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第115回日本内科学会

4月14日土曜日。曇りのち雨。朝は10℃、日中は17℃。

前線を伴った低気圧の通過で週末に向けて天気は下り坂。診療終了後は第115回日本内科学会に参加するために新横浜から新幹線で京都へ向かいました。新横浜では強風が吹いていたもののまだ雨は降っていませんでしたが、京都に着く頃にはチャンとした雨に。

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チェックインして荷物を置いてから近鉄で伏見へ。今宵は伏見の京料理屋さんで会食。近くには「この付近近藤勇遭難の地」の碑がありました。帰る頃には結構な大雨に。

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4月15日日曜日。雨のち曇り。朝は17℃、日中は15℃。未明まで暴風雨で窓を叩きつける雨の音が響いていました。旅先ではいつも早朝に覚醒してしまいます。

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さすがの京都駅前も荒天の休日の早朝とあって空いていました。

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折角早く目が覚めたので、荒天でしたが学会会場に向かう前に醍醐寺まで行ってみることに。

醍醐寺は874年に開創された真言宗醍醐派総本山。結構な雨降りの早朝とあって人影は疎ら。

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総門から入って正面に西大門(仁王門)。豊臣秀頼が1605年に再建したもの。

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仁王像(重文)は1134年に造立されたものだそうです。

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門の先は木々に覆われた境内。桜祭りの装飾が残っていましたが既に桜の花は・・・。

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清瀧宮本殿(重文)は1517年の再建。

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そして清瀧宮拝殿。

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金堂(国宝)は豊臣秀吉の命により紀州から移築されたものだそうで、内部には薬師三尊(重文)が安置されておりました。

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立派な五重塔(国宝)は951年の完成。

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京都府下最古の木造建築物だそうです。この頃には雨粒が写り込むほどに。

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さらに奥には不動堂・護摩道場、観音堂・・・。

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そして弁天堂。この辺りまで来たら雨で足元が酷いことになって来たので早々に引き返すことに。

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途中で1115年に創建された醍醐寺の本坊である三宝院へ。唐門(国宝)は朝廷からの使者を迎える時だけ扉を開いたとか。

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庭園は秀吉自らが基本設計したもの。

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雨に濡れた庭園もなかなか風情がありますが・・・。

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出来れば雨でない方が良いかと。

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近くの霊宝館には多くの国宝、重文が展示されていましたが、このあたりは駆け足。

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一巡したのちに急いで内科学会会場へ。会場は京都市勧業館(みやこめっせ)とロームシアター京都。会場までは京都駅から10分毎に大型観光バスよる専用シャトルが出ていましたが、それでもバス乗り場は同業者で大行列になっていました。会場に着いても周辺は交通渋滞を来すほどの混雑ぶりでした。

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講演会会場、ポスターセッション会場、書籍展示を巡って、帰りのシャトルもまた大行列。会場近くに京都市電が保存されていたことに今回初めて気づきました。

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京都駅に辿り着く頃には天候が回復。いつもこのパターンなのはよっぽど日頃の行いが悪いのでしょうか。

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新幹線で東へ逃げ去る前線を追いかけましたが、さすがに追い付きませんでした。

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三島付近ではチョットだけ頭を隠した富士山の姿を。

今週も慌ただしい週末でした。

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