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高田世界館再訪

4月29日土曜日。晴れのち曇り。朝は16℃、日中は22℃。花粉は「少ない」。

ゴールデンウィーク初日。空港、高速道路、鉄道はコロナ禍前、あるいはそれ以上の混雑になったようです。先週まで「そんな中をわざわざ出かけなくてもね〜」なんて家人と話ししておりましたが、日が近付くにつれてそわそわして「やっぱり・・・」。土壇場で急遽出かけることにしました。何と優柔不断なことでしょう。

観光地で人混みに揉まれるのはイヤなので、以前2016年のこの時期に訪れた日本最古の映画館、高田世界館を再訪して、前回は館内の見学のみで実際に観る時間が無かった映画を観て来ることにしました。高田って?、そう新潟県上越市の高田です。観光地では無いのでたぶん混雑しないでしょう。

東京駅はさすがに大混雑でした。東京駅9時32分発の「はくたか557号」に乗車して上越妙高駅に11時23分着。

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そこから11時37分発の妙高はねうまラインに乗り換えて高田駅11時43分着。

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以前の訪問時も連休中にもかかわらず人影少なくのんびりした雰囲気でしたが、今回も駅前も街中の商店街も閑散としてゴールデンウィークとは無縁の雰囲気でした。

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高田の街には雁木(がんぎ:積雪下でも通行出来るように町家の庇を長く張り出して下を通路としたもの)が多く残っていますが、駅から10分ほど歩いたところの雁木の下に高田世界館の看板が見えて来ました。

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奥を覗くと突き当りに入口。大人1700円ですが、私は60歳以上のシニアで1200円でした。館内見学のみは500円。

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高田世界館は1911年(明治44年)に芝居小屋「高田座」として開業。その5年後の1916年(大正5年)には「世界館」と改称されて常設映画館となったそうです。外観はモダンな洋風建築です。

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朝一番の10時からの上映が終わって次の上映が始まるまでの20分間に館内を見学。ロビー中央の小豆色の扉が入口です。遮音性は低いので上映中は静粛に~。

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扉を開けて中へ入ると・・・。

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天井の高いレトロな空間が広がります。

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見上げるとアール・デコ調のニス塗りの天井。

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中央には1741~1871年に越後高田藩を治めた榊原氏の家紋が掲げられています。

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ロビーの両脇にある急な階段から2階へ。2階席があるのは元々が芝居小屋だったからだそうです。2階席の椅子は大正時代のものを張り替えたもの。

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1階は140席、2階は41席。

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2階中央部の小部屋が映写室。中には35mm上映用の映写機が2台。

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さて今日は13時からの「ニューシネマパラダイス」を観て来ました。映画のストーリーも映画館の栄枯盛衰と映画好きの少年の人生を重ね合わせた物語で、ここで観るのに相応しい映画でした。

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終了後は3時過ぎに高田駅へ戻って・・・。

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15時36分発の妙高はねうまラインで上越妙高・・・では何故か下車せずに妙高高原まで乗車。

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あれっ!?。続きはまた後日に~。

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