医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

予約はこちら!!

11月29日(金)は、診療終了を18:00(受付17:30まで)とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。

 
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2017年9月アーカイブ

お彼岸の連休が明けて、気が付けばいつの間にか9月も最終週に突入していました。

9月25日月曜日9月26日火曜日は晴れて秋らしい陽気になりましたが、9月27日水曜日9月28日木曜日は生憎の空模様。特に水曜日の夜から木曜日にかけては前線の影響で豪雨に見舞われたところもありました。

連休明けのクリニックはお彼岸にかぜをひいた方がたくさんいらっしゃいました。気温差の影響か体調が優れない方もちらほら。大和市の特定健診・長寿健診は今週一杯で終了。いよいよ大詰めです~。

今週前半の昼休みは月曜日は所用で官庁へ行き、火曜日は近隣同業の先生と面談、そして水曜日は当医療ビル6件7科のミーティングと、“休む”どころではありませんでした。昼以外の診療時間外は早朝から深夜までひたすら健診の判定作業や事務仕事。もっ、もう少しの辛抱!?。

木曜日は休診日でしたが終日雨が降ったり止んだり。朝から外出していましたが夕方からは所用で新宿へ。帰りにヨドバシカメラに立ち寄って買い物。

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雨のせいか、人出はいつもより少なめ。

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それにしても暗くなる時間が日に日に早くなり、気温もグッと下がって来ました。

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一雨ごとに秋が深まって行きます。明朝はこの秋一番の冷え込みとなる見通し。

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9月24日日曜日。晴れ。朝は19℃、日中は25℃。連休2日目は天気が回復。お墓参り日和(!?)になりました。わが家もチャンと午前中にはお墓参りを済ませて参りました。

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午後からは本を抱えて神田神保町の古書店まで。苦労して運んでも電車賃とお茶代が出るくらいの額にしかなりませんが、大切な本が必要とする方に渡ってくれればそれで良し。それに運動も兼ねてますから・・・。

わが家の近所では今年はヒガンバナが早くも枯れ果ててしまいました。先週の台風の影響も大。一方、ホトトギスは例年より早め(?)に開花。

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ユリ科に属するらしいですが、見れば見るほど不思議な形態。

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斑点模様が鳥のホトトギスのお腹の模様に似ているのが名前の由来だそうです。

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今年のシルバーウィークは何だか不完全燃焼のまま終わってしまいました~。

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9月23日土曜日。雨のち曇り。朝は19℃、日中は23℃。秋分の日は生憎の空模様になりました。

今日は折角朝早く目が覚めたのに天気が悪かったので、急遽思い立って横浜の原鉄道模型博物館まで出かけて来ました。現在小田急線開業90周年とロマンスカー(SE車)の就役60周年を記念した特別展が開催されています。

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横浜駅を東口へ降りてスカイビル脇の帷子川を渡ると横浜三井ビル。

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その2階が原鉄道模型博物館です。私自身は2012年のオープン直後に訪れて以来なので5年ぶり。

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5年前は館内写真撮影不可でしたが今はOK。SNS全盛の時代ですからね~。

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ここではコクヨの技術者だった原信太郎氏が制作・所蔵した膨大な鉄道模型と鉄道関係コレクションを公開しています。

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下の写真は鉄道模型の主なゲージの比較ですが、収蔵品もレイアウトも1番ゲージ(最下段の大きさ)が中心。ちなみに現在の日本の主流は上から2番目のNゲージ、私がチョッと齧っているHOゲージは上から3番目です。

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今回の主目的は小田急関連の展示を見ること。

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貴重な資料や当時のパンフレットの数々が展示されていました。

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下は歴代の車両が受賞したブルーリボン賞のプレート類。

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下は歴代ロマンスカーの解説パネル。

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一番端には2018年3月登場予定の70000形のパネルも。

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実物部品も展示されていましたが、7000形と1000形の心皿、7000形のディスクブレーキシュー、9000形シールドビーム・・・なんて言われてもマニアが悦ぶだけかな~!?。

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NSE3100形の座席とドア。実際に座って座り心地を確認出来ます。

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さてここで一番大きなスペースを占めているのは1番ゲージの特大レイアウト。

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ヨーロッパ風の街並みの中を大きな車両が走り回っておりました。

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ここは老若男女、すべての世代に人気があるようでした。

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細かいところまで作りこみが半端ではありません。

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一巡して外へ出ると、1階ホールには7000形用の実物の車輪。

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さらに2018年3月登場予定の70000形運転室モックアップが展示されていました。ここだけは撮影禁止とのことでしたので、さぞやと期待しましたが、感覚的に運転室の狭さが体感出来ただけで・・・。

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特別展は11月30日まで。

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9月22日金曜日。曇りのち雨。朝は18℃、日中は25℃。秋雨前線の影響で天気は不安定。午後からは突発的な豪雨に見舞われました。

クリニックは悪天候でもそれなりに混雑。かぜの方は少なめでも体調の優れない方はたくさん。健診で引っ掛かって受診される初診の方が多くて時間が掛かりました。タイミングによっては長時間お待たせしてしまった時間帯も。もっ、申し訳ございません~。

定期通院の患者さんの次回受診は10月~11月。インフルエンザワクチンの接種をお勧めする季節になりました。最近は多くの方が接種を希望されますが、「今まで打ったことが無いから」とか「今まで罹ったことがないから」とか「外に出ないから」なんて仰って打たれない方も。ご高齢の方や慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、糖尿病、腎機能障害、ステロイド内服などによる免疫機能不全の方などは、万一罹ってしまった時に重症化するリスクが高いので、ぜひ接種をお考え下さいませ~。

さて本日はこの夏の東南アジア紀行の最終回を。8月15日火曜日はカンボジアのシェムリアップからベトナム航空VN836便でベトナムのハノイに19時50分着。ハノイの韓国系の高層ホテルの窓からは、空港とハノイ中心部を結ぶニャッタン橋が良く見えました。日系企業が施工して2015年に完成したもの。

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ライトアップは色調が七変化。

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さて翌日の8月16日水曜日は酷い雨でした。前夜はライトアップでクッキリ見えていたニャッタン橋もぼんやり。今回の旅で最初で最後の雨降りになってしまいました。

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眼下に広がるハノイの街もどんより。

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雨ですが、予定通りユネスコ世界遺産に登録されている景勝地ハロン湾を目指すことに。

出発はちょうど朝の通勤時間帯。ハノイ周辺は恐ろしい数のバイクが縦横無尽に。なんでもベトナムには約400万台のバイクが走っているとか。

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ハノイ市内の雑踏を抜け、高速道路をしばらく走り、さらに延々と一般道路を走ってハロン湾までは約150km、約3時間半の道程。やっと到着したハロン湾の船着き場にはたくさんのクルーズ船が待ち受けていました。

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ほとんどがランチクルーズ船の様で、それぞれ乗客の到着を待って11時半に一斉に出航。

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奇岩が浮かぶ湾内を進みます。

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周辺は水墨画で見たような光景。水上生活の方もいらっしゃる様です。

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客室内ではランチタイムが始まりました。

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ほどなく漁船が横付けされて・・・。

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漁師さんがシャコ、アサリ、カキ、カニを持ち込んで来ました。これらの“食材”をその場で購入して、そのまま船内で調理してくれるという寸法。

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二枚貝はチョッと心配だしカニも・・・という訳でシャコを購入。

そのうちに何やら船が集まるエリアに。

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名前の付いた岩(名前はう~ん、忘れました!)があって、それを見るために船が集まっているのでした。

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背後には林立する岩山。

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客室内ではさらにランチコースが進んで・・・。

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先ほどのシャコもこんな姿になって登場。

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デザートは太くて短い独特のバナナ。

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ランチが終了する頃に船着場に到着。

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鍾乳洞見物のために下船します。

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食後の程よい運動になりましたが、鍾乳洞の中も高温多湿。洞内を巡るうちに汗だくになりました。

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再びクルーズ船に乗り込んで帰途に。

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下船後は来た道を戻ります。帰りは夕方のラッシュ時間帯に当たってやっぱりバイクが縦横無尽に。交通ルールは・・・もしかして無い??。

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さてハノイに戻って空港へ。2015年1月に完成した真新しい空港は大成建設の作だそうです。

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JL752便東京成田行きは日付が変わって8月17日木曜日の0時05分発。機材はボーイング787-8。

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成田までは5時間25分のフライト。映画観るのも寝るのも中途半端な時間で、さらにそこに食事が出て来るので、ほぼ徹夜状態で帰国しました。

これで弾丸東南アジア3か国の旅はおしまい。次回はゆっくりと巡ってみたいものです~。完。

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9月21日木曜日。晴れ。朝は18℃、日中は28℃。湿度もさほど高くなく、清々しい陽気となりました。

今日は休診日。あまりに天気が良いので海を見に横浜みなとみらいまで出かけて来ました。

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ランチは久しぶりにマリン&ウォーク ヨコハマへ。

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オープン当時話題になっていたPie Holic(パイ ホリック)はいまだに満席状態でしたが、その他のお店は閑散としていました。平日のせい??。

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いやいや既に閉店してしまったテナントもちらほら。チョッと心配かも!?。

海側に出てみれば埠頭を渡る風がとっても爽快!。

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空いていたのでベンチで海を眺めながらノンビリゆったりさせて頂きました。

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おおっ、思わず居眠りしそう!?。

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9月19日火曜日は晴れて日中は30℃まで上がりましたが、9月20日水曜日は曇り時々雨で優れない天気だったせいか日中は27℃止まりでした。それでも朝は両日とも20~21℃で過ごしやすい気候になりました。

3連休明けのクリニックはさぞや混雑するかと覚悟していましたが、案に相違してほどほどの混雑でした。それでも両日とも近隣で休診のクリニックがあったせいか、当院初診の患者さんが多めでした。「薬が無くなってしまった」と飛び込んで来られる方もちらほら。

特定健診・長寿健診はいよいよ大詰め。火曜日の昼は医師会事務局で会計業務、水曜日夜は休日夜間急患診療所の当番でしたが、それ以外の診療時間外はひたすら健診結果の判定作業に勤しんでおります。いよいよラストスパートです。

下の写真は最近送られてきた医師向けリクルート誌の広告やチラシ。

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募集先は矯正施設(刑務所、拘置所、少年院、少年鑑別所)の矯正医官と国立ハンセン病療養所の医師。広告主は何と法務省矯正局や厚生労働省のお役所です。

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なんと「本気で、誰かと向き合ったことはあるか」というキャッチとともに写っているモデルはEXILEのATSUSHIさん!。

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このような広告は以前には考えられなかったことですが、2004年4月に新たな臨床研修制度が導入されてから大学の医局制度が崩壊し、大学医局からの派遣が取りやめになったことが背景にあるのでしょう。医師不足ではなく医師偏在による結果。かつての医局制度も悪いことばかりでは無かったようで・・・。

私ももう少し若ければ!?。

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9月16日土曜日から9月18日月曜日にかけては世の中は3連休(当院は連休ですけど・・・)でしたが、台風18号が縦断したおかげで散々でしたね~。

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連休一杯かけて南九州から稚内まで舐めるように通過して行きました。

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台風通過前17日日曜日は最高気温が19℃だったのに、台風一過の18日月曜日は32℃。これでは身体が順応出来ません。

当方はこの連休遠出を企てておりましたが完遂叶わず。不完全燃焼に終わりましたが、18日月曜日はやっと晴れたので30℃超えの炎天下を銀座まで買い物に行って来ました。

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周辺を歩いていたら何やら芳香が・・・。正体は暴風雨で落ちた多量の銀杏でした。いくら30℃越えでもやはり秋は秋。

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途中、和光のティーサロンで小休止。写真は和光70周年記念のミニケーキプレート(!)です。

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7つあっても個々はちっ、小さいですから~。

もちろんせっせと歩いてカロリー消費に努めながら帰路についたことは言うまでもありません。

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9月16日(土)の診療終了後から9月19日(火)の診療開始時まで、電気設備点検による停電のためにインターネット予約システムを停止させて頂きます。

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ご迷惑をお掛けします~。

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9月13日水曜日。晴れ。朝は21℃、日中は29℃。

クリニックは結構混雑。かぜ症状の方はほどほどですが、動悸や息切れ、めまいなど、体調の優れない方が多めでした。健診で引っ掛かって来院する方もちらほら。

診療終了後は町田へ。ベストウェスタンレンブラントホテル東京町田で開催された内分泌・代謝疾患の研究会に参加させて頂きました。今回は精巣機能低下症の診断と治療がテーマ。普段はなかなか聴けない興味深いお話が聴けました。感謝です~。

9月14日木曜日。晴れ。朝は22℃、日中は29℃。

今日は天気の良い休診日となったので、急遽五日市まで行って来ました。日差しも強いし蝉の声も聴かれて、夏の名残がまだまだ居座っていましたが、路傍には既にヒガンバナが咲きだしていました。

ランチは2か月前にも来た山菜料理の黒茶屋へ。

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いつもの様に“お昼のお手軽コース”に。

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季節の山菜やキノコなど、山の幸を堪能させて頂きました。

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しばし清流の音を聞き、山の空気に浸ってから帰途につきました~。

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9月11日月曜日は晴れ時々曇り、9月12日火曜日は曇り時々雨。両日とも朝は22~24℃、日中は28~29℃。スッキリしない週明けでした。とくに火曜日の日中天候が不安定となって、雷鳴が聴こえたかと思ったら一時停電に!。・・・でも大丈夫。幸か不幸か当院では電子カルテではないので全く動じません!?。

さて本日もお盆休みのレポートの続きを。8月15日火曜日は朝からカンボジア、シェムリアップ近郊のアンコール・トムへ。

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アンコール・トムは12世紀後半に建造された城砦都市。一辺3kmの堀に囲まれています。

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5つの城門のうち南大門から中へ。

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四面塔の顔の長さは約3m!。

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奥へ進むと中央にバイヨンと呼ばれる寺院跡。

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回廊の壁面は精緻なレリーフで覆われています。

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下は戦へ向かう行軍の様子。

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ここもまだまだ修復中です。

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第二回廊へ上がると・・・。

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四面頭がたくさん。

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下がカンボジア紙幣200リエルにも描かれている代表的な“顔”です。

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下の写真は遺跡内で見かけたトラフタテハ。東南アジアでは広範囲に分布する普通種。それにしても熱帯の蝶はとっても綺麗です~。

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さてアンコール・トムを後にして・・・。

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タ・プロームの遺跡へ。

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ここは12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたそうです。

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ここでは先日レポートしたベン・メリアと同じく、熱帯の樹木の浸食による遺跡の破壊が。

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こんなところから誰かが覗いています!?。

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木々を排除するのは容易では無さそうですが・・・。

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このままでは遠からず崩壊してしまいそう。

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諸行無常の響き在り・・・です。

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さてカンボジア観光はこれでおしまい。ベトナム航空VN836便18時05分発でカンボジアのシェムリアップからベトナムのハノイへ向かいます。所要時間は1時間45分。機材はエアバスA321-200でした。

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やはり短いフライトでも機内食の提供がありましたが、晩ご飯にしてはチョッと・・・。

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ハノイに1泊してから帰ります。

長くなって来たので続きはまた後日~。

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9月10日日曜日。晴れ。朝は21℃、日中は28℃。湿度が高めで蒸し暑い一日になりました。

天気が良かったので、ウォーキングを兼ねてランチに出かけました。隣駅まで歩いて馴染みの蕎麦屋さんへ。シイタケの煮浸しと天ざるを注文。添えられた菊花が秋を演出。

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食後に商店街で買い物をしてから、ケーキ屋さんを覗いたら・・・!?。折角カロリー消費をしたのにね~。

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帰りは少々遠回りをして川沿いを歩いて帰宅。

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川ではコサギくんが真剣に仕事中でした~。

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9月9日土曜日。晴れ。朝は20℃、日中は28℃。秋晴れの一日になりました。

クリニックは朝早めの時間帯がとっても混雑。なぜか予約外の方が朝に集中しました。「何で今日は混んでるんですか?」なんて患者さんに尋ねられても「??」って感じ。でもそれも束の間、昼前にはその反動か待合室はガラガラに。「今日は何で空いているんですか?」と患者さん。「う~ん・・・」。

診療終了後は事務仕事をこなし、少々遅くなってから西麻布の創作和食「サルドゥ・マキノ」さんへ。

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今夜は放射線科の先輩と、眼科の後輩の同業者3人で会食。お店のカウンターに座ったらどこかで見たようなお顔が・・・。近隣の大和市医師会の眼科の先生でした。そちらも同業者3人連れでしたので、医者がズラリと6人カウンターに並ぶことに。こちらサイドは大いに盛り上がりましたが、お店にはご迷惑をお掛けしたかも!?。

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いつものように考え抜かれた美しい料理を堪能。

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あれっ、1品撮り忘れました~。

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その後お店を変えて話の続きをしていたら、気付けば電車が無くなっているではありませんか!。ありゃりゃ~。

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9月8日金曜日。曇りのち晴れ。朝は22℃、日中は28℃。

クリニックはやっぱり混雑気味。連日の特定健診・長寿健診でチョッとお疲れモードですが、もう少しの辛抱です。

診療終了後は大和市医師会内科医会の講演会に出席。今日は消化器分野、内視鏡診断と治療のお話でした。こんなにたくさんの内視鏡写真を見せて頂いたのは初めてかも!?。

さて今日もお盆休みのレポートの続きを。8月14日月曜日はアンコール・ワットを観光したのちに密林に埋もれたベン・メリアの遺跡へ。その後シェムリアップへ戻って小休止後、今度はトンレ・サップ湖へ向かいました。トンレ・サップ湖は東南アジア最大の湖で、100万人以上の水上生活者が暮らしています。今回はその中でもベトナム人が多く住むチョンクニアへ。

大小様々なクルーズ船が発着する乗り場から沖合へ。クルーズ船とは言っても・・・。

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水は決して綺麗ではありませんが、水上を軽快に飛ばすボートは爽快。

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大きな建物は商店でしょうか。

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小振りの個人住宅はどの家も開放的で戸締りなど出来そうもありません。

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でも衛星放送アンテナが付いている家もあって、意外に裕福な暮らしぶりなのかも。

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子供たちは部屋から直接川へ飛び込んで遊んだり・・・。

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家の前で釣りをしたり、部屋に吊るしたハンモックでうたた寝したりで、それなりに快適そうには見えますが・・・。

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炊事も洗濯も、おそらくはトイレも同じ水・・・う~ん、なかなか日本人には辛いかも。

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大きな建物は学校です。

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船でお迎え?。

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こちらは集団下校でしょうか!?。

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所々に観光客向けの商店やレストランも。

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そのうちの1軒に立ち寄って小休止。観光客向けなのでしょうが、ワニ、ナマズ、アナコンダなどが飼われていました。

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2階建てのそれなりに大きな建物でしたが、基礎は竹を束ねた浮きのみ。

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2階に上がってみると、水上は結構な賑わいでした。

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このあたりがメインストリートでしょうか。

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晴れていれば美しい夕景が見られたでしょうが残念。

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帰路に着いての道すがら。広大な蓮畑に立ち寄ってみました。

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時折雲の切れ間から輝く夕日に照らされる蓮の花がとっても綺麗でした。

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蓮の枝に着いたピンクの塊は巨大なタニシの卵!。

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チョッと喉が渇きましたが、道端の商店の店先にはたくさんの瓶が。

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瓶の正体はなんとガソリンでした。そう言えばガソリンスタンドをあまり見かけませんからね~。

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夕食を済ませたあとは、繁華街のナイト・マーケットへ。

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世界中からの観光客で賑わっていました。

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売られている商品は値段が有るようで無し。交渉次第でいくらでも・・・。

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朝4時過ぎから活動を開始してホテルに戻ったのは夜10時過ぎ。いつもながらチョッと動き過ぎです。もう少し優雅に旅すれば良いものを、根が貧乏性ですからね~。

カンボジア紀行はまだ続きます。

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9月5日火曜日は晴れのち曇り。朝は19℃、日中は28℃。9月6日水曜日は雨のち曇り。朝は21℃、日中は24℃。相変わらず暑いんだか寒いんだか良く判らない日々が続いています。

クリニックはそれなりに混雑。今週に入ってかぜ症状、特に咳が止まらない方が増えました。ここ最近の気温変化の影響でしょう。診療終了後は、昨日火曜日は大和市医師会理事会。本日水曜日は病診連携の会。今宵は全4回シリーズの初回で大和市立病院でした。夏休み体制の8月から一転、9月に入って何かと忙しくなって来ました。

さて今日もお盆休みのレポートの続きを。8月14日月曜日は早朝にアンコール・ワットの日の出を拝みに行ってからホテルに戻って朝食。その後、シェムリアップから東へ直線距離で約50kmの密林の中にあるベン・メリアという巨大寺院の遺跡を目指しました。

プノンペンにも通じる道路の両脇には多くのパラソル。

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どうやら竹筒に入ったご飯を売っているようです。

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ココナッツ風味で美味しいらしいのですが・・・やっぱり勇気がありません~。

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幹線道路を外れると、車よりもバイクや自転車が多くなります。

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覗き見る未舗装の脇道はいい感じです。

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車で約1時間かかってやっと到着。入口の欄干には保存状態の良い5つの蛇の頭を持つ神ナーガ。

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暑い参道を進むと・・・。

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すさまじい瓦礫の山が見えて来ました!。

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ここは修復されないまま放置されている遺跡の一つ。

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成長の早いジャングルの木が崩壊を助長している様子。

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ここが造営されたのはアンコール・ワット建造前の11世紀末~12世紀初頭。貴重な寺院の遺跡ですが・・・。

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今のところ修復の予定は無いそうです。

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遺跡の存在が明らかになった後も内乱で放置され、ポル・ポト派の支配が終わって地雷の撤去が進んだ比較的近年になって入れるようになったそうです。

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全貌が明らかになればアンコール・ワットを凌ぐ規模とか。

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遺跡上には簡素な木道が組まれていて、それに沿って見学することが出来ますが、それを外れるのはとっても危険!?。

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回廊の天井も落ちてしまっています。

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それにしても熱帯植物の繁殖力にはビックリ。

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昼なお暗い密林に埋もれた遺跡はチョッと迫力があります。

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いつの日にかアンコール・ワットのように修復される日が来るのでしょうか。

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凄まじい光景に圧倒されて、暑さも忘れて歩き回って来ました。

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拙い写真では迫力が伝わらないでしょうがご容赦を。

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カンボジア紀行はまだ続きます~。

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9月4日月曜日。曇り時々雨。朝は20℃、日中は23℃。肌寒い一日になりました。

週明けのクリニックはそれなりに混雑。案の定かぜ症状の方が多くなって来ました。やはり先週末から朝晩の気温が下がったためでしょうか。長寿健診・特定健診の予約は既に9月末までパンパン。もう、こっ、これ以上は・・・。ご容赦下さいませ~。

さて今日はお盆休みの東南アジア行きの続きを。8月13日日曜日はアユタヤからバンコクのスワンナプーム国際空港へ。新しくて広大な空港です。

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14時05分発のバンコク・エアウェイズPG913便でカンボジアのシェムリアップへ向かいました。機材はA320。フライト時間はたった1時間10分ですが、シートベルトサインが消えるや否や機内食が出て来ました!。

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慌ただしくかきこむと、もう着陸態勢に入っていました。眼下には広大な湿地帯が。

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着陸直前にはヤシの木に囲まれた高床の住宅が見えました。

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シェムリアップ国際空港はアンコール・ワットの玄関口。日本からの直行便はありませんが、中国、韓国、香港ほか近隣諸国からの国際便が就航しています。

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平屋建てなので、ボーディング・ブリッジなどというものはありません。

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一旦ホテルにチェックインしてから・・・。

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夕食を食べに外出。

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外国人向けにアレンジされているのでしょうが、なかなか美味でした。

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さて今回シェムリアップへ来た目的は、もちろんアンコール・ワットを見るため。翌8月14日月曜日はホテルを朝4時代に出発!。まずはチケット売り場へ。夜明け前のチケット売り場は海外からの観光客で大混雑でした。チケットは不正が無いように顔写真入り。10日間のうちの3日間有効でUS$62.00でした。

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アンコール・ワットの入口付近に陣取って日の出を待ちました。やがて空の色が茜色に染まって来ましたが、チョッと雲が多め。

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残念ながら雲の間からの日の出になってしまいました。

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それでも幻想的な雰囲気は堪能出来ました。

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日が昇ると大勢の観光客が遺跡内へ移動開始。

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アンコール・ワットは12世紀前半に30年以上かけて建立されたヒンドゥー教寺院。

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プノンペンに王都が移ると一時は忘れ去られるも、その後再発見され、16世紀には仏教寺院へ改修されています。

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壁面を埋め尽くす細かいレリーフの数々が圧巻。

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1970年代からのカンボジア内戦で破壊されるも、1992年には世界遺産に登録されて現在も修復過程にあります。

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もちろんレリーフの題材にはそれぞれ深い意味が・・・。

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急峻な階段の上は第三回廊。

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第三回廊まで上がると風が抜けて爽快でした。周辺は鬱蒼とした森林。屋根上を歩くサルの姿も見られました。

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下は西側の入口方向を望んだところ。

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下は東側へ回って見たところ。

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以上は“朝めし前”のお仕事。そろそろお腹が空いて来たので一旦ホテルへ戻って朝食にすることに。

長くなって来たので続きはまた後日~。

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9月3日日曜日。晴れ時々曇り。朝は18℃、日中は28℃。久しぶりにスッキリ晴れて秋晴れの一日になりました。

あまりに天気が良かったので午後から二子玉川へ。風は涼やかでしたが、陽射しはまだまだ夏の余韻。日なたを歩けば汗が出ます。

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堤防沿いを下流へ歩いて、途中のカフェで一休み。

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堤防から二子玉川公園へ上がる階段からは・・・。

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第三京浜の向こうに武蔵小杉のタワーマンション群が遠望出来ました。

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堤防下へ降りて、一直線の白い道を二子玉川駅方面へと戻りましたが・・・。

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駅に着くころにはやっぱり汗だく。日なたを歩くのは流石にまだ暑い~。

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9月1日金曜日は曇りのち雨、9月2日土曜日は雨のち晴れで、両日とも最高気温は24℃止まり。特に土曜日の朝は17℃まで下がって何だか秋の気配。朝の通勤時間帯は上着が無いと寒いくらいになりました。

クリニックは相変わらず特定健診・長寿健診の方が多いものの、概して平穏な日々。かぜ症状の方は少なめでしたが、ここ数日の気温の低下でまた増えて来そうな予感!?。

土曜日の診療終了後は半蔵門へ。中央林間から東急8500系に乗車。

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もはやクラシックな内装外観となりましたが、何だかこの時代の電車が落ち着きますね~。

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今宵は麹町のイタリアンレストラン“エリオロカンダ・イタリアーナ”で5人で会食。

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メンバーはかつて一緒にイタリアを旅した面々。毎年の恒例行事となっています。

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本日のメインは北海道天塩のソイを取り分けて・・・

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美味しい食事と楽しい話であっと言う間に時間が過ぎて・・・。また来年を楽しみに~。

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