医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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3月22日金曜日。晴れのち曇り。朝は13℃、日中は20℃。

クリニックは朝のうち少々混雑気味でしたが、概して平穏な一日でした。この時期かぜの方はさほど多くありませんが、花粉症の方はやはり多め。年度末のせいか健康診断やその2次検査を希望される方、転居に伴う紹介状希望の方がちらほら。

診療終了後は大和市地域医療センターで大和市医師会内科医会役員会。

帰宅時にふと上を見上げると暗い夜道で桜が咲いている気配。ストロボを焚いてみたら・・・!!。

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今朝は殆ど咲いていなかったのに、開花が始まるとアッと言う間。これからしばらくの間は帰宅時に夜桜見物が楽しめそうです~。

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3月21日木曜日。曇りのち晴れ。朝は14℃、日中は19℃。前線を伴った低気圧の接近で朝のうちは曇天で時折小雨がぱらついていましたが、午後からは天気が回復して暑くなりました。

今日は春分の日、お彼岸です。朝のうちにお墓参りを済ませ、昼は身内で会食。

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夕方になって所用で渋谷まで。自宅から駅までの道すがら、いつの間にか春の花々が開花していました。

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サクラはというと・・・。おおっ、オオシマザクラは既に開花しているではありませんか!。

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でもソメイヨシノはもう少し。

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渋谷までは小田急線下北沢駅で京王井の頭線に乗り換え。小田急線の下北沢駅はついにこの3月16日に完成して中央口改札がオープン。小田急線と京王井の頭線の改札口が別になっていました。

でも井の頭線のホームに上がるとこちらはまだまだ工事中。ホームの北端から眺めると、満開の菜の花の中を電車がやって来ました。

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昨日20日、全国に先駆けて長崎で開花宣言、そして今日になって東京でも開花宣言が!。いよいよ春本番ですね~。

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3月17日日曜日。晴れ。朝は3℃、日中は15℃。

今日は朝早起きしてお台場まで。チョッと早く着いたので海岸まで。天気が良くて海を渡る風は爽快でした。

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対岸の高層マンション群もひときわクッキリ。

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海上には多くの水鳥。白黒ツートンのカモはキンクロハジロでしょうか。

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今日はグランドニッコー東京台場で開催された不眠症関連の講演会に出席。あれっ、循環器と関係無いだろうって?。いえいえ日常臨床では不眠症の方はたくさんいらっしゃいますから~。

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とくに睡眠覚醒を制御する神経伝達物質オレキシン」の発見者、柳沢正史先生のご講演は私にとってもエキサイティングでした~。

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帰りの「ゆりかもめ」は日曜の午後とあって大混雑。世の中は春の行楽シーズン突入です。

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3月14日木曜日。晴れ。朝は5℃、日中は12℃で天気は良いけれどヒンヤリした一日になりました。

天気が良い休診日になったので、朝から町田市能ヶ谷の旧白洲邸「武相荘」まで行ってみました。武相荘は白洲次郎・正子夫妻が昭和18年から移り住んでいた鶴川の家の名前で、現在はミュージアムとして開放されています。

白洲夫妻の人となりについては以下の武相荘のパンフレットをご参照下さいませ~。

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小田急線の鶴川駅から徒歩15分ほど。その昔はのどかな田園地帯の一角だったのでしょうが、今では表は交通量の多い鶴川街道に面し、裏の駐車場側は瀟洒な住宅街と化していました。

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駐車場から散策路を通って正面の受付でチケットを購入。入館料は1050円。左手には元は納屋か作業場だったと思われるオープンスペースのカフェがあり、その一角にクラシックカーが展示されていました。これは次郎が旧制神戸第一中学に通っていたころ父親に買ってもらったのと同型の1916年型PAIGE Six-38 5passenger Carというアメリカ車だそうです。

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立派な門をくぐると・・・。

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右手の建物はレストラン&カフェ。

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そしてその奥の母屋だったところがミュージアムになっていました。

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室内は撮影禁止ですので、以下はパンフレットから。

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最近は殆ど見かけなくなった藁葺き屋根。

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子供の頃は近所にもこんな雰囲気の家が結構あったものですが・・・。気付けば半世紀も前!?。

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ランチは先ほどのレストランで「次郎の親子丼」を頂きました。う~ん、これだけ食べに来ても良いかも!?。

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敷地内の散策路を巡れば・・・。

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小さな春がそこかしこに。

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キジバトも街中より元気かも!?。

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しばしタイムスリップした様な気分に浸れました~。

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3月に入って暖かい日が増えましたが、雨の日も多くなりました。

クリニックは比較的平穏な日々。あれほど猛威を振るっていたインフルエンザは鳴りを潜め、代わりに花粉症の方が激増。季節柄か健康診断を希望される方や、転居に伴って紹介状を希望される方が増えました。

診療以外では、3月4日月曜日の夜は大和市地域医療センターで医師会入会希望の先生と面談。3月5日火曜日の夜は大和市医師会理事会。3月8日金曜日の夜は今年から4月スタートとなる大和市特定健診・長寿健診とがん検診の医療機関向けの説明会。3月9日土曜日の夜は休日夜間急患診療所の当番でした。例年ならまだまだインフルエンザで多忙な時期で小児科の先生と2人勤務体制でしたが、今宵の受診者は内科、小児科合わせて僅か17人のみ。ここが平穏なのはとっても良いことですが、例年との余りの違いにビックリ~。

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3月11日月曜日は前線を伴った低気圧の通過で前夜から朝にかけて荒れ模様の天気でしたが、気温が上がって朝から9℃、日中は18℃まで。

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近所では早咲きの桜“オカメ”が満開になりました。

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オカメはカンヒザクラとマメザクラの交配で出来た園芸品種で、ソメイヨシノより濃いピンク色の花を咲かせます。雨で散り急いだ感じに。

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街中の建物の間に生えるコブシの木も開花しました。

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そして相模大野駅頭の“サクラ”も例年通り満開に・・・(注:もちろんイミテーションです)。

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今年の桜の開花は例年よりも早いそうで、20日過ぎには開花の予報。いよいよ春本番ですね~!。

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2月21日木曜日。晴れ。日中は14℃まで上がりました。久しぶりに天気の良い休診日になりましたので、朝から東京都調布市の神代植物公園まで足を延ばしました。

まずは梅園へ。既に紅梅も白梅も開花。青空に映えて綺麗でした。

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平日にもかかわらず多くの観梅客で賑わっていました。

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足もとにはオオイヌノフグリ。

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竹林では竹がスクスク。

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梅園の奥にはロウバイ(蝋梅)が満開。

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周囲には芳香が漂っていました。

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マンサクの花もピークは過ぎていましたがまだまだ大丈夫。

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黄色い小さな花を付けた木はサンシュユ(山茱萸)。

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付近ではシジュウカラたちが賑やかでした。

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枝が赤い木はカエデ科のサンゴカク(珊瑚閣)という木だそうです。

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足もとにはスミレやフクジュソウも。

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こちらは早咲きの桜。

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帰りがけにはチャンと深大寺にお参りしてから帰路に就きました。

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今日は早めの春を堪能出来ましたが、ということは花粉の季節が目前に迫っているということ。う~ん、かなり憂鬱です~。

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さて2月17日日曜日には京都鉄道博物館までC62形蒸気機関車の2号機を見に行きましたが、当然他の展示車両たちにも挨拶して来ました。

京都鉄道博物館は大阪弁天町にあった交通科学館と京都の梅小路蒸気機関車館を合体させて平成29年4月29日にオープンしたJR西日本の施設。もう直ぐ3月16日には目の前に「梅小路京都西駅」が開業する予定。

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エントランスを入ると目の前にC62形蒸気機関車の26号機が鎮座。ここには日本最大の旅客用蒸気機関車C62形が1号機、2号機、26号機の3台も保存されているのです。

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以下、歴代の車両がズラリと。いちいち解説し始めると止まらないので、敢えて写真だけ羅列させて頂きます~。

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現役のJR四国のキロ185-26は2月2日から3月3日までの期間限定の特別展示。

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さて今度は本館から扇形車庫へ。後姿はC612とC56160。

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現在保存車両は動態保存車両8両(営業運転車輛3両)を含む20両。全てを屋内に収容するのは困難。

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現在SL検修庫ではD51200が修理中でした。

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さらに写真はありませんが、SL第2検修庫ではC571がバラバラ状態になっていました。

ここに来るといつもアッと言う間に時間が経過してしまいます~。

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クリニックの私の部屋の壁には今年も性懲りもなく蒸気機関車のカレンダーが架けてあります。「昭和を駆け抜けた国鉄の名列車カレンダー」の2月は急行「ニセコ」でした。

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先頭に立つのはC62形蒸気機関車の2号機。知る人ぞ知る、国鉄蒸気機関車のスーパースターです。

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引退後は昭和47年の鉄道100年を期してオープンした京都の梅小路蒸気機関車館(現、京都鉄道博物館)で保存されていましたが、最近になって大規模修繕を受け昨年11月に約1年半ぶりに復帰。久しぶりに僚機と4両交代で構内運転の役割の一端を担うことになりました。この機に友人と見に行く機会を伺っておりましたが、前もっていつ運用に就くか判らない上に、こちらのスケジュールや天気、気温、日照時間などを考慮して、やっと2月17日日曜日にそのチャンスが巡って来ました。

朝10時東京駅発の「のぞみ」で昼過ぎに京都入り。駅近くで昼食を摂った後、やおら京都鉄道博物館へ。普段の行動パターンに比べると随分ノンビリですが、それは閉館前のターンテーブルでの転回を見ることが最大の目的だから。

京都鉄道博物館の新館を一渡り見てから扇形機関庫へ。構内展示運転のSLスチーム号の仕業に就く火の入ったC622と久しぶりに対面しました。

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檻の中のライオン状態とは言え、日本最大の旅客用蒸気機関車は威風堂々、周囲を圧倒する迫力があります。

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デフレクター(除煙板)の燕マークは、かつて東海道本線で特急「つばめ」を牽引していた頃に取り付けられたもの。

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3軸の動輪は国内最大の直径1750mm。

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油で鈍く光る足回りは、公園の静態保存機とは異なり“生きている”証拠です。

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全長21.48m、重量145.2t、最大出力2163PS、最高速度100km。

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年代的には私自身はC62形の現役時代にギリギリ間に合わなかった世代。あと数年早く生まれていれば・・・。

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もちろん周囲の親子連れに混じって、変なオジさん2人連れも構内運転のトロッコに乗り込んで喜んでおりました。

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さて本日最後の展示運転が終わると、静々とターンテーブルへ。

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ピタッとド真ん中に乗ったところで転回開始。

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ゆっくりとサービスで2回転。

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145tの巨体が軽々と回転します。

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途中で汽笛吹鳴のサービスも。

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そしてバックで整備線へ。

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ここで給水、給炭、火床整理(カマ替え)。

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その後、再度ターンテーブルで転回の後、バックで今夜の寝床となる留置線へ。

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兄弟機、C61形と並びました。

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この時点で閉館まではあと僅かの時間。

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京都鉄道博物館を後にして、京都駅から新幹線「のぞみ」に乗車。真っ暗になった車窓を眺めながら帰路に就いたのでした。

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2月11日月曜日。前日網走から札幌入り。明けて札幌は晴れたり曇ったりの不安定な天気でした。最高気温は-3℃でしたが、-19℃を体験した身には大したことありません!?。

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下は朝6時半頃の札幌駅南側。

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下は小樽側を見たところ。

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急いで朝食を済ませて札幌発7時49分のライラック3号に乗車。

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途中、晴れて青空が見えたかと思ったら次の瞬間に吹雪になったりで、とっても不安定な天候の中を789系6両編成は軽やかに疾走。

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岩見沢、美唄、砂川と蒸気機関車の時代を知る世代には懐かしい駅に停車しつつ・・・。

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滝川駅には8時41分着。滝川は帯広、釧路を経て根室に至る根室本線の起点駅です。

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でも2016年8月の台風10号の被害で、未だに東鹿越~新得間は不通になったまま。そのまま廃止が取り沙汰されています。

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折しも根室本線のローカル列車が到着。

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キハ40単行ですが、雪で顔が良く判らないので・・・。

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後ろへ回ってみましたが、こちらはもっと真っ白でした。

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駅前ローターリーにいたタクシーを捕まえて、ここから約4km、10分ほどで札沼(さっしょう)線の終点、新十津川駅に到着!。

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かつては函館本線の札幌の隣駅である桑園駅から留萌本線の石狩沼田までを結んでいましたが、1972年(昭和47)年6月に新十津川~石狩沼田間が廃止され、それ以降新十津川駅を行き止まりとする長大な盲腸線となってしまいました。

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近年は札幌近郊の沿線はベットタウン化が進み、さらに北海道教育大学札幌校や北海道医療大学など学校が数多くあることから、北海道医療大学駅までは電化されて6両編成の電車が走る近代的な路線に変貌しています。1991年(平成3年)からは「学園都市線」(がくえんとしせん)という瀟洒な愛称で呼ばれています。

一方電化されなかった北海道医療大学駅 ~新十津川駅の末端区間は、2020年5月7日付で廃線となることが決定して明暗を分けることに。そんな訳で今回は乗り納めに来た次第。

駅舎内に掲げられて時刻表を見ると・・・!。

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2016年(平成28年)3月のダイヤ改正以降、浦臼駅 ~新十津川駅間は1日1往復のみの運行となっています。10時ちょうどの上り始発列車は日本一早い最終列車でもあるのです。

本来は無人駅ですが、平日は午前9時から正午まで、土・日・祝日は午前9時から午後3時まで観光案内所がオープン。

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入場券の販売や終着駅到達証明書の発行を行っています。

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窓口の上には札沼線のポスターが。存続をかけて様々な努力がなされた様ですが、残念なことに2018年(平成30年)10月12日までにすべての沿線自治体が廃止を容認・・・。

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廃線が決まってから新十津川駅の乗降客数が急増。カレンダーに記入された降車人数を見れば、今年になってから日曜日には22~43人もの降車人数を記録している模様。

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さて列車到着前に人気の無いホームへ。下は札幌方向を見たところ。

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そして下は反対方向の線路の終点、石狩沼田方向を見たところ。

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ホームから駅舎を見れば、こじんまりとした典型的ローカル駅舎の姿。

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写真だけ見ていると人煙希なる秘境駅に見えるかも知れませんが、実はここは新十津川町の中心。直ぐ裏手には6階建ての立派な空知中央病院(下の写真の右側に見える建物)が聳え、近くには図書館や町役場も。

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つまり人が居なくなって利用されなくなったのでは無く、利便性の点で振り返られなくなった訳で、厳しい現実が・・・。

9時28分に下り1番列車かつ最終列車が到着。

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次々に乗客が降りて来ましたが・・・。

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やはり地元の方はいらっしゃらないようでした。

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車両はキハ40系気動車の402番。国鉄時代の1980年1月富士重工製です。

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登場時は全国均一の朱色(いわゆる首都圏色)を身に纏っていましたが、現在はJR北海道標準色を基本に扉も黄緑色に塗った特別色。

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1992年8月にワンマン化改造、1996年3月に札沼線末端区間用強馬力化改造を受けた車両。

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改造は受けていても車内は国鉄時代そのもの。窓は二重窓で窓下には灰皿を撤去したネジ穴跡が。

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下は二重窓から駅舎を眺めたところ。

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冷房は無し。扇風機には国鉄のJNRマークがそのまま。

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下り列車を運転して来た運転士さんが上り方の運転台に乗り込み・・・。

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10時00分の定刻に発車。乗客はボックスあたり2~3人程度で、ほぼ100%同業者でした。

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車窓は真っ白な雪景色。

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沿線には結構人家が有りますが、途中駅での乗降客は無し。

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間違って途中下車でもしようものなら・・・。

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明朝まで列車は来ませんのでご注意を~。

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豊ヶ丘駅周辺は丘陵地帯でしたが、それ以外は広大な北海道らしい風景が広がっていました。

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下は豊ヶ丘駅舎。

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11時17分に北海道医療大学駅に到着。ここから先は電化区間に入ります。乗って来た気動車は1つ先の石狩当別まで行きますが、多くの乗客はここで電車に乗り換え。

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隣のホームには721系近郊形交流電車6両編成が待っていました。

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11時29分発札幌行きは、それまでの気動車とは異なり静かで軽快な走り。

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途中駅では次々と乗客が乗り込んで来て、札幌に12時15分に到着するころのは6両編成なのに座れない乗客がたくさん。若い人が多いのはやはり学校が多いからでしょう。

札幌で途中下車して昼食後、新千歳空港へ。

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雪祭り最終日の午後、新千歳空港は大混雑でした。新千歳16時00分発JAL516便はボーイング767-300。羽田には17時40分着。

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北海道よりも気温ははるかに高いはずですが、やっぱり風が吹けば寒いのでした~。完。

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さて今日は2月10日日曜日の網走行きの続きを。流氷砕氷船を降りて今度は能取岬へ向かいました。2016年10月以来の再訪。見覚えのある縞々の灯台が見えて来ました。

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不思議とこの辺りには雪が積もっていませんが、何と風が強過ぎて極寒地のパウダースノーは吹き飛ばされてしまうのだそうです。

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ここからも斜里岳が見えました。

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灯台の先の断崖まで行くと、流氷の漂うオホーツク海が一望のもと。

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天気が良いので青と白のコントラストが美しい~。

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写真だけ見ているとあまり寒く無さそうに見えるかも知れませんが・・・。

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今日の最高気温は-7℃。そこに風が吹けば体感的には・・・寒くないはずがありません。

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セーター、ダウン、さらにその上に古いスキーウェアを纏っているので、太って見えるかも知れませんが「誤解」しないで下さいませ~。

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下の写真は、海岸線まで降りて先ほどの能取岬を見たところ。

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さてそこから女満別空港へ戻って遅めの昼食。空港からも斜里岳が見えましたが、見る場所によって姿が変わります。

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14時10分発札幌行きJAL2714便に搭乗。

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使用機が遅れて到着。

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そのために出発は5分遅れ。使用機材はブラジル製の「エンブラエル170」76人乗り。

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札幌新千歳空港までは僅か50分のフライト。新千歳空港からはJR北海道で札幌駅までは37分。

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なぜわざわざ札幌に!?。そう、今日は雪まつり最終日でした。

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会場内は国内外からの観光客で混雑していました。

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このご時世だからかプロジェクションマッピングを多用したものが多くて、純粋な雪像で見せるものは少なめ。

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混んでるし寒いしでそこそこでホテルへ逃げ帰りました。明日はチャンと“鉄”します~。

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さて今日は先日の網走行きの続きを。2月10日日曜日の網走地方は晴れ。昨夜女満別空港から網走入り。記録的な寒波に見舞われた一昨日ほどではないにしても、かつて経験したことが無いほどの冷え込みです~。

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網走は朝7時30分時点で-14.7℃!。

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今日の最高気温は-7℃だそうで・・・。

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ホテルの窓から外を見ると晴れてそれほど寒そうには見えませんでしたが、外に出てみると・・・ギョギョ!!。

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まずは流氷観光砕氷船「おーろら」の第一便9時30分発に乗船するために、ホテルからほど近い乗船場へ。乗船場は道の駅「流氷街道」に併設されています。

乗船場から見る海はとっても寒そう。

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水は冷たそうでもカモメなどの海鳥は元気。でも良く考えてみれば水温の方が外気温よりはるかに暖かいはずで、現に水面からは水蒸気が立ち込めていました。

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砕氷船は2隻体制で、われわれが乗船した「おーろら」は後続の「おーろら2」を残して予定時間より早く出航しました。

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写真は後続の「おーろら2」ですがわれわれが乗船している「おーろら」もほぼ同型。

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港内を氷を割りながら進行。

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後方を見ると航跡がくっきりと残っています。

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港の出口付近も氷に覆われていました。

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港から出ると彼方には知床半島の付け根にある斜里岳(標高は1547m)の姿がクッキリ。

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船は文字通り“砕氷”しながら沖合の流氷帯を目指します。

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割れた氷が氷上を滑って行きます。

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やがて沖合に見えていた流氷帯に到達。減速して流氷帯に突入しました。

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それまでの薄氷だったのが一気に厚くなりました。

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一面に広がる氷に覆われた海原はなかなか壮観です。

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乗客は日本人よりも外国人の方が多いくらいで国際色豊か。

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寒さは厳しくとも乗客達のテンションは異様に高め。特に暖かい国々から来たと思われる人達は極寒を存分に楽しんでいるようでした。

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船は方向を変えながらゆっくり航行。

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流氷帯の中を縦横に航行してくれました。

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やがて流氷帯を出て加速。

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港に向かって帰路に。

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出航から約1時間後に帰港。

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なかなか充実したクルーズでした。

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日によっては流氷帯が遠ざかって見られないことも多いそうですが、今日はとってもラッキーでした。

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さて場所を変えて流氷を眺めようと思いますが、長くなって来たので続きはまた後日に~。

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前日までの厳しい寒さがウソのように2月4日月曜日の朝は13℃、日中は19℃まで上がって4月中旬並みの気温。その翌日の2月5日火曜日の朝は4℃、日中は11℃と気温が乱高下。そしてその週末の2月8日金曜日から更に全国的に寒波に見舞われて厳しい寒さとなり、2月9日土曜日の朝は氷点下で当地でも雪が降りました。

そんな中、2月9日土曜日の診療終了後は羽田空港へ。空港で友人と合流して記録的寒波に見舞われている北海道へ向かいます。計画段階ではまさかこんな日になるとは思ってもみませんでした。

東京発17時45分発女満別行きJAL569便はボーイング737-800。

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昨日からの寒波の影響で、北へ向かう便の中には欠航が目立ちましたが、時折雪が強く降る中を無事に羽田を離陸。昨年はこの段階で欠航になって断念した経験がありましたので飛び立っただけでホッとしました。

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羽田で離陸までに時間を要したので定刻19時30分より少々遅れて女満別空港に到着。

空港建物外の温度計はマイナス19.3℃でした!!。

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今宵は網走バスターミナル近くのビジネスホテルに投宿。ホテル内で夕食は摂れないので、装備を固めて凍てつく街へいざ出撃!。外は歩いている人の姿はほとんど無し。足元の雪は日中でも解けないので凍結することなく滑りません。

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でも寒さは尋常ではありません。ううっ、とても遠くまでは行けず、最寄りの居酒屋さんに飛び込みました。

北海道では建物内の暖房は本州よりも強めで、厚着をしていると汗ばむくらい。しばし海の幸を楽しんで・・・。

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暖かい店内から外へ出ると、来た時よりも一段と寒く感じました。

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小走りにホテルまで帰って大浴場に~。

明日は流氷を見に出かけます。

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2月1日金曜日は晴れましたが、朝は1℃、日中も8℃までしか上がらず。前夜の予報では雨が雪に変わるかも知れないということでしたが、目覚めてみれば雪の気配はありませんでした。やれやれ~。朝の通勤電車には中学受験の親子連れの姿がちらほら。今年もそんな季節がやって来ました。翌2月2日土曜日の朝には-2℃まで気温が下がっていよいよ寒さも本格的になって来ました。

2月に入っても1月に引き続きクリニックは連日混雑気味。インフルエンザはピークを過ぎたものの、まだまだ大勢の患者さんが来院。感染性胃腸炎の方もちらほら。そして早くも花粉症様症状で受診される方も徐々に増えて来ました。

2月3日日曜日も寒さは厳しかったものの冬晴れの1日になりましたので、運動不足の解消に午後から都内の散策に出かけました。何のあても無く千代田線の乃木坂駅で降りて、気の向くまま外苑東通りを北上。洒落たパン屋さんを覗いたり青山公園に立ち寄ったりしながら青山一丁目交差点まで。ここから青山通りを渋谷方面へ。

神宮外苑いちょう並木を覗くと突き当りに絵画館。

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チョッと日本離れした景観!?。

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寒くなって来たので青山通りと外苑西通りとの交差点角のカフェで一休み。画面左のクレーンが建っている場所は、かつて一世を風靡した“青山ベルコモンズ”が昭和51年から平成26年まであった場所。

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ふと青山通りの反対側を見たら、ピーコックストア青山店に閉店の看板が見えました。

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こちらは昭和39年の開業以来、54年間開業していたそうです。

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私自身はこの直ぐ近くの都立高校に通学していたので、この辺りには馴染みがありましたが、少しずつ消えて行く昭和の面影がチョッと寂しい今日この頃です~。

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さて今日はだいぶ古いネタになってしまいましたが、1月14日成人の日の最終回を。

アイランドホッピング2日目の午後は、まず沖縄那覇12時50分発のRAC0853便で奄美大島へ。

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ここから飛行機が変わってDHC8-Q400CCで50人乗りのプロペラ機。

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開発はカナダのデ・ハビランド・カナダ社、その後会社の売却、再編により製造はボンバルディア・エアロスペース社。RACでは2016年2月に導入開始されたそうです。

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プロペラは効率の良い6枚ブレード。

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室内は狭いけれど足回りにはゆとりがありました。

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またもや座席はエンジンの横。プロペラが頑張って回転しているところや車輪が格納される様子が目の前で。

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上空へ上がってしばらくすると、雲が少なくなって青い珊瑚礁が眼下に見えました。

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機内では本日初めての飲み物サービスも。

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飛行時間はたったの50分。車輪が出て来て着陸~。

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奄美大島着は予定の13時50分より10分ほど早着でした。

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晴れて朝より気温は上がって19℃になっていました。

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さて次の喜界島行きは15時25分発。ここで今回のホッピングで最長の1時間35分の乗り継ぎ時間が!。

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この時間を有効に使わないと・・・と言うことで、近くの“あやまる岬”まで足を延ばして来ました。

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既に陽射しは弱まっていて海の青さはもう一つでしたが・・・。

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それでも十分に美しい海。

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上空から見るのと違って潮風を体感出来ました。

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さらにその先の笠利埼灯台へ。

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海岸から見上げるとはるか高い場所に灯台が見えました。

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タイムリミットが迫る中、坂道をぜーぜーしながら小走りで上がると・・・。

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灯台の建物は何の変哲もないもの。

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でもそこからの眺望は絶景でした。

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ここで小休止する間も無く・・・。

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来た道を海岸まで速足で下りて空港へ。今度は奄美大島15時25分発のJAC3835便で喜界島へ。

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機種は今回初登場のSAAB340B。

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JALグループ最小の36人乗りのプロペラ機です。

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座席配置は右2列、左1列。満席でした。

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プロペラ機らしいやや高めのエンジン音で離陸、上昇。

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・・・したと思ったら、ベルト着用サインが消える事無く着陸態勢に。それもそのはず喜界島までは所要20分ですが、実際には離陸後10分で着陸。CAの方が離陸時に座ったきり着陸までそのままという飛行機には今回初めて乗りました。

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15時45分着。曇りで19℃でした。

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今回の2日間のホッピングツアーではここが唯一の出番だったSAAB340Bは人気者。老若男女、多くの方がカメラを向けていました。

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空港ターミナルは今回最小。

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さて次の鹿児島行きは17時00分発なので、ここでも1時間15分ほどの乗り継ぎ時間が!。

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・・・ということで、ここでも急いで島の展望台へ上がってみました。

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上がってみれば意外に高低の大きな島なのでした。

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綺麗に区画されたサトウキビ畑が広がっていました。

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最高地点からは太平洋が一望のもと。

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さて急いで空港へ戻って手荷物検査を受け、小さな出発ロビーに入ると直ぐに搭乗が始まりました。

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今度は喜界島17時00分発JAC3784便で鹿児島へ。

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機種は今回最もお世話になってお馴染みになったATR42-600。

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離陸すると眼下にはサトウキビ畑。

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そして空港とは対角線上にある太平洋に面した港が。

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屋久島上空を過ぎたところで日没。

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下の写真は屋久島。さすがに鬱蒼とした大きな島です。

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街の明かりが灯る鹿児島市内を眼下に見ながら鹿児島空港には18時05分に着陸。天候は晴れ、気温は14℃でした。そして今回最後のフライトは鹿児島18時40分発 JAL0652便東京行き。

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機種はボーイング767-300。261人乗り。

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普段乗り慣れたサイズの飛行機がやたら巨大に見えました。羽田着20時10分着。羽田は曇りで8℃でした。

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今回2日間乗り詰めで計14フライトをこなしましたが、意外に、体力的にも精神的にもまだまだ行けそうな感じ(!?)なのでした。もちろん“強がり”ではありません。また次のフライトを考えます~。完。

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今日は先月のアイランドホッピングの続きを。1月14日月曜日。鹿児島地方は晴れ。朝の気温は6℃。成人の日の朝5時代、鹿児島中央駅はまだひっそりとしていました。

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鹿児島中央のバスターミナル6時10分発の空港行きシャトルバスは満席でした。3連休最終日で、昨日は「指宿なのはなマラソン」や地元の成人式があったため普段より混雑している様子でした。

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鹿児島空港までノンストップで所要38分。鹿児島空港には夜明け前の6時48分着。ターミナルビルの一番はずれの離島便発着ゲート付近には小型プロペラ機が集結していました。

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噴煙が上がっているのは霧島あたりでしょう。

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2日目最初のフライトは7時20分発JAC3721便奄美大島行き。

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空港ターミナルから飛行機へ向かう連絡バスの乗客は半数が昨日から見知ったアイランドホッピングの方々でした。

飛行機は昨日もお世話になったATR42-600。48人乗りのプロペラ機です。

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離陸に合わせたように太陽が顔を出しました。

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上空から見る霧島付近は、文字通り“霧”が立ち込めていました。

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白く見えるのが谷間に立ち込める霧。

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旋回して南南西に進路を変えると、吹上浜あたりから東シナ海が見えました。

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そして枕崎上空を通過。

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本日鹿児島から奄美大島、徳之島、沖永良部島を経由して沖縄那覇まで飛ぶのは同じ飛行機、同じクルー。昨日も逆ルートで同一経路を飛んでいるので、以下のレポートは簡単に。

奄美大島には定刻の8時35分より5分ほど早く到着。

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天候は曇り。気温は15℃。

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さらに奄美大島発9時05分発JAC3841便で徳之島へ。鹿児島からの乗客に加え、奄美大島から乗って来られた乗客で満席でした。

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雲の上に出たと思ったら直ぐ降下。徳之島着9時35分。曇りで17℃。

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徳之島からは10時05分発JAC3711便で沖永良部島へ。

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離陸したと思ったら雲の上にも上がらないまま直ぐに着陸態勢に。予定の10時35分より10分近く早着。雨がパラついていました。気温は18℃。

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そして沖永良部島11時05分発JAC3716便で沖縄那覇へ。ところでこのATR42-600の最前列のシート2席は何故かやや高い位置で対面の配置。いつもここに座る方はいつも居心地が悪そうです。

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離陸後すぐに眼下に鹿児島から奄美、沖縄を結ぶマルエーフェリーA“LINEの姿が見えました。飛行機が無い時は船が唯一の交通手段だったことでしょう。

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那覇までは距離があるので一気に雲の上まで。しばらくすると雲が途切れて小さな島々がのぞめました。

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沖縄本島に差し掛かるとまた雲が多くなって来ました。沖縄那覇には11時50分着。晴れて気温は20℃まで上がっていました。那覇ではさすがに連絡バスで空港ターミナルへ。

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近くにはJTAの青い「ジンベエジェット」。

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次の奄美大島便までは1時間あります。この隙にランチを摂るしかありませんが、出発ロビー内はどこも混雑。結局売店でゴーヤ肉まんとポーク玉子おむすびを購入して搭乗ゲートのベンチでランチを摂ることに。

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チョッと長くなって来たので、2日目後半戦のレポートはまた後日に~。

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つい先日正月が明けたばかりなのに、気付けばもう1月も最終週に。テニスの大坂なおみ選手の話題で最後の週が始まりました。

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週明けのクリニックは相変わらずインフルエンザの方が多いものの、ややピークを越えたかも知れません。もうひと頑張り(!?)でしょうか。

1月28日月曜日は診療終了をやや繰り上げさせて頂いて相模大野の小田急ホテルセンチュリー相模大野へ。大和市医師会新年会・創立60周年、大和市医師会訪問看護ステーション20 周年祝賀会に参加。

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夜7時にスタートして多くの来賓のご挨拶が延々と。乾杯が終わって食事にありついたのは夜8時15分過ぎ。私もお年頃になったせいか長時間の起立で足腰が・・・。その後は大和阿波踊りの方々が座を盛り上げて下さって賑やかに会が進みました。終了は夜9時半ころ。

帰り際、相模大野駅ではGSEの回送が停まっていました。

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GSEは2018年のグッドデザイン賞で金賞を受賞!。それを記念してステッカーが貼られていました。

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賛否あるにしても確かに大胆なフロントデザイン。まだまだ新車の輝きを失ってはいません。

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しばし眺めているうちに帰りの電車が来てしまいました。

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1月29日火曜日も前日に引き続いて少々早仕舞いして横浜へ。横浜ベイシェラトンで開催された神奈川県郡市医師会庶務・会計担当理事合同連絡会に出席。

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かねてから建設中の横浜駅は、だいぶ背が高くなって来ました。

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懇親会も含めて夜9時半頃に終了。連日でチョッと疲れました~。

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1月30日水曜日は朝6時7分に小田急相模原~相武台前で起きた人身事故で小田急線はダイヤが大幅に乱れました。

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私もモロに巻き込まれて、昔の都心に向かう通勤ラッシュを彷彿とさせるようなギュウギュウ詰めの電車で鶴間駅に降り立ちました。朝から疲労困憊の状態で診療をスタートしましたが、今日も今日とてインフルエンザの患者さんが怒涛のように・・・。夜は税理士さんに来て頂いて打ち合わせ。

1月31日木曜日。今月最終日は休診日でした。朝は歯医者さんへ。その後は鷺沼の「とうふやうかい」で3人で会食。

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平日限定の季節のランチは、豆腐、厚揚げ、湯葉、おからなどを使ってヘルシーかと思いきや、意外にヘビーでした。

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こうして平成最後の1月は矢のように過ぎ去って行ったのでした・・・。

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さて今日も1月13日日曜日のアイランドホッピングの続きを。東京羽田から福岡、沖縄那覇で乗り継いで沖永良部に13時20分着。

沖永良部では到着して空港外観を眺め、空港内のお土産物屋さんを覗けばもう時間がありません。

次に乗るのは沖永良部島13時55分発徳之島行きJAC3710便。直ぐに手荷物検査を受けて小じんまりとした出発ロビーへ。

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出発ロビーにはアイランドホッピングルートのポスターが。沖縄(那覇)-沖永良部ー徳之島線は2018年7月1日に新規開設されたばかり。

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ここでも優先搭乗制は堅持されていて、優先搭乗の方々が先に滑走路上を歩いて飛行機へ。

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飛行機では貨物室に貨物コンテナを積み込み中。

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下は振り返って小じんまりとした空港ターミナルを見たところ。

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沖縄(那覇)-沖永良部ー徳之島ー奄美大島までが同一の飛行機、同一のクルーで運行されていますので、同じCAから“おかえりなさい”と声を掛けられました。

驚いたことに乗客も半数は同じ顔ぶれ。つまりこの時点で乗客の大半がホッピング行程を辿る物好き(おっと失礼〜)である事が判明。

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離陸準備が整えば、今までの飛行場のようにほかの飛行機が居ないので、さっさと離陸。

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上空から眺めた沖永良部島はなかなか良さそうなところで、改めてゆっくり訪れたいところ。

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眼下には青いサンゴ礁。

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ところで機内誌はJAL公式の立派なものの他に、JAC独自の職員手作りの機内誌“ゆいタイム”が置かれていました。

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見開きのパンフレットのようなものですが、手作り感があってなかなか良い企画。

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当然JALの機内誌の中の就航機種のラインナップにもこの飛行機がチャンと載っていました。

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離陸して水平飛行になったと思ったら直ぐ着陸態勢に。

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右旋回したら前方に徳之島が見えて来ました。

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沖永良部よりだいぶ大きな島のようです。

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やがて着陸。徳之島には14時25分着。曇りで気温は21℃。

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歩いて空港ターミナルに行くのは沖永良部と一緒。

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右後ろ姿は初めて拝みました。

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子だくさんの家が多いことから徳之島空港の愛称は“徳之島子宝空港”。鹿児島からはジェット機も就航していました。

ここでも乗り継ぎ時間は30分しかありませんので、空港の外観写真を撮って直ぐに手荷物検査を受けて出発ロビーへ。

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ここは出発ロビー内にもお土産物屋さんが完備されていました。

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アイランドホッピングルート開設の横断幕も。

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今度は徳之島発14時55分のJAC3842便で奄美大島へ。

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やはり同じ飛行機同じクルーです。

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鹿児島行きのジェット機を見送ってから離陸。

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眼下に見える徳之島には結構大きな集落が。

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割と高い山もあるようでした。

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海岸線はゴツゴツしているようで。

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離陸したと思ったらまたまた直ぐに着陸態勢に。

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奄美大島には15時25分着。晴れで気温は21℃。さすがに奄美空港は大きな空港でした。搭乗口は7つ。当然ボーディングブリッジもありました。

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そして本日最後のフライトは奄美大島発16時10分JAL3732便。鹿児島へ向かいます。

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機種はEmbraer 170で76人乗り。ブラジル製のジェット機です。

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やはりキャビンアテンダントは1人でした。座席は左右2席ずつ4席。

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下は機内から見た奄美空港。

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ジェット機らしく力強い離陸。

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みるみる高度を上げて・・・。

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雲を突き抜けました。

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そして程なく降下開始。16時40分にはベルト着用サインが点灯。

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夕陽に染まった韓国岳(からくにだけ)が見えればもう鹿児島空港。

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鹿児島には17時00分着。曇り時々晴れで13℃。

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ということで、朝6時15分に羽田を飛び立って6フライトをこなして夕方5時00分に鹿児島着。

シャトルバスで鹿児島市内までは約40分。鹿児島中央駅のJR九州のホテルにチェックイン。

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チョッと鹿児島市電に挨拶をしてから、安易にも駅構内で黒豚の定食を頂いて早々にホテルに戻りました。でも飛行機に乗り過ぎて少々精神的に興奮気味なのか熟睡出来ず。

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まだこれで行程の半分。明日も早朝からフライト三昧の予定です。続きはまた後日に~。

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さて今日は1月13日日曜日の続きを。

那覇空港出発ロビー内で腹ごしらえをしたのち、今度は沖縄那覇発12時25分発JAC(日本エアコミューター)3715便で沖永良部島へ向かいます。券面に書かれた28番ゲートを探すと・・・ボーディングブリッジは無くて階下のバス乗り場でした。

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他の便と同じく優先搭乗の方から搭乗開始になりましたが、連絡バスに“優先搭乗”するだけ。

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結局1台の同じバスで滑走路上に駐機する飛行機へ向かい、バスを降りれば優先も何もなく、後からバスに乗ったわれわれの方が先に飛行機に搭乗・・・。優先搭乗された方々は腑に落ちないかも!?。

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搭乗には機体に付いているステップは使わず、バリアフリーの逆S字のブリッジが据え付けられていました。

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垂直尾翼にはチャンとJALグループの証、鶴マル。

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お尻のハイビスカスの花がチャームポイント。

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胴体から横に張り出したガニ股の車輪がチョッと武骨な感じです。

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この飛行機はATR42-600という機種で、フランスとイタリアの航空機メーカーが合弁事業で興したATRが製造するターボプロップ双発旅客機。48人乗り。クラシカルな外観だけれど2017年4月に就航したばかりだそうです。

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キャビンアテンダントもチャンと1人乗務。前方で救命胴衣の使用法を実演(ビデオではありません)されているうちにプロペラが回り始めて滑走路へ向かいます。

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図体は小さいけれど大型機に混じって同列に離陸の順番待ち。

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やがて力を振り絞って滑走開始。大型機より人間的な“頑張り”が感じられます。滑走路の凹凸がダイレクトに伝わって結構な揺れでしたが、そのうちにフワっと浮き上がって上空へ。

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上空で旋回して眼下に那覇空港を見ながら・・・。

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次第に進路を北北東へ。

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眼下の広大な飛行場は米軍施設でしょう。

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それにしても海が青い!。

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本部半島沖の瀬底島・・・でしょうか??。

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機内ではキャンディーのサービスはありましたが、飲み物のサービスは無し。というのもあっと言う間に着陸態勢に入るので止むを得ないことでしょう。高度をグングン下げて定刻の13時20分よりやや早く沖永良部島に着陸。天候は晴れ。気温は19℃。

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ここではスロープ状のブリッジが据え付けられ、滑走路上を歩いてターミナルビルへ。

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前方の貨物室からはフォークリフトで貨物の積み下ろし。

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平屋の屋上には出迎えの方々の姿も。

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愛称は「えらぶゆりの島空港」。ゆりの花の栽培が盛んなんだそうです。

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西郷隆盛が流された時代はさぞや遠い場所だったことでしょうが、今や江戸を朝出れば昼過ぎには薩摩の果ての沖永良部島まで到達できます。

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到着口を出ると直ぐ隣接して出発口。

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次の徳之島行きの出発は35分後。どこかに行く時間はありません。空港ビルを外から眺め・・・。

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お土産物屋さんをのぞけばもう出発時間。

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長くなって来たので続きはまた後日に~。

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実は私は幼いころからの“鉄”で(何を今さら!?)、若い頃は夜行列車に身を委ねて全国津々浦々を“乗り鉄”、“撮り鉄”しながら旅をしておりました。ところがもはや夜行列車は絶滅寸前。止む無く近年は飛行機を利用して“乗り鉄”、“撮り鉄”に出かける機会が多くなって来ました。でも元々飛行機は見るのは好きですが正直なところ乗るのは少々苦手。学会出張でも国内であればいくら遠くても鉄道を利用していた時代の私をご存知の方は、昨今のように飛行機を頻回に利用していることに驚かれているかも知れません。背に腹は・・・ということです。

飛行機に乗るたびに以前から気になっていたのがマイレージ上級会員の存在。旅先で知り合った先達の方にそそのかされ(!?)、まずは書店でバイブルを2冊調達してみました。

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どうやらJALの場合は50,000 FLY ON ポイント、もしくは15,000 FLY ON ポイント+50回搭乗でサファイヤ会員の資格が頂けるようです。昨年の自分の実績を見ると、利用航空会社を一本化して頑張れば到達出来そう。でも大金を投資するのは勿体ない・・・ということで、15,000 FLY ON ポイント+50回搭乗を目指すことにしました。

バイブルの中に紹介されていたのが、11月~3月に催行されるJALPAKの「跳び飛びの旅 小型プロペラ機でホッピング2・3日間」というツアー。短距離飛行を数多くこなす(2~3日で8~16回のフライト)乗るためだけのツアーで、行程に観光的要素はほぼ有りませんが格安にフライト回数を稼ぐには打って付け。小型機で離発着を繰り返すのは正直怖くて私には苦行ですが、意を決して・・・。

1月13日日曜日。雲のち晴れ。朝は6℃。早朝5時代の羽田空港第一ターミナルはさすがに人影疎らでした。無人の出発ロビーを初めて見たかも!?。

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ショップも全て閉まっていて、この時間の食料調達は困難。

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今回最初のフライトは6時15分の303便福岡行き。

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まだ真っ暗な中、待機する飛行機はボーイング767-300でした。

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さすがに日曜日の早朝便とあって空席が目立っていました。

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離陸するとすぐに上空の雲を抜け、まだ夜明け前の雲上へ。

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眼下には時折雲の切れ目から雪山の頂が。

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陽が昇って来るに従って空が徐々に明るくなり・・・。

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峰々が朝日に輝き始めました。

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下の写真は山口上空で画面上方は日本海です。

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九州上空は暑い雲に覆われていました。

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揺れながら雲の中を降下。

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雲の下まで降りて来るとやがて“海の中道”が眼下に見えて来ました。画面右上が志賀島。

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福岡市街地の上空を通過して着陸。

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福岡空港には8時15分着の予定が5分早着。雨で気温は10℃。上空には虹がかかっていました。

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さて次は福岡発9時30分発のJTA(日本トランスオーシャン航空)53便で沖縄那覇へ向かいます。

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機種はボーイング737-800。

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福岡の街の上空を旋回して・・・。

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八代、鹿児島上空を通って洋上へ。

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残念ながら航路上は一面の雲に覆われていました。

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与論島上空を過ぎて降下を始めた頃からやっと雲が途切れ始め、雲の隙間から島々が時折姿を覗かせるようになりました。

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沖縄本島の南岸を右手に見ながら・・・。

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南端を回り込んで那覇空港にアプローチ。

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市街地でも海の青さが本土とは全く違います。

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沖縄那覇には予定の11時20分よりやや早着。晴れで一気に気温が上がって21℃でした。

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近くにはJTAのオリジナルペイント機“さくらジンベエ”の姿が。

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出発ロビー内の売店でそそくさと沖縄そばと紅芋ソフトでランチを済ませ・・・。

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今度はいよいよプロペラ機で沖永良部島へ飛びます。

でもチョッと長くなって来たので続きはまた後日に~。

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1月5日土曜日。晴れ。朝は0℃、日中は14℃。新年最初の診療日。案の定、朝から大混雑。朝の診療開始時点で予約外の番号札が20枚とも無くなっていました。その後も予約外の方が増え続け・・・。スタッフ一同相当に頑張りましたが、診療終了は午後4時近くに(本来受付終了は1時半です)。今季は年末年始の間にかぜやインフルエンザにかかった方がたくさん。さらに近隣のクリニックがまだお休みだったことも拍車をかけたようで・・・。

1月6日日曜日。晴れ時々曇り。朝は3℃、日中は8℃。夕方から所用で恵比寿へ。久しぶりに恵比寿ガーデンプレイスまで足を延ばして来ました。まだイルミネーションは残っていましたが、寒いせいか人影は疎らでした。帰りは小田急線成城学園前で人身事故・・・嗚呼!。

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1月7日月曜日からは、いよいよ本格的に新年がスタート。1月9日水曜日までの週前半は連日晴れて乾燥した天気。朝は0℃前後、日中は10℃に届かずで、この時期らしい気温になりました。

クリニックはやっぱり連日朝から大混雑。インフルエンザの方は日に日に増えて来ました。今のところは全てA型。中には“昨日から熱が出ていたけど解熱剤飲んで頑張って新年の挨拶回りしてから来ました!。”なんて方も。お年賀としてインフルエンザを置いて来たかも!?。

1月8日火曜日の診療終了後は大和市医師会理事会。1月9日水曜日の診療終了後は相模大野へ。小田急ホテルセンチュリー相模大野で開催された県央生活習慣病セミナーに参加して来ました。

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まだ正月休みの余韻を引きずっているのか、今週前半は心身ともにチョッと辛い日々でした~。

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1月4日金曜日。晴れ。朝は0℃、日中は10℃。今年は3が日を過ぎてもう1日だけお休みを頂いておりました。

朝から天気が良かったので副都心線の雑司が谷駅で下車。どうして雑司が谷駅かって?。それは今まで降りたことがない駅だから。1番出口から地上へ上がると目の前に都電荒川線の線路が。東京メトロの雑司が谷駅と都電荒川線の鬼子母神駅が隣接していることを今回初めて知りました。地上に出たところには地図はありませんでしたが、目の前の塀には道案内が!。う~ん、なかなかの傑作です。

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道案内どおりに鬼子母神駅前の踏切を渡ると鬼子母神への参道がありました。

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ここの欅並木は都天然記念物なんだそうです。

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道沿いに昔の写真が掲げられていました。かつては立派な欅並木だったようですが・・・。

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今ではチョッと心配な状態でした。

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欅並木の突き当りを左に曲がると鬼子母神堂が見えて来ました。

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ここは近くのある法明寺という日蓮宗のお寺の飛地境内。1561年に現在の目白台の池のあたりで掘り出された鬼子母神像を東陽坊(のちに法明寺に合併)というお寺に祀ったのが始まりなんだそうです。

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現在の本殿は1664年に建立され、その後拡張されたもの。関東大震災や第二次世界大戦でも奇跡的に焼けずに残ったんですね~。

鬼子母神は仏教の女神の名前で、多くの子がありましたが、生来邪悪で他人の子供を殺して食べるので、仏はその最愛の一児を隠して子を食う罪をさとし、以後仏教に帰依して守護神となったそうです。・・・ということで安産・子育(こやす)、時に盗難よけの神として長らく信仰されているそうです。

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ここに祀られている鬼子母神像は会得後の優しいお顔の像なので「鬼」の字から“角”を取った字が正式に使われているそうです。

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安産も子育も今や関係がありませんが折角なのでお参り。おみくじを引いてみたら、なんと大吉でした!。一昨日の金沢での初詣では小吉だったので、今年はこちらを採用することにしよう!(そんなの許されるんでしょうか~??)。

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境内では「すすきみみずく」が売られていました。これは昔、貧しさゆえに病気の母親の薬を買えなかった娘が鬼子母神に祈ったところ、夢の中に鬼子母神が現れて、「ススキの穂でみみずくを作り、それを売って薬代にしなさい」と告げたというのが始まりだそうです。 そんなことで境内のベンチや石碑にはみみずくが登場。

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さらに境内には倉稲魂命(うけみたまのみこと)を祀った古社武芳稲荷や・・・。

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日本最古の駄菓子屋さん(1781年創業)でジブリ映画「おもひでぽろぽろ」にも登場する上川口屋さんも。

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さて一通り境内を散策して、改めて鬼子母神で頂いた地図を眺めて見ると、まだまだ周辺には七福神や名所・旧跡がたくさん。

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でも先ずは腹ごしらえを・・・とキョロキョロしていたら、すぐ目の前に小洒落たフレンチ割烹のお店「zoshigaya miyabi」がありました。急遽そこでランチにすることに。偶然入ったお店でしたが、なかなか手の込んだ本格的フレンチでとっても美味でした。

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身体が温まったところで再び散策開始。周辺には“昭和”が残っているところもここかしこに。

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今度は都電荒川線の踏切を渡って東側へ。

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細い路地裏を通って雑司が谷旧宣教師館へ。

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ここは明治40年にアメリカ人宣教師マッケーレブが自らの居宅として建てたもの。豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建築だそうですが、なんと本日まで正月の休館でしたので外観を眺めるだけで中に入れず。残念~。

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ここまで来れば雑司が谷霊園まではすぐ。正月に墓地というのもなんですが、急遽有名人の墓所巡りをすることに・・・。下の立派な墓石は夏目漱石の墓。

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さらに永井荷風。

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そして小泉八雲。

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その他、東條英機、泉鏡花、いずみたく、江戸家猫八、荻野吟子、尾上菊五郎、金田一京助、サトウハチロー、ジョン万次郎、竹久夢二、千葉定吉、東郷青児、等々の偉人の方々が眠っていらっしゃるそうですが、全てを巡ることは到底叶いません。寒くなって来たのでそろそろ帰らねば・・・。

墓地を出て都電荒川線の雑司ヶ谷駅から線路沿いを鬼子母神駅へ向かって歩いていると・・・。

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線路の反対側に鳥居が見えたので、チョッと立ち寄って見ました。ここは雑司が谷大鳥神社といって1712年に鬼子母神境内に創祀され、以来厄除けの神として尊崇されていましたが、明治維新神仏分離で現地に移された神社だそうです。

下の写真は境内から入口を見たところ。

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社殿の前には茅輪(ちのわ)が設置されていました。これは6月15日ころから6月30日までと12月30日ころから1月10日ころまでの年に2回設置され、これをくぐることによって疫病や罪穢が祓われるとのこと。

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チャンとくぐり方の解説を記した掲示板が設置されていましたので、左、右、左と8の字を描くように3回くぐりました。

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そして社殿にお参り。

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あれっ、賽銭箱は??

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社殿に向かって右手には七福神の恵比壽神が祀られていましたが・・・。

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社殿の賽銭箱に似た袋に恵比壽さんが乗っていました。

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再度線路を渡って東側を鬼子母神駅に向かえばほどなく東京メトロの雑司が谷駅。

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ここらで時間切れのため帰宅の途に。

結構歩いたようでしたが、移動距離はごく僅かでランチのカロリーすら消費するに至らず。正月期間全般のin-outバランスは明らかにin overで、帳尻合わせは明日以降に委ねられることに・・・。明日以降、仕事頑張ります~。

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今年の正月は冬型の気圧配置。寒さは厳しいけれど、太平洋側は晴れ続き、日本海側は雪か雨の天気になりました。

元旦は羽田空港へ。工事中の国際線ターミナルの後ろに富士山の姿が!。

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今年は久しぶりに飛行機で金沢へ。北陸新幹線開業以来、北陸方面へ行くには新幹線ばかり利用していました。いつの間にかJALは6便のうち4便が小さめのボーイング737-800になっていたのは新幹線の影響でしょうか。

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羽田空港13:00発小松空港行きJAL187便に搭乗。元旦にもかかわらず満席でした。

北東に向けて離陸。すぐに眼下にレインボーブリッジが見えて来ました。

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そしてディズニーリゾート。

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その後旋回して徐々に北西向きに進路を変えて・・・。

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海を左手に見ながら小松空港を目指します。

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甲府上空あたりからは逆光の富士山の姿が。

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雲のなびき方で風向きが判りますね~。

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このあたりの地上は平地は白くなっているものの山地は白くなっていません。

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進むにつれて次第に雲が多くなって来て・・・。

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やがて一面雲に覆われた状態に。“日本海側”のエリアに入って来たのでしょう。

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小松空港周辺が雷雨に見舞われているとのことで、上空でしばらく待機した後、意を決したように雲の中へ突入。結構揺れました~。

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やがて下界がぼんやり見えて来て・・・。

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小松市上空に。定刻よりも20分ほど遅れて着陸しました。

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天気は雨が降ったり止んだり。時にみぞれ混じり。毎度のことながら太平洋側と日本海側の気候の違いに驚かされます。空港からレンタカーで行動開始。

翌2日は早朝から白山比咩神社へ初詣に。

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ここは全国2000以上ある白山神社の総本社。

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人出は例年よりも少なめでした。

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創建は崇神天皇(すじんてんのう)7年(前91)とか。

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境内の木々は流石に立派です。

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雪こそ降っていませんでしたが、早朝の山の中だけあって寒さは尋常ではありません。長いこと火に当たっていたら、その日一日、全身から発する煤の臭いに悩まされることに~。

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白くなった山肌の木々が綺麗でした。

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帰りは3日。帰りの飛行機は名古屋へ抜けて静岡県沖を東上するルート。帰りは西側から富士山が良く見えました。

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遊んでいると3が日は瞬く間に・・・。働いていると1日が長いのにね~。

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12月29日土曜日。晴れ。朝は0℃、日中は7℃。本日より冬季休診期間に入りました。

休みに入ったのを見計らったかのように自宅のインターネットが不通に。どうやら無線LAN親器が壊れたようで、他の買い物ついでに新宿まで行って来ました。小田急の電車内や駅には既に新年の“亥”のポスター。やはり今年のポスターの主役は今年デビューしたばかりのGSE。

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寒波の影響で寒いけれど、その影響で関東は冬晴れ続き。新宿も抜けるような青空でした。

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無線LAN親機は角が2本から3本に。これで家の隅々まで!?。

12月30日日曜日。晴れ。朝は0℃、日中は9℃。

朝から自宅の大掃除。例年の如く処分すべき大量の本が出て来ました。大半はリサイクルごみに出しすことにしましたが、どうしても捨てるに忍びないものを厳選して、午後から行きつけの神保町の古本屋さんに持ち込みました。機内持込サイズのキャリーバックに目一杯の本を詰め込んだら、駅の階段で、こっ、腰がヤバい~。

年末とあって神保町は閑散としていました。

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これならゆっくり本が眺められるかと思いきや、古本屋さんは約半数がもうお休みに入っていました。とほほ~。

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そんな中、新刊本で「秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本」(J・ウォーリー・ヒギンズ著、光文社、2018年10月30日発行)を見つけました。

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著者は駐留米軍軍属として来日後、国鉄顧問となって日本全国を巡り、当時はまだ貴重だったカラーフィルムで記録しています。

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う~ん、子供の頃に見たような光景がたくさん。家に帰って眺めていたら大掃除が遅々として進まず・・・。

12月31日月曜日。晴れ。朝は1℃、日中は8℃。寒いけれど穏やかな大晦日になりました。

朝から大掃除の続きを。もちろん今日中に終わらせようなんて大それたことは考えておりません!?。

今年も例年通り夕方から実家に親族が集まって新年を迎える予定です。もちろん年末ジャンボもしっかり買って本日の抽選で“当選”を待つばかり!。

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今年も一年間お世話になりました。

皆様におかれましてもどうか良いお年をお迎え下さいませ~。

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12月27日木曜日。晴れ。朝は3℃、日中は13℃。

今日は休診日。昼は二子玉川まで買い物に。クリスマス商戦は終わり年末商戦には早いのか、意外に空いていました。夜は渋谷で友人と待ち合わせて元麻布の創作和食のお店「東郷」さんへ。

いつものように多品種少量のヘルシーなメニュー。

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開店以来9年にわたって色々な場面でお世話になって来ましたが、この年末で閉店されるとのこと。

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そんな訳で急遽年末ギリギリに友人とお邪魔した次第。

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名残を惜しむ方々で店内は今までになく混雑していました。

12月28日金曜日。晴れ。朝は1℃、日中は8℃。

今日が年内最後の診療日。仕事納めです。さすがに朝からチョッと混雑気味でしたが、それでも急患の駆け込みは無くて平穏裏に終了しました。インフルエンザの方は数人のみ。

診療終了後は毎年恒例の大掃除。スタッフが前もって少しずつ掃除をしておいてくれたお陰で、それほど時間が掛からずに終了。1年間お疲れ様でした~。

年始の診療は1月4日金曜日スタートです。

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さて今回は夏のスリランカ紀行の最終回を。

8月13日月曜日はキャンディ郊外のペラデニア駅から約4時間。ナーヌ・オヤ駅で下車して紅茶の産地ヌワラエリアの茶畑や紅茶工場を見学。

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その日は古い紅茶工場を改装した個性的なホテルに宿泊。工場で使用していたエンジンも決まった時間に動きます。豊富な種類の紅茶が飲めるのもここならではでしょう。

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熱帯とは言っても標高1800m越えの高原地帯。夜は冷えてヒーターをつけて毛布にくるまって寝ました。明けて翌8月14日火曜日も雨。こんな気候がお茶の栽培に適しているそうで・・・。

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今日は道中お茶畑を眺めながら首都コロンボを目指します。

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見渡す限りお茶畑。

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茶摘みは基本的に女性の仕事だそうですが、稀に男性の姿も。働いているのは南インドからイギリス人によって連れて来られた人々で、ヒンドゥー教徒が多いそうです。

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水が豊富で至る所で大小の滝が見られます。

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ここでは機械化は難しそう。茶摘み作業は人海戦術です。

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コロンボへ向けて移動するにつれて標高が下がり気温が上昇。寒いくらいの高原から高温多湿の熱帯に戻って来ました。川の流れも緩やかに。

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首都コロンボは開発が急ピッチで進む活気溢れた街でした。

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海岸沿いでは大規模な港湾施設の開発やホテル建設工事が急ピッチ。

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これは中国の一帯一路構想に基づくもので中国資本が投入されましたが・・・。

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中国債務の返済に窮したスリランカは“借金のカタ”に中国側に港の管理会社の株式の70%を99年間譲渡することで合意せざるを得ない事態に。先行きが案じられます~。

もちろん昔からの東南アジアらしい雰囲気の場所も。

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市内のあちらこちらに仏教寺院があるのは他の街と変わりありません。

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下はヒンドゥー教寺院。残念ながら閉まっていて中は見れず。

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そしてスリランカを代表する建築家ジェフリー・バワが設計したレストランはとってもお洒落でした。

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空港へ向かう前に海岸を散歩。

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もちろんここはインド洋です。

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スリランカ航空のコロンボ19時15分発UL0454便で一路成田へ。

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成田到着は朝7時35分。着陸直前、上空から見た九十九里海岸はインド洋より青い!。

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成田空港ではANAのスターウォーズジェットの出迎えを受けました。

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そしてやっぱり日本の方がスリランカよりも暑いのでした~。完。

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12月22日土曜日。曇り時々雨。朝は7℃、日中は9℃。

今年最後の土曜の診療日。年末かつ連休前ということもあってか、クリニックは物凄い混雑に。本来の予約の方に加えて、かぜの方、インフルエンザの方、健診で引っ掛かった方、血圧が高くなった方、などなど予約外の方がたくさん。本来土曜の受付終了は13時30分ですが、診療が終了したのは15時過ぎ。予約制を導入する以前には時々そんなことがありましたが、予約制にしてからは初めてかも。

診療終了後は九段下へ。今宵は武道館へ竹原ピストル全国弾き語りツアー“GOOD LUCK TRACK”を観に行って来ました。

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広い武道館が満席!。

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いつものように楽器はギターとハーモニカのみで、広い武道館でも小さなライブハウスでの演奏と同じスタイル。

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圧倒的な歌唱力、精魂込めた演奏に引き込まれて、アッと言う間の2時間半でした。

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帰り道、今宵は師走にしては暖かい夜でした。

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いよいよ年の瀬も押し詰まって参りました。

クリニックはかぜ症状の方が増えて混雑。先週後半からポツリポツリとA型インフルエンザの方が受診される様になりました。さらに年の瀬になると心配になるのか、だいぶ前の健診結果を持参されて再検査を希望される方や、数年来高かった血圧が心配で今頃になって来院される方など、例年通り年末にありがちな患者さんが多くなりました。そんな訳で予約枠は当面パンパンな状態。そこに体調の優れない方が予約外で入るので、どうしても予約時間が遅れがちに。この季節どうぞご容赦下さいませ~。

12月18日火曜日は診療終了後に町田へ。フレンチ割烹「ラ・セゾン・ニシヤマ」さんで近隣のドクターと私的忘年会。お店は町田駅周辺の雑踏を抜けて静かな住宅街の一角にありました。前まで行っても目立った看板は無くて心配なくらい。正に隠れ家。

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カウンターとテーブル1つの小じんまりとした店内。

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前菜からメイン、デザートに至るまで、厳選された素材で手間のかかった料理。

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町田とは思えない(しっ、失礼~)内容でした。

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12月16日日曜日。曇り。朝は-1℃、日中は6℃。とっても寒い休日となりました。

今日は前々から西日本への遠征を企てていましたが、雨の予報となったので急遽キャンセル。朝から久しぶりに映画を観に六本木まで出かけて来ました。

早朝の六本木ヒルズは商業施設がまだ開店前なので人影疎ら。いつもながら風変わりなクリスマスツリーが。

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いつものTOHOシネマズ六本木へ。以前にも書きましたが、休日は自宅近くの郊外型映画館よりも早朝の都心の映画館の方が空いていて、ゆったり鑑賞出来ます。

今回は昨日通勤時にインターネットで座席を確保。前日にもかかわらずスクリーンど真ん中の̟前寄りのベストポジションが取れました。しかもTCXというラージスクリーンにDOLBY ATMOSという最高級音響装置を備えた7番スクリーン。

ここで何を観たかというと、やや遅ればせながら「ボヘミアン・ラプソディ」です!。ご存知、イギリスのロックバンドQUEENのボーカルだったフレディ・マーキュリーに焦点を当てた伝記映画。

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私自身はまさにQUEENがヒット曲を飛ばしていた時代に中学~高校時代を過ごしていましたが、当時はあまり好きなバンドではありませんでした。でも改めて聴くとその時代が蘇って来て・・・。

ストーリーはともかく大スクリーン、大音響での迫力のライブシーンは圧巻でした~。

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12月13日木曜日。曇り。朝は5℃、日中は8℃。

今日は休診日。天気予報は“晴れ”だったので、海を見に「みなとみらい」まで足を延ばして来ました。

着いてみると意外に雲が多くて、海は今一つ青くありませんでした。

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ランチは赤レンガ倉庫のbillsで“ricotta hotcakes, fresh banana and honeycomb butter” 。もちろん1人で平らげたのではなく、同行の4人でシェア。う~ん、なかなか美味しそうに撮れないな~。

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外では現在クリスマス・マーケットが開催されていました。平日の昼時とあって閑散。

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マーケットとは言っても殆どが飲食関係で、クリスマス用品を扱っているブースは僅か。

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突き当りには横浜ならではの海に臨む大きなクリスマス・ツリー。

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暗くなってイルミネーションが灯る頃に来るのが正解のようです。

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さて夕方からは今度は都内へ。南青山のブルーノート東京へ行って来ました。

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今宵のステージはイギリスのジャズ・ファンク・グループINCOGNITO 。

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目下私めのお気に入りグループで、来日ごとに馳せ参じております。

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今日は年末のせいか自由席まで満席。

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いつもながら高い技術に裏打ちされた熱気溢れるステージを堪能させて頂きました。

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帰り道の骨董通りには大きなクリスマス・ツリー。

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何やら視線を感じて振り返ると・・・!。

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帰りの電車は忘年会帰りと思われる方々で混んでいました~。

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12月11日火曜日。晴れのち曇り、夜になって雨。朝は1℃、日中は8℃。今週は日曜日以降最高気温が10℃に届かない寒い日々が続いています。

そのためかクリニックはかぜの方が多め。高い熱が急に出た方にはインフルエンザのチェックをするようにしていますが、今のところ先週のお1人を除いて皆無。例年より流行開始が遅れているようです。

今日は診療終了を少し早めさせて頂いて海老名へ。冷たい雨が降り始めていました。

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海老名駅からビナウォークを通ってレンブラントホテル海老名へ。ビナウォークは天候のせいか人影疎らでした。

今宵は県央不整脈病診連携研究会に参加。座長を仰せつかっていたので少々診療を早めに切り上げさせて頂いたのでした。

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生憎の天気で参加者は少なめでしたが、臨床に則した内容で有意義な会でした。終了後の情報交換会では話が尽きず、会場を出たのは10時をだいぶまわってから。

冷たい雨は益々強くなっていましたが、幸い雪にはならず・・・。

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12月9日日曜日。曇りのち晴れ。朝は5℃、日中は9℃。先週とは違ってこの時期らしい気温の日曜日となりました。

今日は朝から都心へ。地下鉄大江戸線の赤羽橋で下車して地上へでると、目の前に東京タワーが聳え立っていました。

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芝公園周辺では黄色くなったイチョウがまだ残っていました。

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イチョウと東京タワーのツーショットも!。

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モミジもまだまだ。都心には秋がまだ残っていました。

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今日は芝公園のプリンスパークタワーで開催された循環器関連の講演会に参加。師走の日曜日というのに多くの同業者が参集していました。終了後の情報交換会では同じ医局の先輩にバッタリ。昔話に花が咲きました。

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そのまま今度は大江戸線、半蔵門線と乗り継いで渋谷へ移動。

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渋谷道玄坂の中華料理店で鉄道模型店「モデルスイモン」さん主催の懇親会に参加させて頂きました。

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会場の真ん中のテーブルには各社の新製品のサンプルや試作品が陳列されていました。これを肴に一献という趣向。

イモンさんの製品では12mmゲージのC57シリーズやDF50。

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近日発売予定の精巧な密着連結器も期待出来そう。

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ムサシノモデルのEF62やDD11はいつものように超細密モデルですが、発売が一体いつになるのか判らないのが玉にキズ。

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天賞堂のプラ製151系も発売が大幅に遅れていますが、見れば見るほど魅力的な外観。

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天賞堂のブラス製ED71も出そうで出ない・・・。

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トミックスのプラ製683系サンダーバードは前面貫通ドアが開いている状態を再現出来るギミック。初の試みです。

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夕方4時から始まった懇親会は夜7時を大きく回って解散。同好の士やお店の方との語らいの時間は瞬く間に時間が経過して・・・。

明日からの仕事、頑張ります!。

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12月8日土曜日。晴れ。朝は8℃、日中は12℃。今週は火曜日に12月としては記録的な高温となって大和でも22℃まで上がりましたが、週の後半になるにつれてみるみる気温が下がって寒い週末になりました。

診療終了後はまたまた品川へ。今度は港南口方面。私はほとんどこちら側には来たことがありません。

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今宵はイル ファルコというイタリアンのお店で大学の同期会。品川駅前の喧騒を離れて旧海岸通りに出たら高浜運河を渡る橋を渡って対岸に・・・。

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あれっ、お店らしき姿がありません。どうも1本下流の橋を渡ってしまったようで、企らずも運河沿いを散歩することになってしまいました。街灯の下でアオサギ君が休んでいるだけで周囲に人影無し。

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道端で懐かしい同期ご夫妻を見つけた時にはチョッとホッとしました。

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同期で新たに内外の病院教授が3人誕生して、そのお祝いの会でした。これで同期に主任教授2人、病院教授3人となりました。40人弱が全国から参集して賑やかな会になりました。2次会では夜11時をまわっても殆どのメンバーが残っていて・・・皆さん、帰りの電車は大丈夫なのでしょうか~?。

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12月1日土曜日。晴れ。朝は6℃、日中は17℃。

師走に入って通勤途中、電車が川を渡る時間6時40分頃の太陽の位置はだいぶ下がって来ました。

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クリニックは、かぜの方に加えてインフルエンザワクチン接種の方でそれなりの混雑。

診療終了後は都内へ。途中相模大野では、先日引退したLSE7000系がついに解体線に運ばれて来ていました。既に主要部品は外されている様子。嗚呼~。

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今宵は品川へ。

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品川プリンスホテルで開催された高血圧関連の講演会に参加。

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“その道のプロ”がエッセンスを聴かせて下さるので効率良く楽に勉強できます。耳学問は大切!?。可能な限り参加させて頂くようにしています~。

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11月30日金曜日。晴れ。朝は8℃、日中は15℃。

診療終了後は新宿へ。週末の新宿はもう師走の雰囲気でした。

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もう忘年会も始まっている様子。

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新宿南口周辺はイルミネーションが美しく点灯していました。

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ビッグベンみたいな(?)塔はドコモタワー。

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今宵は小田急センチュリーサザンタワーで大学の同期4人で会食でした。

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大学卒業後は別々の道に進んで疎遠になっていましたが、久し振りの再会で昔話に花が咲き、気が付けば結構なお時間に・・・。ありゃりゃ~。

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11月29日木曜日。晴れのち曇り。朝は10℃、日中は15℃。今日は休診日。

当地でも紅葉は下の写真の如く見頃となりました。

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天気も悪くはなさそうだったので高尾まで遠征することに。

ランチはうかい鳥山へ。紅葉シーズンとあって混雑していました。貸切バスの団体さんも。

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広い敷地内は紅葉が見事でした。

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ランチは「平日限定お昼のコース」を。

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食後は広い敷地内を散策して腹ごなし。

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初冬に差し掛かっても意外に花が残っていました。

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でも陽が陰ると寒いくらいの気温。

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もう紅葉も終盤で・・・。

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ひと風吹いたら瞬く間に散ってしまいそうな感じでした。

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11月20日火曜日。曇りのち晴れ。朝は10℃、日中は14℃。

今日はいつも通り診療を終えてから、おもむろに都内へ。ラッシュの流れとは逆方向なので電車はゆったり。夜9時前に六本木の東京ミッドタウンに到着しました。

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平日の夜とあってか、東京ミッドタウン周辺は空いていました。

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館内は既にクリスマスの装飾。

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ミッキーマウス90周年のイベントが開催されていました。

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クリスマスイルミネーションは11月13日から開催中のようで・・・。

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すでに電飾が煌びやかに輝いていました。

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中でもここの名物「スターライトガーデン」は庭園に広がる無数のLEDが、幻想的な音楽に合わせて明滅する壮大なスケールのイルミネーション。

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クリスマス時期には例年大混雑になるのに、さすがにまだ11月半ばの平日とあってかガラガラでした。

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今宵はさほど寒くないし、ゆっくり眺めるにはこの時期、この時間が良いかもしれません。

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でも周囲を見渡せば若者のカップルか・・・。

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家族連れの外国人観光客の方ばかり。

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ネクタイ姿のオジサン(私のこと)は完全に浮いた存在なのでした。

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さて、今宵ここまでやって来たのはイルミネーションを眺めるためではありません。

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ビルボードライブ東京のギルバート・オサリバンのステージを観るためにやって来たのでした。セカンド・ステージは、夜9時30分開演なので仕事が終わってからでも悠々間に合います。

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会場のステージの後ろはガラス張りなので、外の夜景や先ほどのクリスマスイルミネーションが良く見えます。

ギルバート・オサリバンはアイルランド出身のシンガーソングライター。1972年に「アローン・アゲイン」が世界的大ヒット。

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私はリアルタイムでラジオで聴いていた世代(当時多感な!?中学生でした)ですが、周辺の観客の方々もほぼ同世代とお見受けしました。

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御年71歳ですが、当時と変わらぬ歌声に感激。しばし至福の時を過ごしましたが、当然のことながらアンコールが終わってみれば、あれっ、夜11時過ぎ!?。

帰りは意外に混んでいた電車に揺られて深夜の帰宅。明日が辛いかな~。

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11月18日日曜日。晴れ時々曇り。朝は11℃、日中は19℃。

チョッと運動不足気味の毎日でしたので、午後からウォーキングに出かけました。近所の小川を下流に向かって歩くことに。高度成長期の真っ只中だった子供の頃に比べると、最近は環境対策が進んで川の水も綺麗になりました。

まず登場したのはダイサギ or チュウダイサギ??。

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下はアオサギ。特徴的な風体ですから、これなら判ります。

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おやっ、このずんぐりした水鳥は一体誰?。どうやらゴイサギの幼鳥、ホシゴイのようです。

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一生懸命歩いて約1.5時間。支流が本流に合流するところを見届けて近くのカフェで一休み。

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ありゃ、折角消費したカロリー以上に摂取してしまったかも~。

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済みません。ブログが停滞気味です。とりあえず今更ながら11月中旬の出来事をかい摘まんで・・・。

11月10日土曜日の診療終了後は所用で表参道へ。骨董通りには早くも大きなクリスマスツリーがお目見えしていました。

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でも日中20℃越えでは今一つクリスマスの雰囲気は出ませんね~。その後、元麻布への創作和食「東郷」さんで放射線科の先輩、眼科の後輩と合流して3人で会食。昨年来の再会で話は尽きず、深夜になって帰宅することに~。

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11月11日日曜日は久しぶりに終日晴れて、やはり日中は20℃越え。平日はなかなか青空を拝める時間に外へ出られないので、何だか夕空が新鮮でした。

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11月13日火曜日は曇り時々雨で日中は16℃止まり。診療終了後は休日夜間急患診療所の当番でした。

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クリニックではかぜの方が増えて来たので、少々覚悟して当番に臨みましたが、案に相違して受診者は僅か11人。インフルエンザの患者さんはまだいらっしゃいませんでした。かぜ、じんましん、胃腸炎などの軽症の方がほとんどでしたが、終了間際に受診された超高齢の男性は肺炎。2次救急施設に連絡したところ、快くお引き受け頂けました。感謝~。

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11月17日土曜日は曇りのち晴れで日中は19℃まで。診療終了後は新横浜へ。駅前は工事現場。相鉄・東急直通線の工事でしょうか。2022年の開通予定まではまだまだ・・・。

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今宵は新横浜プリンスホテルで大学同窓会神奈川県支部の総会でした。

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会員数は800人以上のはずですが、参加者は僅かに50名余り。講演会、総会の後に懇親会。懐かしい顔ぶれに時の流れは速くて・・・。

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11月15日木曜日。晴れ。朝は8℃、日中は17℃。今日は休診日。朝からスッキリ晴れ間が広がったので紅葉見物を兼ねて箱根へ遠征することに。

道中雲一つ無い富士山の姿が垣間見えたので、まずは箱根大観山へ上がってみることに。

ターンパイク途中の相模湾を望む展望台からは、大島や初島の姿がクッキリ。

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大観山の展望台に立つと・・・う~ん、山頂付近と中腹に雲が出てしまっていました。おっ、惜しい~。

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芦ノ湖へ降りてランチがてら芦ノ湖畔を散策。

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紅葉はもう終わりかかっていましたが・・・。

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遠目なら何とか!?。

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日なたは暖かくて汗ばむ陽気でした。

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ふと気付いたら、木々の間から雲がかかっていない美しい富士山の麗姿が!。

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ここまで来たかいがありました~。

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日々の雑事に追われてなかなかブログが書けませんが、今日はいまだに完結していない夏のスリランカ紀行の続きを。

8月12日日曜日はダンブッラから古都キャンディへ移動。市場を見学してから高台にあるホテルへ一旦チェックインしました。下はホテルから眺めた小雨混じりのキャンディの街。

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夕刻になってから街へ出て、街の中心部で伝統舞踏のキャンディアン・ダンスを鑑賞。

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その後、屋外でファイアーウォーキングを見物。

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そうこうしている間に、ほど良い時間になって徒歩で仏歯寺へ向かいました。

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仏歯寺はスリランカを代表する仏教寺院。スリランカ人口の7割を占めるシンハラ人はほとんどが仏教徒ですので、仏陀の歯を安置するここ仏歯寺には国中から多くの人々が参拝にやって来ます。

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八角形の堂は“シンハラ建築様式”というのだそうです。

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例によって靴を脱いで屋内へ。お堂へ向かう通路の天井は美しく装飾されていました。

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このあたりは1998年にテロで爆破されたそうで、新しく描き直されたもの。

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お堂は2階建てになっていて1階には象牙が飾られた祭壇が。

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同じ仏教でも日本のお寺とはだいぶ雰囲気が異なります。

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代表的な観光地なので、地元の方ばかりでなく欧米や中国などからの観光客もたくさん。

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特に2階はお参りする人達の大行列。1日に3回のプージャ(お祈り)の時だけ仏歯が納められている祭壇の扉が開かれて仏歯が入っている金色のケースを見ることが出来るのですが、その最終回の18時30分を目指して行ったので身動きがとれないほどの混雑でした。

左側の列は近くまで行ける列ですが敬虔な信者の方が多くて列の進みは遅々たるもの。それに写真撮影は禁止なので、われわれは右側の列を選択しました。右側の献花台の前の列は、祭壇からは遠いけれど写真撮影は可能です。

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ゆっくりとお堂の前に進んで行くと奥の方に扉が開いた祭壇が見えました。

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お参りする人々の間から、仏歯が入っている金色のケースが一瞬見えました!。

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全容はハッキリ見えませんでしたが、掲げられていた写真で見ると黄金に輝くケースが・・・う~ん、やっぱり近くで見たほうが良かったかな~。

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本堂から外に出て人混みから逃れると、年に1度開催されるペラヘラ祭りに50回も参加したラージャという象の剥製が展示されていました。

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南国とはいえ、夜は気温が下がって寒いくらいに。

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雨に濡れた古都の風情を楽しみながらホテルへ戻りました。

明日はいよいよ列車で移動します。続きはまた後日に~。

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11月8日木曜日。晴れのち曇り。朝は14℃、日中は21℃。今週前半は曇りか雨の天気が続いていたので、久し振りの晴れ間になりました。この機を逃さず東京都調布市の神代植物公園まで出かけて来ました。いつものように正門からではなくて深大寺参道を抜けて深大寺門側からアプローチ。

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参道は意外と人が少なめでした。

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一部で赤くなったモミジも。

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園内では先日の台風24号による強風の影響で、大木が倒れたり大きな枝が折れたり、そこかしこに爪痕が残っていました。

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園内は紅葉にはまだチョッと早めでしたが、“秋”を感じさせる植物がたくさん。

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ちょうど「第58回神代植物公園菊花大会」が開催されていました。

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丹精込めた作品の数々は見事~。

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とっても奥が深い世界とお見受けしました。

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菊花大会は11月18日まで。

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正門近くではコキアも色付いていましたが赤くなっているのは日の当たる側だけ。

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一方、ダリア園も今が花の盛り。

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さらにバラ園もまだまだ見頃です。

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寒さが本格化する前、この時期の植物園はとっても見応えのある季節なのでした。

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帰りもまた深大寺門から。

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暑くも寒くも無くて、緑の中の散策は快適でした~。

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11月3日土曜日は朝から根室近くの落石で根室本線の列車を撮影。根室でランチ後は折角ここまで来たので納沙布岬まで足を延ばすことに。

岬の先端には白い灯台。

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北海道では初めて明治7年初点灯。昭和5年に現在のコンクリート造灯台に改築されたそうです。

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付近には北方館、望郷の家、オーロラタワーや最東端のお土産物屋さんや食堂などが。でも観光客はとっても少なめ。

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学生時代に訪れた時にもここで写真を撮った記憶が・・・。ただその時は悪天候で北方領土は見えませんでした。

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でも今日は遠くまでスッキリ見えて・・・。

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意外に近くに島影が見えました。

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歯舞群島、水晶島・・・でしょうか。

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コンパクトカメラのズームでも下の写真くらい大きく見えます。

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その背後にも島影が。

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下は地面に記された北方領土の位置関係。

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でも実際の島影がどの島なのか今一つはっきりしません。

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やや北側に目を移すと国後島の「羅臼山」(らうすやま)882m・・・でしょうか。

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さらに遠くに国後島の「爺々岳」(ちゃちゃだけ)1822m・・・たぶん。

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下はオーロラタワーから見た納沙布岬付近。

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さて、その後は根室へ戻って東根室駅を表敬訪問。ここはご存知のように日本最東端の駅として有名。

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駅舎も無いホームだけの無人駅で、時刻表を見ると上り6本、下り5本が停車するようです。駅がここにある理由は・・・う~ん。

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本来は落石に戻って夕方の列車を撮影をする予定でしたが、落石の撮影ポイントまでの道程が意外に厳しかったので、安楽にも東根室~西和田間で東根室15時55分の下り列車を迎撃することに予定変更。

定刻通り夕陽にステンレス車体を輝かせながらキハ54単行列車がやって来ました。

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本日の仕事はこれでおしまい。今宵は根室泊まりです。続きはまた後日に~。

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11月3日土曜日。晴れ。文化の日は広い範囲で秋晴れとなりました。

今日はANA987便6時15分東京(羽田)発の札幌(千歳)行きに搭乗。早朝便とあってか、さすがの札幌便でも座席数の少ないボーイング737-800でした。

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夜明けの東京を眼下に見て・・・。

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北上すれば、ほどなく雪を冠した山々が見えて来ました。

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上空から見ると意外に狭い津軽海峡を越えると、既に降下を開始していました。

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北海道の渡島半島を掠めて・・・。

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蝦夷富士(羊蹄山)を遠望すれば・・・。

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ほどなく旋回して新千歳空港に着陸。本来は7時45分着の予定でしたが、羽田で遠い滑走路からの離陸になったため10分遅れで到着しました。

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札幌からは根室中標津行きのANA4881便に乗り継ぎ。定刻でも僅か20分の乗り継ぎ時間しかありませんでしたが、遅れて乗り継ぎ時間が10分となったため、地上係員のお姉様が一緒に走って下さいました。

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機種はボンバルディアDHC8-Q400、74席のカナダ製プロペラ機です。プロペラ機は与那国島以来かも。こんな小型機に対してもチャンとボーディング・ブリッジが接続していました。でもとっても急傾斜で先端部に小さな“階段”がアダプターとして付いていました。

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プロペラが勢い良く回転し始め、独特のエンジン音を響かせて離陸。ジェット機より健気で一生懸命な感じがします!?。

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離陸すると直ぐに眼下には夕張あたり(?)の山々が。

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11月の北海道というのに雪は大雪山系の高みに僅かにあるだけ。

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しばらくすると広大な十勝平野が広がりました。

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異様な形の山は活火山の雌阿寒岳。画面左の湖はオンネトー。

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そして一部雲に隠れた阿寒湖と雄阿寒岳。雄阿寒岳の陰に見えるのはペンケトー・パンケトー。

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だいぶ高度が下がって来たところで摩周湖の姿が。右端、遠くに見えるのは斜里岳でしょうか。

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根室中標津空港の周囲は広大な牧草地。

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定刻の9時00分よりやや早めに到着。ここでもチャンと先端部に小さな階段状アダプターが付いたボーディング・ブリッジが備え付けられていました。

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根室中標津空港には札幌便が3往復、東京便が1往復就航しています。

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根室中標津空港到着後、根室近くの根室本線(花咲線)落石~別当賀間へ。ここは鉄道ファン御用達の有名な撮影ポイントなのです。

10時をだいぶまわって落石海岸の三里浜に到達しましたが、落石10時29分着の下り列車が通過する時刻には撮影ポイントまで間に合わず。手前で通過するのを見送ることになってしまいました。

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えっ、列車はどこって??。下は上の写真の画面右上を拡大したもの。チャンと写っていたでしょ!。

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列車通過後、本来の撮影ポイントを目指して、獣道のような踏み分け跡を辿ります。

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意外に起伏が大きくて険しい道程を辿ること約20分。

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撮影ポイントに立つと、眼下に三里浜が一望出来ました。下は落石岬方面。

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そして反対側、別当賀、浜中方面。

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やがて落石駅発11時23分の釧路行き上り列車がやって来ました!。

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最果て列車はキハ54形ディーゼルカーの単行。

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でも画面に海を大きく入れるには魚眼レンズが必要なようで・・・。

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私の持参した18mm広角では最大に入れてもこの程度までしか・・・。

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でも茫洋たる感じは伝わりましたでしょうか~。

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気温が上がって汗だくになりながら来た道を引き返し、根室駅近くでランチにすることに。根室と言えばやっぱり・・・えへへ~。

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長くなって来たので続きはまた後日に~。

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10月29日月曜日からの10月最終週は秋晴れの清々しい日々が続きましたが、朝方の気温が時折10℃を下回る日がちらほら。そのためか、かぜ症状の方が一段と増えて小忙しい日々が続きました。

診療終了後は10月30日火曜日はウェブ・デザイナーのYさんと打ち合わせ。10月31日水曜日は糖尿病関連の講演会で相模大野へ。

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11月1日木曜日は秋晴れの休診日となりましたが、生憎と学校医をさせて頂いている小学校の就学前健診に当たっておりました。今年の受診者は100人余りで例年より少なめでした。

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健診終了後は、駅のロッカーに白衣と聴診器を入れて都内水道橋へ直行。途中相模大野では先日お別れ運転を終えたばかりのLSE7000系が留置されている姿が・・・。

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今宵は東京ドームで開催されたポール・マッカートニー「フレッシュン・アップ・ツアー2018」に行って参りました!。

水道橋駅近くでポール・マッカートニーのトレーラーと遭遇。

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今回は2017年4月以来1年半ぶりの来日。

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最近はコンスタントに来日していて、私自身は2015年、2017年に続いて今回で3回目。

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前2回は3塁側でしたが、今回は初の1塁側でした。

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やはりステージは遠いけれど、大画面モニターがカバーしてくれます。

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観客の年齢層はどちらかと言えば高めでしたが、若い方の姿も多数。全世代に愛されている様子。

例によってコンサートは少々遅れてスタート。オープニングは前回同様“A Hard Day’s Night”でした。

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ちなみに写真撮影はOKですが動画撮影は禁止です。

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少しだけ新曲もありましたが・・・。

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ほとんどがビートルズやウイングス時代の名曲の数々でした。

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“Let It Be”が始まると会場内がスマホライトで埋め尽くされました!。美しい~。

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それにしても76歳にして2時間40分にも及ぶライブ。

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その間にアンコール含めて37曲を熱唱。そのパワーには脱帽です。

終了後はドームからの脱出に時間を要し、明日は寝不足確実!?。

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10月後半に入り、朝は15℃、日中は20℃前後と、気温がだいぶ低くなって来ました。天気の悪い日は20℃に達しない日も。

クリニックは気温の低下につれて長引く咳の方やかぜ症状の方が増加。朝一番や夕方終了間際が予約外の方で混雑するようになって来ました。大和市の特定健診・長寿健診の期間は終わりましたが、まだまだ結果を聞きに来られる方は多くて、検査に引っ掛かって再検査や精密検査が必要な方もちらほら。そんな訳で例年この時期は予約枠がパンパンになってしまいます。インターネットでの予約が取り難くて申し訳ございません~。

インフルエンザワクチンは細々ながら継続して入荷して来るようになりました。相変わらず綱渡り状態で、万一入荷が途絶えた場合には予約を変更させて頂く場合もあるかと存じますが、それでもご容赦頂けるようでしたらご予約下さいませ。

この時期は季節柄、学会や研究会、講演会などが目白押し。私も診療に支障の無い範囲で頑張って参加させて頂くようにしています。一人で勉強するよりはるかに効率が良いですからね~。

10月19日金曜日は「高齢者における不眠症の問題点と睡眠薬の適正使用」で講師は聖マリアンナ医大神経精神科准教授長田賢一先生(私の同期です!)。10月22日月曜日は「COPD治療の“三つの”パラダイムシフト」で東京医大八王子医療センター教授寺本信嗣先生。10月23日火曜日は「インフルエンザ診療を考える」で愛知医大臨床感染症学教授三鴨廣繁先生。

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そして10月24日水曜日は「大和市医師会胸部レントゲン読影会」で講師は北里大学呼吸器内科准教授久保田勝先生。連日になってしまったのでチョッと疲れました。

10月28日日曜日は虎ノ門ヒルズで開催された糖尿病関連の講演会で3人の先生の講演を聴かせて頂きました。

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虎ノ門ヒルズは久しぶり。

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日曜日の朝のこととて館内は閑散としていましたが・・・。

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庭園と講演会の会場は人がたくさん。全国から400人以上の同業者が参集しておりました。

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帰り掛けに赤坂のアークヒルズに寄り道。毎月第4日曜日に開催されている「赤坂蚤の市」を覗いて来ました。

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ともすれば“がらくた市”になってしまい勝ちな蚤の市ですが、場所柄もあってか他所よりも洗練された出品物の数々。

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それだけに・・・買うものはありません!?。

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日が傾いてから帰宅。いつの間にか暗くなるのが早くなりました。気付けばもう10月も終わり・・・。

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10月25日木曜日。晴れ。朝は14℃、日中は21℃。今日は休診日でしたが、午前中は私的な用事で南林間まで。昼頃に用事が済んだものの、あまりの天気の良さにそのまま帰宅するのも勿体ないので、南林間から藤沢まで行き、久しぶりに江ノ電に乗って来ました。

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平日の昼下がりとはいえ、行楽シーズンとあってか江ノ電はそれなりに混雑。腰越を過ぎると車窓からは晴天の下で青々と輝く海が見えて来ました。

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江ノ島の姿もくっきり。

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七里ガ浜海岸ではたくさんのサーファーの姿が。今日のサーフィンは殊更気持ちが良いことでしょう。

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藤沢から鎌倉までは30分余り。鎌倉駅周辺は平日とは思えない混雑でした。これが休日なら・・・ゾッとします。

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とくに“小町通り”は原宿の竹下通り並みの混雑だったので、混雑を避けて鶴岡八幡宮の参道沿いにある鎌倉彫会館のカフェでヘルシーなランチを。器は鎌倉彫りでしたが、あとでショップで値段を見たら・・・う~ん、ビックリ~。

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チョッとヘルシーすぎたので、途中にあった豊島屋洋菓子舗「置石」でデザートを!?(よせば良いのにね~)。

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食後は、やっぱりここまで来たら鶴岡八幡宮にはお参りしておかねばなりません。

源平池の蓮の葉は、この季節、8割方が茶色くなっていました。

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境内は内外の観光客で溢れていました。

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この光景は凄く久しぶり。

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う~ん、成人してから来たっけな~??。

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石段下には朱塗りの舞殿。

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源実朝暗殺の際に公暁が隠れていたという大イチョウは平成22年3月に倒れ、現在は大きな切り株のみ。

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61段の大石段を上がると本宮。大勢の小学生に混じってお参りして来ました。

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帰りはJRで。湘南新宿ラインに乗って帰って来ました。

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たった半日にも満たない小トリップでした。

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10月18日木曜日。曇り。朝は15℃、日中は20℃。

今日は休診日。天気は今ひとつでしたが、涼しくて過ごし易い一日になったので、久しぶりに五日市まで出かけて来ました。

昼前に到着してまずはいつもの黒茶屋で腹ごしらえ。

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お決まりの平日限定お昼のランチコース。

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きのこ、栗、柿などの秋の味覚を堪能させて頂きました。

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食後は周囲を散策。

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川岸まで降りれば周囲はヒンヤリ。

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久し振りにサワガニの姿を見ることが出来ました。

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その後は上流のギャラリーネオ・エポックへ。

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主にトンボ玉と呼ばれるガラスビーズや手芸品、陶器などを展示販売しているお店で、女性向けですが・・・。

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来るたびに暖炉のある家での山村暮らしも悪くないかなと思ったりもします。

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帰宅する頃には陽が傾いて・・・。

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10月14日日曜日。晴れのち曇り。朝は13℃、日中は19℃。昨夜の雨が上がって朝のうちは晴れ間が広がりましたが気温が下がってヒンヤリ。やっと秋が深まって来た感じです。

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今日は朝から大田区蒲田へ。京急蒲田駅近くの大田区産業プラザで昨日から開催されている第43回日本鉄道模型ショウを覗いて来ました。パンフレットによれば今年の出店は77社。昨年より20社余り少なくなったようです。

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例年のように日曜日の朝、友人と合流して3人で10時の開場とともに入場。例年よりも空いている感じでした。

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以下は順不同でスナップ写真を羅列。

受付を入って直ぐは台車メーカーの日光モデル。いつもの通りたくさんの台車がズラリ。

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プラメーカーのディークラフトでは80系電車のキットやレム+レムフの完成品などを展示。

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気になる165系(169系?)の姿も。

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ブラスキットのメーカー、安達製作所はキットの箱が山積み。たくさんのパーツの販売も。

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ブラスメーカーのエンドウでは205系各バージョンや157系、四季島などの近作の展示。恒例の半完成品やジャンク品の物販コーナーも。

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プラメーカーのトラムウェイではプラのC59が20系客車を快調に牽引していました。発売間近のEF58やED71の展示も。

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でんてつ工房では既発売の115系よりも103系の方が気になります。車体の完成度は高そう(?)。

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模型工房サイトウのOJゲージ(24mmゲージ、1/45)車両はド迫力です。

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でも経済的にはチョッと手が出ない(出せない)感じです。

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下はモデルワムのOJゲージのED60、61、62。

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モデルワムは12mm 1/87から24mm 1/45まで各ゲージ取り扱い。

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鉄道雑貨ヤードには実物のサボ、ナンバープレートなどが。貴重な品もたくさん。

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奄美屋は魅惑的な飯田線車両のキットを多数展示。

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ユートレインズでは1/45のカニ24が展示されていました。

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内部に設置されて外からはほとんど見えない電源車のエンジンまでこの凝りよう。

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1/45のカヤ24や1/80南海電車・・・。

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近日発売予定の1/80のキハ40系新潟色もリアルな出来上がりです。

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天賞堂はプラやダイキャスト製品を中心に展示。後ろは特製品の客車や気動車。

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プラ製9600はなかなか発売に至りません。

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アドバンスの給炭槽やガントリークレーンはとってもリアル。

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イーベルの橋梁モデルも本格的。

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モデルシーダーのLED室内灯は相変わらず美しい~。

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クマタ貿易のOJゲージのタキ1000を配置したプラントモデル。

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ワールド工芸の2120型はなかなか美しい仕上がり。

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モデルキングダムの583系は素晴らしいけれど値段も素晴らしい~。

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フジドリームスタジオ501の跨線橋キットはとっても使えそうですが、肝心のレイアウトが無いとね~。

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入口近くに配置された大レイアウトでは・・・。

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実物の運転台を流用したコントローラーを使って大型モニターで前方を見ながら運転中~。

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帰りは川崎駅で途中下車して3人でランチ。南武線で帰宅の途に就きました。今年も大いに目の肥やしになりましたが、残念ながら個人的には収穫は有りませんでした・・・。

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体育の日の3連休が明け、案の定クリニックは連日混雑気味でした。朝晩は20℃を下回ることが多くなったせいか、かぜ気味の方が多め。大和市特定健診・長寿健診の期間は終了しましたが、まだ当分は結果説明に追われる日々が続きます。小分けに少量ずつ入荷して来るインフルエンザワクチンの接種は細々と開始。

近くの花屋さんではいつの間にか菊の花が主役になっていました。

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10月12日金曜日の夜は大和市医療センターで開催された社会保険懇話会に出席。これは年1回開催される保険診療の講習会で市内の全保険医療機関が参加。普段はあまり会う機会の無い他科の先生にもお目にかかれる数少ない機会です。

10月13日土曜日の診療終了後は都内へ。クリニックのスタッフと大和市特定健診・長寿健診の慰労会でした。6月から9月末までの暑い時期、スタッフ一同頑張りましたから~。

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今宵は西麻布のモダン和食“サルドゥ・マキノ”さんにお邪魔。

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いつもながら丁寧に作られたセンスの良いお料理を堪能させて頂きました。

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これでまたしばらく頑張れる!?。

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今週末は台風25号が沖縄、九州北部を通って日本海を北上。先週に引き続き台風に翻弄される週末となりました。

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特に今週は3連休(注:もちろん当院は2連休ですが)。貴重な連休のこととて当然の事(?)ながら遠征を企てていましたが、モロに進路に当たってしまったため計画を断念せざるを得ませんでした。そこで10月6日土曜日は診療終了後に急遽都内で友人と食事をしながら計画立て直しのための作戦会議。早々に計画を練り直してその足で東京駅のみどりの窓口へ。切符の入手を完了してから丸の内側へ出てみると、復元された駅舎がライトアップされてテーマパークの様でした。

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台風の影響で妙に生暖かい夜でしたが、3連休のためか国内外の観光客の方々がたくさん。特に国慶節休みに当たる中国からの観光客の方が多い様でした。

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長い時間掛かっていた駅前の工事もひと段落した様で駅前広場は広々~。

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明日はフェーン現象で32℃(!)の予報です。ひえ~っ。

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10月1日月曜日。晴れ。朝は25℃、日中は31℃。台風一過で気温が上がり、10月としては記録的な高温となりました。

台風24号は非常に強い勢力で和歌山県に上陸して本州を縦断。

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各地に爪痕を残しながら、1日正午に北海道の東の海上で温帯低気圧に変わりました。

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台風が最接近した深夜から未明にかけては、かつて経験したことが無いような暴風雨。木造築25年のわが家は、あわや吹き飛ばされるのではないかとドキドキしながら一夜を過ごしました。

下の写真は朝通勤時の近所の道路。木の枝や看板、ゴミ箱、ビニ傘などが散乱・・・。小田急線は少々遅れながらも動いていましたが、首都圏のJRや京王線などではしばらく電車が止まっていたようです。

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天気が回復してクリニックは朝から混雑。皆さん、寝不足気味で少々お疲れ気味でした。血圧がいつもより高めの方がちらほら。若い方よりも耳の遠いご高齢の方の方が元気かも!?。

診療終了後は大和市医療センターへ。今宵は大和市医師会へ新たに入会を希望される先生との面談。若い先生と面談していると何だか元気を頂けます・・・なんて、私も段々年寄り臭くなって来ました~。

10月2日火曜日。晴れ。朝は16℃、日中は26℃。今日は爽やかな天気になりました。クリニックは今日も混雑。特定健診・長寿健診は終わりましたが、まだしばらくは結果説明で受診される方は多め。

診療終了後は大和市医師会理事会。さらにその後は来年1月の大和市医師会創立60周年の打ち合わせ。ふ~っ。

10月3日水曜日。晴れのち曇り。朝は17℃、日中は25℃。また週末に台風が接近する予報で、晴れの天気は今日までだそうです。今日のクリニックは比較的平穏でした。インフルエンザワクチンは取り敢えずの分だけ入荷。前々から予約して頂いていた定期通院中の方から打ち始めました。今後順調に入荷するようでしたらその他の方の予約も開始する予定ですので、少々お待ち下さいませ~。

診療終了後は小田急ホテルセンチュリー相模大野で開催された相模原市内科医会の睡眠時無呼吸症候群の講演会に出席。得るものの多い内容でした。

さて今日も夏のスリランカ紀行のレポートを少しだけ。8月12日日曜日はダンブッラから約70km離れた古都キャンディへの移動日。下はキャンディ近郊で見かけたヒンドゥー教寺院。スリランカはシンハラ人を主とした仏教徒が70%を占めますが、ヒンドゥー教徒10%、イスラム教徒8.5%、キリスト教徒11.3%の多民族、多宗教国家です。

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キャンディの街に着いたところで、先ずはやっぱり駅近くのキャンディ・マーケットへ。中庭のある2階建てで、地元の人と観光客で大賑わいでした。

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1階が食料品関係。

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山積みの大きな葉っぱはお皿としてして使うもの。

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品物は豊富ですが、何だか判らないモノもたくさん。

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レンズ豆、ひよこ豆、粟、・・・。

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多くの料理に用いるココナッツ。

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色とりどりの野菜や果物。

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お肉はもちろんスーパーのようにパック詰めされていません。

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店頭で解体中~。

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魚は新鮮そうですが、チョッと買う気になれないかも!?。

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2階は衣類や装飾品、お土産物など。

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マーケットは買うものは無くとも眺めているだけで飽きませんね~。

長くなって来たので続きはまた後日に。

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9月30日日曜日。雨時々曇り。朝は16℃、日中は23℃。

大型で非常に強い台風24号が接近中~。

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ありゃ、いつの間か後ろには台風25号が。

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本日は台風接近で時折激しい雨が降る中、近所の友人宅にお邪魔して小運転会を。

キット手作りの小田急2400系を見せて頂きました。

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う~ん、素晴らしい出来栄え。

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下はエンドウの157系。再生産品が2日前に発売されたばかり。画面右が最新作、画面左が13年前の生産分ですが、あまり進歩はありません!?。

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下はEF71重連。奥が天賞堂のブラスモデル、手前がやはり先日発売されたばかりのトミックスのプラスチックモデル。

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価格には大きな隔たりがありますが、走行性能も外観も価格ほどの差は無いかも!?。因みに下はブラスモデル。

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交流機の揃い踏み。左からEF71(プラ)、ED75

(プラ)、ED75(ブラス)。

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プラ製のキハ181系は四国色。

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ユートレインズの小田急9000系は惚れ惚れする出来栄え。

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かつて見られた通過標示灯がチャームポイント。

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下は先月の国際鉄道模型コンベンションで友人が手に入れたイモン製のスピードメータ。意外にスケールスピードは遅くてビックリ。喜んで遊んでいるうちに早々に故障!?。

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以下、多種多様な車種が次々と登場。

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キハ283系はLEDによる前照灯、尾灯が美しい~。

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581系改造の北陸線419系や北海道のキハ40系も登場。

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真ん中のEF65が本日の最古参で約30年前のモノですが、チャンと走りました。

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あんまりのんびりしていると、台風が刻一刻と接近中ですので・・・。夕方5時には撤収~。

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9月28日金曜日。晴れ。朝は13℃、日中は25℃。久しぶりにスッキリと晴れました。クリニックは貴重な晴れ間を狙って受診された方で混雑。台風接近の予報を受けて前倒しで来院される方もちらほら。かぜ症状の方は相変わらず多めで、長引く咳の方が増えました。

9月29日土曜日。曇りのち雨。朝は16℃、日中は21℃。大和市特定健診・長寿健診の最終日は比較的平穏でした。昨今は予約制が浸透したためか、最終日に駆け込んでいらっしゃる予約外の方もいらっしゃいませんでした。 あとは結果作成作業が残るのみ。

診療終了後は雨の中を銀座へ。銀座のスペイン料理のお店「銀座エスペロガス灯通り店」で5人で会食。

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メンバーはかつて一緒にイタリアを巡った面々。もう10年も前のことですが、その後毎年の恒例行事と化しています。

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例年イタリアンのお店が多いのですが、今回は初のスペイン料理。

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中でもお店自慢のパエリヤは最高でした。

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夜10時前、お店を出てみると意外にも雨が止んでいました!。傘をささずに帰宅~♪♪。

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お彼岸の3連休が明けて早くも9月も終盤に入りましたが、秋雨前線と台風24号の影響で連日雨降り。あんなに暑かったのが嘘のように涼しくなって、9月27日木曜日には日中17℃までしか上がりませんでした。

クリニックは、9月25日火曜日は雨脚が強かったせいかさほど混雑しませんでしたが、9月26日水曜日は周辺のクリニックが休診のせいもあってか混雑気味でした。かぜ症状の方が徐々に増えて来た感じです。

さてインフルエンザワクチン接種が今年も10月から始まりますが、今シーズンも各メーカーさんからのワクチンの供給が悪そうです。前もってどのくらいのワクチンが入って来るかが現時点では見通しが立たず、お約束出来ないため、外部からの予約につきましてはもうしばらくお待ち頂きたいと思います。ある程度目途が立ちましたら予約枠を開放させて頂きます。

さてチョッと古いネタになってしまいましたが、この夏のスリランカ紀行の続きを。

前夜はダンブッラに泊まり、8月11日土曜日は早朝からシーギリヤへ。スリランカへ観光で来た人は必ず訪れるスリランカを代表する観光地です。

まずはシーギリヤ博物館で概略をお勉強した後、シーギリヤ・ロック登頂へ。入場券は30ドル。

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入口を入ると正面に聳える大きな岩山の姿が。

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ここでも周囲には猿がたくさん。

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登山口は世界中からの観光客で渋滞中。

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延々と石段が続きます。

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上を見上げると岸壁の経路上でも延々と人波が続いています。

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さらにその先には螺旋階段が。

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上から眺めると緑の大地が広がっています。

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後ろを振り返るとこんな感じ。

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途中、“シーギリア・レディ”と呼ばれる美女のフレスコ画があって、5世紀の作品ですが鮮やかな色彩が残っていました。残念ながら撮影禁止。

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階段をさらに進むと北側の広場に到着。ここで小休止。さらにここからも階段が続きます。入口の両脇にはライオンの足。

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もう少しで頂上です。

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近くで休息していた方がイタズラ猿にペットボトルを奪われて・・・。

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ようやく辿り着いた頂上は意外にも広くて約1.6haもあるそうです。

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王宮から少し下ったところにある水の溜まった場所は王のプール。

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プールサイドには玉座も。

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下を眺めるとシーギリヤ・ロックへのアプローチ、先ほど辿って来た道が見えました。

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隣に見える小高い山の頂にも石窟寺院があって登山者が見えました。

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さてしばし頂上で過ごしてから帰路へ。

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もちろん下りの方が体力的には楽ですが、常に下を見ながら歩かなければならないので、高所恐怖症の身にとってはかえって辛いかも。

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広大な眺めもあまり目に入りません~。

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先ほどのライオンの入口まで降りて来ました。

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帰路は渋滞知らずでスムーズでした。

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ランチはプールサイドからシーギリヤ・ロックを眺められるホテル・シーギリヤで。

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よーく見ると山頂に人影が見えます。

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ランチ後は麓を散策。シーギリヤ・ロックは見る角度によって様々な表情。

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象に乗っての散策は人気があるようでしたが、それなりのお値段なので・・・。

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われわれは水牛車で周辺を巡る小ツアーに参加しました。

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まずは水牛車に揺られて近隣の村へ。バナナの花やカシューナッツの実などが見られました。

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下は村の水田。二毛作だそうです。

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水牛車から降り、今度は人力(!)の船に乗り換えて湖を渡ります。

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下は水上から見たシーギリヤ・ロックの遠景。

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対岸に上陸すると、足場が付けられたココナッツの木が。登ってもいいと言われましたが・・・。

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ここではココナッツを使った郷土料理造りのデモンストレーション。

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出来たものをご馳走になった後、三輪車でスタート地点へ戻って小ツアーは終了。

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意外に中身の濃いツアーでした。

さてダンブッラへ戻って今度はダンブッラ石窟寺院へ。石窟寺院のアプローチにも猿がたくさん。

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殺生が禁じられているせいか、猿たちは人間を全く恐れずにリラックスしている様子。

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お供え物の蓮の花を食べる猿も。

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ここは1991年にユネスコ世界文化遺産に登録されたスリランカでも有数の石窟寺院。

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第1窟から第5窟まで5つの石窟が並んでいます。

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もちろんここも土足厳禁。

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それぞれの石窟の中には多くの仏像が祀られていました。

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天井の壁画も見事。

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同じ仏教でもわが国とはだいぶ違った様相です。

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5つの石窟を巡っているうちにだいぶ陽が傾いて来ました。

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早朝のシーギリヤ・ロック登頂から始まって長い1日でした。

続きはまた後日に。

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敬老の日の連休が明けて9月後半に入った途端に気温が下がって来ました。特に9月21日金曜日は雨のち曇りで朝は17℃、日中は21℃。10月下旬並みの肌寒さに。

クリニックは祝日で診療実日数が少なかった上に、大和市特定健診・長寿健診が大詰め迎え、さらに気温の急激な変化で体調を崩された方が多かったようで連日混雑気味。

9月22日土曜日の夜は休日夜間急患診療所の当番。世の中は3連休なので混雑を覚悟していましたが、意外にも受診者は17名のみ。乳幼児の発熱が多めでした。あとはじん麻疹、副鼻腔炎、腹痛、高血圧などなど。

9月23日日曜日は久しぶりに晴れベースの行楽日和になりましたが、こんな日に限って朝から芝公園で循環器系の講演会でした。

休日の朝、芝公園は人影少なく静か。

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朝の東京タワーは心なしかスッキリ!?。

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都心といえども足元には季節を告げる草花たちが。

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セセリチョウや・・・。

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ツマグロヒョウモンの姿も見られました。

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講演会場は3連休の中日だというのに1000人を超える同業者が参集しておりました。

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会場で偶然にもアメリカ留学中にお世話になった大阪の先生にバッタリ。話をしてみればアッと言う間に懐かしき日々が蘇って参りました。もちろん外観はお互いにそれなりに成長、進化を遂げておりましたが・・・。それもそのはず24年ぶりでしたから~。

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9月17日月曜日。石垣島地方は晴れて最低気温28℃、最高気温32℃。旅先の常として朝早く目が覚めたので近くの高台まで日の出を拝みに。残念ながら流れの速い雲が邪魔をして水平線からの日の出は見ることが出来ませんでした。

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日の出は6時30分頃。その後は朝食前にしっかり周辺を散歩。

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運動後、お腹が空いたところでしっかり朝食。何と健康的なことでしょう。毎朝こうありたいところですが現実は・・・。

朝食後は午前中島内でゆっくり過ごしました。

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気温が上がって来て白い道はやっぱり暑い~。

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でも両脇花の道はやや涼しいかも。

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緑の向こうに見える海原は真っ青。

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南の島のこととて花と蝶はそこかしこに。

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下はもっとも多く姿を見かけたスジグロカバマダラ。

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やっぱりお決まりの水牛車にも乗せて頂きました。“牛歩”の速度が丁度良い雰囲気。

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さて遊んでいると時間が経つのは速いもの。

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もう帰らねばなりません。12時45分の船で石垣港へ戻りました。その後石垣港近くの老舗郷土料理店「磯」でランチ。近隣の土産物店や公設市場をチラッと覗いてから空港へ。

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15時25分発のANA092便は使用機材の到着遅れで30分遅れて離陸。帰りは石垣島から羽田空港までの直行便でしたので、さすがにアムラーらしき姿はありませんでした。

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羽田空港には19時前に着陸したものの、ちょうど激しい雷雨に見舞われて地上係員が待避中。雷雨が落ち着くまで機内に缶詰めとなりました。叩きつける雨と光る稲妻の中で、強風のために機体もゆらゆら。あまり気分の良いものではありませんでした。

これで束の間の逃避行はおしまい。次はどこへ逃げよう・・・。

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さて例年この時期は大和市特定健診・長寿健診の終了間際で超多忙。連日平日は朝7時過ぎから夜9時頃まで仕事に追いまくられます。そんな訳で敬老の日の連休は現実逃避の旅へ。沖縄で呆けて参りました~。

数日前まで台風22号の接近で“あわや”という状況でしたが、南寄りの進路を辿ったため何とか逃亡が実現。9月15日土曜日は午後2時過ぎに診療を終えてから羽田空港へ向かいました。17時10分発のANA1097便、ボーイング777-200で那覇へ。

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羽田空港混雑のために那覇到着がやや遅れたものの、夜8時半前にはもう那覇国際通りのライブハウスで沖縄料理の夕食にありついておりました。

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9月16日日曜日は朝から那覇空港へ。市内は本日をもって引退する安室奈美恵のポスターだらけ。

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あちこちから聞こえて来るラジオや店舗のBGM・・・。

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はては空港まで乗った“ゆいレール”の駅構内でも安室奈美恵の楽曲がかかっておりました。

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そして空港内にももちろん。

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あっ、私は“アムラー”ではありませんので念のため~!?。

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那覇空港9時25分発のANA1763便、ボーイング737-500で石垣空港へ。

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離陸直後から眼下にエメラルドグリーンの海が。

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途中、宮古島上空を通過。

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宮古島から橋が架かる小さな島は来間島でしょうか。

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さらにしばらくすると多良間島。

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そして石垣島が見えて来ました。

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那覇空港混雑で離陸が遅れたため、定刻の10時20分よりやや遅れて着陸。

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石垣空港は2013年3月から供用開始となった新空港。私が6年前に来た時とは違う場所になっていました。

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まずは街へ出て「あらかわ食堂」の“牛そば”で腹ごしらえ。その後、石垣島で一番の観光地である川平湾へ向かいました。

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残念ながら、雲が多かったため海の青さは“もう一歩”といったところでした。

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気温は30℃チョッとで渡る風は爽やか。

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お決まりのグラスボートで海底の珊瑚も眺めてから、石垣港へ戻りました。

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石垣港から13時30分の高速船で竹富島へ。竹富島までは所要15分。ほぼ30分毎に出ています。

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島内はレンタサイクルで移動。

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下は郵便局。公共施設と言えども赤瓦にシーサーは欠かせません。

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石積みの塀に白い道・・・。この光景に遭いたくて実は今回で5回目の訪問!?。

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現在人口は350人ほど。

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地元の方にはあまり遭遇しませんが、観光客と観光用の水牛車にはよく出会います。

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赤瓦の屋根上にシーサーを据えるのは魔除けのため。

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同じものは2つと無くて、それぞれとっても個性的。

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さて集落を抜けて西側のコンドイ浜へ。木のトンネルを抜けると・・・。

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白砂のビーチが眼前に!。

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でも陽射しが白砂に反射してとっても暑い~。

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白い砂の正体は珊瑚や貝の破片。

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波は静かで遠浅なので絶好の海水浴場ですが、泳いでいる方は少なめでした。

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一旦チェックインして小休止の後、夕陽を見に再度西桟橋へ。日の入りは18時30分ころ。

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残念ながら雲が多くて海に沈む夕日を眺めることは叶いませんでしたが・・・。

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刻々と変わる空と海の色を堪能することが出来ました。

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日が暮れれば満天の星!。久空振りに星空を眺めました。

長くなって来たので続きはまた後日に~。

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今週も天気は不安定で、9月10日月曜日から9月12日水曜日までは時折雨が降る曇りがちの天気。9月11日火曜日9月12日水曜日には北から冷たい空気が流入して気温が下がり、日中でも24℃までしか上がりませんでした。

そんな陽気のためか、クリニックはかぜ症状の方がさらに多くなりました。健康診断で引っ掛かって受診される方もたくさん。特定健診期間もあと2週間あまりになりました。もう一息です~。

診療終了後は連日特定健診の結果判定作業に追われていましたが、9月12日水曜日は町田で開催された西神奈川内分泌・代謝疾患研究会に参加。専門外の甲状腺疾患のお話を拝聴させて頂きました。

さて遅くなりましたが今日は9月2日日曜日のレポートの続きを。251系「スーパービュー踊り子」で雨の伊豆急下田駅に11時12分着。駅近くの海鮮料理屋さんで昼食を済ませ、コーヒーを1杯飲んでから駅へ戻りました。

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伊豆急下田駅構内には伊豆急行の主力車輛8000系の姿が。もとは東京急行電鉄8000系を譲り受けたもので、2008年まで東横線や大井町線で使用されていました。外観は東急の赤帯から濃淡2色の青帯となったくらいで大きな変化はありませんが・・・。

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車内は海側がクロスシートに変更されていました。

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側線には185系が留置。

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行先は“我孫子行き”になっていましたので、14時33分発の踊り子132号に使われる車両でしょう。

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185系は1981年10月にデビュー。登場時はグリーンの斜めストライプが斬新でした。

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12時36分「踊り子107号」が1番線に入線。折り返し13時03分発の185系「踊り子108号」になりますが、われわれはこれで帰ります。

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えっ、下田滞在はたったの1時間51分!?。いいんです、今回は251系と185系に乗ること自体が目的ですから~。

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185系はかつての157系特急「あまぎ」を彷彿させるような横顔。

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台風が迫りくる週末の日曜日の昼下がりのこと、乗客は少なめでした。

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下の写真は普通車。1999年からリクライニングシートに取り換えられています。

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そして下がグリーン車。う~ん、グリーン料金に見合うほどの格差は無いかな~。

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廃車時期が迫っているためか、内装も傷んだまま。

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でも懐かしい“国鉄車”の雰囲気を醸し出していました。

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窓が開く車両も今では貴重な存在かも!?。

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定刻に発車。乗り心地は今の水準では今一つ。帰りも雨模様で暗い海岸線を走ります。

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台風が接近して波が高くなって来たらヤバいかも。

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途中でまたもや金目鯛色の2100系リゾート21と交換。

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伊豆高原で再度100系電車と出会って・・・。

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伊東からJRに。東海道線に入るとかつての俊足振りを発揮。快調に飛ばして東京駅には15時49分に到着。

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185系は国鉄が最後に製造した優等列車用車両。東海道本線を颯爽と走った特急「こだま」以来の特急シンボルマークを掲げる最後の車両となりました。

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すでに中央本線に導入されつつあるE353系によって捻出されるE257系で置き換えられることになっており、もはや風前の灯。そんな訳で今回乗り納めをした次第でした~。

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9月8日土曜日。晴れ。朝は26℃、日中は32℃。台風一過後の今週後半は連日30℃越えの日々になりました。

週末のクリニックは、週半ばの悪天候で来院出来なかった方や体調を崩した方で結構混雑。特に早めの時間はバタバタしていましたが、午後からは比較的平穏でした。

診療終了後は、新横浜経由で新幹線に飛び乗って京都へ。金曜日から大阪で開催されている第66回日本心臓病学会に参加するためですが、直接大阪へ向かっても時間的に今日は参加出来る訳ではないので、京都で前泊して明朝大阪入りする予定です。

新横浜では乗車予定の「のぞみ」の前に、今や貴重な存在の700系の姿を見かけました。新幹線で西進するにつれて天気は下り坂。名古屋を過ぎてついに雨になりました。右下の写真は伊吹山。

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京都駅には何とかまだ明るい時間に到着。いつものように生き残った国鉄車両たちに挨拶が出来ました。奈良線では103系に混じって205系が活躍するようになりました。

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緑の103系も健在。117系は湖西線用です。

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改札を出ようとしたら「SHINOBI-TRAIN」が入って来ました。

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「SHINOBI-TRAIN」は昨年2月から運行中の忍者がラッピングされた113系電車。もちろんこれも国鉄車両です。

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甲賀市と伊賀市を結ぶJR草津線の利用促進を狙った企画だそうですが、デビューからは時間が経ってもいまだに注目度は高くて、“鉄”でない女性や外国人観光客の方々が盛んにカメラを向けていました。

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駅近のホテルにチェックインしてから、京都市下京区の京料理「井政」さんへ。

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4代目の若夫婦お2人で切り盛りされているお店。

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見目麗しく美味なる料理の数々を堪能させて頂きました。

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お店を出る頃には大雨になっていました。

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9月9日日曜日も雨。京都駅を7時44分の新快速に乗って8時12分には大阪駅着。シャトルバスで中之島の堂島川沿いにある大阪国際会議場へ。

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私は特別会員FJCCなので参加費は無料です!。その代わり年会費が高いので前払いしている様なもの。

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今年は先日の台風被害で関西国際空港が閉鎖になったため国内外の参加者のキャンセルがあったようで、プログラムの変更や演題の取り消しが多々。

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さらに追い打ちをかける北海道の地震、さらに週末大雨の天気予報・・・。

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そんな訳で会場内は例年よりも閑散とした印象でした。下は国際会議場の最上階から見た風景。大雨・・・。

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プログラムは朝8時からギッシリ組まれていましたが、早朝の会場内はどこも閑散としていました。

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アカデミックな雰囲気を十分に堪能してから、夕刻の新幹線で帰宅の途に。帰りの道中も悪天候が続き、当然富士山の姿も拝めず。でもお陰で暑さからは解放されました~。

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非常に強い台風21号の接近で先週末から全国的に天気が不安定でしたが、ついに9月4日火曜日に勢力を保ったまま徳島県南部に上陸。関西を中心に大雨や暴風、記録的高潮をもたらしながら、神戸市、能登を通って北海道へ抜けました。

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中でも関西国際空港は滑走路が浸水した上に対岸と繋ぐ連絡橋に強い風に煽られたタンカーが漂流して衝突。3000人以上が空港内に孤立するという前代未聞の事態に。

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当地もひどい暴風雨に見舞われ、クリニックにはキャンセルの電話が次々と。こんな時はどうぞ無理をなさらないで下さいませ~。

診療終了後は大和市医師会理事会でしたが、夜になっても依然として強風が残り、何かが飛んでくるのではないかという恐怖に駆られながら歩いておりました。小田急線は一時海老名と本厚木の間で不通だったようですが、帰宅時にはダイヤは乱れていたものの動いていました。やれやれ~。

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9月5日水曜日は雨のち晴れ。朝は24℃でしたが、日中は台風一過で32℃まであがりました。クリニックは昨日来院出来なかった方々で混雑しました。

診療終了後は小田急センチュリー相模大野へ。今宵は循環器系の講演会。前半の座長を仰せつかっておりましたので、少々診療を早仕舞いをさせて頂きました。ご迷惑をお掛けしました。盛会の内に終了。

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9月6日木曜日には未明の3時8分頃に北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7、最大震度7の地震が発生。厚真町、安平町を中心に北海道広域で被害が。また広範囲で停電となりました。

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時間が経つにつれて次々と被害状況が明らかになって来ました。被災されました方々には心からお見舞い申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

夕方からは南浦和のさいたま市文化センターで開催された竹原ピストル全国弾き語りツアー‘GOODLUC KTRACK’へ行って来ました。

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「性懲りもなく、また!?」と思われるでしょうが、何だか元気をもらえるんですよね~。

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コンサートの終了は夜9時半。帰宅は・・・。やっぱり南浦和はチョッと遠かった!?。

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9月2日日曜日。雨時々曇り。朝は22℃、日中は25℃。大型の台風21号が接近中。前線や湿った空気の影響で時折激しい雨が降る生憎の日曜日になってしまいました。

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そんな悪天候の中、「スーパービュー踊り子」の251系電車に乗るために伊豆半島の下田まで行って来ました。

251系電車は1990年4月28日運用開始され、1990年~1992年に4編成40両が製造された特急電車。2020年春から新型観光特急列車として後継のE261系が導入されることが発表され、それに合わせて引退することになるでしょう。今のうちに乗っておかねばなりません。

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1か月前に準備した切符は新宿8時30分発「スーパービュー踊り子1号」。発車時刻の約20分前に池袋方から静々と入線して来ました。

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入線してから車内整備をして、乗車開始は発車時刻の10分前。台風接近の雨の日曜日のせいか乗客は疎らでした。

先頭車の顔つきは見る角度によって随分異なる印象です。

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今回の座席は下田方先頭車の1号車。

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この1号車はダブルデッカー構造のグリーン車で、中でも運転室後部に備えられた展望室は海側2席+山側1席が2列、つまり6席しかありません。当然のことながら“狙い”は海側の最前列でしたが、発券時の窓口係員の手違いで2列目になってしまいました(涙)。

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アテンダントに迎えられて2号車の̟前寄り乗降口から乗車。

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2階はグリーン座席、1階はグリーン車専用のラウンジです。

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先頭部はこんな感じ。梁や柱で意外に展望は良くありませんでした。

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定刻に静かに動き始めました。発車後にお手拭きが配られ飲み物の御用聞き。ルートは湘南新宿ラインと同じで、新宿を発車すると、武蔵小杉、横浜、熱海、伊東の順に停車。

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山手線を離れるとスピードが出て来ましたが、足回りはしっかりしていて乗り心地は上々です。ただ大きな雨粒が前面ガラスに叩きつけられて、前面展望は良くありません。

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熱海を発車して伊東線に入る頃になって雨はやや小降りに。ここからは熱海から先は単線です。

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海はどんより鉛色。岬の突端に小さく初島が見えました。

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伊東駅でJR東日本の運転士から伊豆急行の運転士に交代。ここからは伊豆急行線に入ります。

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JR伊東線よりも伊豆急行線の方が線路規格が良いようで、スピードが出ます。

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でも残念ながら伊豆高原が近付く頃からまた雨脚が強くなって来ました。

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伊豆高原駅では上りの「スーパービュー踊り子2号」とすれ違い。隣に見えるのはイベント用に復活整備された伊豆急行オリジナルの100系電車。

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伊豆熱川駅では伊豆急行2100系。赤いのは名物の金目鯛色。

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伊豆稲取から先は海岸線の直ぐ近くを走行。

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晴れて海が青ければさぞや・・・。

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そしてそぼ降る雨の中、11時12分に終点伊豆急下田駅に到着しました。

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乗客が降りるや否や、直ちに清掃作業が開始されて・・・。

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11時25分発の「スーパービュー踊り子4号」として折り返します。

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われわれは駅前に出てランチタイムにすることに。続きはまた後日~。

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8月最後の1週間は立て続きにやって来た台風の影響で天候がとっても不安定で気温も乱高下。8月24日金曜日は朝の通勤時が台風の影響でとてつもない豪雨になりました。

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また8月27日月曜日は夜になって落雷とゲリラ豪雨。落雷による停電の影響で帰宅時の電車が乱れていました。

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この1週間もクリニックは連日混雑気味。長引くかぜ症状の方が相変わらず多めでした。健診で引っ掛かって受診される方も多くなりました。特定健診は予約でもはやパンパン。新たに予約をお受けする余地は全く無くなってしまいました。どうかご了承下さいませ~。

この1週間、診療時間外には8月26日日曜日に品川で内科系の講演会に出席、8月28日火曜日夜は医師会で入会希望の先生との面談、8月31日金曜日夜はシリウスで開催された大和市立病院と医師会の連携の会に出席。あとはひたすら朝に夕に特定健診の結果判定作業。あと1か月の辛抱です~。

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さて、今日はこの夏のスリランカ紀行の続きを。8月10日金曜日はネゴンボの魚市場に立ち寄ったあと、北東へ210kmの道程をポロンナルワへ。賑やかな海辺の街を通って内陸へ入ると、水田や畑の田園地帯。さらに進むと山あり谷あり平原あり・・・。

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スリランカは北海道よりやや小さい島国ですが、地形は変化に富んでいて、食事休憩を含めて約6時間の道程は、それほど長く感じませんでした。

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途中、前を行くトラックの荷台にはゾウが!。

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途中の道端では野生のゾウも見ることが出来ました(咄嗟のことで写真は撮れませんでした。残念!)。「ゾウ横断注意」や「ゾウに餌やり禁止」の標識も!。

さて今日の目的地ポロンナルワは10~12世紀の間にシンハラ王朝の首都があったところ。長い間ジャングルの中で眠りに就いていた期間もあったそうです。まずは当時の仏教の中心地で城壁に囲まれたクワドラングルへ。

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ハタダーゲは12世紀に建てられた仏歯寺跡。

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スリランカでは聖なる場所で土足、ノースリーブやショートパンツ、帽子は禁止。

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日に焼けた石の上は熱くて素足では歩けないので、厚めの靴下が必要です!。

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ハタダーゲの向かい側にはワタダーゲという円形の仏塔。かつては入口のムーンストーンの上で足を洗ってから仏塔内に入ったそうです。図柄は輪廻を表わしているそうで・・・。

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彫刻が施された熱い石段を上がると・・・。

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仏塔を取り囲む仏像たち。

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かつてはスリランカで豊富に取れる宝石で装飾されていたそうですが、略奪の憂き目に遭って破壊されてしまっているのは何処も同じ。

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このクワドラングルの中には11の建造物が集まっていて、当時ポロンナルワの仏教の中心地だったそうです。

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ふと地面を見たら赤いハンミョウの仲間(?)が疾走中。

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派手な装いのバスは私営の路線バス。

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バスの屋根にはサル。空いている車の窓を探して車上荒らしをする常習犯だそうです。

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ランカティラカは13世紀に建てられた巨大な仏教寺院。中には頭の取れた巨大な仏像。

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白い漆喰の塔、キリ・ヴィハーラ。最近塗りなおされてはいますが、700年以上ジャングルに眠っていたにもかかわらず発見時もほとんどオリジナルの塗りのままだったそうです。

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こちらは小振りの塔。名前は・・・?。

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下はお土産物屋さん。遺跡の周辺にはたくさんの野良犬とサルがうろうろ。

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スリランカでは動物の殺生は禁じられていて、違反すれば終身刑になるそうです。

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さて更に奥へ進むとガル・ヴィハーラ。一枚岩に彫られた石像群が。座像の高さは4.6m。

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石室内にも座像。

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立像は高さ7m。

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そしてその横には全長14mの涅槃像。

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多少様相は異なりますが、日本と同じ仏教国。地元の方々がお参りしている姿は日本と相通ずるものがあります。

長くなって来たので続きはまた後日に~。

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先週の木曜日まで1週間お休みを頂いておりましたので、先週末は何となくまだお休みモードが続いておりましたが、今週からは本格始動です~。

週明けの8月20日月曜日は雨のち曇り。朝は20℃、日中は26℃で、先週来の涼しさが続いていましたが、台風接近に伴って8月21日火曜日は30℃、そして8月22日水曜日は32℃まで上がり、暑さがまた戻って来ました。

クリニックは気温変化が大きいためか、長引く喉かぜ、咳かぜの方がたくさん。周辺のクリニックはまだお休みのところがあるようで、持病の薬を切らして駆け込んで来られる初診の患者さんがちらほら。8月21日火曜日昼は大和市医師会事務局で会計業務。8月22日水曜日の診療終了後は武蔵溝の口で2年後に開催予定の大学同門会の打ち合わせ。

さて遅くなりましたが今日は夏季休診期間のレポートを。今年も例年の如く前々から休みに入った途端に現実逃避の旅に出ることを企てておりました。今回の目的地はスリランカ。ところが出発日が近付くにつれて台風13号が徐々に接近してくるではありませんか!。いよいよ進路がヤバくなって当日朝に成田空港に着けない可能性が濃厚になって来たため、出発前夜の8月8日水曜日の診療終了後に暴風雨の中を急遽成田空港へ向かいました。夜10時過ぎに空港近くのホテルにチェックイン。

明けて8月9日木曜日の朝はモロに台風13号の暴風域。朝9時に銚子を通って北東方向へ・・・。

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コロンボからの折り返し便は成田に朝7時35分到着予定でしたので、最悪欠航かと覚悟して「真っさらで予定の無い贅沢な1週間の過ごし方」を真剣に考えながら空港へ行ってみると、ありがたいことに折り返し便は遅延するものの約3時間遅れで到着予定。1時間半遅れで出発の予定になっていました。出発掲示板を見ると、台風直撃にも拘わらず各社とも意外に欠航は少なめ。

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外の様子を見ると欠航にならなかったのが奇跡に思える状況でしたが・・・。

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当初の変更時間通りに1時間半遅れでスリランカ航空UL0455便のエアバスA330-300は成田空港を飛び立ちました。

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乗員は全員スリランカ人で機内放送は英語と日本語。CAはお腹~背中周りを露出した南国らしい制服でした。台風の影響で結構揺れました~(涙)。

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成田~コロンボ間は所要9時間20分。時差は3.5時間。機内誌を手に取ってみると、一部英語、シンハラ語、タミル語が併記されているものの、メインはシンハラ語でした。

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シンハラ語はアルファベットとは全く異なる字面で、一体何が書いてあるのやら・・・。

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スリランカ上空に差し掛かると緑の多い大地が見えて来ました。

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かなり高い山の姿も。

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高度を落として来ると緑の大地。まるで成田周辺に似た光景で雑木林の間に田んぼやゴルフコース(?)かと思いきや・・・。

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雑木林に見えた緑はヤシの木でした。う~ん、南国だ!。

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コロンボ近郊のバンダラナイケ国際空港には1時間ほど遅れて着陸。外へ出てみれば、気温は猛暑の日本より涼しい28℃程度。

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到着後、空港内でスリランカ・ルピーに両替。1円が1.38ルピーでした。

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到着後は空港近郊のネゴンボという海沿いの街へ。ネゴンボはスリランカ最大の漁港をもつ街ですが、空港に近いので玄関口としてビーチ沿いにたくさんのホテルが並んでいます。今宵はスリランカ出身の有名な建築家ジェフリー・バワが初めて設計したホテル「ジェットウイングラグーン」に暗くなってからチェックイン。洗練された室内は・・・撮り忘れましたが派手さは無くて至ってシンプル。風変わりなのはバス、トイレが外にあること(ちょっと落ち着きません)。あとはお湯さえチャンと出てくれたら完璧でした!?。

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夕食はスリランカ風のものを。左上は真ん中に卵を落とし込んだお椀型クレープ、ビッタラ・アーッパ。なかなか美味でした。スリランカ料理はもちろんカレーばかりではありません。

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8月10日金曜日は曇り空。明るくなってみればホテルの敷地は広大。

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ホテル玄関から道路を渡るとインド洋が広がっていましたが、波は荒くて冬の日本海の如し。この季節は南西モンスーンの影響で西海岸は天気が悪いのだそうです。

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敷地内にはヒメコモンアサギマダラの姿が。

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植物はよく判りません・・・。

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さて朝食を済ませてから街へ。大勢の人出賑わっていたのは漁港と隣接する魚市場でした。

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現地の人ばかりで観光客は皆無でしたが、ここはやっぱり突入するしかないでしょう。

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意外にも扱われている魚は日本人に馴染みの種類ばかりでした。

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那覇の牧志公設市場で見かけるような色とりどりの熱帯魚風は全く見かけません。

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漁港に隣接した市場ですから、もちろん鮮度は抜群!。

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でも周辺に散らばったゴミから発する生臭さはかなり強烈です~。

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包丁ではなく鉈(なた)で魚を裁くのが日本と違うところ。周辺の人が鉈を持って歩いているのでチョッと怖い!?。

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港には無数の小型船が集結していました。

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日本の漁船よりカラフル。

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道路の反対側にも渡ってみたいけれど、交通量が多くて渡るのは容易ではありません。日本と同じ左側通行なのはイギリス領だった影響でしょうか。

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車は日本製、バス、バイク、3輪車はほとんどインド製。

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タクシーは3輪車がほとんど。

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商店の看板はシンハラ文字で電話番号以外は解読不能。

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郵便ポストは昔の日本風でした。

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街はあまりゴミは落ちていなくて意外に清潔。

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民家の庭先にはパパイヤの木。

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これから世界遺産の古代都市ポロンナルワへ向かいます。長くなって来たので続きはまた後日~。

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8月19日日曜日。晴れ。朝は18℃、日中は28℃。夏季休診期間を終えた途端、先週の金曜日から急に涼しくなりました。

渡る風は爽やか。空も高くなって一気に秋の気配!?。

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今日は朝から有明の東京ビッグサイトへ。

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この時期恒例の国際鉄道模型コンベンションへ行って来ました。今回で19回目だそうです。

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例年通りに朝10時過ぎには会場入り。今年はいつになく盛況でした。

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広い会場には、リーフレットによればモデラー出展が68、企業出展が48、イベント出展が21、それにフードコートエリアに8の飲食店。

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モデラー出展は中学、高校、大学およびそのOB、模型クラブ、個人などが参加。

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企業出展は鉄道模型の大手製造メーカーから個人商店まで多数。鉄道模型だけでなく鉄道会社の東京メトロ、実物中古部品や関連グッズ、さらに工具、家具、ミニチュア人形を扱う会社や、出版社まで様々な企業が一同に会していました。

下は個人作品の展示。

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職人技が際立つ作品群。

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下は実物(つまり縮尺1/1)の小型蒸気機関車。人を乗せて会場内を往復していました。

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縮尺1/8.4のEF65形電気機関車は127mmゲージ(5インチゲージ)、自重100kgだそうです。

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下も人が乗れるサイズです。

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それに対してこちらは1/450。小さすぎて老眼世代には厳しい!?。

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現在の主流はやはり1/150、9mmゲージ(Nゲージ)。

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このサイズなら日本の住宅事情でもレイアウトを作ることが可能。情景を組み込むことも出来ます。

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東京運転クラブは立派なコントロールボードの巨大レイアウト。こちらは1/80、16.5mmゲージです。

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このぐらいのサイズだと老眼でも安心!?。

以下は順不同で会場内のスナップを羅列。

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最近はブロックやプラレールもなかなかのレベル。

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以下は大手ブラスメーカーのブース。エンドウは小じんまりと四季島や西武鉄道40000系、スーパービュー踊り子、キハ54形などを展示していました。

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天賞堂はブラスのEH500形、ED71形電気機関車。プラは発売が遅れている9600形蒸気機関と151系特急電車。

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特製品の客車や気動車の販売もありましたが・・・安くはありません。

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モデルスイモンは1/87、12mmゲージのDF50形ディーゼル機関車やEF81形電気機関車のサンプルを展示。

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プラメーカーではトミックスがEF71形電気機関車と10系客車を展示していました。

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一通り巡ってから会場を後にして、ゆりかもめでお台場へ移動してランチに。

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お台場周辺の人出も例年より少なめでした。

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帰りは有楽町の鉄道模型店に立ち寄ってから帰宅。

今日は気温が高くなくて爽快でしたが、天気予報ではまた暑さが戻って来るようで・・・。

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今年は8月9日木曜日から8月16日木曜日まで夏休みを頂きました。丸1週間ですが、本来木曜日と日曜日は休診日で、さらに8月11日土曜日は祝日ですから、実質は4日のみ。これくらいのお休みはどうぞお赦し下さいませ~。

下の写真は近所で撮ったミンミンゼミ。今年は暑さが厳しいせいか、例年よりもセミたちが元気!?。

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先日はクリニックの常夜灯にヒグラシの姿も見つけました。

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休み中は何をしていたかって?。やはり現実逃避の旅に出ていましたが、長くなるので追々ご報告致しますね~。

とりあえずは明日からの診療、また頑張ります!。

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8月2日木曜日。晴れ。朝は28℃、日中は35℃。

今日は休診日でしたが、あまりの暑さで野外で活動する気にはならずもっぱら屋内活動。日中は二子玉川まで出かけて買い物とランチ。夕方からは新宿で用事を済ませてから、明治神宮前で“鉄仲間”の友人と合流して会食。友人が予約をしてくれたのは和食の名店でした。この歳になると暑い時期のコッテリ系は食す気にならず的確な選択でした。

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その後は場所を代えて今後の活動計画を算段・・・!?。

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8月3日金曜日。晴れ。朝は28℃、日中は35℃。

クリニックは相変わらずの混雑。咽頭痛や咳の方がたくさん。“来週から旅行に出かけるので何とか・・・”と言われてもある程度の時間は必要。いくら強い薬を使ったとて捩じ伏せることなど出来ません~。

診療終了後は町田のベストウェスタンレンブラントホテル東京町田で開催された循環器関連の講演会に出席。増加の一途を辿る高齢者の心房細動治療をどこまでどうするかは難しい問題です。

夜10時過ぎ、帰宅時になっても尋常でない暑さ。今宵も熱帯夜に間違い無し~。

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先週末は台風13号の影響で一過性に気温が下がりましたが、週明け7月30日月曜日から暑さが戻って8月1日水曜日8月2日木曜日も日中は34~35℃まで上がりました。もちろん夜は熱帯夜。一体いつまでこの暑さが続くのでしょう。今年は梅雨明けが異常に早かったので、やっと8月!?って気分ですね~。

下の写真は暑くて益々元気なユリの花。

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いかにも“夏”って花ですね~。

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今週のクリニックは連日混雑気味。この暑さで体調の優れない方が多数。めまい、動悸、息切れ、胸部圧迫感・・・などなど。冷房によると思われるかぜ症状の方も相変わらずたくさん。でもこの時期、夜も冷房無しという訳にはいきませんからね~。

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7月27日金曜日は曇り時々晴れ。朝は23℃、日中は29℃。暑さが一段落して過ごしやすい1日になりました。

クリニックは朝からとっても混雑。月末の週末だからか、厳しい暑さが和らいだからか、はたまた週末に台風がやって来るからか・・・。予約外の方が多くて時間帯によってはだいぶお待たせしてしまったかも。

台風12号が前代未聞の通常と逆走するコースで接近中~。

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7月28日土曜日は朝から不穏な天気で雨が降ったり止んだり。朝は22℃、日中は28℃。夜になって台風12号が関東地方に最接近して風雨が強まりました。

悪天候にもかかわらずクリニックは意外に予約のキャンセルの方は少なめで皆さん頑張って来て下さいました。それでも予約外の方が少なめでしたので診療はほぼ予約時間通りに進みました。診療終了後は所用で都内まで出かけましたが、交通機関に大きな混乱はありませんでした。今宵開催予定だった隅田川花火大会は延期に。

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7月29日日曜日は雨のち晴れ。朝は24℃、日中は31℃。台風12号は当初の予測より南寄りを辿って午前1時に三重県に上陸、正午に広島、夕方には九州に上陸。

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先日の西日本豪雨の被災地を通過。幸い大きな人的被害は無かったようで・・・。

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午後から天候が回復して来たので千代田線で日比谷へ。いつの間にやら日比谷駅と東京ミッドタウン日比谷が直接繋がっていました。広々とした地下広場は災害時には帰宅困難者の一時避難場所にもなるそうです。

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地上35階建てで高層階はオフィス。

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日比谷、銀座あたりを散策して参りました。途中でチョッとカロリー補給も(!)。

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台風が過ぎ去って暑さが徐々に戻って来た感じです。週明けからはまた暑くなりそうで・・・。

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7月26日木曜日。曇り時々晴れ。朝は24℃、日中は29℃。数日前に誕生した台風12号の影響で冷たい空気が南下。昨日までの暑さが和らいだのだそうです。・・・とは言っても猛暑が普通の暑さになっただけ!?。

今日は休診日でしたが、所用で朝から外出。昼に一旦帰宅して、午後からは別件でJR新宿ミライナタワーへ出かけてきました。JR新宿ミライナタワーは新宿駅南口に2016年にオープンした地上32階建てのオフィスビル。

上から南方を見るとドコモタワーが目の前。下に見えるのは代々木駅。

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南東に目を転じると新宿御苑の緑。

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その奥には工事中の国立競技場が見えました。オリンピック開会式まであと2年。

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東側は広大な新宿御苑。

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そして北東側は新宿の繁華街が。

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世の中の多くの人たちはこんな眺めの良いオフィスで仕事をしてみたいと思われるでしょうが、私は基本的に高所恐怖症。ゲストとして短時間お邪魔するので十分です~!?。

台風12号は今週末、本州付近に接近・上陸する可能性が高くなっています。

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7月20日金曜日から7月22日日曜日にかけても晴れて相変わらずの暑さ続き。連日熱帯夜で朝になっても27℃。日中は33~35℃。朝の出勤時から汗だくの日々でした。昨今は沖縄の方が涼しい様で~。

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今週末のクリニックはやはり混雑気味。先日も書きましたが夏かぜの方が結構いらっしゃいます。お腹の具合が悪い方もちらほら。健康診断や人間ドックで引っ掛かって受診される方も多めでした。

7月21日土曜日の診療終了後は特定健診の判定作業を少々こなしてから横浜へ。馬車道で大学同窓会神奈川支部幹事会でした。少々時間が余ったのでみなとみらいに立ち寄ってから馬車道へ。

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意外にも馬車道駅で下車したのは今回が初めて。地上に出てキョロキョロしてしまいました。指定のお店の外観はチョッと心配な感じ(?)でしたが、個室でチャンと会議をしてから懇親会に突入~。

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7月22日日曜日は新宿へ。西新宿のオリンパスプラザ東京で考慮中のコンパクトカメラを触らせて頂いてからギャラリーを見学。その後、ティンバーランドでセールになっていた夏用のウォーキングシューズを購入し、書店に寄って数冊購入、さらに駅前のスーパーで食料品も・・・。

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案の定、荷物を抱えて最寄り駅から自宅までの道程では汗だくに~。

東京では本日35.6℃と今年の最高記録を更新したそうで・・・。

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三連休が明けて7月17日火曜日から7月19日木曜日にかけては連日晴れ。朝は27℃、日中は33~35℃まで上がって先週来の記録的猛暑が続きました。19日木曜日には京都で39.8℃を記録。一体いつまでこの暑さが続くのでしょう。

クリニックはここのところ混雑続き。暑さで就寝中も冷房が欠かせない毎日ですが、そのためかかぜをひいた方が多くなりました。全身倦怠感や食欲不振など、いわゆる夏バテ様の不定愁訴の方も多め。特定健診はスタッフ一同頑張っておりますが・・・。

7月18日水曜日は夕方少々早仕舞いさせて頂いて相模大野へ。今宵はホテルセンチュリー相模大野で開催された循環器系の講演会に出席させて頂きました。

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テーマは心房細動と心不全。前半の基調講演の座長を私めが務めさせて頂きました。多くの先生方にご出席頂き恙なく終了。

7月19日木曜日は休診日でしたが、日中はランチと買い出し、さらに所用で役所に出かけて来ました。

夕方からは東京ミッドタウンのビルボードライブ東京へ。今宵はアメリカのシンガーソングライターDiane Birchのステージでした。

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ステージ上は、自らピアノとキーボードを操り、あとはドラムとベースの計3人のみ。

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どこか“懐かしさ”を感じる曲調と歌声。講評の中に「キャロル・キングを彷彿させる歌声」とありましたが、確かにそんな感じかも。

帰宅時もまだまだ気温は下がらず。明日も暑そうです~。

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7月16日月曜日。晴れ。朝は27℃、日中は34℃。連休最終日、海の日はやはり高気圧に覆われて全国的に猛暑が続き、岐阜県揖斐川では今年全国初の39.3℃を記録。

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今日は午前中は自宅で雑用。午後から表参道まで出かけて来ました。ヨックモック本店のブルー・ブリック・ラウンジで小休止。今日は屋外のテラス席はさすがに人気が無いようでした。小休止後はけやき並木を明治神宮方面へ。暑さにもかかわらず大勢の観光客で大混雑。

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とっても暑苦しい写真が撮れました!?。

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早々に退散して参りました~。

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7月15日日曜日。晴れ。朝は26℃、日中は33℃。今日も厳しい暑さになりました。岐阜県揖斐川町と京都府福知山市で今年に入って全国最高の38.8℃を記録。

今日は朝から品川へ。山手線の車両も世代交代がだいぶ進んで来ました。

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今日はSleep Disorder Experts Seminar 2018に参加させて頂きました。今回の目玉は2017年ノーベル生理学医学賞を受賞されたMichael Rosbash 先生のスペシャル・レクチャー。人間を含めた多くの生物に備わっているサーカディアン・リズム(概日リズム、体内時計)の仕組みを遺伝子レベルで解明してノーベル賞を受賞された先生です。

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体内時計のサイクルに合わせた生活リズムを保つことが健康を保つ秘訣のようですが、う~ん、判っちゃいるけど現実は難しい~!?。

懇親会では聴衆と気さくに会話。スーツにネクタイの出で立ちでしたが、足元は青いスニーカー。NORTH FACEのデイバックで颯爽と会場を後にされました。カッコいい~。

夕方からはお台場へ。下は暮れなずむお台場の風景。

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暗くなるにつれて徐々に屋形船が集結。

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やがて屋形船にも明かりが灯って・・・。

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今宵はお台場に集合して夜景を見ながら4人で会食でした。

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帰宅時にも気温はさして下がらず。暑いだけで疲れますね~。

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7月9日月曜日からの1週間は7月12日木曜日のみ雨でしたが、その日を除けば晴れベースで連日30℃越えの日々。特に後半は全国で40℃に迫る猛暑日となって先週の記録的豪雨被害からの復旧を急ぐ被災地にとっては過酷な暑さとなりました。

下の写真は暑い中でも夜な夜な元気なヤモリくん。

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今週のクリニックは相変わらずの混雑続き。暑さで体調を崩された方が多い様子。特定健診は連日予約枠がパンパン。既に9月前半まで予約枠が埋まってしまいました。そんな中で7月14日土曜日だけビックリするほどガラガラ。元来予約は一杯だったのに、予約外の方が少なかった上にキャンセルの方も結構いらした様子。どうやら3連休の初日で天気が良かったからのようで・・・。その反動が怖いです~。

下の写真は暑い中でやはり元気なユリの花。

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診療終了後は7月9日月曜日は大和市医師会と大和市立病院の連携会議に医師会側の一員として出席。7月10日火曜日は大和市医療センターで休日夜間急患診療所の当番。7月13日金曜日はやはり大和市地域医療センターで大和市医師会内科医会総会で会計報告。

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そして7月14日土曜日は所用で都内へ。

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暑さも相俟って少々お疲れ気味の状態で連休に突入です~。

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7月8日日曜日。晴れ時々曇り。朝は25℃、日中は30℃。

今日は日中は自宅で用事を済ませ、夕方近くになって近所でティータイム。その後家人と別れて新宿駅まで出かけて来ました。

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既にご承知かと思いますが、1980年以来活躍して来た小田急ロマンスカーLSE7000系のラストランが明後日7月10日火曜日に迫って来ましたが、明日はLSEの運用が無く、明後日の最終日は私は通常の診療に加えて夜は休日夜間急患診療所の当番に当たっているため動きが取れません。そこで本日新宿までお別れに出向いた次第。

大勢の出迎えを受けて「はこね84号」は17時07分定時に入線して来ました。

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ホーム終端部には老若男女問わず幾重にも人垣が出来ていました。

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大型1眼レフを構えるその道の“専門家”はむしろ少なくて、スマホ片手の俄か“鉄”の方が多い感じ。総スマホ時代ですからね~。

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専門家たちは沿線の有名撮影地に散っているのかもしれません。

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折り返し時間は僅か13分。急いで1号車へ。

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中間車にはLast Runのステッカーが貼付されていました。

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1号車側のホーム端も大勢の人。

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昭和を感じさせる優美なカーブで構成された下膨れの“顔”も見納めです。

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そして17時20分の定刻に大勢に見送られて「はこね71号」として発車して行きました。

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今晩あと1往復したのち、明日は休み、明後日3往復して最終運用は新宿19時15分発片瀬江ノ島行きの「ホームウェイ83号」の予定だそうです。

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今週は週の前半は先週から引き続き記録的な猛暑続き、後半は西日本を中心とした特別警報レベルの大雨と、とんでもない1週間になりました。

当地でも7月2日月曜日から7月4日水曜日にかけては連日朝から25℃、日中は30℃超え。神奈川県内では6月25日7月1日の1週間に計154人が熱中症で搬送されたそうで・・・。

月が替わってクリニックは連日混雑気味。暑さのせいか息切れや動悸を訴える方が多くて、出来るだけ暑い時期には避けたいホルター心電図検査も必要に迫られて今年は予約がパンパン。今までは無かったことです。7月3日火曜日の診療終了後は大和市医師会理事会。

一方、週の後半は前線が日本列島を縦断。沖縄や小笠原を除いて全国で雨降りに。

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とくに西日本を中心に各地で豪雨となって“これまでに経験したことがないような”大雨に。大雨特別警報が各地に発令されて7月8日日曜日正午現在、11府県で計68人が死亡、9府県で少なくとも52人が行方不明に。謹んでお見舞い申し上げます。

7月7日土曜日は青山のフレンチレストランREIMS YANAGIDATEでクリニックの納涼会。特定健診で多忙なこの時期を乗り越えるためには必須の行事?。

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少量多品種で健康的メニュー。これで9月一杯乗り切れるかな~。

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食事中に千葉県東方沖を震源とする最大震度5弱の地震!。

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都内も大和も震度3でしたが、昨今はチョッと揺れると「ややっ、ついに来たか??」と身構えてしまいますね~。

幸い交通機関には影響なく無事に帰宅~。

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7月1日日曜日。晴れ。朝は25℃、日中は31℃。梅雨が明けて最初の日曜日は夏らしい一日になりました。

昨日北杜市オオムラサキセンターのホームページを見たら、オオムラサキの羽化が例年より1~2週早めにピークを迎えているようでしたので、急遽出かけることにしました。オオムラサキはご存知のように日本の国蝶に指定されている大型のタテハチョウの一種。年に1回この時期だけ成虫が見られます。

朝8時ちょうど発の「スーパーあずさ5号」は昨年まではE351系振子式特急電車でしたが、今回からは後継のE353系になりました。未来的な風貌の車両です。

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隣のホームの「ホリデー快速富士山」も昨年は国鉄時代の生き残り189系でしたが、今回はE257系500番台になっていました。

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新車になって乗り心地は良くなりましたが、残念ながら速くはなっていません・・・。

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甲府には9時28分着。4分の待ち合わせで211系の9時32分発小淵沢行きに乗り換えて日野春には9時59分着。途中の竜王駅では最近見かけることが少なくなったスイッチャーの姿を捉えることが出来ました。

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日野春駅に最初に降りたのは高校生の頃。以来幾度となくオオムラサキを見に訪れていますが、駅舎の佇まいは変わらぬまま。

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今日は残念ながら南アルプスも八ヶ岳も雲がかかっていました。

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若い頃は近隣を歩き回って自然のオオムラサキを探し歩いていましたが、近年は体力の衰えもあって(?)特に北杜市オオムラサキセンターが出来てからというもの、もっぱらそちらにお邪魔するようになりました。

北杜市オオムラサキセンターは本館・森林科学館・生態観察施設「びばりうむ長坂」の3つの施設。

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さらに施設の周囲に約6haのオオムラサキ自然公園が広がっています。

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まずはともあれ、鉄骨ネット張りの生態観察施設「びばりうむ長坂」へ。

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中に入ると、たくさんのオオムラサキが乱舞していました!。

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上空を滑空する姿は写真にはなかなか撮れませんが大丈夫。オオムラサキは花には目もくれず雑木林内の樹液に集まって来るので、撮影するだけならさほど苦労しません。ただなかなか翅を開いてくれないので根気は必要かも。

クヌギの樹液の出る場所はオオムラサキたちでラッシュ状態~。

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青紫の部分が無くて大型の右側の個体がメス、青紫の部分があって小型の左側の個体がオス。

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一般的には青紫の部分があるオスの方がちやほやされていますが・・・。

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メスの方がシックで美しいかも!?。

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一対の赤の斑点がチャームポイント。

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裏面の色調は産地によって差異があるそうです。

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食草はエノキ。梢を探してみると丸々と太った幼虫の姿が(苦手な方にはご容赦下さいませ~)。

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下の写真は連れがスマホで撮った写真。顔つきは意外に可愛い!?。

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周囲にはたくさんの蛹。まだしばらくは成虫の数が増えそうです。

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下は羽化が始まった蛹。

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おや、こちらはナナフシムシです。

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ひとしきり堪能して、昼前には撤収。日野春駅では新宿~小淵沢間で土曜・休日を中心に運転されている215系による「ホリデー快速ビューやまなし」に遭遇。1992~1993年の製造ですから、そろそろ行く末が心配な車両です。

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11時41分発の高尾行きは来た時と同じ211系6連。

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帰りも竜王でスイッチャーに挨拶。

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甲府駅構内新宿寄りには最近茶色に塗り替えられたばかりのEF641052が待機していました。

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甲府駅で途中下車してランチ。チョッと迷いましたが、やはり暑い時こそ甲州名物“ほうとう”でしょう。・・・でも暑い!。

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甲府発14時09分発の「スーパーあずさ18号」で新宿着15時33分。

大勢の人でごった返す日曜夕刻の新宿駅は、眩暈がしそうに暑いのでした~。

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6月29日金曜日6月30日土曜日も晴れ。両日とも朝は25℃、日中は31℃まで上がって、厳しい暑さになりました。桜の葉も夏の日差しのもとでピカピカ。

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6月29日金曜日には関東甲信で早くも梅雨明け宣言!。6月の梅雨明け宣言は初めてのことだそうで、梅雨入りから梅雨明けまでたった23日というのも40年振りだそうです。今年は春の訪れも桜の開花も前倒しでしたが、これも温暖化の影響でしょうか!?。

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クリニックはこの季節意外に調子の悪い方が多め。“窓を開けっ放し”、“冷房をかけっ放し”で寝て「かぜをひいてしまいました~」なんて方がちらほら。暑さのせいか、めまい、立ちくらみ、食欲不振、息切れ、動悸・・・なんて方も。春の健診で引っ掛かって受診される方もこの頃は多め。

6月30日土曜日の診療終了後は恒例の院内ワックスがけでした。開院以来お願いしている専門の方たちが要領よく作業をして下さって、くすんでいたクリニックの床は見違えるようにピカピカになりました。

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今年は梅雨明けに合わせたかのような絶好のタイミングになりましたが、もちろん仕組んでいた訳ではありません。

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帰りは所用で町田へ。いつもながら町田では人の多さに圧倒されてしまってどうも苦手です。そそくさと退散~。

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駅に戻ると検査上がりでピカピカの美しい8000形6連に遭遇しました。

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クリニックの床や電車のように人間もピカピカにリニューアル出来れば良いんですけどね~。

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今週前半の6月25日月曜日から6月27日水曜日にかけては晴れベースの天気が続いて連日最高気温が30℃前後の日々でした。

2018FIFAワールドカップ ロシアは初戦で6月19日対コロンビア戦で2-1で勝利したあと、第2戦は6月25日0:00スタートの対セネガル戦でしたが2-2で引き分けに終わりました。

クリニックは連日それなりに混雑。週明けから一気に30℃越えの日々になったのに、なぜかかぜ症状の方が増えました。冷房のせい(?)はたまたワールドカップで寝不足のせい(??)。中には喉の痛みと高熱の方も。皆様、体調管理にはくれぐれもご注意下さいませ~。

この時期近所ではノウゼンカズラが花盛り。ノウゼンカズラは中国原産で平安時代には日本に渡来していたそうです。

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6月27日水曜日は診療終了後直ちに溝の口へ。久しぶりに降り立った溝の口は、若かりし頃に当直のバイトで駅近くの救急病院に来ていた頃とは全くの様変わり。違う街になっていました。

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今宵は2年後の幹事役を仰せつかった母校循環器内科同門会の打ち合わせ。

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前回幹事と次回幹事に加えて、現教授と新旧医局長合わせて7人で会食しながら・・・。もっ、もちろん“打ち合わせのための会食”であることは言うまでもありません~。

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6月22日金曜日。晴れ。朝は19℃、日中は28℃。貴重な梅雨の晴れ間になりました。

クリニックは朝から混雑。体調が悪い時やご高齢の方はなかなか雨の日には来にくいもの。久しぶりに晴れると混雑します。

当院が予約制にしたのは2009年7月のことで既に9年になりますが、内科の性格上、かぜ、腹痛の方や急に体調を崩された方など予約外で受診される急性疾患の方も多くいらっしゃいますので、完全予約制には出来ません。あくまで“予約優先”という程度の緩い予約制です。そんな訳で調子の悪い時にはガマンせずに受診して下さって結構です。また天気の悪い時には予約があってもどうぞ無理はなさらずに~。

6月23日土曜日。曇りのち雨。朝は20℃、日中は24℃。 昨日とは一転して天気が悪くなりました。クリニックは朝のうちは予約外の方で混雑しましたが、雨が降り出した昼前には待合室が閑散としていました。

診療終了後は所用で羽田から夕方の飛行機で福岡へ。羽田は大雨でしたが福岡は晴れていました。

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6月24日日曜日の福岡地方は晴れ。朝は20℃、日中は29℃。午前中に仕事が終わって、帰り際に櫛田神社を覗いて来ました。

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櫛田神社は古くより博多の氏神・総鎮守として信仰を集めている神社。

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現在7月1日から15日にかけての博多祇園山笠に向けて準備中。

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近所では祭りに向けて安全祈願の神事が執り行われているところでした。

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境内には博多祇園山笠の飾り山が常設展示されています。下の写真は表と裏。

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博多祇園山笠のクライマックス「追い山」は7月15日の午前4時59分、一番山笠が櫛田入り奉納を皮切りに合計8つの山笠が次々に櫛田入りを行い、まだ薄暗い博多の街へと駆けだして行くそうで・・・。いつかは見てみたいものです。

さて櫛田神社を後にして空港へ向かう途中、毎度のことながら博多駅へ挨拶に。

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特段珍しい車両の姿は無し。

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そんな中、新幹線の電光掲示板の横に「博多南線」の掲示板を発見。日中は1時間に1本の運行ですが、ちょうど良い時間に列車があったので乗ってみることに。

博多南線はその筋では有名なのでご存知の方も多いかと思いますが、山陽新幹線の終点博多駅から車両基地(博多総合車両所)までの回送線を旅客線化した路線。

新大阪からの「こだま」が到着して、そのまま博多南行きになります。車両は今や貴重な500系8連。700系やN700系が運用に就くこともあるそうです。

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旅客営業上は在来線扱い。営業キロは8.5kmで運賃は200円。それに特定特急券100円が必要なので、計300円かかります。特急扱いですがJRグループで唯一列車名の無い特急。

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たった300円で動いている新幹線車両に乗れるので、かなりお得!?・・・なんて考えていたら、案の定日曜日とあって新幹線車両に乗車すること自体が目的と思われる親子連れがたくさん乗っていました。

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発車して少しスピードが乗って来たところで、本線から岐れて高架線下へ。

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左手に車両基地が広がって来たところがもう終点です。所要時間はたったの8分。物足りなくて“降りたくない~”と駄々をこねる子供たちも。

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ホームの有効長は8両ギリギリでホーム幅も普通よりだいぶ狭い感じ。

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ホーム上で車内清掃をしてこのまま折り返し博多行きとなり、さらに博多から新大阪行きの「こだま」として運用されるようでした。

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日中は1時間に1本なので、荒涼とした車両基地のはずれにある小駅を想像していましたが、みどりの窓口もある立派な有人駅でした。

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これで寄り道はおしまい。夕方の飛行機は梅雨前線に煽られて結構揺れました~。

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今週前半は梅雨らしい毎日。かろうじて6月19日火曜日は晴れ間があって27℃まで上がりましたが、6月18日月曜日6月20日水曜日6月21日木曜日は雨が降ったり止んだりの典型的な梅雨空で、日中も20℃前後までしか上がりませんでした。

6月17日日曜日の15時27分には群馬県南部を震源とする最大震度5弱の地震がありましたが・・・。

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翌朝6月18日月曜日の朝7時58分には大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震が!。被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

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東日本大震災の直後は真剣に地震対策を考えていましたが、最近は時間が経っていつの間にやら忘れかかっておりました。格言通り“天災は忘れたころに・・・”。地震対策を見直すチャンスにしなければなりませんね~。

今週のクリニックは天気が悪いにもかかわらず混雑気味。先週末でかぜを召された方が少々増えました。特定健診・長寿健診は予約枠パンパンの状態が続いています。だいぶ先まで予約枠が埋まって来ました。ご希望の方はどうぞお早めにご予約下さいませ~。

月曜日の診療終了後は大和市医療センターで介護保険関連の研修会。知らないと困る内容でしたが参加人数は低調。火曜日の昼は大和市医師会事務局で会計業務。他の診療時間外はひたすら黙々と健康診断の結果作成作業・・・。9月末までの長丁場です。

6月21日木曜日は休診日。夕方から久しぶりに六本木の東京ミッドタウン内のライブレストラン「ビルボードライブ東京」へ行って来ました。

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夜6時半の開演間近になっても外が明るいと思ったら、今日は夏至でした(もちろん開演時にはカーテンが閉まります)。

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今宵のステージは八神純子with後藤次利の“The Night Fright 5”。

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学生時代にリアルタイムで聴いておりましたが、早いものでもう40年も前の話。それでも抜群の歌唱力は若い頃と寸分違わず。どうやって若さを保っているのでしょうか~。

帰りの電車はまだ帰宅ラッシュの名残で混雑していましたが、それでも小田急複々線工事完成前に比べたらずいぶん楽になりました。

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6月17日日曜日。曇り時々晴れ。朝は15℃、日中は22℃。

今日は朝からクリニックへ。とは言っても仕事ではなく恒例の運転会です!。本当は先週の予定でしたが、台風5号の影響で延期になっていました。

朝9時前から機材の搬入。待合室に複線エンドレス、廊下に10線の車庫線をセッティング。10時前には通電試験と入線試験を終えて運転開始!。その頃には三々五々メンバーも揃いました。

単に16.5mmゲージのエンドウ製システムレールを組んでメンバーお手製の跨線橋、駅本屋、ホームを設置しただけのレイアウト。細かい決まりごとは無しで、時代も地域も限定せず。もちろん現実には存在しないフリーランスでもOKです。

まずやって来たのはJR東日本「四季彩」のリニューアル後の姿。

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最近の特殊印刷技術の進歩は目を瞠るばかり~。

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続いて旧塗色の小田急2320形がやって来ました。

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昭和40年代半ばに現在の塗色へ変更されているので旧塗色に馴染んだ世代はわれわれを含めて既に高齢化が進んでいます。

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今度は受付カウンター前を“東急風”の車両がやって来ました。メンバー手作りのフリーランス車両です。

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木造の駅に停車するとまるで地方鉄道に払い下げられた東急車両風です。

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後を追うように小型蒸気機関車がやって来ました。

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明治~大正あたり(?)のBタンク機。やはり手作り作品です。

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そうかと思えばJR北海道のキハ183系ディーゼル特急が軽快に通過。

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八王子機関区のEF11直流電気機関車がタンカートレインを牽いて到着。実車は4両のみの希少車両。

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デッキ付きの旧型電機の姿が懐かしいです~。

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15両の長大編成の20系「あさかぜ」はなぜか広島機関区のFE58直流電気機関車69号機に牽かれてやって来ました。

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20系は当初は“走るホテル”ともてはやされたのに末期は“走る蚕棚”呼ばわりされた3段式寝台客車。「あさかぜ」は食堂車は当然として個室寝台やグリーン車を繋いだ豪華編成列車でした。

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東芝製ED37直流電気機関車も短い貨車を牽いて到着。

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DF50ディーゼル機関車牽引の列車は、オロ11を含む10系客車で構成された急行「高千穂」。EF60直流電気機関車500番台が牽引する特急「あさかぜ」が追い抜いて行きます。でも・・・ありそうであり得ない光景。

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各色の103系直流電車もキット組の作品。

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今回の急行「ニセコ」は何とC62蒸気機関車の3重連!。

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3重連でもオーナーは違うので、運転会でなければ実現しません。

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なぜかEF11直流電気機関車の横をすり抜けて通過。

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ED75交流電気機関車700番台は50系客車“レッドトレイン”を牽いて到着。

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同じ赤でもこちらは小田急1000形箱根登山線色。

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そして山は山でも中央東線用の通称“山ゲタ”70系+73系旧型直流電車。

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同じ山線で活躍したED61直流電気機関車の3重連(?)が受付カウンター前をやって来ました。

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駅に到着。

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あれ、良く見れば先頭はなぜかED62??。あり得ない・・・。隣には583系交直流特急電車「はつかり」。

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JR北海道のキハ54気動車の単行は駅の雰囲気にとってもマッチ。

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宇都宮のEF65直流電気機関車1000番台「富士」も現実にはあり得ませんが、とっても似合っているので“良し”。

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気が付けば既に陽が傾いて来ました。

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毎年のこととて撤収は迅速。

痕跡残さず(?)人影の無いクリニックから大荷物を抱えた怪しげな4人組は立ち去ったのでした~。

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6月16日土曜日。曇り時々雨。朝は16℃、日中は18℃で肌寒い一日になりました。

クリニックはそれなりに混雑。かぜ症状の方は少なめですが、動悸、全身倦怠感、食欲不振、息切れ等々、いわゆる不定愁訴の方が多め。先週は30℃まで上がったのに今日は20℃にも届かない季節外れの低温。気候変化に順応出来ない方が多いのかも。春の健診で引っ掛かって再検査で受診される方もちらほら。特定健診・長寿健診の方はやっぱりたくさん。

診療終了後は少々溜まって来てしまった事務仕事を少しだけ片付けてから都内へ。乃木坂駅で落ち合って4人で創作料理“サルドゥマキノ”さんで会食。

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いつもながら手抜きの無い繊細な料理の数々を堪能させて頂きました。

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今日の様に寒い日は暖かい料理が美味しい~。

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帰りは徒歩で表参道へ。さっ、寒い~。

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6月4日月曜日6月5日火曜日は晴れて気温が上昇。特に月曜日は各地で今年一番の暑さを記録し、北海道内陸部では軒並み30℃超えに。当地でも28℃まで上がりました。ところが一転して6月6日水曜日は朝から雨で終日17~19℃。一気に関東甲信、東海、近畿地方が梅雨入りとなりました。

クリニックは特定健診・長寿健診の方々で連日混雑していましたが、かぜ症状や体調を崩されて受診される方は少なめ。健診は既にだいぶ先まで予約枠が埋まって来ました。受診ご希望の方はどうぞお早めにご予約下さいませ~。

さて今日はまたまた5月27日日曜日の山口行きレポートの続きを。山口線の長門峡駅でSL「やまぐち」号のD51200の発車シーンを狙いましたが見事に撃沈。気を取り直して今度は徳佐駅の発車シーンを狙うことに。徳佐駅は12時43分の発車。先回りして待ち構えていると、定刻通りになかなかの煙を吐きながらやって来ました!。

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煙が客車に少々かかりましたが・・・。

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まあ許容範囲内!?。

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大きな汽笛を鳴らしながら眼前を通過して行きました。

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直ちに撤収してSL「やまぐち」号の終点津和野へ。津和野着は12時59分。到着後ほどなく客車の入換作業が始まりました。

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入換作業が終わるとゆっくりターンテーブルに近付いて来て・・・。

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そろりそろりとターンテーブルに乗りました。

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その後ゆっくりと方向転換。

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留置線に入ってしばし小休止。

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ここで復路に備えて点検と給水を受けます。

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留置線に入ったのを見届けてわれわれも駅前のカフェでしばし小休止。

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さて下り15時17分発の下り列車に乗るべく津和野駅へ戻ると、D51200は既に客車の先頭に立ってスタンバイしていました。上りSL「やまぐち」号は15時45分発。

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客車は5両編成で前後に展望車が連結されています。最後部5号車のスハテ35形から順に眺めてみます。

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戦前の客車に見られた採光窓の付いた二重屋根構造。

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一見とてもクラシカルな客車に見えますが、車端には昭和29年6月新潟トランシス製造を表わす標記が!?。

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実はこの編成、「最新技術で快適な旧型車両を再現」したJRグループ最新の客車なのです。もちろんドアは旧来の手動ドアではなく自動ドア、照明は電球色LED、温水洗浄便座付き洋式便器、車椅子スペースも完備。

下の写真は4号車オハ35形と3号車ナハ35。

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日除けのブラインドも古風に演出。

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旧型客車には無かった冷房装置は目立たないように取り付けられています。

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2号車スハ35、そして1号車オロテ35形は1等車を示す白帯。

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オロテ35形はグリーン車扱いで大型リクライニングシートが備えられています。

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そして先頭にはD51形蒸気機関車200号機。

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罐圧は十分に上がって時折安全弁が吹いていました。準備万端。

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下は相棒が撮ってくれたツーショット。

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さて発車を見届けることなく15時17分発の益田行きに乗車。

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山陰本線との接続駅、益田には15時58分着。

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ここから萩・石見空港まではバスでも12分ほど。たった2便の東京便が就航しているだけの小さな空港でした。

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折り返し東京便が降りて来て17時45分発ANA1104便になります。機種はA320。意外にも満席に近い状態でした。

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羽田空港には19時20分着。

夜行日帰りの旅は充実していましたが、年齢的にそろそろ辛くなって来たかも!?。

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6月2日土曜日。晴れ。朝は18℃、日中は25℃。今週末は好天に恵まれました。予報では梅雨入り前の貴重な週末の晴れ間になるかも(?)。

クリニックは朝早い時間帯が混雑。季節柄か春の健診で引っかかった方が多くいらっしゃいました。土曜日はお勤めの方が多いので国保の特定健診の方は少なめですが、動悸や胸痛を訴える方が多くてやっぱり検査は多めでした。

診療終了後は東京駅へ。そのまま東北新幹線「はやぶさ」に飛び乗って仙台経由で松島まで出かけて来ました。

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目的地は松島の瑞巌寺。瑞巌寺は平安時代の初めに創建され江戸時代に伊達政宗によって再興された由緒あるお寺。平成20年から「平成の大修理」と震災被害を受けた参道の復旧工事が行われていましたが、この春全ての工事が終了。6月24日の落慶法要に向けて現在様々な行事が開催されています。

(下はJR東日本の情報誌“トランヴェール”6月号の記事)

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日が長い季節とは言え、診療が終わってからでもまだ明るいうちに松島に着けるとは新幹線さまさまです。

参道の途中には津波到達地点を示す立札がありましたが、結構本堂近く。

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今宵の目的は瑞巌寺落慶記念コンサート「竹原ピストルin瑞巌寺」。

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落慶記念で竹原ピストル・・・う~ん、チョッと面白そうということで足を延ばした次第。

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会場は本堂。何と国宝の建物内そのものの中です!。

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建物は書院造で屋根は入母屋造本瓦葺。

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コンサートの入口とは思えませんね~。もちろん靴を脱いで下駄箱にしまっての入場ですが、素足は厳禁で靴下着用が義務付けられています。

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会場内は残念ながら一切撮影禁止ですが、桃山文化を伝える彫刻や襖絵は豪華絢爛。コンサート開演前には一般的アナウンスに加え、立ち上がらないようにとか、足を踏み鳴らさないようにとか、周辺を触らないようにとか、国宝ならでは(!?)の諸注意がありました。

開演時間19時ちょうどに一角の襖が開いてTシャツにバンダナを巻いた普段の出で立ちの竹原ピストルが登場。金箔に松があしらわれた襖絵の前でコンサートが始まりました。私の席は前から7列目の正面。それでも真ん中よりは後ろでしたが、とても狭い会場なので、ちっ、近い~。

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楽器はギターとハーモニカだけ。独特の世界観の歌を持ち前のハスキーボイスと抜群の歌唱力で2時間近く熱唱。荘厳な雰囲気の中で迫力のステージでした。

帰りは真っ暗な境内を通り抜けて・・・。

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仙石線の松島海岸駅へ。

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21時04分発の電車で仙台駅に21時41分着。

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仙台駅で在来線ホームを偵察に行きましたが、珍しい車両は見当たらず。

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今晩は最近東側に新しく出来たJRのホテルに投宿することにしました。

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翌朝カーテンを開けると眼下に仙台駅。

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居ながらにして駅の観察が出来る“鉄”にはうってつけの部屋だったのでした。

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朝食を済ませて早々の新幹線で帰宅の途に。

あれっ、ここまで来て松島は?、青葉城は??。今回は日曜日夕方に用事があるので直ぐ帰らねばなりません。まあ、またの機会にね~。

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6月1日金曜日。晴れ。朝は19℃、日中は26℃。梅雨入り間近にしては湿度が低めで久しぶりに清々しい朝になりました。

クリニックは朝から混雑。6月になったからでしょうか(!?)、しばらくいらっしゃっていなかった方がちらほら。かぜ症状の方も増えて来ました。特定健診・長寿健診は本日スタート。検査もバタバタしてました。

さて今日も先日の山口行きのレポートの続きを。山口線の長門峡に5月27日日曜日10時22分に到着。後続(・・・とは言っても1時間半以上あと)のSL「やまぐち」号を迎え撃ちます。ビデオとカメラを設置して準備万端。

やがて遠くに汽笛が聞こえて、昨年から本線運転に復帰したばかりのD51形200号機が長門峡駅構内に入って来ました!。おぉ、素敵な黒煙!!。

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ところが発車時間が迫って来たところで一陣の風が。ああっ、煙が流れてしまう~。

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その上に発車の汽笛を吹鳴したところで、列車から駆け下りて来た興奮したお兄さん2人が画面内に入って来るではありませんか!。

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さらに動き出した機関車を追いかけて疾走!!。あ~ぁ~。

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煙もショボショボだし・・・。

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少し出始めた煙も横に流されるし、人物を画面から外すと客車の後ろが切れるし・・・。

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ワタワタしているうちに・・・。

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D51200は悠然と眼前を通過して行きました。

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散々な結果に終わりましたが、ビデオに記録されたドラフト音と汽笛はとっても素敵でした。気を取り直して先へ進みますが、続きはまた後日~。

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気が付けば5月も最終週に突入。5月28日月曜日5月29日火曜日は晴れたり曇ったりでしたが、5月30日水曜日は昼過ぎから雨になりました。5月28日月曜日には早くも九州北部と四国、山口が梅雨入り。平年より8日早い梅雨入りだそうです。

今週のクリニックは概して平穏な日々でしたが、ややかぜ症状の方が増えた感じ。いまだに大和市内の所々でインフルエンザが局地的に燻っているようです。火曜日の昼は大和市医師会事務局で会計業務。水曜日の昼は当医療ビル6件7科のミーティング。

さて今日は先週末の続きをレポートします。5月26日土曜日に東京発22:00の「サンライズ瀬戸」に乗車。23時23分の熱海発車後に寝る態勢に入りましたが、振動と騒音の中でも意外に良く眠れて、次に外を見たら大阪に運転停車中でした。しっかり起き出したのは5時25分の姫路発車前。

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外は朝日に照らされた日本の田園風景。

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流れる車窓風景を個室寝台から眺める至福のひととき。こんな機会を味わえるのは、今や定期列車ではこの「サンライズ」だけ。

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6時少し前に“おはよう放送”が入りました。

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岡山着は6時27分。私どもはここで下車。

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高松行きのマリンライナーがお出迎え。これに乗って瀬戸大橋から朝の瀬戸内海を眺めてみたい衝動に駆られましたが・・・。

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「サンライズ」はここで分割され、まずは6時31分に「サンライズ瀬戸」高松・琴平行きが発車して行きました。

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その後6時34分に「サンライズ出雲」出雲市行きが発車。

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「サンライズ」を見送った後、岡山駅構内のカフェで軽く朝食を摂り・・・。

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新幹線ホームへ上がると、東海道ではとうに見られなくなった500系「こだま」に遭遇しました。貴重な500系にも乗りたいけれど・・・。

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先を急ぐために今回は7時15分発の「さくら541号」鹿児島中央行きに新山口まで乗車。

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新山口には8時26分着。新山口では黄色単色塗りの山陽路の115系が。

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新山口からは山口線に乗車します。後発の山口行き普通列車でも良いのですが、乗り心地を体験するためにわざわざ先行する8時52分発の特急「スーパーおき」米子行きに15分間のみ乗車。キハ187系は大出力エンジンに軽量車体を載せ、制御付自然振子装置を搭載して2001年から運用開始された車両。今となっては陳腐化してしまった内装や振動、騒音が気になりますが、パワフルな加速は健在。山口には9時07分着。

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ここからはさらに普通列車に乗り継ぎ。

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単行のキハ40は“明治維新150年”と“レノファ山口FC”のラッピングが施されていましたが、煤けていて残念な状態に。

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一端には“日本国有鉄道”の銘板が残っていました。

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山口駅の古いホーム上屋の柱には“国鉄建物財産標”も。国鉄が解体されてから30年以上経つのにまだまだ国鉄の遺産がたくさん。

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9時47分発益田行き普通列車で最初の目的地である長門峡駅に10時22分到着。

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ここはホーム1本1線のみの無人駅。実は今までも何回か訪れていますが、今回も性懲りも無く蒸気機関車の写真を撮るためにここまで遥々やって来たのでした。

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あと1時間半ほどで蒸気機関車D51が牽引するSL「やまぐち」号がやって来ます。駅の益田寄りは線路がほんの少し高めの築堤上を通っています。

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その先は小さな踏切を渡って列車は鉄橋上に躍り出ます。

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なかなか雰囲気の良い古い鉄橋。

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ここは沿線でも有名撮影地の一つ。鉄橋の向こう岸には既に多くのカメラマンが陣取っていました。

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でもわれわれは“写真”が好きなのではなくて“機関車”そのものが好きなカマ屋ですので、駅近で発車シーンを狙うことにします。

長くなって来たので続きはまた後日に~。

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今週は5月23日水曜日に天気が崩れて寒くなりましたが、その日以外は晴れベースで連日25℃超えの日々が続きました。

今週もクリニックは比較的平穏。今どきのような“良い季節”は内科はヒマで、その分ほかの季節よりもゆっくり診療が出来ます。待ち時間も少なめで、時間帯によっては待合室で座る間もなく呼ばれて慌てて診察室に入って来られる患者さんも。

今週は診療終了後に連日のように大和市医療センターへ出向いておりました。まず5月20日日曜日は休日夜間急患診療所当番であったことは既にご報告しましたが、5月22日火曜日は大和市内科医会講演会。今回は循環器領域で小生が座長をさせて頂きましたので、少々診療終了時間を繰り上げさせて頂きました。今回は血管治療をテーマに大和成和病院内科の土井尻達記先生と外科の乗松東吾先生に講演をお願いしました。多数の先生方にご参集頂きまして深謝~。

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5月23日水曜日は大和市医師会胸部レントゲン読影会に参加。北里大学呼吸器内科准教授の久保田勝先生による肺がんの解説。毎回目からウロコ!?です。

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 5月25日金曜日は公益法人大和市医師会の定時総会でした。平成29年度の決算報告と平成30年度の収支予算書の説明は会計担当理事の小生のお役目。大きなトラブルもなく無事終了してホッとしました。終了後は懇親会に参加。

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帰り際、相模大野駅でVSEの回送列車と遭遇。“お疲れ様”とお互いを労いながら帰宅の途に就きました。

気付けばもう今週もおしまい!?。

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5月14日月曜日からの1週間は晴れベースの天気続き。連日気温が高めで特に5月17日木曜日には29℃まで上がりました。この時期としては記録的な気温の高さだそうです。

クリニックはここのところ平穏な日々。感染症の少ない時期は予約外でいらっしゃる方が少ないので、予約時間が大きくズレ込むこともありません。それでも診療時間外は連日紹介状や診断書、意見書作成など事務仕事が多くて自由にはなりません。

5月17日木曜日は休診日でしたが、朝から校医をさせている学校の健康診断へ。1年生から3年生と特別支援学級の約380名を担当させて頂きましたが、朝8時50分からノンストップで頑張っても終了は昼過ぎになってしまいました。終了後はクリニックへ戻ってレセプトコンピュータの入替作業の立ち合い。ふ~っ。

5月19日土曜日は診療終了後に都心へ。夕方友人と神宮前で落ち合ってから銀座へ移動して会食。帰りはそれなりの時間に。

5月20日曜日は晴れ。朝は13℃、日中は21℃で爽やかな陽気になりました。天気が良かったので運動がてら街歩きに出かけました。宛もなく千代田線に乗って表参道で下車。メインストリートは当然混雑していたので、伊藤病院とアップルストアの間から裏道に入って青山北町団地の北側を東へ。いつの間にか小洒落たカフェやブティックがたくさん出来ていましたが、その並びの中ではチョッと異質な蕎麦店「しろう」でランチ。

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外観、内観とも古民家風で、古そうでお洒落な空間になっていました。

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腹ごしらえのあとは外苑西通り沿いのアンティークショップを冷やかしてから青山通りを通って絵画館前のイチョウ並木へ。

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木陰は涼しくて爽快~。

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突き当りは絵画館。

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並木を進み神宮球場の裏を抜けて行くとやがて工事中の大きな建物が・・・。そう、国立競技場です。

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下の写真は千駄ヶ谷側から眺めたところ。意外に工事が進捗している様子。

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千駄ヶ谷駅前の喫茶店で小休止後は、代々木をかすめて明治神宮へ。

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明治神宮の森は別天地です~。

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都内に居ることを忘れさせてくれました。

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でも原宿側の鳥居をくぐると、一気に現実世界へ引き戻されました。

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雑踏を通り抜けて明治神宮前駅から千代田線に乗って帰途に就きました。

帰宅後は大和市医療センターへ。今宵は大和市休日夜間急患診療所の当番でした。夜8時から11時までの勤務で受診者は僅かに13名。ここが平穏なことは多分とっても良いこと!?。

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今週後半の5月11日金曜日5月12日土曜日は両日とも晴れ。朝は10~13℃、日中は22~24℃で、前日までの不安定な天気から一転して高気圧に覆われてすっきり晴れました。

クリニックは相変わらず平穏な日々。かぜ症状の方は少なめでしたが、喉から熱を出された方はチラホラ。胸痛、動悸、息切れを訴える方も。連休が明けてから痛風発作の方が目立つのはなぜでしょうね~。

金曜日の昼は大和市健康づくり推進課による医療機関向けの特定健診・長寿健診の説明会。今年も例年通り6月から健診の季節が始まります。夜は会計士さんが来訪。土曜日の診療終了後は所用で横浜経由都内へ。

東京駅で“スーパービュー踊り子”の251系に遭遇しました。1990年のデビュー、2002年のリニューアルからも随分時間が経って、ついに先日5月8日にJR東日本から新型E261系を2020年春デビューさせることが発表されました。・・・とすると、あと2年ほどで引退!?。

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さて今日は先週ゴールデンウィーク中のレポートを。5月4日金曜日は晴れベースの天気で22℃まで上がりました。どこへ行っても混雑していそうでしたので、混雑とは無縁そうでかねてから訪ねてみたかった国立ハンセン病資料館まで行ってみることにしました。ご存知のように「ハンセン病」はかつては「らい病」と呼ばれ、長年に亘り国による隔離政策が取られて来ました。場所は東京都東村山市にある国立療養所多磨全生園に隣接しています。まだ医者になって間もない頃に全生園に隣接する結核研究所付属病院(現在の複十字病院)に何回か診療に行ったことがありましたが、その時にはじめて隣の広大な敷地が全生園であることを知りました。その後報道などで「らい予防法」廃止や国家賠償への動きなどは断片的に知っていましたが、訪れる機会が無いまま30年以上が経過して・・・。

登戸から南武線の府中本町へ。ここで武蔵野線に乗り換えて新秋津駅下車。

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徒歩5分ほどのところに西武池袋線の秋津駅があります。

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両駅の中ほどから南へ畑の点在する市街地を抜けて行くと、多磨全生園の裏口に。

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入口を入ると右手に野球場とテニスコート、左手に永代神社。

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多くの入所者が参っていたであろう神社の周辺は静寂に包まれていました。

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全生園の敷地面積は357,766㎡。ピンと来ませんがとてつもなく広大であることは間違いありません。昭和22年には入所者数1221人を数えたそうです。

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かつては強制的に隔離収容され敷地外に出ることは禁じられていたそうです。

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この敷地内だけで生涯を終えた方々も数多くいらしたことでしょう。

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戦後治療法が確立してからも長年に亘って隔離政策が続けられ、やっと「らい予防法」が廃止されたのは平成8年のこと。驚いたことに、つい最近のことなのです。

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敷地内を通って資料館へ向かう道は見事な桜並木になっていました。

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時折ウォーキング中の地元の方と擦れ違いますが・・・。

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資料館脇には史跡マップが掲げられていました。監房、見張所、豚舎、牛舎、礼拝堂、劇場、火葬場まで・・・。

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国立ハンセン病資料館は展示室、図書館、映像ホールや研修室を備えた立派な施設でした。入場は無料。

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館内は撮影禁止でしたが、展示は判りやすく内容は充実していました。

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ハンセン病の方々が偏見と差別の中で多大の苦痛と苦難を強いられて来た様子が伺え知れます。

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ハンセン病に限りませんが、偏見と差別のない社会の実現のためには、客観的で正確な知識の習得が不可欠。

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是非、足を運ばれてみることをお勧めします~。

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5月10日木曜日。雨のち晴れ。朝は11℃、日中は16℃。今日は休診日でしたが、相変わらず気温が低めで肌寒い一日でした。

朝から昼にかけて時折雷鳴も轟く酷い雨になりましたが、午前中は二子玉川まで出かけて買い物がてらランチ。夜は所用で外出。

さてちょうど1週間前のゴールデンウィーク中、5月3日木曜日の夜は都内で会食。店を出たところで東京タワーが遠くに見えたので久々に行ってみることになりました。もしかして小学生の時以来かも!?。

着いたのは夜9時過ぎでしたが、チケット売り場は長蛇の列。もちろんゴールデンウィーク中ということもありましたが、半数以上が外国人観光客の様でした。

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エントランス付近にはたくさんの鯉のぼり!。

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料金はメインデッキ(150m)900円、トップデッキ(250m)2800円。

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15分おきのトップデッキツアーは既に22:15の最終ツアーまで満席でしたので、残念ながら今回はメインデッキまでで我慢。

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それでも煌めく夜景を楽しめました。下は北東側の新橋方面を望んだところ。

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遠くにスカイツリーの姿も。

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こちらは北西側の六本木、赤坂方面。

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南方側は赤羽橋方面。

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メインの東京湾、お台場方面は現在リニューアル工事中。残念!。

後継のスカイツリーが登場しても、まだまだ東京タワーは人気観光スポットととして今なお現役なのでした。

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ゴールデンウィーク明け、5月7日月曜日から5月9日水曜日にかけては低気圧や前線の通過で生憎の天気が続きました。月曜日こそ日中20℃を越えたものの、火曜日、水曜日は日中でも14~16℃までしか上がらず肌寒い~。月曜日に奄美地方、火曜日には沖縄地方が梅雨入り。

クリニックは連休明けでさぞや混雑するかと思いきや、予想外に平穏な日々でした。連休後半は気温が高かったせいか、かぜをひいた方も少なかったようです。動悸、息切れ、全身倦怠感など、体調が優れない方はちらほら。

5月8日火曜日の診療終了後は大和市医師会理事会。会計担当理事の私めには平成29年度の決算報告という大事なお仕事がありましたが無事承認を頂けて何よりでした。5月9日水曜日の診療終了後は新百合ヶ丘のホテルモリノへ。

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今日は母校関連のTAMAカンファレンスに出席。演題は心臓血管外科の先生による「脂肪幹細胞の臨床再生医療」と臨床腫瘍学の先生による「地域連携で支えるがん診療~新薬への対応を含めて」の2題でしたが、自分の専門領域以外の最新知見を得られるのがこの会の魅力です。

カンファレンス終了後はOB、現役交えて遅くまで歓談。自宅に帰り着いたのは日付が変わる頃でした~。

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さて今日は連休前半、先日4月28日土曜日から4月30日月曜日にかけての北海道行きのレポートの続きを。

4月29日日曜日は旭山動物園で思わず時間を費やし過ぎてしまい午後3時過ぎになって国道237号線をJR富良野線に沿って南下。今宵の宿泊地である富良野を目指しました。

南下するにつれて雪を頂く山々が近付いて来ました。

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途中立ち寄ったJR上富良野駅は上富良野町の中心駅で明治32年開業。典型的な北海道様式の駅舎でした。

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まだ4時前でしたので国道237号線を外れて東側の丘陵地帯へ。北海道らしい一直線の道路では思わずスピードが出てしまいます~。

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途中「ひつじの丘」で小休止。ソフトクリームを・・・!?。

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そこからビール麦畑を抜けて「北の国から」ロードへ。

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このあたりから見えるのは富良野岳、前富良野岳、中富良野岳・・・あたりでしょうか。

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だいぶ日が傾いて来たので、東側の丘陵地から西側の富良野盆地へ降りて行き・・・。

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国道237号線を横切って今夜の宿がある西側の丘陵地を目指します。途中JR富良野線を渡る踏切脇には西中駅がありました。1両分のホームと小さな待合室があるのみ。