医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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2017年8月アーカイブ

8月31日木曜日。雨時々曇り。夏休みの最終日は生憎の天気になりました。気温は朝は24℃あったのに、日中は22~23℃、夜は何と21℃まで低下。先日まで暑さに辟易としていたのに、気温が下がれば下がったで暑さが偲ばれる・・・甚だ身勝手というもの!?。

さて今回は遅くなりましたがお盆休みのレポートを。今年は東南アジアを駆け足で巡って来ました。8月11日金曜日に羽田から11時20分発のJL031便バンコク行きに搭乗。機材はボーイング777-200。バンコクまでは6時間20分のフライトです。時差は2時間なので身体は楽チン。

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バンコク到着後はそのままアユタヤまで移動して投宿。翌日8月12日土曜日、ホテルのカーテンを開けると・・・!!。

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美しい日の出を拝むことが出来ました。

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朝食前にホテルの周辺を散策。セブン・イレブンに立ち寄ってみると、見たことのないお菓子屋や飲料水がたくさん。おにぎりも置いてありました。

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裏通りにはたくさんの屋台。周辺には美味しそうな臭いが漂っていましたが、初日にお腹を壊すわけにもいきませんので・・・。

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朝早くからお坊さんが各戸を巡り、信者の方々が丁寧に応対していました。

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さてホテルに戻って朝食後は世界遺産アユタヤ遺跡の観光へ出発。下はアユタヤのメインストリート。

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アユタヤは1350年から1767年にビルマの攻撃を受けるまで、アユタヤ王朝の首都だったところ。多くの寺院や遺跡が残っています。駆け足で巡って来ましたが、くどくどと来歴を述べてもしょうがないので、写真で雰囲気だけお伝えすることに。

#ワット・ヤイ・チャイ・モンコンには大きな仏塔。

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下の写真は上から眺めたところ。ちなみにワットは寺院の意味。

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周辺に並んでいるバンガロー風の小屋はお坊さんの住居。

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#ワット・プラ・マハタートには超有名な木の根っこに取り込まれてしまった仏頭がありました。意外に小さいので拍子抜け!?。

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#ワット・プラ・シーサンペットには立派な3基の仏塔。王と王子の遺骨が納められていたそうです。

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#ワット・ロカヤ・スターには高さ5m、全長28mの巨大涅槃像。

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下の写真は足元から眺めたところ。どうやら偏平足のようで・・・。

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#ワット・ナー・プラメーンには高さ5mのゴールドに煌めく仏像が。

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まっ、眩い~。

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トゥクトゥクにも乗りました。そしてゾウにも!。

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夕飯は河畔のタイ料理レストランで。

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テーブルのすぐ横ではサギが睨みをきかせています。

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得体のよくわからない淡水魚は意外に美味。

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そして今晩の主役、川エビは大きさにビックリ。

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食後は遺跡のライトアップを見に行って参りました。

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日中とは異なって幻想的な光景。

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夜になっても暑いけれど、昨今の日本の暑さと大して変わらないかも。

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全く鉄道にも乗らない“ベタ”な観光旅行はとっても久しぶりかも。明日は早くも隣国カンボジアへ移動します。

続きはまた後日~。

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8月29日火曜日。曇りのち晴れ。朝は26℃、日中は33℃。またまた夏が戻って来ました。

朝方テレビを点けたら、すべてのチャンネルが同じ画面に。初めて見るJアラートの画面でした。

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アナウンサーが「北朝鮮からミサイルが発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難して下さい。」と連呼。対象地域は北海道から栃木、群馬、新潟、長野までの広範囲に及んでいました。でも“頑丈な建物や地下”と言われても困りますよね~。

最終的には6時12分頃に3つに分離し襟裳岬東の太平洋に落下。

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何と迷惑な隣人でしょう。いい加減にして頂きたいものです。

本日帰宅時に足元の暗闇で何やらヒラヒラしたものが目に入りました。ストロボを焚いて見たら、なんとナガサキアゲハの雌でした。両側の後翅が大きく破損していたので、鳥にでも攻撃されて飛べなくなってしまったのでしょう。

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元来ナガサキアゲハは南方系の蝶。江戸時代は九州以南に分布域が限られていましたが、徐々に分布域が北へ拡大。最近では当地でも毎年のように見かけるようになりました。温暖化は確実に進行していますね~。

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8月28日月曜日。晴れのち曇り。朝は22℃、日中は30℃。朝は爽やかな風にビックリ。急に涼しくなって否が応でも夏の終わりを実感させられます~。

今日のクリニックは朝から混雑。気温の変化が大きくなると体調の悪い方が途端に増えます。診療時間以外はひたすら健診結果の判定作業。あと1ヶ月の辛抱です~。

さて本日は7月の九州行きレポートの最終回を。いつの間にか1か月以上経過してしまいました。前回は7月17日新八代から乗車した「おれんじ食堂」が水俣駅を発車して肥後の国と薩摩の国の境を超えたところまででした。

薩摩に入るとしばらく田園地帯を軽快に走って・・・。

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出水駅に到着しました。ここには肥薩おれんじ鉄道の車両基地が。

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出水は鶴の飛来地としても有名なところ。ホームにも鶴の姿。

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新幹線駅として駅舎は立派。

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でも肥薩おれんじ鉄道が使っている部分は片隅のここだけ。

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駅前にはC56形蒸気機関車が静態保存されていました。

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かつては栗野~水俣間の山野線(昭和63年2月廃止)に吉松機関区のC56形が、川内~薩摩大口間の宮之城線(昭和62年1月廃止)に鹿児島機関区のC56形がそれぞれ運用に就いていましたが、その真ん中に当たる出水はC56形とはあまり縁が無さそう。

下は参考までに古い鉄道路線図。

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出水機関区にはD51形しか配置されておらず、C56形の配置はありませんでした。そもそも92号機は宮崎機関区の配置でした。

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それでも92号機は栄えあるお召列車の牽引機。つべこべ言わずに保存されているだけでも喜ばなければいけません。

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青、赤、黄色を使ったカラーリングはチョッと??ですが、保存状態は悪くありませんでした。

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ちなみに下の写真は私が撮った宮崎駅構内で入れ替え作業中の92号機。近くに来てくれなくてこんな遠い写真しかありませんが・・・(昭和47年11月撮影)。

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さて出水を発車してからいよいよランチタイム。

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地元出水市の農園レストラン「三蔵」さんによる地元食材に拘ったメニュー。

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移り行く車窓を眺めながらの食事は最高。食事が始まってからは列車はゆっくり走行してくれています。

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やがて列車は阿久根駅に到着。

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ここも水戸岡デザインの駅。待合室や・・・。

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レストラン、出札口も木を多用。

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駅舎内に図書館まで!。

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下は駅の外観。元は昭和24年に竣工した木造駅舎。

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改修されて2014年5月に新装開業しました。

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そして駅前にはかつて寝台特急「なは」で使用されていた寝台客車オハネフ25 2209とオハネフ25 206。

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かつては宿泊施設として使われていたようですが、今は財政難で閉鎖になっているようでした。

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私自身は、かつて熊本で学会があった際に飛行機で帰る同僚を尻目にわざわざ京都まで乗って帰った車両です。

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さて阿久根を発車すると、メインディッシュ「いずみ鶏の蒸し焼き」が出て来ました。

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列車は途中の小駅構内のはずれで停車。ちょうど海が見える場所です。

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揺れない車内でゆっくり食事を・・・という心遣い。

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停まっている間に後続の普通列車が追い抜いていきます。

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そしてデザート、食後のコーヒーまで堪能。

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海は南下するに従って更に青くなったような気がします。

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そして最後の停車駅が薩摩高城(さつまたき)。無人駅ですが、やはり地元の方が名産品を準備して出迎えて下さいました。

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希望者は乗務員の方が先頭に立って遊歩道を海岸まで散策。

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しばし夏の海を眺めながら海風に当たっておりましたが・・・う~ん、やっぱり暑い!。

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14時19分に終点川内駅に到着。新八代を10時08分に発車してから実に4時間11分にも及ぶ行程でしたが、飽きの来ない列車旅でした。

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川内からは九州新幹線で博多へ。そして福岡空港から羽田空港へ戻って来ました。

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下はおれんじ食堂の乗車証明書。

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そして現地で消費し切れずに、結局自宅まで持って帰ったお土産品の一部です。

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海の日の連休の九州行きのレポートはやっとこれでおしまい。

次からは今更ながらお盆休みのレポートをお届けします~。

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8月25日金曜日8月26日土曜日は両日とも晴れのち曇り。朝から26℃前後、日中は32~35℃で厳しい残暑になりました。

クリニックはほどほどの混雑。健診で引っ掛かって受診される方が多くなりました。かぜ症状の方はちらほら。喉を腫らせていらっしゃる方が増えました。めまい、息切れ、動悸、全身倦怠感など、暑い時期に多い症状の方も。

土曜日の診療終了後は東京ミッドタウンへ。夏休み最後の週末とあってか、ミッドタウンは混雑していました。

今宵はミッドタウンホールで17時から開催された糖尿病セミナーに参加させて頂きました。下の写真は左が到着時、右が帰宅時。

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SGLT2阻害剤の発売から3年余り、多くの臨床データが蓄積されて循環器疾患における位置付けが定まって来ました。解りやすいご講演を聴かせて頂いたお陰で頭の中がスッキリ!?。

8月27日日曜日。曇り時々晴れ。朝は24℃、日中は29℃。昨日までに比べると、気温が下がって急に秋めいた感じに。

今日は日中近場に買い物に出かけていましたが、夕方から南青山のブルーノート東京へ。今夜はイギリスのグループMATT BIANCOのステージでした。

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元来はラテン、ジャズ、ファンクの融合したようなサウンドでしたが、今回はややジャズの要素が強くなった感じのするステージでした。パワーを頂いて帰宅。

帰宅時の青山、表参道あたりはいつもより人出が少ない感じでした。夏休みも終わりに近付いたからでしょうか~。

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8月24日木曜日。曇り。朝は26℃、日中は33℃。一時やや涼しい日々が続いていましたが、昨日からまた暑さが戻って来ました。

わが家の玄関先でアブラゼミが鳴いていました。まだまだ元気!。

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本日は休診日。午後からは写真展「写真家チェ・ゲバラが見た世界」を見るために恵比寿ガーデンプレイスまで出かけて来ました。

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キューバ革命の英雄チェ・ゲバラは今年で没後50年。

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彼は写真を愛好し、たくさんの記録を残しています。今回の写真展は自身が撮影した写真約240点を展示。愛機はニコンS2だったそうです。モノクロ写真が大半ですが、1955年頃のカラー写真もちらほら。

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ゲバラはアルゼンチンに生まれ、ブエノスアイレス大学医学部に入学。在学中と医師免許取得後の2回にわたりラテンアメリカ各地をオートバイで放浪しています。その後1956年にメキシコでカストロ兄弟に出会ってキューバに上陸、そして1959年にキューバ革命成立・・・。

写真には南米各地、キューバ、さらに1959年にアジア・アフリカの親善大使として来日し、広島を訪れた際の写真も。さらに友人や家族の写真まで。

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ゲバラ自身が撮った写真を通してゲバラの足跡を辿り、その人物像に迫ることが出来る素晴らしい企画でした。会場内はとっても混雑していて、改めて“ゲバラ人気”にビックリ~。

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会期はあと3日、27日日曜日までです。

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8月21日月曜日8月22日火曜日はやはり相変わらず曇りベースの天気。朝は23~25℃、日中は30~32℃。週が明けてやっと夏休みモードから脱却して本格始動・・・のはずでしたが、何だかチカラが入らず~。

クリニックはそこそこの混雑でしたが、普段は土曜日にしか来れない会社員の方が現れたり、授業時間帯に学生さんが現れたりで、まだまだ世の中は夏休みが続いている様子。そういえば朝の通勤電車も空いていました。かぜの方は依然として多め。

火曜日の昼は医師会事務局で会計業務。でも他の診療時間外はひたすら健診の判定作業。この過酷な状況は9月一杯まで続きます。

さて今日は7月17日、九州行きのレポートの続きを。あれっ、お盆休みのレポートはどうしたかって?。いろいろと滞っておりまして・・・しばらくお待ち下さいませ~。

前日は熊本泊まり。翌7月17日月曜日は朝の鹿児島本線普通列車で新八代へ向かいました。

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第三セクターの肥薩おれんじ鉄道(旧鹿児島本線の八代~川内)の運行する観光列車「おれんじ食堂」に乗車するためです。「おれんじ食堂」の始発駅は新幹線接続駅の新八代で、八代~新八代間はJR九州に乗り入れて来ます。

新八代駅の上り線ホームに回送列車が到着。

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一旦博多方へ引き上げてから下り線側の側線で待避したのち、下り線ホームに入線して来ました。

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編成は2両。肥薩線同様にこちらも水戸岡鋭治氏のデザイン。

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金、土、日、祝日を中心に朝、昼、夕の3便運行されています。われわれが乗車したのは2便のSPECIAL LUNCH。

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本来の起点駅、八代駅ではくまモンのラッピングの単行普通列車が発車を待っていました。肥薩おれんじ鉄道は19両のディーゼルカーを所有していますが、おれんじ食堂の2両編成以外は基本的に単行。

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この「おれんじ食堂」のコンセプトは、風光明媚な景色を眺めながら沿線の“食”を堪能すること。

旧鹿児島本線は区間によっては意外に海岸線ギリギリを走ります。

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車窓は梅雨が明けて夏本番の光景。向こうは天草。

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こんな静かな海でのんびりしたい・・・と一瞬思いましたが、この暑さではのんびりなど出来るはずはなく、冷房の効いた車内から眺めるのが一番!?。

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各停車駅では地元の方々による「駅マルシェ」が開催され、予め配られたクーポン券と引き換えにその土地の名物のお土産を頂けるという趣向。

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そんな訳でところどころで途中下車しながら、その土地の名物を堪能。

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今は第三セクターとは言っても、元来は鹿児島本線ですから、ローカル駅でもホームは長大。駅施設も立派です。

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さて停車中に車内を探索。

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内装は水戸岡デザインの常としてwoodyな雰囲気。

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運転台の横には小さな展望席。

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2号車の隅にはお菓子ブッフェ。八代市のマドレーヌと芦北町の塩せんべい。

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次駅表示はマニュアル操作。

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お土産のカレーパンと芦北産甘夏入りのサーターアンダギー。津奈木町のジュースが配られました。

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水俣駅は意外にこじんまりしていましたが・・・。

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内装はリニューアルされて瀟洒。やはり水戸岡デザインです。

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水俣を出ると、ほどなく袋駅~米ノ津駅間の小さな川(境川)にかかる小さな石橋(境橋)が見下せる場所で列車は徐行。ここが肥後と薩摩の境界で、薩摩藩主の参勤交代の主要道路であったのにもかかわらず、防衛上長らく橋は架けられていなっかったそうです。この橋が架けられたのは明治16年になってからだそうです。

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ここを過ぎるといよいよ薩摩の国。

でも、チョッと長くなって来たので続きはまた後日に~。

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8月20日日曜日。曇り。朝は23℃、日中は29℃。

今日は日曜日ですが朝少々早起きをして友人と連れ立ってお台場へ。

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東京ビッグサイトで開催中の第18回国際鉄道模型コンベンションへ行って来ました。

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開催期間は3日間で本日が最終日。モデラー出展、企業出展のほか、ステージイベントやセミナーなど、プログラムは多彩。今年は同好の士である前原誠司さんの講演も。

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入って正面にはこの世界では著名な宮下洋一さんのコーナー。

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旧型国電やその時代の精緻なジオラマが展示されていました。

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私の世代よりチョッと古い??けど、私自身はこの時代が好きです~。

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企業展示は車両模型ばかりでなく、ジオラマ関連、実物部品、工作道具、展示ケース、出版社など多分野にわたり、大企業からガレージセール的なものまで。

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天賞堂のコーナーでは真鍮製HGモデルのC58形蒸気機関車の予告。

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超精密ですが価格がどうなるか心配!?。

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ED71形交流電気機関車の試作品も展示されていました。

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ダイキャスト製のEF58形直流電気機関車やプラスチック製の9600形蒸気機関車も展示。

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個人的に注目しているのはプラスチック製の181系直流特急形電車。う~ん、なかなか良い仕上がり。年末発売だそうで。

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モデラー出展は中学、高校、大学などの学校関連や、クラブ、同好会などの団体や個人が参加。

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下は小田急旧型車のペーパー作品の競作。懐かしい1700形や1900形が並んでいました。

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例年の如く大きなレイアウトもいくつか。

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解説しながら走行デモ。運転体験が出来るコーナーも。

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出展者のほうが楽しんでいるフシが無くもない??。

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下はNゲージのレイアウトですが、小さいのにそのリアリティには目を見張るばかり。

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一角にはフードコートが設けられていて、崎陽軒や峠の釜めしなどが食べられますが・・・。

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おじさんたちは疲れたので、例年の如く帰りがけにお台場に立ち寄ってランチにすることに。

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でも夏休み期間のお台場は、いつも以上に混雑していました。

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空はいつ雨が降って来てもおかしくない雰囲気。今年は8月に入ってからずっとこんな感じですね~。

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このイベントが終わると、もう夏も終わりです(涙)。

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8月18日金曜日8月19日土曜日は曇り時々雨。朝は23~24℃、日中は29~30℃。相変わらずスッキリしない不安定な天気続き。

お盆明けのクリニックはそれなりに混雑。暑い季節の割にはかぜ症状の方が多めでした。お盆休み中に薬が切れてしまってなんて方もチラホラ。近隣ではまだお休みのクリニックもあるようで、当院新患の方もたくさん。タイ帰りで下痢、オーストラリア帰りでA型インフルエンザ・・・なんて患者さんがいらっしゃるのもこの時期ならではかも!?。

土曜日の診療終了後はお盆休み期間の“ツケ”をこなすために黙々と事務仕事。そろそろ帰ろうかという時に、雷鳴と激しい雨音。ブラインドの隙間から外を覗いたら・・・ありゃりゃ~。

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下は18時55分時点の雨雲レーダー。ちょうど大和にさしかかったところでした。

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小田急線は一時運転見合わせになっていたようですが、その後はしばらく45km以下の速度制限下での運転。ロマンスカーと千代田線直通運転は休止になっていました。

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いつまでこんな天気が続くのでしょう。このまま秋になってしまうのでしょうか~。

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8月10日木曜日。曇り。朝は26℃、日中は31℃。今日も不安定なスッキリしない天気。

クリニックは本日からお休みを頂いております。ご迷惑をおかけしますが、どうぞお許し下さいませ~。

さて今日は7月「海の日」の連休、九州行きの続きを。7月16日日曜日に「いさぶろう3号」で矢岳駅に14時10分に降り立ち、人吉市SL展示館でD51170にじっくり対面。それでも乗車予定の「しんぺい4号」は15時59分発ですから、まだまだ時間があります。

ホームに出てみると、ホームにかかる木造の庇と柱が良い雰囲気。

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矢岳駅の駅舎も1909年(明治42年)11月の開業以来の木造駅舎です。

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今ではホームに接する線路1本しか残っていませんが、横に広がる広い草地には、かつては何本も側線が敷かれていて貨車が留置されていたに違いありません。

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大畑駅方を望むと構内のはずれで線路が不自然に屈曲。明らかに列車交換施設があった様子。今残っているポイントは貨物ホームに繋がっています。

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旅客ホームの駅名標の後ろに・・・。

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隣接して草で覆われた貨物ホームがありました。

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レールも車止めも健在。

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駅舎のホーム側の駅名標もクラシカル。

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大畑駅と同じ独特の字体です。

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改札口を通って・・・。

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駅舎内に入ると、ガランとした待合室。

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肥薩線の木造駅舎はどこも天井が高いので開放感があります。

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出札口が2つもあって、かつては賑わっていたのでしょう。右は手荷物窓口。

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玄関を出て振り返って眺めてみると・・・。

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何とも言えない佇まいに惚れぼれ。矢岳駅も産業遺産の価値が十分にあります。

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駅舎の正面には数段の石段。そこから集落へ一直線の白い道。

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駅前にはコンビニはおろか商店らしきものもありません。

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右手が集落、左手が駅。東側2kmほどに九州自動車道加久藤トンネルが通っているはずですが・・・。

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道を少し進んで振り返ると、もう駅は緑の中に隠れて見えず。

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炎天下はとっても暑くて、すぐに駅へ逃げ帰りました。

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それでも矢岳駅の標高は536.9m。待合室を抜ける風は爽やかでした。

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日常とは違う時間の流れの中でしばしまったり~。

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やがて15時53分に吉松駅方面から「しんぺい4号」熊本行きがやって来ました。21世紀からの使者!?。チョッとホッとしました。

6分停車のうちに乗客は周辺を見たり写真を撮ったりしていましたが、ここで下車する人は無し。そしてここから乗車したのはやはりわれわれ2人のみでした。15時59分の定刻に発車。

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車内はガラガラ。乗務員の方の話では人吉駅から先の指定席が埋まっているそうで・・・。

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3時間半ほど前に降り立った大畑駅に停車後は球磨川を渡って人吉駅に16時35分着。

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ここで8分停車。ここからは満席になりました。

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駅構内の八代駅寄りには最近整備された煉瓦造りの古い機関庫が。人吉駅16時43分発。

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肥薩線はここから先の八代までの区間は急流下りで有名な球磨川沿いを走ります。吉松駅~人吉駅間を通称“山線”と呼ぶのに対し人吉駅~八代駅間は通称“川線”。

この区間も途中下車したくなる駅がたくさんありますが、キリがありません。下の写真は一勝地駅。

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様々な表情を見せる夕暮れ時の球磨川を眺めながら・・・。

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八代駅には17時46分着。今や第三セクターの肥薩おれんじ鉄道となった旧鹿児島本線を経由して来たと思われる貨物列車が停車していました。牽引機はED76形交流電気機関車1022号機。

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八代駅から熊本駅までは鹿児島本線。重幹線を滑るように高速運転。線路規格の格の違いがまざまざと感じられます。18時18分に高架化工事真っ只中の熊本駅に無事到着しました。

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熊本駅近くのホテルにチェックインして、今宵も熊本の地のものを頂きました。

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まあ、こういう時だけですからご容赦下さいませ~。

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翌日も乗り詰め(!?)の予定なので早々に就寝。

まだレポートが続きますが、また後日に~。

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8月7日月曜日から8月9日水曜日にかけては迷走する長寿台風5号の影響を受けて天候は不安定。天気が目まぐるしく変化しました。

8月8日火曜日には北陸地方を通過して本日8月9日水曜日の午前3時に山形県沖の日本海で温帯低気圧に。18日18時間の長寿台風で史上3位の記録になったそうです。台風一過の今日は東京で37℃、横浜で35℃!。

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クリニックはお盆休み前でさぞや混雑するかと思いきや、意外に平穏な日々。悪天候の影響もあったのかも知れません。陽気のせいか長引く咳の方がちらほら。「息苦しい」とか「動悸がする」とか「めまいがする」なんて方がこの季節は増えますが、今週になってから目立つようになりました。

昨日の朝、自宅の外壁に小さな緑色のムシが張り付いているのを見つけました。クサカゲロウの一種です。

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英名はGreen lacewingもしくはGolden eyeと美しい名前が付いています。Green lacewingは納得しましたが、Golden eyeかどうかは相手が小さ過ぎてはっきりしませんでした。

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台風の強風によってどこからか連れて来られたのでしょうか。

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8月6日日曜日。晴れ時々曇り。朝は26℃、日中は32℃。今日も蒸し暑い一日になりました。

近所では朝から蝉の声が賑やか。今日はミンミンゼミの姿を捉えることが出来ました。

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今日は午後から恵比寿ガーデンプレイスへ。

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隣接する東京都写真美術館で開催されている世界報道写真展に行って参りました。

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オランダで毎年開催される「世界報道写真コンテスト」の約5千人、8万点を超える応募作品の中から、厳選された45人の受賞作品を展示。

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報道写真の性質上、目を覆いたくなるような作品も多数。

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毎年この写真展に来ると、紛争や戦争の無い国で安穏と日々を過ごせる自分の境遇に感謝したくなります。自分の身の回りで起こっている出来事などほんの些細なことばかり!?。

残念ながら本日が最終日でした~。

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8月最初の週末、8月4日金曜日8月5日土曜日は相変わらず曇りベースの不安定な天気。金曜日は雨が降って気温は29℃止まりでしたが、土曜日は一時晴れ間が出たためか31℃まで上昇してムシムシ。いい加減にスッキリした夏空が見たいものです~。

7月21日9時に発生した長寿台風5号は明日九州を縦断しそう。九州豪雨から1か月。復旧ままならぬ被災地が心配。

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クリニックは長寿健診・特定健診で検査が多いことを除けば比較的平穏な日々。診療終了はほぼ時間通りです。ただこの時期はお盆前に片づけておかねばならない事務仕事が山積。週末の診療後は黙々と事務仕事をこなしておりました。

土曜日の帰宅時は小田急線が遅れていました。最近は大雨や人身事故でたびたび遅れていましたが、今宵は代々木上原駅での乗客と電車の接触事故に加えて、参宮橋駅での“車掌の欠乗”とのこと。

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“欠乗”って車掌さんが置いてけぼりになってしまったということでしょうか!?。う~ん・・・。

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8月3日木曜日。曇り。朝は21℃、日中は29℃。火曜日の夜から気温が低め。かぜの方が増えなければ良いのですが。

さて今日は海の日の連休の九州行きの続きを。7月16日日曜日に鹿児島中央駅から「はやとの風2号」に乗り、吉松駅で「しんぺい2号」に乗り継いで矢岳越え。大畑駅で下車して2時間弱まったりと過ごしてから、大畑駅13時44分発の「いさぶろう3号」で一度通過した矢岳駅に14時10分に戻って来ました。5分停車のうちに乗客たちは周辺を見たり記念写真を撮ったり忙しそう。

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でもわれわれは至ってのんびり。なぜならここで途中下車するから。案の定、ここで降りたのはわれわれ2人のみでした。乗って来た「いさぶろう3号」が行ってしまうと、全く人の気配は無く、聴こえるのは蝉の声のみ。

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なぜここで降りたかといえば、ここに「人吉市SL展示館」があるから。

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ここにはかつて矢岳越えに使用されていた重装備のD51170が保存されているのです。

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ペンキが剥がれて表面的には荒れていますが、錆は殆ど見当たらず、状態はとっても良さそう。

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一時出ていた復活話もあながち不可能では無さそうに見えます。煙突には大きな空気作動式の集煙装置。敦賀機関区の設計図をもとに鹿児島工場で製作されたとか。

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ドーム後方には680リットル重油タンク。砂撒き管元栓にはヒサシ。

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さらに助手席側には200リットル補助重油タンク。

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キャブには南九州の特徴だった砲金製の区名札。

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「人」は人吉機関区所属を意味しています。プレート類への緑の色入れは保存後でしょうか。

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足回りも綺麗。

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直径1400mmの動輪4軸の力強い足回り。

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よく手入れされているようで現役然とした感じです。

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右のリターンクランクにはD5123の刻印。2両しかなかったあのスーパーナメクジの1両です!。

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1972年(昭和47年)6月に人吉機関区で廃車。以後、ここで大切に保管されて来ました。

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私が中学1年生で初めて九州入りする約半年前に矢岳越えは無煙化されてしまったため、この機関車に巡り合うことは出来ませんでしたが、今回長年の憧れの機関車にゆっくり対峙出来て幸せなひと時を過ごすことが出来ました。

下は同行の友人が撮ってくれた憧れの君とのツーショット。

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最近“鉄”の話題ばかりで済みません~。

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7月31日月曜日から8月2日水曜日にかけての月末月初は、相変わらず不安定な天気が続きました。特に8月1日火曜日は神奈川県内で記録的な大雨!。海老名では1時間に120ミリの雨を記録したそうで、大和では引地川で氾濫危険水位を超えました。小田急線も一時運転見合わせに。

日本の南の海上では台風5号が迷走中。大雨の犯人は君か!?。

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クリニックは8月1日火曜日の午後は大雨のため閑散としていましたが、その反動のためか8月2日水曜日は朝から混雑しました。気候が不安定なためか、暑い割にはかぜ症状の方が多め。長寿健診・特定健診は既に今季の予約は満杯!。ビックリです~。

診療終了後は月曜日は大和市地域医療センターで大和市医師会の入会金規定に関する会議。火曜日は大和市内某所で納涼会を兼ねた大和市医師会移動理事会。もちろんチャンと会議を済ませてから納涼会に突入したことは言うまでもありません。水曜日の昼は近くの循環器専門病院の院長先生が来訪、夜はひたすら健診結果判定作業。

厚生労働省が先週公表した簡易生命表によると日本人の平均寿命は女性が87.14歳、男性が80.98歳で男女とも世界2位!(ちなみに1位は男女とも香港だそうです)。日本の優れた医療制度を誇るべきでしょうが、最近長寿を素直に喜べない風潮が蔓延しているのは淋しい限り。健康な日常生活を送れる健康寿命は女性74.21歳、男性71.19歳だそうで、この10年前後のギャップを少しでも縮めていくことが私どもの仕事と覚えたり。“ピンピンコロリ”は難しいですね~。

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