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あさぎりで沼津へ(その1)

1月22日日曜日。曇り時々雨。今日も天気が優れない一日になりました。

今日は来る3月のダイヤ改正で廃止されるJR東海からの乗り入れ車371系特急「あさぎり」に乗りに出かけました。

まずは始発の新宿駅へ。371系「あさぎり3号」は10時20分発ですが、それに先だって9時30分の「はこね」運用に入るHiSE10000形の写真を撮るために少々早目に新宿駅へ。ライトを煌々と照らして予定通りHiSEが入線して来ました。

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HiSEは、2階に運転席があって1階部分が展望席になっているロマンスカーらしいロマンスカー。こちらもこの最後の1編成で、この3月で引退の予定です。日曜日とあって先頭車付近は人だかり。

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さてお目当ての371系は、沼津から「あさぎり2号」として9時58分に到着。それぞれの柱の影にはカメラマンが・・・。

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車内清掃の後、10時20分発の「あさぎり3号」として沼津へ折り返します。

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編成や座席配置などの基本的コンセプトは小田急のRSE20000形と共通。配色は東海道新幹線と同じ白と青。

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切符の発売は1ヶ月前の10時から。今回は1ヶ月前の12月22日の10時キッカリに運転席後方最前席の切符を確保していました。

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10時20分の定刻に大勢に見守られながら発車。

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JR東海の371系が小田急に乗り入れる様になったのは1991年のこと。既に20年が経過していますが、恥ずかしながら実は今回が初乗り。最初で最後の乗車になってしまいました。

下の写真は置換え寸前の1991年3月に撮影した先代のSSE3000形「あさぎり」(再掲です)。和泉多摩川~登戸間の旧多摩川鉄橋で朝の出勤前に撮影したものです。

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さて新宿を発車すると、途中町田、本厚木に停車後、新松田の手前で御殿場線に入ります。以前RSEの先頭に乗った時にも本ブログで書きましたが、まず渡り線を通って上り線を横切り、さらに御殿場線への連絡線をソロリソロリと上がって行きます。

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ここを通るのは日に4往復の「あさぎり」とJRとの車輛の受け渡しの時だけ。

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連絡線を登り切ると、そこはJR御殿場線の松田駅。ここで乗務員は小田急からJR東海にバトンタッチです。

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御殿場線は1934年に熱海~函南間の丹那トンネルが開通するまでは東海道本線だったところ。その名残で駅のホームは長大。戦時中に単線化されるまで複線だった痕跡(広い路盤、トンネルや鉄橋跡など)も至るところに。

御殿場線内は松田、駿河小山、御殿場、裾野と停車して行きます。途中の御殿場駅では、3月からの交代に備えて訓練運転中のMSE50000形の姿が。

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御殿場線内では雨が上がって雲の間に富士山が見えて来ました。

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御殿場から23分で終点沼津に到着。沼津もさすがに東海道線の駅で、構内は広くてホームは長大。

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沼津には12時18分に到着。折り返しの「あさぎり6号」は15時30分発。3時間あまりあるのでランチタイムに。

長くなって来たので続きは後日に~。

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