医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

予約はこちら!!

8月11日日曜日から8月18日日曜日まで夏季休診です。
ご迷惑をお掛けしますがご了承下さい。

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2015年8月アーカイブ

8月30日日曜日。雨時々曇り。朝は21℃、日中は24℃。8月最後の日曜日は予報通り生憎の天気になってしまいました。

アサガオの花も雨に濡れて行く夏を惜しんでおりました。

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今日は夕方から南青山のブルーノート東京へ。間口はこんなに狭いのに、地下2階まで降りて行くと広大な空間が広がっています。

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今夜はイギリスのグループMATT BIANCOのステージ。ラテン、ジャズ、ファンクの融合したようなサウンドで目下のお気に入り。元来はデュオ・チームですが、今回は相方が療養中のためボーカルのMark Reillyのみ来日。

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音楽を堪能して外へ出ると、傘をさすかどうか迷うくらいの霧雨で寒いくらい。

このまま“残暑”もなく夏が終わってしまったらチョッと淋しい~。

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8月28日金曜日29日土曜日は、ともに曇り時々雨のグズついた天気。朝は20℃、日中は24℃前後で、夏休み最後の週末というのに、肌寒くてスッキリしない空模様になりました。

クリニックは両日ともそこそこの混雑。特定健診は既に9月末まで予約が一杯になってしまいました。診療時間以外は相変わらずの結果判定作業の日々が続いています。

土曜日の診療終了後は横浜経由で品川まで。品川駅の海側は今やひしめき合う高層ビルの群れ。

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今夜は糖尿病関連の講演会を聴いて参りました。iPS細胞を使った膵島作製の現状と将来に関する特別講演の後、65歳からの糖尿病治療戦略に関する4人の先生のご講演。糖尿病により心血管疾患、腎疾患はもとより、がんや認知症も増加。とくに認知症は今後も増加の一途で、近い将来がとっても心配です。

夜8時に講演会が終了。高層ビルに灯りが灯って綺麗かと思いきや、週末のオフィスビルはとっても暗いのでした。そりゃ、そうだ~。

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下の写真は駅の東西を結ぶ通路。遅い時間でも通行人は大勢。

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明日もこんな天気が続く様で、夏休みの終わりは尻すぼみ・・・。

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8月27日木曜日。曇り時々晴れ。朝は22℃で涼しかったものの日中は29℃まで上がって、暑さがほんの少し戻って来ました。

今日は休診日。午前中から買物で横浜まで出かけてランチがてら食料品の調達。夕方は都心に出ておりました。

さて今日も先日のスイス行きの続きを。Morteratsch氷河まで歩いてからPontresinaまで戻ってホテルにチェックイン。街の偵察がてら夕食を摂りに出かけました。フロントで名所を尋ねたら、是非丘の上の古い教会に足を運ぶべしとのrecommendを頂いたので、行ってみることに。

Pontresinaは有名なリゾート地St.Moritzに隣接していますが、小じんまりとした静かな村。人口は2000人弱だそうですが、登山やハイキングの拠点として20軒余りのホテルがあります。下はメインストリートの様子。ホテルとカフェ、レストラン、スポーツ用品店、それにお土産物屋さん・・・。でもSt.Moritzのようなブランド店は無し。スーパーはCOOPが1件。

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ホテルで頂いた地図を頼りに、当てずっぽうに山側へ登って行くと、とっても古い教会が見えて来ました。

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名前はKirche Santa Maria Pontresina(サンタマリア教会)というのだそうです。

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11世紀ころに建設されたそうで、13世紀ころからのフレスコ画が修復保存されています。塔は見るからに古そう。

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周囲は静かな墓地。

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ちょうど三々五々、村の方たちが集まって来る時間。

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内部はフレスコ画が鮮やかでしたが、村の方々が集まって来られていましたので写真撮影はせず。下はパンフレットにあった内部の写真です。

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教会付近から村の中心を見たところ。

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近くに13世紀ころの建てられたスパニオラ塔(スペインの塔)がありましたが詳細は存じ上げません。

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坂道をメインストリートへ降りて行き・・・。

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眺めの良いテラスのあるイタリアンのお店に入ってみました。

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ここでの教訓は2つ。夏とはいえ、日が陰るとテラスはとっても寒いこと。

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そしてイタリアは近いけれど、イタリア語圏以外のスイスでイタリアンは食べない方が良いこと!?。ちなみにスイスではドイツ語、フランス語、イタリア語と、このあたりの3万5000人が使うロマンシュ語の4つが公用語です。

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下の写真は夜8時40分頃。やっとこの頃になって日没。

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下は一夜明けて朝6時40分ころ、St.Moritz方面を見たところ。

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反対方向には氷河が顔をのぞかせていました。

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さあ今日はイタリアまで行こうと思いますが、長くなって来たので続きはまた後日~。

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8月26日水曜日。雨のち曇り。朝は18℃、日中は22℃。

九州を中心に西日本一帯に甚大な被害をもたらした台風15号は、朝方に日本海を北上しながら温帯低気圧になりました。その影響で昨夜から引き続き朝の通勤時間帯は豪雨でした。気温は18℃まで下がって10月中旬の気温。さっ、寒っ!!。猛暑が恋しい!?。

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今日のクリニックは悪天候のためか午前中はとっても平穏でしたが、雨が上がった午後はかぜや腹痛で受診される予約外の方がたくさん。平均すれば受診者数はいつもと同じくらいなのに、ヒマな時間帯と超忙しい時間帯の待ち時間の格差はとっても大きくなりました。受診するほうも受診されるほうも辛いのは一緒です。

かかりつけの近隣の小児科さんが休診のため予約外で受診された中学生は、“今日から新学期なのに熱が出ました”とのこと。今年度から大和市では、これまでの二学期制から三学期制に変更されたため、今日から新学期だったんですね。まだ8月で昔の感覚ではこれから宿題に手をつける頃なのに!?。“ちなみに明日はテストです”とは、なんと厳しい世の中でしょう。

診療終了後は月末までに仕上げなければならない事務仕事が山積み。半ベソかきながら遅くまで頑張りましたが、仕事はまたもや持ち越し。

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8月25日火曜日。曇りのち雨。朝は22℃、日中は23℃で肌寒い一日になりました。いよいよ夏も終わり!?。

クリニックは相変わらず新患の方が多め。かぜ症状の方も増えて来ました。昼は大和市医師会事務局で会計業務。夜は大和市地域医療センターで開催された平成27年度大和市医師会エイズ治療症例研究会に参加。講師は岩室紳也先生。臨床現場からのリアルなお話しを聴かせて下さいました。

日本では現在年間約1500人の感染者が新たに報告されていて、異性間感染は横ばいだそうですが、同性間感染は今なお増加中。昨今は感染しても少量の内服薬で発症を抑えることが出来る時代。感染予防と早期発見、それに治療継続が重要です。

医者向けの講演会のはずが、医者の出席者は少数。若手の行政関連の方がたくさん参加しておられ、何とも頼もしい限り~。

写真は今朝通勤途中で見かけたサルスベリ(百日紅)の花。白よりピンクの方が元気!?。

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開場を出たのは夜9時頃。雨は降り続いていて気温は21℃。半袖では寒くて駅まで小走り~。

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8月24日月曜日。曇り。朝は24℃、日中は28℃。沖縄や九州は大型の台風15号が接近中。石垣島では風速71mという前代未聞の最大瞬間風速を記録したそうです。

今日のクリニックは混雑気味。朝から予約外の新患の方がたくさんいらっしゃいました。先週までは夏休みの延長みたいな雰囲気でしたが、今週から本格的に皆さん始動した感じ。

診療時間以外はひたすら健診結果の判定作業。帰宅時は23℃まで気温が下がっていて、半袖では寒いくらいに。

さて今日も先週のスイス行きの続きを。Davosに続く第2の宿泊地Pontresina駅で荷物をコインロッカーに入れ、Morteratsch駅までの乗車券を買い、次の列車までの待ち時間の間にキヨスクでパンとコーヒーを買って待合室でランチ。Pontresina12時08分発のTirano行き普通列車1629列車は、1990年製で最大出力1600kWのABe4/4 51-56形電車でした。Morteratsch駅までの所要時間はたったの8分で12時16分着。

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Morteratsch駅は無人駅でしたが、駅前には賑やかなカフェ・レストランがあってホテルも併設。約130年前からここにあるそうで・・・。

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周辺にはたくさんのトレイルがある様ですが、今回はMorteratsch氷河を見て帰って来る平坦なコースを選択。

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並行する川は、氷河がどんどん溶けだしているせいか、ゴウゴウと音を立てて流れていました。

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コース沿いには1878年から測量されて来た氷河の末端を示す標識があります。

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なだらかな整備された道を片道約45分。正面に壮大なMorteratsch氷河が見えて来ました。

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雲の流れが速くて、日が出たり陰ったり。意外に愛犬連れがたくさん。ベビーカーを自転車で牽引しながら登って行く人も。

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沿道には可憐な花々。

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1970年の標識を越えると、氷河の端の様相が見えて来ました。

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そしてついに“現在の”終点まで。

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逆光で見辛いですが、チャンと2015年の標識が建っていました。何だか墓標のような・・・。

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氷はどんどん溶け出していて、僅かな休息時間にも氷河が崩落する“音”が。早晩消えて無くなってしまいそう!?。

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小休止ののち、来た道を引き返します。右前のご夫婦がそれぞれ背負っているのはお子さん。左前からは4匹の愛犬連れ。

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下の写真は振り返ったところ。基本、帰りは下り坂ですから足取りは軽やか。

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Morteratsch駅まで早々に帰って来ました。

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帰りは14時38分発St.Moritz行き。ハイカーで混雑して10分遅れでした。

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宿泊予定のPontresina駅で下車。Samedan行きローカル列車を牽く電気機関車や・・・。

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構内の貨物列車などを眺めてから、谷を挟んだ向こうにあるPontresinaの街へ向かいました。

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チョッと長くなって来たので続きはまたこんど~。

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8月23日日曜日。晴れ時々曇り。朝は27℃、日中は30℃。

今日は朝から有明の東京ビッグサイトまで。第16回国際鉄道模型コンベンションをのぞいて来ました。

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イベントスペースは広大。

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そこに企業出展が45、個人や一般団体、学校などのクラブや同好会など、モデラーの出展が47、そのほかイベントエリア、イベントステージ、フードコートエリアが設けられていました。

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大きなレイアウトをノビノビと走る車輛たち。横須賀鉄道模型模型同好会。

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残念ながら私の守備範囲では、企業出展の中にビックリするような目玉的新商品はありませんでした。もっとも新商品発表会は金曜日だったので、そこには目玉があったのかも。

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見る人が見れば判るので解説は割愛。

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カトーのNゲージのラウンドハウスは見事。

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例年のごとく、中学、高校、大学などの学校関連のクラブや同好会も頑張っていました。下のレイアウトは早稲田大理工学部職員OB鉄道模型同好会。

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下は日大豊山中高のNゲージのモジュール。

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ステージ上では“牽引力コンテスト”が開催中。“低速コンテスト”や“登坂コンテスト”も開催されていた様です。

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台湾やアメリカ型に特化したクラブも。

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見ているとキリがないので、ほどほどで切り上げ、ゆりかもめでお台場へ。

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お台場周辺は、終盤の近付いた夏休みを楽しむ子どもたちや家族連れで大混雑でした。外国人観光客の姿もたくさん。

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海上には屋形船や遊覧船。

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でもひと雨来そうな雲行きになって来ました。夕方早々に帰宅。

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例年このイベントが終わると、夏も終わりです~。

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8月21日金曜日は曇り一時雨、8月22日土曜日は晴れのち曇り。金曜日は29℃までしか上がらず夏の終わりの一抹の寂しさを感じておりましたが、土曜日にまたまた33℃の真夏日になればやっぱり暑さは辛い~。

今週末のクリニックは、金曜日は混雑していましたが土曜日はとっても平穏でした。思えばまだ夏休み期間。土曜日は天気が良かったので皆さんお出かけになったのかもしれません。先日来、少し気温が下がったせいか、咳や喉のかぜ症状の方がまた増えて来た感じ。中にマイコプラズマ肺炎の方も。喘息症状の方もちらほら。

さて今日も先週のスイス行きの続きを。8月11日のDavosの朝は雲が多めでしたが、日中は次第に晴れて来ました。

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今日は次の宿泊地であるPontresinaへの移動日です。まずはDavos Platz発9時31分のローカル列車R1813列車Filisur行きで終点まで。この路線はスイス東部のグラウビュンデン州を中心に約400kmの路線網を持つスイス最大級の私鉄レーティッシュ(Rhätische)鉄道の一部Davos線です。

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FilsurまではDavosのゲストカードが使えてタダなので、チケットはFilisurから先Pontresinaまでの区間のみ購入。それもスイスパスのハーフフェアカードで半額でした。

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車両は2010年から運用が開始された最新車両。3両1組の電車ですが、急勾配路線で客車や貨車を牽引するために機関車並みの出力(交流区間で2600kW、直流区間で2400kW)を誇っています。

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車体側面には沿線の橋脚を題材にした切手模様があしらわれていました。運転台は近代的構造。

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下は2等車の車内。

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そして1等車。う~ん、居住性にあまり大きな違いは無いかもしれません!?。

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下は窓際のサイドテーブル上に印刷されていた路線図。Filisurは5つ目です。

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強力パワーの電車は険しい山中をモリモリと進み、山小屋風の小駅に丹念に停車。どの駅でもハイカーが降りて行きます。右下の写真がDavos Wiesen駅。

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このDavos Wiesenを過ぎると有名な延長196m、高さ88mのWiesen橋。車窓は迫力満点ですが、車内からの写真は今一つ。

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険しいLandwasser渓谷も画面に下まで入りきれません。

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次のFilisurに9時56分着。ここからAlbula線St.Moritz方面へ乗り換えです。Albula線は日本でも有名な氷河急行(Glacier Express)、ベルニナ急行(Bernina Express)も走るいわば本線筋。

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ちょうど氷河急行がSt.Moritz方面から降りて来ました。

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氷河急行とは言っても車輛が違うだけ。普通列車に併結されています。前の方は普通客車。

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後ろに従っている展望車が氷河急行部分。

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赤い車両はパノラマバー車。

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完全空調とは言え、展望を良くするためにガラス張り部分が多い上に、窓が開かないため、天気が良いと汗だくになった記憶があります(実は過去に2回乗ったことがあります~)。

Filisurで10時02分発St.Moritz行き急行列車RE1125列車に乗り換え。例によって乗り換え時間はたった6分ですから、乗車列車を撮るヒマもありません。次のBergün~Preda間では417mの標高差をかせぐためにAlbula川を4回横切り、3か所のスパイラル・トンネルをくぐります。下に見える線路は先ほど通ったところ?。

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向こうに見える鉄橋はこれから通るところ??。

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グルグル回っているうちにPreda駅(標高1789m)に到着。ここでは現在トンネル改修工事の真最中。

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Preda駅を過ぎるとAlbulaトンネル。このトンネルは現在でもアルプスを越える最も標高の高いトンネルで全長5866m。トンネルを抜けると程なくSmedanに10時45分到着。直ちに10時48分発のPontresina行きR1925列車に乗り継ぎ。写真は客車側から見た機関車の顔。やはり乗り継ぎが良過ぎて写真が撮れません。

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終点Pontresina(標高1774m)には10時55分着。

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まだホテルのチェックインには時間があるので、駅のコインロッカーに荷物を収納して活動を継続することに。

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コインロッカーには日本の様なカギがありませんが、きちんと蓋を閉めてコインを入れると、代わりにトークンが出てきました。これがカギの替わりになるのです。

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ここで3泊する予定。なんでSt.NoritzではなくてPontresinaなのかって?。それは世界のリゾートSt.Moritzのホテル代が高かったから。日本で言えば軽井沢と、隣接する長野原町、嬬恋村、御代田町あたりとの違い?。あっ、チョッと失礼!?。

長くなって来たので続きは後日に~。

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8月20日木曜日。雨ときどき曇り。終日24~26℃でしたが、湿度が高くて過ごし難い一日でした。

今日は朝から新宿へ。ちょうど1ヶ月後はシルバーウィーク。朝10時にみどりの窓口に並んで性懲りもなく「カシオペア」のチケット獲得に挑戦。時報とともにボタンを叩いてもらいましたが、分散して並んでいた相棒ともども討ち死に。瞬間的に完売だったようです。とほほ~。

さて今日も先日のスイス行きの続きを。ダボス北側の展望台ヴァイスフルーから下りて来てバスでダボス・プラッツ駅へ。今度は駅の南側にあるヤコブスホルンの展望台に上がろうロープウェイ駅へと赴いたら、今日と明日の2日間はメンテナンスで運休とのこと。そんな訳で気を取り直して街から一番近い展望台シャッツアルプへ。

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ここはケーブルカーでたった4分。

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展望台からは街全体は見渡せませんでしたが、渡る風が爽やかでした。

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ここにもカフェ・レストランがあって、少々早目ながらランチにすることに。白人は外を好むようで、テラスは混んでいるのに中には誰もいませんでした。

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卵とハムのサンドウィッチを注文。確かに一番下にはパンが敷いてありましたが・・・。

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ここからチェアリフトでさらに高所まで行けるはずでしたが、こちらも動いていませんでした。もうシーズンオフなんでしょうね。

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とういことで、周囲をハイキングすることに。

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でも普段の運動不足を痛感~。

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登った先にもカフェ・レストランが見えて来ました。雰囲気は良さそうでしたが・・・。

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ランチがカロリーオーバーでしたので、立ち寄らずに下山することに。早々にダボス・プラッツ駅へ戻って来ました。

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まだ夕刻まで時間があるので、駅のインフォメーションに立ち寄って相談。今度は近隣の村セルティックへポストバスに乗って行ってみることに。ポストバスは郵政省が管理して郵便物と一緒に乗客を運んでいます。もともと郵便馬車から発達したそうで、郵便が届くところならどんな小さな町にもバスを走らせています。スイスのポストと同じ黄色の車体にラッパのマーク。

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見通しの悪い擦れ違い困難な山道で、ラッパの音色の独特の諧調のホーンを鳴らして進みます。終点セルティックまでは約20分。これが想像以上にスゴイところでした。

バスロータリーにはカフェ・レストランが1件。すぐ脇には水量豊かな小川。

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橋を渡ると、目前に岩山が聳えていました。

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振り返ると、乗って来たバスが帰って行く姿。

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チャンと迎えに来てくれるでしょうか・・・。チョッと不安がよぎります。

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とりあえず次のバスが来るまで周囲を散策。

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むこうに見える集落まで歩いてみることに。

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周辺にはたくさんのトレイルやサイクリングコースがあるようで・・・。

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時折マウンテンバイクやハイカーがやって来ます。よ~く見ると向こうの山肌を人が歩いていたりします。

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こういう国の人達にはトライアスロンや登山、自転車競技では敵いそうもありません。

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こんな道をのんびり。頭のなかではジョンデンバーの“Sunshine On My Shoulder(太陽を背に受けて)”のメロディー。

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振り返るとこんな感じです。

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隣の集落にもカフェがありましたが、意外にも混雑していましたので、夕食はダボスの街に戻ってから。

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街中のレストランで、ローストチキンなら大丈夫かと注文したら、手足付きの丸1羽。こっ、困った~。

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長くなって来たのでまた後日~。

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8月18日火曜日8月19日水曜日は、両日とも晴れたり曇ったり雨がパラついたりで、とっても不安定な天気でした。朝は27℃、日中は30℃。

クリニックは、午前中はそれなりの混雑でしたが、午後からはとっても混雑。かぜ症状や感染性胃腸炎の方が多めでしたが、初診で時間のかかる方も多くて、予約外の方には相当お待ち頂くことになってしまいました。診療時間以外は紹介状書きや健診結果判定作業など、黙々と事務仕事~。

さて今日は先日のスイス行きの続きを。チューリッヒ空港に到着して一気にダボスまで列車で移動。翌日は目覚めてカーテンを開けると、まずまずの天気でした。外へ出て見れば高緯度の標高1500m超えの地。気温は10℃チョッとで震え上がりました。

下の写真の教会の塔が見えるあたりが、昨夜降り立ったダボス・プラッツ駅のあたり。

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ダボスに2泊以上宿泊すると“ゲストカード”が支給されて、これでダボス周囲のケーブルカーやロープウェイ、バス、鉄道は何と乗り放題!。早速ダボス北側の一番高い展望台、ヴァイスフルーへ上がってみることにしました。ケーブルカーの乗り場はもう一つの鉄道駅ダボス・ドルフ近く。

ケーブルカーはとってもモダン。一気に立ち込めていた雲の上に出ました。

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第1セクションは高度2218mまで。ここでやや小型のケーブルカーに乗り継ぎ。

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ケーブルカーの天井はガラス張りで周辺の山々の眺望も抜群。前の方に乗っているヘルメット姿の若者は、マウンテンバイクで一気に山を駈け降りようとしている無謀な(!?)輩たち。

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森林限界を越えて、周囲には高木が無くなりました。

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軌道は立派で、結構なスピードで上がって行きます。

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第2セクションのケーブルカーの終点は高度2686m地点。

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こんな高地にも立派なカフェ・レストランが!。ただし朝早いせいかお客さんの姿は無し。

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下の写真はここから下界を見下ろしたところ。ダボスの街は雲海の下。

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その先、山頂までの第3セクションはロープウェイ。下から見ると・・・ウヒョ~。高所が苦手な私にはチョッと鳥肌モノですが、ここまで来て引き返す訳には・・・。

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シッカリ手摺りに摑まりながら堪えました。

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見下ろすと先ほどのマウンテンバイクの人達が下りて行くところ。

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人知れず掌に汗をかきながらついに高度2844mの山頂に到着。

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ここまで来るともはや下界のダボスの街は見えませんが、ベルニナアルプスが一望!。

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まさかこんなところにもカフェ・レストランが!。

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真夏なのに雪が残っていました。

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眺めは良いけれど周囲はガレ場で殺風景。さらに寒いので早々に退散。第1セクションのケーブルカーの終点、高度2218m地点まで戻り、アルプスの草原でしばし牛と戯れました。

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足もとには可憐な高山植物たち。

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気分爽快~。頭の中はもちろん“アルプスの少女ハイジ”のテーマソング!?。

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ノンビリ草地で昼寝でもして行きたいところですが、周辺は牛フンだらけ。それにまだケーブルカーやロープウェイで労無く上がれる展望台が2か所残っています。ケーブルカーもロープウェイも鉄道の仲間。せっかく乗り放題なら制覇しないとね~。

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帰りのケーブルカーでは雲が少なくなってダボスの街が見えました。

長くなって来たので続きはまた後日~。

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8月17日月曜日。雨。朝は25℃、日中は28℃止まりでしたが、湿度が高くてジメジメした一日でした。朝の通勤時間帯はかなりの豪雨で、新横浜~小田原間では新幹線がストップしていました。

さて、お盆休み明けのクリニックは予想通りの混雑。わざわざ当院の休み明けを待って受診して下さるのは誠に光栄ですが、中にはその間に明らかに悪化している方も。そんな時はどうぞ無理なさらずに、開いている医療機関を受診して下さいませ~。今日は逆に近隣のかかりつけの先生が夏休みで、お薬を切れたと飛び込んでいらっしゃる方もちらほら。

さてこの1週間、お休みを頂きまして相も変わらずの(!?)鉄道旅行をして参りましたので、数回に分けてそのご報告をしていきたいと思います。

9日は早朝の成田エクスプレスで成田空港に朝7時56分着。10時25分発のスイスインターナショナルエアラインズLX161便でチューリッヒへ向かいました。機材はエアバスA340-300。219席の中型機ですが機内は満席。所要時間は12時間25分。飛行機を見るのは好きだけれど乗るのは嫌いな私にとって、かなり過酷な時間でした。

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時差は7時間。定刻の15時50分より10分ほど早く着きました。

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入国手続きは至って簡単。直ちに空港地下のスイス国鉄窓口へ。まずはチケットのバリデーション。今回は準備したチケットはスイストラベルパス・フレックス+ハーフフェアカードコンビ。スイストラベルパス・フレックスは1ヶ月間の任意の4日間乗り放題。JRの青春18キップほど破格ではありませんが、普通列車以外の列車にも乗れますし、かなりの数の博物館や美術館にも入れます。必ず乗車前に使用する日付けを自分で書き入れることが決まりごと。またハーフフェアカードはその4日間以外の1ヶ月間にチケットが半額で買えるキップ。両者を組み合わせてお得に使うにはチョッとアタマを使わなくてはなりません。

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既に夕刻でしたが、スイスのこの時期は夜9時頃まで明るいので、明るいうちに遠くまで行ってしまう作戦に。

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チューリッヒ空港駅を17時13分発のIntercity728列車で、まずはチューリッヒ中央駅へ。

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所要時間は10分ほどですが、遅れていたので乗り継ぎは駆け足。スイスの鉄道ダイヤは巧みな構成になっていて、乗り継ぎはスムーズ過ぎるほどスムーズ。写真を撮っているゆとりも有りません。17時37分発のクール行きIntercity579列車に乗り継いで、スイス東南部のランドカルトに18時41分着。そこからさらに18時47分発のダボス・プラッツ行きRegioExpress1085列車に乗り継ぎ。ふ~っ(汗)。さすがに外は薄暗くなって来ました。車窓は生憎の雨模様でしたが、いかにもスイスらしい光景が。

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ここランドカルトからはスイスの山岳地帯に分け入って行きます。急勾配をグングンと上がって、鉄橋を渡り、トンネルを抜けて、終点のダボス・プラッツに19時56分着。

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そう、ここは“ダボス会議”で有名な“あの”ダボス!。でも意外にこじんまりした田舎町でした。駅から徒歩15分ほどのホテルにチェックイン。かろうじてまだ開いていた町のレストランに飛び込んで、ベジタリアン・プレートを注文。当然野菜ばかりですが、長いフライトと列車移動の後には、これくらいがちょうど良い感じ。

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暗くなって明らかに20℃を割り込んで来ました。レストランを出ると、さっ、寒っ!。

翌日はダボス周辺を見て廻りますが、続きはまた後日~。

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8月8日土曜日。曇り時々晴れ。朝は28℃、日中は32℃。昨日までに比べれば今日は暑さがほんの少しだけ柔ぎました。

夏休み前の土曜日、クリニックは意外に平穏でした。普段忙しくてなかなか姿を現さない方や単身赴任で遠方にいらっしゃる方が久しぶりに来院されました。今日からお盆休みに入った方が多い様です。今年は例年よりも駆け込み受診の方が少なくてすんなり診療終了。

下の写真は暑いと元気な!?サルスベリの花。

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よく見ると、いろいろな段階の花が集合しているようで、なかなか複雑な構造。

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さて当院もお盆休みに入らせて頂きます。その間は本ブログもお休み。

また電車に乗りに行くのかって?。ドキッ!!。

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8月7日金曜日。晴れ。朝は29℃、日中は36℃。昨夜から未明にかけては29℃もあった様で、とても冷房無しでは眠れない日々が続いています。

夏休みまであと2日となった今日のクリニックは朝からかなりの混雑。休みに入る前に・・・なんて方がたくさん。薬を切らして駆け込んで来る方もちらほら。何故かこんなタイミングで高血圧の新患の方が数人いらっしゃいました。

診療終了後は税理士さんと打ち合わせ。休み前に片付けておかなければならない仕事が山積みです。こんなに辛いなら休みなんて要らない!・・・なんて昨年も書きましたが、もちろん冗談です~。

さてチョッと時間が経ってしまいましたが、今日は休み前に完結させておかねばならない7月26日日曜日の三陸行きの続きです。八戸から八戸線で久慈まで行き、そこから5分の乗り継ぎで三陸鉄道北リアス線で宮古に到着しました。

(JTB時刻表7月号より)

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ここから山田線の盛岡行きに乗り継ぎます。宮古着15時47分で山田線は宮古発15時53分。やっぱり乗り継ぎが良過ぎて駆け足。待っていたのはキハ110系気動車の単行でした。1両なのにワンマン運転ではなくてチャンと車掌さんも乗務。

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隣の2番線ホームには盛岡から到着したばかりの快速「リアス」が。あちらもキハ110系単行でした。ここから南側の山田線宮古~釜石間は東日本大震災の影響で現在も不通のままです。

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本当はここ宮古で途中下車したいところでしたが、15時53分発の列車を逃すと次は18時10分発の終列車までありません。因みに1本前の列車は6時間以上前の9時34分発。何と盛岡と宮古を結ぶ列車は1日4往復(宮古発5時07分、9時34分、15時53分、18時10分)しかないので、不用意に途中下車などしたら大変なことになります。

乗車券は前もって相棒が買っておいてくれました。宮古から東京都区内まで9830円。

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宮古を定刻に発車した単行列車は、北上山中から宮古湾へ注ぐ二級河川閉伊川(へいがわ)に沿って山中に分け入って行きます。山田線と閉伊街道(宮古街道、国道106号線)は、愚直なほどにこの閉伊川の蛇行に忠実に沿っているので、カーブと勾配が結構厳しい路線。線形は近代的な三陸鉄道とは対照的です。

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車内はほぼ満席。でも1日に4本しか運転していなくて、しかもたった1両ですから、これくらい座席が埋まっていないとね~。

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キハ110系は平成2年に登場した近代的な気動車。420馬力の強力エンジンを搭載していますので、古い国鉄型の気動車と違って力強く坂道を登って行きます。

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20分ほどで茂市(もいち)駅に到着。茂市はひときわ大きな駅で有人駅ですが、2014年度の1日平均乗車人数は55人だったそうです。かつては岩泉線(2010年7月31日に災害により不通、2014年4月1日廃止)の分岐駅でした。

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隣の腹帯(はらたい)駅もかつては島式ホームで交換施設があった様子。

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更に人煙稀なる山中へ分け入って行きます。

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線路には雑草が生えることもなく、コンクリート枕木も使用されていてメンテナンスは良好。

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少し周囲の山の高さが低くなって来て・・・。

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サミットの区界(くざかい)駅に到着。ここで列車交換のため6分停車。

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乗務員も乗客もホームに降りて小休止。

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立派な駅舎もあってここも有人駅ですが、2014年度の1日の平均乗車人数は2人(!)だったそうです。

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ここが山田線の最高地点であると同時に東北地方で最高所に位置する駅。744メートルだそうです。

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やがて宮古行きがやっぱり単行で登って来て・・・。

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後から来たのに先に発車して行きました。

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ここからは盛岡までは下り勾配。

(JTB時刻表7月号より)

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次の浅岸駅と大志田駅は普通列車なのに通過!。この両駅は“秘境駅”として最近とっても有名になりました。下は現在書店に並んでいる「旅と鉄道」に掲載されていた浅岸駅ですが、周辺に人家は無く、列車は1日1往復しか止まりません。しかも2013年1月からは冬季は全列車通過!。このたびJRのなかでもっとも到達し難い秘境駅の第1位に輝きました。

(旅と鉄道、2015年9月号より)

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そんな2駅通過で区界17時26分発で次の上米内には17時53分着。

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そしてついに盛岡駅に18時08分到着。三陸から山田線をまわって盛岡へ戻って来ると、街の灯りが眩い感じ!?。

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盛岡からは18時50分発の「はやぶさ・こまち32号」に乗り継ぎ。

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新青森からの「はやぶさ」が先に到着して、後から到着した「こまち」と連結作業。

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東京駅には早くも21時04分着。那須塩原に9時01分に乗ってからほぼ12時間乗り詰めの楽しくも辛い!?一日でした~。

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8月6日木曜日。晴れ。朝は28℃、日中は35℃。今日も今日とて・・・。

本日は休診日。天気が良くても気温が高過ぎて野外活動はなかなか困難な状況のため、とりあえずランチで九つ井玉川店まで。やはり暖かいメニューは敬遠して冷たい「ちらしそば」にしてみました。う~ん、蕎麦は暑かろうと寒かろうといつでもOKです~。

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夕方は所用で新宿まで出かけましたが、都会のビルの狭間にも夏らしい入道雲!。でも日なたを歩く気にはならず、地下道をコソコソ!?。

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ところで昨日作家の阿川弘之さんが亡くなりました。3人の海軍大将の伝記「山本五十六」、「米内光政」、「井上成美」の提督3部作はもちろん・・・。

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紀行文やエッセイも好きでした。乗り物好きで、その道にも造詣が深くて愛読させて頂いておりました。

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1959年に刊行された絵本「きかんしゃやえもん」も同氏の作品。実家のどこかにあるはず。

折しも本日は広島原爆投下から70年となる「原爆の日」。3人の海軍大将の生きざまを読み返しながら、戦火にさらされることなく日々を送ることが出来る現状に感謝~。

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8月4日火曜日5日水曜日はともに晴れ。朝は28℃、日中は34℃で、連日うだるような暑さ続き。今更「暑いですね~」の挨拶はもはや交されなくなってしまいました!?。

クリニックは月曜日とは打って変わって火曜日、水曜日は混雑気味。来週から(!)の当院の休診を意識して早めに来院して下さる方もちらほら。中にはお盆期間のご旅行用の薬を所望される方も。今年の特定健診は皆さん出足が早い様で、もはや9月末まで一杯になってしまいました。もっ、もうこれ以上はご勘弁を~。

火曜日の診療終了後は大和市医師会理事会。例年8月の理事会は納涼会を兼ねて移動理事会です。もちろんチャンと会議を終えてから納涼会に移行しました。帰りは夜10時過ぎ。中央林間から小田急線に乗ろうとしたら上りも下りもこの時間なのにビックリするほどの混雑。

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今夜は神奈川新聞花火大会でしたので、その影響かと思いきや浴衣姿の方は存外少なめ。自宅に戻ってから知りましたが、京浜東北線横浜~桜木町間での架線切断事故で迂回した方々の様でした。 花火大会と架線事故が重なって桜木町駅では大変なことになっていた様で・・・。

下は翌日8月5日の朝日新聞夕刊。

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先日、手持ちのコンパクトデジカメでブルームーンが意外にチャンと撮れたので、火曜日の理事会の帰りにも月の写真を撮ってみました。数日でだいぶ欠けた月になっていましたが・・・。

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良く見るとクレーターまで写ってる!。

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8月3日月曜日。晴れ。朝は27℃、日中は35℃。今日も朝から気温はウナギ登り。

下は本日15時の気温分布。オレンジ色が25℃、ビンク色が30℃、そして赤が35℃以上。こう暑い日ばかり続くと思わず笑ってしまいますよね~。

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今日のクリニックは、待合室に入って来られる患者さんがビックリするほど空いていました。かぜ症状の方が少ないのと、厳しい暑さのため外出を控えられた方が多かったのかキャンセルの方がちらほら。当院に着くや否や直ちに診察に呼ばれるので皆さん汗だくのまま。珍しく(!?)ほぼ時間通りに診療が進みました。

さて先週土曜日の話。夜帰宅時に中央林間から二子玉川へ。田園都市線は8500系でした。昭和50年から平成3年まで400両が製造された東急8500系は一部が廃車されたもののまだまだ現役。

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ふと気付いたのは、8629は昭和53年製造なのに昭和51年ローレル賞のプレートが付いていること。後付けなんですね~。

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さて二子玉川駅の東側は再開発されて異空間に変貌。

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7月17日には二子玉川エクセルホテル東急がオープンしたばかり。

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夏の週末の夜、人出は結構多めでした。

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そんな近未来的空間から僅かに多摩川方向へズレると、途端に誰もいなくなります。チョッと心配な雰囲気!?。

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突き当たりは多摩川の川原ですが・・・。おや、こんなところに灯りが!?。

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実はここ、知る人ぞ知る鉄道模型専門店「いさみやロコ・ワークス」さん。ネジ1本、部品1個、方眼紙や型紙、電線、真鍮線や真鍮板などなど、1円単位で買物が出来る今や貴重な“昭和の模型屋”さんです。

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私は小学生の頃から遠路はるばる(小学生にしては・・・ですけど)通って来ておりましたが、その当時は30歳代だったと思われるオヤジさんは今や80歳を越えて現役。久しぶりでしたが扉を開けると「いらっしゃい」の声、会計時には「明朗会計~」と言いながらのレジ打ちは、昔と全く変わりませんでした。

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パソコンによる在庫管理とは無縁なので「あるとすればこの辺だから捜して」って調子ですが、何十年も前の掘り出し物が見つかることも。話好きなので、こちらが一生懸命部品を捜している時にも余計な話をされるのがタマにキズ!?。

下は模型雑誌の広告。左は最新、右は東急8500系がまだ新車だった頃のもの。店の位置は同じですが、案内地図の駅前は一変しています。

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街が近代化されても残っていて欲しい隠れ家です~。

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8月2日日曜日。晴れ。朝は27℃でしたが、9時には早くも33℃、日中は36℃にもなりました。

折角の天気の良い日曜日ですが、あまりに暑過ぎて・・・。夏は嫌いではないんですけどね~。

一念発起して(大袈裟な!)昼前に自宅を出て炎天下を駅まで。千代田線に乗り換えて赤坂下車。赤坂サカスへ行って来ました。

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なぜ赤坂サカスかって?。それは駅直結で涼しいからです!。

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今日は赤坂Bizタワー2階のGRANATAでランチにしました。

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夏限定のランチは白桃とトマトのカペッリーニ。

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コンクリートジャングルの都心でも、窓外にほんの少し緑が見えるとホッとします。

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帰宅は気温がピークに達する頃。駅前で調達した食料品の買物袋と本がズッシリ重い上にメラメラの炎天下。チョッと眩暈が!?。

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8月1日土曜日。晴れ。朝は28℃、日中は36℃!。異様に湿度が高い一日でした。朝は98%、日中でも70%越え。いやはや・・・。

8月最初のクリニックは平穏なスタート。それでも特定健診の方は多いので、検査はバタバタです。

診療終了後は毎年恒例のクリニック内のワックスがけ。開院以来大学病院も手掛けるプロの方にお願いしています。

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毎回そのまま塗り重ねていくと次第に黒ずんで来るので、例年場所を決めて完全剥離の上で新たにワックスをかけて頂いています。今年の重点箇所は外来トイレとレントゲン室。

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お陰様で見違える様になりました。人間の顔の皮も完全剥離してから上塗り出来るといいのにね~!?。

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夜7時前にクリニックを出ましたが浴衣姿の方がたくさん。盆踊り大会でしょうか。

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蒸し暑い夏の夕暮れ時、空を見上げれば次々と巣に帰って行くのはカラスならぬ軍用機。基地に隣接する鶴間では日常的な夕景。

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カラスの“カアカア”なら可愛げもありますけどね~。

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