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運転会2019

5月12日日曜日。晴れ。朝は16℃、日中は22℃。

絶好の行楽日和となりましたが、今日は朝からクリニックへ。でも仕事ではありません。恒例の“運転会”です。

朝8時半頃から機材の搬入。例年の如く待合室に複線エンドレス、廊下に12線の車庫線をセッティング。10時頃からDF200形ディーゼル機関車単機による入線試験と通電試験を実施。通電試験で少々手間取りましたがメンバーが全員揃うころには完了して無事に運転会スタート!。

本日トップバッターは中央線で活躍する新型特急E353系。2015年に量産先行車が登場した近未来的外観のE353とクラシカルな駅施設はチョッとミスマッチかも!?。

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そこへ隣に滑り込んで来たのは電車特急の祖、1958年から東海道線の特急「こだま」に投入された151系特急電車ではありませんか。こちらは時代的に木造の跨線橋でもしっくり。

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両車両間には約60年もの時代の隔たりがありますが、その間に随分スタイリングが変わりました。

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同じく昭和30年代に登場した通勤電車の代表103系シリーズは同一オーナーによる手作り。

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今年の新作は右端に並んだエメラルドグリーンの常磐線仕様の103系1000番代。

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各色の103系が次々に走る中・・・。

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突然脇に滑り込んで来たのは小田急ロマンスカーの最新鋭GSE(70000形)ロマンスカー。あり得ない組み合わせでも模型の世界では問題ありません。

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下はオレンジ色の103系と並んだところ。同じような色調でもGSEのメタリック塗装は流石現代的です。

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さて昨年末に発売になったばかりの天賞堂プラ製9600型蒸気機関車は各バージョンがズラリ。

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真ん中の黄色い機関車は、構内入換運転時に目立つように警戒色として塗られた通称“トラ塗”のバージョン。主に末期の北海道で見られました。

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因みに下は実車の写真(昭和48年3月北海道岩見沢第一機関区にて撮影)。

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大正生まれの古豪にもかかわらず今回は八面六臂の活躍。

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中国製のプラ製品といえどもなかなかの風格。

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足回りもしっかりしていて運転には何の問題もなし。

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今度は昭和35年に登場したキハ81系によるディーゼル特急「いなほ」が入線。こちらも先日発売になったばかりのKATO製のプラ製品ですが予約完売状態だったようです。

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車庫線で昭和30年代の電化区間、非電化区間の両雄が並びました。

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キハ81のボンネットは開閉式!。

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その頃、ホームでは小田急2400系とED16牽引のホキ4200石灰貨物が邂逅。

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かつて登戸駅あたりでは上下立体交差ではあるにせよ幾度となく出会ったことがあったはずです。

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さらにDD51形ディーゼル機関車更新色が牽引するコンテナ貨物が通過したり・・・。

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DF200形ディーゼル機関車牽引の北海道石北本線のたまねぎ輸送コンテナ列車とEF66形電気機関車が牽引する高速冷蔵貨物列車が遭遇したり。

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車庫線では151系、81系の横ではEF65形電気機関車500番代重連による冷蔵貨物列車、C56形蒸気機関車が牽引するローカル客車列車がスタンバイ。

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そして最後の締めは、例年の如くC62形蒸気機関車3重連による急行「ニセコ」でした。

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日が傾いて来たところで撤収。遊んでいると時間が経つのが速いです~。

次回の再会を固く誓って解散したのでした。

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