医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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2009年9月アーカイブ

9月30日水曜日。9月最終日は朝から雨降り。

今日は大和市特定健診の最終日でしたが、思ったより駆け込み受診の方が少なくて、やや拍子抜け~。

クリニックは朝からそこそこの混雑でしたが、午前も午後もほぼ予約時間通りの終了で比較的平穏~。

昼はクリニックモールの他科の先生方と月1回のミーティング。同じビルで働いていても顔を合わせる機会は意外と少ないもの。8月は休会でしたので久しぶりです。

写真は雨に濡れたムラサキツユクサ。北アメリカ原産だそうです。

今日も風邪症状の方が多めでしたが「熱は?」とお尋ねすると、結構な頻度で「微熱程度です」とのお返事を頂きます。

ところがこの「微熱」の範囲が人によって大きく異なるので厄介。38℃以下は高熱ではないということで37.9℃でも微熱という方もいれば、普段の平熱が35℃代なので36℃代でも微熱と表現され方も。また中には熱は測っていないけれど自分の感覚で答えていらっしゃる方もいて、正確な病状の把握って意外に大変です~。

雨に濡れた小菊の蕾も大きくなって来ました。あすから10月、神無月です。

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10月2日よりインフルエンザワクチンの予防接種を開始します。インフルエンザワクチンの予防接種は完全予約制とさせて頂きます。

今回のワクチンは新型インフルエンザに対するものではありませんのでご注意下さい。また今年はワクチンの生産量、入荷量が少ないため当院新規の方は残念ながらお請け出来ません。ご了承下さい。

通常診療と重なる時間になりますので、診療状況によりお待ち頂く場合がありますので、ご承知おき下さい。

定期受診中の方は受診時に接種します。受診歴はあっても定期受診中でない方は、携帯電話パソコンからインターネットでご予約下さい。ご家族で受けられる方は代表の方お1人のお名前で予約を入れて頂き、同一時間帯に来院されて結構ですが、あくまでも当院受診歴のある方に限ります。

携帯電話やインターネット操作が困難な方に限り、10月13日以降に電話でも予約を受付られる体制にします。少々お待ち下さい。ただし通常業務に支障になりますので、電話での予約、お問い合わせは朝10時以降の診療時間内にお願いします。  

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9月29日火曜日。曇り時々小雨。気温は高めでやや蒸し暑い日になりました。

午前中のクリニックは昨日に引き続き特定健診の方で混雑気味。もう少し分散して早めに来て頂ければ助かりますが、どうしてもギリギリになってしまうのが人情ですね~。

昼は南林間の在宅患者さんのところへ往診。雨は止んでいて自転車で行けました。鶴間と南林間の間の線路沿いにはキバナコスモスが花盛り。

線路敷地内に休息中のアカボシゴマダラを見つけました。

以前にも紹介したアカボシゴマダラは、元々は日本では奄美諸島にしか分布していなかった蝶。近年関東でも見かけるようになりました。

午後のクリニックは予約外の方は少なめで順調でした。

明日はいよいよ特定健診最終日です。

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9月28日月曜日。朝から曇り空でしたが気温は高め。

特定健診はいよいよ大詰めです。今日も駆け込み受診の方が多くてクリニックは混雑気味でした。風邪気味の方も多めでしたが、インフルエンザの方はいらっしゃいませんでした。先週の連休で最初のピークは過ぎたのでしょうか。

近所の空地ではエノコログサが生い茂っていました。ネコジャラシの名前の方が馴染みがありますね。

こちらの種類は大振りで立派。

下の写真はハギの花でしょうか。

ハギ(萩)はマメ科の落葉低木。秋の七草のひとつで、古くから日本人に親しまれています。万葉集でもよく登場する花。

明日は天気は下り坂で曇りのち雨の予報ですが、気温は高くなるそうです。

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9月27日日曜日。天気予報では絶好の行楽日和の週末になるはずが朝から曇り空。

朝は運動がてら近所の公園へ。

ススキの穂はまだ若い感じで完全には開いていません。

あまり見かけない花ですが、これは一体何の花でしょうか?。

午後からは表参道まで買物に。表参道は相変わらずの混雑ぶりでした。

特定健診もあと3日。早いもので9月も残り僅かです。

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9月26日土曜日。朝は曇り空でしたが次第に晴れて暑くなりました。

朝の通勤途上で空を見上げると雲の隙間から青空が見え始めていました。

クリニックは昨日に引き続き混雑気味。風邪症状の方も多めで、土曜日の割には特定健診の方も多数。午後は予約外の方は少なくてほぼ予約時間通りに終了。

夜は小田急センチュリー相模大野で開催された大和成和病院の2008年冠動脈バイパス手術症例数日本一達成の祝賀会に出席。大和成和病院や近隣医療機関の先生方と懇談。大和成和病院の特に内科系の先生方は顔ぶれが変わったので、今回ゆっくりと話が出来て有意義でした。病診連携にはお互いの“顔”が見えなければ患者さんをお願いするのに不安ですから~。

相模大野の駅頭のディスプレイは秋の装い。

今日の報道によると、政府は新型インフルエンザのワクチンを今年度内に国産と輸入を合わせて約7700万人分確保する方針を固めたそうです。約7700万人分のうち、約5000万人分が輸入ワクチンで残り約2700万人分が国産。医療従事者や妊婦など優先的にワクチンを接種する対象者5400万人分を10月下旬~来年3月に確保の上、その他の予防接種希望者にも対応できるようにするそうです。自己負担額は1人2回の接種で一律7000~8000円程度だそうです。

でも人口の20~30%が感染するという既に流行の始まった第1波には当然間に合いません。罹らない様に個々人の体調管理と予防策が重要なのは言うまでもありませんね~。

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9月25日金曜日。朝から晴れて気温も高くなりました。

クリニックは連休+休診日明けで予約は一杯。その上に予約外の特定健診や風邪症状の方も多くて朝は大混雑~。でも比較的時間の掛かる方は少なくて、予約の方はほぼ時間通りに進行。

インフルエンザの方も増えて来ました。この連休中は休日夜間急患診療所もインフルエンザの方などで大混雑だったそうで、9月22日火曜日の日中は190人もの患者さんが来院されたそうです。連日応援の医師、看護師、薬剤師、事務職員の方が動員されて診療に当たったそうです。当事者の方々ご苦労様でした~。

先日、公園でキアゲハのオスがキバナコスモスを訪れていました。キアゲハは、先日本ブログで紹介したアゲハに翅の模様は似ていますが、実はあまり近縁ではないそうです。

本種はアゲハ類の中では広汎に分布していて、ヨーロッパから極東アジアにわたるユーラシア大陸の寒帯から暖帯に広く分布し、北アメリカ北部にも産する北方系の蝶。日本では南西諸島をのぞく殆ど全土に分布します。幼虫の食草もアゲハがカラタチやサンショウ、ミカンなどのミカン科であるのに対し、キアゲハはニンジン、ミツバ、セリなどのセリ科。嗜好が全く違いますね~。

夜は大和市地域医療センターで開催された高血圧関連の講演会に出席。今日は東京都済生会中央病院腎臓内科部長の栗山哲先生による「日本人の食塩感受性を考慮した不老長寿の戦略」。

心臓と腎臓は密接に関連していて、腎臓が高血圧や糖尿病などで悪くなると心臓にも多大な影響が出ます。日本人は世界一食塩摂取量が多い民族ですが、遺伝子的には食塩感受性が高くて体内に食塩を蓄積しやすく、その結果血圧が上昇しやすいのです。減塩は腎臓、心臓を守るために重要です。

講演会の終了は9時過ぎ。久しぶりのハードな診療とその後の講演会で、休みボケ気味の身体には些か辛いです~。

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9月24日木曜日。朝から秋晴れ。気温も高めで汗ばむ陽気になりました。

今日は休診日ですが、朝から事務仕事のためにクリニックへ。休診日でも9月末までの特定健診が大詰めを迎え、駆け込み受診を希望される方から多数のお問い合わせの電話を頂きました。予約は既に満杯に近い状態。予約外の場合にはお待たせしてしまうと思います。ご容赦を~。

さて、この連休に日本心臓病学会で訪れた札幌駅で、旧い気動車(ディーゼル)特急キハ183系を見て来ました。キハ183系は1979年に試作車が登場。1981年から量産された北海道専用の特急用気動車。北海道は非電化区間が多くて気動車が大活躍しています。キハ183系は登場から30年。だいぶ活躍の場が狭まって来ました。

下の写真は特急「オホーツク」網走行き。キハ183系の高運転台型の初期車輌の定期運用は既にこの「オホーツク」のみ。終着網走までは最速でも5時間15分!。

下の写真は約30年前の登場時の函館駅での写真。この当時は道内の主要列車は殆どが青函連絡船の着く函館始発でした。

その時に隣に停車していたのは先代のキハ82系。キハ82系は1961年登場ですので、今ではキハ183系は先代の活躍期間を既に上回っています。

下は最近話題の「旭山動物園号」用に改装されたキハ183系。車輌毎に種々の動物が描かれ、内装にも趣向が凝らされています。

旭山動物園号は札幌~旭川間を1時間37分で結びます。右に並ぶ最新の電車特急789系1000番台「スーパーカムイ」でも最速1時間20分ですから、かなり健闘しています。

因みに最近の弟分たちは、急カーブでも高速で通過出来る振り子式や車体傾斜システムにより130km/h運転対応。

 

最高130km/hで飛ばしても札幌から帯広2時間25分、函館3時間、釧路3時間35分、稚内4時間56分。北海道は広いです~。

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9月23日水曜日。秋分の日。曇り時々晴れ。シルバーウィーク最終日となり、高速道路や交通機関はだいぶ混雑しているようです。今日はお彼岸ですのでチャンとお墓参りに行って参りました~。

さて、この連休は日本心臓病学会に引き続き札幌近郊で過ごして来ましたが、月曜日は朝から小樽へ出かけていました。

小樽の駅舎は、基本的には蒸気機関車の時代から変わらぬ佇まい。

けれども小樽運河の石造り倉庫街やその周辺は、整備されて見違えるほど明るく綺麗になっていました。すっかり観光地~。

下の写真は1982年3月に撮ったほぼ同じ場所の写真。倉庫街は廃墟同然で、寒い雪の季節だったこともあって“凄味”がありましたが・・・。

1982年当時は今よりも運河の幅は広くてもちろん遊歩道もありませんでした。

今は整備されてチョッと小奇麗になり過ぎ~。観光客で賑っていて今や観光都市。かつての小樽のイメージが覆りました~。

札幌へ戻る途中、石狩湾沿いの銭函駅でしばし途中下車。昔ニシン漁で栄えていたことが地名の由来になっているようです。

 

もっと鄙びた駅を想像していましたが、最近は札幌のベットタウンとなっているようでタクシーもコンビニもある立派な駅。ホームの上屋には大きな「銭函」が吊るしてありました。

札幌へ戻り、夕方の藻岩山へ。藻岩山は札幌の夜景スポットです。

けれど寒くて暗くなるまで待てず早々に退散。ロープウェイと市電を乗り継いで街中に戻る頃に暗くなりました。

 

下は大通り公園の電飾で飾られたテレビ塔。連休で夜になっても人がたくさん。

今度のシルバーウィークは6年後・・・だそうです。

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9月22日火曜日。曇り。

土曜日から「日本心臓病学会」に参加するために札幌に行って来ました。土曜日の診療終了後に羽田へ直行して夜10時過ぎに札幌近郊のホテルに入りました。本当は夜行列車で行きたいところでしたが、今回は時間の関係で飛行機です。

翌朝の日曜日の札幌は快晴!。気温は東京より大分低めで薄着では寒い~。

下の写真は札幌郊外のホテルから見た札幌中心部方向。

札幌駅に朝8時過ぎに着くと、連休に運転されているSLニセコ号のC11171が発車を待っていました。もちろん今回はこちらが目的ではありません(涙)。

札幌駅は数年前に全面改装されてホテルやショッピングモールを併設する超近代的な建物になっています。

 

循環器系の学会は多数ありますが、日本心臓病学会は今回で第57回目。比較的歴史ある学会です。日本循環器学会は基礎的なものも含めて研究中心ですが、日本心臓病学会は臨床中心の学会です。

会場はロイトン札幌と北海道厚生年金会館の2ヶ所で、講演や症例報告、ポスター発表、機器展示など。一般の方を対象にした市民公開講座も毎年開催されています。

 

終了後、地下鉄で札幌郊外の羊ヶ岡へ。‘Boys Be Ambitious’(少年よ、大志をいだけ)で有名なクラーク博士像がありますが、風が冷たくて早々に退散~。

付近にはコスモスが美しく咲いていました。

北海道では既に霜注意報が出ていました。北の大地はもう間もなく冬でしょうか?。

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9月21日月曜日。今日は日本心臓病学会に引き続いて札幌に滞在中です。帰郷したら報告しますね~。

ところで、鶴間駅の北側も南側も線路柵の支柱に古レールが使われていることはお気づきでしょうか。

 

レールには製造年や規格が入っています。鶴間の北側(南林間側)の線路柵に使われているのは概ね1960~1962年製。約50年前のものです。

古レールの研究をしている方のホームページを参照させて頂いたところ、下の写真の〇にSのマークは八幡製鐵株式會社製(1970年3月31日に富士製鐵と合併して新日本製鐵となる)のようです。

 

下の写真はこちらの◇にSのマークは釜石にあった富士製鐵製。

 

ところが、先日鶴間駅の南側(大和側)を眺めていて1925年製を発見!!。

南側は古いものが多いようで、ペンキで塗り固められていて判読出来ないものも多いけれど、1925~1928年製が多数。

 

これらのレールにはTENNESSEEの文字が。これはTENNESSE, US Steel(US 製鉄会社テネシー)製、舶来品です。アメリカ合衆国アラバマ州 Birminghamにあった会社です。

1925年といえば大正14年。小田原急行鉄道(今の小田急電鉄)の起工式が行われた年です。小田原線の開通が昭和2年、江ノ島線は昭和4年の開通ですから、開通当時に使われていたレールでしょう。

小田急では東京都内は高架線となり、神奈川県内でも線路の改良工事が行われたところも多いので、意外に貴重品かも!?。

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9月20日日曜日。昨日から日本心臓病学会に参加のため、札幌に滞在中です。その様子は帰郷してから報告します~。

さて、今回はこの夏休みに訪れたロンドンのレポート、第5回はNotting Hill。

地下鉄のNotting Hill Gate駅から北西に延びるPortbello Roadは骨董店や露天マーケットが並んでいます。

ここはジュリア・ロバーツとヒュー・グラント主演の映画「ノッティング・ヒルの恋人」の舞台(・・・だそうです。観たことありませんが~)。

 

毎週土曜日には骨董市が開かれ、訪れた土曜日も、朝のうちはそれほどでもありませんでしたが、昼が近付くにつれ次第に混雑。

骨董市の常として面白いものはあっても大して買いたいものはありませんね~。

見る人が見れば貴重品かも~!?。

個人的には食料品の露天マーケットのほうが面白いです~。日本ではあまり見かけない野菜、果物、食材も・・・。

その他、古着、絵画、レコード、陶器、雑貨・・・。とても見切れません~。延々2kmにも亘る露天市を往復したら、人混みと熱気でヘロヘロ~。

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9月19日土曜日。朝から曇りがちの天気。

クリニックは昨日とは一転、特定健診の駆け込みの方も少なめで比較的平穏。午後も予約外の方は少なめでした。皆さん連休で既にお出かけでしょうか。風邪気味の方はやはり多めで、中にはインフルエンザの方もいらっしゃいました。

予約制導入以前は、昼休みの短い土曜日は昼食を摂れないことがしばしばありましたが、予約制導入以後は昼抜きは皆無となりました。その代わり、以前は時にのんびり出来た土曜の午後も予約はキッチリ~。

写真は近所の公園で見かけたミドリヒョウモン。近年良く見かけるようになりました。

ミドリヒョウモンは5~6月に羽化しますが、酷暑の頃は夏眠に入って見かけなくなります。秋になって涼しくなるとふたたび活動を開始するという“夏嫌い”の蝶。

今日はこれから羽田空港に直行して、札幌で開催中の「日本心臓病学会」に行って来ます。私は開業前に本学会の特別正会員にして頂いていましたが、例年開催日がこの時期の月曜日から水曜日の平日でしたので開業以来一度も参加出来ずにいました。久しぶりの参加です。特別正会員の“特別”の意味はこちらにありますが、メリットは学会時の会場費が要らないことと、日本心臓病学会特別正会員(Fellow of the Japanese College of Cardiology:FJCC)を名乗れることくらい。その代わり年会費も“特別”でチョッと高いのが辛い~。

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9月18日金曜日。朝は晴れていましたが昼前から下り坂。

朝の通勤途中の明るくなった空には秋らしい雲。

電車から見る朝の太陽の位置は、日を追うごとに低くなってきました。

今日のクリニックは朝から混雑。特定健診が大詰めなのと季節の変わり目で体調を崩された方が多い様です。午後も同様の状況が続きました。

そんな中、風邪で注射をして欲しいと希望される方が。そんな時代遅れのことを言う患者さんは最近は減っては来ましたが、未だに稀に遭遇します。風邪に効く注射なんて世界中捜してもありませんが、 今でも風邪で注射をする医者がいるのでしょうか。いったい何を注射するのでしょう。

夜は事務仕事をこなしてから帰宅。帰宅時には小雨がパラついていました。明日からシルバーウィークに突入。長期の休みに入る方も多いのでしょうね~。

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9月17日木曜日。統計上は今日は台風襲来の回数が多い特異日だそうですが、今年は朝から良い天気で気温も上がりました。

近くの公園で見上げたモミジの葉はまだ青々としています。

今はキバナコスモスが盛りです。天気が良いと花が映えますね。

今日は休診日ですが、午前中はクリニックで仕事。紹介状書きや健診結果の判定など事務仕事が診療日だけではこなしきれません~。

ところで、横浜市は本日17日、新型インフルエンザに感染した同市都筑区の小6の男子児童が亡くなったと発表しました。厚生労働省によると、国内の死者は疑い例を含めて15人目で、未成年は初めて。気管支ぜんそくの持病があったそうですが、痛ましいことです。

季節性インフルエンザは御高齢の方が重症化することが多いのですが、新型インフルエンザは若い方が重症化するのが特徴。「スペインかぜ」を生き抜いた世代は似た抗体を持っていて罹り難いそうですが、スペインかぜの流行は大正7年!。殆どの方は抗体が無いと考えた方が良いですね。持病の無い元気な若い人こそ要注意です。

昼からは聖マリアンナ医大横浜市西部病院の循環器内科の外来へ。気温は高めでも西部病院の駐車場から見る上空の雲は夏のそれとは違います。

夕方外来終了後は再度クリニックへ戻ってひと仕事~。

台風特異日でも天気図上は台風の姿はありませんが、明日はまたも天気は下り坂だそうです。いつの間にか連休中の天気予報は好転。連休中の各航空会社やJR各社の予約も好調な様子。ゴールデンウィーク並の混雑になるのでしょうか。

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9月16日水曜日。雨が上がり晴れました。天気が日毎に変わるのは秋のためでしょうか。

クリニックは朝から混雑。特定健診も大詰めです。午後は夕方になって風邪症状の方が多め。中にはインフルエンザの中学生も。やはり学校を中心に流行が拡大しているようです。

昨日15日、日本感染症学会から緊急提言「一般医療機関における新型インフルエンザへの対応について」(第2版)が出されました。

あくまでも一般医療機関向けで患者さん向けではありませんが、この中で強調されているのは、「新型インフルエンザは決して“弱毒”ではない」こと、「抗インフルエンザ薬で早期から積極的に治療すべき」こと、「迅速診断キットに頼り過ぎないこと」です。

今回の提言の中では、日本で新型インフルエンザの死亡例が諸外国に比べて少ないのは、患者の早期受診と早期治療開始によるものと考えられ、今後の蔓延期においても可能な限り全例に対する発病早期からの抗インフルエンザ薬による治療開始が最も重要だと述べています。

またインフルエンザウイルス迅速診断キットは新型インフルエンザでは感度は50~60%の陽性率にすぎないこと、その上発生数が莫大になった時には迅速診断キットの入手が困難になるので、患者が受診しても診断キットがない、キットがあってもなかなか陽性所見が得られない、といった事態が起こり得る。現在の迅速診断キットにしてもA型とB型の鑑別以上のことは行えないので、キットがあってもなくても臨床現場では新型をその場で確定診断することは現在不可能であることを強調し、迅速診断キットに依存し過ぎる現状に対して注意を促しています。

写真は涼しくなってもまだまだ元気なアゲハ。秋の花々の間を飛び廻っていました。

どんな虫嫌いの人でもカブトムシとアゲハくらいは判るポピュラーな昆虫ですね。

因みにこの写真のアゲハはオスです。何故って?。それは後翅の前端に黒斑があるからです。メスにはこれがありません。

明日も天気は良好のようです。

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9月15日火曜日。今日は朝から今にも雨が降りそうな曇り空。通勤の電車内では、まだマスクをしている方はほとんど見かけません。

クリニックは朝から特定健診の方が多め。そんな中、校医をしている小学校の保健の先生から電話。6年生の他のクラスでも欠席者が増えて来たとのこと。2クラス学級閉鎖なら学年閉鎖ですが、感染拡大を防ぐためにはこの際やむを得ないでしょう。

昼は南林間の在宅患者さんのところへ往診。自転車で出かかりましたが、雨がそれなりに降っていて徒歩で出直しました。午後も特定健診や風邪症状の方が多めで、久しぶりに診療終了がだいぶ遅くなってしまいました~。

先日、近くの公園で綺麗な薄紫の実を付けた潅木を見つけました。コムラサキ(小紫)でしょうか。

コムラサキならクマツヅラ科ムラサキシキブ属なのだそうです。科名も属名も種名も優雅な感じです。枝の先(写真右手)へ行くほどまだ未熟で緑色。

結構おいしそうにも見えますが・・・熟しきった感じではないので、食べてみるのは止めました。

帰宅時も小雨模様。週末からのシルバーウィークも前半は天気が悪そうな予報で残念です。

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9月14日月曜日。今日も晴天。

午前中のクリニックは、予約外の方も少なく予約時間を先取りして診療は早めに進行。午前の診療はなんと時間前に終了~。ところが午後は患者さんが多めでやや時間が押しぎみに。なかなか均等にはなりません。

昼過ぎに学校医をしている小学校の保健の先生から電話があり、6年生でインフルエンザが流行り始めた様です。早めに1クラス学級閉鎖に。流行が拡大しなければ良いのですが・・・。

夜は大和市医師会で開催されたインフルエンザ研究の第一人者であるけいゆう病院の菅谷憲夫先生の講演会に出席。時節柄か会場は医師会会員をはじめ、基幹病院や大和市の方などで満杯。インフルエンザ対策の現状と問題点についての最新情報を聴いて来ました。

菅谷先生によると、

1. 今回の新型インフルエンザは、今年5月から8月の前駆波に続いて、この秋10月から11月の第1波と、2010年秋から2011年にかけての第2波の2回大流行が起こる可能性が高い。

2. 第1波では日本国民の20~30%(2560~3840万人)が罹患発病し、その1~2%が入院(25~77万人)、さらに0.1~0.2%(2.5~7.7万人)が死亡する可能性がある。

3. ニューヨークでは、季節性インフルエンザと異なり、高齢者の重症化は少なく、小児と青壮年の入院が多かった。死亡例の中央値は44歳であった。発症当初は軽症であった健康成人も4~5病日から重症肺炎を併発し死亡した症例が多数報告されており、健康小児、成人であっても早期に抗インフルエンザ薬を投与すべきである。

4. 日本では重症患者の入院受け入れ態勢は不十分であるが、抗インフルエンザ薬の備蓄は十分にある。抗インフルエンザ薬の早期投与により重症化を防ぎ入院や死亡を減らすことが最大の目標となる。

5. 国産ワクチンは年度末までに1500~1900万人分程度の供給となり、ほとんどの人にとって第1波には間に合わない。緊急輸入も12月となるため既に第1波の流行は終わっている。第1波の流行ではワクチンは対策の中心ではなく、抗インフルエンザ薬による治療がはるかに重要である。

・・・とのこと。お陰さまで現状がだいぶ見えてきました。

今この時期に10月から始まる季節性インフルエンザに対するワクチン接種の意味はあるのかとの質問に対しては、A型に対してはあまり期待出来ないが、B型対策としては意味があるとのお答え。例年A型の流行の前後にB型が散発的に流行しますので、その対策も必要でしょうね~。

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9月13日日曜日。昨日の雨は上がって朝から良い天気になりました。

朝は運動がてら近所の公園へ。ここ数年の間に近所の川の水は格段にきれいになりました。天気が良いと水面が綺麗に見えます。

気温は高くなりましたが、風はやはり秋らしい感じで爽やか。

一昨日の本ブログでも触れたスイフヨウ(酔芙蓉)と思われる花も咲いていました。同じ木に白~ピンク~赤の花が咲いていました。

日陰ではもうヒガンバナが花を咲かせていました。そういえば来週はお彼岸ですね~。それにしてもヒガンバナはどうしてお彼岸が近いことがわかるのでしょう?。平均気温は地域やその年によって結構バラつくので、日照時間でも感知するのでしょうか?。

近くの神社の境内にもヒガンバナがたくさん。

ヒガンバナは、特に鱗茎に有毒なアルカロイド(リコリン)を多く含む全草有毒。水田の畦(あぜ)や墓地に多く植えられているのは、この毒性を利用してネズミ、モグラ、虫などを避けるためとの説もあるそうです。

午後は二子玉川まで買物に出かけました。今日は普段の日曜日より人出が少ないようでしたが、天気が良いので郊外へ出かけた方が多かったのでしょうか。

夜はNHKで新型インフルエンザの特集番組が放送され、8月末にピークを迎えた沖縄での状況やイギリスなどの事例が報告されていました。多くの地域ではこれからピークを迎えることになるでしょうが、具体的にどのように動けば良いのやら・・・。まだ現場の開業医には聴こえて来ません。

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9月12日土曜日。朝の出勤時は今にも雨が降りそうな曇り空でしたが、その後午前中から小雨が降ったり止んだり。

クリニックは今日は比較的平穏。特定健診の方も少なめでした。インフルエンザの方はまだまだ少数。10~20歳代の方が中心です。中には37℃代の微熱が続くので受診されて検査をしたら陽性の方も。本人もお母さんも信じられない面持ちで帰宅されました。きっとタダの風邪だと思っていて実はインフルエンザだったなんて方も世間には多いことでしょう。

夜は診療終了後に一部のスタッフと予約制のことや、インフルエンザワクチン予防接種の対応について話し合い。なかなか良い方法が見つかりません~。

さて気分転換。この夏休みにお休みを頂いてロンドンの街を散策して来ましたが、そのレポートの第4回目はロンドン・バス。

ロンドンのバスといえば2階建てバスが象徴的存在。ロンドンの街中到る所に走っています。2階建てでない新しい連接式(2台連結している)も増えているようです。ほとんどが今ではワンマンで運行。

朝夕の通勤時間帯には何台も連なることも。背が高いので結構な迫力です。

チケットは片道乗車が2ポンド。街の中心部のバス停には自動券売機があります。切符は購入から1時間有効です。券売機が無いバス停では車内で運転手さんから購入。1日乗車券は3.5ポンドなので、2回以上乗るなら1日乗車券の方が断然お徳。

2階建てバスの先頭に乗ってみました。2階先頭部は小さな子どもに占拠されていることも多いのですが、一緒に並んで座らせてもらいました。

2階からの街の眺めはなかなか結構。バス停の屋根よりだいぶ高めです。曲がり角や街路樹が低めのところでは結構スリリングです。でも乗り降りに時間が掛かるのが難点。

終点のビクトリア駅に到着した今回乗車した2階建てバス。左奥がビクトリア駅。

昔の映画やテレビに出てくる旧いタイプの2階建てバスは稀に出会う程度。イベント的に運行しているようです。

このタイプは車掌さんも乗っていて、ワンマンではありません。

地下鉄Covent Garden駅からすぐ近くにあるロンドン交通博物館は、ロンドンの地下鉄とバスの博物館です。入場料は10ポンド。

昔の地下鉄車輌や2階建てバスが展示保存されています。開通当時は地下鉄も蒸気機関車だったようで・・・。さぞ煙たかったことでしょう。

旧い2階建てバスも保存されています。

2階建てバスの進化の過程が良く判ります。

ここも面白い人には面白いけれど・・・。観光客風の人は皆無で地元の子どもとお年寄りが中心。日本人には出会いませんでした~。

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9月11日金曜日。今日は秋晴れの予報でしたが、朝から曇りがち。

今日は9.11。8年前の2001年9月11日は米同時テロ、4年前の2005年9月11日は衆院選で小泉自民党が圧勝。どちらも遠~い昔のような気がします。

さて今日のクリニックは朝から大混雑~。風邪や特定健診の方も多めでしたが、定期通院されていている方の予約外受診も何故か多くて、予約外の方にはだいぶお待たせしてしまいました。今日は午後からも混雑気味でしたが、何で今日混んだのか理由が良く判りません~。

写真は鶴間の住宅街の中で良く見かけるフヨウ(芙蓉)の花。以前より良く見かけるようになった気がします。涼しくなってもまだまだ沢山の花を付けています。

朝咲いて夕方にはしぼむ1日花で、長期間にわたって毎日次々と開花するようです。

下の写真はチョッと濃い目のピンク。

白も清楚な感じで綺麗。8月頃から10月頃まで咲いているそうです。

下の八重咲きの花はスイフヨウ(酔芙蓉)でしょうか。スイフヨウは花が1日のうちに白からピンク、さらに最後には紅色へ変化するそうです。スイフヨウだとすればこの写真を撮った夕方は淡いピンクでまだほろ酔いの感じ!?。

夜はやはり事務仕事で遅くなってしまいました。今年はシルバーウィークなる大連休が9月後半に控えているので、特定健診も実質あと10日ほど。もうひと頑張りです~。

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9月10日木曜日。朝から快晴。風も爽やかな秋晴れ。

今日は折角の晴れの休診日ですが、少々仕事が溜まってしまったので泣く泣く朝からクリニックに出勤。他院への紹介状や逆に他院からご紹介頂いた患者さんのお返事書き、さらに健診結果の判定、その他事務仕事をこなします。昼に隣のコンビニへ行っただけで気付けば陽が傾いていました。

夜は横浜の横浜エクセルホテル東急で開催された循環器関連の講演会に参加。夜の横浜駅界隈は相変わらずの雑踏で疲れます~。

今日は「β遮断薬」という高血圧や心不全、不整脈などに使う薬に関する講演。β遮断約は、交感神経という自律神経をブロックして血圧や脈拍を下げることにより心臓を休ませる薬。休ませることによって心臓の機能が蘇ったり不整脈が抑制されたりするのです。循環器内科以外の医師にとっては少々使い難い面もあるのか、最近では他剤に押され気味ですが、われわれ循環器内科医にとっては必要不可欠な薬です。大学の先生方がβ遮断薬の現状や最新の知見など難しい話を判りやすく解説して下さいました。

講演会は9時過ぎに終了。2人の座長は旧知の先生方でしたが、ここのところ少々お疲れモード気味なので、講演会後の懇親会は失礼して早々に帰宅~。

明日もまた秋晴れが続くようです。

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9月9日水曜日。曇りで気温は低め。一時雨もパラついたようです。今日は「救急の日」。各地で様々なイベントがあったようです。

さてクリニックは今日もほどほどの混雑。特定健診の方と風邪の方は今日もやはり多めです。特定健診で受診される方の中には1年ぶりの方も多くて、今年からの予約制に戸惑われる方も。どうしても予約外だとお待ち頂く時間が長めになってしまいご迷惑をお掛けしてしまいます。ご容赦下さい。

下の写真は今日の午後の鶴間の空。雲の流れが速い~。

予約外で受診された特定健診の方の結果説明は当然予約枠を取りますが、9月に入って特定健診の方が増え、そのために結果説明の予約枠が増え、さらに2週間後には迷惑(?)な長大な連休が・・・。う~ん、予約枠が足りない~。現状では連休前後から10月前半(特定健診の結果説明が終わる頃まで)の予約が非常に取り難くなってしまっています。予約が取れない場合は申し訳ありませんが直接受診して下さいませ~。混雑時期は10月前半までだと思いますが対応を検討中です。重ね重ねご容赦を~。

近所の公園ではケイトウ(鶏頭)の花が咲いています。ケイトウは夏から秋の花。派手な赤いケイトウは確かにニワトリのトサカの様です。

白くて細長いのもケイトウの仲間でしょうか。良く判りません~。

花の間をセセリチョウが忙しく飛び回っています。

明日は天気が回復する予報。秋晴れになるかな~。

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9月8日火曜日。晴れ時々曇り。気温も湿度も高いムシムシした日になりました。

クリニックは午前はそこそこの混雑。いつものように特定健診の方は多め。昼は皮膚科のY先生と近所の在宅患者さんのところへ。午後は予約に少々ゆとりがあったので、予約時間にやや先行する形で診療は順調~。夕方から風邪症状の方の来院が多くなりましたが、今日もインフルエンザの方はいませんでした。

夜は診療終了後、夜8時からの神奈川県内科医学会総務委員会に出席。場所は伊勢佐木長者町の神奈川県総合医療会館。夜8時前の伊勢佐木長者町駅前は人影少なくチョッと怖いくらい。

 

神奈川県内科医学会は開業医を中心とした個人会員1350名、病院会員20病院、大学医学部会員4大学からなる神奈川県の内科医の集まりです。会議の内容は、収支報告や今後の会議の日程、セミナーや講演会、学術総会の話題まで盛り沢山。今期から委員の末席に加えて頂いた私は話題についていけず、ただの傍観者に終始。

今を遡ること四半世紀前、研修医に成り立ての頃の最初の症例報告は神奈川県内科医学会でした。

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9月7日月曜日。朝から晴れて爽やか。日中は暑くなりました。

週明けのクリニックは、不思議なことに朝一番の予約外の患者さんが少なくてやや拍子抜け~。9時予約の患者さんの診療が終わったら、しばらく空白の時間帯が・・・。その後時間とともに患者さんが増えていきました。やはり今日も特定健診の方は多めでした。

午後は逆に予約外の方が多くてやや混乱気味。夕方からは風邪症状の方が多めでした。一体今日はどうなっているのでしょう。ここしばらくはインフルエンザの方をお見かけません。しばしの小康状態でしょうか。

9月に入って健診結果判定や書類書きなどをしなければならないカルテの山の高さは増すばかり。少々お疲れモードです~。

閑話休題。

さて、この夏休みにロンドンをうろついて来ましたが、そのご報告の第3回目はロンドン・アイ。

ロンドン・アイは高さ135mの世界最大の観覧車。航空会社のブリティッシュ・エアウェイズが2000年に造ったもの。ビッグ・ベンのテムズ河をはさんで対岸に聳え立っています。

遠目には普通の観覧車に見えますが、ゴンドラは通常の観覧車よりかなり大きめ。特殊ガラス製の大きなカプセルです。足元まで見下ろせます。

上からは国会議事堂とビッグ・ベンが良く見えます。

その北側にはチャリング・クロス駅。

頂上付近ではまるで空を飛んでいる様です。でもこれだけ大きいゴンドラだと安定感があり、かなりの高所恐怖症の私でも怖くありません。横浜の観覧車のほうが遥かに怖いです~。

過去2回のレポートは一般の方にはお勧め出来ないポイントばかりの紹介でしたが、ここは結構お勧めですよ~。

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9月6日日曜日。今日は朝から晴れて日中は暑くなりました。

今日は昼から日比谷で中学校のクラス会。日比谷へ向かう千代田線ではJR東日本の新型のE233が試運転中。あまり目新しさの無い新型です。

 

今日の会場は柿安三尺三寸箸という日比谷シャンテ内にある食べ放題のお店。横浜などにもあるチェーン店です。50歳の節目のクラス会にしては安上がり~。日比谷界隈は新百合ヶ丘に映画館が出来て以来(一体いつの話しだ~!?)足が遠のいていましたので久しぶり。変貌ぶりに今更驚きました。

中学校の卒業は昭和50年ですからなんと卒後34年。まだまだ若者のつもりでしたが、年月の経過の速さに愕然とします。みんな卒業当時に比べると外見的にはだいぶ成長(?)しましたが、最近はクラス会を毎年やっているのでそこそこ見慣れました。先生だけは当時とあまり変わらずいつまでも若々しいのは何故でしょう。

食べ放題の時間制限は2時間。会費は格安でしたが、貧乏性だとどうしても食べ過ぎてしまいますね~。

上の写真は日比谷帝国劇場付近の夕景。休日で人影疎ら。真夏と違って夕方の風は爽やかでした。

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9月5日土曜日。晴れて爽やかな朝。

クリニックは朝から混雑。先週までの土曜日は比較的特定健診の方は少なめでしたが、9月に入った今日は朝早い時間に予約外の特定健診の方が集中。特定健診は空腹で来て頂かなければなりませんが、少し時間をずらして来て頂ければ助かります~。予約の方が優先なので待ち時間も長くなってしまいます。

午後は一転、予約外の方も少なくて平穏でした。診療終了後は事務スタッフはレセプトのオンライン請求や特定健診、がん検診の集計作業。良くやってくれてます~。感謝!。当方は特定健診の判定や紹介状書きなどなどカルテの山と格闘するもほどなく討ち死に~。

もうすでに近所の公園などでは秋桜(コスモス)の仲間が咲き始めています。下は先週撮ったコスモスたち。

コスモスはメキシコの高原地帯が原産だそうです。

同じように見えても良く見ると結構いろんな種類がありますね~。

こちらはキバナコスモス。

毎年寒くなる11月頃まで咲いています。これからが見頃ですね。

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9月4日金曜日。曇りで今日も気温は低め。

クリニックは特定健診の方が多くて混雑。今日は何故かご夫婦で特定健診に来られた方が多くて現場はやや混乱気味。相変わらず風邪症状の方も多めで、普段は滅多に病院にかからない方でも「インフルエンザが心配で」とか「周りから受診するように言われた」なんて方も。皆さんやや過剰反応気味!?。症状がほとんど無いのに「インフルエンザが心配なので検査をして下さい」とか「勤務先から検査して来るように言われた」なんて場合はチョット困ります。検査の必要性の判断はどうか当方にお任せ下さいね~。

さて気温は下がって来ましたが、まだ夏のトンボを見かけます。以下はこの夏に撮ったトンボの写真。

まずはオオシオカラトンボのオス。シオカラトンボより青みがかっていてやや大型です。

こちらはコシアキトンボ。全体に黒色ですが腹部上部だけが白く、白い部分が空いているように見えるのでこの名がついたそうです。

下の写真は先週近所の公園で見つけたコオニヤンマ(たぶん)。オニヤンマに似ていますが、ヤンマ科でもオニヤンマ科でもなく、サナエトンボ科。

成虫は体長80~90mm程度でサナエトンボ科の中では日本最大種。体の大きさに比べて頭が小さく、後脚が長いのが特徴です。昨日、聖マリアンナ医大横浜市西部病院敷地内でも見かけました。

もうすぐアカトンボの季節。夏のトンボはそろそろ見納めでしょうか。

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厚生労働省は9月4日に新型インフルエンザワクチン接種の実施案を公表しました。それによると、必要な医療を確保するためインフルエンザの診療に携わる医療従事者を最優先にし、次いでリスクの高さから妊婦と基礎疾患のある人を2番目に、1歳から就学前の小児と1歳未満の小児の両親を3番目にランク付け。また小学校低学年(10歳未満)も可能なら優先接種対象にするとのこと。9月6日の日曜日に厚労省のホームページで公開して意見を募り、今月中に正式決定するそうです。

でも国産ワクチン出荷は10月下旬、輸入品も使用可能になるのは12月下旬以降。それまでに如何に流行を食い止めることが出来るかにかかっていますね~。

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9月3日木曜日。曇り。めっきり涼しくなり、今日の最高気温は25℃以下、9月下旬の気温だったそうです。

今日は休診日。午前中はクリニックで仕事。健診結果の判定や紹介状書きなど、やらねばならない仕事に追われっぱなしになって来ました~。

午後は聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院の循環器内科外来へ。少し早く着いたので、隣の追分市民の森を散策。写真はアザミに来たセセリチョウ。

森の中は少しひんやりしています。

地面にはまだ青いドングリ。先日の台風の影響でしょうか。

中原街道の高架橋下あたりにはマリーゴールド(?)が沢山咲いていますが、もう盛りを過ぎた感じ。コスモスはまだまだこれからです。

午後の外来の患者さん方は、心臓の悪い方が多いので一様にインフルエンザワクチンのことを気にされていました。まだ概要が明らかになるまでには時間がかかりそうです。

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9月2日水曜日。朝から曇り空。気温が低めで半袖では寒いくらい。

クリニックは昨日とは一転、予約外の方が多くて混雑。午後も同様でした。昨日、一昨日の反動でしょうか。それとも近隣の医療機関で休診のところが多いためでしょうか。患者さんの動きが良くわかりません。やはり特定健診の方が多くなりましたが、大和市特定健診は今月末までです。お早めに~。今日も風邪症状の方は多めでしたが、インフルエンザの方はいらっしゃいませんでした。

さて今日はさしたるネタが無いので、今年の夏休みにロンドンに行った際のレポートの続きを。

ロンドンに着いた翌日、地下鉄に乗って中心部から北方にあるキングス・クロス駅を覗きに行きました。

キングス・クロス駅はイングランド北部・東部およびスコットランド方面の列車が発着する1852年開業の由緒正しき駅。1852年と言えば江戸時代、日本の鉄道開業の20年前です。

やや薄暗い構内には流線型のディーゼル機関車に牽かれた客車が入線。

ヨーロッパで良く見かけるドーム型の天井ですが、それを支える支柱部分はかなり古そうです。

キングス・クロス駅は最近では一般の人にも良く知られるようになりました。それは小説『ハリー・ポッター』シリーズにホグワーツ特急の始発駅として登場するからです。ホグワーツ特急は秘密の9¾番線(9と3/4番線)に発着しますが、それは9番線と10番線の間の煉瓦の壁を通り抜けたところにある設定です。

残念ながら、実際は9番線と10番線は離れていて別の建物。隣接していません。最初の映画が制作された際、実際には本駅のシーンは4番線と5番線が使われたそうです。

構内の隅、9番線の奥の人通りのあまり無い場所に「Platform 9¾」を示す鋳鉄製の標識がありました。

その標識の下には荷物カートの一部が取り付けられています。後ろ半分は見えますが、残りの部分は壁の中に消えているような演出。

 

たったこれだけをわざわざ見に来る観光客らしき人は周囲に誰もいません。鉄道ファンとハリーポッターフリーク以外の一般の人達にはお勧め出来ないポイントでした~。

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9月1日火曜日。今日から9月。台風が過ぎて朝は晴れていました。

クリニックは昨日の悪天候で受診を遅らせた方と月が変わって特定健診を受けに来られる方で混雑するかと思いきや・・・意外と予約外の方は少なくて午前も午後も平穏でした。先週あたりから熱と下痢の方が増え気味です。感染性胃腸炎のようです。ご注意下さい。

昼は自転車で南林間の在宅患者さんのところへ。昼過ぎには既に雲行きは怪しげでしたが、夜診療が終わる頃には一時的に昨日の様な豪雨~。

夜は大和市医師会の理事会に出席。今日は直接診療に関係するような話題は少なめでしたが、新型インフルエンザは確実に増えている様子で、患者さんが急増した時の一般診療所や休日夜間診療所の診療体制などが話題に。報道によれば9月末にはピークを迎える可能性がある様で、患者さんが増えた際にどうするかを考えなければなりません。

写真はツクツクボウシ。小柄で綺麗なセミです。夏の後半に出てくるセミですが、地球温暖化の影響か、元来少なかった北日本で増えているそうです。

普段は警戒心が強くてなかなか接近出来ませんが、気温が低くなって行動がやや鈍ったのか接近して写真が撮れました。今年は早くも声を聞く機会が少なくなって来たようです。

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