医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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5月17日(金)、5月28日(火)は、医師会関連業務のため、診療終了を18:00(受付17:30まで)とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。

 
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2016年8月アーカイブ

今週前半は前代未聞の迷走台風10号の影響で悪天候が続きました。8月30日火曜日の昼前に関東に最接近。その後午後6時前に岩手県大船渡市に上陸した後日本海へ抜け、温帯低気圧になりました。東北や北海道では記録的な豪雨による被害が甚大。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

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さて、今日もこの夏のペルー行きの続きを。8月13日にクスコに入って見物したあと、夕刻にウルバンバへ移動してそこで宿泊。クスコよりも標高が低い(約2800m)ので高地順応対策とのことでしたが・・・。既に午後からは高山病によると思われる頭痛と食欲不振に見舞われて、折角のペルー料理も堪能出来ませんでした。情けなや~。

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早寝して翌朝は早朝に起床。やはり体調は優れませんでしたが、マチュピチュを目指して出発。出発直後からホテル前の悪路の揺れで、もう気持ち悪い~。

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並行する聖なる谷を流れるウルバンバ川の流れは神々しくて静謐。アマゾン川の源流の一つです。

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道路脇には自生のサボテンが。

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バスは30分ほどでオリャンタイタンボの村へ入りました。

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ここはインカの遺跡の村。

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長い石畳の路地はとっても魅力的。

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道路中央の水路には豊かな水の流れが。

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ここにはマチュピチュ行きの列車の発着駅があるので、多くの旅行者で賑わっていました。

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観光客向けのレストランやホテルもたくさんありそうです。

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今度来る時にはここに泊まりたいけど・・・。

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さてここから列車に乗ります。下の写真は駅前通り。突き当たりが駅です。

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おや、ミキストトレイン(混合列車)でしょうか。

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でも私どもが乗る列車はこちら。

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私が鉄道好きだからわざわざ乗るのではなく、列車に乗らなければ何人もマチュピチュには行けないのです。

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「ペルーレイル」はペルー資本+イギリスの観光会社による経営。車両は整備が行き届いて綺麗なディーゼルカー。瀟洒過ぎて私好みではありません。

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アマゾン川に続く渓流沿いを終点のマチュピチュ村を目指します。

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車窓には歩いてマチュピチュへ向かう古代インカ道が見えます。

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3泊4日の人気のトレッキングコースだそうです。

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車内ではサンドイッチと飲み物のサービスが。右下は列車に乗っているにもかかわらず普段の元気が出ない弱っている私。

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約1時間半で終点のマチュピチュ村の駅に到着。

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駅は狭くて深い谷合いにありました。

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ここからさらに29人乗りのバスが遺跡の入口までピストン輸送。

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橋を渡って曲がりくねった険しい山道を登ります。大型バスが入れない理由が実感出来ます。

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約30分で遺跡の入口までやって来ました~。

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入口付近は世界中からやって来た観光客で大混雑。いよいよマチュピチュ遺跡に入りますが、続きはまた後日に~。

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今日はこの夏休みのペルー行きの続きを。8月11日の夜に成田を飛び立ってテキサス州ダラス経由でペルーのリマへ。リマで1泊した後、翌朝にはリマからクスコへ向かいました。リマの空港は朝からごった返していました。

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それもそのはず、クスコ行きの飛行機が通勤電車並みの頻度で!。

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自分の乗る飛行機を間違えそうなくらいでしたが、LATAM航空のLA2047便クスコ行き9時15分発に搭乗。

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LATAM航空はLAN航空とTAM航空が合併した新しい会社で、まだ機材の塗色はLAN航空のまま。南米全体を網羅しています。機材はA320。短時間のフライトにも拘わらず機内ではスナック菓子とインカコーラ。眼下には雪か氷で白くなった山岳地帯が見えて来ました。

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やがて左手にクスコの街が見えて来ました。

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かつてのインカ帝国の首都はアンデス山中の盆地。左旋回で滑走路に進入します。

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クスコ国際空港は便数が多い割には小じんまりとした空港でした。標高は約3400m。

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狭い空港は世界中からの観光客で混雑していました。おやっ、空気が薄くて小走りすると息が切れる!?。慌ててゆっくり歩いて深呼吸。

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天気が良いので、まずはクスコ北西部の山の上にある遺跡へ。途中の山道からは眼下にクスコの茶色い街並みが一望。現在の人口は約30万人だそうです。

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1200年頃にインカ帝国の初代皇帝が築いた都でしたが、1533年にはスペインからの侵略者ピサロによって支配されてしまいました。

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インカの要塞跡のサクサイワマンには立派なインカの石組みが残っていました。

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クスコは地震多発地帯ですが、高い技術に裏付けられた石組みは度重なる地震でもビクともしなかったそうです。

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多数の角を綿密に組み合わせてあるので、多方向から揺れに襲われても崩れないのだそうです。

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巨大な石をどうやって切り出して運搬したのか不思議ですね~。下右の動物はアルパカです。

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遺跡内を一巡した後、クスコの街の中心部アルマス広場に面した“インカ・グリル”でランチ。ペルー料理は日本人にもしっくり。右下はペルーやボリビアなど南米でしか飲めないコカ茶。高山病予防になります。

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店内に置いてあったペルーの食材。ジャガイモやトウモロコシ、豆は数えられないほどの品種が。

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さてお店から出て、クスコの街の中心アルマス広場を散策。

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大きな建物は1550年から100年かけて造られたカテドラル。

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周辺には外国人観光客がたくさん。

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街の造りはスペイン風です。

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石畳の道路の真ん中の窪みは排水路。

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裏通りのインカの石組みの中に・・・。

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有名な“12角の石”を発見。カミソリの刃1枚すら通さないと言う緻密な加工。

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どこまでも行ってみたいけれど、息は切れるし頭が痛くなって来るし・・・。まさか高山病!?。

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来た道を引き返してアルマス広場まで戻って来ました。中央の大きな建物はラ・メルセー教会・修道院。

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その前の路上には俯き加減の怪しげな人々が大勢。何とチョッと前にペルーでも配信されたポケモンGOに熱中する人達でした。ここでも・・・。

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その後、インカ帝国時代は太陽の神殿だった場所に造られたサント・ドミンゴ教会・修道院へ。

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インカの石組みの上にスペイン風の教会が。スペインに征服されなければどれだけ見事な建物が残っていたことでしょう。

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さて今夜は高地順応対策でクスコより標高の低いウルバンバに宿泊する予定(それでも標高2800mありますが)。

チョッと長くなって来たので続きはまた後日に~。

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台風9号は東日本を縦断したのち、23日火曜日朝に北海道に再上陸。その後オホーツクへ抜けましたが、今度は台風10号が迷走したのちにUターンして接近して来ました。そんな訳で今週は雨が降ったり止んだりの不安定な天気が続きました。

クリニックは、お盆休みの期間を越えて多少混雑する日もありましたが、概して平穏でした。年末年始やゴールデンウィークもそうですが、休み前はメチャクチャ忙しいのに休み明けは平穏なパターンが多い様です。

週末27日土曜日は、診療終了後に東京丸の内まで。東京駅構内はいつものように大混雑でしたが・・・。

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駅から外へ出ると、ビジネスマンのいない週末の丸の内はとっても静かでした。

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今夜は丸ビル内で会食。

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今宵のメンバーはかつて旅先で出会った5人ですが、毎年1回お目にかかるのが恒例となりました。

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36階のフレンチレストラン「モナリザ」は宮崎の食材を使った“和”のフレンチ。

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楽しいひと時はあっと言う間に~。

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8月22日月曜日。雨。朝は25℃、日中は28℃。

台風9号の接近で朝の通勤時間帯は既に相当な雨降り。時間とともに雨脚が強まり、大和市内にも避難準備情報や土砂災害警戒情報が発令されました。

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クリニックは、こんな悪天候にもかかわらず午前中11時頃まではほとんど途切れることなく重装備(!?)の患者さんが次々と登場。最終的には予約患者さんの4分の3もの方が受診されたのでチョッとびっくり。皆様、こんな時は無理なさらずに~。

昼0時半頃に千葉県館山市付近に上陸したのち速度を速めながら北上。午後の診療開始頃には天気は急速に回復しました。

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テレビでは台風関連のニュースが席巻していましたが、夕刊の一面はリオ・オリンピック閉幕に大きな面積が割かれていました。4年後はいよいよ東京。大丈夫でしょうか?。

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8月21日日曜日。晴れ時々曇り。朝は25℃、日中は32℃。三つ巴の台風のうち9号が関東地方に接近中ですが、日中は天気の大きな崩れはありませんでした。

今日は朝から有明の東京ビッグサイトへ。毎年恒例の国際鉄道模型コンベンションをのぞいて来ました。例年通り暑い~。

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東京ビッグサイト内には広大なイベントスペースがたくさん並んでいて、それぞれでイベントが開催中。

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今年は企業出展が53、個人、団体、学校のクラブなどのモデラー出展が57、フードコートエリアが7、イベント出展が18。さらに特設ステージが設けられていました。入口を入ると、大井川鉄道のC11形蒸気機関車190号機に取り付けられていた門デフの実物が展示されていました。

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天賞堂の新製品予告では、ブラスモデルでは関西本線奈良運転所のD51形蒸気機関車4種とEH800形電気機関車。ダイキャスト製ではEF58形電気機関車大窓&お召5種。

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発売間近のダイキャスト製C61形蒸気機関車やOJのキハ40形も展示されていました。

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以下は会場内でのスナップを順不同で。長大編成が広いスペースでノビノビと走っておりました。

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下は長大かつ立体的に組まれたプラレール。

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こちらはヨーロッパのターミナル。

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観客側も出展側もそれぞれ楽しめるところが良いところ。

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仕事じゃありませんからね~。

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ステージ上では元プロ野球選手で蒸気機関車ファンの屋鋪要さんのトークショー。

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さて会場内を一巡したあとは、“ゆりかもめ”でお台場へ。グランドニッコー東京台場の30階から眺めると、眼下にはあたかも模型の様な“ゆりかもめ”の姿が。

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対岸には高層ビルが林立。

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近未来的光景。

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レインボーブリッジが小さく見えます。台風接近で上空の雲行きは次第に怪しげになって来ました。

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明日が心配ですね~。

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夏休み明けの週末は、三つ巴になった台風の影響で8月19日金曜日は未明まで雨、8月20日土曜日は終日激しい雨が降ったり止んだりでした。

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クリニックは休み明けの割には意外に平穏でしたが、悪天候の影響とまだ夏休みの方が多かったせいかも知れません。

さてこの夏は、8月11日木曜日からしばしのお休みを頂いて、未踏の大地南米へ足を踏み入れて参りました。・・・とは言ってもリオ・オリンピック開催中のブラジルではありません。お隣のペルーです。

まずは11日の夕刻に成田空港からアメリカン航空機でテキサス州のダラスへ。ペルーへの直行便は無いのでアメリカ経由が一般的です。

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18時30分定刻のAA60便は約1時間遅れで出発。機種はボーイング777-200。アメリカン航空は最近外装が一新されたようで、尾翼に星条旗をアレンジした派手なデザインになっていました。左下はまだ少数残っていた旧塗色(ダラスにて)、右下は新塗色(成田にて)。

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テキサス州ダラスまでは11時間5分のフライト。搭乗機は内装もリニューアルされていて、座席前のモニターは大きなタッチパネル方式。

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映画や音楽、ゲームなどのプログラムは豊富なので、長時間のフライトでもそれほど苦痛ではありませんでした(もちろんエコノミークラスでのお話しです)。

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運動出来ない環境下で高カロリーな機内食が2回。

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室内灯の色調は変幻自在。着陸時には星条旗色になっていました。

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ダラスには現地時間の夕方16時30分に到着。時差は14時間です。長蛇の列に並んで両手の指紋と顔写真まで撮られて一旦アメリカへ入国。直ちにまた長蛇の列に並んで靴まで脱がされるセキュリティーゲートを抜けて出国手続き。もっとトランジット客に優しくは出来ないものでしょうか。

乗り継ぎ時間は約6時間(!)。その間に広大な出発ロビーを歩きまわって運動。

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ロビー内のテレビは、夜の時間帯だからかオリンピックより選挙報道がメインでした。

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ダラスからは同じアメリカン航空でペルーの首都リマへ。AA0980便は22時20分発。機材は日本国内では搭乗機会の無いボーイング757でした。左右3列シートで個別モニター画面は無い簡素な機内。約7時間のフライトは結構苦痛でした。途中で夕食と夜食(?)。

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メキシコ、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカの上空を通過し、エクアドルを掠めてペルーへ。

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所要約7時間。ペルーのリマには早朝5時29分に到着しました。やっぱり遠い・・・。

アメリカに比べると簡単な入国手続きを終えて空港外へ。ちょうど通勤ラッシュの時間帯でしたが、地下鉄やトラムの無いリマ市内は自家用車と個人経営の乗り合いバスが主な通勤手段であるため、道路はとんでもない大渋滞。交通ルールは有って無きが如く。普通の日本人では運転出来ません!?。

一旦ホテルに荷物を置いて小休止。下はホテルの窓から眺めた市内の様子。決して綺麗ではない市街の治安は良くありません。

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下に見える白い建物はイタリアン・アート美術館。

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その後ユネスコ世界遺産の旧市街へ。街並みはかつての宗主国スペイン風で碁盤の目状。下の写真はサン・マルティン広場。

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そこから北東へ進むとアルマス広場。ペルーで最も古いカテドラルが聳えていました。

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ここには大統領官邸も。

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脇を抜けて突き当たりはデサンパラドス駅。

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現在駅舎は図書館として使われています。

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中に入ると、アーチ状のステンドグラスの天井。

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跨線橋や出札口も。ここは1日に数回鉱物輸送の貨物列車が走っているそうですが、年に10往復程度リマ~ワンカーヨ間332kmの観光列車も運行されているとか(鉄道ファン、2010年2月号)。

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駅舎に向かって右折すると古い街並み。中には朽ちかかっている建物も。

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やがてサン・フランシスコ教会・修道院が見えて来ました。地下には約2万5000体もの遺体があるとか・・・。

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さて長くなって来たので続きはまた後日に。

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8月8日月曜日からの週前半は連日晴れベースの天気。台風5号の影響で8日は風が強めで気温が上がりました。

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9日火曜日は山梨県身延町で39.2℃、神奈川県内でも海老名で38.1℃の過去最高気温を記録!。下は翌10日水曜日の最高気温予想。日本中連日ゆでダコ状態です~。

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クリニックはお盆休み前で、さぞや混雑するのではと覚悟しておりましたが、意外に平穏で拍子抜けでした。皆さんもう夏休みでお出かけでしょうか。それともあまりの暑さのため?。まさかオリンピックのせい??

連夜の熱帯夜に加えて12時間時差のオリンピック中継による寝不足のためか、眩暈や頭痛を訴える方がちらほら。

10日水曜日は午後から東京都多摩地域や神奈川県内で局地的に猛烈な雨。午後からの患者さんの中にはずぶ濡れの方も。夕方には海老名駅の雨量計が基準を超えたために一時運転見合わせになっていたそうです。私が帰宅の途についた夜9時前時点でも、まだダイヤが乱れていました。ロマンスカーは全面運休。

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さて当院も8月11日木曜日(今年から山の日で祝日です)から18日木曜日まで夏季休診とさせて頂きます。ご迷惑をお掛けしますが、どうかご容赦下さいませ~。

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8月最初の週末、8月5日金曜日から8月7日日曜日にかけては晴れベースで30℃越えの日々でした。

ここのところクリニックは連日混雑気味。暑さで体調が芳しくない方が多いようです。“休み前に”と久しぶりにお目にかかる方も。

写真は夏の花“オニユリ”の仲間?でしょうか。

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8月6日土曜日は診療終了後にクリニックのワックスがけ。

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例年はもう少し早めの時期に掛けて頂くのですが、今年は空調工事のからみでこの時期になってしまいました。

8月6日土曜日にはまだまだ先と思っていたリオ・オリンピックが開幕。8月7日日曜日は早くも立秋。最近月日の流れが恐ろしいほど速いです~。

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8月に入ってからは連日天候が不安定で、時折激しい雨に見舞われる日々が続いておりました。

クリニックは月が変わってお盆が近付いたせいか、チョッと慌しい毎日でした。“休みに入る前に・・・”なんて仰る方がチラホラいらっしゃいましたが、そんなに長くはお休みしませんから~。

2日火曜日の夜は大和市医師会の移動理事会。8月の理事会は納涼会を兼ねて例年大和市医療センターを離れて開催されますが、今年は大和駅近くの某中華料理店が会場でした。もちろん会議をチャンと済ませてから納涼会に突入です。

4日木曜日の夜は小学生以来の友人と私的納涼会。行きがけに乗り合わせた小田急線はリニューアルが完了したばかりの1095編成でした。

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今宵は赤坂の某ホテルのビュッフェで会食。 例の床面が1時間で360°回転する展望ビュッフェです。下は到着直後の19時過ぎに新宿方面を見たところ。

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1時間後同じ方角を向いた時にはすっかり夜景になっていました。

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建物の狭間から東京タワーの姿もチラッと・・・。

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神宮球場では数発の花火。

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店内で敬愛する先輩医師(現在母校で教授をされておられます)にお目にかかってビックリ~。

夜9時半過ぎには帰宅の途に。赤プリの跡地には立派なビルが完成していましたが、以前の赤プリのインパクトは有りません。

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夜になっても暑くて辟易~。

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