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石垣島遠征その2

2月24日月曜日。晴れ。昨日石垣島入り。2日目の今日も朝から晴天で最高気温は26℃まで上がる予報でした。普段の“行い”の良さがこういう時に出ます!?。

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全国紙の1面は新型コロナウイルスの記事で占められていましたが、八重山日報と八重山毎日新聞の1面は両紙とも黒島牛まつりの記事がトップ。いや~、久しぶりにホッとする紙面。本土とは違う時間が流れている様でした。

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さて今日も早朝から活動開始。まずは昨日と同じく於茂登岳山麓の嵩田農道へ。

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今日最初に出会ったのはクロアゲハ。

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下はだいぶ翅が傷んだボロボロの個体。

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スジグロカバマダラは岩の上で日なたぼっこ。

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まだ気温が低いのでチョウたちの動きも鈍い感じでした。

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あちこちでヒラヒラ飛んでいるのは一見チョウに見えますが、キオビエダシャクという南西諸島に多いガの一種。温暖化で九州南部まで生息域を拡大させているそうで、時に大発生して庭木に用いられるイヌマキを枯らすことがあるそうです。

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昨日に引き続きマダラチョウ科のチョウたちは活発に飛んでいました。まずは迷チョウのヒメアサギマダラ。

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下はリュウキュウアサギマダラです。

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そしてアサギマダラも。

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気温が上がって来るとクロアゲハも活発に飛び回るようになりました。

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下はタイワンキチョウ。

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日本では八重山諸島のみに分布。茶褐色の斑紋は低温期型のしるし。

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今度は場所を変えて於茂登トンネルの東側の底原ダム周辺へ。下はナミエシロチョウのメス。

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意外に機敏で撮影し難い種類です。

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下はナミエシロチョウのオスです。

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樹林の縁をゆるゆると飛んでいるのはクロテンシロチョウ。かつては国内には生息していなかったのに1988年以降に与那国島で定着し、その後八重山諸島各地でも継続発生しているそうです。飛び方はゆるゆるですがなかなか止まってくれないし、翅を閉じてとまるのでシンボルの“黒点”が見えません。

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花粉にまみれたヤエヤマカラスアゲハが花から花へ。

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梢を見上げると、コノハチョウがテリトリーを張っていました。

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なかなか下に降りて来てくれません。

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やっと翅を開いたところが撮れましたが、残念ながら後翅が欠けた個体でした。

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そうこうしているうちに時間切れ。レンタカーを返却して石垣空港へ。帰りの14時30分の那覇便は日本トランスオーシャン航空(JTA)が沖縄美ら海水族館とタイアップして機体にジンベエザメを描いた特別塗装機「さくらジンベエ」(ボーイング737-400)でした。

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地上を走るカートもジンベイ塗装。

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離陸すると眼下に白保の海。

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那覇で乗り継いで真冬の羽田には18時40分着。慌ててダウンを着込んで電車に乗れば、いつもの見慣れた日常の光景が・・・。嗚呼~!。

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