医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

予約はこちら!!

冬季休診は12月28日(金)午後から1月4日(金)までです。
ご迷惑をお掛けしますがご了承下さい。

 
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2016年5月アーカイブ

6月から大和市「特定健診」「長寿健診」が始まりました。

市から送られて来た受診券と保険証をご持参下さい。対象は40歳以上の大和市国民健康保険加入者(国保が実施)と75歳以上の後期高齢者医療制度加入者(大和市が実施)の方です。

当院は予約制です。2週間以内の予約はインターネットで24時間いつでも取ることが出来ますが、午前10時以降の診療時間内であれば電話でも予約をお受けします。

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対象:

*40~74歳の大和市国民健康保険加入者・・・国保が実施。費用1200円

(70歳以上の方、非課税世帯の方は無料)

*75歳以上の後期高齢者医療制度加入者・・・市が実施。無料。

*社会保険加入者の方は各健康保険組合などが実施しますので、勤務先などに確認して下さい。

また加入している健康保険の種類にかかわらず、特定健診または長寿健診を受診する市内在住者を対象に「大和市追加検査」が同時に実施されます。ご希望の方はお申し出下さい。

*採血項目追加・・・無料

*胸部X線検査(デジタル処理;CR)・・・800円

*肝炎検査・・・1000円

*前立腺がん検査(50歳以上の男性)・・・500円

健診期間は9月末日までです。9月に近付くほど混雑しますので、お早めに!。

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5月31日火曜日。曇り。朝は17℃、日中は24℃。昨日降り続いた雨はやっと上がりました。

昨日は終日冷たい雨の一日でとっても平穏でしたが、今日はその反動なのかやや混雑気味でした。雨の日には来れないお年寄りも今日は多数。かぜ症状の方も多め。

さて今日で5月もおしまい。チョッとネタが古くなってしまいましたが、5月1日の天竜浜名湖線の続きを今月中に片付けておかなければなりません。

掛川駅で新幹線から天竜浜名湖線に乗り継いで天竜二俣駅に着いたのが12時44分。降り立って駅前広場を見渡すと、向かい側に何やら蒸気機関車らしき物体が見えました。近付いてみると正しくC58型蒸気機関車の389号機でした。

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車歴を見ると1946年7月に大阪の汽車会社で落成。苗穂、野付牛、北見、函館と北海道内で活躍したのちに本州へ戻り、1956年10月より高山、その後1969年10月から遠江二俣機関区で活躍。1971年4月に廃車になりました。

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廃車後にここで保存されましたが一時は荒廃。2011年に修復されたそうですが、現在も残念ながら煙室ハンドルは欠落したまま。窓枠も有りません。

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運転台(キャブ)下には1軸の従台車。複雑なパイピングが蒸気機関車の魅力です。

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斜め下から前方を見た角度が好きです~。

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戦後型のC58の炭水車(テンダー)は船底型。何で背面だけこんなに荒廃しているのでしょう。雨風が当たるから?。吊り上げ用のフックは北海道で活躍した時の名残でしょうか。

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テンダー台車はまくらばね形鋳鋼製。

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機関助手側にはデッキが付いていて、キャブ内に自由に入れるようになっていました。

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開放されている割にはメーター類もチャンと有りました。

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焚口扉はさすがに動きませんでしたが、保存状態は悪くありません。

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機関助手側から前方を眺めたところ。いつも驚くのは前方がほとんど見えないこと。

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さて、今回もう1両の二俣線無煙化当時に遠江二俣機関区無煙化当時に配置されていたC58に巡り合いました。お別れ運転にも使用された当時のエース機、200号機ですが・・・。機関区構内でオブジェと化していました。高山機関区から沼津機関区を経て遠江二俣機関区へ移動。1971年4月に廃車になった履歴は389号機とほとんど同じなのに、その後の境遇は大きな違い。でも他の僚機が跡かたなく解体されてしまったことを考えれば、煙室扉とナンバープレート、動輪が残っただけでも良いほうでしょう。

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私自身は新幹線の車内から掛川付近で現役当時のC58を見た記憶はありますが、訪問すること無く無煙化されてしまいました。ただ二俣線無煙化によって志布志機関区に転属になった僚機2両に志布志線で出会いました。1972年11月、南九州は志布志線(現在は廃線)の西都城の町はずれで貨物列車を待ち構えていたら、元遠江二俣機関区の153号機がやって来ました(単機回送でしたが・・・)。本機はその後1973年6月には廃車になっています。

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153号機と西都城で交換してやって来た下り貨物は、やはり元遠江二俣機関区の20号機。こちらもやはり1973年8月に廃車になっています。

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当時は門デフのC58が撮れなくて残念な思いをしましたが、今となっては貴重なショットになりました。

これで天竜浜名湖線紀行はやっと“完”。

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5月30日月曜日。雨。朝は16℃、日中は17℃。天気が悪いぶん(!?)涼しい・・・と言うか、寒いくらいの一日になりました。

週明けのクリニックは、朝早いうちはやや混雑したものの以後の時間帯は終日平穏。天気が悪いと途端に予約外で受診される方が減って本来の予約診療の本領が発揮されます。患者さんが待合室に入った途端に間髪入れずに診察室へ!。(たまに?)こんな事もあります。

診療終了後は大和市医療センターへ。今夜は公益社団法人大和市医師会定時総会。私は会計担当理事なので、平成27年度決算報告と平成28年度収支予算の説明役を仰せつかっておりました。無事に終了して肩の荷が降りた感じです~。

帰りの鶴間駅の自動販売機。何やらOmotenashiの表示。

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3か国語で飲料の購入の仕方が説明されていました。

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でもチョッと違和感があるのは、日本髪の着物の女性が購入する姿が描かれていること。

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現代日本ではほぼ見ない光景です。外国の方のイメージに合わせた図なのでしょうか。

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そう言えば伊勢志摩サミットで中部国際空港に降り立つ各国首脳に花束を渡していたのはやはり着物姿の女性でしたね~。

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5月27日金曜日は雨のち曇り、5月28日土曜日は曇りで、スッキリしない週末となりました。朝は17~20℃、日中は24℃。

5月最後の週末、クリニックは比較的平穏でした。またこの季節、長引く咳の方が増えて来ました。

27日金曜日の夕方にはアメリカ大統領として初めてオバマ大統領が広島訪問。献花の後に17分間のスピーチ。歴史に残る1日となりました。

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28日土曜日は診療終了後に都内まで。友人と待ち合わせて丸の内で会食。今宵は某所で中華料理。

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少量多品種の料理はとっても美味でしたが・・・。

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食後にお腹に異変が・・・!?。

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もちろん料理のせいではなく、私自身のお腹の問題。食べ慣れないモノは控え目にしておかないとね~。

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5月25日水曜日。曇り。朝は21℃、日中は23℃。気温はそれほど高くないのに湿度が高くてムシムシした一日でした。

クリニックは相変わらず混雑気味。“何だか調子が悪い”方が多めです。昼は当医療ビル6件7科のミーティング。夜は紹介状や書類書き。

5月26日木曜日。晴れのち曇り。朝は20℃、日中は26℃。今日は休診日でしたが校医をさせて頂いている小学校まで学校健診へ。朝8時50分スタートです。

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今日は1学年3クラスを3学年と特別支援学級。約350人くらいでしょうか。

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1学年終わったところで時間を確認したら、だいぶペースが遅いことが発覚。途中から大幅にスピードアップをはかりました。でも肩は凝り、腰と耳が痛くて・・・。

帰りは電車を眺めつつ線路沿いを歩いて鶴間駅まで。

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伊勢志摩サミットが今日から開幕。

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伊勢志摩からは遠く離れた鶴間の駅でも、しばらく前からお巡りさんが警備に就いておられます。いやはや、お疲れ様です~。

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週明けの5月23日月曜日5月24日火曜日は両日とも晴れ。朝は19~20℃、日中は28~29℃。日曜日から相変わらずの“夏”続きでした。・・・にもかかわらす、週明けのクリニックはかせ症状の方がたくさん。日中は“夏”でも朝晩は20℃を下回ってますから、その気温差は10℃くらい。気温変化に順応するのは大変なようです~。

さてチョッと古いネタになってしまいましたが、5月1日に天竜浜名鉄道(通称天浜線)に乗りに行った時のレポートがまだ完了していませんでした。

天浜線の掛川駅には「転車台見学」のお知らせが。 午前の部は間に合いませんが午後の部は13時50分からでちょうど良さそう。

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天竜二俣駅には12時44分着。

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改札口には“波平さん”の後姿かと思いきや、前へまわると・・・誰っ!?。

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木造平屋の駅舎は昭和15年の開業時からのもの。

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昔の地方の中心駅って雰囲気。駅舎内にはラーメン店「ホームラン軒」があったので、ここで昼食を食べながら13時50分の集合時間まで過ごしていました。

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時間が近付くといつの間にか大勢の人が集まっていました。駅前には観光バスも。見学ツアーは天浜線利用者は大人200円、こども100円、それ以外の場合は大人300円、こども150円。

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職員の方の誘導で、ゾロゾロと駅構内を横切って南側へ。途中、駅の西側にはキハ20とナハネ20が留置されていました。かつて鉄道公園を作る構想があったそうです。

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駅の南側を線路沿いを辿って駅の東側にある機関区へ向かいます。

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やがて蒸気機関車時代の給水塔が見えて来ました。

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職員の方の先導で敷地内を進んで行くと・・・!?。昭和へタイムスリップしたような情景。左の建物は現在も現役の事務所でした。

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蒸気機関車の乗務の後に、煤を洗い流したであろう風呂場も残っていました。

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来た道を振り返ると、突きあたりに聳えるのは先ほどの給水塔。物干し竿にはナッパ服?。

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そしてお目当ての転車台(ターンテーブル)が見えて来ました。下路式で比較的小振り。ここに配置されていた蒸気機関車はC58形が最大級だと思われますのでこれで十分だったのでしょう。

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転向した先には4線の木造扇形機関庫が!。

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やがて転向デモの始まりです。気動車がターンテーブル上へそろりそろりとやって来て台上に。継ぎ目では結構大きな音がします。

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全長18.5mの小型気動車でもギリギリの寸法。

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いよいよ転向開始。

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子どもたちの歓声が上がりましたが、大人でも多くは転車台が動いて行いるところを見たことの無い世代!?。

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角度的にはほんの少しの転向でしたが、動いているところが見れただけで貴重な機会。

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さてその後は機関庫周辺の見学。昔は6線あったようですが、今では2線は屋外。ピットが残っています。

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機関庫の大きな扉も木製です。

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庫のヌシは今では気動車ばかりですが、思いのほかジャストフィット。

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1番線の左側の木の扉を開けると・・・。

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そこは資料館になっていました。

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国鉄二俣線時代の貴重な資料の数々。

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見学時間はトータルで約45分でしたが、あっという間に過ぎました。

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もう1回転車台の全景を眺めてから・・・。

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後髪を引かれながら駅へ。

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駅のホーム端から見た機関区遠景。

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駅へ戻るとちょうど列車の時間。掛川行きが入って来ましたが・・・。

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折角ここまで来たので、掛川行きで戻らずに、反対の終点である新所原を目指すことに。

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沿線は天竜川流域や浜名湖北岸を巡る景勝の地。

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途中下車したくなるような駅もたくさんありましたが、時間がありません。

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終点の新所原から東海道本線に乗り換えて、浜名湖の南岸を浜松まで。

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浜松からの新幹線は「ひかり」と「こだま」のみ。17時11分発の「ひかり」で帰って来ました。

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いや~、見どころ満載でした。“鉄”でなくとも楽しめます~(たぶん・・・)。

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5月22日日曜日。晴れ。朝は18℃、日中は30℃。窓の外は朝から夏の様相を呈していましたが、日中はついに関東でも30℃前後まで気温が上がりました。今や避暑地は沖縄・・・ですね!?。

今日の日中は食料品の買い出しに近所に出かけたぐらいで、終日大人しくしておりました。・・・どうしたのかって?。いや、夜に向けて守りの態勢をとっていたのでした。夜は早めに夕食を摂って大和市医療センターへ。当院の前を通り過ぎて裏道を辿れば、日曜の夜のこととて静かで怖いくらい!?。

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今夜は夜8時から11時まで休日夜間急患診療所の当番でした。

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今夜の受診者は珍しく大人が多め。喉かぜの方や感染性胃腸炎の方、気管支喘息発作の方など、それなりに忙しく働いたつもりでしたが、最終的な受診者数は17人と少なめでした。この時期は平穏です。

まあ、急患が少ないこと自体はとっても良いこと。

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今週末は5月20日金曜日21日土曜日も晴れベース。朝は14~16℃で、朝晩はチョッと寒いくらいでしたが、日中は21~26℃。北海道では木曜日から季節はずれの真夏日が続いて、昨日金曜日は津別町で32.4℃、今日土曜日は北見で32.9℃を記録!。一体どうなっているのでしょう。やっぱりこれは異常気象!?。

写真は自宅から最寄駅までの間で、ここ1週間のうちに見かけた花たち。

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結構いろんな花が咲いているもんです。

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ドクダミも花を咲かせ始めました。

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そしていよいよ梅雨入りも遠からじ!?。

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クリニックは両日とも比較的平穏でしたが、気温の低かった火曜日に風邪をひいた方が週末になって多数来院。気温差が大きいので体調管理に要注意です~。      

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5月19日木曜日。晴れ。朝は16℃、日中は25℃。今日はスッキリとした好天に恵まれました。日なたは暑いけれど日影は爽やか。

今日は休診日。折角の行楽日和ではありましたが、朝から所用で外出しておりました。

以下の写真は先日の日曜日、京都市内や彦根市内で撮った写真。

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水辺に咲いている黄色い花は杜若(カキツバタ)?。

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彦根城の天守近くに咲いていた紫の花は菖蒲(アヤメ)??。

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いつまで経っても違いを学習せず~。

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今週前半は天候が目まぐるしく変化。5月16日月曜日は曇りがちでしたが17日火曜日は前線の通過に伴って一時激しい風雨に。そして本日18日水曜日は朝から抜けるような快晴になりました。最高気温は昨日は20℃で肌寒かったのに、今日は27℃まで上がって夏日になりました。

クリニックは平穏な日々でした。特に昨日の火曜日は、悪天候のためか今年に入って最も静かな一日になりました。その分、本日水曜日は少々混雑。でもこの気温差では少しタイムラグを持って調子を崩される方が増える可能性も・・・。

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月曜日は夜9時23分ごろに茨城県南部を震源とする最大震度5弱の地震がありました。当地は震度2。もっと揺れたかとおもいましたが・・・。でも久し振りの緊急地震速報と携帯電話の警報音に怯えました。九州で被災された皆様のことを思えば何のこれしき・・・。

今年もいつの間にかクリニック前の“ライラック通り”の街路樹が房状の花を付けました。

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季節は確実に夏に向かっているようです。

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5月15日日曜日。昨夜京都入り。京都地方は朝のうちは晴れていましたが、午後からは雲が多めに。気温は朝から19℃ありましたが、日中は28℃まで上がってムシムシでした。

今日は所用で朝から動いておりました。用件が済んで京都駅へ戻ると例によって大混雑。チョッと辟易して一刻も早く京都から脱出することに。でもこのまま新幹線に乗って帰るのではあまりに勿体無いので、新幹線ひと駅分だけ在来線に乗って帰ることに。新幹線の京都の隣駅は米原です。在来線の東海道線は今は通称“琵琶湖線”と呼ばれているようですが、他所者のオジサンにはピンと来ません。

まずは新快速の野洲行きに乗車。山科、大津、石山、南草津、草津、守山、野洲の順に停車しながら新型電車は軽快に飛ばします。終点の野洲では各駅停車の米原行きに接続。近江八幡や安土など、途中下車したくなる駅名が並んでいましたが、結局米原の1つ手前の彦根で途中下車することにしました。彦根城を見て帰る算段。

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彦根駅は立派な橋上駅でした。東側の近江鉄道の構内には旧型電気機関車がゴロゴロしているのが見えました。

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保有両数は11両。すでに昭和63年には貨物輸送は廃止になっているので現役感はありませんが、これだけ並んでいると下手な博物館よりも壮観な眺めです。

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4両のED14は、国鉄が東海道線電化開業時に輸入した大正15年(1926)米国ゼネラル・エレクトリック社製の60t箱型デッキ付電気機関車。現存していること自体が奇跡に近い~。

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4号機は茶色に塗られて国鉄時代を彷彿させる姿。時折見学会が開始されている様なので、一度それに来てみなければなりません。

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さてチョッと寄り道をしてしまいましたが、まずは駅の西側の彦根城を目指すことに。そう言えば「ひこにゃん」の地元でした。「ひこにゃん」のお陰で「彦根」のネームバリューが上がったかも!?。

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徒歩10分ほどで立派なお濠や石垣、塀のあるお城の入口に到達。

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観覧料は600円。やはり“お城”ですから、多少の石段は頑張らねばならない立地。でも石段を登るには今日は気温が高過ぎです。

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元気なご高齢の方々に追い越されないように頑張りました。やがて上方に石垣が。ややっ、天守か!。いえいえまだ“山門”です。

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さらに少し上がって天守前の広場に到達!。ここでも「ひこにゃん」がお出迎え。

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国宝の天守は予想していたよりも小振りでした。

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別名金亀城。1622年井伊直継築城。

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現存12天守のうち、国宝は松本城、犬山城、姫路城、松江城とこの彦根城。私自身は今回の彦根城で国宝の天守は全て見たことになります。でも“高所”が得意ではないので、必ずしも天守のてっぺんまで上がってはおりませんけど~。

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お城の一角からの眺望は良好。西側に見えるのはもちろん琵琶湖です。

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東側には結構遠くに彦根駅が見えました。

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汗が引いたところで来た道を引き返します。帰り道でも「ひこにゃん」は至る所に登場。

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駅前まで戻ったところで、ボンネットバスに遭遇。もちろん車体には「ひこにゃん」。観光用とはいえボンネットバスが動いている姿を見るのは久方ぶりでした。

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彦根駅では、米原行きを待つ間にも頻回に電車や貨物列車が通ります。

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やはり日本の大動脈であることに変わりはありません。

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米原駅までは一駅でしたが、米原での待ち時間が長め。それもそのはず、今では米原停車の新幹線は1時間に「こだま」と「ひかり」が1本ずつしかありません。猛スピードで「のぞみ」が何本も通過して行きます。

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北陸本線へのメインルートだった頃の賑わいは、もはや全くありませんでした。

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5月14日土曜日。晴れのち曇り。朝は18℃、日中は23℃。

昨日は大混雑だったので覚悟して診療に臨みましたが、朝のうちは混雑したものの午後からは意外に平穏でした。

診療終了後は事務仕事を少々片付けてから所用で京都へ向かいました。今夜の晩ご飯は、新横浜駅で調達した崎陽軒のシウマイ弁当を車中で・・・。

京都駅で新幹線から在来線の連絡通路へ出て、奈良線のホームを覗くと、いつものように103系の元気な姿が!。

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関東では姿を消して久しい“国電”ですが、まだ現役の様子で安心しました。

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さらに湖西線に使われている緑単色塗装の117系も健在。

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駅構内にはオープンしたばかりの京都鉄道博物館の広告があちらこちらに。相当力が入っている様子。

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夜遅くなっても京都駅では世界中からの観光客の姿が途切れることがありません。

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駅前にはいつものように光輝く京都タワーの姿。

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そう言えば、いまだに京都タワーには上がったことがありません。明日、用事を済ませてから時間があったら上がってみるかな~。

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5月13日金曜日。晴れ。朝は16℃、日中は25℃。もはや夏日なぞ珍しくない季節になりました。

今日のクリニックはやっぱり大混雑。季節柄か連休疲れか、体調不良を訴える方や長引く咳の方がたくさん。ふ~っ。

診療終了後は、大和市医療センターで特定健診・長寿健診の説明会(いよいよ6月から始まります!)でしたが、当院ではスタッフ2人に行ってもらって、私自身はクリニックで黙々と夜なべ仕事に励んでおりました。紹介状、検査報告書、診断書、主治医意見書、医療要否意見書etc.・・・。暴れたくなります~!?。

先日「平成28年度大和市特定健康診査・長寿健康診査兼大和市追加検査・肝炎検査・前立腺がん検査票」が届きました。正確さを期すとこんなに表題が長くなってしまうのでしょうが、要はいつもの健診票です。

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私自身は見慣れているはずでしたが、今年は見ていて何だか眩暈が・・・。そう、あまりにも字が小さいのです。私自身の視力が衰えたか!?。スケールを当ててみると、とても高齢者(私を含む)には見えるはずもない大きさ。

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自署欄も狭くて、こんな小さな字は書けません~。

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昨年と比べてみたら、意外にも字そのものの大きさは同じでしたが、字の間隔が詰まっていたのでした。それだけで随分見難くなるものです(下が昨年、上が今年)。

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毎年“見えない”方が続出するのに、これでは更に現場が混乱に陥りそう。何とかして頂けないものでしょうか~。

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5月12日木曜日。晴れ。朝は18℃、日中は26℃。湿度が低めで爽やかな五月晴れになりました。

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駅に向かう途中にある大きなケヤキの木はいつの間にか鬱蒼とした夏モードになっていました。

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今日は所用で朝から外出しておりましたが、夜はミッドタウンまで出かけてビルボードライブ東京で八神純子with後藤次利のライブ“The Night Flight 3”を観て参りました。

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実力派シンガーの伸びのある歌声は健在。往年の名曲のアレンジを毎回変えて飽きさせないところは流石です。

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ポプコン入賞が1974年だそうですから観客の年齢層が高めなのは当然。私は若い部類かも~!?。

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5月11日水曜日。雨のち曇り。朝から21℃、日中は24℃。湿度が高くて蒸し蒸しした一日になりました。

一昨日、昨日と、週明けは予想に反してそれほど混雑していませんでしたが、その反動か今日はたっぷり働かせて頂きました~。かぜ症状の方がまたまた多くなりましたが。ちらほら今更ながらインフルエンザの方も。

中でチョッと判定に困ったのは、インフルエンザ迅速診断キットでA型、B型の両方とも陽性(青いコントロールの線の上の赤い線がA型、下の赤い線がB型)に出てしまった高校生。念のためキットのロット番号を変えて再検査するも結果は同じ。

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学校ではB型が流行しているようですが、やはり頻度は少ないながらA型、B型同時感染でしょうか~。

夜の診療終了は7時半過ぎ(当院の受付終了は6時なんですけど・・・)。疲れました~。

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5月9日月曜日5月10日火曜日は両日とも曇りのち雨のスッキリしない天気になりました。朝は16~18℃、日中は21~22℃。

大型連休明け(人によりますけどね~)でしたので、大混雑になるかも・・・と気合を入れて朝の診療に臨みましたが、皆さん裏をかかれたようでズッコケました~。その代わり遅めの時間になって混雑する厭なパターンに。

診療終了後は2日連続で大和市医療センターへ。月曜日は会計がらみの会議、火曜日は大和市医師会理事会。連休のあと、鈍った身体には辛い日々でした。

さて今日は連休中5月4日の高田行きの続き。雪国独特の雁木の下を散策しながら「高田世界館」へ。実は今回の高田行きの最大の目的はここを訪れることでした。

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高田世界館は築105年、現役で営業している日本最古級の映画館。1911年(明治44年)に芝居小屋「高田座」として開業し、その5年後の1916年(大正5年)には「世界館」と改称されて常設映画館となったそうです。

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道路側から見ると、世界館への入口に繋がる雁木の看板跡には「高田日活」の文字が薄っすら残っていました。

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2007年まで日活として営業していたそうです。

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老朽化に追い打ちをかける新潟中越沖地震(2007年7月)によるダメージで、あわや廃業、取り壊しかとの危機に晒されましたが、有志による保存活動が始まって、2009年にNPO法人が設立されて市民プロジェクトとして、再生、修復が現在も進んでいます。

建物は道路に面していないので全体は眺め難いですが、開業当時はかなりモダンな建物だったことでしょう。

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私が高田世界館を知ったのは3ヶ月ほど前のテレビ番組(夜11時25分から再放送していたNHKのEテレ「U29人生デザイン」)。俳優の松坂桃李さんが、再生、修復に取り組む支配人(まだ20歳代です)にインタビューしているのを見たのが最初でした。それ以来“行きたいリスト”に入っていましたが、ゴールデンウィーク限定の館内見学ツアーが催されるとのことで足を延ばしたのでした。

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雁木の狭い路地を入って行くと入口。

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見学ツアーは14時10分と16時00分の2回、上映の合間を縫って開催されていました。時間が近付くと、どこからか“映画ファン風”の老若男女が集まって来ました。

ロビーには飲料の自動販売機と数脚の折りたたみ椅子があるのみ。中に声が聞こえてしまうそうで、静粛にしていなければなりません。

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映画の上映が終わって数人の観客が出て来たところで、見学ツアーがスタート。扉を開けてまずは1階客席部分へ。中へ入ると・・・そこには時空を超えた空間が広がっていました。

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見上げるとアール・デコ調のニス塗りの天井。もともとシャンデリアが取り付けられていた部分には、1741~1871年に越後高田藩を統治した榊原氏の家紋。

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下の写真はスクリーン側から入口側を振り返ったところ。映画館には珍しい2階席があるのは、元が芝居小屋だったからでしょう。

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芝居小屋だった当時は桟敷席だったそうです。綺麗に修復された椅子の背中に取り付けられた小プレートには寄付をしてくれた方々の名前が刻まれています。有名な映画監督や俳優さんの名前も。

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狭くて急な石造りの階段を上がって2階席へ。

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1階は140席、2階は41席。

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2階席中央部分の小部屋が映写室。中へ入ると大きな35mm上映用映写機が2台。

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デジタルの時代に今や貴重な存在ですが、部品の調達もままならなくなって来ているようです。

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傍らの作業台には35mmフィルム編集用の小道具たち。

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実際に映写機にかけるフィルムはかなりの重さ。

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本日これからの演目は「東京流れ者」。渡哲也主演、鈴木清順監督作品。う~ん、知らない・・・。

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映写機にフィルムをセッティングして、14時30分に上映開始!。

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2台の映写機に交互にフィルムをセッティングしていきます。全8巻の作品。

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上映が始まったところでソッと静かに映写室から退出。見学ツアーはそれで終了。いや~、予想外に面白いツアーでした。

その後、道を隔てた明治時代の町家「旧小妻屋」を再生・活用した交流館「高田小町」を覗いたり・・・。

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「旧今井染物屋」を見学したり。

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どこも見学している人は疎ら。見どころ満載なのに勿体無いことで。

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見せるための造られた街並みでは無いところが凄いところ。

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以下は駅へ戻る道すがらのスナップ。

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逆光に輝く高田駅へ戻って来ました。

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高田発16時11分のえちごトキめき鉄道で上越妙高へ。

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車窓も車内ものんびり~。

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上越妙高には16時18分着。下の写真は駅舎から見た西側の山容。

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新幹線の乗り継ぎはあまり良く無くて、上越妙高17時13分発の「はくたか570号」。

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新幹線の車窓から夕闇迫る長野工場の留置線が見えましたが、こんな車両や・・・。

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こんな車両たちが!(わかる人にはわかる!?)。

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軽井沢近くでは逆光の浅間山。噴煙も無くて静かな様子でした。

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そして碓氷を下る頃にサンセット。

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大宮には18時46分着。一日有意義に過ごしました~。

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5月8日日曜日。晴れ。朝は17℃、日中は27℃。大型連休の締めくくりは天候に恵まれて夏日になりました。

今日は実家に身内10人+1匹が集まって、この時期に恒例にしているバーベキュー。中央に見える紫色の筒状の物体は竹。裏庭でいつの間にか伸びていたものをノコで切り倒したばかり。タケノコからは程遠いサイズになっていましたが、ためしに火にかけてみると意外に美味しく頂けました。もう少しで捨てるところでした~。

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この季節、火のそばは汗だくでしたが日影はほど良い涼しさ。

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これで連休期間はおしまい。当方は最大3連休で決して“大型”ではありませんでしたが、それなりに堪能致しました。

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大型連休明けの週末は、5月6日金曜日は曇りのち一時雨、5月7日土曜日は晴れ。両日とも朝は16~17℃、日中は23~26℃。

金曜日は3連休明けでしたので、クリニックは案の定大混雑になりました。普段よりも当院初診の方が多かったので、周辺でまだお休みの医療機関があったのかもしれません。それでも土曜日は朝早めの時間帯が混雑したものの、昼前から午後にかけては比較的平穏でした。

土曜日の診療終了後は、クリニック入口の自動ドアセンサー追加工事。

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当院の自動ドアは入出時にスイッチを押して開閉するタッチ式ですが、ドア端部とドア枠の間の光センサーで通行人を感知していました。今まで大きな事故はありませんでしたが、立て続けに人が入って来られた場合や杖や傘、歩行器などが十分に感知出来なくて閉まりかかる場合も。当院開院時の15年前にはこれしか無かったそうですが、さらに正確に感知するようにドア上にセンサーを取り付けて頂いた次第。これで更に安心~。

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5月5日木曜日。晴れ。朝は19℃、日中は27℃。こどもの日は穏やかに晴れて絶好の行楽日和になりました。今日はUターンラッシュのピーク。

今日は午前中から深大寺へ。大型連休も終盤。そぞろ歩きの方々で周辺はかつて無いほどの混雑ぶりでした。

ふと森を見れば樹上に白い花が咲き乱れていました。

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良く見たところで浅学ゆえ何の花かは判りませんが・・・。

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何はともあれ、良い季節になりました。

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風が気持ち良かったので、テラスでコーヒーならぬ・・・天ざる!?。深大寺ですから~。

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短い春は足早に過ぎ去って、既に初夏に突入。

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今日は明日からの過酷な日常への復帰を目指して“守り”に徹した1日を過ごしました。

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5月4日水曜日。雨のち晴れ。朝は19℃、日中は27℃。みどりの日は朝方まで昨夜からの低気圧に伴う前線の通過で暴風雨が続いていましたが、日中は強風が続いたものの天気は回復して日射しが戻り、一気に気温が上がって夏日になりました。

今日は少々早起きをして湘南新宿ラインで大宮まで。大宮9時58分発の北陸新幹線「はくたか557号」に乗り込んで上越妙高で下車。チケットは昨日インターネットで確保していました。

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上越妙高には11時30分着。ここから2両編成の「えちごトキめき鉄道」の電車に乗り換え。

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上越妙高11時51分発の直江津行きで11時56分に高田着。

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もとは信越本線ですから、2両編成が停まるにはあまりに立派で長大なホーム。ホームの上屋も古そうです。

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改札口は有人。駅舎自体は昭和27年12月改築のもの。

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北陸新幹線が昨年3月14日に開通する前までは自動改札機だったそうですが、新幹線開業に伴ってJR東日本からえちごトキめき鉄道に移管されたため撤去されてしまったそうです。

高田駅を正面から見るとまるでお城ようですが、それもそのはず高田城をモチーフに平成14年に完成した建物(厳密には駅舎ではなくて、駅前の通路を覆うアーケード。本来の駅舎の前に建てられています)。因みに高田は1614年に徳川家康の六男である松平忠輝によって開かれた城下町です。

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駅近くでランチを済ませたあと駅の周辺を散策。駅近くの古美術骨董品屋さんの前には巨大な鉄人28号が!。一番繁華であろう本町通り商店街を南下。城下町らしく和菓子屋さん、お茶屋さん、お味噌屋さん、蒲鉾屋さんなどが並んでいましたが、シャッターが閉まっている店舗も多くて人通りはとっても少なめ。

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西洋近代建築は旧第四銀行。東側のお城へ行ってみようかと思いましたが、あまりにも暑くなって来たため、西側の儀明川を渡って雁木(雪よけの屋根)が残る仲町通りを北上。

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高田の雁木は総延長16km!!。仲町通りは居酒屋やスナックなどが林立していて、かつての賑わいが偲ばれましたが、果たして現在は営業しているのか・・・。

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「飲んだら乗るな・・・」の標語は最近とんと見かけなくなりましたね~。

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右下は江戸期から続く老舗料亭の門構え。

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それにしても「だっ、誰か~!」って叫びたくなるほど人影を見ません。

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唯一残る桶屋さんは現役。かつては40件ほどあったそうです。

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駅前通りを渡ってさらに北上してみますが・・・。静かです。今は使われていない様ですが、もしや私と同業者のような雰囲気が。

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塚田牛乳は明治34年創業の新潟の牛乳屋さんだそうで、懐かしい宅配ボックスは現役の様でした。

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屋根に上れるように梯子が架けてあるのは、雪おろしのためでしょうか?。

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本町通りへ戻って北上すると、雁木の中に「高田世界館」の文字が見えて来ました。

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実は本日高田まで来た目的のひとつは「高田世界館」を見学すること。でもチョッと長くなって来たので続きはまた後日に~。

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5月3日火曜日。晴れのち曇り。朝は18℃、日中は23℃。今日は憲法記念日で祝日。ゴールデンウィークは後半戦に入って新幹線や飛行機、高速道路は大混雑だったようです。

今日は午後から新宿で用事があったために外出。帰りはそのまま中央線に乗って御茶ノ水まで。明治大学や日本大学の脇を抜けて山の上ホテルへ。ここは川端康成、三島由紀夫、池波正太郎などなど、かつては多くの文豪が籠って執筆をしていたホテルです。

実は昨年のゴールデンウィークにも立ち寄って宿題があったことをこの期に及んで思い出したのでした。それは“コーヒーパーラーヒルトップ”で伝統メニューの1つ「悪魔の食べ物」を頂くこと。池波正太郎が絶賛したというチョコレートパウンドケーキです。

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う~ん、確かに美味でしたが、チョッと期待が膨らみ過ぎていたかも!?。

カロリー摂取後はもちろん運動。・・・とは言ってもいつもの様に書店巡りだけですけど。日大の裏の坂道を下って書店街へ。収穫は5冊。途中で神保町の路地裏にあるカフェ“ラドリオ”でひと休み。

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昭和の香りの落ち着く空間です。

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もっ、もちろんコーヒーだけです~。

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帰りはすずらん通りから小川町の交差点まで歩いて千代田線で帰路に。

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帰る頃には天気が不穏な感じになって来ました。今夜は低気圧に伴った前線が通過するようで、折角のゴールデンウィークなのに天気は下り坂~。

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5月2日月曜日。曇りのち晴れ。朝は14℃、日中は21℃。大型連休狭間の平日の月曜日。朝の通勤電車ではいつもより空いていました。リュック、スーツケース、自転車、釣竿、等々を持った方が目立つものの、通勤・通学姿の方もそれなりにいらして、一応私自身の勤労意欲は保たれました。

今日のクリニックは結構混雑。どうやら近隣のクリニックさんの中にはお休みのところもあったようです。大型連休とは言っても普通に過ごしていらっしゃる方も多いようでチョッと安心しました!?。

夜は大和市医地域医療センターへ。今夜は医師会の会計監査でした。監事の先生方や事務局の皆様のお陰で無事に終了。夜9時をだいぶ廻ってから帰宅の途につきました。

さて今日は5月1日日曜日の天竜浜名湖線(通称天浜線)の続きを。天浜線は東海道本線の掛川から浜名湖の北側を通って東海道本線の新所原(しんじょはら)に至る67.7kmのローカル路線。昭和10年から順次開通して昭和15年に全通しました。前身は旧国鉄二俣線。

(下はJTB時刻表2016年4月号より)

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東海道本線の北側をわざわざ遠回りしているような経路ですが、それもそのはずで東西を結ぶ大動脈である東海道本線が天竜川や浜名湖の鉄橋で敵国の艦砲射撃を受けて破壊された場合に備えて、バイパス線として建設されたのだそうです。実際に昭和19年12月の東南海地震で東海道本線が不通になった際、および昭和20年7月24日の東海道本線の空襲、同年7月30日の浜松駅艦砲射撃の際に迂回列車が走ったそうです。

掛川11時58分発の単行気動車列車は定刻に発車。乗車率は約50%くらいでしょうか。掛川を発車すると掛川市役所前、西掛川と開通当時には無かった駅が2つ続き、3つめの桜木駅が創業当時からの駅。本屋およびプラットホームがそのまま残っていて登録文化財になっています。

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駅構内への入口で両開きに分岐する単線のローカル線の典型的形態。ポイント標識のSはポイント操作不要のスプリングポイントを意味しています。

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桜木駅を出てカーブを抜けると、次の細谷、原谷までの間の2796mが天浜線で最も長い直線区間。

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両側には田んぼ。一部で田植えが終わっていましたが、荒れたままの休耕田も多い様子。

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次の原谷駅も典型的分岐を渡って構内へ進入。

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ここで上り列車と交換。

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上り列車も単行です。

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原谷を発車すると原田、戸錦・・・。

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戸錦の西側の秋葉街道には昭和17年4月まで静岡鉄道秋葉線が通っていたそうです。太田川鉄橋を渡って・・・。

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次の駅が遠州森駅。掛川からここまでの12.3kmが天浜線で最も早く昭和10年4月17日に開通した区間。本屋と上りホームが文化財登録されています。

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かつてはお茶などの農作物や木材などの貨物輸送の基地で構内は相当広かった様子。

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清水の次郎長の子分、森の石松の縁の土地とされていますが、定かではないようです。

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遠州森から先は昭和15年になって最後に開通した区間。遠江一宮を過ぎると右手にお茶畑(三川茶)が広がりました。

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天竜二俣駅には12時44分着。

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ここには天竜浜名湖鉄道の本社が置かれ、二俣線時代にも機関区があった天浜線の中心駅。旧国鉄時代には遠江二俣駅と呼ばれていました。レトロな島式2ホーム3線の上屋は有形文化財だそうです。

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さてここで乗り継ぎがてら一旦降りて構内を見学しますが、長くなって来たので続きはまた後日に~。

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5月1日日曜日。晴れ。朝は13℃、日中は26℃。5月初日は絶好の行楽日和となりました。

あまりに天気が良いので、急遽先日見かけた小田急臨時特急「メトロ新緑号」に乗ってみることにしました(!?)。ゴールデンウィークでも臨時列車のためか車内は空席が目立っていましたが、このまま大山へ上がると流石に大混雑が予測されたため、終点の小田原まで乗り、さらに新幹線で掛川まで行って天竜浜名湖鉄道に乗る計画。

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大山へ向かう方々が伊勢原で降りてしまうと、小田原までは回送列車に近い状態でした。小田原には9時57分着。

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そのまま箱根湯本行きの赤い1000形に乗り継ぐ方が多数。

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われわれは久しぶりに小田原から新幹線に乗り継ぎ。なんだか懐かしい感じのタイル張りの階段を上がって新幹線ホームへ。

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ホームに上がると、眼前をとてつもないスピードで「のぞみ」が通過~。

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写真を撮ろうとしていた外国人観光客の方が“速過ぎる!”と叫んでいましたが、確かにこんな速度の乗り物に乗るのは狂気の沙汰。

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さて今回はゴールデンウィーク中でも「こだま」なら空いているだろうと踏んでの行動。10時36分発の「こだま645号」は予想以上に混雑はしていましたが、それでも悠々と座席を確保出来ました。小田原駅で購入した「こゆるぎ茶めし」で“はや弁”。

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何度も「のぞみ」に道を譲りながら掛川駅には11時43分に到着。地下通路を北側へ。JR東海の東海道本線在来線の駅舎は何と木造でした。

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その西側に天竜浜名湖鉄道(通称天浜線)の掛川駅がありました。天竜浜名湖鉄道は元を正せば国鉄二俣線。国鉄解体とともに1987年(昭和62年)3月15日に第3セクター方式天竜浜名湖鉄道として開業しました。

改札口で「1日フリーきっぷ」1700円を購入してホームへ。

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天浜線掛川駅は東海道本線在来線ホームと隣接する櫛形1ホーム2線。1両の気動車が発車を待っていました。

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11時58分発の天竜二俣行きです。

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まずはこれに乗って天竜二俣を目指しますが、長くなって来たので続きはまた後日に。

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