医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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11月29日(金)は、診療終了を18:00(受付17:30まで)とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。

 
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2019年2月アーカイブ

2月11日月曜日。前日網走から札幌入り。明けて札幌は晴れたり曇ったりの不安定な天気でした。最高気温は-3℃でしたが、-19℃を体験した身には大したことありません!?。

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下は朝6時半頃の札幌駅南側。

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下は小樽側を見たところ。

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急いで朝食を済ませて札幌発7時49分のライラック3号に乗車。

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途中、晴れて青空が見えたかと思ったら次の瞬間に吹雪になったりで、とっても不安定な天候の中を789系6両編成は軽やかに疾走。

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岩見沢、美唄、砂川と蒸気機関車の時代を知る世代には懐かしい駅に停車しつつ・・・。

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滝川駅には8時41分着。滝川は帯広、釧路を経て根室に至る根室本線の起点駅です。

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でも2016年8月の台風10号の被害で、未だに東鹿越~新得間は不通になったまま。そのまま廃止が取り沙汰されています。

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折しも根室本線のローカル列車が到着。

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キハ40単行ですが、雪で顔が良く判らないので・・・。

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後ろへ回ってみましたが、こちらはもっと真っ白でした。

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駅前ローターリーにいたタクシーを捕まえて、ここから約4km、10分ほどで札沼(さっしょう)線の終点、新十津川駅に到着!。

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かつては函館本線の札幌の隣駅である桑園駅から留萌本線の石狩沼田までを結んでいましたが、1972年(昭和47)年6月に新十津川~石狩沼田間が廃止され、それ以降新十津川駅を行き止まりとする長大な盲腸線となってしまいました。

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近年は札幌近郊の沿線はベットタウン化が進み、さらに北海道教育大学札幌校や北海道医療大学など学校が数多くあることから、北海道医療大学駅までは電化されて6両編成の電車が走る近代的な路線に変貌しています。1991年(平成3年)からは「学園都市線」(がくえんとしせん)という瀟洒な愛称で呼ばれています。

一方電化されなかった北海道医療大学駅 ~新十津川駅の末端区間は、2020年5月7日付で廃線となることが決定して明暗を分けることに。そんな訳で今回は乗り納めに来た次第。

駅舎内に掲げられて時刻表を見ると・・・!。

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2016年(平成28年)3月のダイヤ改正以降、浦臼駅 ~新十津川駅間は1日1往復のみの運行となっています。10時ちょうどの上り始発列車は日本一早い最終列車でもあるのです。

本来は無人駅ですが、平日は午前9時から正午まで、土・日・祝日は午前9時から午後3時まで観光案内所がオープン。

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入場券の販売や終着駅到達証明書の発行を行っています。

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窓口の上には札沼線のポスターが。存続をかけて様々な努力がなされた様ですが、残念なことに2018年(平成30年)10月12日までにすべての沿線自治体が廃止を容認・・・。

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廃線が決まってから新十津川駅の乗降客数が急増。カレンダーに記入された降車人数を見れば、今年になってから日曜日には22~43人もの降車人数を記録している模様。

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さて列車到着前に人気の無いホームへ。下は札幌方向を見たところ。

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そして下は反対方向の線路の終点、石狩沼田方向を見たところ。

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ホームから駅舎を見れば、こじんまりとした典型的ローカル駅舎の姿。

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写真だけ見ていると人煙希なる秘境駅に見えるかも知れませんが、実はここは新十津川町の中心。直ぐ裏手には6階建ての立派な空知中央病院(下の写真の右側に見える建物)が聳え、近くには図書館や町役場も。

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つまり人が居なくなって利用されなくなったのでは無く、利便性の点で振り返られなくなった訳で、厳しい現実が・・・。

9時28分に下り1番列車かつ最終列車が到着。

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次々に乗客が降りて来ましたが・・・。

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やはり地元の方はいらっしゃらないようでした。

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車両はキハ40系気動車の402番。国鉄時代の1980年1月富士重工製です。

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登場時は全国均一の朱色(いわゆる首都圏色)を身に纏っていましたが、現在はJR北海道標準色を基本に扉も黄緑色に塗った特別色。

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1992年8月にワンマン化改造、1996年3月に札沼線末端区間用強馬力化改造を受けた車両。

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改造は受けていても車内は国鉄時代そのもの。窓は二重窓で窓下には灰皿を撤去したネジ穴跡が。

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下は二重窓から駅舎を眺めたところ。

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冷房は無し。扇風機には国鉄のJNRマークがそのまま。

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下り列車を運転して来た運転士さんが上り方の運転台に乗り込み・・・。

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10時00分の定刻に発車。乗客はボックスあたり2~3人程度で、ほぼ100%同業者でした。

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車窓は真っ白な雪景色。

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沿線には結構人家が有りますが、途中駅での乗降客は無し。

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間違って途中下車でもしようものなら・・・。

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明朝まで列車は来ませんのでご注意を~。

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豊ヶ丘駅周辺は丘陵地帯でしたが、それ以外は広大な北海道らしい風景が広がっていました。

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下は豊ヶ丘駅舎。

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11時17分に北海道医療大学駅に到着。ここから先は電化区間に入ります。乗って来た気動車は1つ先の石狩当別まで行きますが、多くの乗客はここで電車に乗り換え。

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隣のホームには721系近郊形交流電車6両編成が待っていました。

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11時29分発札幌行きは、それまでの気動車とは異なり静かで軽快な走り。

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途中駅では次々と乗客が乗り込んで来て、札幌に12時15分に到着するころのは6両編成なのに座れない乗客がたくさん。若い人が多いのはやはり学校が多いからでしょう。

札幌で途中下車して昼食後、新千歳空港へ。

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雪祭り最終日の午後、新千歳空港は大混雑でした。新千歳16時00分発JAL516便はボーイング767-300。羽田には17時40分着。

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北海道よりも気温ははるかに高いはずですが、やっぱり風が吹けば寒いのでした~。完。

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さて今日は2月10日日曜日の網走行きの続きを。流氷砕氷船を降りて今度は能取岬へ向かいました。2016年10月以来の再訪。見覚えのある縞々の灯台が見えて来ました。

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不思議とこの辺りには雪が積もっていませんが、何と風が強過ぎて極寒地のパウダースノーは吹き飛ばされてしまうのだそうです。

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ここからも斜里岳が見えました。

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灯台の先の断崖まで行くと、流氷の漂うオホーツク海が一望のもと。

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天気が良いので青と白のコントラストが美しい~。

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写真だけ見ているとあまり寒く無さそうに見えるかも知れませんが・・・。

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今日の最高気温は-7℃。そこに風が吹けば体感的には・・・寒くないはずがありません。

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セーター、ダウン、さらにその上に古いスキーウェアを纏っているので、太って見えるかも知れませんが「誤解」しないで下さいませ~。

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下の写真は、海岸線まで降りて先ほどの能取岬を見たところ。

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さてそこから女満別空港へ戻って遅めの昼食。空港からも斜里岳が見えましたが、見る場所によって姿が変わります。

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14時10分発札幌行きJAL2714便に搭乗。

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使用機が遅れて到着。

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そのために出発は5分遅れ。使用機材はブラジル製の「エンブラエル170」76人乗り。

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札幌新千歳空港までは僅か50分のフライト。新千歳空港からはJR北海道で札幌駅までは37分。

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なぜわざわざ札幌に!?。そう、今日は雪まつり最終日でした。

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会場内は国内外からの観光客で混雑していました。

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このご時世だからかプロジェクションマッピングを多用したものが多くて、純粋な雪像で見せるものは少なめ。

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混んでるし寒いしでそこそこでホテルへ逃げ帰りました。明日はチャンと“鉄”します~。

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さて今日は先日の網走行きの続きを。2月10日日曜日の網走地方は晴れ。昨夜女満別空港から網走入り。記録的な寒波に見舞われた一昨日ほどではないにしても、かつて経験したことが無いほどの冷え込みです~。

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網走は朝7時30分時点で-14.7℃!。

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今日の最高気温は-7℃だそうで・・・。

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ホテルの窓から外を見ると晴れてそれほど寒そうには見えませんでしたが、外に出てみると・・・ギョギョ!!。

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まずは流氷観光砕氷船「おーろら」の第一便9時30分発に乗船するために、ホテルからほど近い乗船場へ。乗船場は道の駅「流氷街道」に併設されています。

乗船場から見る海はとっても寒そう。

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水は冷たそうでもカモメなどの海鳥は元気。でも良く考えてみれば水温の方が外気温よりはるかに暖かいはずで、現に水面からは水蒸気が立ち込めていました。

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砕氷船は2隻体制で、われわれが乗船した「おーろら」は後続の「おーろら2」を残して予定時間より早く出航しました。

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写真は後続の「おーろら2」ですがわれわれが乗船している「おーろら」もほぼ同型。

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港内を氷を割りながら進行。

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後方を見ると航跡がくっきりと残っています。

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港の出口付近も氷に覆われていました。

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港から出ると彼方には知床半島の付け根にある斜里岳(標高は1547m)の姿がクッキリ。

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船は文字通り“砕氷”しながら沖合の流氷帯を目指します。

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割れた氷が氷上を滑って行きます。

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やがて沖合に見えていた流氷帯に到達。減速して流氷帯に突入しました。

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それまでの薄氷だったのが一気に厚くなりました。

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一面に広がる氷に覆われた海原はなかなか壮観です。

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乗客は日本人よりも外国人の方が多いくらいで国際色豊か。

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寒さは厳しくとも乗客達のテンションは異様に高め。特に暖かい国々から来たと思われる人達は極寒を存分に楽しんでいるようでした。

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船は方向を変えながらゆっくり航行。

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流氷帯の中を縦横に航行してくれました。

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やがて流氷帯を出て加速。

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港に向かって帰路に。

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出航から約1時間後に帰港。

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なかなか充実したクルーズでした。

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日によっては流氷帯が遠ざかって見られないことも多いそうですが、今日はとってもラッキーでした。

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さて場所を変えて流氷を眺めようと思いますが、長くなって来たので続きはまた後日に~。

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前日までの厳しい寒さがウソのように2月4日月曜日の朝は13℃、日中は19℃まで上がって4月中旬並みの気温。その翌日の2月5日火曜日の朝は4℃、日中は11℃と気温が乱高下。そしてその週末の2月8日金曜日から更に全国的に寒波に見舞われて厳しい寒さとなり、2月9日土曜日の朝は氷点下で当地でも雪が降りました。

そんな中、2月9日土曜日の診療終了後は羽田空港へ。空港で友人と合流して記録的寒波に見舞われている北海道へ向かいます。計画段階ではまさかこんな日になるとは思ってもみませんでした。

東京発17時45分発女満別行きJAL569便はボーイング737-800。

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昨日からの寒波の影響で、北へ向かう便の中には欠航が目立ちましたが、時折雪が強く降る中を無事に羽田を離陸。昨年はこの段階で欠航になって断念した経験がありましたので飛び立っただけでホッとしました。

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羽田で離陸までに時間を要したので定刻19時30分より少々遅れて女満別空港に到着。

空港建物外の温度計はマイナス19.3℃でした!!。

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今宵は網走バスターミナル近くのビジネスホテルに投宿。ホテル内で夕食は摂れないので、装備を固めて凍てつく街へいざ出撃!。外は歩いている人の姿はほとんど無し。足元の雪は日中でも解けないので凍結することなく滑りません。

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でも寒さは尋常ではありません。ううっ、とても遠くまでは行けず、最寄りの居酒屋さんに飛び込みました。

北海道では建物内の暖房は本州よりも強めで、厚着をしていると汗ばむくらい。しばし海の幸を楽しんで・・・。

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暖かい店内から外へ出ると、来た時よりも一段と寒く感じました。

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小走りにホテルまで帰って大浴場に~。

明日は流氷を見に出かけます。

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2月1日金曜日は晴れましたが、朝は1℃、日中も8℃までしか上がらず。前夜の予報では雨が雪に変わるかも知れないということでしたが、目覚めてみれば雪の気配はありませんでした。やれやれ~。朝の通勤電車には中学受験の親子連れの姿がちらほら。今年もそんな季節がやって来ました。翌2月2日土曜日の朝には-2℃まで気温が下がっていよいよ寒さも本格的になって来ました。

2月に入っても1月に引き続きクリニックは連日混雑気味。インフルエンザはピークを過ぎたものの、まだまだ大勢の患者さんが来院。感染性胃腸炎の方もちらほら。そして早くも花粉症様症状で受診される方も徐々に増えて来ました。

2月3日日曜日も寒さは厳しかったものの冬晴れの1日になりましたので、運動不足の解消に午後から都内の散策に出かけました。何のあても無く千代田線の乃木坂駅で降りて、気の向くまま外苑東通りを北上。洒落たパン屋さんを覗いたり青山公園に立ち寄ったりしながら青山一丁目交差点まで。ここから青山通りを渋谷方面へ。

神宮外苑いちょう並木を覗くと突き当りに絵画館。

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チョッと日本離れした景観!?。

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寒くなって来たので青山通りと外苑西通りとの交差点角のカフェで一休み。画面左のクレーンが建っている場所は、かつて一世を風靡した“青山ベルコモンズ”が昭和51年から平成26年まであった場所。

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ふと青山通りの反対側を見たら、ピーコックストア青山店に閉店の看板が見えました。

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こちらは昭和39年の開業以来、54年間開業していたそうです。

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私自身はこの直ぐ近くの都立高校に通学していたので、この辺りには馴染みがありましたが、少しずつ消えて行く昭和の面影がチョッと寂しい今日この頃です~。

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さて今日はだいぶ古いネタになってしまいましたが、1月14日成人の日の最終回を。

アイランドホッピング2日目の午後は、まず沖縄那覇12時50分発のRAC0853便で奄美大島へ。

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ここから飛行機が変わってDHC8-Q400CCで50人乗りのプロペラ機。

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開発はカナダのデ・ハビランド・カナダ社、その後会社の売却、再編により製造はボンバルディア・エアロスペース社。RACでは2016年2月に導入開始されたそうです。

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プロペラは効率の良い6枚ブレード。

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室内は狭いけれど足回りにはゆとりがありました。

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またもや座席はエンジンの横。プロペラが頑張って回転しているところや車輪が格納される様子が目の前で。

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上空へ上がってしばらくすると、雲が少なくなって青い珊瑚礁が眼下に見えました。

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機内では本日初めての飲み物サービスも。

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飛行時間はたったの50分。車輪が出て来て着陸~。

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奄美大島着は予定の13時50分より10分ほど早着でした。

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晴れて朝より気温は上がって19℃になっていました。

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さて次の喜界島行きは15時25分発。ここで今回のホッピングで最長の1時間35分の乗り継ぎ時間が!。

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この時間を有効に使わないと・・・と言うことで、近くの“あやまる岬”まで足を延ばして来ました。

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既に陽射しは弱まっていて海の青さはもう一つでしたが・・・。

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それでも十分に美しい海。

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上空から見るのと違って潮風を体感出来ました。

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さらにその先の笠利埼灯台へ。

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海岸から見上げるとはるか高い場所に灯台が見えました。

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タイムリミットが迫る中、坂道をぜーぜーしながら小走りで上がると・・・。

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灯台の建物は何の変哲もないもの。

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でもそこからの眺望は絶景でした。

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ここで小休止する間も無く・・・。

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来た道を海岸まで速足で下りて空港へ。今度は奄美大島15時25分発のJAC3835便で喜界島へ。

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機種は今回初登場のSAAB340B。

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JALグループ最小の36人乗りのプロペラ機です。

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座席配置は右2列、左1列。満席でした。

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プロペラ機らしいやや高めのエンジン音で離陸、上昇。

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・・・したと思ったら、ベルト着用サインが消える事無く着陸態勢に。それもそのはず喜界島までは所要20分ですが、実際には離陸後10分で着陸。CAの方が離陸時に座ったきり着陸までそのままという飛行機には今回初めて乗りました。

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15時45分着。曇りで19℃でした。

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今回の2日間のホッピングツアーではここが唯一の出番だったSAAB340Bは人気者。老若男女、多くの方がカメラを向けていました。

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空港ターミナルは今回最小。

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さて次の鹿児島行きは17時00分発なので、ここでも1時間15分ほどの乗り継ぎ時間が!。

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・・・ということで、ここでも急いで島の展望台へ上がってみました。

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上がってみれば意外に高低の大きな島なのでした。

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綺麗に区画されたサトウキビ畑が広がっていました。

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最高地点からは太平洋が一望のもと。

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さて急いで空港へ戻って手荷物検査を受け、小さな出発ロビーに入ると直ぐに搭乗が始まりました。

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今度は喜界島17時00分発JAC3784便で鹿児島へ。

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機種は今回最もお世話になってお馴染みになったATR42-600。

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離陸すると眼下にはサトウキビ畑。

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そして空港とは対角線上にある太平洋に面した港が。

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屋久島上空を過ぎたところで日没。

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下の写真は屋久島。さすがに鬱蒼とした大きな島です。

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街の明かりが灯る鹿児島市内を眼下に見ながら鹿児島空港には18時05分に着陸。天候は晴れ、気温は14℃でした。そして今回最後のフライトは鹿児島18時40分発 JAL0652便東京行き。

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機種はボーイング767-300。261人乗り。

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普段乗り慣れたサイズの飛行機がやたら巨大に見えました。羽田着20時10分着。羽田は曇りで8℃でした。

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今回2日間乗り詰めで計14フライトをこなしましたが、意外に、体力的にも精神的にもまだまだ行けそうな感じ(!?)なのでした。もちろん“強がり”ではありません。また次のフライトを考えます~。完。

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今日は先月のアイランドホッピングの続きを。1月14日月曜日。鹿児島地方は晴れ。朝の気温は6℃。成人の日の朝5時代、鹿児島中央駅はまだひっそりとしていました。

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鹿児島中央のバスターミナル6時10分発の空港行きシャトルバスは満席でした。3連休最終日で、昨日は「指宿なのはなマラソン」や地元の成人式があったため普段より混雑している様子でした。

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鹿児島空港までノンストップで所要38分。鹿児島空港には夜明け前の6時48分着。ターミナルビルの一番はずれの離島便発着ゲート付近には小型プロペラ機が集結していました。

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噴煙が上がっているのは霧島あたりでしょう。

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2日目最初のフライトは7時20分発JAC3721便奄美大島行き。

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空港ターミナルから飛行機へ向かう連絡バスの乗客は半数が昨日から見知ったアイランドホッピングの方々でした。

飛行機は昨日もお世話になったATR42-600。48人乗りのプロペラ機です。

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離陸に合わせたように太陽が顔を出しました。

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上空から見る霧島付近は、文字通り“霧”が立ち込めていました。

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白く見えるのが谷間に立ち込める霧。

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旋回して南南西に進路を変えると、吹上浜あたりから東シナ海が見えました。

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そして枕崎上空を通過。

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本日鹿児島から奄美大島、徳之島、沖永良部島を経由して沖縄那覇まで飛ぶのは同じ飛行機、同じクルー。昨日も逆ルートで同一経路を飛んでいるので、以下のレポートは簡単に。

奄美大島には定刻の8時35分より5分ほど早く到着。

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天候は曇り。気温は15℃。

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さらに奄美大島発9時05分発JAC3841便で徳之島へ。鹿児島からの乗客に加え、奄美大島から乗って来られた乗客で満席でした。

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雲の上に出たと思ったら直ぐ降下。徳之島着9時35分。曇りで17℃。

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徳之島からは10時05分発JAC3711便で沖永良部島へ。

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離陸したと思ったら雲の上にも上がらないまま直ぐに着陸態勢に。予定の10時35分より10分近く早着。雨がパラついていました。気温は18℃。

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そして沖永良部島11時05分発JAC3716便で沖縄那覇へ。ところでこのATR42-600の最前列のシート2席は何故かやや高い位置で対面の配置。いつもここに座る方はいつも居心地が悪そうです。

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離陸後すぐに眼下に鹿児島から奄美、沖縄を結ぶマルエーフェリーA“LINEの姿が見えました。飛行機が無い時は船が唯一の交通手段だったことでしょう。

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那覇までは距離があるので一気に雲の上まで。しばらくすると雲が途切れて小さな島々がのぞめました。

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沖縄本島に差し掛かるとまた雲が多くなって来ました。沖縄那覇には11時50分着。晴れて気温は20℃まで上がっていました。那覇ではさすがに連絡バスで空港ターミナルへ。

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近くにはJTAの青い「ジンベエジェット」。

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次の奄美大島便までは1時間あります。この隙にランチを摂るしかありませんが、出発ロビー内はどこも混雑。結局売店でゴーヤ肉まんとポーク玉子おむすびを購入して搭乗ゲートのベンチでランチを摂ることに。

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チョッと長くなって来たので、2日目後半戦のレポートはまた後日に~。

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