医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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【2019年長期GWについて】
4/30(火)、5/1(水) 通常通り診療いたします。

 
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2017年7月アーカイブ

7月28日金曜日7月29日土曜日は曇り一時雨。朝は24~25℃、日中は31℃。この1週間はスッキリしない梅雨のような天気が続きました。

クリニックは金曜日も土曜日もほどほどの混雑。かぜの方が少なくなり予約外の方が減ったので、待ち時間は一時のように酷いことにはならなかったはず。ただ予約自体はパンパンで、特定健診・長寿健診は既に9月まで満杯に。トホホ~。

さて今日は海の日の連休の九州行きのレポートの続きを。7月16日日曜日、鹿児島中央駅から「はやとの風2号」に乗って吉松駅に11時11分着。駅周辺を散策してからいよいよ矢岳越えへ。

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ここからは11時49分発の「しんぺい2号」人吉行きに乗り継いで大畑へ向かいます。現在、吉松~人吉間の列車は5往復のみ。そのうち日中の2往復が特急「いさぶろう」と「しんぺい」です。下りの吉松行きが「いさぶろう」、上りの人吉・熊本行きが「しんぺい」。

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愛称の由来は「いさぶろう」が人吉~吉松間が建設された当時の逓信大臣山縣伊三郎、「しんぺい」は同じく鉄道院総裁の後藤新平。

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車両は「はやとの風」と同じく種車は国鉄時代の一般型気動車キハ40系。こちらも水戸岡鋭治氏のデザインです。

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発車間際に肥薩線の普通列車が到着。

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キハ40系の“特急”と“普通列車”が並びました。生い立ちは一緒なので“顔”は当然のことながら瓜二つ。

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明治42年当時の鹿児島本線最後の開通区間であった人吉~吉松間の矢岳越えは、開通当初から名だたる急勾配区間として有名。スイッチバックとループ線を駆使して峠を越えて行きます。下は吉松駅構内の資料展示館の図。

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「しんぺい2号」の車内は「はやとの風」から乗り継いだ方に吉都線から乗り継いだ方が加わって満席でした。定刻に発車。左へ上がって行く線路が人吉方面。

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吉松駅発車直後から結構な勾配区間が始まり、キハ40系はゆっくりだけど確実に高度を稼いで行きます。

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次第に山深くなって鹿児島県と宮崎県の県境を越えると、車窓右手に「復員軍人殉難碑」がチラッと見えました。ここで昭和20年8月22日に多くの復員兵を乗せた列車が勾配を登り切れずにトンネル内で立往生。蒸気機関車の煙が車内に充満したため多くの乗客が列車から降りて避難しているところに列車が逆走。56人が亡くなりました。折角生きて本土に辿り着いたのに・・・。

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現代車両は立往生の懸念も無く真幸(まさき)駅に無事到着。吉松の標高が213m、真幸の標高が380mですので、167m上がって来ました。ここで5分停車。

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駅舎内やホームでは地元の方が特産品や飲料・食料などを販売。

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駅舎は明治44年開設当時のままで、やはり良い雰囲気です。真幸駅は宮崎県で初めて出来た駅、また肥薩線で唯一宮崎県の駅ですが、近年の乗降客数は1~2名/日だそうで・・・。

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真幸駅はスイッチバック駅。逆向きに発車して引き上げ線に入って停車。車内を運転士さんが前後に移動して再度逆向きに上がって行きます。下に先ほどに通った線路が見えて・・・。

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ホームを下に見ながら登って行きます。

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ホーム上では地元の方々が手を振ってお見送り。

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延々と勾配を登りつつトンネルをいくつか抜け、矢岳第二トンネルと矢岳第一トンネルの間で列車は一時停車。

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ここは「日本一の車窓」として有名なビューポイント。

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「日本三大車窓」の一つにも数えられています(ちなみに他の二つは根室本線狩勝峠越えと篠ノ井線姨捨越え)。

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右手の遠くには桜島も見えました!。

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やがて列車は肥薩線で最長(2096m)の矢岳第一トンネルに。

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坑口上部には「引重致遠」(いんじゅうちえん)の文字。当時の鉄道院総裁後藤新平の揮毫。ちなみに反対の熊本側には当時の逓信大臣山縣伊三郎による「天險若夷」(てんけんじゃくい)の文字が掲げられていて、続けて読むことにより「天下の難所を平地のようにしたおかげで重いものを遠くへ運べる」という意味になるのだそうです。

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このトンネルを抜けるとサミットを越えて熊本県に入りました。ほどなく標高536.9mの矢岳(やたけ)駅に到着。ここでも5分停車。ここにはSL展示館がありますが、私的には5分では見切れないので、あとで戻って来るスケジュール。

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矢岳駅を発車すると、あとはひたすら下り坂。半径300mのループ線に差し掛かります。

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途中、大畑(おこば)駅が見下ろせるポイントで停車。

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さらに人吉方面が見えるポイントでも停車。

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大畑駅には12時49分に到着。ここでも5分停車です。やはり駅構内では地元の方による特産品等の販売が。

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さて、われわれはここで下車。「しんぺい2号」が12時54分に発車して行くのを見送ってから、静まり返った駅周辺でのんびり~。

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駅舎内にはありとあらゆるところに訪問者の名刺が貼られていました。

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ここも明治42年の開業以来の駅舎。待合室の真ん中に七夕飾り。

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標高は294.1mしかありませんが、待合室を吹き抜ける風は意外に涼やか。

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ただ日向の暑さはただものではありません。さすがに南九州ですからね~。

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駅周辺に人家は無し。

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駅構内には蒸気機関車時代の給水塔の一部が残っていました。

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今となっては貴重な産業遺産かも。

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右がループ線へ上がる矢岳方面、左が人吉方面。

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しばらく蝉の声以外は聴こえない静寂の世界にしばし浸っておりました。

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やがて列車の音が近付いて来て・・・。

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先ほどの「しんぺい2号」が人吉で折り返して「いさぶろう3号」として戻って来ました。車内はやはりほぼ満席。

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13時44分発の「いさぶろう3号」で先ほど通過して来た矢岳へ戻りますが、ちょっと長くなって来たので、続きはまた後日に~。

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7月27日木曜日。曇り。朝は23℃、日中は28℃。昨日から急に涼しくなりました。暑すぎるのも困りものですが、真夏に涼しいのもチョッと淋しい感じ。わがままなものです。

今日は休診日でしたが、私用で朝から出ずっぱりでした。夕方、江ノ島線の上り線から大野工場を覗いて見たら、遠くに10000形ロマンスカーHiSEの先頭車1両だけがポツンと留置されているのが見えました。長年せっかく3両で保存されていたのに相方2両が解体されてしまってさぞや寂しい思いをしているのでは・・・。

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さて今日は先週の連休、九州行きのレポートの続きを。7月16日日曜日は鹿児島中央駅から「はやとの風2号」に乗って11時11分に吉松駅に到着。少々乗り継ぎ時間があるので、改札を出て駅周辺を散策してみました。

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吉松駅はかつては鹿児島本線と日豊本線の接続駅。熊本、宮崎、鹿児島の各方面からの線路が集まる交通の要衝として繁栄していました。

駅構内には「大正二年十月八日吉都線全線開業百周年記念碑」と「明治三十六年九月五日吉松駅開業百周年記念碑」。

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その左隣には8620型蒸気機関車の動輪。刻印を探すと48674の文字がありました。長らく鹿児島機関区で入換に従事して昭和47年3月に廃車になったカマです。

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そして左端に草に埋もれかかった「肥薩鐡道開通記念碑」。これは明治42年11月21日に人吉~吉松間が開通したことによって、鹿児島から福岡、門司、さらに関門連絡船を介して大阪、東京まで繋がったことを記念したもの。

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鹿児島本線は昭和2年に八代から海岸沿いの新線が開通し、さらに日豊本線も昭和7年に霧島越えルートが開通したことにより、以後は肥薩線と吉都線の単なる二つのローカル線の接続駅となりました。

駅構内北側には小さな鉄道資料館。看板にはかつての蒸気機関車の写真が掲げられていました。

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そして隣接してC55形蒸気機関車52号!!。

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C55形は昭和10年から12年にかけて62両製造された旅客用蒸気機関車。数ある国鉄蒸気機関車の中でも、私が最も好きな形式です!。

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この52号機は戦前から九州にいて、鳥栖、大分、宮崎、若松を経て昭和47年3月に吉松へ。本機の除煙板(デフレクター)は昭和28年7月に小倉工場で試験的に改造された唯一無二の独特の形状。

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そして直径1750mmの水かきの付いたスポーク動輪。

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手入れが行き届いて現役然とした足回りに感激。

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区名札も南九州の特徴だった砲金製のものがそのまま取り付けられていました。

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キャブに上がってみると、各種メーター類も良く残っていました。

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焚口戸も動きそう。

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炭水車(テンダー)は大分時代にロングラン用にD5112のものと振り替えられています。しまった!。刻印を確認して来るのを忘れました。

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復元して走らせたら、大いに観光客の呼び水になりそうですが・・・。

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さて先を急がねばなりません。下の写真は吉松駅の跨線橋から北方向を望んだところ。先で右へ岐れて行くのが吉都線、左に岐れて行くのが肥薩線八代方面。

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長くなって来たので、続きはまた後日に~。

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7月24日月曜日から7月26日水曜日にかけては曇り時々雨。まるで「戻り梅雨」のような天候が続きました。とくに月曜日と火曜日は天気が悪い割には朝から27~28℃、日中は32℃まで。まるで熱帯のようなジメジメした気候に辟易~。

クリニックは特定健診・長寿健診で予約がパンパンのところへ夏風邪の方が多め。自称“熱中症”の方もちらほら。息切れや動悸を訴える方も。なんだか終日バタバタしておりました。

月曜日の診療終了後は急いでコンビニ弁当の夕食を済ませて大和市地域医療センターへ。今夜は休日夜間急患センターの当番でした。

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今宵は手足口病のお子さんが目立ちましたが、それでも受診者総数は15人のみ。概して平穏な一夜でした。

翌、火曜日の診療終了後は大和の北京飯店へ。今夜は動脈硬化をテーマにした講演会でした。

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座長を仰せつかっていたので少々診療終了を早めさせて頂きました。脂質管理や治療を中心にとても有益な講演内容でした。感謝。

水曜日は少し涼しくなったものの雨降り。昼は当医療ビル6件7科のミーティングでした。夏季休診に関連した打ち合わせなど。夜は健診の結果判定作業を粛々と・・・。

ふと気が付けば、7月ももう終盤!。最近、月日の流れがとみに速くてね~。

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7月23日日曜日。雨のち曇り。朝は26℃、日中は32℃。久しぶりに雨模様の一日でした。

今日は夕方になって南青山のブルーノート東京へ。

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店内は夏休み期間の日曜日のため(?)か、とっても混雑していました。

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今夜のステージは「ブルーイfromインコグニートpresents“シトラス・サン&テムズ・リヴァー・ソウル”」。要はイギリスのジャズ・ファンク・グループです。

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最近はインコグニート関連のステージには足繫く通っておりますが、聞くとやっぱり元気が出るんですよね~。

来週のスケジュールはハードな予定ですが、これで頑張れそう!?。

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7月21日金曜日は晴れ、7月22日土曜日は晴れのち曇り。両日とも朝は25℃、日中は31~32℃で相変わらずの暑さ続きでした。

クリニックはこの暑さにもかかわらず、かぜ症状の方がたくさん。“冷房かけっぱなしで寝たら・・・”なんて方が多いようで。

金曜日の診療終了後は大和市勤労福祉会館へ。大和市立病院主催の地域医療連携懇談会でした。

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診療科ごとの小規模の連携の会は今までも有りましたが、病院を挙げての会は今回が初めて(画期的!)。市立病院側も医師会側も大勢が参加して、正に“顔の見える連携”に役立ちそうでした。

土曜日の診療終了後は院内のワックス掛け。開院以来、医療機関を多数手掛ける専門業者の方にお願いしています。

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数時間の作業で隅々まで見違えるように綺麗になりました。

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人間も身体の隅々までワックスが掛けられれば良いのにね~。

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7月20日木曜日。晴れ。朝は25℃、日中は31℃。相変わらずの暑さ続きの毎日。

今日は休診日。夕方から東京銀座のキャノンギャラリーへ。今日から開催中の“諸河久写真展:モノクロームの国鉄蒸気形式写真館~Canon EOS 5Dsによるデジタルリマスターの世界~”を拝見して来ました。

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拡大しても破綻の無い緻密で高精細な形式写真に感激。蒸気機関車の鉄の質感を表わすにはやっぱりモノクロが最適かも。7月26日水曜日まで。

帰りに自宅近くの書店に立ち寄ったら「小田急電車回顧〈セレクション〉」(復刊ドットコム発行、2017年7月20日初版)を見つけました。

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元は2005年から2006年に発行された全3巻+別巻を再編集したもの。

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留学期間を除けば全生涯を小田急沿線で過ごしている私にとっては感涙もの!?。巻末のカラー写真が圧巻です。

最近“鉄”ネタばかりで済みません~。

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7月18日火曜日。曇り一時激しい雷雨。朝は26℃、日中は32℃。天候は不安定で各地で突風や雷雨、大きな雹(ひょう)が降ったところも。神奈川県下でも広範囲で停電。

連休明けのクリニックは、大混戦を覚悟して診療に望みましたが意外に平穏。特に午後からは悪天候のため一時は待合室はガランとしていました。昼は会計業務のため医師会事務局へ出かけていましたが、帰りにしっかり雷雨に捕まりました~。

7月19日水曜日。晴れ。朝は24℃、日中は30℃。昨日とは打って変わって天気は安定。風は爽やかでした。本日関東甲信から中国、四国地方にかけて一気に梅雨明け。

クリニックは昨日の反動か、はたまた周辺のクリニックが休診のためか、予約外の方が多くて終日混雑気味でした。診療終了後は健診の結果判定作業。

さて今日は先週末の鹿児島行きのご報告を。7月16日日曜日の鹿児島地方は晴れ。朝は25℃、日中は34℃。まずは逆光の桜島に挨拶。

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混雑した鹿児島中央駅のコンコースを抜けて在来線ホームに降りると・・・。

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そこには懐かしき国鉄形415系交直流両用近郊形電車の姿。まだ健在でしたか~。

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でも主流はブラックフェイスの817系。

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こちらとて運用開始は2001年10月ですから、決して新車ではありません。

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さて今回鹿児島まで来た第一の目的は肥薩線の完乗。肥薩線は鹿児島県霧島市の隼人駅から吉松、人吉を経由して熊本県八代市の八代駅に至る124.2kmの非電化路線。開業は古くて1903年1月。海側を通る路線が開通するまで、こちらが鹿児島本線でした。

(下の地図はJTB時刻表2017年6月号より)

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学生時代に来た時は都城から吉都線で吉松に入ったため、隼人~吉松間を乗り残しておりました。

今回まず乗車するのは9時26分発の「はやとの風2号」。鹿児島中央駅と肥薩線吉松駅を結ぶ観光特急です。2両編成。

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漆黒のボディのデザインはクルーズトレインの“ななつ星”を手掛けた水戸岡鋭治氏ですが、種車は国鉄時代の一般型気動車キハ40系です。車内はレトロな木目調。

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乗客の中には外国人観光客の姿も。いわゆる“鉄”の姿は見かけませんでした。

ほぼ満席で定刻に発車。う~ん、加速も振動も騒音もレトロ!?。お世辞にも“特急”の乗り心地ではありません。鹿児島駅を過ぎると大きな桜島の姿を眺めつつ錦江湾に沿って快走。

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桜島がだんだんと遠ざかって小さくなり、10時6分に隼人着。

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予め予約をしておくとここで積み込まれた「百年の旅物語かれい川」弁当が食べられたのですが、しっ、知らなかった~。

隼人から肥薩線に入ると意外に山深くて険しい地形を国鉄型キハ40系は“国鉄速度”で走ります。

今や超有名駅となった嘉例川駅に10時22分着。ここで8分停車します。

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その間に駅舎内で地元の方々が販売している特産品を購入したり駅舎を見学したり。特急が停車する無人駅は珍しい!?。軒下には七夕飾り。

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駅舎は1903年(明治36年)の開通当時からの木造駅舎で登録有形文化財。なかなか良い味を出しています。

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JTB時刻表2017年6月号の表紙も飾りました。

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今や有名観光地の仲間入り~。

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10時30分に嘉例川駅を発車。次の霧島温泉駅で5分停車ののち、大隅横川駅に10時48分着。ここでは6分停車。

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軒下にはほうずきが飾られていました。

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ここの駅舎も嘉例川駅と並んで開業当初からの木造建築。やはり登録有形文化財に登録されています。

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柱には第二次世界大戦時に機銃掃射で撃ち抜かれた弾痕が。

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10時54分に発車。かつて山野線(栗野~水俣間、1988年2月廃止)との分岐駅であった栗野駅に停車後、終点の吉松駅に11時11分に到着。

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かつては鉄道の要衝であった吉松駅構内は広いけれどガランとしていました。

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長くなって来たので続きはまた後日に~。

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7月15日土曜日。晴れ。朝は24℃、日中は32℃。三連休の初日は好天に恵まれて暑さの厳しい1日になりました。

クリニックは、三連休とは言っても普段の土曜日と全く変わらぬ雰囲気。相変わらずかぜ症状の方は多め。特定健診・長寿健診の予約は目一杯。さらにこの季節は会社の健診で引っ掛かって受診される方も多めです。

診療終了後は急いで横浜、京急蒲田経由で羽田空港へ。三連休とあって流石に空港は混雑していました。羽田空港で友人と合流。

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今日は16時40分ANA627便で鹿児島へ。私にとってボーイング787初乗りの予定でしたが、不運にも767へ機種変更になっていました。とほほ~。離陸直後に眼下に江の島が。

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さらにしばらく飛ぶと雲の中から夏姿の富士山。

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定刻よりやや遅れて18時半に鹿児島空港着。市内に入って城山へ上がると、何とか明るいうちに桜島を拝むことが出来ました。噴煙は全く無し。

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眼下の神社ではお祭り。大層な人出のようで・・・。

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夕食には地のモノを堪能させて頂きました。

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また電車に乗りに来たのかって?・・・ううっ、ドキッ!?。

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7月13日木曜日。曇り時々晴れ。朝は26℃、日中は31℃。

今日は休診日。朝は意外に天気が良かったので、五日市まで行って来ました。到着は11時半頃。まずは山里料理の黒茶屋へ。

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窓外は緑が鮮やか。外は湿度が高くて窓が曇るほど。

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平日限定のお手軽コースにしましたが、量的には決してお手軽ではありません。

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山の幸を堪能させて頂きました。

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食後はさらに山の中にある“ギャラリー・ネオ・エポック”へ。ここは数年前に偶然立ち寄ったお店。

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ここは戦時中に日本光学の保養施設として神社の敷地内に建てられた建物だそうですが、来るたびに少しずつ手造りの内装が進化を遂げています。2階にはアンティークな「とんば玉」が展示されていました。中には2000年前(!?)の物も。

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“その筋”の方々には垂涎の的の品々なのでしょうが・・・。

雲行きは怪しくて、夕方早めに帰宅~。

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7月10日月曜日7月11日火曜日はともに晴れ。朝は24~25℃、日中は31~32℃で連日の真夏日。

高気圧が南から張り出して、日本中どこへ逃げても暑い!?。

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週明けのクリニックはとっても混雑。かぜ症状の方がたくさんいらっしゃいました。厳しい暑さのためか、“身体が重くて怠い~”なんて方がちらほら。特定健診・長寿健診は佳境を迎えて予約はパンパン。既に9月の予約も入り始めました。

7月10日月曜日の診療終了後は大和市医療センターで新入会希望の先生と面談。神奈川県内の保健所長を歴任されて来られた大先輩で、逆に教えて頂くことばかり!?。

7月11日火曜日は少々診療を早仕舞いさせて頂き相模大野へ。久しぶりにやや明るいうちに電車に乗りましたが、相模大野の解体線にはHiSE10000形ロマンスカー中間車の姿が!。これは2018年3月のダイヤ改正を前に、喜多見検車区の保存車を整理して新型ロマンスカー70000形2編成分のスペースを空けるための苦肉の策とか。せっかく保存されていたのに今更解体はチョッと残念~。

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さて、今宵は循環器関連の講演会「血管病変とリスクマネージメントを考える会」の座長を仰せつかっておりました。

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動脈硬化性疾患では抗血栓療法が多用されますが、当然出血が止まりにくくなるため消化管出血は大敵。循環器内科、心臓血管外科、消化器内科、消化器外科、脳外科など、多くの領域の先生方が一同に会してディスカッション。日常臨床にとても役立つ講演会でした~。

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7月9日日曜日。晴れ。朝は24℃、日中は31℃。暑いけれど好天の日曜日となりました。

天気が良かったので、急遽、羽化のピークを迎えたという国蝶オオムラサキを見に出かけることにしました。

新宿駅から“8時ちょうどのあずさ2号”ならぬ“スーパーあずさ5号”に乗車。車両はE351系振子式特急電車。既に後継のE353系が2015年夏に登場しており、早合点して慌てて昨年の春に乗り収めをしたのですが、E353系の試験が不調でいつまでも量産されぬまま。いまだにE351系が現役を続けています。

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隣のホームには“ホリデー快速富士山”に駆り出された189系の姿も。今や6両編成4本を残すのみで風前の灯。

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8時ちょうどに新宿を発車。立川、八王子と停まり、高尾を通過すると俄然緑が濃くなります。下の写真は小仏峠を越えて鳥沢付近。

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さらに笹子峠を越え、ブドウ畑の中を甲府盆地へ駆け下りて甲府には9時28分着。4分の乗り継ぎで211系の普通電車小淵沢行きに乗車して9時59分に日野春に到着しました。

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日野春駅の木造駅舎の佇まいは昔から変わらぬまま。

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軒下には燕の巣がたくさん。

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長坂、日野春、穴山あたりは、日本の中でも有数の国蝶オオムラサキの多産地。高校時代からこの季節になると時々来ていました。直近は2年前7年前

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八ヶ岳の輪郭もうっすら見えていました。

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周辺を散策すればもちろん野生のオオムラサキに出会えますが、最近は安易に北杜市オオムラサキセンターにお邪魔しています。へへっ。

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早速鉄骨ネット張りの生態観察施設「びばりうむ長坂」へ。

いましたいました!。飛翔しているもの、葉上で休んでいるもの、樹液を吸っているもの・・・。オオムラサキは野原で花を訪れることはなく、雑木林内でクヌギの樹液に集まります。

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鮮やかな青紫色の個体はオス。

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なかなか翅を広げてくれないので、写真を撮るのは根気が必要。

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一方、メスはオスより大振りでどっしり。

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メスは青紫色の斑紋の無いシックな出で立ちです。

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それにしても迫力の大きさ~。

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食草はエノキ。蛹がいくつも付いていました。右下のものは羽化直前。

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葉上には卵も。今回は幼虫はついに見つけることが出来ませんでした。

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敷地は広大ですべてを回りきることは困難。入り口付近のハグロトンボに別れを告げて・・・。

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日野春駅を12時19分発の普通列車で甲府へ。

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甲府で「ほうとう」のランチ。やっぱり暑い時には熱いものを食べなきゃね~!?。

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14時09分発の「スーパーあずさ18号」に乗って、早くも15時33分には新宿に戻って来ました。ううっ、暑い~。

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7月7日金曜日7月8日土曜日はともに晴れ。朝は22~23℃、日中は30℃前後で相変わらずの暑さ続きでした。九州地方では記録的な集中豪雨で甚大な被害が・・・。

クリニックは相変わらず特定健診・長寿健診の方々に加え、かぜ症状の方や感染性胃腸炎の方もいらして、かなりの混雑。この季節は例年予約がパンパンになってしまい、お待たせしてしまう可能性が高いです。どうかお時間にゆとりを持っていらして下さると助かります~。

7月7日金曜日の診療終了後は大和市医療センターで医師会入会希望の先生と面接。普通だったらもう引退を考える年齢でのご開業で、そのバイタリティには脱帽ですが、自分より年上の先生との面会は緊張します。

7月8日土曜日の診療終了後は横浜へ。横浜西口のイタリアンレストランCAMBUSA(カンブーザ)で当院スタッフと納涼会でした。

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厳選された素材を使った料理の数々。特にピザが秀逸でした。

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カプチーノのラテアートには3Dバージョンも。

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これで健診の後半戦を乗り切れるでしょうか~。

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7月6日木曜日。曇り時々雨。朝は22℃、日中は29℃。

今日は休診日でしたが、朝から所用で駅前まで外出。今年も近所のボタンクサギ(牡丹臭木)が開花。原産地は中国南部からインド北部だそうです。

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一旦帰宅後にランチと買い物に二子玉川へ。多摩川を挟んで武蔵小杉の高層マンション群が見えました。

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夕方からは所用で池袋へ。今年5月22日以降順次量産車の投入が始まったばかりの山手線の新型車E235系がやって来ました。トウ05編成です。

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平成29年製でピカピカ~。でも周囲の乗客の殆どは新車であることを気にも留めていないようでした。それが普通!?。

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車内広告は液晶ディスプレイが多用されていますが、中吊り広告は従来通り。

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池袋駅に着いたら、隣のホームに偶然にも池袋始発の仕業に就く量産先行車トウ01編成の姿が!。

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こちらは2015年製。登場当初はトラブル続きで本格的な営業運転は2016年3月7日からでした。

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下の写真は出発して行く後ろ姿。行先表示にはアサガオのイラスト表示。月替わりらしいです。

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今年度内に15編成が投入され、来春には3割近くがE235系に代わる予定。

下の写真は2002年から投入された現在の主力車輛のE231系500番代。

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オリンピックの2020年春までには全車両が置き換えられてE231系500番代は他線へ転用される予定。置き換えが始まればアッと言う間に完了しちゃいますから、今のうちにチャンと記録しておかなければね~。

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7月3日月曜日。晴れ時々曇り。朝は25℃、日中は34℃。今日も蒸し暑い一日でした。

クリニックは相変わらず特定健診・長寿健診の方で混雑。暑い割には今日もかぜ症状の方がたくさん。やはり冷房の影響でしょうか。

診療終了後は年1回の大和市医師会と大和市立病院との連携に関する合同委員会に参加。開放病床・高度医療機器利用報告、大和市立病院外来・入院患者動向報告、大和市立病院現況報告などが行われました。大和の中核病院である大和市立病院との連携はとっても大切です~。

7月4日火曜日。雨時々曇り。朝は26℃、日中は32℃。気が付けばいつの間にやら台風3号が接近していました。

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診療終了後は大和市医師会理事会。議事・報告事項はいつも通り多岐にわたって盛りだくさん。終わって外へ出たら結構な雨降りになっていました。

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日付が変わる頃には992ヘクトパスカル。房総半島沖を約65キロメートルの速度で通過。

7月5日水曜日。曇り。朝は24℃、日中は29℃。関東の直ぐ南を進んだ台風3号は関東の東の海上で温帯低気圧に。でも梅雨前線の影響で「台風一過」とはならず、むしろ島根、九州北部などで記録的な豪雨となって甚大な被害が。梅雨入り当初は空梅雨が心配されていたのにね~。

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7月2日日曜日。曇り。朝は24℃、日中は31℃!。とっても蒸し暑い一日になりました。

今日は日中は所用で外出しておりました。夕方からは買い物で明治神宮前まで。周辺は買い物客や観光客でいつものように大混雑。外国人の方もたくさん。蒸し暑いのにご苦労様です~。

神宮前交差点から表参道方面を眺めると・・・。

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とっても蒸し暑い写真(!?)が撮れました~。

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7月1日土曜日。曇り時々雨。朝から25℃、日中は30℃まで上がって蒸し暑い一日になりました。

天気図では梅雨前線がどっしり~。

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7月初日の土曜日、クリニックはそれなりに混雑。特定健診・長寿健診の方に加えて、かぜ症状の方が増えて来ました。こんな陽気のせいか、息苦しい、ドキドキする、めまいがする、疲れる・・・なんて訴えの方が次々と。掴みどころの無い訴えで困ってしまう方も。

診療終了後は、事務仕事を少々こなしてから中央林間から田園都市線で都内へ。今宵は表参道駅で合流して4人で会食。時々お世話になっている西麻布のsalle de Makino(サルドゥマキノ)さんへ。

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独創的でいながら和の基本を忠実に守り抜いた繊細な料理の数々。いつもながら感心!。

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お腹にも優しいです~。

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帰りは乃木坂まで歩いて千代田線で帰宅。小田急線は人身事故の影響で混雑していました。

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