感じに。

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街中の建物の間に生えるコブシの木も開花しました。

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そして相模大野駅頭の“サクラ”も例年通り満開に・・・(注:もちろんイミテーションです)。

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今年の桜の開花は例年よりも早いそうで、20日過ぎには開花の予報。いよいよ春本番ですね~!。

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2月21日木曜日。晴れ。日中は14℃まで上がりました。久しぶりに天気の良い休診日になりましたので、朝から東京都調布市の神代植物公園まで足を延ばしました。

まずは梅園へ。既に紅梅も白梅も開花。青空に映えて綺麗でした。

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平日にもかかわらず多くの観梅客で賑わっていました。

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足もとにはオオイヌノフグリ。

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竹林では竹がスクスク。

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梅園の奥にはロウバイ(蝋梅)が満開。

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周囲には芳香が漂っていました。

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マンサクの花もピークは過ぎていましたがまだまだ大丈夫。

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黄色い小さな花を付けた木はサンシュユ(山茱萸)。

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付近ではシジュウカラたちが賑やかでした。

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枝が赤い木はカエデ科のサンゴカク(珊瑚閣)という木だそうです。

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足もとにはスミレやフクジュソウも。

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こちらは早咲きの桜。

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帰りがけにはチャンと深大寺にお参りしてから帰路に就きました。

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今日は早めの春を堪能出来ましたが、ということは花粉の季節が目前に迫っているということ。う~ん、かなり憂鬱です~。

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さて2月17日日曜日には京都鉄道博物館までC62形蒸気機関車の2号機を見に行きましたが、当然他の展示車両たちにも挨拶して来ました。

京都鉄道博物館は大阪弁天町にあった交通科学館と京都の梅小路蒸気機関車館を合体させて平成29年4月29日にオープンしたJR西日本の施設。もう直ぐ3月16日には目の前に「梅小路京都西駅」が開業する予定。

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エントランスを入ると目の前にC62形蒸気機関車の26号機が鎮座。ここには日本最大の旅客用蒸気機関車C62形が1号機、2号機、26号機の3台も保存されているのです。

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以下、歴代の車両がズラリと。いちいち解説し始めると止まらないので、敢えて写真だけ羅列させて頂きます~。

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現役のJR四国のキロ185-26は2月2日から3月3日までの期間限定の特別展示。

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さて今度は本館から扇形車庫へ。後姿はC612とC56160。

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現在保存車両は動態保存車両8両(営業運転車輛3両)を含む20両。全てを屋内に収容するのは困難。

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現在SL検修庫ではD51200が修理中でした。

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さらに写真はありませんが、SL第2検修庫ではC571がバラバラ状態になっていました。

ここに来るといつもアッと言う間に時間が経過してしまいます~。

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クリニックの私の部屋の壁には今年も性懲りもなく蒸気機関車のカレンダーが架けてあります。「昭和を駆け抜けた国鉄の名列車カレンダー」の2月は急行「ニセコ」でした。

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先頭に立つのはC62形蒸気機関車の2号機。知る人ぞ知る、国鉄蒸気機関車のスーパースターです。

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引退後は昭和47年の鉄道100年を期してオープンした京都の梅小路蒸気機関車館(現、京都鉄道博物館)で保存されていましたが、最近になって大規模修繕を受け昨年11月に約1年半ぶりに復帰。久しぶりに僚機と4両交代で構内運転の役割の一端を担うことになりました。この機に友人と見に行く機会を伺っておりましたが、前もっていつ運用に就くか判らない上に、こちらのスケジュールや天気、気温、日照時間などを考慮して、やっと2月17日日曜日にそのチャンスが巡って来ました。

朝10時東京駅発の「のぞみ」で昼過ぎに京都入り。駅近くで昼食を摂った後、やおら京都鉄道博物館へ。普段の行動パターンに比べると随分ノンビリですが、それは閉館前のターンテーブルでの転回を見ることが最大の目的だから。

京都鉄道博物館の新館を一渡り見てから扇形機関庫へ。構内展示運転のSLスチーム号の仕業に就く火の入ったC622と久しぶりに対面しました。

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檻の中のライオン状態とは言え、日本最大の旅客用蒸気機関車は威風堂々、周囲を圧倒する迫力があります。

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デフレクター(除煙板)の燕マークは、かつて東海道本線で特急「つばめ」を牽引していた頃に取り付けられたもの。

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3軸の動輪は国内最大の直径1750mm。

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油で鈍く光る足回りは、公園の静態保存機とは異なり“生きている”証拠です。

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全長21.48m、重量145.2t、最大出力2163PS、最高速度100km。

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年代的には私自身はC62形の現役時代にギリギリ間に合わなかった世代。あと数年早く生まれていれば・・・。

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もちろん周囲の親子連れに混じって、変なオジさん2人連れも構内運転のトロッコに乗り込んで喜んでおりました。

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さて本日最後の展示運転が終わると、静々とターンテーブルへ。

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ピタッとド真ん中に乗ったところで転回開始。

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ゆっくりとサービスで2回転。

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145tの巨体が軽々と回転します。

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途中で汽笛吹鳴のサービスも。

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そしてバックで整備線へ。

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ここで給水、給炭、火床整理(カマ替え)。

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その後、再度ターンテーブルで転回の後、バックで今夜の寝床となる留置線へ。

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兄弟機、C61形と並びました。

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この時点で閉館まではあと僅かの時間。

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京都鉄道博物館を後にして、京都駅から新幹線「のぞみ」に乗車。真っ暗になった車窓を眺めながら帰路に就いたのでした。

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2月11日月曜日。前日網走から札幌入り。明けて札幌は晴れたり曇ったりの不安定な天気でした。最高気温は-3℃でしたが、-19℃を体験した身には大したことありません!?。

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下は朝6時半頃の札幌駅南側。

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下は小樽側を見たところ。

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急いで朝食を済ませて札幌発7時49分のライラック3号に乗車。

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途中、晴れて青空が見えたかと思ったら次の瞬間に吹雪になったりで、とっても不安定な天候の中を789系6両編成は軽やかに疾走。

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岩見沢、美唄、砂川と蒸気機関車の時代を知る世代には懐かしい駅に停車しつつ・・・。

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滝川駅には8時41分着。滝川は帯広、釧路を経て根室に至る根室本線の起点駅です。

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でも2016年8月の台風10号の被害で、未だに東鹿越~新得間は不通になったまま。そのまま廃止が取り沙汰されています。

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折しも根室本線のローカル列車が到着。

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キハ40単行ですが、雪で顔が良く判らないので・・・。

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後ろへ回ってみましたが、こちらはもっと真っ白でした。

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駅前ローターリーにいたタクシーを捕まえて、ここから約4km、10分ほどで札沼(さっしょう)線の終点、新十津川駅に到着!。

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かつては函館本線の札幌の隣駅である桑園駅から留萌本線の石狩沼田までを結んでいましたが、1972年(昭和47)年6月に新十津川~石狩沼田間が廃止され、それ以降新十津川駅を行き止まりとする長大な盲腸線となってしまいました。

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近年は札幌近郊の沿線はベットタウン化が進み、さらに北海道教育大学札幌校や北海道医療大学など学校が数多くあることから、北海道医療大学駅までは電化されて6両編成の電車が走る近代的な路線に変貌しています。1991年(平成3年)からは「学園都市線」(がくえんとしせん)という瀟洒な愛称で呼ばれています。

一方電化されなかった北海道医療大学駅 ~新十津川駅の末端区間は、2020年5月7日付で廃線となることが決定して明暗を分けることに。そんな訳で今回は乗り納めに来た次第。

駅舎内に掲げられて時刻表を見ると・・・!。

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2016年(平成28年)3月のダイヤ改正以降、浦臼駅 ~新十津川駅間は1日1往復のみの運行となっています。10時ちょうどの上り始発列車は日本一早い最終列車でもあるのです。

本来は無人駅ですが、平日は午前9時から正午まで、土・日・祝日は午前9時から午後3時まで観光案内所がオープン。

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入場券の販売や終着駅到達証明書の発行を行っています。

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窓口の上には札沼線のポスターが。存続をかけて様々な努力がなされた様ですが、残念なことに2018年(平成30年)10月12日までにすべての沿線自治体が廃止を容認・・・。

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廃線が決まってから新十津川駅の乗降客数が急増。カレンダーに記入された降車人数を見れば、今年になってから日曜日には22~43人もの降車人数を記録している模様。

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さて列車到着前に人気の無いホームへ。下は札幌方向を見たところ。

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そして下は反対方向の線路の終点、石狩沼田方向を見たところ。

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ホームから駅舎を見れば、こじんまりとした典型的ローカル駅舎の姿。

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写真だけ見ていると人煙希なる秘境駅に見えるかも知れませんが、実はここは新十津川町の中心。直ぐ裏手には6階建ての立派な空知中央病院(下の写真の右側に見える建物)が聳え、近くには図書館や町役場も。

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つまり人が居なくなって利用されなくなったのでは無く、利便性の点で振り返られなくなった訳で、厳しい現実が・・・。

9時28分に下り1番列車かつ最終列車が到着。

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次々に乗客が降りて来ましたが・・・。

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やはり地元の方はいらっしゃらないようでした。

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車両はキハ40系気動車の402番。国鉄時代の1980年1月富士重工製です。

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登場時は全国均一の朱色(いわゆる首都圏色)を身に纏っていましたが、現在はJR北海道標準色を基本に扉も黄緑色に塗った特別色。

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1992年8月にワンマン化改造、1996年3月に札沼線末端区間用強馬力化改造を受けた車両。

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改造は受けていても車内は国鉄時代そのもの。窓は二重窓で窓下には灰皿を撤去したネジ穴跡が。

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下は二重窓から駅舎を眺めたところ。

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冷房は無し。扇風機には国鉄のJNRマークがそのまま。

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下り列車を運転して来た運転士さんが上り方の運転台に乗り込み・・・。

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10時00分の定刻に発車。乗客はボックスあたり2~3人程度で、ほぼ100%同業者でした。

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車窓は真っ白な雪景色。

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沿線には結構人家が有りますが、途中駅での乗降客は無し。

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間違って途中下車でもしようものなら・・・。

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明朝まで列車は来ませんのでご注意を~。

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豊ヶ丘駅周辺は丘陵地帯でしたが、それ以外は広大な北海道らしい風景が広がっていました。

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下は豊ヶ丘駅舎。

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11時17分に北海道医療大学駅に到着。ここから先は電化区間に入ります。乗って来た気動車は1つ先の石狩当別まで行きますが、多くの乗客はここで電車に乗り換え。

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隣のホームには721系近郊形交流電車6両編成が待っていました。

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11時29分発札幌行きは、それまでの気動車とは異なり静かで軽快な走り。

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途中駅では次々と乗客が乗り込んで来て、札幌に12時15分に到着するころのは6両編成なのに座れない乗客がたくさん。若い人が多いのはやはり学校が多いからでしょう。

札幌で途中下車して昼食後、新千歳空港へ。

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雪祭り最終日の午後、新千歳空港は大混雑でした。新千歳16時00分発JAL516便はボーイング767-300。羽田には17時40分着。

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北海道よりも気温ははるかに高いはずですが、やっぱり風が吹けば寒いのでした~。完。

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さて今日は2月10日日曜日の網走行きの続きを。流氷砕氷船を降りて今度は能取岬へ向かいました。2016年10月以来の再訪。見覚えのある縞々の灯台が見えて来ました。

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不思議とこの辺りには雪が積もっていませんが、何と風が強過ぎて極寒地のパウダースノーは吹き飛ばされてしまうのだそうです。

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ここからも斜里岳が見えました。

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灯台の先の断崖まで行くと、流氷の漂うオホーツク海が一望のもと。

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天気が良いので青と白のコントラストが美しい~。

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写真だけ見ているとあまり寒く無さそうに見えるかも知れませんが・・・。

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今日の最高気温は-7℃。そこに風が吹けば体感的には・・・寒くないはずがありません。

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セーター、ダウン、さらにその上に古いスキーウェアを纏っているので、太って見えるかも知れませんが「誤解」しないで下さいませ~。

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下の写真は、海岸線まで降りて先ほどの能取岬を見たところ。

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さてそこから女満別空港へ戻って遅めの昼食。空港からも斜里岳が見えましたが、見る場所によって姿が変わります。

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14時10分発札幌行きJAL2714便に搭乗。

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使用機が遅れて到着。

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そのために出発は5分遅れ。使用機材はブラジル製の「エンブラエル170」76人乗り。

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札幌新千歳空港までは僅か50分のフライト。新千歳空港からはJR北海道で札幌駅までは37分。

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なぜわざわざ札幌に!?。そう、今日は雪まつり最終日でした。

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会場内は国内外からの観光客で混雑していました。

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このご時世だからかプロジェクションマッピングを多用したものが多くて、純粋な雪像で見せるものは少なめ。

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混んでるし寒いしでそこそこでホテルへ逃げ帰りました。明日はチャンと“鉄”します~。

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さて今日は先日の網走行きの続きを。2月10日日曜日の網走地方は晴れ。昨夜女満別空港から網走入り。記録的な寒波に見舞われた一昨日ほどではないにしても、かつて経験したことが無いほどの冷え込みです~。

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網走は朝7時30分時点で-14.7℃!。

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今日の最高気温は-7℃だそうで・・・。

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ホテルの窓から外を見ると晴れてそれほど寒そうには見えませんでしたが、外に出てみると・・・ギョギョ!!。

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まずは流氷観光砕氷船「おーろら」の第一便9時30分発に乗船するために、ホテルからほど近い乗船場へ。乗船場は道の駅「流氷街道」に併設されています。

乗船場から見る海はとっても寒そう。

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水は冷たそうでもカモメなどの海鳥は元気。でも良く考えてみれば水温の方が外気温よりはるかに暖かいはずで、現に水面からは水蒸気が立ち込めていました。

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砕氷船は2隻体制で、われわれが乗船した「おーろら」は後続の「おーろら2」を残して予定時間より早く出航しました。

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写真は後続の「おーろら2」ですがわれわれが乗船している「おーろら」もほぼ同型。

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港内を氷を割りながら進行。

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後方を見ると航跡がくっきりと残っています。

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港の出口付近も氷に覆われていました。

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港から出ると彼方には知床半島の付け根にある斜里岳(標高は1547m)の姿がクッキリ。

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船は文字通り“砕氷”しながら沖合の流氷帯を目指します。

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割れた氷が氷上を滑って行きます。

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やがて沖合に見えていた流氷帯に到達。減速して流氷帯に突入しました。

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それまでの薄氷だったのが一気に厚くなりました。

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一面に広がる氷に覆われた海原はなかなか壮観です。

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乗客は日本人よりも外国人の方が多いくらいで国際色豊か。

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寒さは厳しくとも乗客達のテンションは異様に高め。特に暖かい国々から来たと思われる人達は極寒を存分に楽しんでいるようでした。

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船は方向を変えながらゆっくり航行。

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流氷帯の中を縦横に航行してくれました。

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やがて流氷帯を出て加速。

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港に向かって帰路に。

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出航から約1時間後に帰港。

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なかなか充実したクルーズでした。

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日によっては流氷帯が遠ざかって見られないことも多いそうですが、今日はとってもラッキーでした。

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さて場所を変えて流氷を眺めようと思いますが、長くなって来たので続きはまた後日に~。

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前日までの厳しい寒さがウソのように2月4日月曜日の朝は13℃、日中は19℃まで上がって4月中旬並みの気温。その翌日の2月5日火曜日の朝は4℃、日中は11℃と気温が乱高下。そしてその週末の2月8日金曜日から更に全国的に寒波に見舞われて厳しい寒さとなり、2月9日土曜日の朝は氷点下で当地でも雪が降りました。

そんな中、2月9日土曜日の診療終了後は羽田空港へ。空港で友人と合流して記録的寒波に見舞われている北海道へ向かいます。計画段階ではまさかこんな日になるとは思ってもみませんでした。

東京発17時45分発女満別行きJAL569便はボーイング737-800。

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昨日からの寒波の影響で、北へ向かう便の中には欠航が目立ちましたが、時折雪が強く降る中を無事に羽田を離陸。昨年はこの段階で欠航になって断念した経験がありましたので飛び立っただけでホッとしました。

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羽田で離陸までに時間を要したので定刻19時30分より少々遅れて女満別空港に到着。

空港建物外の温度計はマイナス19.3℃でした!!。

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今宵は網走バスターミナル近くのビジネスホテルに投宿。ホテル内で夕食は摂れないので、装備を固めて凍てつく街へいざ出撃!。外は歩いている人の姿はほとんど無し。足元の雪は日中でも解けないので凍結することなく滑りません。

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でも寒さは尋常ではありません。ううっ、とても遠くまでは行けず、最寄りの居酒屋さんに飛び込みました。

北海道では建物内の暖房は本州よりも強めで、厚着をしていると汗ばむくらい。しばし海の幸を楽しんで・・・。

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暖かい店内から外へ出ると、来た時よりも一段と寒く感じました。

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小走りにホテルまで帰って大浴場に~。

明日は流氷を見に出かけます。

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2月1日金曜日は晴れましたが、朝は1℃、日中も8℃までしか上がらず。前夜の予報では雨が雪に変わるかも知れないということでしたが、目覚めてみれば雪の気配はありませんでした。やれやれ~。朝の通勤電車には中学受験の親子連れの姿がちらほら。今年もそんな季節がやって来ました。翌2月2日土曜日の朝には-2℃まで気温が下がっていよいよ寒さも本格的になって来ました。

2月に入っても1月に引き続きクリニックは連日混雑気味。インフルエンザはピークを過ぎたものの、まだまだ大勢の患者さんが来院。感染性胃腸炎の方もちらほら。そして早くも花粉症様症状で受診される方も徐々に増えて来ました。

2月3日日曜日も寒さは厳しかったものの冬晴れの1日になりましたので、運動不足の解消に午後から都内の散策に出かけました。何のあても無く千代田線の乃木坂駅で降りて、気の向くまま外苑東通りを北上。洒落たパン屋さんを覗いたり青山公園に立ち寄ったりしながら青山一丁目交差点まで。ここから青山通りを渋谷方面へ。

神宮外苑いちょう並木を覗くと突き当りに絵画館。

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チョッと日本離れした景観!?。

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寒くなって来たので青山通りと外苑西通りとの交差点角のカフェで一休み。画面左のクレーンが建っている場所は、かつて一世を風靡した“青山ベルコモンズ”が昭和51年から平成26年まであった場所。

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ふと青山通りの反対側を見たら、ピーコックストア青山店に閉店の看板が見えました。

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こちらは昭和39年の開業以来、54年間開業していたそうです。

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私自身はこの直ぐ近くの都立高校に通学していたので、この辺りには馴染みがありましたが、少しずつ消えて行く昭和の面影がチョッと寂しい今日この頃です~。

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さて今日はだいぶ古いネタになってしまいましたが、1月14日成人の日の最終回を。

アイランドホッピング2日目の午後は、まず沖縄那覇12時50分発のRAC0853便で奄美大島へ。

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ここから飛行機が変わってDHC8-Q400CCで50人乗りのプロペラ機。

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開発はカナダのデ・ハビランド・カナダ社、その後会社の売却、再編により製造はボンバルディア・エアロスペース社。RACでは2016年2月に導入開始されたそうです。

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プロペラは効率の良い6枚ブレード。

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室内は狭いけれど足回りにはゆとりがありました。

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またもや座席はエンジンの横。プロペラが頑張って回転しているところや車輪が格納される様子が目の前で。

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上空へ上がってしばらくすると、雲が少なくなって青い珊瑚礁が眼下に見えました。

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機内では本日初めての飲み物サービスも。

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飛行時間はたったの50分。車輪が出て来て着陸~。

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奄美大島着は予定の13時50分より10分ほど早着でした。

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晴れて朝より気温は上がって19℃になっていました。

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さて次の喜界島行きは15時25分発。ここで今回のホッピングで最長の1時間35分の乗り継ぎ時間が!。

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この時間を有効に使わないと・・・と言うことで、近くの“あやまる岬”まで足を延ばして来ました。

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既に陽射しは弱まっていて海の青さはもう一つでしたが・・・。

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それでも十分に美しい海。

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上空から見るのと違って潮風を体感出来ました。

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さらにその先の笠利埼灯台へ。

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海岸から見上げるとはるか高い場所に灯台が見えました。

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タイムリミットが迫る中、坂道をぜーぜーしながら小走りで上がると・・・。

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灯台の建物は何の変哲もないもの。

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でもそこからの眺望は絶景でした。

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ここで小休止する間も無く・・・。

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来た道を海岸まで速足で下りて空港へ。今度は奄美大島15時25分発のJAC3835便で喜界島へ。

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機種は今回初登場のSAAB340B。

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JALグループ最小の36人乗りのプロペラ機です。

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座席配置は右2列、左1列。満席でした。

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プロペラ機らしいやや高めのエンジン音で離陸、上昇。

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・・・したと思ったら、ベルト着用サインが消える事無く着陸態勢に。それもそのはず喜界島までは所要20分ですが、実際には離陸後10分で着陸。CAの方が離陸時に座ったきり着陸までそのままという飛行機には今回初めて乗りました。

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15時45分着。曇りで19℃でした。

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今回の2日間のホッピングツアーではここが唯一の出番だったSAAB340Bは人気者。老若男女、多くの方がカメラを向けていました。

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空港ターミナルは今回最小。

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さて次の鹿児島行きは17時00分発なので、ここでも1時間15分ほどの乗り継ぎ時間が!。

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・・・ということで、ここでも急いで島の展望台へ上がってみました。

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上がってみれば意外に高低の大きな島なのでした。

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綺麗に区画されたサトウキビ畑が広がっていました。

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最高地点からは太平洋が一望のもと。

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さて急いで空港へ戻って手荷物検査を受け、小さな出発ロビーに入ると直ぐに搭乗が始まりました。

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今度は喜界島17時00分発JAC3784便で鹿児島へ。

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機種は今回最もお世話になってお馴染みになったATR42-600。

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離陸すると眼下にはサトウキビ畑。

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そして空港とは対角線上にある太平洋に面した港が。

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屋久島上空を過ぎたところで日没。

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下の写真は屋久島。さすがに鬱蒼とした大きな島です。

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街の明かりが灯る鹿児島市内を眼下に見ながら鹿児島空港には18時05分に着陸。天候は晴れ、気温は14℃でした。そして今回最後のフライトは鹿児島18時40分発 JAL0652便東京行き。

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機種はボーイング767-300。261人乗り。

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普段乗り慣れたサイズの飛行機がやたら巨大に見えました。羽田着20時10分着。羽田は曇りで8℃でした。

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今回2日間乗り詰めで計14フライトをこなしましたが、意外に、体力的にも精神的にもまだまだ行けそうな感じ(!?)なのでした。もちろん“強がり”ではありません。また次のフライトを考えます~。完。

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今日は先月のアイランドホッピングの続きを。1月14日月曜日。鹿児島地方は晴れ。朝の気温は6℃。成人の日の朝5時代、鹿児島中央駅はまだひっそりとしていました。

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鹿児島中央のバスターミナル6時10分発の空港行きシャトルバスは満席でした。3連休最終日で、昨日は「指宿なのはなマラソン」や地元の成人式があったため普段より混雑している様子でした。

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鹿児島空港までノンストップで所要38分。鹿児島空港には夜明け前の6時48分着。ターミナルビルの一番はずれの離島便発着ゲート付近には小型プロペラ機が集結していました。

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噴煙が上がっているのは霧島あたりでしょう。

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2日目最初のフライトは7時20分発JAC3721便奄美大島行き。

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空港ターミナルから飛行機へ向かう連絡バスの乗客は半数が昨日から見知ったアイランドホッピングの方々でした。

飛行機は昨日もお世話になったATR42-600。48人乗りのプロペラ機です。

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離陸に合わせたように太陽が顔を出しました。

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上空から見る霧島付近は、文字通り“霧”が立ち込めていました。

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白く見えるのが谷間に立ち込める霧。

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旋回して南南西に進路を変えると、吹上浜あたりから東シナ海が見えました。

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そして枕崎上空を通過。

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本日鹿児島から奄美大島、徳之島、沖永良部島を経由して沖縄那覇まで飛ぶのは同じ飛行機、同じクルー。昨日も逆ルートで同一経路を飛んでいるので、以下のレポートは簡単に。

奄美大島には定刻の8時35分より5分ほど早く到着。

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天候は曇り。気温は15℃。

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さらに奄美大島発9時05分発JAC3841便で徳之島へ。鹿児島からの乗客に加え、奄美大島から乗って来られた乗客で満席でした。

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雲の上に出たと思ったら直ぐ降下。徳之島着9時35分。曇りで17℃。

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徳之島からは10時05分発JAC3711便で沖永良部島へ。

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離陸したと思ったら雲の上にも上がらないまま直ぐに着陸態勢に。予定の10時35分より10分近く早着。雨がパラついていました。気温は18℃。

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そして沖永良部島11時05分発JAC3716便で沖縄那覇へ。ところでこのATR42-600の最前列のシート2席は何故かやや高い位置で対面の配置。いつもここに座る方はいつも居心地が悪そうです。

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離陸後すぐに眼下に鹿児島から奄美、沖縄を結ぶマルエーフェリーA“LINEの姿が見えました。飛行機が無い時は船が唯一の交通手段だったことでしょう。

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那覇までは距離があるので一気に雲の上まで。しばらくすると雲が途切れて小さな島々がのぞめました。

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沖縄本島に差し掛かるとまた雲が多くなって来ました。沖縄那覇には11時50分着。晴れて気温は20℃まで上がっていました。那覇ではさすがに連絡バスで空港ターミナルへ。

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近くにはJTAの青い「ジンベエジェット」。

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次の奄美大島便までは1時間あります。この隙にランチを摂るしかありませんが、出発ロビー内はどこも混雑。結局売店でゴーヤ肉まんとポーク玉子おむすびを購入して搭乗ゲートのベンチでランチを摂ることに。

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チョッと長くなって来たので、2日目後半戦のレポートはまた後日に~。

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つい先日正月が明けたばかりなのに、気付けばもう1月も最終週に。テニスの大坂なおみ選手の話題で最後の週が始まりました。

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週明けのクリニックは相変わらずインフルエンザの方が多いものの、ややピークを越えたかも知れません。もうひと頑張り(!?)でしょうか。

1月28日月曜日は診療終了をやや繰り上げさせて頂いて相模大野の小田急ホテルセンチュリー相模大野へ。大和市医師会新年会・創立60周年、大和市医師会訪問看護ステーション20 周年祝賀会に参加。

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夜7時にスタートして多くの来賓のご挨拶が延々と。乾杯が終わって食事にありついたのは夜8時15分過ぎ。私もお年頃になったせいか長時間の起立で足腰が・・・。その後は大和阿波踊りの方々が座を盛り上げて下さって賑やかに会が進みました。終了は夜9時半ころ。

帰り際、相模大野駅ではGSEの回送が停まっていました。

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GSEは2018年のグッドデザイン賞で金賞を受賞!。それを記念してステッカーが貼られていました。

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賛否あるにしても確かに大胆なフロントデザイン。まだまだ新車の輝きを失ってはいません。

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しばし眺めているうちに帰りの電車が来てしまいました。

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1月29日火曜日も前日に引き続いて少々早仕舞いして横浜へ。横浜ベイシェラトンで開催された神奈川県郡市医師会庶務・会計担当理事合同連絡会に出席。

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かねてから建設中の横浜駅は、だいぶ背が高くなって来ました。

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懇親会も含めて夜9時半頃に終了。連日でチョッと疲れました~。

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1月30日水曜日は朝6時7分に小田急相模原~相武台前で起きた人身事故で小田急線はダイヤが大幅に乱れました。

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私もモロに巻き込まれて、昔の都心に向かう通勤ラッシュを彷彿とさせるようなギュウギュウ詰めの電車で鶴間駅に降り立ちました。朝から疲労困憊の状態で診療をスタートしましたが、今日も今日とてインフルエンザの患者さんが怒涛のように・・・。夜は税理士さんに来て頂いて打ち合わせ。

1月31日木曜日。今月最終日は休診日でした。朝は歯医者さんへ。その後は鷺沼の「とうふやうかい」で3人で会食。

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平日限定の季節のランチは、豆腐、厚揚げ、湯葉、おからなどを使ってヘルシーかと思いきや、意外にヘビーでした。

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こうして平成最後の1月は矢のように過ぎ去って行ったのでした・・・。

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さて今日も1月13日日曜日のアイランドホッピングの続きを。東京羽田から福岡、沖縄那覇で乗り継いで沖永良部に13時20分着。

沖永良部では到着して空港外観を眺め、空港内のお土産物屋さんを覗けばもう時間がありません。

次に乗るのは沖永良部島13時55分発徳之島行きJAC3710便。直ぐに手荷物検査を受けて小じんまりとした出発ロビーへ。

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出発ロビーにはアイランドホッピングルートのポスターが。沖縄(那覇)-沖永良部ー徳之島線は2018年7月1日に新規開設されたばかり。

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ここでも優先搭乗制は堅持されていて、優先搭乗の方々が先に滑走路上を歩いて飛行機へ。

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飛行機では貨物室に貨物コンテナを積み込み中。

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下は振り返って小じんまりとした空港ターミナルを見たところ。

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沖縄(那覇)-沖永良部ー徳之島ー奄美大島までが同一の飛行機、同一のクルーで運行されていますので、同じCAから“おかえりなさい”と声を掛けられました。

驚いたことに乗客も半数は同じ顔ぶれ。つまりこの時点で乗客の大半がホッピング行程を辿る物好き(おっと失礼〜)である事が判明。

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離陸準備が整えば、今までの飛行場のようにほかの飛行機が居ないので、さっさと離陸。

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上空から眺めた沖永良部島はなかなか良さそうなところで、改めてゆっくり訪れたいところ。

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眼下には青いサンゴ礁。

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ところで機内誌はJAL公式の立派なものの他に、JAC独自の職員手作りの機内誌“ゆいタイム”が置かれていました。

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見開きのパンフレットのようなものですが、手作り感があってなかなか良い企画。

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当然JALの機内誌の中の就航機種のラインナップにもこの飛行機がチャンと載っていました。

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離陸して水平飛行になったと思ったら直ぐ着陸態勢に。

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右旋回したら前方に徳之島が見えて来ました。

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沖永良部よりだいぶ大きな島のようです。

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やがて着陸。徳之島には14時25分着。曇りで気温は21℃。

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歩いて空港ターミナルに行くのは沖永良部と一緒。

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右後ろ姿は初めて拝みました。

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子だくさんの家が多いことから徳之島空港の愛称は“徳之島子宝空港”。鹿児島からはジェット機も就航していました。

ここでも乗り継ぎ時間は30分しかありませんので、空港の外観写真を撮って直ぐに手荷物検査を受けて出発ロビーへ。

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ここは出発ロビー内にもお土産物屋さんが完備されていました。

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アイランドホッピングルート開設の横断幕も。

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今度は徳之島発14時55分のJAC3842便で奄美大島へ。

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やはり同じ飛行機同じクルーです。

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鹿児島行きのジェット機を見送ってから離陸。

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眼下に見える徳之島には結構大きな集落が。

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割と高い山もあるようでした。

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海岸線はゴツゴツしているようで。

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離陸したと思ったらまたまた直ぐに着陸態勢に。

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奄美大島には15時25分着。晴れで気温は21℃。さすがに奄美空港は大きな空港でした。搭乗口は7つ。当然ボーディングブリッジもありました。

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そして本日最後のフライトは奄美大島発16時10分JAL3732便。鹿児島へ向かいます。

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機種はEmbraer 170で76人乗り。ブラジル製のジェット機です。

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やはりキャビンアテンダントは1人でした。座席は左右2席ずつ4席。

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下は機内から見た奄美空港。

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ジェット機らしく力強い離陸。

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みるみる高度を上げて・・・。

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雲を突き抜けました。

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そして程なく降下開始。16時40分にはベルト着用サインが点灯。

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夕陽に染まった韓国岳(からくにだけ)が見えればもう鹿児島空港。

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鹿児島には17時00分着。曇り時々晴れで13℃。

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ということで、朝6時15分に羽田を飛び立って6フライトをこなして夕方5時00分に鹿児島着。

シャトルバスで鹿児島市内までは約40分。鹿児島中央駅のJR九州のホテルにチェックイン。

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チョッと鹿児島市電に挨拶をしてから、安易にも駅構内で黒豚の定食を頂いて早々にホテルに戻りました。でも飛行機に乗り過ぎて少々精神的に興奮気味なのか熟睡出来ず。

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まだこれで行程の半分。明日も早朝からフライト三昧の予定です。続きはまた後日に~。

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さて今日は1月13日日曜日の続きを。

那覇空港出発ロビー内で腹ごしらえをしたのち、今度は沖縄那覇発12時25分発JAC(日本エアコミューター)3715便で沖永良部島へ向かいます。券面に書かれた28番ゲートを探すと・・・ボーディングブリッジは無くて階下のバス乗り場でした。

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他の便と同じく優先搭乗の方から搭乗開始になりましたが、連絡バスに“優先搭乗”するだけ。

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結局1台の同じバスで滑走路上に駐機する飛行機へ向かい、バスを降りれば優先も何もなく、後からバスに乗ったわれわれの方が先に飛行機に搭乗・・・。優先搭乗された方々は腑に落ちないかも!?。

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搭乗には機体に付いているステップは使わず、バリアフリーの逆S字のブリッジが据え付けられていました。

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垂直尾翼にはチャンとJALグループの証、鶴マル。

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お尻のハイビスカスの花がチャームポイント。

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胴体から横に張り出したガニ股の車輪がチョッと武骨な感じです。

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この飛行機はATR42-600という機種で、フランスとイタリアの航空機メーカーが合弁事業で興したATRが製造するターボプロップ双発旅客機。48人乗り。クラシカルな外観だけれど2017年4月に就航したばかりだそうです。

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キャビンアテンダントもチャンと1人乗務。前方で救命胴衣の使用法を実演(ビデオではありません)されているうちにプロペラが回り始めて滑走路へ向かいます。

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図体は小さいけれど大型機に混じって同列に離陸の順番待ち。

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やがて力を振り絞って滑走開始。大型機より人間的な“頑張り”が感じられます。滑走路の凹凸がダイレクトに伝わって結構な揺れでしたが、そのうちにフワっと浮き上がって上空へ。

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上空で旋回して眼下に那覇空港を見ながら・・・。

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次第に進路を北北東へ。

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眼下の広大な飛行場は米軍施設でしょう。

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それにしても海が青い!。

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本部半島沖の瀬底島・・・でしょうか??。

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機内ではキャンディーのサービスはありましたが、飲み物のサービスは無し。というのもあっと言う間に着陸態勢に入るので止むを得ないことでしょう。高度をグングン下げて定刻の13時20分よりやや早く沖永良部島に着陸。天候は晴れ。気温は19℃。

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ここではスロープ状のブリッジが据え付けられ、滑走路上を歩いてターミナルビルへ。

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前方の貨物室からはフォークリフトで貨物の積み下ろし。

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平屋の屋上には出迎えの方々の姿も。

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愛称は「えらぶゆりの島空港」。ゆりの花の栽培が盛んなんだそうです。

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西郷隆盛が流された時代はさぞや遠い場所だったことでしょうが、今や江戸を朝出れば昼過ぎには薩摩の果ての沖永良部島まで到達できます。

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到着口を出ると直ぐ隣接して出発口。

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次の徳之島行きの出発は35分後。どこかに行く時間はありません。空港ビルを外から眺め・・・。

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お土産物屋さんをのぞけばもう出発時間。

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長くなって来たので続きはまた後日に~。

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実は私は幼いころからの“鉄”で(何を今さら!?)、若い頃は夜行列車に身を委ねて全国津々浦々を“乗り鉄”、“撮り鉄”しながら旅をしておりました。ところがもはや夜行列車は絶滅寸前。止む無く近年は飛行機を利用して“乗り鉄”、“撮り鉄”に出かける機会が多くなって来ました。でも元々飛行機は見るのは好きですが正直なところ乗るのは少々苦手。学会出張でも国内であればいくら遠くても鉄道を利用していた時代の私をご存知の方は、昨今のように飛行機を頻回に利用していることに驚かれているかも知れません。背に腹は・・・ということです。

飛行機に乗るたびに以前から気になっていたのがマイレージ上級会員の存在。旅先で知り合った先達の方にそそのかされ(!?)、まずは書店でバイブルを2冊調達してみました。

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どうやらJALの場合は50,000 FLY ON ポイント、もしくは15,000 FLY ON ポイント+50回搭乗でサファイヤ会員の資格が頂けるようです。昨年の自分の実績を見ると、利用航空会社を一本化して頑張れば到達出来そう。でも大金を投資するのは勿体ない・・・ということで、15,000 FLY ON ポイント+50回搭乗を目指すことにしました。

バイブルの中に紹介されていたのが、11月~3月に催行されるJALPAKの「跳び飛びの旅 小型プロペラ機でホッピング2・3日間」というツアー。短距離飛行を数多くこなす(2~3日で8~16回のフライト)乗るためだけのツアーで、行程に観光的要素はほぼ有りませんが格安にフライト回数を稼ぐには打って付け。小型機で離発着を繰り返すのは正直怖くて私には苦行ですが、意を決して・・・。

1月13日日曜日。雲のち晴れ。朝は6℃。早朝5時代の羽田空港第一ターミナルはさすがに人影疎らでした。無人の出発ロビーを初めて見たかも!?。

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ショップも全て閉まっていて、この時間の食料調達は困難。

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今回最初のフライトは6時15分の303便福岡行き。

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まだ真っ暗な中、待機する飛行機はボーイング767-300でした。

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さすがに日曜日の早朝便とあって空席が目立っていました。

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離陸するとすぐに上空の雲を抜け、まだ夜明け前の雲上へ。

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眼下には時折雲の切れ目から雪山の頂が。

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陽が昇って来るに従って空が徐々に明るくなり・・・。

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峰々が朝日に輝き始めました。

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下の写真は山口上空で画面上方は日本海です。

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九州上空は暑い雲に覆われていました。

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揺れながら雲の中を降下。

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雲の下まで降りて来るとやがて“海の中道”が眼下に見えて来ました。画面右上が志賀島。

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福岡市街地の上空を通過して着陸。

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福岡空港には8時15分着の予定が5分早着。雨で気温は10℃。上空には虹がかかっていました。

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さて次は福岡発9時30分発のJTA(日本トランスオーシャン航空)53便で沖縄那覇へ向かいます。

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機種はボーイング737-800。

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福岡の街の上空を旋回して・・・。

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八代、鹿児島上空を通って洋上へ。

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残念ながら航路上は一面の雲に覆われていました。

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与論島上空を過ぎて降下を始めた頃からやっと雲が途切れ始め、雲の隙間から島々が時折姿を覗かせるようになりました。

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沖縄本島の南岸を右手に見ながら・・・。

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南端を回り込んで那覇空港にアプローチ。

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市街地でも海の青さが本土とは全く違います。

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沖縄那覇には予定の11時20分よりやや早着。晴れで一気に気温が上がって21℃でした。

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近くにはJTAのオリジナルペイント機“さくらジンベエ”の姿が。

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出発ロビー内の売店でそそくさと沖縄そばと紅芋ソフトでランチを済ませ・・・。

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今度はいよいよプロペラ機で沖永良部島へ飛びます。

でもチョッと長くなって来たので続きはまた後日に~。

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1月5日土曜日。晴れ。朝は0℃、日中は14℃。新年最初の診療日。案の定、朝から大混雑。朝の診療開始時点で予約外の番号札が20枚とも無くなっていました。その後も予約外の方が増え続け・・・。スタッフ一同相当に頑張りましたが、診療終了は午後4時近くに(本来受付終了は1時半です)。今季は年末年始の間にかぜやインフルエンザにかかった方がたくさん。さらに近隣のクリニックがまだお休みだったことも拍車をかけたようで・・・。

1月6日日曜日。晴れ時々曇り。朝は3℃、日中は8℃。夕方から所用で恵比寿へ。久しぶりに恵比寿ガーデンプレイスまで足を延ばして来ました。まだイルミネーションは残っていましたが、寒いせいか人影は疎らでした。帰りは小田急線成城学園前で人身事故・・・嗚呼!。

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1月7日月曜日からは、いよいよ本格的に新年がスタート。1月9日水曜日までの週前半は連日晴れて乾燥した天気。朝は0℃前後、日中は10℃に届かずで、この時期らしい気温になりました。

クリニックはやっぱり連日朝から大混雑。インフルエンザの方は日に日に増えて来ました。今のところは全てA型。中には“昨日から熱が出ていたけど解熱剤飲んで頑張って新年の挨拶回りしてから来ました!。”なんて方も。お年賀としてインフルエンザを置いて来たかも!?。

1月8日火曜日の診療終了後は大和市医師会理事会。1月9日水曜日の診療終了後は相模大野へ。小田急ホテルセンチュリー相模大野で開催された県央生活習慣病セミナーに参加して来ました。

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まだ正月休みの余韻を引きずっているのか、今週前半は心身ともにチョッと辛い日々でした~。

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1月4日金曜日。晴れ。朝は0℃、日中は10℃。今年は3が日を過ぎてもう1日だけお休みを頂いておりました。

朝から天気が良かったので副都心線の雑司が谷駅で下車。どうして雑司が谷駅かって?。それは今まで降りたことがない駅だから。1番出口から地上へ上がると目の前に都電荒川線の線路が。東京メトロの雑司が谷駅と都電荒川線の鬼子母神駅が隣接していることを今回初めて知りました。地上に出たところには地図はありませんでしたが、目の前の塀には道案内が!。う~ん、なかなかの傑作です。

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道案内どおりに鬼子母神駅前の踏切を渡ると鬼子母神への参道がありました。

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ここの欅並木は都天然記念物なんだそうです。

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道沿いに昔の写真が掲げられていました。かつては立派な欅並木だったようですが・・・。

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今ではチョッと心配な状態でした。

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欅並木の突き当りを左に曲がると鬼子母神堂が見えて来ました。

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ここは近くのある法明寺という日蓮宗のお寺の飛地境内。1561年に現在の目白台の池のあたりで掘り出された鬼子母神像を東陽坊(のちに法明寺に合併)というお寺に祀ったのが始まりなんだそうです。

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現在の本殿は1664年に建立され、その後拡張されたもの。関東大震災や第二次世界大戦でも奇跡的に焼けずに残ったんですね~。

鬼子母神は仏教の女神の名前で、多くの子がありましたが、生来邪悪で他人の子供を殺して食べるので、仏はその最愛の一児を隠して子を食う罪をさとし、以後仏教に帰依して守護神となったそうです。・・・ということで安産・子育(こやす)、時に盗難よけの神として長らく信仰されているそうです。

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ここに祀られている鬼子母神像は会得後の優しいお顔の像なので「鬼」の字から“角”を取った字が正式に使われているそうです。

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安産も子育も今や関係がありませんが折角なのでお参り。おみくじを引いてみたら、なんと大吉でした!。一昨日の金沢での初詣では小吉だったので、今年はこちらを採用することにしよう!(そんなの許されるんでしょうか~??)。

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境内では「すすきみみずく」が売られていました。これは昔、貧しさゆえに病気の母親の薬を買えなかった娘が鬼子母神に祈ったところ、夢の中に鬼子母神が現れて、「ススキの穂でみみずくを作り、それを売って薬代にしなさい」と告げたというのが始まりだそうです。 そんなことで境内のベンチや石碑にはみみずくが登場。

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さらに境内には倉稲魂命(うけみたまのみこと)を祀った古社武芳稲荷や・・・。

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日本最古の駄菓子屋さん(1781年創業)でジブリ映画「おもひでぽろぽろ」にも登場する上川口屋さんも。

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さて一通り境内を散策して、改めて鬼子母神で頂いた地図を眺めて見ると、まだまだ周辺には七福神や名所・旧跡がたくさん。

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でも先ずは腹ごしらえを・・・とキョロキョロしていたら、すぐ目の前に小洒落たフレンチ割烹のお店「zoshigaya miyabi」がありました。急遽そこでランチにすることに。偶然入ったお店でしたが、なかなか手の込んだ本格的フレンチでとっても美味でした。

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身体が温まったところで再び散策開始。周辺には“昭和”が残っているところもここかしこに。

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今度は都電荒川線の踏切を渡って東側へ。

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細い路地裏を通って雑司が谷旧宣教師館へ。

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ここは明治40年にアメリカ人宣教師マッケーレブが自らの居宅として建てたもの。豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建築だそうですが、なんと本日まで正月の休館でしたので外観を眺めるだけで中に入れず。残念~。

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ここまで来れば雑司が谷霊園まではすぐ。正月に墓地というのもなんですが、急遽有名人の墓所巡りをすることに・・・。下の立派な墓石は夏目漱石の墓。

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さらに永井荷風。

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そして小泉八雲。

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その他、東條英機、泉鏡花、いずみたく、江戸家猫八、荻野吟子、尾上菊五郎、金田一京助、サトウハチロー、ジョン万次郎、竹久夢二、千葉定吉、東郷青児、等々の偉人の方々が眠っていらっしゃるそうですが、全てを巡ることは到底叶いません。寒くなって来たのでそろそろ帰らねば・・・。

墓地を出て都電荒川線の雑司ヶ谷駅から線路沿いを鬼子母神駅へ向かって歩いていると・・・。

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線路の反対側に鳥居が見えたので、チョッと立ち寄って見ました。ここは雑司が谷大鳥神社といって1712年に鬼子母神境内に創祀され、以来厄除けの神として尊崇されていましたが、明治維新神仏分離で現地に移された神社だそうです。

下の写真は境内から入口を見たところ。

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社殿の前には茅輪(ちのわ)が設置されていました。これは6月15日ころから6月30日までと12月30日ころから1月10日ころまでの年に2回設置され、これをくぐることによって疫病や罪穢が祓われるとのこと。

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チャンとくぐり方の解説を記した掲示板が設置されていましたので、左、右、左と8の字を描くように3回くぐりました。

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そして社殿にお参り。

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あれっ、賽銭箱は??

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社殿に向かって右手には七福神の恵比壽神が祀られていましたが・・・。

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社殿の賽銭箱に似た袋に恵比壽さんが乗っていました。

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再度線路を渡って東側を鬼子母神駅に向かえばほどなく東京メトロの雑司が谷駅。

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ここらで時間切れのため帰宅の途に。

結構歩いたようでしたが、移動距離はごく僅かでランチのカロリーすら消費するに至らず。正月期間全般のin-outバランスは明らかにin overで、帳尻合わせは明日以降に委ねられることに・・・。明日以降、仕事頑張ります~。

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今年の正月は冬型の気圧配置。寒さは厳しいけれど、太平洋側は晴れ続き、日本海側は雪か雨の天気になりました。

元旦は羽田空港へ。工事中の国際線ターミナルの後ろに富士山の姿が!。

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今年は久しぶりに飛行機で金沢へ。北陸新幹線開業以来、北陸方面へ行くには新幹線ばかり利用していました。いつの間にかJALは6便のうち4便が小さめのボーイング737-800になっていたのは新幹線の影響でしょうか。

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羽田空港13:00発小松空港行きJAL187便に搭乗。元旦にもかかわらず満席でした。

北東に向けて離陸。すぐに眼下にレインボーブリッジが見えて来ました。

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そしてディズニーリゾート。

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その後旋回して徐々に北西向きに進路を変えて・・・。

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海を左手に見ながら小松空港を目指します。

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甲府上空あたりからは逆光の富士山の姿が。

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雲のなびき方で風向きが判りますね~。

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このあたりの地上は平地は白くなっているものの山地は白くなっていません。

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進むにつれて次第に雲が多くなって来て・・・。

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やがて一面雲に覆われた状態に。“日本海側”のエリアに入って来たのでしょう。

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小松空港周辺が雷雨に見舞われているとのことで、上空でしばらく待機した後、意を決したように雲の中へ突入。結構揺れました~。

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やがて下界がぼんやり見えて来て・・・。

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小松市上空に。定刻よりも20分ほど遅れて着陸しました。

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天気は雨が降ったり止んだり。時にみぞれ混じり。毎度のことながら太平洋側と日本海側の気候の違いに驚かされます。空港からレンタカーで行動開始。

翌2日は早朝から白山比咩神社へ初詣に。

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ここは全国2000以上ある白山神社の総本社。

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人出は例年よりも少なめでした。

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創建は崇神天皇(すじんてんのう)7年(前91)とか。

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境内の木々は流石に立派です。

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雪こそ降っていませんでしたが、早朝の山の中だけあって寒さは尋常ではありません。長いこと火に当たっていたら、その日一日、全身から発する煤の臭いに悩まされることに~。

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白くなった山肌の木々が綺麗でした。

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帰りは3日。帰りの飛行機は名古屋へ抜けて静岡県沖を東上するルート。帰りは西側から富士山が良く見えました。

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遊んでいると3が日は瞬く間に・・・。働いていると1日が長いのにね~。

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12月29日土曜日。晴れ。朝は0℃、日中は7℃。本日より冬季休診期間に入りました。

休みに入ったのを見計らったかのように自宅のインターネットが不通に。どうやら無線LAN親器が壊れたようで、他の買い物ついでに新宿まで行って来ました。小田急の電車内や駅には既に新年の“亥”のポスター。やはり今年のポスターの主役は今年デビューしたばかりのGSE。

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寒波の影響で寒いけれど、その影響で関東は冬晴れ続き。新宿も抜けるような青空でした。

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無線LAN親機は角が2本から3本に。これで家の隅々まで!?。

12月30日日曜日。晴れ。朝は0℃、日中は9℃。

朝から自宅の大掃除。例年の如く処分すべき大量の本が出て来ました。大半はリサイクルごみに出しすことにしましたが、どうしても捨てるに忍びないものを厳選して、午後から行きつけの神保町の古本屋さんに持ち込みました。機内持込サイズのキャリーバックに目一杯の本を詰め込んだら、駅の階段で、こっ、腰がヤバい~。

年末とあって神保町は閑散としていました。

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これならゆっくり本が眺められるかと思いきや、古本屋さんは約半数がもうお休みに入っていました。とほほ~。

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そんな中、新刊本で「秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本」(J・ウォーリー・ヒギンズ著、光文社、2018年10月30日発行)を見つけました。

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著者は駐留米軍軍属として来日後、国鉄顧問となって日本全国を巡り、当時はまだ貴重だったカラーフィルムで記録しています。

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う~ん、子供の頃に見たような光景がたくさん。家に帰って眺めていたら大掃除が遅々として進まず・・・。

12月31日月曜日。晴れ。朝は1℃、日中は8℃。寒いけれど穏やかな大晦日になりました。

朝から大掃除の続きを。もちろん今日中に終わらせようなんて大それたことは考えておりません!?。

今年も例年通り夕方から実家に親族が集まって新年を迎える予定です。もちろん年末ジャンボもしっかり買って本日の抽選で“当選”を待つばかり!。

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今年も一年間お世話になりました。

皆様におかれましてもどうか良いお年をお迎え下さいませ~。

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12月27日木曜日。晴れ。朝は3℃、日中は13℃。

今日は休診日。昼は二子玉川まで買い物に。クリスマス商戦は終わり年末商戦には早いのか、意外に空いていました。夜は渋谷で友人と待ち合わせて元麻布の創作和食のお店「東郷」さんへ。

いつものように多品種少量のヘルシーなメニュー。

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開店以来9年にわたって色々な場面でお世話になって来ましたが、この年末で閉店されるとのこと。

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そんな訳で急遽年末ギリギリに友人とお邪魔した次第。

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名残を惜しむ方々で店内は今までになく混雑していました。

12月28日金曜日。晴れ。朝は1℃、日中は8℃。

今日が年内最後の診療日。仕事納めです。さすがに朝からチョッと混雑気味でしたが、それでも急患の駆け込みは無くて平穏裏に終了しました。インフルエンザの方は数人のみ。

診療終了後は毎年恒例の大掃除。スタッフが前もって少しずつ掃除をしておいてくれたお陰で、それほど時間が掛からずに終了。1年間お疲れ様でした~。

年始の診療は1月4日金曜日スタートです。

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さて今回は夏のスリランカ紀行の最終回を。

8月13日月曜日はキャンディ郊外のペラデニア駅から約4時間。ナーヌ・オヤ駅で下車して紅茶の産地ヌワラエリアの茶畑や紅茶工場を見学。

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その日は古い紅茶工場を改装した個性的なホテルに宿泊。工場で使用していたエンジンも決まった時間に動きます。豊富な種類の紅茶が飲めるのもここならではでしょう。

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熱帯とは言っても標高1800m越えの高原地帯。夜は冷えてヒーターをつけて毛布にくるまって寝ました。明けて翌8月14日火曜日も雨。こんな気候がお茶の栽培に適しているそうで・・・。

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今日は道中お茶畑を眺めながら首都コロンボを目指します。

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見渡す限りお茶畑。

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茶摘みは基本的に女性の仕事だそうですが、稀に男性の姿も。働いているのは南インドからイギリス人によって連れて来られた人々で、ヒンドゥー教徒が多いそうです。

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水が豊富で至る所で大小の滝が見られます。

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ここでは機械化は難しそう。茶摘み作業は人海戦術です。

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コロンボへ向けて移動するにつれて標高が下がり気温が上昇。寒いくらいの高原から高温多湿の熱帯に戻って来ました。川の流れも緩やかに。

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首都コロンボは開発が急ピッチで進む活気溢れた街でした。

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海岸沿いでは大規模な港湾施設の開発やホテル建設工事が急ピッチ。

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これは中国の一帯一路構想に基づくもので中国資本が投入されましたが・・・。

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中国債務の返済に窮したスリランカは“借金のカタ”に中国側に港の管理会社の株式の70%を99年間譲渡することで合意せざるを得ない事態に。先行きが案じられます~。

もちろん昔からの東南アジアらしい雰囲気の場所も。

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市内のあちらこちらに仏教寺院があるのは他の街と変わりありません。

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下はヒンドゥー教寺院。残念ながら閉まっていて中は見れず。

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そしてスリランカを代表する建築家ジェフリー・バワが設計したレストランはとってもお洒落でした。

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空港へ向かう前に海岸を散歩。

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もちろんここはインド洋です。

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スリランカ航空のコロンボ19時15分発UL0454便で一路成田へ。

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成田到着は朝7時35分。着陸直前、上空から見た九十九里海岸はインド洋より青い!。

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成田空港ではANAのスターウォーズジェットの出迎えを受けました。

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そしてやっぱり日本の方がスリランカよりも暑いのでした~。完。

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12月22日土曜日。曇り時々雨。朝は7℃、日中は9℃。

今年最後の土曜の診療日。年末かつ連休前ということもあってか、クリニックは物凄い混雑に。本来の予約の方に加えて、かぜの方、インフルエンザの方、健診で引っ掛かった方、血圧が高くなった方、などなど予約外の方がたくさん。本来土曜の受付終了は13時30分ですが、診療が終了したのは15時過ぎ。予約制を導入する以前には時々そんなことがありましたが、予約制にしてからは初めてかも。

診療終了後は九段下へ。今宵は武道館へ竹原ピストル全国弾き語りツアー“GOOD LUCK TRACK”を観に行って来ました。

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広い武道館が満席!。

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いつものように楽器はギターとハーモニカのみで、広い武道館でも小さなライブハウスでの演奏と同じスタイル。

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圧倒的な歌唱力、精魂込めた演奏に引き込まれて、アッと言う間の2時間半でした。

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帰り道、今宵は師走にしては暖かい夜でした。

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いよいよ年の瀬も押し詰まって参りました。

クリニックはかぜ症状の方が増えて混雑。先週後半からポツリポツリとA型インフルエンザの方が受診される様になりました。さらに年の瀬になると心配になるのか、だいぶ前の健診結果を持参されて再検査を希望される方や、数年来高かった血圧が心配で今頃になって来院される方など、例年通り年末にありがちな患者さんが多くなりました。そんな訳で予約枠は当面パンパンな状態。そこに体調の優れない方が予約外で入るので、どうしても予約時間が遅れがちに。この季節どうぞご容赦下さいませ~。

12月18日火曜日は診療終了後に町田へ。フレンチ割烹「ラ・セゾン・ニシヤマ」さんで近隣のドクターと私的忘年会。お店は町田駅周辺の雑踏を抜けて静かな住宅街の一角にありました。前まで行っても目立った看板は無くて心配なくらい。正に隠れ家。

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カウンターとテーブル1つの小じんまりとした店内。

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前菜からメイン、デザートに至るまで、厳選された素材で手間のかかった料理。

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町田とは思えない(しっ、失礼~)内容でした。

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12月16日日曜日。曇り。朝は-1℃、日中は6℃。とっても寒い休日となりました。

今日は前々から西日本への遠征を企てていましたが、雨の予報となったので急遽キャンセル。朝から久しぶりに映画を観に六本木まで出かけて来ました。

早朝の六本木ヒルズは商業施設がまだ開店前なので人影疎ら。いつもながら風変わりなクリスマスツリーが。

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いつものTOHOシネマズ六本木へ。以前にも書きましたが、休日は自宅近くの郊外型映画館よりも早朝の都心の映画館の方が空いていて、ゆったり鑑賞出来ます。

今回は昨日通勤時にインターネットで座席を確保。前日にもかかわらずスクリーンど真ん中の̟前寄りのベストポジションが取れました。しかもTCXというラージスクリーンにDOLBY ATMOSという最高級音響装置を備えた7番スクリーン。

ここで何を観たかというと、やや遅ればせながら「ボヘミアン・ラプソディ」です!。ご存知、イギリスのロックバンドQUEENのボーカルだったフレディ・マーキュリーに焦点を当てた伝記映画。

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私自身はまさにQUEENがヒット曲を飛ばしていた時代に中学~高校時代を過ごしていましたが、当時はあまり好きなバンドではありませんでした。でも改めて聴くとその時代が蘇って来て・・・。

ストーリーはともかく大スクリーン、大音響での迫力のライブシーンは圧巻でした~。

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12月13日木曜日。曇り。朝は5℃、日中は8℃。

今日は休診日。天気予報は“晴れ”だったので、海を見に「みなとみらい」まで足を延ばして来ました。

着いてみると意外に雲が多くて、海は今一つ青くありませんでした。

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ランチは赤レンガ倉庫のbillsで“ricotta hotcakes, fresh banana and honeycomb butter” 。もちろん1人で平らげたのではなく、同行の4人でシェア。う~ん、なかなか美味しそうに撮れないな~。

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外では現在クリスマス・マーケットが開催されていました。平日の昼時とあって閑散。

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マーケットとは言っても殆どが飲食関係で、クリスマス用品を扱っているブースは僅か。

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突き当りには横浜ならではの海に臨む大きなクリスマス・ツリー。

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暗くなってイルミネーションが灯る頃に来るのが正解のようです。

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さて夕方からは今度は都内へ。南青山のブルーノート東京へ行って来ました。

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今宵のステージはイギリスのジャズ・ファンク・グループINCOGNITO 。

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目下私めのお気に入りグループで、来日ごとに馳せ参じております。

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今日は年末のせいか自由席まで満席。

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いつもながら高い技術に裏打ちされた熱気溢れるステージを堪能させて頂きました。

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帰り道の骨董通りには大きなクリスマス・ツリー。

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何やら視線を感じて振り返ると・・・!。

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帰りの電車は忘年会帰りと思われる方々で混んでいました~。

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12月11日火曜日。晴れのち曇り、夜になって雨。朝は1℃、日中は8℃。今週は日曜日以降最高気温が10℃に届かない寒い日々が続いています。

そのためかクリニックはかぜの方が多め。高い熱が急に出た方にはインフルエンザのチェックをするようにしていますが、今のところ先週のお1人を除いて皆無。例年より流行開始が遅れているようです。

今日は診療終了を少し早めさせて頂いて海老名へ。冷たい雨が降り始めていました。

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海老名駅からビナウォークを通ってレンブラントホテル海老名へ。ビナウォークは天候のせいか人影疎らでした。

今宵は県央不整脈病診連携研究会に参加。座長を仰せつかっていたので少々診療を早めに切り上げさせて頂いたのでした。

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生憎の天気で参加者は少なめでしたが、臨床に則した内容で有意義な会でした。終了後の情報交換会では話が尽きず、会場を出たのは10時をだいぶまわってから。

冷たい雨は益々強くなっていましたが、幸い雪にはならず・・・。

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12月9日日曜日。曇りのち晴れ。朝は5℃、日中は9℃。先週とは違ってこの時期らしい気温の日曜日となりました。

今日は朝から都心へ。地下鉄大江戸線の赤羽橋で下車して地上へでると、目の前に東京タワーが聳え立っていました。

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芝公園周辺では黄色くなったイチョウがまだ残っていました。

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イチョウと東京タワーのツーショットも!。

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モミジもまだまだ。都心には秋がまだ残っていました。

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今日は芝公園のプリンスパークタワーで開催された循環器関連の講演会に参加。師走の日曜日というのに多くの同業者が参集していました。終了後の情報交換会では同じ医局の先輩にバッタリ。昔話に花が咲きました。

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そのまま今度は大江戸線、半蔵門線と乗り継いで渋谷へ移動。

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渋谷道玄坂の中華料理店で鉄道模型店「モデルスイモン」さん主催の懇親会に参加させて頂きました。

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会場の真ん中のテーブルには各社の新製品のサンプルや試作品が陳列されていました。これを肴に一献という趣向。

イモンさんの製品では12mmゲージのC57シリーズやDF50。

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近日発売予定の精巧な密着連結器も期待出来そう。

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ムサシノモデルのEF62やDD11はいつものように超細密モデルですが、発売が一体いつになるのか判らないのが玉にキズ。

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天賞堂のプラ製151系も発売が大幅に遅れていますが、見れば見るほど魅力的な外観。

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天賞堂のブラス製ED71も出そうで出ない・・・。

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トミックスのプラ製683系サンダーバードは前面貫通ドアが開いている状態を再現出来るギミック。初の試みです。

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夕方4時から始まった懇親会は夜7時を大きく回って解散。同好の士やお店の方との語らいの時間は瞬く間に時間が経過して・・・。

明日からの仕事、頑張ります!。

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12月8日土曜日。晴れ。朝は8℃、日中は12℃。今週は火曜日に12月としては記録的な高温となって大和でも22℃まで上がりましたが、週の後半になるにつれてみるみる気温が下がって寒い週末になりました。

診療終了後はまたまた品川へ。今度は港南口方面。私はほとんどこちら側には来たことがありません。

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今宵はイル ファルコというイタリアンのお店で大学の同期会。品川駅前の喧騒を離れて旧海岸通りに出たら高浜運河を渡る橋を渡って対岸に・・・。

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あれっ、お店らしき姿がありません。どうも1本下流の橋を渡ってしまったようで、企らずも運河沿いを散歩することになってしまいました。街灯の下でアオサギ君が休んでいるだけで周囲に人影無し。

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道端で懐かしい同期ご夫妻を見つけた時にはチョッとホッとしました。

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同期で新たに内外の病院教授が3人誕生して、そのお祝いの会でした。これで同期に主任教授2人、病院教授3人となりました。40人弱が全国から参集して賑やかな会になりました。2次会では夜11時をまわっても殆どのメンバーが残っていて・・・皆さん、帰りの電車は大丈夫なのでしょうか~?。

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12月1日土曜日。晴れ。朝は6℃、日中は17℃。

師走に入って通勤途中、電車が川を渡る時間6時40分頃の太陽の位置はだいぶ下がって来ました。

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クリニックは、かぜの方に加えてインフルエンザワクチン接種の方でそれなりの混雑。

診療終了後は都内へ。途中相模大野では、先日引退したLSE7000系がついに解体線に運ばれて来ていました。既に主要部品は外されている様子。嗚呼~。

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今宵は品川へ。

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品川プリンスホテルで開催された高血圧関連の講演会に参加。

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“その道のプロ”がエッセンスを聴かせて下さるので効率良く楽に勉強できます。耳学問は大切!?。可能な限り参加させて頂くようにしています~。

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11月30日金曜日。晴れ。朝は8℃、日中は15℃。

診療終了後は新宿へ。週末の新宿はもう師走の雰囲気でした。

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もう忘年会も始まっている様子。

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新宿南口周辺はイルミネーションが美しく点灯していました。

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ビッグベンみたいな(?)塔はドコモタワー。

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今宵は小田急センチュリーサザンタワーで大学の同期4人で会食でした。

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大学卒業後は別々の道に進んで疎遠になっていましたが、久し振りの再会で昔話に花が咲き、気が付けば結構なお時間に・・・。ありゃりゃ~。

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11月29日木曜日。晴れのち曇り。朝は10℃、日中は15℃。今日は休診日。

当地でも紅葉は下の写真の如く見頃となりました。

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天気も悪くはなさそうだったので高尾まで遠征することに。

ランチはうかい鳥山へ。紅葉シーズンとあって混雑していました。貸切バスの団体さんも。

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広い敷地内は紅葉が見事でした。

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ランチは「平日限定お昼のコース」を。

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食後は広い敷地内を散策して腹ごなし。

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初冬に差し掛かっても意外に花が残っていました。

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でも陽が陰ると寒いくらいの気温。

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もう紅葉も終盤で・・・。

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ひと風吹いたら瞬く間に散ってしまいそうな感じでした。

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11月20日火曜日。曇りのち晴れ。朝は10℃、日中は14℃。

今日はいつも通り診療を終えてから、おもむろに都内へ。ラッシュの流れとは逆方向なので電車はゆったり。夜9時前に六本木の東京ミッドタウンに到着しました。

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平日の夜とあってか、東京ミッドタウン周辺は空いていました。

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館内は既にクリスマスの装飾。

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ミッキーマウス90周年のイベントが開催されていました。

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クリスマスイルミネーションは11月13日から開催中のようで・・・。

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すでに電飾が煌びやかに輝いていました。

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中でもここの名物「スターライトガーデン」は庭園に広がる無数のLEDが、幻想的な音楽に合わせて明滅する壮大なスケールのイルミネーション。

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クリスマス時期には例年大混雑になるのに、さすがにまだ11月半ばの平日とあってかガラガラでした。

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今宵はさほど寒くないし、ゆっくり眺めるにはこの時期、この時間が良いかもしれません。

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でも周囲を見渡せば若者のカップルか・・・。

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家族連れの外国人観光客の方ばかり。

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ネクタイ姿のオジサン(私のこと)は完全に浮いた存在なのでした。

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さて、今宵ここまでやって来たのはイルミネーションを眺めるためではありません。

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ビルボードライブ東京のギルバート・オサリバンのステージを観るためにやって来たのでした。セカンド・ステージは、夜9時30分開演なので仕事が終わってからでも悠々間に合います。

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会場のステージの後ろはガラス張りなので、外の夜景や先ほどのクリスマスイルミネーションが良く見えます。

ギルバート・オサリバンはアイルランド出身のシンガーソングライター。1972年に「アローン・アゲイン」が世界的大ヒット。

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私はリアルタイムでラジオで聴いていた世代(当時多感な!?中学生でした)ですが、周辺の観客の方々もほぼ同世代とお見受けしました。

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御年71歳ですが、当時と変わらぬ歌声に感激。しばし至福の時を過ごしましたが、当然のことながらアンコールが終わってみれば、あれっ、夜11時過ぎ!?。

帰りは意外に混んでいた電車に揺られて深夜の帰宅。明日が辛いかな~。

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11月18日日曜日。晴れ時々曇り。朝は11℃、日中は19℃。

チョッと運動不足気味の毎日でしたので、午後からウォーキングに出かけました。近所の小川を下流に向かって歩くことに。高度成長期の真っ只中だった子供の頃に比べると、最近は環境対策が進んで川の水も綺麗になりました。

まず登場したのはダイサギ or チュウダイサギ??。

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下はアオサギ。特徴的な風体ですから、これなら判ります。

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おやっ、このずんぐりした水鳥は一体誰?。どうやらゴイサギの幼鳥、ホシゴイのようです。

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一生懸命歩いて約1.5時間。支流が本流に合流するところを見届けて近くのカフェで一休み。

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ありゃ、折角消費したカロリー以上に摂取してしまったかも~。

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済みません。ブログが停滞気味です。とりあえず今更ながら11月中旬の出来事をかい摘まんで・・・。

11月10日土曜日の診療終了後は所用で表参道へ。骨董通りには早くも大きなクリスマスツリーがお目見えしていました。

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でも日中20℃越えでは今一つクリスマスの雰囲気は出ませんね~。その後、元麻布への創作和食「東郷」さんで放射線科の先輩、眼科の後輩と合流して3人で会食。昨年来の再会で話は尽きず、深夜になって帰宅することに~。

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11月11日日曜日は久しぶりに終日晴れて、やはり日中は20℃越え。平日はなかなか青空を拝める時間に外へ出られないので、何だか夕空が新鮮でした。

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11月13日火曜日は曇り時々雨で日中は16℃止まり。診療終了後は休日夜間急患診療所の当番でした。

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クリニックではかぜの方が増えて来たので、少々覚悟して当番に臨みましたが、案に相違して受診者は僅か11人。インフルエンザの患者さんはまだいらっしゃいませんでした。かぜ、じんましん、胃腸炎などの軽症の方がほとんどでしたが、終了間際に受診された超高齢の男性は肺炎。2次救急施設に連絡したところ、快くお引き受け頂けました。感謝~。

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11月17日土曜日は曇りのち晴れで日中は19℃まで。診療終了後は新横浜へ。駅前は工事現場。相鉄・東急直通線の工事でしょうか。2022年の開通予定まではまだまだ・・・。

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今宵は新横浜プリンスホテルで大学同窓会神奈川県支部の総会でした。

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会員数は800人以上のはずですが、参加者は僅かに50名余り。講演会、総会の後に懇親会。懐かしい顔ぶれに時の流れは速くて・・・。

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11月15日木曜日。晴れ。朝は8℃、日中は17℃。今日は休診日。朝からスッキリ晴れ間が広がったので紅葉見物を兼ねて箱根へ遠征することに。

道中雲一つ無い富士山の姿が垣間見えたので、まずは箱根大観山へ上がってみることに。

ターンパイク途中の相模湾を望む展望台からは、大島や初島の姿がクッキリ。

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大観山の展望台に立つと・・・う~ん、山頂付近と中腹に雲が出てしまっていました。おっ、惜しい~。

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芦ノ湖へ降りてランチがてら芦ノ湖畔を散策。

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紅葉はもう終わりかかっていましたが・・・。

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遠目なら何とか!?。

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日なたは暖かくて汗ばむ陽気でした。

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ふと気付いたら、木々の間から雲がかかっていない美しい富士山の麗姿が!。

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ここまで来たかいがありました~。

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日々の雑事に追われてなかなかブログが書けませんが、今日はいまだに完結していない夏のスリランカ紀行の続きを。

8月12日日曜日はダンブッラから古都キャンディへ移動。市場を見学してから高台にあるホテルへ一旦チェックインしました。下はホテルから眺めた小雨混じりのキャンディの街。

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夕刻になってから街へ出て、街の中心部で伝統舞踏のキャンディアン・ダンスを鑑賞。

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その後、屋外でファイアーウォーキングを見物。

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そうこうしている間に、ほど良い時間になって徒歩で仏歯寺へ向かいました。

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仏歯寺はスリランカを代表する仏教寺院。スリランカ人口の7割を占めるシンハラ人はほとんどが仏教徒ですので、仏陀の歯を安置するここ仏歯寺には国中から多くの人々が参拝にやって来ます。

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八角形の堂は“シンハラ建築様式”というのだそうです。

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例によって靴を脱いで屋内へ。お堂へ向かう通路の天井は美しく装飾されていました。

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このあたりは1998年にテロで爆破されたそうで、新しく描き直されたもの。

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お堂は2階建てになっていて1階には象牙が飾られた祭壇が。

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同じ仏教でも日本のお寺とはだいぶ雰囲気が異なります。

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代表的な観光地なので、地元の方ばかりでなく欧米や中国などからの観光客もたくさん。

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特に2階はお参りする人達の大行列。1日に3回のプージャ(お祈り)の時だけ仏歯が納められている祭壇の扉が開かれて仏歯が入っている金色のケースを見ることが出来るのですが、その最終回の18時30分を目指して行ったので身動きがとれないほどの混雑でした。

左側の列は近くまで行ける列ですが敬虔な信者の方が多くて列の進みは遅々たるもの。それに写真撮影は禁止なので、われわれは右側の列を選択しました。右側の献花台の前の列は、祭壇からは遠いけれど写真撮影は可能です。

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ゆっくりとお堂の前に進んで行くと奥の方に扉が開いた祭壇が見えました。

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お参りする人々の間から、仏歯が入っている金色のケースが一瞬見えました!。

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全容はハッキリ見えませんでしたが、掲げられていた写真で見ると黄金に輝くケースが・・・う~ん、やっぱり近くで見たほうが良かったかな~。

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本堂から外に出て人混みから逃れると、年に1度開催されるペラヘラ祭りに50回も参加したラージャという象の剥製が展示されていました。

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南国とはいえ、夜は気温が下がって寒いくらいに。

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雨に濡れた古都の風情を楽しみながらホテルへ戻りました。

明日はいよいよ列車で移動します。続きはまた後日に~。

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11月8日木曜日。晴れのち曇り。朝は14℃、日中は21℃。今週前半は曇りか雨の天気が続いていたので、久し振りの晴れ間になりました。この機を逃さず東京都調布市の神代植物公園まで出かけて来ました。いつものように正門からではなくて深大寺参道を抜けて深大寺門側からアプローチ。

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参道は意外と人が少なめでした。

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一部で赤くなったモミジも。

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園内では先日の台風24号による強風の影響で、大木が倒れたり大きな枝が折れたり、そこかしこに爪痕が残っていました。

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園内は紅葉にはまだチョッと早めでしたが、“秋”を感じさせる植物がたくさん。

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ちょうど「第58回神代植物公園菊花大会」が開催されていました。

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丹精込めた作品の数々は見事~。

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とっても奥が深い世界とお見受けしました。

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菊花大会は11月18日まで。

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正門近くではコキアも色付いていましたが赤くなっているのは日の当たる側だけ。

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一方、ダリア園も今が花の盛り。

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さらにバラ園もまだまだ見頃です。

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寒さが本格化する前、この時期の植物園はとっても見応えのある季節なのでした。

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帰りもまた深大寺門から。

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暑くも寒くも無くて、緑の中の散策は快適でした~。

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11月3日土曜日は朝から根室近くの落石で根室本線の列車を撮影。根室でランチ後は折角ここまで来たので納沙布岬まで足を延ばすことに。

岬の先端には白い灯台。

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北海道では初めて明治7年初点灯。昭和5年に現在のコンクリート造灯台に改築されたそうです。

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付近には北方館、望郷の家、オーロラタワーや最東端のお土産物屋さんや食堂などが。でも観光客はとっても少なめ。

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学生時代に訪れた時にもここで写真を撮った記憶が・・・。ただその時は悪天候で北方領土は見えませんでした。

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でも今日は遠くまでスッキリ見えて・・・。

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意外に近くに島影が見えました。

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歯舞群島、水晶島・・・でしょうか。

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コンパクトカメラのズームでも下の写真くらい大きく見えます。

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その背後にも島影が。

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下は地面に記された北方領土の位置関係。

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でも実際の島影がどの島なのか今一つはっきりしません。

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やや北側に目を移すと国後島の「羅臼山」(らうすやま)882m・・・でしょうか。

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さらに遠くに国後島の「爺々岳」(ちゃちゃだけ)1822m・・・たぶん。

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下はオーロラタワーから見た納沙布岬付近。

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さて、その後は根室へ戻って東根室駅を表敬訪問。ここはご存知のように日本最東端の駅として有名。

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駅舎も無いホームだけの無人駅で、時刻表を見ると上り6本、下り5本が停車するようです。駅がここにある理由は・・・う~ん。

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本来は落石に戻って夕方の列車を撮影をする予定でしたが、落石の撮影ポイントまでの道程が意外に厳しかったので、安楽にも東根室~西和田間で東根室15時55分の下り列車を迎撃することに予定変更。

定刻通り夕陽にステンレス車体を輝かせながらキハ54単行列車がやって来ました。

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本日の仕事はこれでおしまい。今宵は根室泊まりです。続きはまた後日に~。

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11月3日土曜日。晴れ。文化の日は広い範囲で秋晴れとなりました。

今日はANA987便6時15分東京(羽田)発の札幌(千歳)行きに搭乗。早朝便とあってか、さすがの札幌便でも座席数の少ないボーイング737-800でした。

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夜明けの東京を眼下に見て・・・。

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北上すれば、ほどなく雪を冠した山々が見えて来ました。

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上空から見ると意外に狭い津軽海峡を越えると、既に降下を開始していました。

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北海道の渡島半島を掠めて・・・。

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蝦夷富士(羊蹄山)を遠望すれば・・・。

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ほどなく旋回して新千歳空港に着陸。本来は7時45分着の予定でしたが、羽田で遠い滑走路からの離陸になったため10分遅れで到着しました。

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札幌からは根室中標津行きのANA4881便に乗り継ぎ。定刻でも僅か20分の乗り継ぎ時間しかありませんでしたが、遅れて乗り継ぎ時間が10分となったため、地上係員のお姉様が一緒に走って下さいました。

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機種はボンバルディアDHC8-Q400、74席のカナダ製プロペラ機です。プロペラ機は与那国島以来かも。こんな小型機に対してもチャンとボーディング・ブリッジが接続していました。でもとっても急傾斜で先端部に小さな“階段”がアダプターとして付いていました。

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プロペラが勢い良く回転し始め、独特のエンジン音を響かせて離陸。ジェット機より健気で一生懸命な感じがします!?。

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離陸すると直ぐに眼下には夕張あたり(?)の山々が。

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11月の北海道というのに雪は大雪山系の高みに僅かにあるだけ。

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しばらくすると広大な十勝平野が広がりました。

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異様な形の山は活火山の雌阿寒岳。画面左の湖はオンネトー。

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そして一部雲に隠れた阿寒湖と雄阿寒岳。雄阿寒岳の陰に見えるのはペンケトー・パンケトー。

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だいぶ高度が下がって来たところで摩周湖の姿が。右端、遠くに見えるのは斜里岳でしょうか。

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根室中標津空港の周囲は広大な牧草地。

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定刻の9時00分よりやや早めに到着。ここでもチャンと先端部に小さな階段状アダプターが付いたボーディング・ブリッジが備え付けられていました。

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根室中標津空港には札幌便が3往復、東京便が1往復就航しています。

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根室中標津空港到着後、根室近くの根室本線(花咲線)落石~別当賀間へ。ここは鉄道ファン御用達の有名な撮影ポイントなのです。

10時をだいぶまわって落石海岸の三里浜に到達しましたが、落石10時29分着の下り列車が通過する時刻には撮影ポイントまで間に合わず。手前で通過するのを見送ることになってしまいました。

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えっ、列車はどこって??。下は上の写真の画面右上を拡大したもの。チャンと写っていたでしょ!。

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列車通過後、本来の撮影ポイントを目指して、獣道のような踏み分け跡を辿ります。

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意外に起伏が大きくて険しい道程を辿ること約20分。

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撮影ポイントに立つと、眼下に三里浜が一望出来ました。下は落石岬方面。

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そして反対側、別当賀、浜中方面。

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やがて落石駅発11時23分の釧路行き上り列車がやって来ました!。

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最果て列車はキハ54形ディーゼルカーの単行。

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でも画面に海を大きく入れるには魚眼レンズが必要なようで・・・。

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私の持参した18mm広角では最大に入れてもこの程度までしか・・・。

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でも茫洋たる感じは伝わりましたでしょうか~。

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気温が上がって汗だくになりながら来た道を引き返し、根室駅近くでランチにすることに。根室と言えばやっぱり・・・えへへ~。

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長くなって来たので続きはまた後日に~。

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10月29日月曜日からの10月最終週は秋晴れの清々しい日々が続きましたが、朝方の気温が時折10℃を下回る日がちらほら。そのためか、かぜ症状の方が一段と増えて小忙しい日々が続きました。

診療終了後は10月30日火曜日はウェブ・デザイナーのYさんと打ち合わせ。10月31日水曜日は糖尿病関連の講演会で相模大野へ。

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11月1日木曜日は秋晴れの休診日となりましたが、生憎と学校医をさせて頂いている小学校の就学前健診に当たっておりました。今年の受診者は100人余りで例年より少なめでした。

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健診終了後は、駅のロッカーに白衣と聴診器を入れて都内水道橋へ直行。途中相模大野では先日お別れ運転を終えたばかりのLSE7000系が留置されている姿が・・・。

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今宵は東京ドームで開催されたポール・マッカートニー「フレッシュン・アップ・ツアー2018」に行って参りました!。

水道橋駅近くでポール・マッカートニーのトレーラーと遭遇。

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今回は2017年4月以来1年半ぶりの来日。

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最近はコンスタントに来日していて、私自身は2015年、2017年に続いて今回で3回目。

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前2回は3塁側でしたが、今回は初の1塁側でした。

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やはりステージは遠いけれど、大画面モニターがカバーしてくれます。

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観客の年齢層はどちらかと言えば高めでしたが、若い方の姿も多数。全世代に愛されている様子。

例によってコンサートは少々遅れてスタート。オープニングは前回同様“A Hard Day’s Night”でした。

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ちなみに写真撮影はOKですが動画撮影は禁止です。

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少しだけ新曲もありましたが・・・。

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ほとんどがビートルズやウイングス時代の名曲の数々でした。

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“Let It Be”が始まると会場内がスマホライトで埋め尽くされました!。美しい~。

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それにしても76歳にして2時間40分にも及ぶライブ。

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その間にアンコール含めて37曲を熱唱。そのパワーには脱帽です。

終了後はドームからの脱出に時間を要し、明日は寝不足確実!?。

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10月後半に入り、朝は15℃、日中は20℃前後と、気温がだいぶ低くなって来ました。天気の悪い日は20℃に達しない日も。

クリニックは気温の低下につれて長引く咳の方やかぜ症状の方が増加。朝一番や夕方終了間際が予約外の方で混雑するようになって来ました。大和市の特定健診・長寿健診の期間は終わりましたが、まだまだ結果を聞きに来られる方は多くて、検査に引っ掛かって再検査や精密検査が必要な方もちらほら。そんな訳で例年この時期は予約枠がパンパンになってしまいます。インターネットでの予約が取り難くて申し訳ございません~。

インフルエンザワクチンは細々ながら継続して入荷して来るようになりました。相変わらず綱渡り状態で、万一入荷が途絶えた場合には予約を変更させて頂く場合もあるかと存じますが、それでもご容赦頂けるようでしたらご予約下さいませ。

この時期は季節柄、学会や研究会、講演会などが目白押し。私も診療に支障の無い範囲で頑張って参加させて頂くようにしています。一人で勉強するよりはるかに効率が良いですからね~。

10月19日金曜日は「高齢者における不眠症の問題点と睡眠薬の適正使用」で講師は聖マリアンナ医大神経精神科准教授長田賢一先生(私の同期です!)。10月22日月曜日は「COPD治療の“三つの”パラダイムシフト」で東京医大八王子医療センター教授寺本信嗣先生。10月23日火曜日は「インフルエンザ診療を考える」で愛知医大臨床感染症学教授三鴨廣繁先生。

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そして10月24日水曜日は「大和市医師会胸部レントゲン読影会」で講師は北里大学呼吸器内科准教授久保田勝先生。連日になってしまったのでチョッと疲れました。

10月28日日曜日は虎ノ門ヒルズで開催された糖尿病関連の講演会で3人の先生の講演を聴かせて頂きました。

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虎ノ門ヒルズは久しぶり。

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日曜日の朝のこととて館内は閑散としていましたが・・・。

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庭園と講演会の会場は人がたくさん。全国から400人以上の同業者が参集しておりました。

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帰り掛けに赤坂のアークヒルズに寄り道。毎月第4日曜日に開催されている「赤坂蚤の市」を覗いて来ました。

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ともすれば“がらくた市”になってしまい勝ちな蚤の市ですが、場所柄もあってか他所よりも洗練された出品物の数々。

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それだけに・・・買うものはありません!?。

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日が傾いてから帰宅。いつの間にか暗くなるのが早くなりました。気付けばもう10月も終わり・・・。

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10月25日木曜日。晴れ。朝は14℃、日中は21℃。今日は休診日でしたが、午前中は私的な用事で南林間まで。昼頃に用事が済んだものの、あまりの天気の良さにそのまま帰宅するのも勿体ないので、南林間から藤沢まで行き、久しぶりに江ノ電に乗って来ました。

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平日の昼下がりとはいえ、行楽シーズンとあってか江ノ電はそれなりに混雑。腰越を過ぎると車窓からは晴天の下で青々と輝く海が見えて来ました。

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江ノ島の姿もくっきり。

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七里ガ浜海岸ではたくさんのサーファーの姿が。今日のサーフィンは殊更気持ちが良いことでしょう。

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藤沢から鎌倉までは30分余り。鎌倉駅周辺は平日とは思えない混雑でした。これが休日なら・・・ゾッとします。

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とくに“小町通り”は原宿の竹下通り並みの混雑だったので、混雑を避けて鶴岡八幡宮の参道沿いにある鎌倉彫会館のカフェでヘルシーなランチを。器は鎌倉彫りでしたが、あとでショップで値段を見たら・・・う~ん、ビックリ~。

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チョッとヘルシーすぎたので、途中にあった豊島屋洋菓子舗「置石」でデザートを!?(よせば良いのにね~)。

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食後は、やっぱりここまで来たら鶴岡八幡宮にはお参りしておかねばなりません。

源平池の蓮の葉は、この季節、8割方が茶色くなっていました。

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境内は内外の観光客で溢れていました。

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この光景は凄く久しぶり。

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う~ん、成人してから来たっけな~??。

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石段下には朱塗りの舞殿。

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源実朝暗殺の際に公暁が隠れていたという大イチョウは平成22年3月に倒れ、現在は大きな切り株のみ。

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61段の大石段を上がると本宮。大勢の小学生に混じってお参りして来ました。

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帰りはJRで。湘南新宿ラインに乗って帰って来ました。

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たった半日にも満たない小トリップでした。

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10月18日木曜日。曇り。朝は15℃、日中は20℃。

今日は休診日。天気は今ひとつでしたが、涼しくて過ごし易い一日になったので、久しぶりに五日市まで出かけて来ました。

昼前に到着してまずはいつもの黒茶屋で腹ごしらえ。

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お決まりの平日限定お昼のランチコース。

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きのこ、栗、柿などの秋の味覚を堪能させて頂きました。

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食後は周囲を散策。

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川岸まで降りれば周囲はヒンヤリ。

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久し振りにサワガニの姿を見ることが出来ました。

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その後は上流のギャラリーネオ・エポックへ。

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主にトンボ玉と呼ばれるガラスビーズや手芸品、陶器などを展示販売しているお店で、女性向けですが・・・。

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来るたびに暖炉のある家での山村暮らしも悪くないかなと思ったりもします。

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帰宅する頃には陽が傾いて・・・。

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10月14日日曜日。晴れのち曇り。朝は13℃、日中は19℃。昨夜の雨が上がって朝のうちは晴れ間が広がりましたが気温が下がってヒンヤリ。やっと秋が深まって来た感じです。

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今日は朝から大田区蒲田へ。京急蒲田駅近くの大田区産業プラザで昨日から開催されている第43回日本鉄道模型ショウを覗いて来ました。パンフレットによれば今年の出店は77社。昨年より20社余り少なくなったようです。

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例年のように日曜日の朝、友人と合流して3人で10時の開場とともに入場。例年よりも空いている感じでした。

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以下は順不同でスナップ写真を羅列。

受付を入って直ぐは台車メーカーの日光モデル。いつもの通りたくさんの台車がズラリ。

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プラメーカーのディークラフトでは80系電車のキットやレム+レムフの完成品などを展示。

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気になる165系(169系?)の姿も。

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ブラスキットのメーカー、安達製作所はキットの箱が山積み。たくさんのパーツの販売も。

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ブラスメーカーのエンドウでは205系各バージョンや157系、四季島などの近作の展示。恒例の半完成品やジャンク品の物販コーナーも。

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プラメーカーのトラムウェイではプラのC59が20系客車を快調に牽引していました。発売間近のEF58やED71の展示も。

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でんてつ工房では既発売の115系よりも103系の方が気になります。車体の完成度は高そう(?)。

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模型工房サイトウのOJゲージ(24mmゲージ、1/45)車両はド迫力です。

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でも経済的にはチョッと手が出ない(出せない)感じです。

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下はモデルワムのOJゲージのED60、61、62。

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モデルワムは12mm 1/87から24mm 1/45まで各ゲージ取り扱い。

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鉄道雑貨ヤードには実物のサボ、ナンバープレートなどが。貴重な品もたくさん。

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奄美屋は魅惑的な飯田線車両のキットを多数展示。

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ユートレインズでは1/45のカニ24が展示されていました。

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内部に設置されて外からはほとんど見えない電源車のエンジンまでこの凝りよう。

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1/45のカヤ24や1/80南海電車・・・。

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近日発売予定の1/80のキハ40系新潟色もリアルな出来上がりです。

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天賞堂はプラやダイキャスト製品を中心に展示。後ろは特製品の客車や気動車。

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プラ製9600はなかなか発売に至りません。

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アドバンスの給炭槽やガントリークレーンはとってもリアル。

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イーベルの橋梁モデルも本格的。

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モデルシーダーのLED室内灯は相変わらず美しい~。

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クマタ貿易のOJゲージのタキ1000を配置したプラントモデル。

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ワールド工芸の2120型はなかなか美しい仕上がり。

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モデルキングダムの583系は素晴らしいけれど値段も素晴らしい~。

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フジドリームスタジオ501の跨線橋キットはとっても使えそうですが、肝心のレイアウトが無いとね~。

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入口近くに配置された大レイアウトでは・・・。

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実物の運転台を流用したコントローラーを使って大型モニターで前方を見ながら運転中~。

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帰りは川崎駅で途中下車して3人でランチ。南武線で帰宅の途に就きました。今年も大いに目の肥やしになりましたが、残念ながら個人的には収穫は有りませんでした・・・。

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体育の日の3連休が明け、案の定クリニックは連日混雑気味でした。朝晩は20℃を下回ることが多くなったせいか、かぜ気味の方が多め。大和市特定健診・長寿健診の期間は終了しましたが、まだ当分は結果説明に追われる日々が続きます。小分けに少量ずつ入荷して来るインフルエンザワクチンの接種は細々と開始。

近くの花屋さんではいつの間にか菊の花が主役になっていました。

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10月12日金曜日の夜は大和市医療センターで開催された社会保険懇話会に出席。これは年1回開催される保険診療の講習会で市内の全保険医療機関が参加。普段はあまり会う機会の無い他科の先生にもお目にかかれる数少ない機会です。

10月13日土曜日の診療終了後は都内へ。クリニックのスタッフと大和市特定健診・長寿健診の慰労会でした。6月から9月末までの暑い時期、スタッフ一同頑張りましたから~。

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今宵は西麻布のモダン和食“サルドゥ・マキノ”さんにお邪魔。

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いつもながら丁寧に作られたセンスの良いお料理を堪能させて頂きました。

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これでまたしばらく頑張れる!?。

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今週末は台風25号が沖縄、九州北部を通って日本海を北上。先週に引き続き台風に翻弄される週末となりました。

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特に今週は3連休(注:もちろん当院は2連休ですが)。貴重な連休のこととて当然の事(?)ながら遠征を企てていましたが、モロに進路に当たってしまったため計画を断念せざるを得ませんでした。そこで10月6日土曜日は診療終了後に急遽都内で友人と食事をしながら計画立て直しのための作戦会議。早々に計画を練り直してその足で東京駅のみどりの窓口へ。切符の入手を完了してから丸の内側へ出てみると、復元された駅舎がライトアップされてテーマパークの様でした。

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台風の影響で妙に生暖かい夜でしたが、3連休のためか国内外の観光客の方々がたくさん。特に国慶節休みに当たる中国からの観光客の方が多い様でした。

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長い時間掛かっていた駅前の工事もひと段落した様で駅前広場は広々~。

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明日はフェーン現象で32℃(!)の予報です。ひえ~っ。

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10月1日月曜日。晴れ。朝は25℃、日中は31℃。台風一過で気温が上がり、10月としては記録的な高温となりました。

台風24号は非常に強い勢力で和歌山県に上陸して本州を縦断。

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各地に爪痕を残しながら、1日正午に北海道の東の海上で温帯低気圧に変わりました。

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台風が最接近した深夜から未明にかけては、かつて経験したことが無いような暴風雨。木造築25年のわが家は、あわや吹き飛ばされるのではないかとドキドキしながら一夜を過ごしました。

下の写真は朝通勤時の近所の道路。木の枝や看板、ゴミ箱、ビニ傘などが散乱・・・。小田急線は少々遅れながらも動いていましたが、首都圏のJRや京王線などではしばらく電車が止まっていたようです。

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天気が回復してクリニックは朝から混雑。皆さん、寝不足気味で少々お疲れ気味でした。血圧がいつもより高めの方がちらほら。若い方よりも耳の遠いご高齢の方の方が元気かも!?。

診療終了後は大和市医療センターへ。今宵は大和市医師会へ新たに入会を希望される先生との面談。若い先生と面談していると何だか元気を頂けます・・・なんて、私も段々年寄り臭くなって来ました~。

10月2日火曜日。晴れ。朝は16℃、日中は26℃。今日は爽やかな天気になりました。クリニックは今日も混雑。特定健診・長寿健診は終わりましたが、まだしばらくは結果説明で受診される方は多め。

診療終了後は大和市医師会理事会。さらにその後は来年1月の大和市医師会創立60周年の打ち合わせ。ふ~っ。

10月3日水曜日。晴れのち曇り。朝は17℃、日中は25℃。また週末に台風が接近する予報で、晴れの天気は今日までだそうです。今日のクリニックは比較的平穏でした。インフルエンザワクチンは取り敢えずの分だけ入荷。前々から予約して頂いていた定期通院中の方から打ち始めました。今後順調に入荷するようでしたらその他の方の予約も開始する予定ですので、少々お待ち下さいませ~。

診療終了後は小田急ホテルセンチュリー相模大野で開催された相模原市内科医会の睡眠時無呼吸症候群の講演会に出席。得るものの多い内容でした。

さて今日も夏のスリランカ紀行のレポートを少しだけ。8月12日日曜日はダンブッラから約70km離れた古都キャンディへの移動日。下はキャンディ近郊で見かけたヒンドゥー教寺院。スリランカはシンハラ人を主とした仏教徒が70%を占めますが、ヒンドゥー教徒10%、イスラム教徒8.5%、キリスト教徒11.3%の多民族、多宗教国家です。

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キャンディの街に着いたところで、先ずはやっぱり駅近くのキャンディ・マーケットへ。中庭のある2階建てで、地元の人と観光客で大賑わいでした。

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1階が食料品関係。

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山積みの大きな葉っぱはお皿としてして使うもの。

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品物は豊富ですが、何だか判らないモノもたくさん。

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レンズ豆、ひよこ豆、粟、・・・。

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多くの料理に用いるココナッツ。

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色とりどりの野菜や果物。

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お肉はもちろんスーパーのようにパック詰めされていません。

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店頭で解体中~。

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魚は新鮮そうですが、チョッと買う気になれないかも!?。

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2階は衣類や装飾品、お土産物など。

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マーケットは買うものは無くとも眺めているだけで飽きませんね~。

長くなって来たので続きはまた後日に。

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9月30日日曜日。雨時々曇り。朝は16℃、日中は23℃。

大型で非常に強い台風24号が接近中~。

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ありゃ、いつの間か後ろには台風25号が。

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本日は台風接近で時折激しい雨が降る中、近所の友人宅にお邪魔して小運転会を。

キット手作りの小田急2400系を見せて頂きました。

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う~ん、素晴らしい出来栄え。

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下はエンドウの157系。再生産品が2日前に発売されたばかり。画面右が最新作、画面左が13年前の生産分ですが、あまり進歩はありません!?。

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下はEF71重連。奥が天賞堂のブラスモデル、手前がやはり先日発売されたばかりのトミックスのプラスチックモデル。

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価格には大きな隔たりがありますが、走行性能も外観も価格ほどの差は無いかも!?。因みに下はブラスモデル。

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交流機の揃い踏み。左からEF71(プラ)、ED75

(プラ)、ED75(ブラス)。

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プラ製のキハ181系は四国色。

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ユートレインズの小田急9000系は惚れ惚れする出来栄え。

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かつて見られた通過標示灯がチャームポイント。

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下は先月の国際鉄道模型コンベンションで友人が手に入れたイモン製のスピードメータ。意外にスケールスピードは遅くてビックリ。喜んで遊んでいるうちに早々に故障!?。

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以下、多種多様な車種が次々と登場。

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キハ283系はLEDによる前照灯、尾灯が美しい~。

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581系改造の北陸線419系や北海道のキハ40系も登場。

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真ん中のEF65が本日の最古参で約30年前のモノですが、チャンと走りました。

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あんまりのんびりしていると、台風が刻一刻と接近中ですので・・・。夕方5時には撤収~。

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9月28日金曜日。晴れ。朝は13℃、日中は25℃。久しぶりにスッキリと晴れました。クリニックは貴重な晴れ間を狙って受診された方で混雑。台風接近の予報を受けて前倒しで来院される方もちらほら。かぜ症状の方は相変わらず多めで、長引く咳の方が増えました。

9月29日土曜日。曇りのち雨。朝は16℃、日中は21℃。大和市特定健診・長寿健診の最終日は比較的平穏でした。昨今は予約制が浸透したためか、最終日に駆け込んでいらっしゃる予約外の方もいらっしゃいませんでした。 あとは結果作成作業が残るのみ。

診療終了後は雨の中を銀座へ。銀座のスペイン料理のお店「銀座エスペロガス灯通り店」で5人で会食。

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メンバーはかつて一緒にイタリアを巡った面々。もう10年も前のことですが、その後毎年の恒例行事と化しています。

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例年イタリアンのお店が多いのですが、今回は初のスペイン料理。

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中でもお店自慢のパエリヤは最高でした。

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夜10時前、お店を出てみると意外にも雨が止んでいました!。傘をささずに帰宅~♪♪。

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お彼岸の3連休が明けて早くも9月も終盤に入りましたが、秋雨前線と台風24号の影響で連日雨降り。あんなに暑かったのが嘘のように涼しくなって、9月27日木曜日には日中17℃までしか上がりませんでした。

クリニックは、9月25日火曜日は雨脚が強かったせいかさほど混雑しませんでしたが、9月26日水曜日は周辺のクリニックが休診のせいもあってか混雑気味でした。かぜ症状の方が徐々に増えて来た感じです。

さてインフルエンザワクチン接種が今年も10月から始まりますが、今シーズンも各メーカーさんからのワクチンの供給が悪そうです。前もってどのくらいのワクチンが入って来るかが現時点では見通しが立たず、お約束出来ないため、外部からの予約につきましてはもうしばらくお待ち頂きたいと思います。ある程度目途が立ちましたら予約枠を開放させて頂きます。

さてチョッと古いネタになってしまいましたが、この夏のスリランカ紀行の続きを。

前夜はダンブッラに泊まり、8月11日土曜日は早朝からシーギリヤへ。スリランカへ観光で来た人は必ず訪れるスリランカを代表する観光地です。

まずはシーギリヤ博物館で概略をお勉強した後、シーギリヤ・ロック登頂へ。入場券は30ドル。

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入口を入ると正面に聳える大きな岩山の姿が。

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ここでも周囲には猿がたくさん。

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登山口は世界中からの観光客で渋滞中。

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延々と石段が続きます。

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上を見上げると岸壁の経路上でも延々と人波が続いています。

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さらにその先には螺旋階段が。

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上から眺めると緑の大地が広がっています。

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後ろを振り返るとこんな感じ。

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途中、“シーギリア・レディ”と呼ばれる美女のフレスコ画があって、5世紀の作品ですが鮮やかな色彩が残っていました。残念ながら撮影禁止。

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階段をさらに進むと北側の広場に到着。ここで小休止。さらにここからも階段が続きます。入口の両脇にはライオンの足。

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もう少しで頂上です。

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近くで休息していた方がイタズラ猿にペットボトルを奪われて・・・。

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ようやく辿り着いた頂上は意外にも広くて約1.6haもあるそうです。

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王宮から少し下ったところにある水の溜まった場所は王のプール。

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プールサイドには玉座も。

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下を眺めるとシーギリヤ・ロックへのアプローチ、先ほど辿って来た道が見えました。

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隣に見える小高い山の頂にも石窟寺院があって登山者が見えました。

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さてしばし頂上で過ごしてから帰路へ。

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もちろん下りの方が体力的には楽ですが、常に下を見ながら歩かなければならないので、高所恐怖症の身にとってはかえって辛いかも。

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広大な眺めもあまり目に入りません~。

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先ほどのライオンの入口まで降りて来ました。

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帰路は渋滞知らずでスムーズでした。

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ランチはプールサイドからシーギリヤ・ロックを眺められるホテル・シーギリヤで。

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よーく見ると山頂に人影が見えます。

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ランチ後は麓を散策。シーギリヤ・ロックは見る角度によって様々な表情。

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象に乗っての散策は人気があるようでしたが、それなりのお値段なので・・・。

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われわれは水牛車で周辺を巡る小ツアーに参加しました。

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まずは水牛車に揺られて近隣の村へ。バナナの花やカシューナッツの実などが見られました。

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下は村の水田。二毛作だそうです。

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水牛車から降り、今度は人力(!)の船に乗り換えて湖を渡ります。

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下は水上から見たシーギリヤ・ロックの遠景。

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対岸に上陸すると、足場が付けられたココナッツの木が。登ってもいいと言われましたが・・・。

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ここではココナッツを使った郷土料理造りのデモンストレーション。

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出来たものをご馳走になった後、三輪車でスタート地点へ戻って小ツアーは終了。

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意外に中身の濃いツアーでした。

さてダンブッラへ戻って今度はダンブッラ石窟寺院へ。石窟寺院のアプローチにも猿がたくさん。

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殺生が禁じられているせいか、猿たちは人間を全く恐れずにリラックスしている様子。

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お供え物の蓮の花を食べる猿も。

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ここは1991年にユネスコ世界文化遺産に登録されたスリランカでも有数の石窟寺院。

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第1窟から第5窟まで5つの石窟が並んでいます。

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もちろんここも土足厳禁。

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それぞれの石窟の中には多くの仏像が祀られていました。

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天井の壁画も見事。

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同じ仏教でもわが国とはだいぶ違った様相です。

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5つの石窟を巡っているうちにだいぶ陽が傾いて来ました。

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早朝のシーギリヤ・ロック登頂から始まって長い1日でした。

続きはまた後日に。

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敬老の日の連休が明けて9月後半に入った途端に気温が下がって来ました。特に9月21日金曜日は雨のち曇りで朝は17℃、日中は21℃。10月下旬並みの肌寒さに。

クリニックは祝日で診療実日数が少なかった上に、大和市特定健診・長寿健診が大詰め迎え、さらに気温の急激な変化で体調を崩された方が多かったようで連日混雑気味。

9月22日土曜日の夜は休日夜間急患診療所の当番。世の中は3連休なので混雑を覚悟していましたが、意外にも受診者は17名のみ。乳幼児の発熱が多めでした。あとはじん麻疹、副鼻腔炎、腹痛、高血圧などなど。

9月23日日曜日は久しぶりに晴れベースの行楽日和になりましたが、こんな日に限って朝から芝公園で循環器系の講演会でした。

休日の朝、芝公園は人影少なく静か。

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朝の東京タワーは心なしかスッキリ!?。

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都心といえども足元には季節を告げる草花たちが。

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セセリチョウや・・・。

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ツマグロヒョウモンの姿も見られました。

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講演会場は3連休の中日だというのに1000人を超える同業者が参集しておりました。

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会場で偶然にもアメリカ留学中にお世話になった大阪の先生にバッタリ。話をしてみればアッと言う間に懐かしき日々が蘇って参りました。もちろん外観はお互いにそれなりに成長、進化を遂げておりましたが・・・。それもそのはず24年ぶりでしたから~。

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9月17日月曜日。石垣島地方は晴れて最低気温28℃、最高気温32℃。旅先の常として朝早く目が覚めたので近くの高台まで日の出を拝みに。残念ながら流れの速い雲が邪魔をして水平線からの日の出は見ることが出来ませんでした。

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日の出は6時30分頃。その後は朝食前にしっかり周辺を散歩。

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運動後、お腹が空いたところでしっかり朝食。何と健康的なことでしょう。毎朝こうありたいところですが現実は・・・。

朝食後は午前中島内でゆっくり過ごしました。

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気温が上がって来て白い道はやっぱり暑い~。

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でも両脇花の道はやや涼しいかも。

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緑の向こうに見える海原は真っ青。

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南の島のこととて花と蝶はそこかしこに。

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下はもっとも多く姿を見かけたスジグロカバマダラ。

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やっぱりお決まりの水牛車にも乗せて頂きました。“牛歩”の速度が丁度良い雰囲気。

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さて遊んでいると時間が経つのは速いもの。

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もう帰らねばなりません。12時45分の船で石垣港へ戻りました。その後石垣港近くの老舗郷土料理店「磯」でランチ。近隣の土産物店や公設市場をチラッと覗いてから空港へ。

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15時25分発のANA092便は使用機材の到着遅れで30分遅れて離陸。帰りは石垣島から羽田空港までの直行便でしたので、さすがにアムラーらしき姿はありませんでした。

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羽田空港には19時前に着陸したものの、ちょうど激しい雷雨に見舞われて地上係員が待避中。雷雨が落ち着くまで機内に缶詰めとなりました。叩きつける雨と光る稲妻の中で、強風のために機体もゆらゆら。あまり気分の良いものではありませんでした。

これで束の間の逃避行はおしまい。次はどこへ逃げよう・・・。

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さて例年この時期は大和市特定健診・長寿健診の終了間際で超多忙。連日平日は朝7時過ぎから夜9時頃まで仕事に追いまくられます。そんな訳で敬老の日の連休は現実逃避の旅へ。沖縄で呆けて参りました~。

数日前まで台風22号の接近で“あわや”という状況でしたが、南寄りの進路を辿ったため何とか逃亡が実現。9月15日土曜日は午後2時過ぎに診療を終えてから羽田空港へ向かいました。17時10分発のANA1097便、ボーイング777-200で那覇へ。

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羽田空港混雑のために那覇到着がやや遅れたものの、夜8時半前にはもう那覇国際通りのライブハウスで沖縄料理の夕食にありついておりました。

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9月16日日曜日は朝から那覇空港へ。市内は本日をもって引退する安室奈美恵のポスターだらけ。

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あちこちから聞こえて来るラジオや店舗のBGM・・・。

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はては空港まで乗った“ゆいレール”の駅構内でも安室奈美恵の楽曲がかかっておりました。

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そして空港内にももちろん。

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あっ、私は“アムラー”ではありませんので念のため~!?。

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那覇空港9時25分発のANA1763便、ボーイング737-500で石垣空港へ。

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離陸直後から眼下にエメラルドグリーンの海が。

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途中、宮古島上空を通過。

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宮古島から橋が架かる小さな島は来間島でしょうか。

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さらにしばらくすると多良間島。

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そして石垣島が見えて来ました。

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那覇空港混雑で離陸が遅れたため、定刻の10時20分よりやや遅れて着陸。

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石垣空港は2013年3月から供用開始となった新空港。私が6年前に来た時とは違う場所になっていました。

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まずは街へ出て「あらかわ食堂」の“牛そば”で腹ごしらえ。その後、石垣島で一番の観光地である川平湾へ向かいました。

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残念ながら、雲が多かったため海の青さは“もう一歩”といったところでした。

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気温は30℃チョッとで渡る風は爽やか。

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お決まりのグラスボートで海底の珊瑚も眺めてから、石垣港へ戻りました。

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石垣港から13時30分の高速船で竹富島へ。竹富島までは所要15分。ほぼ30分毎に出ています。

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島内はレンタサイクルで移動。

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下は郵便局。公共施設と言えども赤瓦にシーサーは欠かせません。

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石積みの塀に白い道・・・。この光景に遭いたくて実は今回で5回目の訪問!?。

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現在人口は350人ほど。

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地元の方にはあまり遭遇しませんが、観光客と観光用の水牛車にはよく出会います。

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赤瓦の屋根上にシーサーを据えるのは魔除けのため。

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同じものは2つと無くて、それぞれとっても個性的。

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さて集落を抜けて西側のコンドイ浜へ。木のトンネルを抜けると・・・。

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白砂のビーチが眼前に!。

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でも陽射しが白砂に反射してとっても暑い~。

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白い砂の正体は珊瑚や貝の破片。

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波は静かで遠浅なので絶好の海水浴場ですが、泳いでいる方は少なめでした。

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一旦チェックインして小休止の後、夕陽を見に再度西桟橋へ。日の入りは18時30分ころ。

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残念ながら雲が多くて海に沈む夕日を眺めることは叶いませんでしたが・・・。

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刻々と変わる空と海の色を堪能することが出来ました。

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日が暮れれば満天の星!。久空振りに星空を眺めました。

長くなって来たので続きはまた後日に~。

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今週も天気は不安定で、9月10日月曜日から9月12日水曜日までは時折雨が降る曇りがちの天気。9月11日火曜日9月12日水曜日には北から冷たい空気が流入して気温が下がり、日中でも24℃までしか上がりませんでした。

そんな陽気のためか、クリニックはかぜ症状の方がさらに多くなりました。健康診断で引っ掛かって受診される方もたくさん。特定健診期間もあと2週間あまりになりました。もう一息です~。

診療終了後は連日特定健診の結果判定作業に追われていましたが、9月12日水曜日は町田で開催された西神奈川内分泌・代謝疾患研究会に参加。専門外の甲状腺疾患のお話を拝聴させて頂きました。

さて遅くなりましたが今日は9月2日日曜日のレポートの続きを。251系「スーパービュー踊り子」で雨の伊豆急下田駅に11時12分着。駅近くの海鮮料理屋さんで昼食を済ませ、コーヒーを1杯飲んでから駅へ戻りました。

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伊豆急下田駅構内には伊豆急行の主力車輛8000系の姿が。もとは東京急行電鉄8000系を譲り受けたもので、2008年まで東横線や大井町線で使用されていました。外観は東急の赤帯から濃淡2色の青帯となったくらいで大きな変化はありませんが・・・。

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車内は海側がクロスシートに変更されていました。

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側線には185系が留置。

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行先は“我孫子行き”になっていましたので、14時33分発の踊り子132号に使われる車両でしょう。

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185系は1981年10月にデビュー。登場時はグリーンの斜めストライプが斬新でした。

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12時36分「踊り子107号」が1番線に入線。折り返し13時03分発の185系「踊り子108号」になりますが、われわれはこれで帰ります。

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えっ、下田滞在はたったの1時間51分!?。いいんです、今回は251系と185系に乗ること自体が目的ですから~。

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185系はかつての157系特急「あまぎ」を彷彿させるような横顔。

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台風が迫りくる週末の日曜日の昼下がりのこと、乗客は少なめでした。

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下の写真は普通車。1999年からリクライニングシートに取り換えられています。

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そして下がグリーン車。う~ん、グリーン料金に見合うほどの格差は無いかな~。

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廃車時期が迫っているためか、内装も傷んだまま。

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でも懐かしい“国鉄車”の雰囲気を醸し出していました。

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窓が開く車両も今では貴重な存在かも!?。

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定刻に発車。乗り心地は今の水準では今一つ。帰りも雨模様で暗い海岸線を走ります。

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台風が接近して波が高くなって来たらヤバいかも。

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途中でまたもや金目鯛色の2100系リゾート21と交換。

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伊豆高原で再度100系電車と出会って・・・。

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伊東からJRに。東海道線に入るとかつての俊足振りを発揮。快調に飛ばして東京駅には15時49分に到着。

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185系は国鉄が最後に製造した優等列車用車両。東海道本線を颯爽と走った特急「こだま」以来の特急シンボルマークを掲げる最後の車両となりました。

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すでに中央本線に導入されつつあるE353系によって捻出されるE257系で置き換えられることになっており、もはや風前の灯。そんな訳で今回乗り納めをした次第でした~。

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9月8日土曜日。晴れ。朝は26℃、日中は32℃。台風一過後の今週後半は連日30℃越えの日々になりました。

週末のクリニックは、週半ばの悪天候で来院出来なかった方や体調を崩した方で結構混雑。特に早めの時間はバタバタしていましたが、午後からは比較的平穏でした。

診療終了後は、新横浜経由で新幹線に飛び乗って京都へ。金曜日から大阪で開催されている第66回日本心臓病学会に参加するためですが、直接大阪へ向かっても時間的に今日は参加出来る訳ではないので、京都で前泊して明朝大阪入りする予定です。

新横浜では乗車予定の「のぞみ」の前に、今や貴重な存在の700系の姿を見かけました。新幹線で西進するにつれて天気は下り坂。名古屋を過ぎてついに雨になりました。右下の写真は伊吹山。

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京都駅には何とかまだ明るい時間に到着。いつものように生き残った国鉄車両たちに挨拶が出来ました。奈良線では103系に混じって205系が活躍するようになりました。

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緑の103系も健在。117系は湖西線用です。

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改札を出ようとしたら「SHINOBI-TRAIN」が入って来ました。

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「SHINOBI-TRAIN」は昨年2月から運行中の忍者がラッピングされた113系電車。もちろんこれも国鉄車両です。

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甲賀市と伊賀市を結ぶJR草津線の利用促進を狙った企画だそうですが、デビューからは時間が経ってもいまだに注目度は高くて、“鉄”でない女性や外国人観光客の方々が盛んにカメラを向けていました。

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駅近のホテルにチェックインしてから、京都市下京区の京料理「井政」さんへ。

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4代目の若夫婦お2人で切り盛りされているお店。

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見目麗しく美味なる料理の数々を堪能させて頂きました。

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お店を出る頃には大雨になっていました。

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9月9日日曜日も雨。京都駅を7時44分の新快速に乗って8時12分には大阪駅着。シャトルバスで中之島の堂島川沿いにある大阪国際会議場へ。

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私は特別会員FJCCなので参加費は無料です!。その代わり年会費が高いので前払いしている様なもの。

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今年は先日の台風被害で関西国際空港が閉鎖になったため国内外の参加者のキャンセルがあったようで、プログラムの変更や演題の取り消しが多々。

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さらに追い打ちをかける北海道の地震、さらに週末大雨の天気予報・・・。

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そんな訳で会場内は例年よりも閑散とした印象でした。下は国際会議場の最上階から見た風景。大雨・・・。

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プログラムは朝8時からギッシリ組まれていましたが、早朝の会場内はどこも閑散としていました。

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アカデミックな雰囲気を十分に堪能してから、夕刻の新幹線で帰宅の途に。帰りの道中も悪天候が続き、当然富士山の姿も拝めず。でもお陰で暑さからは解放されました~。

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非常に強い台風21号の接近で先週末から全国的に天気が不安定でしたが、ついに9月4日火曜日に勢力を保ったまま徳島県南部に上陸。関西を中心に大雨や暴風、記録的高潮をもたらしながら、神戸市、能登を通って北海道へ抜けました。

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中でも関西国際空港は滑走路が浸水した上に対岸と繋ぐ連絡橋に強い風に煽られたタンカーが漂流して衝突。3000人以上が空港内に孤立するという前代未聞の事態に。

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当地もひどい暴風雨に見舞われ、クリニックにはキャンセルの電話が次々と。こんな時はどうぞ無理をなさらないで下さいませ~。

診療終了後は大和市医師会理事会でしたが、夜になっても依然として強風が残り、何かが飛んでくるのではないかという恐怖に駆られながら歩いておりました。小田急線は一時海老名と本厚木の間で不通だったようですが、帰宅時にはダイヤは乱れていたものの動いていました。やれやれ~。

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9月5日水曜日は雨のち晴れ。朝は24℃でしたが、日中は台風一過で32℃まであがりました。クリニックは昨日来院出来なかった方々で混雑しました。

診療終了後は小田急センチュリー相模大野へ。今宵は循環器系の講演会。前半の座長を仰せつかっておりましたので、少々診療を早仕舞いをさせて頂きました。ご迷惑をお掛けしました。盛会の内に終了。

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9月6日木曜日には未明の3時8分頃に北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7、最大震度7の地震が発生。厚真町、安平町を中心に北海道広域で被害が。また広範囲で停電となりました。

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時間が経つにつれて次々と被害状況が明らかになって来ました。被災されました方々には心からお見舞い申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

夕方からは南浦和のさいたま市文化センターで開催された竹原ピストル全国弾き語りツアー‘GOODLUC KTRACK’へ行って来ました。

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「性懲りもなく、また!?」と思われるでしょうが、何だか元気をもらえるんですよね~。

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コンサートの終了は夜9時半。帰宅は・・・。やっぱり南浦和はチョッと遠かった!?。

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9月2日日曜日。雨時々曇り。朝は22℃、日中は25℃。大型の台風21号が接近中。前線や湿った空気の影響で時折激しい雨が降る生憎の日曜日になってしまいました。

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そんな悪天候の中、「スーパービュー踊り子」の251系電車に乗るために伊豆半島の下田まで行って来ました。

251系電車は1990年4月28日運用開始され、1990年~1992年に4編成40両が製造された特急電車。2020年春から新型観光特急列車として後継のE261系が導入されることが発表され、それに合わせて引退することになるでしょう。今のうちに乗っておかねばなりません。

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1か月前に準備した切符は新宿8時30分発「スーパービュー踊り子1号」。発車時刻の約20分前に池袋方から静々と入線して来ました。

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入線してから車内整備をして、乗車開始は発車時刻の10分前。台風接近の雨の日曜日のせいか乗客は疎らでした。

先頭車の顔つきは見る角度によって随分異なる印象です。

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今回の座席は下田方先頭車の1号車。

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この1号車はダブルデッカー構造のグリーン車で、中でも運転室後部に備えられた展望室は海側2席+山側1席が2列、つまり6席しかありません。当然のことながら“狙い”は海側の最前列でしたが、発券時の窓口係員の手違いで2列目になってしまいました(涙)。

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アテンダントに迎えられて2号車の̟前寄り乗降口から乗車。

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2階はグリーン座席、1階はグリーン車専用のラウンジです。

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先頭部はこんな感じ。梁や柱で意外に展望は良くありませんでした。

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定刻に静かに動き始めました。発車後にお手拭きが配られ飲み物の御用聞き。ルートは湘南新宿ラインと同じで、新宿を発車すると、武蔵小杉、横浜、熱海、伊東の順に停車。

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山手線を離れるとスピードが出て来ましたが、足回りはしっかりしていて乗り心地は上々です。ただ大きな雨粒が前面ガラスに叩きつけられて、前面展望は良くありません。

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熱海を発車して伊東線に入る頃になって雨はやや小降りに。ここからは熱海から先は単線です。

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海はどんより鉛色。岬の突端に小さく初島が見えました。

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伊東駅でJR東日本の運転士から伊豆急行の運転士に交代。ここからは伊豆急行線に入ります。

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JR伊東線よりも伊豆急行線の方が線路規格が良いようで、スピードが出ます。

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でも残念ながら伊豆高原が近付く頃からまた雨脚が強くなって来ました。

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伊豆高原駅では上りの「スーパービュー踊り子2号」とすれ違い。隣に見えるのはイベント用に復活整備された伊豆急行オリジナルの100系電車。

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伊豆熱川駅では伊豆急行2100系。赤いのは名物の金目鯛色。

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伊豆稲取から先は海岸線の直ぐ近くを走行。

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晴れて海が青ければさぞや・・・。

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そしてそぼ降る雨の中、11時12分に終点伊豆急下田駅に到着しました。

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乗客が降りるや否や、直ちに清掃作業が開始されて・・・。

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11時25分発の「スーパービュー踊り子4号」として折り返します。

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われわれは駅前に出てランチタイムにすることに。続きはまた後日~。

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8月最後の1週間は立て続きにやって来た台風の影響で天候がとっても不安定で気温も乱高下。8月24日金曜日は朝の通勤時が台風の影響でとてつもない豪雨になりました。

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また8月27日月曜日は夜になって落雷とゲリラ豪雨。落雷による停電の影響で帰宅時の電車が乱れていました。

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この1週間もクリニックは連日混雑気味。長引くかぜ症状の方が相変わらず多めでした。健診で引っ掛かって受診される方も多くなりました。特定健診は予約でもはやパンパン。新たに予約をお受けする余地は全く無くなってしまいました。どうかご了承下さいませ~。

この1週間、診療時間外には8月26日日曜日に品川で内科系の講演会に出席、8月28日火曜日夜は医師会で入会希望の先生との面談、8月31日金曜日夜はシリウスで開催された大和市立病院と医師会の連携の会に出席。あとはひたすら朝に夕に特定健診の結果判定作業。あと1か月の辛抱です~。

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さて、今日はこの夏のスリランカ紀行の続きを。8月10日金曜日はネゴンボの魚市場に立ち寄ったあと、北東へ210kmの道程をポロンナルワへ。賑やかな海辺の街を通って内陸へ入ると、水田や畑の田園地帯。さらに進むと山あり谷あり平原あり・・・。

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スリランカは北海道よりやや小さい島国ですが、地形は変化に富んでいて、食事休憩を含めて約6時間の道程は、それほど長く感じませんでした。

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途中、前を行くトラックの荷台にはゾウが!。

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途中の道端では野生のゾウも見ることが出来ました(咄嗟のことで写真は撮れませんでした。残念!)。「ゾウ横断注意」や「ゾウに餌やり禁止」の標識も!。

さて今日の目的地ポロンナルワは10~12世紀の間にシンハラ王朝の首都があったところ。長い間ジャングルの中で眠りに就いていた期間もあったそうです。まずは当時の仏教の中心地で城壁に囲まれたクワドラングルへ。

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ハタダーゲは12世紀に建てられた仏歯寺跡。

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スリランカでは聖なる場所で土足、ノースリーブやショートパンツ、帽子は禁止。

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日に焼けた石の上は熱くて素足では歩けないので、厚めの靴下が必要です!。

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ハタダーゲの向かい側にはワタダーゲという円形の仏塔。かつては入口のムーンストーンの上で足を洗ってから仏塔内に入ったそうです。図柄は輪廻を表わしているそうで・・・。

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彫刻が施された熱い石段を上がると・・・。

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仏塔を取り囲む仏像たち。

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かつてはスリランカで豊富に取れる宝石で装飾されていたそうですが、略奪の憂き目に遭って破壊されてしまっているのは何処も同じ。

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このクワドラングルの中には11の建造物が集まっていて、当時ポロンナルワの仏教の中心地だったそうです。

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ふと地面を見たら赤いハンミョウの仲間(?)が疾走中。

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派手な装いのバスは私営の路線バス。

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バスの屋根にはサル。空いている車の窓を探して車上荒らしをする常習犯だそうです。

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ランカティラカは13世紀に建てられた巨大な仏教寺院。中には頭の取れた巨大な仏像。

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白い漆喰の塔、キリ・ヴィハーラ。最近塗りなおされてはいますが、700年以上ジャングルに眠っていたにもかかわらず発見時もほとんどオリジナルの塗りのままだったそうです。

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こちらは小振りの塔。名前は・・・?。

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下はお土産物屋さん。遺跡の周辺にはたくさんの野良犬とサルがうろうろ。

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スリランカでは動物の殺生は禁じられていて、違反すれば終身刑になるそうです。

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さて更に奥へ進むとガル・ヴィハーラ。一枚岩に彫られた石像群が。座像の高さは4.6m。

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石室内にも座像。

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立像は高さ7m。

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そしてその横には全長14mの涅槃像。

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多少様相は異なりますが、日本と同じ仏教国。地元の方々がお参りしている姿は日本と相通ずるものがあります。

長くなって来たので続きはまた後日に~。

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先週の木曜日まで1週間お休みを頂いておりましたので、先週末は何となくまだお休みモードが続いておりましたが、今週からは本格始動です~。

週明けの8月20日月曜日は雨のち曇り。朝は20℃、日中は26℃で、先週来の涼しさが続いていましたが、台風接近に伴って8月21日火曜日は30℃、そして8月22日水曜日は32℃まで上がり、暑さがまた戻って来ました。

クリニックは気温変化が大きいためか、長引く喉かぜ、咳かぜの方がたくさん。周辺のクリニックはまだお休みのところがあるようで、持病の薬を切らして駆け込んで来られる初診の患者さんがちらほら。8月21日火曜日昼は大和市医師会事務局で会計業務。8月22日水曜日の診療終了後は武蔵溝の口で2年後に開催予定の大学同門会の打ち合わせ。

さて遅くなりましたが今日は夏季休診期間のレポートを。今年も例年の如く前々から休みに入った途端に現実逃避の旅に出ることを企てておりました。今回の目的地はスリランカ。ところが出発日が近付くにつれて台風13号が徐々に接近してくるではありませんか!。いよいよ進路がヤバくなって当日朝に成田空港に着けない可能性が濃厚になって来たため、出発前夜の8月8日水曜日の診療終了後に暴風雨の中を急遽成田空港へ向かいました。夜10時過ぎに空港近くのホテルにチェックイン。

明けて8月9日木曜日の朝はモロに台風13号の暴風域。朝9時に銚子を通って北東方向へ・・・。

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コロンボからの折り返し便は成田に朝7時35分到着予定でしたので、最悪欠航かと覚悟して「真っさらで予定の無い贅沢な1週間の過ごし方」を真剣に考えながら空港へ行ってみると、ありがたいことに折り返し便は遅延するものの約3時間遅れで到着予定。1時間半遅れで出発の予定になっていました。出発掲示板を見ると、台風直撃にも拘わらず各社とも意外に欠航は少なめ。

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外の様子を見ると欠航にならなかったのが奇跡に思える状況でしたが・・・。

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当初の変更時間通りに1時間半遅れでスリランカ航空UL0455便のエアバスA330-300は成田空港を飛び立ちました。

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乗員は全員スリランカ人で機内放送は英語と日本語。CAはお腹~背中周りを露出した南国らしい制服でした。台風の影響で結構揺れました~(涙)。

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成田~コロンボ間は所要9時間20分。時差は3.5時間。機内誌を手に取ってみると、一部英語、シンハラ語、タミル語が併記されているものの、メインはシンハラ語でした。

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シンハラ語はアルファベットとは全く異なる字面で、一体何が書いてあるのやら・・・。

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スリランカ上空に差し掛かると緑の多い大地が見えて来ました。

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かなり高い山の姿も。

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高度を落として来ると緑の大地。まるで成田周辺に似た光景で雑木林の間に田んぼやゴルフコース(?)かと思いきや・・・。

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雑木林に見えた緑はヤシの木でした。う~ん、南国だ!。

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コロンボ近郊のバンダラナイケ国際空港には1時間ほど遅れて着陸。外へ出てみれば、気温は猛暑の日本より涼しい28℃程度。

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到着後、空港内でスリランカ・ルピーに両替。1円が1.38ルピーでした。

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到着後は空港近郊のネゴンボという海沿いの街へ。ネゴンボはスリランカ最大の漁港をもつ街ですが、空港に近いので玄関口としてビーチ沿いにたくさんのホテルが並んでいます。今宵はスリランカ出身の有名な建築家ジェフリー・バワが初めて設計したホテル「ジェットウイングラグーン」に暗くなってからチェックイン。洗練された室内は・・・撮り忘れましたが派手さは無くて至ってシンプル。風変わりなのはバス、トイレが外にあること(ちょっと落ち着きません)。あとはお湯さえチャンと出てくれたら完璧でした!?。

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夕食はスリランカ風のものを。左上は真ん中に卵を落とし込んだお椀型クレープ、ビッタラ・アーッパ。なかなか美味でした。スリランカ料理はもちろんカレーばかりではありません。

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8月10日金曜日は曇り空。明るくなってみればホテルの敷地は広大。

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ホテル玄関から道路を渡るとインド洋が広がっていましたが、波は荒くて冬の日本海の如し。この季節は南西モンスーンの影響で西海岸は天気が悪いのだそうです。

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敷地内にはヒメコモンアサギマダラの姿が。

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植物はよく判りません・・・。

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さて朝食を済ませてから街へ。大勢の人出賑わっていたのは漁港と隣接する魚市場でした。

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現地の人ばかりで観光客は皆無でしたが、ここはやっぱり突入するしかないでしょう。

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意外にも扱われている魚は日本人に馴染みの種類ばかりでした。

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那覇の牧志公設市場で見かけるような色とりどりの熱帯魚風は全く見かけません。

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漁港に隣接した市場ですから、もちろん鮮度は抜群!。

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でも周辺に散らばったゴミから発する生臭さはかなり強烈です~。

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包丁ではなく鉈(なた)で魚を裁くのが日本と違うところ。周辺の人が鉈を持って歩いているのでチョッと怖い!?。

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港には無数の小型船が集結していました。

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日本の漁船よりカラフル。

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道路の反対側にも渡ってみたいけれど、交通量が多くて渡るのは容易ではありません。日本と同じ左側通行なのはイギリス領だった影響でしょうか。

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車は日本製、バス、バイク、3輪車はほとんどインド製。

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タクシーは3輪車がほとんど。

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商店の看板はシンハラ文字で電話番号以外は解読不能。

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郵便ポストは昔の日本風でした。

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街はあまりゴミは落ちていなくて意外に清潔。

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民家の庭先にはパパイヤの木。

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これから世界遺産の古代都市ポロンナルワへ向かいます。長くなって来たので続きはまた後日~。

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8月19日日曜日。晴れ。朝は18℃、日中は28℃。夏季休診期間を終えた途端、先週の金曜日から急に涼しくなりました。

渡る風は爽やか。空も高くなって一気に秋の気配!?。

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今日は朝から有明の東京ビッグサイトへ。

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この時期恒例の国際鉄道模型コンベンションへ行って来ました。今回で19回目だそうです。

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例年通りに朝10時過ぎには会場入り。今年はいつになく盛況でした。

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広い会場には、リーフレットによればモデラー出展が68、企業出展が48、イベント出展が21、それにフードコートエリアに8の飲食店。

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モデラー出展は中学、高校、大学およびそのOB、模型クラブ、個人などが参加。

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企業出展は鉄道模型の大手製造メーカーから個人商店まで多数。鉄道模型だけでなく鉄道会社の東京メトロ、実物中古部品や関連グッズ、さらに工具、家具、ミニチュア人形を扱う会社や、出版社まで様々な企業が一同に会していました。

下は個人作品の展示。

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職人技が際立つ作品群。

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下は実物(つまり縮尺1/1)の小型蒸気機関車。人を乗せて会場内を往復していました。

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縮尺1/8.4のEF65形電気機関車は127mmゲージ(5インチゲージ)、自重100kgだそうです。

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下も人が乗れるサイズです。

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それに対してこちらは1/450。小さすぎて老眼世代には厳しい!?。

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現在の主流はやはり1/150、9mmゲージ(Nゲージ)。

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このサイズなら日本の住宅事情でもレイアウトを作ることが可能。情景を組み込むことも出来ます。

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東京運転クラブは立派なコントロールボードの巨大レイアウト。こちらは1/80、16.5mmゲージです。

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このぐらいのサイズだと老眼でも安心!?。

以下は順不同で会場内のスナップを羅列。

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最近はブロックやプラレールもなかなかのレベル。

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以下は大手ブラスメーカーのブース。エンドウは小じんまりと四季島や西武鉄道40000系、スーパービュー踊り子、キハ54形などを展示していました。

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天賞堂はブラスのEH500形、ED71形電気機関車。プラは発売が遅れている9600形蒸気機関と151系特急電車。

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特製品の客車や気動車の販売もありましたが・・・安くはありません。

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モデルスイモンは1/87、12mmゲージのDF50形ディーゼル機関車やEF81形電気機関車のサンプルを展示。

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プラメーカーではトミックスがEF71形電気機関車と10系客車を展示していました。

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一通り巡ってから会場を後にして、ゆりかもめでお台場へ移動してランチに。

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お台場周辺の人出も例年より少なめでした。

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帰りは有楽町の鉄道模型店に立ち寄ってから帰宅。

今日は気温が高くなくて爽快でしたが、天気予報ではまた暑さが戻って来るようで・・・。

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今年は8月9日木曜日から8月16日木曜日まで夏休みを頂きました。丸1週間ですが、本来木曜日と日曜日は休診日で、さらに8月11日土曜日は祝日ですから、実質は4日のみ。これくらいのお休みはどうぞお赦し下さいませ~。

下の写真は近所で撮ったミンミンゼミ。今年は暑さが厳しいせいか、例年よりもセミたちが元気!?。

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先日はクリニックの常夜灯にヒグラシの姿も見つけました。

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休み中は何をしていたかって?。やはり現実逃避の旅に出ていましたが、長くなるので追々ご報告致しますね~。

とりあえずは明日からの診療、また頑張ります!。

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8月2日木曜日。晴れ。朝は28℃、日中は35℃。

今日は休診日でしたが、あまりの暑さで野外で活動する気にはならずもっぱら屋内活動。日中は二子玉川まで出かけて買い物とランチ。夕方からは新宿で用事を済ませてから、明治神宮前で“鉄仲間”の友人と合流して会食。友人が予約をしてくれたのは和食の名店でした。この歳になると暑い時期のコッテリ系は食す気にならず的確な選択でした。

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その後は場所を代えて今後の活動計画を算段・・・!?。

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8月3日金曜日。晴れ。朝は28℃、日中は35℃。

クリニックは相変わらずの混雑。咽頭痛や咳の方がたくさん。“来週から旅行に出かけるので何とか・・・”と言われてもある程度の時間は必要。いくら強い薬を使ったとて捩じ伏せることなど出来ません~。

診療終了後は町田のベストウェスタンレンブラントホテル東京町田で開催された循環器関連の講演会に出席。増加の一途を辿る高齢者の心房細動治療をどこまでどうするかは難しい問題です。

夜10時過ぎ、帰宅時になっても尋常でない暑さ。今宵も熱帯夜に間違い無し~。

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先週末は台風13号の影響で一過性に気温が下がりましたが、週明け7月30日月曜日から暑さが戻って8月1日水曜日8月2日木曜日も日中は34~35℃まで上がりました。もちろん夜は熱帯夜。一体いつまでこの暑さが続くのでしょう。今年は梅雨明けが異常に早かったので、やっと8月!?って気分ですね~。

下の写真は暑くて益々元気なユリの花。

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いかにも“夏”って花ですね~。

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今週のクリニックは連日混雑気味。この暑さで体調の優れない方が多数。めまい、動悸、息切れ、胸部圧迫感・・・などなど。冷房によると思われるかぜ症状の方も相変わらずたくさん。でもこの時期、夜も冷房無しという訳にはいきませんからね~。

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7月27日金曜日は曇り時々晴れ。朝は23℃、日中は29℃。暑さが一段落して過ごしやすい1日になりました。

クリニックは朝からとっても混雑。月末の週末だからか、厳しい暑さが和らいだからか、はたまた週末に台風がやって来るからか・・・。予約外の方が多くて時間帯によってはだいぶお待たせしてしまったかも。

台風12号が前代未聞の通常と逆走するコースで接近中~。

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7月28日土曜日は朝から不穏な天気で雨が降ったり止んだり。朝は22℃、日中は28℃。夜になって台風12号が関東地方に最接近して風雨が強まりました。

悪天候にもかかわらずクリニックは意外に予約のキャンセルの方は少なめで皆さん頑張って来て下さいました。それでも予約外の方が少なめでしたので診療はほぼ予約時間通りに進みました。診療終了後は所用で都内まで出かけましたが、交通機関に大きな混乱はありませんでした。今宵開催予定だった隅田川花火大会は延期に。

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7月29日日曜日は雨のち晴れ。朝は24℃、日中は31℃。台風12号は当初の予測より南寄りを辿って午前1時に三重県に上陸、正午に広島、夕方には九州に上陸。

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先日の西日本豪雨の被災地を通過。幸い大きな人的被害は無かったようで・・・。

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午後から天候が回復して来たので千代田線で日比谷へ。いつの間にやら日比谷駅と東京ミッドタウン日比谷が直接繋がっていました。広々とした地下広場は災害時には帰宅困難者の一時避難場所にもなるそうです。

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地上35階建てで高層階はオフィス。

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日比谷、銀座あたりを散策して参りました。途中でチョッとカロリー補給も(!)。

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台風が過ぎ去って暑さが徐々に戻って来た感じです。週明けからはまた暑くなりそうで・・・。

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7月26日木曜日。曇り時々晴れ。朝は24℃、日中は29℃。数日前に誕生した台風12号の影響で冷たい空気が南下。昨日までの暑さが和らいだのだそうです。・・・とは言っても猛暑が普通の暑さになっただけ!?。

今日は休診日でしたが、所用で朝から外出。昼に一旦帰宅して、午後からは別件でJR新宿ミライナタワーへ出かけてきました。JR新宿ミライナタワーは新宿駅南口に2016年にオープンした地上32階建てのオフィスビル。

上から南方を見るとドコモタワーが目の前。下に見えるのは代々木駅。

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南東に目を転じると新宿御苑の緑。

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その奥には工事中の国立競技場が見えました。オリンピック開会式まであと2年。

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東側は広大な新宿御苑。

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そして北東側は新宿の繁華街が。

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世の中の多くの人たちはこんな眺めの良いオフィスで仕事をしてみたいと思われるでしょうが、私は基本的に高所恐怖症。ゲストとして短時間お邪魔するので十分です~!?。

台風12号は今週末、本州付近に接近・上陸する可能性が高くなっています。

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7月20日金曜日から7月22日日曜日にかけても晴れて相変わらずの暑さ続き。連日熱帯夜で朝になっても27℃。日中は33~35℃。朝の出勤時から汗だくの日々でした。昨今は沖縄の方が涼しい様で~。

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今週末のクリニックはやはり混雑気味。先日も書きましたが夏かぜの方が結構いらっしゃいます。お腹の具合が悪い方もちらほら。健康診断や人間ドックで引っ掛かって受診される方も多めでした。

7月21日土曜日の診療終了後は特定健診の判定作業を少々こなしてから横浜へ。馬車道で大学同窓会神奈川支部幹事会でした。少々時間が余ったのでみなとみらいに立ち寄ってから馬車道へ。

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意外にも馬車道駅で下車したのは今回が初めて。地上に出てキョロキョロしてしまいました。指定のお店の外観はチョッと心配な感じ(?)でしたが、個室でチャンと会議をしてから懇親会に突入~。

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7月22日日曜日は新宿へ。西新宿のオリンパスプラザ東京で考慮中のコンパクトカメラを触らせて頂いてからギャラリーを見学。その後、ティンバーランドでセールになっていた夏用のウォーキングシューズを購入し、書店に寄って数冊購入、さらに駅前のスーパーで食料品も・・・。

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案の定、荷物を抱えて最寄り駅から自宅までの道程では汗だくに~。

東京では本日35.6℃と今年の最高記録を更新したそうで・・・。

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三連休が明けて7月17日火曜日から7月19日木曜日にかけては連日晴れ。朝は27℃、日中は33~35℃まで上がって先週来の記録的猛暑が続きました。19日木曜日には京都で39.8℃を記録。一体いつまでこの暑さが続くのでしょう。

クリニックはここのところ混雑続き。暑さで就寝中も冷房が欠かせない毎日ですが、そのためかかぜをひいた方が多くなりました。全身倦怠感や食欲不振など、いわゆる夏バテ様の不定愁訴の方も多め。特定健診はスタッフ一同頑張っておりますが・・・。

7月18日水曜日は夕方少々早仕舞いさせて頂いて相模大野へ。今宵はホテルセンチュリー相模大野で開催された循環器系の講演会に出席させて頂きました。

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テーマは心房細動と心不全。前半の基調講演の座長を私めが務めさせて頂きました。多くの先生方にご出席頂き恙なく終了。

7月19日木曜日は休診日でしたが、日中はランチと買い出し、さらに所用で役所に出かけて来ました。

夕方からは東京ミッドタウンのビルボードライブ東京へ。今宵はアメリカのシンガーソングライターDiane Birchのステージでした。

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ステージ上は、自らピアノとキーボードを操り、あとはドラムとベースの計3人のみ。

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どこか“懐かしさ”を感じる曲調と歌声。講評の中に「キャロル・キングを彷彿させる歌声」とありましたが、確かにそんな感じかも。

帰宅時もまだまだ気温は下がらず。明日も暑そうです~。

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7月16日月曜日。晴れ。朝は27℃、日中は34℃。連休最終日、海の日はやはり高気圧に覆われて全国的に猛暑が続き、岐阜県揖斐川では今年全国初の39.3℃を記録。

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今日は午前中は自宅で雑用。午後から表参道まで出かけて来ました。ヨックモック本店のブルー・ブリック・ラウンジで小休止。今日は屋外のテラス席はさすがに人気が無いようでした。小休止後はけやき並木を明治神宮方面へ。暑さにもかかわらず大勢の観光客で大混雑。

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とっても暑苦しい写真が撮れました!?。

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早々に退散して参りました~。

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7月15日日曜日。晴れ。朝は26℃、日中は33℃。今日も厳しい暑さになりました。岐阜県揖斐川町と京都府福知山市で今年に入って全国最高の38.8℃を記録。

今日は朝から品川へ。山手線の車両も世代交代がだいぶ進んで来ました。

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今日はSleep Disorder Experts Seminar 2018に参加させて頂きました。今回の目玉は2017年ノーベル生理学医学賞を受賞されたMichael Rosbash 先生のスペシャル・レクチャー。人間を含めた多くの生物に備わっているサーカディアン・リズム(概日リズム、体内時計)の仕組みを遺伝子レベルで解明してノーベル賞を受賞された先生です。

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体内時計のサイクルに合わせた生活リズムを保つことが健康を保つ秘訣のようですが、う~ん、判っちゃいるけど現実は難しい~!?。

懇親会では聴衆と気さくに会話。スーツにネクタイの出で立ちでしたが、足元は青いスニーカー。NORTH FACEのデイバックで颯爽と会場を後にされました。カッコいい~。

夕方からはお台場へ。下は暮れなずむお台場の風景。

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暗くなるにつれて徐々に屋形船が集結。

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やがて屋形船にも明かりが灯って・・・。

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今宵はお台場に集合して夜景を見ながら4人で会食でした。

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帰宅時にも気温はさして下がらず。暑いだけで疲れますね~。

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