医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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2015年11月アーカイブ

11月30日月曜日。曇りのち晴れ。朝は6℃、日中は15℃。

月末かつ週明けのクリニックはそれなりに混雑。皆さん咳が止りません。インフルエンザの流行はまだ本格化の兆し無し。今日は“師走に入る前に”って考えて受診された方も多かった様です。12月に入った途端に忙しくなりますもんね~。

さて以前にも書きましたが、私は今や貴重な(!?)ガラケーの愛用者。最近ガラケー用の携帯ストラップが少なくなって来ましたが、現在私が使わせて頂いているストラップは身内からの頂きもの。

ストラップの包装の台紙には・・・、ん、ハマダラカ?。

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ハマダラカはご存知の様にマラリア原虫の終宿主。台紙の裏には丁寧な解説が。

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ストラップにぶら下がっている透明の玉の中を良く見てみると・・・。

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小さな虫らしき物体。

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正しくハマダラカの実物が封入されているのでした。

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目黒寄生虫館で取り扱っているそうですが、ホームページを見たら残念なことに既に「ハマダラカストラップはご好評につき完売しました」とありました。それにしても、ごっ、ご好評??。世の中には変わった方がたくさんいらっしゃるものですね~。「アニサキス、ニベリン条虫、ミヤイリガイのストラップは引き続き通常販売を行っております」との記載もあって、こちらもチョッと見て見たいですが、個人的にはニョロニョロ系は苦手かな~。

でもこういう企画自体は結構好きかも。久しぶりに目黒寄生虫館を訪れたいものです~。

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11月29日日曜日。晴れのち曇り。朝は4℃、日中は14℃。今日も寒い一日になりました。

午前中は自宅で雑用。天気が良かったので昼前になって、やおら銀座まで出かけて来ました。年末商戦で混雑しているかと思いましたが、歩行者天国は寒いせいかそれほどでもありませんでした。ただし宝くじ西銀座チャンスセンターは信じられないほどの長蛇の列でした。

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下の写真は4丁目交差点を南下して振り返ったところ。右手奥の松坂屋の跡地では現在工事中。2016年11月に竣工予定だそうです。

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周辺では他でも建て替え工事中のところがたくさん。あれ、奥にも極細の古いビルが。

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ランチは松玄凛でお蕎麦。粒蕎麦わらび餅は余計!?。

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帰りがけに阪急の前を通ったら何やら人だかり。12月4日公開の「007スペクター」に登場するアストンマーチン・DB10が展示されていました。

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映画のための特注品10台のうちの1台だそうですが・・・。

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どうも“線路”の上を走るモノ以外は興味が湧かなくてね~。

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11月27日金曜日11月28日土曜日はともに晴れ。日本付近には寒気が流れ込んで西高東低の冬型になりました。北海道は発達した低気圧の通過に伴って11月としては記録的な大雪に。大和でも両日とも14℃までしか上がらず寒さが本格的になって来ました。

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クリニックは相変わらずの混雑続き。気温が下がって益々かぜ症状の方が増えた様です。数日前にある俳優さんが前日に胸と背中を痛がっていて翌朝亡くなって見つかったことが報道されましたが、それ以来胸や背中の痛みを訴えて受診される方がちらほら。先日の元女子プロレスラーのタレントさんが乳がんを公表されて以来、乳がん検診施設もパンク状態だそうで、タレントさんが世の中に与えるインパクトは絶大。

土曜日は診療終了後に芝公園のザ・プリンスパークタワー東京へ。

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今日は糖尿病関連のセミナーに参加。演者のお一人のドイツ人の先生は、大勢の聴衆を前にビックリされて「ドイツで土曜日の夜に講演会が開催されてもドイツ人の医者は誰も来ません」と・・・。確かに、それが普通かもしれません。

師走目前、今夜も冷え込んで来ました~。

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11月26日木曜日。雨のち曇り。朝は7℃、日中も12℃までしか上がらず、寒い一日でした。

写真は今朝、雨に濡れたツタの葉。今年は綺麗に赤くなりません。

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今日は休診日でしたが、就学時健診のために校医をさせて頂いている学校へ。対象は来春小学校に入学予定の子どもたちですので、幼稚園の年長さんたちです。

今年の受診者は約100名。ご兄弟連れの方も結構いらして、この周辺では少子化なんてチョッと信じられない感じ。

帰りは線路の西側をてくてく鶴間駅まで。

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当院は東側なので、鶴間駅の西側に来たのは久しぶりかも!?。

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話には聞いていましたが、チャンと西口のマックが無くなっていましたね。あっても行かなかったけれど、無くなると淋しい・・・。

勝手なものです~。

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11月24日火曜日。曇りのち晴れ。朝は11℃、日中は20℃。昨夜からの雨は朝には上がって、日中は久しぶりに晴れました。

三連休明けのクリニックは案の定の大混雑。咳、鼻、喉の三拍子揃ったかぜ症状の方がたくさん。喘息の方もちらほら。A型インフルエンザの方もお一人。

11月25日水曜日。曇りのち雨。朝は11℃あったのですが、雨が降り出して午後には6℃まで下がりました。今シーズン一番の冷え込み~。

今日のクリニックは朝早めの時間帯と夕方遅めの時間帯が混雑するあまり良くないパターン。昨日に引き続きかぜ症状の方が多めでしたが、午後からの気温の低下で今後益々かぜ症状の方が増えそうな感じ。昼は当クリニックビル7科のミーティングでした。

さて、今日は久しぶりに夏の旅行のレポートの残りを。今さらでスミマセン~。

8月14日は3泊したポントレジーナ(Pontresina)からクール(Chur)への移動日。ポントレジーナを9時02分発の列車に乗ったのでクールには11時03分には到着しました。今日はクール泊まりなので駅のコインロッカーに荷物を置いて、駅構内で簡単にランチを摂ってから12時09分発のInter City570列車チューリッヒ中央駅(Zürich HB)行きに乗り込みました。

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機関車はスイス国鉄のRe460形電気機関車。設計最高速度は230km/h。側面には3か国語でスイス国鉄の略号(ドイツ語SBB、フランス語CFF、イタリア語FFS)。4公用語のうちロマンシュ語表記だけありません。因みにロマンシュ語ではVFSだそうです。

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乗車時間はわずか18分でサルガンス(Sargans)駅に12時27分着。ここでポストバスに乗り換え。他のポストバスと色が違いますが、これはリヒテンシュタインバス。サルガンス駅前からリヒテンシュタインの首都ファドゥーツ(Vaduz)行きのバスが出ているのです。

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サルガンス12時36分発のバスは僅かばかりの乗客を乗せて出発。国境を越える“国際連絡バス”ですが、ごく普通の路線バス風。いつのまにか国境を越えて12時58分には終点のファドゥーツ・ポスタに着いてしまいました。下の写真はバスの終点。何の変哲もない街中でした。

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リヒテンシュタインは面積160平方キロメートル、人口3万5000人の小国。面積は日本の小豆島と同じくらい。

まずは観光案内所のリヒテンシュタイン・センターへ。

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ここで入国スタンプをパスポートに押してもらいましたが、有料でした(2スイスフラン)。

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リヒテンシュタインは切手で有名ですが、センターの売店にはお土産用の切手がたくさん。発売年ごとの切手セットも。自分の誕生年のセットを捜しましたが、残念、1960年以降しかありませんでした~。

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ファドーツ市内のマップを頂いて、雨が降ったり止んだりの中、街歩きに出発しました。見どころは全て半径500m以内にあるようです。

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まずは隣接する切手博物館へ。

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入場は無料。

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切手の歴史の解説、切手のデザインの原画や各種消印スタンプなどが展示されていました。もちろん切手の販売も。

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外へ出てシュテットル通りを進むと、路上にも大きな切手。

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現代美術館はとっても立派でした。こちらは有料。中を一巡しましたが“現代美術”ですから、とりたててリヒテンシュタインらしいものは・・・。素敵なカフェが併設されていました。

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通り沿いにはカフェやレストラン、ホテル、雑貨店などがたくさん。スイスとオーストリアに挟まれた地理的な条件のためか、バスで移動中に休憩がてら立ち寄る外国人ツアー客が多いようでした。日本人には全く出会わず。

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丘の上にはファドーツ城が聳えていましたが、お城の前まで登るのに約20分かかるとのこと。

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それに現在でも侯爵が住む城内には入れないので、下から眺めるだけにしました。

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もと来た道を引き返し、カトリック教会の尖塔を遠くから眺めれば、あとはとりたてて用は無し。

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天気も悪いので、早々に15時00分発のポストバスでサルガンスへ戻ることにしました。

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たった2時間の滞在は、一国としては最短記録。

帰りもやっぱり国境が判らない~。

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11月23日月曜日。曇り時々雨。朝は11℃、日中は13℃。3連休最終日も寒くて暗い一日になりました。

午前中は自宅で雑用をしておりましたが、運動不足気味なので、午後から街歩きに。

今日は千代田線に乗って新御茶ノ水で下車。聖橋の南詰を神田方面へ向かう淡路坂を下って万世橋へ。ここはかつて交通博物館があったところ。

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2013年(平成24年)9月に瀟洒な商業施設“mAAch ecute( マーチエキュート)”に生まれ変わりました。周辺はうろついたことが何度もありますが、ここに入ってみるのは初めて。

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もとを辿れば、ここは1912年(明治45年)に開業した中央線の万世橋駅。施設内には、かつて賑わっていた頃の大正時代を再現したジオラマが展示されていました。

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立派な初代駅舎は1923(大正12)年の関東大震災で焼失。

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1936年(昭和11年)に鉄道博物館が併設されましたが、1943年(昭和18年)に太平洋戦争激化のなか万世橋駅は休止(事実上廃止)になってしまったそうです。

施設内には昔の2つの階段が保存されていました。ひとつは「1935階段」で、鉄道博物館(後の交通博物館)の新館が建設された際、1935年(昭和10年)に設置された階段。

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中に残っていた当時の張り紙は、現在は大宮の交通博物館で保存されているそうです。

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階段を上がると、旧万世橋駅のホーム上へ。両脇を近代的な中央線の電車が行き交っていました。

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ホーム上からはJR東日本の工事用車両と秋葉原の電気街が。

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有名なホーム上のカフェは、休日とあって混雑していました。

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今度はホーム上のカフェの脇からもう一つの「1912階段」を降りてみました。

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こちらは1912年(明治45年)の駅開業時に造られた階段。

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戦前の駅休止以来公開されていなかったそうです。博物館が併設されていなかったら残っていなかったでしょうね~。

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今日はガード下の「フクモリ」さんでティータイム。穴倉の様なガード下は結構落ち着く空間になっていました。

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外側はオープンデッキ。下には神田川。“紅花たまごのなめらかプリン”を頂きましたが甘党の私もビックリする甘さでした。

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帰りも同じ経路で。外は雪でも降りそうな寒さでした(チョッと大袈裟!?)。

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寒いのでサッサと歩けば、淡路坂の僅かの勾配で息が切れて・・・。こりゃ、いかんです~。

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11月22日日曜日。曇り。朝は10℃、日中は16℃。三連休の中日は天気が優れず、どんより寒々とした一日になってしまいました。

今日は朝から新宿まで買物に。ランチはアルタの裏の「沖縄食堂やんばる」で野菜そば780円。大衆的でリーズナブルなお店ですが、久しぶりに食べた沖縄そばはとっても美味でした。

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新宿通りの歩行者天国は天気が悪いせいか、さほどの混雑ではありませんでしたが、既にクリスマス商戦の始まったデパート内はとっても混雑していました。

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ところで昨日発売となった鉄道雑誌は既に2016年1月号。“j train”の表紙(写真左)も“Rail Magazine”の見開き(写真右)も寝台特急カシオペア。2016年3月に廃止されるからでしょう。

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実は私どももこの連休にカシオペアに乗車するべく、1ヶ月前のチケット発売時にみどりの窓口に並んだのですが、またもやチケットが取れず。ここのところ人気が高まったせいか惨敗続きです。3月までの乗車チャンスはあと僅か・・・。そんな訳で今回もスケジュールが空白の連休になってしまいました~。

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11月21日土曜日。晴れのち曇り。朝は11℃、日中は20℃。三連休初日は良い天気になりました。

写真は通勤時に見上げた空。

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朝の電車内はリュックやゴルフバック、スーツケースを持った人たちがたくさん。通勤、通学派はチョッと肩身が狭い感じ(!?)でした。

今日のクリニックはいつもの土曜日とほとんど変わらない混雑具合。かぜ症状の方は相変わらず。長引く咳の方が多めでした。健康診断でひっかかった方がちらほら。

夜は日本橋へ。中央林間から半蔵門線直通急行に乗ってウトウトしながら水天宮前まで。水天宮前駅で4人で待ち合わせて、近代的なビルが林立する日本橋蛎殻町交差点へ。その先の路地を曲がるとビックリするような古い日本家屋が目の前に出現!。

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今夜はここ「うなぎ喜代川」さんでチョッとした会食でした。明治7年創業で140年の老舗。建物は築90年だそうです。

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もちろんうなぎを堪能させて頂きましたが、さすが老舗の味でした。かば焼きの容器は器が冷めない様に下段にお湯が入った特殊な構造。なるほど~。

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帰りはやはり水天宮前まで歩いて半蔵門線で帰宅。都心の三連休の夜は閑散として人影少なく・・・。

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11月20日金曜日。曇り。朝は10℃、日中は15℃。

今日のクリニックは朝からやっぱり混雑。明日から3連休の方も多いでしょうから、午後からはもっと大変なことになるかと思って覚悟しましたが、予想外に平穏でした。特に夕方5時代は久し振りに空白の時間帯が!?。一体どうしたことでしょう。

診療終了後は急いで大和市地域医療センターへ。今夜は大和市医師会の入会相談委員として新入会希望の先生との面接でした。

ところで11月6日にサ・ビートルズの究極のベスト盤と言われる「ザ・ビートルズ1」が世界同時発売になりました。全英・全米で1位を記録した27曲を収録したもの。デジタルリマスターされたCD、DVD、Blu-rayの組み合わせで何と7パターンの発売です。

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最高額はデラックス・エディション(CD+2Blu-ray、スペシャルブックレット付)9800円、最低額のものはCDのみで2600円。でも今回の目玉は何と言っても映像ですので、CDのみの選択肢は無いでしょう。DVD、Blu-rayどちらかの画像のみで良いかと思いましたが、初回限定スペシャル・プライス盤はCDが一緒に付いても80円しか差がありません。DVDとBlu-rayの差は1000円。折角のデジタルリマスター盤ですから、ここはやはりBlu-rayを選択すべきかと。さりとて特典映像やスペシャルブックレットが付いたデラックス・エディションは敷居が高くて・・・。

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結局、初回限定スペシャル・プライス盤のBlu-rayにしました。いくつになっても“大人買い”が出来ない貧乏性な性格です~。

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さっそく映像を見て見ると・・・40年以上前(1962年デビュー、1970年解散)の画像とは思えないビックリするほど鮮明な画像。これは一見の価値あり!。

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もちろん“新曲”は入っていませんから曲自体は聞き覚えのあるものばかり。中学生の時に買ったレコード、その後CD化されたアルバム、さらに最近では5年前2010年10月にザ・ビートルズのベスト・アルバム(赤リンゴと青リンゴです)のリマスター盤が出てその時にも購入、そして今回。同じ曲の入ったレコードやCD、そして今回はBlu-rayまでが自宅の棚に並ぶことに。解散から数えても既に45年。手を変え品を変え、一体いつまで“新発売”が続くのでしょうか~。

帰宅後、ニュースで昭和の大横綱、北の湖理事長の訃報を知りました。

昭和は遠くなりにけり・・・。

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11月19日木曜日。晴れのち曇り。朝は13℃、日中は17℃。

今日は休診日。未明までは前線の影響で荒れた天気でしたが、朝は台風一過のような好天になりました。折角の天気なので朝から五日市へ。

・・・ところが現地に着く頃には、空はまたもや厚い雲に覆われていました。う~ん、時間が経てばまた良くなるかも(!?)ということで、まずは早めのランチで黒茶屋へ。いつもの平日のお昼限定のお手軽コース。

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今は柿や栗、きのこや里芋などの秋の味覚が登場。

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天ぷらには舞茸、干し柿。それにハタケシメジご飯。

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残念ながら、ランチが終わる頃になっても天気は回復せず。

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川岸に降りてみると、川面を渡る風が冷たい・・・。

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曇天の下、紅葉は今一つパッとしませんでした。

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例年よりも暖かいせいもあるのでしょうか。

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そこから川を遡って山の中へ上がって行くと風変わりな建物が。地中海料理のカフェ・レストラン「メリダ」とその向かい側に手芸品や陶芸品、絵画などを扱うギャラリー「ネオ・エポック」でした。なんでこんな山の中に?と思いましたが、中をのぞいて見ると女性好みのとってもお洒落な空間でした。両方とも存外大勢の人がいらしてビックリ!?。ここでティー・タイム。

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下の写真はすぐ横にある沢を見下ろしたところ。

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やはり天気が悪くて暗い写真に。

また天気が良い時に出直します~。

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1月18日水曜日。曇りのち雨。朝は16℃、日中は17℃。朝の通勤時は雨は上がっていましたが、気温が高くて霧が立ち込めていました。

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交差点のミラーも曇っていてヤバいです。

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電車内から見た川面は幻想的。午後からはまた雨が降り始めました。

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クリニックは相変わらず混雑続き。発熱の方がちらほらいらっしゃいましたが、今日はインフルエンザの方はいらっしゃいませんでした。今季は現在のところA型3名、B型1名。

夜は紹介状や報告書書き。さらに事務仕事を頑張って夜9時過ぎにクリニックを出ました。

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帰宅時も雨が降ったり止んだりで不安定な天気が続いていました。季節外れの大雨を九州で降らせた前線にはまだ要注意。

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11月16日月曜日は晴れのち曇り。朝は13℃、日中は21℃まで上がって一時的に小春日和になりましたが、午後からは早くも天気が下り坂。11月17日火曜日の昼過ぎから雨が降り出しました。両日とも朝は13~14℃、日中は21~23℃で11月後半とは思えない暖かさ。

クリニックは相変わらず混雑続きでした。こんなへんてこな陽気では体調がおかしくもなりますよね~。火曜日の昼は大和市医師会事務局で会計作業。夜は自院でやっぱり会計作業・・・。

写真は相模大野駅頭に11月8日から登場している高さ12メートルのクリスマスツリー。あちらこちらの街角でクリスマスツリーを見かける季節になりました。

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さらに忘年会、賀詞交歓会、新年会のお誘いが・・・。あまりに暖かくて、あと2週間で12月だなんてピンと来ません~。

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11月15日日曜日。雨のち晴れ。朝は15℃、日中は19℃。朝のうちに雨が上がって午後からは日射しが出て来ました。

今日は朝から大宮まで出かけて来ました。湘南新宿ラインに乗ってしまえばそれほど遠くありません!?。

今回の目的地は「鉄道博物館」。大宮からニューシャトルに乗って1駅目が鉄道博物館駅です。大宮駅の“ニューシャトル”の表示はひと昔前の喫茶店かパチンコ屋さんの看板みたい!?(失礼~)。

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鉄道博物館を訪れるのは2007年10月のオープン以来4回目ですが、今回の目的は「ボルティモア&オハイオ鉄道博物館展」を見るため。

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ボルティモア&オハイオ鉄道博物館(Baltimore & Ohio Railroad Museum)はアメリカ合衆国メリーランド州のアメリカ鉄道発祥の地であるボルティモアにある由緒ある鉄道博物館ですが、2014年9月5日に姉妹館提携をしたそうで、その交流の一環として今回の企画展が開催されたのだそうです。

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以前に書きましたが、ボルティモアは私が留学時代(1993~1994年)に暮らしていた街。当然のことながら(!?)大学の近所にあったボルティモア&オハイオ鉄道博物館には足繁く通っておりましたので、今回の企画展は見逃す訳にはいきませんでした。

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今回の展示は、ボルティモア&オハイオ鉄道博物館に関するものだけではなく、独立戦争ゆかりの地であるボルティモア市の紹介や、北米を代表する鉄道博物館と動態保存車両の紹介も。奴隷解放の父と呼ばれた大統領リンカーンが暗殺された後に首都ワシントンからボルティモアを通ってイリノイ州スプリングフィールドまで運転された柩を乗せた葬送列車の様子をまとめたビデオの上映も行われていました。

下の写真は、会場で日本の蒸気機関車C57と比較してその巨大さが強調されていた1941年製のチェサピーク&オハイオ鉄道のアレゲニー1604号機。 残念ながら企画展自体は撮影禁止でしたので、1993年4月に私がボルティモア&オハイオ鉄道博物館で撮ったものです。

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同じ時に撮ったやはり巨大なディーゼル機関車。鼻先のB&Oマークがボルティモア&オハイオ鉄道のトレードマークです。

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私にとってはとっても感慨深い展示内容でしたが、ボリューム的にはチョッと物足りない感じ!?。今後の企画にも期待したいところでした。

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さて折角ここまで来たので、企画展だけではなくて他もサラッとね~。

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以前来た時にはターンテーブル上に乗っていたC57135は入口側へ移動していました。

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代わってターンテーブル上にはEF55。

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他のメンバーは以前と一緒。

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何度来ても飽きませんね~。

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日曜日とあってたくさんの家族連れで賑わっていました。

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帰宅時には青空が広がっていました。明日からまた仕事頑張ります~。

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11月13日金曜日は曇り。夜になって雨、11月14日土曜日は終日雨。両日ともに朝は11℃、日中は15℃前後までしか上がらず、冷たい雨の週末になってしまいました。

昨日金曜日のクリニックは大混雑でしたが、一転して今日土曜日は平穏な一日でした。単位時間あたりの予約数は同じなのですが、予約外の方の動向で大きく待ち時間が変わってしまいます。昨日は朝早い時間帯に時間のかかる予約外の方が集中したため、一時は予約外の方の待ち時間は2時間以上になってしまいました。でも夕方は待ち時間ゼロ・・・。

今の時期は季節の変わり目のせいか、連日かぜや喘息、感染性胃腸炎など体調の悪い方が多め。さらにインフルエンザワクチンの接種時期なので予約枠はしばらくパンパンです。「予約が入らないじゃないか」と時々にお叱りを受けてしまいますが、予約外で来て頂いても予約の方の合間を縫って必ず診療させて頂きます(ただし予約の方が優先となりますので待ち時間は長くなりますが・・・)。

予約制導入前の混雑時期は待合室にも入れない状態で、ご高齢の方は元気な方でもグッタリして帰られる・・・。そんな事態を憂慮して導入した予約制でした。スタッフ一同、待ち時間短縮に向けて精一杯頑張っておりますので、どうかご容赦下さいませ。

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昨日は診療終了後に大和市医師会内科医会の講演会に出席。特別講演は聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科教授の柴垣有吾先生による「超高齢社会におけるCKD診療を再考する」。お金のかかる先端医療やガイドラインに則した最新治療は、必ずしも高齢者にとって幸福をもたらさない・・・。死のリスクから長生きのリスクへ。日本の現状や将来を見据えれば、益々避けては通れないテーマでしたが、最先端の研究や治療に携わっておられる大学の先生のお話しだけに、とっても心に響くものがありました。

本日の診療終了後は山積する事務仕事をコツコツと。夜遅く雨の中を帰宅すれば、いつの間にやらパリで大事件が起こっていました。犠牲になられた方がたくさん。“長生きのリスクを憂慮”するどころの話ではありません・・・。

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“命”について考えさせられる週末になりました。

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11月12日木曜日。曇り時々晴れ。朝は11℃、日中は16℃。雲が多くてはっきりしない天気の一日でした。

今日は休診日。日中は所用で外出。夜は渋谷のBunkamuraへ。先週の土曜日に続き道玄坂再訪です。でも今回は渋谷駅前の雑踏を避けるために井の頭線の神泉駅で下車して道玄坂上の東急本店前まで出て来ました。このルートは人が少なくて楽なコース。

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東急本店前には既に大きなクリスマスツリーがお目見え。

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今夜はBunkamuraオーチャードホールで開催された小椋佳のコンサートを聴いて参りました。私自身は若い頃は洋楽中心でしたので、リアルタイムに好んで聴いていた訳ではありませんが、誰しもが耳にしたことがある様な名曲が次々と。

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ご本人はもうすぐ72歳になられるそうですが、観客は明らかに私よりも上の団塊世代が中心。午後6時30分の開演から15分の休憩を間に挿んで3時間余りの長丁場のコンサートでしたが、ご本人も観客の皆さんも至ってお元気でした。因みに・・・私は疲れました~。

帰宅時も神泉駅から。渋谷駅前の雑踏も困りますが、神泉駅周辺の暗い夜道もチョッと心配!?。

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11月11日水曜日。曇り時々晴れ。朝は12℃、日中は17℃。朝夕はだいぶ寒くなって来ました。

クリニックはここのところ混雑続き。かぜの方は相変わらず多めでしたが、一時よりは落ち着いて来たかも。今日はインフルエンザの方はいらっしゃいませんでした。

さて今日も1日日曜日の碓氷峠廃線跡トレイル歩きの続きを。旧丸山変電所を過ぎて直線コースを降りて来ると、廃線跡を利用して土日祝日のみ4往復運行しているトロッコ列車が見えて来ました。

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通常は「ぶんかむら駅」から「とうげのゆ駅」まで約2.6kmの運転ですが、現在は工事のために始発駅が少々山側に移動しています。

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ほどなく右手に「碓氷鉄道文化むら」。昭和38年以降、平成9年の廃線まで活躍していた峠のシェルパEF63型直流電気機関車が現役然とした姿でお出迎え。ここでは運転体験も出来るはず。

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園内を威勢良く蒸気機関車が走っている姿も見えました。

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熊ノ平から延々歩いて来たトレイルは、この「碓氷鉄道文化むら」の入口付近が終点。次の横川発の電車は14時58分ですので少々時間があります。せっかくなので「碓氷鉄道文化むら」にも寄ってみないと・・・。

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“鉄”でない連れは「そんなの聞いてない」と申しましたが、あくまで電車の待ち時間にササッとね~。

ここはもともとは横川機関区の跡地で、当時の建物の一部がそのまま利用されています。下の写真は上野と長野を結んでいた特急「あさま」に使用されていた189系特急型直流電車。

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庫内には碓氷超え専用に造られた補機専用EF63型直流電気機関車。

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急勾配を登り降りするための特殊機構が盛り沢山の機関車でした。

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奥には相棒のEF62型直流電気機関車。

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裏手の屋外展示場に足を運べば、正面にD51型蒸気機関車が鎮座。

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現役時代は北海道で活躍していた96号機です。

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以前に来た時には屋外展示のために荒廃していましたが、再整備されたのかピカピカでした。

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解説し始めるとキリが無いので写真だけ羅列~。

DD53、DD51、キハ35-900番代・・・。お題目を唱えている訳ではありません。

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EF58、EF59・・・。

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EF63、EF65-500番代、EF30・・・。

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EF60-500番代、EF59・・・。EF59の様な武骨な旧型電機が好きです。

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10系寝台内にEF70・・・。ブツブツ。

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電車の時間が迫って来たので早々に横川駅へ。昔と変わらぬ駅舎でした。

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駅前の溝の蓋に代用されていたラックレールもそのまま。

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そして向かいには創業明治18年の日本最古の駅弁屋「おぎのや」さん。

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駅構内をのぞくと臨時列車の「DLぐんまちゃん」号が停車中。今や貴重な青い12系客車の両端に、これまた貴重なDD51型ディーゼル機関車。

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DD51型842号機はその昔お召列車を牽いた機関車です。

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高崎方は895号機。発車を待っている様子でした。

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軒下に「ぐんまちゃん」が待機中。2005年の「第一回全国対抗キャラクターコンテスト」で優勝経験のある実力派です。

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下の写真は1976年4月に撮った横川駅構内の様子(再掲です)。並んでいるのは貨物列車牽引のEF62型1号機と普通客車牽引のEF62型19号機。

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ちょうどDD51型842号機が停まっているあたりにEF62型19号機が停まっていましたが、跨線橋は架け替えられているようです。

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高崎方のホーム端のカーブは今と全く同じ。

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横川14時58分発の高崎行きはこれまた貴重な115系電車。高崎には15時29分着。

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高崎からの乗り継ぎは16時10分発の「Maxとき370号」。E4系Maxも既に2013年から廃車が開始されて2016年を目途に全廃の予定です。

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「おぎのや」さんの釜飯は、どうするかさんざん迷った挙句に結局はお持ち帰り用として購入しました。

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でも持って歩くには予想外に陶器のお釜が重くて、新幹線の中で食べちゃいました!?。

17時00分には東京駅着。中途半端な時間に夕食を摂ってしまったので、夜中にお腹が空いて眠れず。トホホ~。

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11月10日火曜日。雨時々曇り。朝は18℃、日中は19℃。雨が降ったり止んだりのスッキリしない一日でした。

今日のクリニックは診療開始時はなぜか閑散。はて今日は安息日かな?、なんて思ったのも束の間、最初の30分だけでした。その後は怒涛の一日に。

本日夕方には昨日に引き続いて第2例目のA型インフルエンザの方が来院されました。いよいよ・・・かもしれません!?。診療終了後は大和市医師会理事会に出席。

さて今日は1日の日曜日に行った碓氷峠廃線跡トレイル歩きのレポート続編を。

熊ノ平から下って、煉瓦造りの「めがね橋」(碓氷第三橋梁)を眺め、さらにトレイルを横川方面へ。

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立て続けに3つのトンネル。

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トンネル内は気温が低くて少々早足に・・・。

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3つのトンネル(3~5号隧道)を抜けると緩いカーブの切通し。

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右手に碓氷湖が見えて来ました。坂本ダムによる人造湖です。

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しばらく心地良い林間を進みます。廃線跡はカーブも勾配も緩いので、歩くのはとっても楽チン。でも足腰の鍛錬をしたい方にはチョッと物足りないかも。

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途中にあったカフェに寄り道。ランチがてら小休止してからウォーキング再開。

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2号隧道を抜け・・・。

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緩いカーブをさらに下って行きます。

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1号隧道を抜けると、横川まではもうトンネルはありません。

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ほどなく日帰り温泉施設「峠の湯」に到着。残念ながら火災により現在は休業中。今年12月1日から営業再開の予定だそうです。横川からここまで廃線跡(新線)を利用したトロッコ列車が土日祝日のみ4往復運転されています。もともとは“信越本線”の新線ですから、トロッコが走るだけにしてはやけに立派な軌道。

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そこから先は“新線”を右手に見ながら、歩きやすく埋められた“旧線”を歩きます。

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ほどなく左手に重厚な煉瓦造りの建物が見えて来ました。

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国指定重要文化財の旧丸山変電所です。

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昭和38年のアプト式廃止と新線開業で役割を終え、その後は廃墟になっていましたが、平成6年に国の重要文化財に追加指定されて平成14年に外観は創業当時の姿に復元されたのだそうです。

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ちょうど安中市教育委員会によって内部公開中!。

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中は廃墟の状態でしたが・・・。

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貴重な写真や資料が展示されていました。

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蒸気機関車の時代、この区間は名だたる急勾配の上に連続するトンネルのため、煤煙問題が深刻でした。下は歴代の機関車の写真。

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そのために、ドイツから当時最新鋭の電気機関車を導入して、わが国初の電気機関車による電化区間となりました。

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電化にともなって明治45年に建設されたのが横川火力発電所と矢ヶ崎変電所、それにここ丸山変電所なのです。こんな山奥の変電所にしては超モダンな建物。明治の先人たちの心意気が伝わって来ます!?。

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さて丸山変電所を過ぎるとトレイルはほぼ直線的に横川まで下って行きます。

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上空を跨ぐのは上信越自動車道。

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もうすぐ横川ですが、長くなって来たので続きはまた後日に~。

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11月9日月曜日。雨時々曇り。朝は20℃、日中は24℃。天気が悪かった割には南風が流れ込んだ影響で気温が高くなりました。

通勤途中の生垣でも雨の中で紅葉が鮮やかに。

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週明けのクリニックは朝から大混雑。雨の週末に体調を崩された方がたくさんいらっしゃった様です。

そんな中、ついにA型インフルエンザの方がいらっしゃいました。既にB型の方は数週間前にいらしていましたが、A型の方は当院では今季初めて。

青いコントロールの線の上に現れたピンクの線がA型のあかし。

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先日まで渡米されていたそうなので、もしかすると舶来モノ!?。

夜は雨がまた本格的に降り出したせいか、皆さん“引け”が早くて今日は久方振りに定時に診療終了。夜9時前にクリニックを出る際には雨は止んでいましたが、家に帰り着く寸前にまた降り出しました。せっかく電車内で綺麗に傘を畳んだのに残念。明日もグズついた天気のようで~。

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11月8日日曜日。雨。朝は13℃、日中は16℃。朝からチャンとした雨降りの一日でした。

折角の休日でしたが、朝から冷たい雨が降っていたので遠出はせず。夕方からは近所の衣料品量販店とスーパーマーケットまで買出しに出かけました。雨で皆さん行き場が無いのかとっても混雑していました。夜はチョッとした身内の集まり。

さて、このたび碓氷峠のことを書いていて、まだ夏休みのレポートが終わっていないことを思い出しました。今さらですが今日はその続きをまとめます。

スイス旅行の後半はPontresinaに3泊。8月14日金曜日は帰国へ向けてグラウビュンデン(Graubünden)州の州都クール(Chur)へ移動しました。

3泊の間お世話になったPontresina駅とお別れ。9時02分発のローカル列車でSamedanに9時08分着。そこでSt.Moritz方面からやって来るChur行きの急行列車RE1128列車に乗り換えました。

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Samedanを9時17分発。

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アルプスを越える最も標高の高いAlbulaトンネル(長さ5866m)を越え、3ヶ所のスパイラル・トンネルを抜けて下って行きます。下方にこれから通る線路が見えたり・・・。

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上方に今しがた通って来たばかりの橋が見えたり。

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機関車は3200kWの強力機。

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後方に繋がれた白いパノラマ客車はかの有名な“氷河急行”。実はローカル急行に併結運転されていて、違うのは車輛のみ(もちろん料金も!)。

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前方がChur行きの急行列車RE1128列車。

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沿線には時折小さな村が。写真はPredaの次のBergün。

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Davos方面への分岐駅Filisurでは、数日前に乗車した10時02分発St.Moritz行き急行列車RE1125列車と交換。

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Filisur発車後、向こうに見えるのはDavos線のWiesen橋でしょうか。

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ほどなくこの区間のハイライト、Landwasser橋を渡ります。

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世界遺産に登録されているこの鉄道のシンボル的存在ですが、渡っていると全容が見えません・・・。

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高さは65m、長さは141.7m。1901年3月から1902年10月の短期間に建設されたそうです。世界で最も有名な鉄道橋かも。

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小規模ながら同じ様な構造の橋も。

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どんどん高度を下げて行き・・・。

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Chur駅には11時03分到着。

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ChurはGraubünden州の州都。交通の要衝です。

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編成後部に繋がれていた氷河急行はここで折り返してZermatt方面へ向かいます。

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構内にはレトロな食堂車の姿が見られました。

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さて今夜はここChur市内に泊まる予定ですが、荷物をコインロッカーに入れてからチョッと隣国まで出かけるつもり。う~ん、まだしつこく続きます~。

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11月7日土曜日。曇り。朝は11℃、日中は19℃。連日の晴天続きもついに本日で打ち止めとなり、終日曇り空の1日になりました。

今日のクリニックは大混雑。ここのところかぜ症状の方がたくさん。もとより予約満杯の土曜日でしたので、予約外の方には相当お待ち頂くことになってしまいました。当方も相当頑張ったつもりですが、もっ、申し訳ありません~。

診療終了後は久し振りに渋谷へ。途中の相模大野では臨時特急「メトロ大山」と遭遇しました。せっかく停車するのに、客扱いは無くて運転停車扱い。天気が悪かったせいか乗車率はあまり良くない様子でした。昔なら特製ヘッドマーク付きだったでしょうが、今や電光式の文字表示のみでチョッと淋しいですね~。

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乗り換え検索では、中央林間経由で田園都市線で行くよりも相模大野経由で小田急快速急行を利用したほうが1分(!)早く渋谷へ着けるはずでした。ところが下北沢乗り換えの雑踏で時間を擁して予定の電車に乗り継げず。やっぱり渋谷へ行くなら田園都市線が便利。

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渋谷は相変わらずの大混雑でした。

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特に例のスクランブル交差点はもの凄い雑踏。

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高校3年間は渋谷を通って通学していましたが、もはや40年も前の話。慣れないオジサンには恐ろしくて渡れません~。

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さて今夜は、道玄坂下の中華料理店「パンダレストラン」で開催された鉄道模型のModels IMONさん主催の懇親会に出席。“趣味”だけで繋がるメンバーには女性は皆無。ハタから見ればオタッキーな変なオジさんばかりの集まりでしょうが、同類同士集まれば当事者は存外楽しいものです。

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終了は夜9時をだいぶまわってから。夜の渋谷の街へ出てみると、街を闊歩しているのは自分達の子ども世代かそれ以下の若者ばかり。明らかに浮いた存在で、そそくさと逃げるように帰宅~。

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11月6日金曜日。晴れ。朝は10℃、日中は21℃。本日も晴天なり~。

休診日明けのクリニックは午前中は予想外に平穏でしたが、午後からはやっぱり混雑。インフルエンザワクチン接種の予約枠はだいぶ先まで埋まって来ました。ご希望の方はお早めに。

さて今日は先日日曜日の続きを。旧信越本線の横川~軽井沢間にある熊ノ平信号所跡からウォーキング・トレイル「アプトの道」を辿りました。熊ノ平の横川方には4つのトンネル入口。そのひとつ煉瓦積みの古いトンネルにトレイルが続いています。

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天井を見上げると、かなり歴史がありそうな感じ。開通は明治時代ですからね~。

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中はヒンヤリ~。もちろんライトが点いていて足もとはチャンと見えます。

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トンネルを抜けるとまたトンネル・・・。何だか異次元に繋がっていそう!?。

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トンネル間では紅葉の山々が姿を現します。

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下の写真は通って来たトンネルを振り返って見たところ。

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紅葉はピークはまだ1~2週後といったところ。

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それでも爽やかな秋晴れで気分爽快~。

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いくつものトンネルを抜け・・・。

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橋を渡り・・・。

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紅葉を愛で・・・。

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またトンネルに入る・・・。

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かつてアプト式だった頃の列車旅を空想しながらの楽しい道程でした。

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途中何度も「クマの出没注意」の表示が掲げられていましたが、クマにもサルにもお目にかからず。

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5つめの長いトンネル(6号トンネル)には煙抜き(?)のための横穴と縦穴。

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この6号トンネルを抜けると、高所に架かる巨大な“めがね橋”(碓氷第三橋梁)に躍り出ました!。このトレイル最大のビューポイントです。

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当然のことながら、橋の上からでは橋自体の姿が見えませんので、脇道を降りて下から橋を見上げることに。

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レンガ二百万個以上を使用した国内最大のレンガ造りアーチ橋で、国指定の重要文化財なんだそうで。

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下の写真は国道18号線まで降りて見たところ。

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晴天のもとで美しいアーチ橋が眼前に。

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大き過ぎて1枚の写真には納まりきれません。

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しばし眺めたところで再度橋の上へ戻ります。帰りは急な登り坂なのでチョッと息が切れました。下の写真は橋上から国道を見下ろしたところ。

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山側には、1963年のアプト式の旧線廃止以降、1997年の新幹線開通で廃線になるまで使われた“新線”の近代的なコンクリート橋が遠望出来ます。

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架線柱や電線も残っていて、今にも列車が来そうな雰囲気。

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廃線跡には見えません。

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かつてここにも写真を撮りに来たことがありました。以下は1976年4月に撮った写真です。

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道は険しくとも太平洋側と日本海側を結ぶ重要な幹線。

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貨物列車や優等列車が頻回に上り下りして活気がありました。

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さて現代に戻ります。写真は橋上から軽井沢方を見たところ。

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このトレイルは全長6kmあまり。まだ1.2kmしか進んでいません。

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先を急がなければなりませんが、長くなって来たので続きはまた後日に~。

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11月4日水曜日。晴れ。朝は10℃、日中は19℃。今日も穏やかな秋の1日になりました。

昨夜は休日夜間急患診療所の当番。咳、発熱、気管支喘息、じんま疹、感染性胃腸炎、腸閉塞疑い、髄膜炎疑い・・・。結構忙しく働かせて頂きました。

下の写真は近所の生垣のサザンカ。

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・・・という訳で今日はやや寝不足気味でしたが、クリニックは案の定朝から大混雑。今週は祝日と休診日の並びの関係で隔日の診療。週のうち半分しか診療しないのでは、混雑も止む無しといったところ。さらに水曜日は周辺のクリニックもお休みのところが多くて混雑に追い打ちがかかりました。

診療終了は夜7時半近く。相変わらず事務的な仕事が山積。夜なべ仕事は尽きず~。

11月5日木曜日。晴れ。朝は9℃、日中は21℃。今日もスッキリした秋晴れになりました。今日は休診日でしたが、朝から所用で外出。その後は昼前から横浜市都筑区まで出かけてファミレスでランチ。夕方からは新宿へ。

大都会の夕暮れ時は慌しくて疲れます。

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店舗の装飾はもうクリスマス商戦が始まって、あたかも年末の如し!?。

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今週末までは天気が良さそう。

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11月2日月曜日。雨のち曇り。朝は11℃、日中は14℃。今日は晴天だった昨日とは一転、暗くて寒い1日になりました。

クリニックは、午前中結構激しい降りだったせいか、飛び石連休の狭間にしてはほどほどの混雑。それでもいつもの診察に加えてかぜの診察も必要な方、特定健診の結果説明が必要な方やインフルエンザワクチン接種を一緒に希望する方も多くて、1人当たりの診察時間は長くなりがち。診療終了は少々遅くなりました。明日も祝日なので、今夜は頑張って夜なべ仕事~。

11月3日火曜日。晴れ。朝は10℃。日中は20℃。今年の文化の日も良い天気に恵まれました。

今日は昼前から乃木坂へ。まずは地下鉄の駅を出て直ぐのところにあるペルー料理「ナスカ」でランチ。ランチは1000円あまりでチョッと変わったペルー料理が食べられます。

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ランチ後は東京ミッドタウンへ。

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今日の目的は現在フジフィルムスクエアで開催されている写真展「日本版創刊20周年記念 ナショナルジオグラフィック 地球の真実」を見ること。ナショナルジオグラフィックは当院待合室にも常備されております。

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会場内は休日の昼時で結構混雑していました。決定的瞬間を捉えた素晴らしい傑作の数々が、迫力の大判サイズで展示されていました。

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会場内は当然撮影禁止でしたが、唯一撮れるのは入口の記念撮影コーナー。ナショナルジオグラフィックの表紙の黄色い枠が天井から下がっていて、そこへ立つとあたかも自分が表紙になったかの様に・・・!?。

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11月18日まで開催中~。

帰宅後は早めに夕食を食べて仕事へ。今夜は休日急患診療所の当番に当たっています。そういえば昨年も文化の日は当番でした。

それではこれから行って参ります~。

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11月1日日曜日。晴れ。朝は9℃、日中は17℃。気温は低いけれど高気圧に覆われてスッキリ晴れ渡りました。

今日は早起き。朝7時前に家を出て東京駅へ。東京駅8時12分発の「はくたか555号」金沢行に乗り込みました。車両はJR西日本のW7系。まだピカピカです。

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本当は終点の金沢まで行きたいところでしたが、今日は途中の軽井沢駅で下車して紅葉見物の予定。キップは昨夜帰りがけに天気予報を見て急遽町田駅で用意しました。

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軽井沢駅には早くも9時25分に到着。降り立ってみると気温は6℃!。さすが避暑地、さっ、寒い~。まずは軽井沢駅からさほど遠くない紅葉の名所「雲場池」まで偵察に。周辺は朝にもかかわらず結構な人出でした。

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残念ながら既に紅葉の最盛期は過ぎている様子でした。それでも雲場池の水面に映る紅葉は綺麗。

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しばし眺めたあと、今度は国道18号線の旧道を横川方面へ辿って熊ノ平へ。 熊ノ平は北陸新幹線開業に伴う信越本線の横川~軽井沢間廃止(1997年9月30日)まで信号所があったところです。現在は廃線跡を利用したウォーキング・トレイル「アプトの道」として整備されています。

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国道沿いの入口から階段を登ると・・・。

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熊ノ平の構内の廃線跡に到達。レールも信号機も残っていて、草を刈れば列車が走って来そう!?。写真は軽井沢方を見たところ。

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トンネルの先が急勾配になっているのが判ります。

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以前、私は1976年4月3日にここへ来ておりますが、その時の写真と比べてみると、ビックリするくらい変わっていません(写真は再掲)。

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全ての列車の横川方にはEF63型直流電気機関車の重連が付いて、シェルパとして急勾配をサポートしていました。

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客車や貨物列車は僚機EF62型が本務機を務めていました。そこにEF63型重連が補機に付くので横川方面の列車は3重連!。

1976.4.5熊ノ平 

大型重量級機関車の3重連は大迫力でした。懐かしい~。

熊ノ平1976.4.5 

さて以下は今日の写真に戻ります。下は横川方を見たところ。中央には整備されたトレイルが延びています。

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下の写真は横川方へ進んで軽井沢方を振り返ったところ。ホームも残っています。国鉄末期は“信号所”に格下げされていましたが、昭和41年1月まではれっきとした“駅”でした。

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構内に設置されていた説明板によると、文部省唱歌「紅葉」は作者の高野辰之が熊ノ平の紅葉を詠ったのだそうで、昔から紅葉の名所だった様です。

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でも残念ながら、軽井沢ではピークを過ぎていた紅葉はこの辺りまで降りて来るとあと一息の感じでした。

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近くには「アプト式開通の碑」。1893年~1963年の間、横川駅と軽井沢駅間で2本のレールの間に設置されたラックレールに機関車の歯車を噛ませて急勾配をよじ登る方式が採用されていました。

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今日は人が少なくて静かでしたが、11月21日の「ブラタモリ」でこの周辺のことが取り上げられるそうで、その後は混雑してしまうかも。

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横川方へ進んで行くと4本のトンネルが口を開けていました。

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新しいものは昭和38年にアプト式の旧線から新線に切り替えられた時のものでしょうが、煉瓦積みのポータルは明治26年4月1日開通時からのもの!?。

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トレイルは煉瓦積みのトンネルの中へ続いています。

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このトレイルを辿って横川まで歩きますが、長くなって来たので続きはまた後日報告致します~。   

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