医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

予約はこちら!!

11月29日(金)は、診療終了を18:00(受付17:30まで)とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。

 
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2019年11月アーカイブ

文化の日の連休が明けて、11月5日火曜日からの週は患者さんが多くて連日混雑していました。かぜの方が多い上に、中に混じってぽつりぽつりとインフルエンザの方がいらっしゃるようになりました。定期通院の方も通常の診療に加えて前回の特定健診・がん検診の結果の説明をし、加えてインフルエンザワクチン接種も希望される方が多いので普段よりだいぶ時間が掛かってしまいます。さらにたくさんの書類書き、大和市医師会理事会、多くの面会をこなして・・・。そんな訳で今週もだいぶお疲れモードで週末を迎えました。

11月9日土曜日。晴れ時々曇り。朝は11℃、日中は15℃。クリニックはやはり午前中は混雑しましたが、午後からは落ち着きを取り戻しました。

診療終了後は直ちに羽田空港へ。お疲れモードでも出かけるとなれば俄然元気!?。16時30分発札幌行きJAL523便に十分間に合いました。友人と落ち合って機上へ。

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機種はボーイング777-200。使用機材到着遅れのためにやや遅れて離陸するも到着はほぼ予定通り。札幌は4℃でした。

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新千歳空港18時30分発のエアポートライナーで札幌駅へ。駅頭のホテルにチェックインして直ぐに夕食に向かいました。

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今宵も北の海の幸を堪能~。

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下は札幌駅北側の夜景。一直線に伸びる道路が北海道らしい!?。

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今回は前回台風接近のため実現できなかった“乗り鉄”のリベンジのためにやって来ました。

明日も天気は良さそうです~。

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12月28日(土)午後から1月5日(日)まで冬季休診とさせて頂きます。ご迷惑をお掛けしますがご了承下さい。

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お薬が切れてしまわないようにお気をつけ下さいませ~。

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11月29日金曜日は講演会のため診療終了を18時00分(受付は17時30分まで)とさせて頂きます。

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ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい

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11月4日月曜日。那覇地方は曇り時々雨。最低気温24.2℃、最高気温28.7℃。天気が優れず風も強い残念な天気になってしまいました。日頃の行いの悪さが露呈!?。

今日は早朝から沖縄南部に向けて車を走らせました。サトウキビ畑の中を通って、まずは県営平和記念公園へ。

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ここへ来るのは中学生の時以来!?。当時は沖縄平和祈念堂、平和の丘、平和の火、そして立派な平和祈念資料館などの諸施設はまだ整備されていませんでした。

朝早いのでまだ人影疎ら。

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公園の南端は太平洋に面した断崖。一帯は沖縄戦跡国定公園に指定されています。晴れていれば青い海が広がっているのでしょうが今日は鉛色。

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流石にこの天気でチョウ影は少なめ。そんな中、リュウキュウコミスジや・・・。

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関東でも普通種のチャバネセセリ。

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そして昨日にも出会ったクロマダラソテツシジミなどが飛び回っていました。

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風の当たらない斜面ではシロオビアゲハがたくさん飛んでいました。

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シロオビアゲハは他のアゲハチョウ類に比べると小型。

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日本ではトカラ列島以南に分布していて、沖縄では普通種です。

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メスには遺伝的にオスと同じく後翅に白い帯がある「シロオビ型」と後翅に赤色の斑点がある「ベニモン型」の2タイプがあり、後者はまるで別種のよう。

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一説には毒のあるベニモンアゲハに擬態しているのだとか。

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そして昨日はオスにしか出会わなかったアオタテハモドキのメスにも遭遇。

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因みに下は昨日撮ったオスの写真。どちらもそれなりに美しい~。

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さらに傍らにメスアカムラサキのオスを発見!。

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メスアカムラサキは迷蝶で土着種ではありません。ときおり飛来して各地で一時的に発生することがあるそうです。アカなのかムラサキなのか判らない名前が付いていますが、メスは全く違う柄で赤いのでこの名前が付いています。

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さて、そろそろ時間切れ。空港へ向かう僅かな時間に那覇市内にある「対馬丸記念館」へ立ち寄って時間調整。

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対馬丸事件は学童集団疎開の子どもたちを大勢乗せて昭和19年8月21日に那覇港を出港しましたが、翌22日の夜に米潜水艦の魚雷攻撃で沈没。乗船者1782名のうち約8割が亡くなった悲惨な事件です。

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事件後は厳重な箝口令が敷かれて、事実がひた隠しにされていたそうで・・・。

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立派な館内には他に見学者無し。勿体ない~。

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どんより曇った那覇空港を離陸して・・・。

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2時間20分ほどで暗くなった羽田空港に到着。気温は15℃前後でしたが、とっても寒く感じられました。

今回は天気には恵まれませんでしたが、十分沖縄のチョウを堪能して参りました~。

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11月2日土曜日。晴れ。朝は11℃、日中は19℃。

11月に入って最初の土曜日。クリニックはそれなりに混雑。かぜ症状の方はやはり多め。健康診断で引っ掛かって二次検査でいらっしゃる方もちらほら。インフルエンザワクチンの接種も佳境に入って来ました。

診療終了後は羽田空港へ。17:05発JAL923便で沖縄那覇へ。機種は小型のボーイング737-800。夜8時頃に那覇空港に着陸。さすが南国、夜になっても26℃ありました。

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そのまま那覇市内のホテルにチェックイン。

11月3日日曜日の那覇は晴れのち曇り一時雨。朝は24℃、日中は28℃。残念ながら天気は下り坂です。

ホテルのカーテンを開けるとビルが乱立する那覇市内は薄曇りでした。

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朝一番でレンタカーを借りて、沖縄自動車道を終点の許田ICまで。そこから名護市内を抜けて本部半島の八重岳を目指します。八重岳453.4mは沖縄本島では与那覇岳に次ぐ第二位の標高で、1月末から2月初旬には日本で最も早く桜が見られるところ。

海岸沿いの道から標示に従って山道に入って行くと次第に周囲は鬱蒼とした森に。

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意外にも山頂近くまで整備された舗装道路が続いていました。

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頂上にはアメリカ軍が管理する八重岳通信所が。それで道が良いのかも!?。

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山頂近くからはボンヤリですが彼方に東シナ海が望めました。

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美ら海水族館はこちら方向のはずですが・・・!?。

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さて、このたび遠路遥々ここまで来たのは沖縄のチョウの写真を撮るため。クルマを停めて外に出ると周辺の木々では聞き慣れないセミの大合唱が。

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正体は容姿端麗なオオシマゼミでした。

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オオシマゼミは日本産のツクツクボウシ属の最大のセミで奄美大島~沖縄本島周辺に分布する日本特産種だそうです。

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クルマを降りて道路端の白い花を見たら・・・ビックリ!。茶色っぽいチョウの一群が鈴なりになっていました。数えきれないほどのツマムラサキマダラです。

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下の写真、上がメス、下がオス。

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メスは前翅の白斑、後翅の白線が目立ちます。

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翅を開くと前翅には光沢のある青紫色が!。その名の通り、前翅のツマがムラサキ!!。

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オスはメスほど前翅の白斑、後翅の白線が目立ちませんが・・・。

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翅を開くと前翅の青紫色の面積がメスよりも広くてよりゴージャスな感じです。

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たくさんのツマムラサキマダラを目の前にして俄かには信じられませんが、以前は稀に南からやって来るだけの“迷チョウ”だったそうで、沖縄本島に定着したのは1992年頃から。今では奄美~八重山で広く定着しているそうです。

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周辺の梢を見ながら歩いていたら、テリトリーを張るコノハチョウの姿を発見!。県の天然記念物です。どこにいるかって?。

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クローズアップすると・・・ここです!。

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今回見かけたのはこの1頭のみ。しばらく粘りましたが残念ながら降りて来てくれませんでした。

林間をふわりふわりと優雅に飛んでいる大型のマダラチョウは本土でも見かけるアサギマダラ。何やら文字が書かれているのは数千キロの長距離を移動するアサギマダラの調査のためにマーキングされたもの。

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う~ん、どこでマーキングされたものやら・・・。

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山頂近くでは色鮮やかな“蛾”を発見。蛾は専門外ですが、調べてみるとサツマニシキという種類。

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温暖地の蛾で本州紀伊半島より南に分布しているそうですが、南へ行くほど後翅の白色部が広く明るくなるそうです。

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やや下って脇道に入ったところに立て看板が。

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判読し難くなっていましたが「戦跡 国頭支隊本部壕 野戦病院跡」とありました。

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ここ八重岳は本島北部で唯一日米両軍の対峙戦が行われた激戦地。こんな山の中の野戦病院に収容されても・・・。

そんな場所で呑気にチョウの写真なぞ撮っていられる平和な時代にひたすら感謝するばかりです。

近くにはミナミキチョウの低温期型。

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こちらは珍しい種類かと思いきや本州以南に広範に見られるヤマトシジミのようです。

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こちらも本州以南に見られるジャコウアゲハのオス。

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時折地面から飛び立つ小型のタテハチョウは沖縄本島以南で土着しているアオタテハモドキ。オスは青が鮮やか。周辺を探しましたがメスの姿は無し。

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イシガケチョウは島根、岡山、兵庫県南部など西日本以南に土着。

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とっても不思議で芸術的な模様ですが・・・。

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一説によると茶色い模様だけを見ると怖~いムシに見えてくるのだとか・・・。あやや、確かに~。

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ヒメアカタテハは日本はおろか南極大陸を除く全ての大陸に分布する世界的なチョウ。

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下はクロマダラソテツシジミ。かつては国内に生息しなかったそうですが、1992年に沖縄本島で確認され一時途絶えたものの2000年以降は南西諸島各地で見られるようになった種類。

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地面を這うように飛んでいる地味なチョウはリュウキュウヒメジャノメ。奄美諸島以南にのみ分布。

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最近では北へ分布を広げて関東でも見られるようになったナガサキアゲハ。

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メスは南方へ行くほど白化傾向が強くなり、こんなに白いメスは沖縄まで来なければ見られません。

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メスの後ろを飛んでいるのがオス。オスは白い部分が有りません。

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この白いナガサキアゲハが見れただけでもここまで来た甲斐が有ったというもの。

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そしてハイビスカスを訪れているのは日本産シロチョウの最大種、ツマベニチョウのオス。

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普段は高所を敏速に飛ぶのでなかなか写真が撮れませんが、吸蜜で降りて来た一瞬がシャッターチャンス。

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九州南端以南に分布する南方系のチョウです。

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さてここらでもう夕刻。時折ぱらついていた雨が本格的になって来たので今日は撤収することに。那覇へ向かって車を走らせたのでした。

続きはまた後日に~。

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10月31日木曜日。晴れ。朝は15℃、日中は21℃。

今日は休診日。夜は友人と会食のため新橋へ出かけました。本当はいつもの渋谷で待ち合わせる予定でしたが、友人が今夜は“ハロウィーン”であることに気付いてくれて、急遽新橋に変更。危なく渋谷に足を踏み入れるところでした。

久し振りに新橋駅に降り立つと、広場の先に見慣れたC11形蒸気機関車の姿が。

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さすがに大都会新橋のシンボル的存在になった蒸気機関車は良く整備されていてピカピカでした。

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国鉄の蒸気機関車の中では小型でローカル線での使用を念頭に造られた機関車。

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1932年から1947年にかけて381両製造されたうちの1両です。

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このC11形292号機は1945年(昭和20年)2月11日日本車輛名古屋工場製。

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誕生したのが第二次世界大戦最末期の資材不足の時期のこととて資材と工数を切り詰めた戦時設計機で、除煙板(デフレクター)には木製だった名残が。

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また砂箱と蒸気ドーム被いは工作の簡略化で角形(かまぼこ形)になっています。

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ローカル線の近距離用なので、炭水車(テンダー)は繋がってなくて、水は両サイドのタンクに、石炭は運転室後方の石炭庫に入る分だけ。

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でもコンパクトで使い勝手が良いからか、21世紀の現在でも大井川鉄道、真岡鉄道、東武鉄道、JR北海道で動態保存されています。さらに東武鉄道ではもう1両復元中!。

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因みにこの292号機は製造から1972年の廃車まで一貫して姫路第一機関区に所属していて、東京にも新橋にも縁もゆかりも無し。国鉄蒸気機関車末期に五月雨式に保存された機関車にはそんなことがままありました。

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さて今宵は友人と中華料理「六本木楼外楼」で食事しながら“鉄”の活動計画を練っておりました。

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さすがに大人の街、新橋、日比谷あたりにはコスプレの若者は皆無でしたが・・・。

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まあ一応、Happy Halloween!。

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10月30日水曜日。晴れ。朝は10℃、日中は21℃。

本日、相模大野の駅で特急ロマンスカーVSE(50000形)の回送列車に遭遇しました。50001編成です。

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車体にはWallabiesのロゴステッカーが装飾されています。

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これは小田原市の城山陸上競技場で事前キャンプをしたラグビーオーストラリア代表(愛称:ワラビーズ)の応援を目的としたメジャーパートナーシップ契約によるもの。

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すでに9月10日から運行されていて11月3日までの予定ですので間も無く見納めです。

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一方、最近になって特急ロマンスカーGSE(70000形)にも新たなロゴステッカーが貼られています。

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こちらは鉄道友の会が毎年1回その年の最優秀車両に贈る「ブルーリボン賞」受賞を記念したもの。

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10月19日から貼付されていますが、こちらはまだしばらくの間見られそう。

さらに10月1日から8000形8255編成が「江ノ島線開業90周年記念トレイン」仕様となって、車体に江ノ島線に因んだラッピングが施されています。こちらは先日乗り合わたものの、まだ写真が撮れていません。12月1日までだそうです。

別に写真を撮ったからと言ってどうって事は有りませんが、後で見返すとその時代の事が思い出される訳で・・・。

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10月29日火曜日。雨のち曇り。朝は14℃、日中は15℃。

クリニックは最高気温が20℃を下回る日が増えたせいか、ここのところかぜ症状の方は多め。インフルエンザの方はパタッといらっしゃらなくなりましたが、一時的な現象でしょうか??。

診療終了後は外苑前まで。平日の夜8時前の外苑前は意外に人影疎ら。

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今宵は日本料理「僖成」へ。ほんの少し大通りから入っただけで周辺はとても静かでした。

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大和市内の先生と会食でしたが、クリニックの運営上の悩みや日常の出来事など話題は尽きず。

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気付けばいつの間にか他にお客さんはいなくなっていました・・・。

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今日は夏の旅行のレポートの続きを。8月13日火曜日にリトアニアから陸路国境を越え、夜遅くにラトヴィアの首都リガに到着しました。ホテルで夕食を摂りそのまま就寝。翌8月14日水曜日はいつもの様に早朝街歩きに。

夏とはいえ朝は15℃を下回っていてヒンヤリ。

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下の写真は朝日に照らされたリガ大聖堂。

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日中は大勢の観光客で賑わうであろう大聖堂前の広場にも人影はありませんでした。

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静寂の街をのんびり散策出来るのは何よりも贅沢なこと。早起きは三文の得です~。

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さてホテルへ戻って朝食ののち、本格的に行動開始。

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かつて旧市街を取り囲んでいた城壁を抜けると・・・。

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外周に沿ってポールを振りかざしてトラムが結構な頻度で疾走していました。

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車両は新旧さまざま。乗りこなせれば便利そうです。

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その外側に広がる新市街には、アルベルタ通りを中心に20世紀初頭に盛んに建てられたアール・ヌーヴォー建築がたくさん残存。

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各国からたくさんの観光客がやって来ていました。

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今度は一気に旧市街の南側に回って中央市場へ。大きなドーム型の建物が5つ。

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元々は飛行船の格納庫だった建物が移築されて使われているそうです。確かにさもありなんって感じ!。

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どこへ行ってもその土地の市場を覗くのは楽しい~。

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海産物が豊富なのは、リガ湾、バルト海を挟んでスウェーデンと対峙する地理関係を考えれば当然。

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チーズや蜂蜜も豊富で美味しそうでしたが・・・。

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さて再び旧市街へ。市庁舎広場は観光客で賑わっていました。広場の中心にはリガの守護聖人聖ローランド像。

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後ろはブラックヘッドの会館。時計の下には4つのハンザ都市、リガ、ハンブルグ、リューベック、ブレーメンの紋章とギリシャ神話の神々の像。実は1941年にドイツ軍の空襲で破壊され、1999年に再建されたばかりの建物です。

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向かいの市庁舎も再建されたもの。

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そこから少し北へ移動すると、今朝外観だけ眺めたリガ大聖堂。1211年に建設が始まり18世紀後半に現在の姿になったバルト三国最古の歴史をもつ教会。

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中に入ると美しいステンドグラス。

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そして背後には重厚なパイプオルガンが。

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大聖堂の南側にはかつての修道院の回廊も良い雰囲気でした。

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だいぶ長くなって来たので今回はこの辺で。続きはまた次回に~。

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