医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

予約はこちら!!

冬季休診は12月28日(金)午後から1月4日(金)までです。
ご迷惑をお掛けしますがご了承下さい。

 
宗内科・循環器科 ホーム > 院長ブログ

蝶と自然の最近のブログ記事

9月17日月曜日。石垣島地方は晴れて最低気温28℃、最高気温32℃。旅先の常として朝早く目が覚めたので近くの高台まで日の出を拝みに。残念ながら流れの速い雲が邪魔をして水平線からの日の出は見ることが出来ませんでした。

DSC09507 (2) 

DSC09528 (2) 

日の出は6時30分頃。その後は朝食前にしっかり周辺を散歩。

DSC09498 (2) DSC09516 (2) 

DSC09496 (2) DSC09490 (2) 

DSC09541 (2) DSC09550 (2) 

運動後、お腹が空いたところでしっかり朝食。何と健康的なことでしょう。毎朝こうありたいところですが現実は・・・。

朝食後は午前中島内でゆっくり過ごしました。

DSC09581 (2) 

気温が上がって来て白い道はやっぱり暑い~。

DSC09595 (2) 

でも両脇花の道はやや涼しいかも。

DSC09589 (2) 

緑の向こうに見える海原は真っ青。

DSC09412 (3) 

南の島のこととて花と蝶はそこかしこに。

DSC09401 (3) DSC09415 (3) DSC09402 (3) 

DSC09488 (2) DSC09495 (2) DSC09497 (2) 

DSC09499 (2) DSC09615 (2) DSC09540 (2) 

DSC09543 (2) DSC09535 (2) DSC09539 (2)

下はもっとも多く姿を見かけたスジグロカバマダラ。

IMG_8342 (2) 

やっぱりお決まりの水牛車にも乗せて頂きました。“牛歩”の速度が丁度良い雰囲気。

DSC09602 (2) 

IMG_8343 (2) 

さて遊んでいると時間が経つのは速いもの。

DSC09629 (2) 

もう帰らねばなりません。12時45分の船で石垣港へ戻りました。その後石垣港近くの老舗郷土料理店「磯」でランチ。近隣の土産物店や公設市場をチラッと覗いてから空港へ。

DSC09630 (2) DSC09632 (2) 

15時25分発のANA092便は使用機材の到着遅れで30分遅れて離陸。帰りは石垣島から羽田空港までの直行便でしたので、さすがにアムラーらしき姿はありませんでした。

DSC09639 (2) 

羽田空港には19時前に着陸したものの、ちょうど激しい雷雨に見舞われて地上係員が待避中。雷雨が落ち着くまで機内に缶詰めとなりました。叩きつける雨と光る稲妻の中で、強風のために機体もゆらゆら。あまり気分の良いものではありませんでした。

これで束の間の逃避行はおしまい。次はどこへ逃げよう・・・。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月1日日曜日。晴れ。朝は25℃、日中は31℃。梅雨が明けて最初の日曜日は夏らしい一日になりました。

昨日北杜市オオムラサキセンターのホームページを見たら、オオムラサキの羽化が例年より1~2週早めにピークを迎えているようでしたので、急遽出かけることにしました。オオムラサキはご存知のように日本の国蝶に指定されている大型のタテハチョウの一種。年に1回この時期だけ成虫が見られます。

朝8時ちょうど発の「スーパーあずさ5号」は昨年まではE351系振子式特急電車でしたが、今回からは後継のE353系になりました。未来的な風貌の車両です。

DSC07147 (2) 

隣のホームの「ホリデー快速富士山」も昨年は国鉄時代の生き残り189系でしたが、今回はE257系500番台になっていました。

DSC07153 (2) DSC07152 (2) 

新車になって乗り心地は良くなりましたが、残念ながら速くはなっていません・・・。

DSC07155 (2) 

甲府には9時28分着。4分の待ち合わせで211系の9時32分発小淵沢行きに乗り換えて日野春には9時59分着。途中の竜王駅では最近見かけることが少なくなったスイッチャーの姿を捉えることが出来ました。

DSC07158 (2) DSC07160 (2) 

日野春駅に最初に降りたのは高校生の頃。以来幾度となくオオムラサキを見に訪れていますが、駅舎の佇まいは変わらぬまま。

DSC07200 (2) 

今日は残念ながら南アルプスも八ヶ岳も雲がかかっていました。

IMG_8278 (2) DSC07198 (2) 

若い頃は近隣を歩き回って自然のオオムラサキを探し歩いていましたが、近年は体力の衰えもあって(?)特に北杜市オオムラサキセンターが出来てからというもの、もっぱらそちらにお邪魔するようになりました。

北杜市オオムラサキセンターは本館・森林科学館・生態観察施設「びばりうむ長坂」の3つの施設。

DSC07228 (2) 

さらに施設の周囲に約6haのオオムラサキ自然公園が広がっています。

DSC07162 (2) DSC07196 (2) 

まずはともあれ、鉄骨ネット張りの生態観察施設「びばりうむ長坂」へ。

DSC07197 (2) DSC07163 (2) 

中に入ると、たくさんのオオムラサキが乱舞していました!。

DSC07193 (2) 

上空を滑空する姿は写真にはなかなか撮れませんが大丈夫。オオムラサキは花には目もくれず雑木林内の樹液に集まって来るので、撮影するだけならさほど苦労しません。ただなかなか翅を開いてくれないので根気は必要かも。

クヌギの樹液の出る場所はオオムラサキたちでラッシュ状態~。

IMG_8252 (2) 

青紫の部分が無くて大型の右側の個体がメス、青紫の部分があって小型の左側の個体がオス。

DSC07176 (2) 

一般的には青紫の部分があるオスの方がちやほやされていますが・・・。

IMG_8277 (2) 

メスの方がシックで美しいかも!?。

DSC07188 (2) 

一対の赤の斑点がチャームポイント。

IMG_8260 (2) 

IMG_8246 (2) 

裏面の色調は産地によって差異があるそうです。

DSC07179 (2) 

DSC07183 (2) 

食草はエノキ。梢を探してみると丸々と太った幼虫の姿が(苦手な方にはご容赦下さいませ~)。

DSC07168 (2) DSC07171 (2) 

下の写真は連れがスマホで撮った写真。顔つきは意外に可愛い!?。

image1 (2) 

周囲にはたくさんの蛹。まだしばらくは成虫の数が増えそうです。

IMG_8243 (2) IMG_8251 (2) 

下は羽化が始まった蛹。

IMG_8245 (2) 

おや、こちらはナナフシムシです。

DSC07185 (2) 

ひとしきり堪能して、昼前には撤収。日野春駅では新宿~小淵沢間で土曜・休日を中心に運転されている215系による「ホリデー快速ビューやまなし」に遭遇。1992~1993年の製造ですから、そろそろ行く末が心配な車両です。

DSC07201 (2) 

11時41分発の高尾行きは来た時と同じ211系6連。

DSC07206 (2)

帰りも竜王でスイッチャーに挨拶。

DSC07208 (2) 

甲府駅構内新宿寄りには最近茶色に塗り替えられたばかりのEF641052が待機していました。

DSC07217 (2) 

甲府駅で途中下車してランチ。チョッと迷いましたが、やはり暑い時こそ甲州名物“ほうとう”でしょう。・・・でも暑い!。

DSC07221 (2) DSC07220 (2) 

甲府発14時09分発の「スーパーあずさ18号」で新宿着15時33分。

大勢の人でごった返す日曜夕刻の新宿駅は、眩暈がしそうに暑いのでした~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

4月26日木曜日。晴れ。朝は15℃、日中は24℃。久しぶりに朝からスッキリ晴れました。

朝は新宿まで行って所用を済ませ、その後一旦帰宅してからあまりに天気が良いので御岳まで出かけて来ました。

まずは道すがらお蕎麦屋さんに立ち寄ってランチ。

DSC05705 (2) DSC05711 (2) 

御嶽駅から渓谷へ降りたところにある吊り橋を渡って対岸へ。

DSC05715 (2) 

下の写真は橋上から下流を眺めたところ。

DSC05726 (2) 

水面は青空が映えて瑠璃色に染まっていました。

DSC05727 (2) 

一方、上流側に目をやると・・・。

DSC05720 (2) 

いつもの様にカヌーの練習に励んでいる方が。

DSC05729 (2) 

今日は陽射しが暑いくらい。眺めているだけで涼しく感じます。

DSC05730 (2) 

川沿いの遊歩道をのんびり散策。こんな日は釣りも気持ちが良さそう。

DSC05748 (2) 

対岸には藤の花が咲いていました。

DSC05745 (2) 

DSC05746 (2) 

木陰に目をやるとシャガの群落。

DSC05708 (2) 

DSC05709 (2) 

そのほか、足もとには可憐な野草の数々。

DSC05706 (2) DSC05713 (2)

DSC05714 (2) DSC05716 (2) 

名前は・・・判りません~。

DSC05718 (2) DSC05719 (2) 

DSC05735 (2) DSC05739 (2) 

DSC05736 (2) 

帰りがけに川の流れを眺めながら甘味を・・・!?。

DSC05751 (2) DSC05755 (2) 

折角カロリー使ったのに台無し~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月30日金曜日。晴れ。朝は9℃、日中は17℃。昨日の季節はずれの暖かさは一段落しましたが、まだ気温は高め。それでも一度暖かさに慣れてしまうと、チョッと気温が低いだけでも寒く感じてしまいますね~。

今日のクリニックはそれなりに混雑。長引く咳の方が多くなって来ました。花粉症の方は今週になって更に増えた感じ。ヒノキが飛び出したからでしょうか。

診療終了後は大和市地域医療センターへ。今日は大和市医師会への入会希望の先生と面談。早めに終了したらスケジュールが重なっていた大和市内科医会役員会に顔を出そうと思っていましたが、面談が長引いてしまってそちらは失礼してしまいました。申し訳ございません~。

さて昨日休診日の続き。朝から横浜市青葉区の寺家ふるさと村で春を満喫して来たものの、桜は少なめでしたので何となく不完全燃焼。桜はこの時期しかない!と頑張って夕方から今度は東京都世田谷区の東宝スタジオまで出直して来ました。ここは例年スタジオ付近を流れる仙川沿いの桜のライトアップをして下さるのですが、今年は3月31日から4月4日の予定。残念ながら私はその期間は予定が入っていて来れそうもありません(以前のライトアップの様子はこちら→)。

DSC05179 (2) 

上流側から下流へ向けて川沿いを散策。

DSC05136 (2) 

枝垂桜や大島桜も満開。

DSC05144 (2) DSC05146 (2) 

川側へ延びた大きな枝が見事です。

DSC05148 (2) 

DSC05152 (2) 

コサギやヒドリガモ、カルガモ、コガモの姿も。

DSC05155 (2) DSC05142 (2)

例年ライトアップされるスタジオ付近は左右から枝が延びてトンネル状。

DSC05157 (2) 

ライトアップが無くても十分見応えがあります。

DSC05159 (2) DSC05161 (2) 

DSC05164 (2) 

ライトアップ時は大混雑になりますが、今日ならのんびりお花見が出来ます。

DSC05165 (2) 

DSC05186 (2) 

1日で2カ所ハシゴしたのでチョッと疲れましたが、今年も十分に桜を堪能したのでした~。ゲップ!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月29日木曜日。晴れ。朝は10℃、日中は23℃。今日は各地で今年最高気温を記録。練馬、熊谷、甲府、名古屋、京都などで夏日になったそうです。

今日は休診日。陽気に誘われて横浜市青葉区の寺家ふるさと村を散策して来ました。周辺は住宅地に囲まれていますが、周囲を雑木林の丘に挟まれた「谷戸田」で、昔ながらの田園風景が残っています。

DSC05084 (2) 

田んぼの周囲の雑木林では所々で桜やコブシが花を咲かせていました。

DSC05124 (2) 

渡る風は爽やかで全く寒くありませんでした。

DSC05085 (2) 

それでも森に入れば空気はひんやり。

DSC05091 (2) 

“むじな池”の畔には1本の桜。

DSC05100 (2) 

う~ん、良い雰囲気。

DSC05102 (2) 

畦道にはヒメオソリコソウ。子供の頃から馴染んでいた春の花ですが、意外にもヨーロッパ原産で明治中期に帰化した外来種だそうです。

DSC05089 (2) 

ツクシやカラスノエンドウ、タンポポ、オオイヌノフグリ、スミレ・・・。モンシロチョウやルリタテハが飛び回る姿も。

DSC05114 (2) DSC05117 (2) 

菜の花もまだ元気でした。

DSC05128 (2) 

これだけ暖かいと山が新緑に覆われるのも間もなくでしょう。

DSC05111 (2) 

DSC05123 (2) 

なんだか懐かしい里の春を楽しんで参りました~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月5日木曜日。晴れ。朝は13℃、日中は20℃で今季一番の冷え込みになりました。本州でも岩手山と八甲田山で初冠雪の便りも。

今日は休診日でしたが所用で一日外出。日差しは暖かでしたが、空気は冷たくて上着が必要な季節になりました。

そんな中、外出先でヒメアカタテハの姿を見かけました。

DSC02849 (2) 

ヒメアカタテハは可憐に見えて実はとても強い蝶。移動性が強くて越冬出来ない寒い地方でも夏から秋にかけて侵入、発生を繰り返します。そんな訳で南極大陸以外の全ての大陸に分布しているのだそうです。

夕方からは神宮前へ。神宮前交差点で見上げた空にはうろこ雲。

DSC02850 (2) 

秋や春に多くて夏には見かけない雲ですが、天気が下り坂の時に多いとか。

DSC02852 (2) 

確かに明日は午後から雨の予報。かぜの方が増えそうな・・・。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月9日日曜日。晴れ。朝は24℃、日中は31℃。暑いけれど好天の日曜日となりました。

天気が良かったので、急遽、羽化のピークを迎えたという国蝶オオムラサキを見に出かけることにしました。

新宿駅から“8時ちょうどのあずさ2号”ならぬ“スーパーあずさ5号”に乗車。車両はE351系振子式特急電車。既に後継のE353系が2015年夏に登場しており、早合点して慌てて昨年の春に乗り収めをしたのですが、E353系の試験が不調でいつまでも量産されぬまま。いまだにE351系が現役を続けています。

DSC00511 (2) 

隣のホームには“ホリデー快速富士山”に駆り出された189系の姿も。今や6両編成4本を残すのみで風前の灯。

DSC00514 (2) 

8時ちょうどに新宿を発車。立川、八王子と停まり、高尾を通過すると俄然緑が濃くなります。下の写真は小仏峠を越えて鳥沢付近。

DSC00520 (2) 

さらに笹子峠を越え、ブドウ畑の中を甲府盆地へ駆け下りて甲府には9時28分着。4分の乗り継ぎで211系の普通電車小淵沢行きに乗車して9時59分に日野春に到着しました。

DSC00522 (2) 

日野春駅の木造駅舎の佇まいは昔から変わらぬまま。

DSC00568 (2) 

軒下には燕の巣がたくさん。

DSC00570 (2) DSC00572 (2) 

長坂、日野春、穴山あたりは、日本の中でも有数の国蝶オオムラサキの多産地。高校時代からこの季節になると時々来ていました。直近は2年前7年前

DSC00567 (2) 

八ヶ岳の輪郭もうっすら見えていました。

DSC00527 (2) 

周辺を散策すればもちろん野生のオオムラサキに出会えますが、最近は安易に北杜市オオムラサキセンターにお邪魔しています。へへっ。

DSC00530 (2) 

早速鉄骨ネット張りの生態観察施設「びばりうむ長坂」へ。

いましたいました!。飛翔しているもの、葉上で休んでいるもの、樹液を吸っているもの・・・。オオムラサキは野原で花を訪れることはなく、雑木林内でクヌギの樹液に集まります。

DSC00537 (2) 

鮮やかな青紫色の個体はオス。

DSC00551 (2)

なかなか翅を広げてくれないので、写真を撮るのは根気が必要。

DSC00554 (2) 

一方、メスはオスより大振りでどっしり。

DSC00547 (2) 

メスは青紫色の斑紋の無いシックな出で立ちです。

DSC00544 (2) 

それにしても迫力の大きさ~。

DSC00557 (2) 

食草はエノキ。蛹がいくつも付いていました。右下のものは羽化直前。

DSC00558 (2) DSC00562 (2) 

葉上には卵も。今回は幼虫はついに見つけることが出来ませんでした。

DSC00559 (2) 

敷地は広大ですべてを回りきることは困難。入り口付近のハグロトンボに別れを告げて・・・。

DSC00531 (2) 

日野春駅を12時19分発の普通列車で甲府へ。

DSC00575 (2) 

甲府で「ほうとう」のランチ。やっぱり暑い時には熱いものを食べなきゃね~!?。

DSC00577 (2) 

14時09分発の「スーパーあずさ18号」に乗って、早くも15時33分には新宿に戻って来ました。ううっ、暑い~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月30日木曜日。晴れ。朝は3℃、日中は17℃まで上がって春の陽気になりました。

今日は休診日。天気に誘われて東京都府中市の神代植物公園まで行って来ました。日向を歩くと汗ばむくらいの陽気でした。

見上げてみれば、いつの間にかケヤキの若葉が出始めていました。

DSC09230 (2) 

足元にはレンギョウの黄色い花。

DSC09231 (2) 

そして菜の花も満開。モンシロチョウの姿も今年初めて見ることが出来ました。

DSC09242 (2) 

菜の花の向こう側にピンク色の桜が!。

DSC09246 (2) 

桜はまだまだこれからですが、それでも期待以上に開花していました。

DSC09257 (2) 

下は枝垂桜。

DSC09252 (2) 

DSC09256 (2) 

品種によっては既に満開に近いものも。

DSC09265 (2) 

下はヤマザクラでしょうか。

DSC09291 (2) 

DSC09290 (2) 

足元にはシバザクラも。

DSC09263 (2) 

白い大きめの花はコブシ。

DSC09283 (2) 

早くもモクレンも満開でした。

DSC09273 (2) 

下はミツマタとアカバナミツマタ。

DSC09274 (2) DSC09275 (2) 

そしてウメザキウツギ。

DSC09279 (2) 

園内のそぞろ歩きは気分爽快でした。

DSC09294 (2) 

でも明日からまた天気は下り坂の予報。春の天気は移ろいやすくてね~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

11月20日日曜日。晴れ。朝は10℃、日中は19℃。小春日和に誘われて、朝は買物がてら近所を散策。午後からは所用で外出。

今日はここ最近撮った秋のスナップをお届け。

塀のツタの葉は今が見頃になりました。

DSC07448 DSC07451 

モミジは品種によって色付き方が様々なようです。

DSC07381 DSC07383 

DSC07410 

DSC07455 

銀杏はかなりいい感じになって来ました。

DSC07452 DSC07406

今日は日射しが暖かで、ムラサキシジミが飛び回っていました。翅を開いて日光浴中。

DSC07450 

残念ながら明日からしばらくは天気が優れないそうで・・・。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月21日金曜日。晴れのち曇り。朝は13℃、日中は21℃。昨日とは明らかに空気が入れ替わって、気温がグッと下がりました。

今朝の出勤時、自宅近くで緑色で角のある幼虫を発見しました。おおっ、この姿は主にエノキを食草とするタテハチョウの仲間に違いありません。代表格は国蝶のオオムラサキですが、近隣ではもはや見かけません。可能性があるのはゴマダラチョウですが・・・。ムムッ、もしや最近台頭して来たアカボシゴマダラ!?。

DSC07077

帰宅後に調べてみたら、頭から3番目の突起が大きいのはやはりアカボシゴマダラの幼虫でした。

下は2013年9月に井の頭公園で撮った成虫の写真(再掲)。

DSC02921 

成虫は美しい姿ですが、実は本種は人為的に入って来た外来種。国立環境研究所の指定する侵入生物で、在来種のゴマダラチョウを駆逐する勢いでその勢力を拡げています。

因みに下はオオムラサキの幼虫(それぞれ2015年7月12日、2010年7月8日撮影。再掲)。心なしか、こちらの方が可愛いく見える!?。

IMG_7999 IMG_5655 

本日午後2時7分頃、鳥取県倉吉市で震度6弱、マグニチュード6.6の地震が発生。幸い亡くなられた方はいらっしゃらなかった様ですが、被害は甚大な様子。被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月8日木曜日。晴れ。朝は14℃、日中は24℃。超大型の台風23号は北海道に接近中。当地でも午前中まで強風でした。

DSC09836 

今日は休診日。風は強くても抜ける様な青空になったため、久しぶりに東京都調布市の神代植物公園まで。

まずは“深大寺そば”で早めのランチ。新そばの季節なので、ここはやっぱり十割そば!?。

DSC09832

腹ごしらえの後に深大寺門から入園。今週末から始まる「秋のバラフェスタ」直前の平日だし、強風が吹いていたからか園内は比較的空いていました。

2015 10 08 001

園内に入って間もなく大柄の蝶が目の前に。風に煽られながらフワフワ飛んでいる蝶は、このあたりではあまり見かけないアサギマダラでした!。写真は街路灯の鉄柱にとまったところ。

DSC09834

アサギマダラは夏は標高の高い山地に多く生息して、秋になると日本本土から南西諸島や台湾へ渡りをする蝶。渡りの途中で台風の強風でここへやって来たのでしょうか。

すでに一部色付いているイチョウも。

2015 10 08 011 

葉の外縁だけが黄色くなっているのは品種に依るのでしょうか。ギンナンもたくさん。

2015 10 08 013 

桜の木はだいぶ葉を落としていましたが・・・。

2015 10 08 047 

中に季節はずれの花を咲かせている木が!!。

2015 10 08 022

その名も「十月桜」というのだそうで、コヒガンザクラを片親とする品種だそうです。

2015 10 08 019 

芝生広場には大きなパンパスグラス。

2015 10 08 038 

上の写真だけだとスケールが判り難いので、下に人の入った写真も。

2015 10 08 037

園内には秋の花々がたくさん。そこにツマグロヒョウモンや・・・

2015 10 08 044

キチョウ、アオスジアゲハ、シジミチョウやセセリチョウの仲間が来ていました。

2015 10 08 042 2015 10 08 061 

もうしばらくは蝶たちの姿が見られそうです。

2015 10 08 052 

続きはまた後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月12日日曜日。晴れ。朝から24℃、日中は32℃!。今日も真夏日になりました。

久しぶりに天気の良い日曜日。ちょうどピークシーズンになりましたので、朝早めに起きて日野春まで出かけることに。何がピークシーズンかって?。国蝶オオムラサキです!。なかなか休日と天気と羽化のタイミングが合わす、前回の訪問から実に5年も経ってしまいました。今回は3人連れ。

新宿8時ちょうどの「スーパーあずさ5号」(昔は8時ちょうどは有名な“あずさ2号”でしたが・・・)は意外に空いていました。車両は引退が決まっているE351系振り子式直流特急電車。

DSC07424 DSC07426

高尾を過ぎると俄然緑が濃くなり山の中の雰囲気に。

DSC07430 DSC07431 

笹子トンネルを抜けると広大な甲府盆地。下の写真手前側はブドウ棚です。

DSC07439

甲府に9時28分着。9時32分発小淵沢行き普通列車に乗り継いで9時59分に日野春駅に到着。

DSC07443 DSC07446

お馴染みの木造駅舎は今でも健在でした。

DSC07449 

時間帯に限りはありますが駅員さんもいらっしゃる様です。

DSC07453 DSC07451 

駅の標高は615m。駅近くにはオオムラサキの碑が建っていました。後は南アルプス山系(たぶん)がうっすら。

DSC07454 

残念ながら反対側の八ヶ岳も雲がかかって薄ぼんやり。

DSC07456

ここから隣の長坂駅までの間にオオムラサキ自然観察歩道も整備されている様ですが、約10km所要3時間のコース。あまりに暑いので安易に北杜市オオムラサキセンターへ直行することに。

DSC07496

駅から線路沿いを徒歩でたった10分ほどの道程ですが、それでも炎天下の舗装道路を歩くのは結構辛い!?。

DSC07480 DSC07462 

館内はオオムラサキのピークシーズンの日曜日の割にはさほど混雑していませんでした。オオムラサキに関する展示はもちろんですが・・・。

DSC07478 

それ以外にも里山の生態系や世界の蝶に関する展示も豊富。

DSC07475 DSC07476 

でも成虫が見られる今の時期は鉄骨ネット張りの観察施設「びばりうむ長坂」がメイン。

DSC07479 

中へ入ると、たくさんのオオムラサキが舞っていました。

IMG_8017 

舞っている時に写真を撮るのは困難ですが、静止時は静止時でなかなか羽を開いてくれません。本来花の蜜を吸う習性はなく、クヌギの樹液に集まります。

IMG_7992 DSC07466 

羽の中央部分が紫色なのがオス。紫部分が無くて一回り大きいのがメス。下の写真はメスが羽を開いたところ。

IMG_8027 

羽を開くと優に10cm越え。近くで見るとなかなか迫力があります。

DSC07471-1 

下の写真はかろうじて撮れたオス。今の時期はメスの方が多い様です。

IMG_8012 

オスの写真は上の標本か以前の本ブログ記事をご覧下さいませ~。

IMG_8012-1

園内には食草のエノキがたくさん。丸々とした幼虫の姿もあちこちに(苦手な方は以下は飛ばして下さいませ)。2本の角がチャームポイント。シルエットでも“誰”だか直ぐに判ってしまいますね~。

IMG_7999 IMG_7997 

その他の蝶やバッタ、カブトムシの姿も。

IMG_8001 IMG_8028 

お腹が空いて来たので、途中の線路沿いにあった唯一のカフェ「コマチンカフェ」で“日野春とり丼”。ご主人がたった一人で全てをこなしていらっしゃるので、注文してから供されるまでかなりの時間がかかりましたが、なかなか美味でした。

DSC07484 DSC07482 

その後日野春駅13時23分発の普通列車で甲府に13時49分着。

DSC07486 

そのまま甲府14時09分発の「スーパーあずさ18号」で新宿に15時33分に帰って来ました。

車中で「桔梗信玄餅アイス」を試食。信玄餅さながらアイスはきな粉味でまん中は黒蜜。なんとお餅も!。

DSC07492 DSC07494 

夕方帰宅時も暑さは和らがず。週の前半は晴れて暑い日が続く予報。そろそろ梅雨明けでしょうか~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

5月24日日曜日。曇り時々晴れ。朝から19℃、日中は25℃まで上がりました。

昨日までの天気予報では曇りのち雨のはずでしたが、朝目覚めて見れば予想外に良い天気。そこで一念発起してしばらくサボっていたサイクリングに出かけることに。今年になって初かも。まずは埃を被っていた愛車の清掃作業と空気入れから。

チョッと前までは平日は昼休みの往診、休日はサイクリングで、雨の日以外は自転車にほぼ毎日乗っていましたが、最近は往診は縮小し、休日のサイクリングもサボりがちになっておりました。一旦サボり癖がついてしまうとダメですね~。

現在の愛車は数年前の購入時にご紹介した時と同じもの。私自身は自転車にはあまり拘りが無いので、街の自転車屋さんで数年前に買ったごく普通の自転車です。ただし体力と脚力の問題で5段変速ギア付き。

DSC06611 

久しぶりに乗ってみたらペダルが重い~!?。ギヤの油切れか、はたまた私の筋肉の委縮か・・・。それでも風を切って走るのは爽快でした。

近所の小川はすっかり夏の装いになっていました。

DSC06609 

自転車を置いて雑木林を辿れば、真夏と違って木陰は涼やか。

DSC06608 

雑木林の中でチラチラと舞う蝶の姿を発見。追跡してみたら「サトキマダラヒカゲ」でした。昔は「サトキマダラヒカゲ」と「ヤマキマダラヒカゲ」は「キマダラヒカゲ」として1種とみなされていましたが、1970年に2種に分離されました。身近な種類でも蝶の世界では結構そんなことがあるものです。

IMG_7960 

写真を撮っている隙に蚊が襲来。蚊に刺されるのも今季初!。・・・もちろん嬉しくはありません。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

4月28日火曜日。晴れのち曇り。朝は14℃、日中は25℃。ついに大和も夏日!。

今日のクリニックは朝から大混雑。明日祝日、明後日休診日なので、止むを得ない状況でしょうか。近隣で休診のクリニックがあった様で混雑に拍車がかかりました。

診療終了は19時半頃。診療終了後はウェブデザイナーのYさんと打ち合わせ。その後事務仕事を頑張りました。この2日間、何だか疲れました~。

4月29日水曜日。晴れ時々曇り。朝は16℃、日中は23℃。昭和の日はまずまずの行楽日和になりました。

今日は身内でバーベキュー。毎年この時期の恒例行事。

DSC06191

例年の如く私めが周到に火起こし。長年の間に学習して、なかなか良い火加減(自画自賛~)。

2015 04 29 010 

今年の参加は受験生1人と留学生1人と車酔いをする1匹を除く総勢10人と2匹。1匹はまだ離乳が済んでいないので・・・。

DSC06205 DSC06179

例年の締めはマシュマロですが、今年は準備し忘れたので、お土産に頂いた「銚子のぬれ煎餅」。余熱で温めると結構いけます~。

DSC06204 

本日ナガサキアゲハのメスを見かけました。翅を広げてくれませんでしたが、前翅付根の赤と後翅の白が特徴的なので間違いありません。

2015 04 29 013 

江戸時代には九州以南、1940年代に山口県や高知県、1960年代に淡路島と、だんだんと分布域を北へ拡げて、ここ数年は近隣でも見かける様になりました。でもこんなに早い時期に見かけたのは初めてかも。

確実に温暖化が進んでいる証拠!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

11月8日金曜日。晴れ。朝は雲一つ無いスッキリした青空でした。朝は8℃、日中は20℃。

今日のクリニックはやっぱり大混雑。気温が下がって体調を崩された方がたくさん。インフルエンザワクチン接種の方もピーク!?。更に不整脈発作の方が飛び込んで来られて・・・。それでも診療終了はさほど遅くならなかったのは奇跡的。

以下の写真は10日ほど前に撮った秋の蝶たちの姿。

ウラナミシジミはまだ元気でしたが、例年冬は越せません。昨今の気温はそろそろ限界かも知れません。

IMG_6066 IMG_6060 

黄色い花はセイタカアワダチソウ。

IMG_6048 

それに対してキチョウや・・・。

IMG_6055

ウラギンシジミは成虫で越冬します。真冬でも暖かい日には姿を見かけます。

IMG_6027 

今日の帰宅時は北風が強めで、そろそろ冬の気配。気温がだいぶ下がって来て蝶の姿を目にすることも少なくなりそうです。蝶の写真をお目にかけるのも今年最後!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月19日土曜日。曇りのち雨。最高気温は18℃で寒いくらいの一日でした。

今日のクリニックはほどほどの混雑。気温が下がったためか、かぜ症状の方が一気に増えました。インフルエンザワクチンの接種を希望される方も多数。珍しく午後から混雑がひどくなって診療終了は14時半頃に。

紹介状作りやホルター心電図の解析を数件こなしてから無防備にクリニックを出たら、寒くて震え上がりました~。

さて鉄道ネタが続いたので、北海道の話題はチョッとお休みにして今日は蝶ネタに。先日、公園でアカボシゴマダラを見かけました。以前はまったく近所では見かけなかった蝶です。

アカボシゴマダラは日本国外ではベトナム北部から中国、台湾、朝鮮半島に分布していますが、日本ではもともと奄美大島とその周辺の島にしかいませんでした。

ところが1995年に突然埼玉県で確認され、その後神奈川県を中心とする関東南部で多数発生。2006年には東京都内、そして関東北部、山梨、静岡、愛知、京都・・・。2009年に本ブログでも紹介しましたが、その後もどんどん分布域を拡げているそうです。

DSC02919 

名前の由来、後ろ翅の“アカボシ”がエレガント。5月上旬から10月まで年に3~4回発生しているそうです。

DSC02921 

関東一円に分布を拡げたアカボシゴマダラは、もともと奄美にいたものが飛来したのではなく、中国大陸由来の亜種だそうです。自然の分布域から飛び離れていて突如出現したことから、人為的な放蝶の可能性が高いそうで・・・。そんな訳で要注意外来生物リストに挙げられています。

DSC02915 

要注意外来生物リストにあげられている蝶はこのアカボシゴマダラとホソオチョウのみ。ホソオチョウもロシア東部、中国、朝鮮半島に分布していて、やはり放蝶の可能性が示唆されています。

競合する日本の在来種への影響が心配。美しい蝶に罪は無いのにね~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月2日水曜日。雨のち晴れ。台風22号が銚子の東をかすめていわき市の東を通過したため、朝は雨でしたが午後は曇り。気温は28℃まで上昇しました。

今日のクリニックは、天気が悪かったためか朝のうちは空いていましたが、天気が回復してきた昼前からは次第に混雑。特に午後からは、ペースメーカー外来も重なって大混雑になってしまいました。気温や気圧の変動、台風の接近で、途端に体調を崩される方が激増します。人間がうまく適応出来る気象条件は意外に狭い!?。

さて今月のトップページは先日近所で撮ったウラナミシジミの写真にしました。

IMG_5393

“ウラナミ”の名前はまさに裏に波があるから。

IMG_5397

細い尾状突起がチャームポイント。毎年この時期になると近所で良く見かける様になります。

IMG_5406

でももともとは熱帯・亜熱帯に分布する南国生まれ。移動性が高いチョウで、暖かい季節になると分布を拡げて北上。秋になる頃には頑張って東日本まで到達しますが、冬の寒さには耐えられなくて全滅・・・このサイクルを毎年繰り返しているそうです。

IMG_5420

小さいのにバイタリティー溢れる生涯。適応力の順位は、ウラナミシジミ>人間でしょう。人間の中では、女性>男性、中でも“医者”は間違いなく最低の部類(!?)。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

5月23日木曜日。晴れ。今日は26℃まで上がって夏日になりました。

今日は休診日。午前中は県立七沢森林公園まで出かけて来ました。まだ桜やシャクナゲの季節の4月11日に来ましたが、その時は雨に降られてしまいました。

周囲は東丹沢の麓。鬱蒼とした緑が広がっています。

IMG_4828-1 

頭上の木には白い花。一体何の花でしょう。

IMG_4831 IMG_4829 

水辺にはカラスアゲハ、足元にはゴミムシ??。

IMG_4820 IMG_4826 

チラチラと梢に赤いものが!。美しいアカシジミでした。年1回今頃にしかお目にかかれません。翅の痛みもなくてほぼ完璧な個体。

IMG_4844

林間の道を中央口に向かうと・・・。

IMG_4853

道路を跨ぐ「森のかけはし」。

IMG_4854 

橋の上は風が渡り爽快。下は車道ですが・・・。

IMG_4860 

遠くに目をやると西側に大山の山頂が見えました。

IMG_4863 

東側に見える大きな建物は七沢リハビリテーションセンター。

IMG_4861 IMG_4858 

林間を下って中央口に降り、帰途に着きました。

IMG_4865 

一旦帰宅後、夜は新百合ヶ丘へ。今夜は「ホテルモリノ新百合ヶ丘」で開催された第9回TAMAカンファレンスに参加。

IMG_5899

この会は聖マリアンナ医大との連携の会。今夜は産婦人科と小児科の教授によるレクチャーでした。

「科」が違うだろうって?。いえいえ、産婦人科はがん治療と妊孕性の話題、小児科はてんかんの話題ですので、内科とも大いに関連はあります。それに時々は他科の勉強もしないとね~。

会場を出たのは10時前。チョッと疲れました~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月11日木曜日。曇りのち晴れ。日中は26℃まで上がって汗ばむ陽気になりました。

今日は休診日でしたが、午前中から昼過ぎまでは所用にて外出しておりました。

近所の公園ではキバナコスモスにヒメアカタテハが。秋の定番の組み合わせです。

IMG_1611

南極大陸を除く全ての大陸に分布する“世界標準”の蝶。

IMG_1615 

夏にも飛んでいるのに秋に目立つのは、他の蝶が少なくなる季節だからでしょうか。

IMG_1618 IMG_1621 

今日は夕方からウォーキングに出ました。途中書店に寄って文庫本を数冊仕入れて帰宅。

IMG_1735-1

休みの日は一日が短い!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

9月12日水曜日。晴れ。今日も最高気温は31℃。もう9月も半ばというのに今年の暑さはどうかしてますね~。

今日もクリニックは混雑。特定健診も山場を迎えていますが、腹痛、めまい、発熱、咽頭痛、長引く咳、リンパ節腫大、頭痛、失神、胸痛などなど、様々な症状の方が見えました。水曜日は周辺の医療機関がお休みのため、かかりつけ以外の初診の方が多めです。

写真は近所で見かけたヤマトシジミ。全くの普通種ですが、拡大してみると意外に綺麗。

IMG_0049

表面はブルーに輝いていますが、なかなか翅を開いてくれません。

IMG_0046 IMG_0054

診療終了後は、頑張って面会3人、紹介状2通、ホルター心電図の解析2件、特定健診の結果判定15件(?)以上、書類や診断書の作成、さらにインターネットで振り込み・・・このあたりで、力尽きました~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月31日金曜日。曇りのち晴れ。今日もやはり32℃の真夏日になりました。

クリニックは午前中はそこそこの混雑でしたが、午後からは至って平穏でした。診療終了後は月末恒例のレセプト作業。クリニックを出たのは夜9時半頃。今夜はムッと暑い夜で熱帯夜の予感。

さて今日は8月最終日ですから、夏の旅行の報告もそろそろ決着をつけなければいけません。「また虫?」なんて言われそうですが・・・そのとおりです。

さて先日の沖縄旅行の最終日はやはり朝からバンナ公園へ。

今日もクロアゲハとヤエヤマカラスアゲハはたくさん飛んでいました。

IMG_1221

クロアゲハは、先日お目にかけた写真の個体よりは翅の痛みが少なかったものの後翅の赤斑の発達具合はやや控えめ。

IMG_1236

珍蝶のイワサキタテハモドキは今日も姿を見せてくれました。

IMG_1252

ツマベニチョウはもの凄い勢いで飛び回っていますが、ついに静止している姿を捉えることは出来ませんでした。

IMG_1284 IMG_1063-1

下の写真は翅が痛んでいますが、2日前に「蝶館カビラ」で撮った写真。

IMG_0421

ツマムラサキマダラは以前は迷蝶でしたが、1992年頃から沖縄島で定着し、現在では奄美から八重山で継続的に発生しているそうです。

IMG_0925

表側は紫色が鮮やかですが、静止時にはなかなか翅を開いてくれません。

IMG_0944 

IMG_0928 IMG_0941

裏面は地味な装い。

IMG_0542 

下の写真はリュウキュウムラサキ。南西諸島南部以南では土着しているようです。

IMG_0965

ツマムラサキマダラに似ていますが、飛び方は典型的なタテハチョウ。

IMG_0961

ヒメウラナミシジミは八重山諸島が分布の北限。

IMG_0950 

ジャコウアゲハはせっかくの八重山亜種ですがボロボロです。

IMG_1288

ウスキシロチョウも俊敏な動きですが、何とか写真が撮れました。トカラ列島南部が分布の北限。

IMG_1304 

マサキウラナミジャノメは八重山諸島の固有種です!。

IMG_1316 

以前にお目にかけたタイワンキチョウやスジグロカバマダラなども。

IMG_1282 

IMG_1327 IMG_1293 

昼は街に戻って、沖縄に行くと必ず立ち寄るA&Wへ。アメリカのファーストフードチェーンですが、日本では沖縄県内にしかありません。ここのルートビアという飲料がアメリカ留学時代以来のお気に入り~。

IMG_0974 IMG_0976-1 

A&W内で地元の新聞を読んでいたら、沖縄地区の救急当直医の一覧が出ていました。さすが地元紙、スゴイですね~。

IMG_0978

帰りたくは無いけれど止むを得ず(!?)石垣空港14時10分発のJTA614便で那覇へ。写真は遅れていた前の便が離陸するところ。

IMG_1347

那覇空港には、懐かしい塗色の全日空機。

IMG_0984

スカイマーク機との組み合わせは以前は無かったはず。

IMG_0986

与那国便でお世話になった琉球エアコミューター機の姿も見えました。

IMG_0997

那覇からは30分の乗り継ぎで15時35分発のJAL916便で羽田へ。途中雲の切れ目から黒い富士山の姿が。

IMG_1012-1 

羽田には18時着。

IMG_1015 

明らかに石垣島よりも羽田の方が気温が高いのでした。現実逃避の旅はこれでおしまいです~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月29日水曜日。晴れ。今朝は参宮橋~代々木八幡間で発生した人身事故のため新宿~経堂間が上下線とも不通になっていました。その影響で江ノ島線まで大混雑~。

朝から疲れてしまいましたが、今日のクリニックはやっぱり混雑気味。月末だからでしょうか。昼休みは近隣病院の偉い先生が来訪。診療終了後は税理士事務所の方と打ち合わせ。その後紹介状書きや健診結果判定など、慌ただしく一日が過ぎ去りました。

夜9時過ぎまで頑張りましたが、だいぶ仕事が残ってしまいました。どうしましょう~。

現実逃避したい気分なので(!?)、またまた今日も沖縄の蝶の写真の続きを。

IMG_0502 

沖縄を代表する蝶を選ぶとすれば、間違いなく候補に入るのがオオゴマダラ。日本最大級の蝶です。

IMG_0451 

沖縄以南に分布。沖縄より北では唯一喜界島に1974年以降定着しているそうです。

IMG_0906-1 

飛び方はいたってノンビリ。フワフワと優雅に飛んでいます。上の写真は上空を滑空しているところ。

IMG_0658 IMG_0459 

尾根から見た谷底にもオオゴマダラの姿が。

IMG_0662 

大きいので遠くからでも目立ちます。

IMG_0464 

最初にこの蝶に出会ったのは沖縄本島南部で中学生の時。その衝撃は忘れられません。

IMG_0470 IMG_0476 

石垣島では正月でも飛んでいます。

IMG_1012 

IMG_0498 IMG_0504 

のんびりした姿が浮世離れしていて好きです~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月27日月曜日。晴れ。今日も最高気温は32℃で真夏日でした。毎日とっても良い天気なのは良いのですが・・・。

今日のクリニックは朝から混雑気味。ここのところ全身倦怠感、動悸、呼吸苦、胸痛、めまいなどを訴える方が多くなりました。暑さと関連ありそうです。

さてチョッと間が開きましたが、今日は沖縄の蝶の話の続きを。

石垣島のバンナ公園では、ちょうどシーズンなのかヤエヤマカラスアゲハがたくさん飛んでいました。

IMG_1000

カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハは関東でも見られますが、ヤエヤマカラスアゲハは国内では石垣島、西表島、波照間島、与那国島に分布するのみ。奄美諸島や沖縄本島に分布するのはオキナワカラスアゲハで別種です。

IMG_0864

カラスアゲハの仲間は、青緑色に輝く翅がとっても綺麗。オスの前翅にはビロード状の性標があります。

IMG_1052

赤い花はミニサンダンカ(アカネ科)。

IMG_1045

輝き具合は、見る角度や明るさによって微妙に変わります。

IMG_1050

下の写真はメス。オスとはチョッと色調が異なり、赤い斑紋がチャームポイント。

IMG_1023 

台風が次々襲来する中、どうしていることでしょう。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月23日木曜日。晴れ。今日も33℃で、暑さに疲れて来ましたね~。

今日は休診日。午前中は雑用、午後から二子玉川まで買物へ。お盆明けの平日のせいか、街は空いていましたが、まだ夏休み期間なので子連れのお母さんは多め。書店によって数冊本を仕入れて来ました。

さて、またまた沖縄旅行の続きです。8月15日水曜日は、台風13号の影響が心配されましたが、南へそれて最終的には晴れてくれました。今日は与那国島へ遠征。

石垣空港出発ロビーはどことなく南国風。

IMG_0843

9時55分発のJTA961便はボーイング737-400でしたが、空席が目立っていました。準備が早く整ったのか5分早く出発。

IMG_0845 IMG_0850

乗客は観光客よりも地元の方が多い感じ。

IMG_0852

ベルト着用サインが消える頃は眼下に緑深い西表島が見えました。

IMG_0860

飛行時間は僅かに25分で、あっという間に着陸。

IMG_0870 IMG_0939

空港内でレンタカーを借り、まずは西に向かって出発。道路は立派ですが走っている車は少なめ。

IMG_0876 

日本最西端の漁港、久部良漁港を過ぎると、ほどなく島の西端にある岬、西崎(いりざき)に到着。

IMG_1065

灯台の下には日本最西端の碑。

IMG_1068

ここからは日によっては台湾が見えるそうですが、今日は残念ながら見えませんでした。

IMG_1072

見下ろせば恐ろしく青い海。

IMG_1071 

東側には久部良漁港。カジキマグロ漁で有名です。

IMG_1070

そこから南岸沿いの南牧場線を東へ。右手は大海原、左手は牧場。

IMG_1093

今回のお供は日産ノート。奇しくもナンバーは当院の市街局番と同じ~。

IMG_1091 IMG_1089

比川という集落の近くの海岸にはかつてのテレビドラマ「Drコトー診療所」のオープンセットがそのまま残っていました。

IMG_0906 

内科だけで無く外科、産科まで全科をカバーする僻地の医者は、とても私には勤まりそうもありません。

IMG_0904 IMG_0900

“病室”から見た比川浜。

IMG_1096

さらにいくつかの展望台に立ち寄りながら東へ。下の写真は立神岩。

IMG_1124

展望台からの眺めです。

IMG_1130

眺めは絶景ですが、暑いです~。

IMG_1127

もちろん道々蝶の写真を撮りながらの観光です。まずはアオタテハモドキは沖縄以南に分布する蝶。暑いのでなかなか翅を開いてくれません。

IMG_1077

上がメス、下の青いのがオスですが、止ってくれません~。

IMG_1085 IMG_1178

ナミエシロチョウはトカラ列島南部以南で定着しています。

IMG_1107 IMG_1110

リュウキュウアサギマダラは奄美大島以南に生息しています。

IMG_1116 IMG_1117

テングチョウは日本全国に分布。名前の由来は“天狗”の鼻。

IMG_1120

タテハモドキも翅を立てて止るので、表側が見えませんが、鮮やかなオレンジ色です。九州南部以南に生息しています。

IMG_1187 

島の東端は東崎(あがりざき)。灯台の周辺は放牧地になっていてヨナグニウマがノンビリと草をはんでいました。

IMG_1158

IMG_1153

さすがに暑いらしく展望台の下で涼んでいるウマも。

IMG_1149 IMG_1152

IMG_1176

今度は北側のルートを辿って、島の中心である祖内の集落から宇良部岳(231m)の麓へ。ここにはヨナグニサンの展示施設である「アヤミハビル館」があります。

IMG_1184 IMG_0924

ヨナグニサンはご存知の通り世界最大の蛾。モスラのモデルです。国内では与那国島と西表島のみに分布していますが、数は減っているそうです。施設はとっても立派ですが、入館者は他にいなくてもったいない感じ。

IMG_0932 IMG_0931

立派なビデオ室で1人でビデオを拝見。生きている大きな幼虫も見せて下さいましたが、モスラの幼虫とはだいぶ容姿が異なります(苦手な方は決してポップアップさせないで下さいませ~)。

IMG_0929 IMG_1185 

翅を広げると最大で24cm!。

IMG_0936

蝶の標本の中には無尾型のクロアゲハも。クロアゲハは鶴間にもいますが、南へ行くほど後翅の赤斑が発達して尾状突起が短く幅広くなります。台湾まで行くと無尾型が普通。

IMG_0934 

見学後は祖内の集落を抜けて空港へ。因みに祖内には立派な与那国診療所(こちらは本物です)が有りました。空港内での遅めの昼食は与那国そば。

IMG_0942 IMG_0940

帰りの飛行機はJRC(琉球エアコミューター)DHC-8-Q-100。39人乗りのプロペラ機です。尾翼にはシーサー。

IMG_1190

IMG_1197

機内は狭いですが、チャンとCAが乗っています(ただし1人)。

IMG_0947 IMG_0948

プロペラ機は昭和53年にYS11に乗って以来。プロペラが回転し始めると独特の左右の振動。

IMG_0965-1 IMG_0952

翼は機体の上に付いているので下界の眺めは最高。プロペラが回転しているとジェット機の様に力づくで飛んでいる感じがしなくて自然な感じですが、飛行機が苦手な私どうも・・・。

行きはジェット機、帰りはプロペラ機でしたが、不思議なことにどちらも所要時間は25分。上がったと思ったらすぐ下降。眼下には西表島の浦内川が見えました。

IMG_0959

今回与那国島へ行ったことで、日本の最北端、最南端、最東端、最西端の4か所とも制覇しました~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月22日水曜日。晴れ。相変わらず全国的に暑い日々が続いています。今日も大和の最高気温は33℃で真夏日~。

今日のクリニックは終日ほどほどの混み具合。冷房のためにかぜをひいたりお腹をこわしたりした方がちらほら。それでもほぼ時間通りに診療終了。まだしばらく暑さが続きそうです。

さて先週の沖縄旅行の続きです。

8月14日火曜日も晴れ。前夜早く寝たためかこの日も早朝に目が覚めたので、沖縄在勤のT薬品のFさん(以前大和を担当されていました)に教えて頂いた「とうふの比嘉」に行って見ることにしました。お店の開店は何と朝6時30分!。

市内からは車で10分程ですが、周辺はバナナやサトウキビ畑の広がる広大な場所。道路沿いに看板を見つけましたが、入って行くのが躊躇されるような道。

IMG_0786_1 IMG_0788 

夜明けは関東よりだいぶ遅めです。

IMG_0787_1

看板に従って進むと、忽然とお店が現れました。

IMG_0813 

オープンスペースのテラス席が良い雰囲気ですが、ほとんど外です~。

IMG_0795

「暑さに弱い方」用に屋内席も準備されている様子。

IMG_0811 IMG_0812 

開店直後に行きましたが既に先客が4人も。

IMG_0791

メニューは結構豊富です。

IMG_0807

オーソドックスに「ゆし豆腐セット」を選択。写真は小350円です、豆乳付き~。これで十分な量でしたが、この上に大、特大、超特大まで。どのくらいのサイズになるのか気になります。

IMG_0800_1 IMG_0803_1 

懐かしい素朴な豆腐の味。いや~、おいしかったです。

さて今日は昨夕に続きバンナ公園へ。バンナ公園はバンナ岳周辺に広がる県営公園。公園の南口には、戦争末期に山間部への強制疎開によりマラリアの犠牲になった方々の慰霊碑が。マラリアが遅くまで残っていたんですね~。

IMG_0671

そこから行動開始。鬱蒼とした森の中は湿度が高くて暑いです~。

IMG_0815 

次々に蝶たちが挨拶に現れます。ここは採集は禁止ですが、写真はもちろんOK。とりあえず以下にザッと写真を並べてみます。

アオスジアゲハは本土のものより青が鮮やか。セセリチョウの仲間は名前が良く判りません。

IMG_0673 IMG_0702 

イシガケチョウは“石崖”様の模様。

IMG_0678 

朝日に照らされたヤエヤマカラスアゲハ。

IMG_0705 

クロアゲハも後翅の赤斑が発達した沖縄・八重山亜種。翅が痛んでいたのが残念。

IMG_0767 

ここでもヤエヤマムラサキに遭遇。

IMG_0810 IMG_0895

そして今回の旅行中に撮影した最大の収穫はイワサキタテハモドキ!。地味で一見蛾のような蝶ですが、フィリピンからの迷蝶で土着種ではありません。

IMG_0830 

石垣島でも限局的に発生している模様で、かなりの珍種のはず!?。

IMG_0881 

昼は一旦街中に戻って、またもや飽きもせずゴーヤチャンプル。

IMG_0824

午後からはバンナ岳山頂付近へ。

IMG_0816_1 

山頂付近にもたくさんの蝶がいました。風に吹き上げられて来たのかオオゴマダラもたくさん!。

IMG_1004 

ちょっと長くなって来たので、オオゴマダラについてはまた改めて書きます。続きはまた後日~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月21日火曜日。晴れ。今日も朝から青空が広がり最高気温は32℃になりました。

今日のクリニックは午前中はそれなりに混雑しましたが、午後からはとっても平穏。予約外の方が少なめでほぼ時間通りに終了しました。あんまり平穏だと反動が来そうで恐いです~。

診療終了後は大和商工会議所へ。今夜は消化器系の勉強会に参加。まだ夏休みの先生たちが多いのか、参加者は僅かに8名でした。今日の講師は藤沢市民病院消化器内科の岩瀬滋先生。消化器内科は専門外では・・・って?。もちろん私の専門は循環器内科ですが、基本は内科医。専門外だからこそ勉強しないとね~。

さて先週の沖縄旅行の続き。

8月13日月曜日は晴れ。前日は早過ぎる時間に寝たので早朝に覚醒。朝5時からロンドンオリンピックの閉会式を見ておりました。朝食はゴーヤチャンプルにゴーヤサラダ!。

IMG_0747 IMG_0749

朝食後は早々にレンタカーで出発。

実は今回の旅の目的は蝶の写真を撮ること。国道390号線を北上して、途中の伊野田の集落から野底林道へ。気温は大和より低い31℃でしたが、森の中の湿度は80~90%以上。じっとりとした暑さです。

IMG_0326

森というよりはジャングルに近いかも!?。

IMG_0327

早速ヤエヤマムラサキに遭遇。本種は東南アジアに広く分布していますが、ここ八重山諸島でも冬は越えられず土着種ではありません。南方からやってくる迷蝶です。

IMG_0294

葉の上でテリトリーの見張りをしている様です。

IMG_0298

近くにはクロマダラソテツシジミ(たぶん)。食草はソテツ。やはり迷蝶ではありますが、2006年の暮れ以降は石垣島では大量発生しているそうです。

IMG_0301

スジグロカバマダラはたくさんいますが、八重山諸島が土着の北限。

IMG_0311

タイワンキチョウもここが北限です。

IMG_0324

暑さのせいか蝶影は少なめででしたが、早速ここでしか見られない蝶が次々に登場。

車をさらに北へ走らせ、玉取崎展望台へ。

IMG_0336

沖合いの海の色は尋常ではありません~。

IMG_0345

IMG_0338

IMG_0347

さらに所々に立ち寄りながら北上。途中シロオビアゲハを見かけましたが写真は撮れず。

IMG_0759

そして最北端の平久保灯台に着きました。

IMG_0360 

眺めは最高ですが、蝶の姿は全く無し。来た道を引き返して明石近くの「かーら家食堂」でソーキそばの昼食。建物は八重山古民家風でした。暑いけれど熱いソバが美味しいのはなぜでしょうね~。

IMG_0763 IMG_0765

食後は川平湾方面へ向かいます。道行く車の数は少なめ。爽快な道のりです。今回の相棒は日産マーチ。後ろはサトウキビ。

IMG_0373

途中吹通川のほとりで小休止。写真は橋の上から上流側を見たところですが・・・。

IMG_0380

下流側はもう海にそそぐところ。

IMG_0381

川岸にはマングローブが。

IMG_0386 IMG_0388

マングローブの根本にはカニや小魚、なかでもトビハゼの様な魚がたくさん。

IMG_0390 IMG_0403

戯れていると直ぐに時間が経ってしまいます。

川平にある「蝶館カビラ」に立ち寄って、ギャラリーの蝶のコレクションと温室内を飛び回る蝶を見せて頂きました。暑さのピーク時には蝶の個体数は減るそうで、写真を撮るならならバンナ公園が良いと教えて頂きました。

途中川平湾を眺めてから・・・

IMG_0425

バンナ岳(230m)山頂へ上がると・・・。

IMG_0550 IMG_0597

近くの展望台付近には、オオゴマダラやスジクロカバマダラ、ツマムラサキマダラなどが優雅に舞っていました。蝶の写真はキリが無いので、後日まとめてお見せしますね~。

夜は郷土料理店「磯」へ。ここは石垣島に来るたびに寄るお店ですが、お手軽価格で八重山料理が食べられます。

IMG_0776 IMG_0778

IMG_0780

ミミガーやラフティ、アーサー汁、ジーマミ豆腐、もずく、グルクンの唐揚げなど、やっぱり定番は押さえておかないとね~。

今日も1日久しぶりに大量の汗をかきました。心地良い疲れで早々に就寝。何と人間らしい生活~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月26日火曜日。晴れ。昨日までとは打って変わって朝からスッキリ爽やかな晴天になりました。最高気温は25℃。

今日の午前中は予約外の方が少なめで、入って来る患者さんが皆さんビックリするくらいガラガラの時間帯も。久しぶりに天気が良くなって皆さん布団干し!?。

昨日はあんなに混雑していたので、必ずやいつか反動が来ると思っていましたが、午後からは早速反動。午前中の空き具合が嘘の様な混雑に。ギャップが大き過ぎて身体も頭も直ぐには対応出来ません~。

10日程前、都立石神井公園へ行ったことは既に本ブログで書きましたが、そこの池で久しぶりにカイツブリに出会いました。カイツブリは一般的なカモよりも小型で、カイツブリ目カイツブリ科。

櫂のような大きな足で潜水が得意な鳥。漢字では「鳰」で「水に入る鳥」を意味しているそうです。

IMG_2283 

子どものころには近所の池で良く見かけたので、何だか旧友に出会った感じでした。

良く見ると何だか背中がモゾモゾ動いています。あれっ、翼の間に小さなクチバシが!。

IMG_2281 

しばらくするとヒナが顔を出しました。

IMG_2296-1 

近くの繁みにはペアと思われる成鳥が2羽のヒナを背負って泳いでいました。

IMG_2274

いやいや、良く見たらなんと3羽もいます。

IMG_2278

さすがに3羽だと狭苦しい感じ。

IMG_2276-1

そのうちに、ヒナは親から親へと泳いで移動。

IMG_2293

チャンと泳げるのに背中に乗っていたのですね~。

IMG_2279-1 

のどかな光景を眺めていたら、いつの間にか結構な時間が経っていました。

IMG_2297 

あれから10日あまり、そろそろヒナ達も独り立ちする頃でしょうか。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

5月28日月曜日。晴れ時々曇り。朝から気温が上がって日中は25℃まで。午後からはまた大気が不安定になるとの予報でしたが、クリニック周辺では一時暗くなったものの雨は降らずに済みました。

週明けのクリニックは、朝はやや混雑気味でしたが概して平穏。この週末は感染性胃腸炎や喉かぜにかかってしまった方がやや多かった様です。

最近は気温が高くなって、チョウたちの動きも活発になって来ました。以下は最近出会った地味なチョウたちです。

まずは日光浴をするコミスジ。滑空するような独特な飛び方なので、遠くからでも一目で判ります。

IMG_2100

下の写真は木陰に舞っていたヒメウラナミジャノメ。暗いところが好きなチョウ。

IMG_2164 

下のクロヒカゲも木陰で見かけることが多いですが、動きは俊敏。なかなか近付けません。

IMG_2069 

意外に近場にもいろいろな種類がいるものです~。

さて、診療終了後は大和市地域医療センターへ。今夜は公益法人制度改革検討委員会。いよいよ申請に向けての最終段階。明日の大和市医師会総会に備えての準備も。

終了後に外へ出ると気温も湿度も高め。雨は降っていませんでしたが、自宅の最寄り駅で電車を降りたら路面がしっかり濡れていました。雨雲とはニアミスだった様で~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

5月19日土曜日。晴れ。朝からスッキリ晴れ渡って雲ひとつ無し。電車内はリュックを担いだ方がたくさん。羨ましいことです~。

今日のクリニックは午前中はそれなりに混雑していましたが、午後からはとっても平穏。皆さん遊びに出かけてしまったのでしょうか。気候が良くなると内科はヒマになります~。

写真は近所で見かけた春型のアゲハ。最近の気温の上昇でチョウたちの動きが活発になりました。

IMG_2142 

夏型よりもだいぶ小振りです。

IMG_2147 

下の写真はアオスジアゲハ。動きが俊敏で写真は撮り難いです~。

IMG_2094 

診療終了後は都内へ。今夜は芝公園のプリンスパークタワー東京で開催された高尿酸血症薬の講演会に出席。この領域では実に40年ぶりの新薬に関連した講演でしたが、約500人の医師が全国から参集。

IMG_9082-1 

懇親会では大学の先輩に久しぶりに会ったり、旧知のMRさんが大出世していてビックリしたり・・・。

明日からしばらく天気はスッキリしない予報。月曜日の金環日食が見られるかどうか心配になって来ました。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

4月25日水曜日。晴れ時々曇り。朝から気温と湿度が高め。日中は21℃まで。

今日のクリニックは、午前中は昨日に引き続いてかぜ症状の方が多めでしたが、午後からは比較的平穏でした。今日は厚木基地への飛行機が多くて結構な騒音~。

先日近所の公園でツマキチョウを見つけました。

IMG_1876

ツマキチョウは年に1回、桜が咲く頃だけ見られる春の蝶です。

IMG_1897

その名の通り前翅の先端の“ツマ”が黄色いのはオスだけ。メスは黄色い部分が白くなります。

IMG_1905 

よ~く見ればモンシロチョウとは飛び方が違うので、慣れれば遠くからでも見分けがつくはず。

クリニックを出たのは夜9時前。外に出たら、なんと今日も昨日に引き続いてまさかの雨~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

2月23日木曜日。雨のち晴れ。日中は10℃を越えて暖かくなりました。

今日は休診日。午前中は久しぶりに結構な雨降りだったため、休日恒例のサイクリングには出られませんでしたが、近所まで買物に出かけて来ました。

昼頃には天候が回復したので、午後からは東京農業大学「食と農」の博物館へ。

IMG_7380

東京農業大学の正門あたりは、大きな木が林立していて歴史が感じられます。

IMG_7325

正門と道を隔てて反対側、馬事公苑に向かうけやき並木の右手に「食と農」の博物館があります。

IMG_7327 IMG_7328

大きなニワトリが目印。

IMG_7329 IMG_7330

今日ここへ来た目的は、先週2月17日から3月11日まで公開されているブータンシボリアゲハを見るため。ブータンシボリアゲハは、ブータン東部の奥地で2011年8月に日本蝶類学会の調査隊によって78年ぶりに再発見された美麗な蝶。再発見のニュースは2011年10月27日のNHKニュースで初めて報じられました。下は翌日の朝日新聞。

IMG_4766 

今回再発見されるまでは、1933年と翌年に採集されて以来記録が無く、大英自然史博物館に3♂2♀の計5頭の標本が保存されているのみでした。再発見の経緯は2011年10月30日にNHKスペシャルで放映されたので、ご覧になった方も多いかも。

今回公開された標本は、昨年11月に来日したブータン国王から贈られた2頭のうちの1頭。

IMG_7338 

1階展示室の「生き物に聞く」~進化生物学研究所の今日~展の一角にガラスケースに入った標本が展示されていました。

IMG_7342

想像していたよりも大振り。後翅の赤が綺麗です。

IMG_7333

他のシボリアゲハの仲間も一緒に展示されていました。こちらも珍種でしょうが、ブータンシボリアゲハに比べれば十把一からげの扱い!?。

IMG_7336 

ちなみに今回ブータンから贈られた2頭のうちのもう1頭は東大博物館で同じく2月17日から公開されていますが、こちらは残念ながら明日24日まで。

さて「食と農」の博物館には他にも見るべきものはたくさん!。

IMG_7344 IMG_7339 IMG_7340 IMG_7347 

ニワトリの剥製のコレクションは見応えがあります。

IMG_7348 

隣接するバイオリウムには世界の動植物が集められています。

IMG_7351 IMG_7352 IMG_7357 IMG_7361

マダガスカルの原猿類のレムール(キツネザル)類も飼育されていて、間近で見られます。

IMG_7367 IMG_7369 IMG_7365

う~ん、意外に面白かったです~。一通り見学を終えて外に出るとまだ明るいので、隣接するJRAの馬事公苑にも寄ってみました。

IMG_7372

敷地は広大。でも雨上がりのせいか夕方だったせいか馬の姿は無し。

IMG_7373 IMG_7375

馬の姿を見ないうちに午後4時の閉園時間になってしまいました。もう少し早く来るべきでした。

因みに「食と農」の博物館も馬事公苑も入場無料。春になったら(ただし花粉シーズンが終わったら)またゆっくり来たいと思います~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

2月9日木曜日。晴れ。冬型が戻って寒い一日になりました。

朝食後はいつもの休日と同じく朝のサイクリング。まだまだ自転車には厳しい寒さです~。

帰宅後は多摩六都科学館へ。ここは小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市(旧田無市・保谷市)によって設立・運営されている博物館で、西武新宿線の田無か花小金井が最寄駅。西東京市にあります。

IMG_7171

球形の一風変わった建物の地下1階が入口。平日の午前中とあって館内は空いていました。

IMG_7169 IMG_7170

入って最初の展示室は「宇宙の科学」のコーナー。スペースシャトル頭部の実物大模型が真ん中に。中央の写真は下からのぞいた操縦室の様子です。

IMG_7155 IMG_7154 IMG_7157

「生活の科学」のコーナーにはリニアモーターカーの模型もありました。

IMG_7158

さて、今回ここへ来た目的は最近の新聞に取り上げられていた特別企画の昆虫展を見るため。「地域の科学」のコーナーに、東久留米市在住の櫻井孜氏が長年にわたって収集した昆虫標本のコレクションが展示されています。

IMG_7159 

現在は第2部の「外国の蝶」を展示中(3月31日まで)。オオルリモンアゲハやトリバネアゲハ、モルフォチョウ、ミイロタテハなど、世界の美麗種や、珍しい種間雑種の展示もありました。

IMG_7162 IMG_7160 IMG_7163

シボリアゲハやテングアゲハなどのアジアの珍種も。

IMG_7164 IMG_7166 

明日は休診日と祝日の間に挟まれた診療日。インフルエンザの流行と相俟って、どうなることか心配です~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

12月6日火曜日。曇りのち雨。12月らしい寒い朝でした。日中も気温は上がらず8℃まで。

今日もクリニックは平穏で、ほぼ予約時間通りに診療が進みました。特に雨が降り始めた午後からは患者さんが少なめで、ポツリポツリ。眠くなるくらい~。

夕方5時過ぎからは、お勤め帰りの患者さんが増えたものの、ほぼ時間通りに診療終了。

寒くなって来たので、今日は先日見つけた暖かそうな熱帯の蝶の図鑑をご紹介。「図鑑 世界で最も美しい蝶は何か」(海野和男著、草思社、2011年7月8日発行)です。著者は有名な昆虫写真家で、私の高校の大先輩の海野先生です~。

IMG_3935

図鑑とはいっても形態や生態を調べる様な堅苦しいものではなくて、エッセイ付きの写真集といった感じ。標本写真と生態写真が300点以上収録されています。

IMG_3940

眺めているだけで楽しい写真集。熱帯地方には何と華麗な蝶がいることでしょう・・・。

IMG_3936 

・・・さて現実は厳しくて、診療終了後は大和市地域医療センターへ。今日は大和市医師会理事会です。

公益法人化に向けての定款の検討や胃がん検診事業に関する検討など、議事、報告事項はたくさん。

夜9時頃、外へ出ると雨は上がっていましたが、グッと冷え込んでいました。

熱帯に行きたい・・・。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

9月20日火曜日。雨時々曇り。昨夜からの雨で一気に気温が下がって、半袖では寒いくらいになりました。

今日のクリニックは朝のうちは混雑していましたが、次第に落ち着いて午後は平穏。ほぼ予約時間通りに診療が進みました。

先日、近くの書店で「新編チョウはなぜ飛ぶかフォトブック版」(日高敏隆、海野和男著、朝日出版社、2011年6月25日発行)を見つけました。元になっているのは35年前の名著「チョウはなぜ飛ぶか」です。

IMG_0928 

35年前、東京農工大にいらした日高敏隆先生の「チョウはなぜ飛ぶか」という本には、地道なフィールドワークから素朴な疑問を解き明かしていく過程が綴られていて、動物行動学の面白さに溢れた名著でした。

IMG_3355 IMG_3354

幼少の頃からチョウや昆虫が好きだった私は、高校で生物部に所属。そんな時に「チョウはなぜ飛ぶか」に出会って一旦は進路を農学部に決めたのでした。

IMG_3357 IMG_3356

訳あって進路変更したのが高校3年になってから。ギリギリの進路変更であったため、高校3年で全く受験に関係無い科目を選択するハメになり、さらに卒業後に余計な1年を費やすことに!?。

後年になって、日高敏隆先生の別のエッセイを読んでいたら、私が子どもの頃にフィールドにしていた場所が出て来てビックリ!。意外に接点があったのでした。また本書の共著者で日高門下の海野和男先生が、私の高校の先輩だったことを知ってさらにビックリ。今更ながら、やっぱり農学部へ行くように運命付けられていたのかも知れません。

最近になって今からでも進路変更したいと思うことが時々・・・。もう遅いでしょうか!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

9月16日金曜日。晴れ。今日も最高気温は31℃。毎日暑い日が続いて少々疲れて来ましたね~。

今日もクリニックは朝から混雑気味。早い時間帯は特定健診の方が多めでした。晴れていると思ったらいきなり短時間雨が降った様で、朝は濡れて来られた方も。

午後はそこそこの混雑でしたが、さすがにこの時期は風邪症状の方は少なめ。3連休前でも平穏に終了しました。

近所の公園にはアゲハが来ていました。全くの普通種ですが良く見ると複雑な模様。

IMG_0081 

もうシーズンの終わりで、だいぶ翅は痛んでいましたが、まだまだ動きは活発です。

IMG_0056 

じっとしていないので、結構写真は撮り難い~。

IMG_0116 IMG_0084IMG_0014

夜9時前にクリニックを出ましたが、何と外に出てみれば雨。また天気が不安定になって来た様です。気付けばいつの間にやら南方に台風2つ。明日から3連休の方が多いことでしょうが、天気は下り坂でしょうか!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

5月25日水曜日。晴れ。すがすがしい朝になりました。日中の最高気温は22℃。このくらいの気候が続くと良いですね~。

今日のクリニックは、朝と夕方は風邪症状の方の受診が多めでしたが概して平穏な一日。喘息様の咳の方はやはり多めでした。昼は当医療ビル6件7科の月1回のミーティング。震災直後は臨時で集まる機会もありましたが、今日はさしたる大きな話題は無し。それも平穏な証拠でしょう。

先日近所の公園の水辺で、大きなトンボを見つけました。薄黄緑色の美しいヤンマです。どうやら産卵している様子。

IMG_9103-1

近所ではかつて見かけた記憶はありませんが、調べて見ると少し早目の初夏に出てくるクロスジギンヤンマのメスのようです。結構近所にも自然が残っています~。

IMG_9116 

今日は貴重な晴れ間だった様で、明日からの週間予報では曇りと雨のマークがズラリ。いよいよ梅雨入り間近!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

4月14日木曜日。晴れ。今日も20℃超えで、暖かくなりました。

今日は朝からハードな学校健診の予定でしたが、季節はずれの学級閉鎖のため急遽6月に延期になってしまいました。

朝からあまりに良い天気で、もったいないので五日市まで出かけることに。

武蔵五日市の駅はモダンな高架駅になっています。

IMG_8264

着いたのはちょうどお昼頃。今日は平日なので、休日はいつも混雑している黒茶屋へ行ってみることに。街道から渓谷へ向かって急傾斜の道を降りると、大きな水車と250年前の庄屋造り。ここへ来るのは数年ぶりです。

IMG_8266

中は板張りの薄暗い廊下、太い梁、高い天井。でも通された部屋はテーブル席で床暖房も入っていて意外に快適。下の写真は部屋から見た風景。

IMG_8267

ここのメインは山菜料理と炭火焼。でも昼から炭火焼でもないので「お昼のお手軽コース」に。前菜の入った木箱には桃の花が添えられていました。

IMG_8269 IMG_8271

山菜や百合根、きのこ、里芋、蒟蒻、鮎、沢ガニなど山の幸が中心。

IMG_8273 IMG_8279

メインはヤマメか若鶏の朴葉焼を選択。

IMG_8280 IMG_8282

天ぷらはタラの芽やふきのとう。食事は蓬うどんか筍ご飯です。

IMG_8285 IMG_8287 IMG_8289 

以上にデザートとおやきが付きます。ヘルシーな内容ですが、量的には決して“お手軽”ではありません。

食後は周辺を散策。川を渡る風が爽やかです。でもここでもやっぱり花粉が~。

IMG_8790 IMG_8305 IMG_8292  IMG_8792

暖かさに誘われて冬越しから目覚めたテングチョウやウラギンシジミが周囲を飛び回っていました。

IMG_8796 

東京都内とは思えない雰囲気で、世間の雑事を忘れてリフレッシュ~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月25日月曜日。昨夜からの雨は上がって曇り空。今日は久しぶりに22℃まで気温が上がりました。

今日のクリニックは午前中は比較的平穏でしたが、午後からは混雑気味。風邪症状の方がやはり多めです。

写真は先日近所で見かけたウラナミシジミ。その名の通り裏に波の模様。ウラナミシジミは夏から晩秋にかけて日本の大部分の地域に多産する蝶です。小さな尻尾があります。

IMG_6246 IMG_6343

一緒に飛んでいるヤマトシジミよりやや大きめで動きも素早いので、簡単に見分けがつきます。

IMG_6353

夏から晩秋にかけては日本全国広範に見られるものの、気温が下がると特別温暖な地域以外では越冬出来ずに死滅。温暖な越冬地(千葉県南端部や伊豆半島、紀伊半島の南部、四国、九州の温暖地およびそれ以南)で残った個体が、春になると越冬地からまた徐々に北上を始めて分布を拡げるのだそうです。

IMG_6250 IMG_6257 IMG_6347

ここ数日気温が低めでしたが、まだ元気にしているでしょうか。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

 10月12日火曜日。曇り時々晴れ。気温は25℃まで上がりました。

今日のクリニックは朝からビックリするような混雑。この連休で体調を崩された方が多かったようです。のど風邪の方や喘息様の咳の方が増えました。午後も同じ様な状況が続いてヘロヘロに。

近所の公園ではオオスカシバ(大透翅)がまだ元気に飛び回っていました。体色は鶯色,腰の付近に赤と黒の帯があります。

IMG_6262 

一見大きな蜂のようにも見えますが、スズメガの一種です。蛾にしては日中に活動してホバリングしながら花から花へ。色彩といい、透明な翅といい、蛾らしくありませんね~。

IMG_6267 IMG_6265

さてここしばらく予約枠が一杯になってしまっています。祝日が入ったこともありますが、9月で終了した特定健診の方の結果説明が継続中である上、体調の悪い方も多いため。ご迷惑をおかけしますが今しばらくご容赦を~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

9月13日月曜日。曇りのち晴れ。朝はやや涼しかったものの、日中はまたもや34℃。うだる様な暑さになりました。

クリニックは朝のうちは空いていましたが、次第に混雑気味に。特定健診もいよいよ大詰めです。午後もそれなりに混雑。何故か皆さん今日は出足が遅かった様で~。

写真は近所で見かけたムギワラトンボ。ムギワラトンボという名前はシオカラトンボのメスの俗称ですが、子どもの頃から馴染んだ名前で、この方がシックリしますね。

IMG_5953

それにしてもトンボの複眼はいつ見ても不思議な色彩です。

IMG_5956

帰り道は雷が光っていました。ただいま前線通過中。明日は北から秋の空気が入る予定。今年の夏もいよいよ終わりでしょうか。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月28日土曜日。晴れ。ここのところ最高気温が33℃前後の日々が続いています。それでも一時よりは朝晩が過ごしやすくなったように思います。

今日のクリニックは、午前中はそれなりに混雑しましたが、午後は比較的平穏。いつもの土曜日のパターンでした。

先日、自宅近くでアゲハチョウが花に来ていました。

IMG_5889

アゲハは全くの普通種ですが、良く見ると結構複雑な模様。

IMG_5813IMG_5883IMG_5875IMG_5828

写真で見ると、結構柔軟性に富んだ4枚の翅を巧妙に動かして飛んでいることがわかります。

IMG_5872

高速連写など出来ないし、ピントも合いにくい安いカメラなので、すばしこく動き回っている蝶の姿を捉えるのはなかなか大変。それでも便利なデジカメ、数打てば少しは見れる写真が撮れることも。動きが速いので、1/1000秒でもブレますね~。

IMG_5845IMG_5858

今週末は8月最後の週末。子どもの頃は夏休みの宿題に追われている頃でしたね~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月6日金曜日。晴れて今日も暑くなりました。いつまでこの暑さが続くのでしょう。

今日のクリニックは混雑気味。風邪の方やお腹の具合の悪い方など、予約外の方が多めでした。近隣の医療機関でも既にお盆休みに入ったところもありますし、来週火曜日から当院も休みに入るので、その影響もありそうです。

今日の昼過ぎ、自転車でクリニックの近所を走っていたら、縦長の緑色に光る甲虫が飛んでいました。とまったので近付いて見たら、なんとタマムシ!。

IMG_1896

生きているタマムシを見たのは小学校低学年のとき以来かも~。その時は友達が捕まえたタマムシが欲しくて、カブトムシのオスと交換した覚えがあります。

IMG_1902 

見れば見るほど不思議な色彩。有名な法隆寺の「玉虫厨子」や、おもに政治の世界で汎用される(?)「玉虫色」なんて表現は知っていても、実物のタマムシを見る機会は少なくなりました。昔はたんすに入れると衣装が増えるなどといわれていたそうですが、このメタリックな姿はご利益がありそう。

また今日も虫ネタになってしまいました~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月4日水曜日。今日も朝から暑さに本腰が入っていました。

クリニックは、午前中は特定健診や風邪の方で混雑しましたが、午後は至って平穏。昨日と同じパターンです。近隣の医療機関でも既に夏休みに入ったところもあって、薬を切らして駆け込んで来る方も。

当院は、来週火曜日から休ませて頂きますので、お薬が切れない様にお気をつけ下さいませ~。

先日、近所の公園で2cm弱の綺麗な甲虫を見つけました。形はカメムシの仲間のようです。

IMG_1838

自宅に帰って調べてみると、キンカメムシ科のアカスジキンカメムシ。6月~8月に本州、四国、九州で見られるそうです。金属光沢をした緑色に赤い筋模様が綺麗~。

近付いたら結構なスピードですたこら走りだしました。

IMG_1841

近くには地味なカメムシ。こちらはカメムシ科のクサギカメムシのようです。

IMG_1842

カメムシの世界も奥が深そう・・・。夏は虫ネタが多くて済みません~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月13日火曜日。曇り時々雨。今日はいつもよりも少し涼しい朝になりました。今日のクリニックは比較的平穏でしたが、風邪の方は相変わらず多め。慢性疾患の方は、今日いつもの様に4週分処方をすると、次回はもうお盆休み!。時が経つのは速いものです~。

近所で咲いていたウイキョウ(茴香、英名フェンネル)の花。昨年も同じころ同じところで見かけました。ウイキョウはスパイスやクスリとして世界各国で使われています。

IMG_5502 

西洋では魚料理やピクルスの風味付けに、インドではカレー料理に、中国では五香粉の原料に。また漢方薬の安中散(あんちゅうさん)や、太田胃散、仁丹などにも。

IMG_5503

そして探してみると・・・今年もいましたアカスジカメムシ。昨年と同じシチュエーション。毎年同じ光景が繰り返されているのでしょう。

IMG_5509

アカスジカメムシは黒地に5本の赤のストライプでファッショナブル~。セリ科の植物に集まりますが、ウイキョウもセリ科です。

IMG_5508

今日の帰宅時は半袖では寒いくらい。また風邪の方が増えそう・・・。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月8日木曜日。久しぶりに晴れて明るい朝。

今日は休診日。予報では天気が悪そうだったので、朝からクリニックで仕事をするつもりでしたが、天気があまりに良くなったので急遽予定を変更。山梨県北杜市へ2年ぶりにオオムラサキを見に行くことに。

IMG_1268

新宿8時ちょうどの中央線「スーパーあずさ5号」に乗り、甲府で普通列車に乗り換え。車内はガラガラです。車窓の緑が綺麗~。

IMG_1275 IMG_1279

早くも9時59分に日野春着。5月にも違う目的で来ましたが、今回は暑い~。

今日の目的地は北杜市オオムラサキセンター日野春駅から徒歩10分ほどです。

IMG_1331

ここには鉄骨ネット張りの観察施設「びばりうむ長坂」があり、自然に近い状態でオオムラサキを見ることが出来ます。残念ながら八ヶ岳は雲がかかっていました。

IMG_1285

オオムラサキは6月下旬~7月下旬に年一回だけ発生する大型のタテハチョウの仲間。昭和32年に日本の国蝶に指定され、切手にもなっています。インターネット上で、6月22日から羽化が始まったとのことでしたが、既に「びばりうむ」内にはオスを中心に沢山 のオオムラサキが飛翔中。

IMG_1295 IMG_1294

今の時期が羽化のラッシュ。ちょうど羽化を見ることが出来ました。まず蛹の両脇に割れ目が出来て、下向きに頭から出て来ます。

IMG_5615 IMG_5622

IMG_5585 IMG_5591

IMG_5589 IMG_5596

しっぽまで出ると反転して蛹の殻に掴まって翅が伸びるのを待ちます。

IMG_5604 

IMG_5560

園内には食草のエノキが沢山植えられていて、結構可愛い顔をした幼虫も沢山(虫嫌いの方には申し訳ありません~)。

IMG_5655

オスは紫色が鮮やかですが、メスには紫の部分がありません。でもメスはオスよりも一回り大きくてかなりの迫力です。メスの羽化はオスよりも遅れるので今日の段階ではまだメスは少なめ。成虫はクヌギの樹液を餌とするので、花には寄って来ません。

IMG_5564

IMG_0191

しばらくすると幼稚園や小学校の団体が到着したので早々に「びばりうむ」を退散~。敷地は広大で全体の広さは泉の森くらいあるかも。

IMG_5676 

付近を散策するも、“天然物”のオオムラサキには出会えず。

IMG_5669 

あまりに暑いので、日野春を昼過ぎの列車で帰途に就きました。

今日遊びに出かけ分、明日からの仕事が辛くなりますが、頑張ります~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

9月4日金曜日。曇りで今日も気温は低め。

クリニックは特定健診の方が多くて混雑。今日は何故かご夫婦で特定健診に来られた方が多くて現場はやや混乱気味。相変わらず風邪症状の方も多めで、普段は滅多に病院にかからない方でも「インフルエンザが心配で」とか「周りから受診するように言われた」なんて方も。皆さんやや過剰反応気味!?。症状がほとんど無いのに「インフルエンザが心配なので検査をして下さい」とか「勤務先から検査して来るように言われた」なんて場合はチョット困ります。検査の必要性の判断はどうか当方にお任せ下さいね~。

さて気温は下がって来ましたが、まだ夏のトンボを見かけます。以下はこの夏に撮ったトンボの写真。

まずはオオシオカラトンボのオス。シオカラトンボより青みがかっていてやや大型です。

こちらはコシアキトンボ。全体に黒色ですが腹部上部だけが白く、白い部分が空いているように見えるのでこの名がついたそうです。

下の写真は先週近所の公園で見つけたコオニヤンマ(たぶん)。オニヤンマに似ていますが、ヤンマ科でもオニヤンマ科でもなく、サナエトンボ科。

成虫は体長80~90mm程度でサナエトンボ科の中では日本最大種。体の大きさに比べて頭が小さく、後脚が長いのが特徴です。昨日、聖マリアンナ医大横浜市西部病院敷地内でも見かけました。

もうすぐアカトンボの季節。夏のトンボはそろそろ見納めでしょうか。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月5日月曜日。雨のち曇り。

今日は予約はキッチリ入っていましたが、雨のためか予約外の患者さんが比較的少なく、スムーズに予約時間通りに進行。「予約制はいいですね」と言って下さる方も!。午後も終了時間までスムーズ。今日は夜7時からの大和市病診連携合同委員会出席のため、いつもより30分早仕舞させて頂きました。お陰様で初めて遅刻せずに出席出来ました。

この委員会は大和市医師会から7名、大和市立病院から11名の委員で構成され、司会は市立病院の五十嵐病院長。議題は開放病床や高度医療機器利用状況、大和市立病院の外来・入院患者動向の報告など。残念ながら全体的に数字は右肩下がりで低調。まるで日本経済のような感じです。やはり医師不足による診療体制の縮小などが響いているのでしょうか。

下は昨日の夕方暗くなる頃に自宅で撮った写真。夕方で光量不足である上に逆光、しかも対象物が黒いのでうまく撮れませんでしたが、アゲハチョウ特有の後翅のシッポがありません!。クロアゲハよりかなり大振りのこの蝶はナガサキアゲハのオスです。

ナガサキアゲハは元来関東地方には生息していなかった南方系のアゲハチョウです。2年前の2007年7月16日にも同じ時期に自宅で撮影していますが、この時はメスでした。メスはオスよりも更に大振りで後翅に模様が入ります。

江戸時代には分布域は九州以南に限られていたそうですが、分布域が次第に北に向かって拡大してきていることから、近年は地球温暖化の指標として注目されています。ここ数年自宅近くでも毎年目撃しているので、今では完全に土着しているようです。前回も今回も翅に痛みの無い新鮮な個体なので、遠くから飛来した迷蝶ではなさそうです。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

4月9日木曜日。今日はフリーの休診日。天気は全国的に晴れ。気温も25℃近くまで上昇して汗ばむほど。

近所の公園でも桜が散り始め、葉が出始めました。

川の水面には桜の花びらが。

歩道も花びらでピンクに染まっています。

今日は、モンシロチョウやツマキチョウ、小型の春型のアゲハなどを見かけました。下の写真は今日は残念ながら撮れませんでしたが昨年のツマキチョウの姿。

ツマが黄色いのはオス(上の写真)、白いのはメス(下の写真)です。

ツマキチョウは桜の時期だけに見られる春の蝶。モンシロチョウより小型で飛び方も弱々しいので、すぐに見分けがつきます。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月12日木曜日。今日は休診日。一日快晴でしたが朝のうちは風が強くて寒い日になりました。

近くの公園では以前に紹介したユキヤナギが満開でした。

陽だまりにはキタテハが。

このキタテハは秋型です。昨年の秋に蝶となったキタテハは成虫のまま越冬します。秋型は夏型に比べて赤味が強く、外縁部の凹凸が強いのが特徴。下が昨年8月に撮影した夏型。まるで別種のようですね。

キタテハの幼虫は日照時間が13時間以上で夏型、13時間以下で秋型になるそうです。何と不思議なことでしょう。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

2月15日日曜日。さほど寒くはありませんが曇り空の一日でした。朝は運動がてら近くの川辺へ。いつもの様に水鳥たちが元気です。

緑の眼鏡はコガモのオス。

ウォーミングアップ中のカルガモ。風切り羽のブルーが思いのほか綺麗です。

朝食中のカモたち。

気温が高めなのも明日まで。火曜日からは冬の寒さが再来のようです。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

2月1日日曜日。天気は快晴でしたが風が強い一日でした。朝は自転車で運動がてら近所の公園まで。

日射しは暖かに見えますが、風が冷たい。

そんな寒い中でも陽だまりにはタンポポを見つけました。チョッと早過ぎるような・・・。

潅木に紅い花が。良くわかりませんが、ボケの花でしょうか・・・?。

今日から2月。まもなく立春、春間近です~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

1月18日日曜日。今日は曇り空で寒い日曜日になりました。

朝近くの公園へ。薄日はたまに射すものの寒いせいか遊んでいる子どもたちの姿はありません。ひっそりと水仙の花が咲いていました。

水仙の原産地は地中海沿岸地域。今では園芸用に品種改良されたものが広く栽培されています。日本にはニホンズイセンが古来(8世紀)に中国を経由して渡来したといわれているそうです。

可憐な印象の水仙ですがヒガンバナ科に属する立派な有毒植物。食中毒症状と接触性皮膚炎症状を起こすそうです。毒成分はリコリンとシュウ酸カルシウム。全草が有毒ですが球根(鱗茎)に特に毒成分が多いそうです。

やはり美しい花には「トゲ」どころか「毒」が・・・。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

1月17日土曜日。今日から大学入試センター試験。センター試験の日は例年悪天候の特異日のようになっていましたが、今年は良い天気で受験生には何より。

クリニックは、朝は寒さのためか比較的平穏なスタートでしたが、昼前頃から混雑。結局昼食は摂れず夕方まで頑張りました~。早くも花粉症様の症状の方がちらほら。インフルエンザの方は今日は少なめでした。

寒い時には暖かいネタを。上の写真は、以前に訪れた沖縄の竹富島で撮影したルリタテハ。なんと今頃、真冬の1月の写真です。下の写真は自宅で撮った同じルリタテハ。こちらは6月。一般に南方の生物は色彩が鮮やかですが、同じルリタテハ(別亜種に分類されていますが)でも沖縄産の方が大きくてルリ色の帯が太く鮮やかですね。関東産はチョッと貧弱に見えてしまいます。

寒い日が続くと暖かいところへ逃げ出したくなります~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月19日日曜日。朝は快晴でしたので、運動がてら近所の公園へ。ルリタテハを見つけました。まだ気温が低かったので、翅を拡げて日光浴をしています。

ルリタテハは成虫のまま越冬しますので、晩秋や早春の暖かい日には飛んでいる姿を見ることがあります。

午後からは所用で立川へ。立川は今や大都会。伊勢丹やルミネなど商業施設の多い駅周辺の人混みは半端ではありませんでした~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月6日月曜日。昨日の夜からの雨が今日の昼まで。今日はかぜや咳の長引いている患者さんが多数。夜は社会保険懇話会で医師会へ。夜9時過ぎに終了。

写真は昨日近所で撮ったウラナミシジミ。この蝶はこのあたりでは越冬出来ませんが、南の越冬地から春になって気温の上昇とともに北上し、夏から秋にかけては近所でも多く見かけるようになります。後翅のシッポがチャームポイントです。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

9月14日日曜日。朝、自転車で近所の公園へ。7月20日に初めてこの公園で見かけたアカボシゴマダラの姿を写真に収めました。前の写真よりはまだマシかな~。

以前にも書きましたが、アカボシゴマダラの解説を再掲しますと・・・元来国内では奄美大島、加計呂麻島や喜界島などにしかいない蝶でしたが、1995年から埼玉県さいたま市、戸田市、朝霞市で、1998年からは神奈川県藤沢市、大磯町、横浜市などで記録されるようになりました。埼玉や神奈川のものは奄美大島産とは別タイプで、中国大陸や朝鮮半島のタイプです。自然に飛来したのではなく人為的なものと言われています。

午後は横浜市都筑区のららぽーとへ。大きなショッピングモールですが、3連休で大混雑でした。早々に引き上げ~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

9月11日木曜日。休診日ですが朝からクリニックで事務仕事。紹介状や診断書、健診結果の作成など、やらねばならないことはいくらでも・・・。朝は天気が良かったのに夕方から雨になりました。

秋に多く見かけるヒメアカタテハは、可憐な姿とは裏腹に、蝶類の中で最も広い分布を示し、ほとんど全世界に産する汎世界種として知られています。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

9月7日日曜日。日中は晴れて残暑厳しい日になりました。昼からは所用で外出。夕方からは昨今恒例の雷雨。

写真は今朝撮影したベニシジミ。どこにでもいる普通種です。よく見るとシジミチョウの仲間は可愛い顔をしています。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月28日木曜日。今日は休診日。朝から雨が降ったり止んだり。

雨の合間に蝶たちは忙しく飛び回っていました。写真は今朝近所の公園で撮ったキアゲハです。真夏よりも今頃の方が個体数が多いようです。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

通勤の江ノ島線の車内もいつもの雰囲気と違い、通勤客は少なくなり、代わりに海に遊びに行く人を多く見かけました。

ミンミンゼミは警戒心が強く、なかなか写真が撮れません。セミの季節も残り少なくなってきました。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月21日、海の日で祝日です。今日は昼前から法事でしたが、出かける前にフワフワ飛ぶアゲハを発見。近付いて見るとジャコウアゲハのメスでした。取り立てて珍しい種類ではありませんが、自宅近辺では見かけたことがありません。

既に翅は痛んでしまっています。捕まえると麝香(じゃこう)の匂いがするのでジャコウアゲハと言うそうです。

最近、今まで見慣れない蝶を見かける機会が多くなった様に思います。良いことなのか、悪いことなのか・・・。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月20日日曜日、天気が良いので自転車で近所の公園へ。子どもの頃は夏休みの始まったばかりの7月20日頃が一年で一番Happyでしたね。

公園の入口近くで見慣れない大型の蝶を見つけました。ゴマダラチョウかな?と思って近付くと、何と後翅に赤い斑点が・・・。アカボシゴマダラでした!。

元来国内では奄美大島、加計呂麻島や喜界島などにしかいない蝶でしたが、1995年から埼玉県さいたま市、戸田市、朝霞市で、1998年からは神奈川県藤沢市、大磯町、横浜市などで記録されるようになりました。埼玉や神奈川のものは奄美大島産とは別タイプで、中国大陸や朝鮮半島のタイプです。自然に飛来したのではなく人為的なものと言われています。初めて見ましたが美しい蝶です。でもこの辺の固有種ではなく、いわばブラックバスやアメリカシロヒトリ、西洋タンポポのような外来種。チョッと複雑な気持ちでした。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今回は、過去の蝶の写真からイシガケチョウを紹介します。

小学生の頃、図鑑でこの蝶の存在を初めて知ったとき、日本にこのような蝶がいるのか!と驚きました。普段見慣れた蝶とあまりにもかけ離れた模様・・・。

西日本から南に広く生息するイシガケチョウですので、実物にめぐり合ったのは中学生の時、沖縄本島だったと思います。沖縄では全くの普通種です。良く見ると非常に神秘的な模様をしています。いったい誰がこんな模様を考えついたのでしょう。

この写真は、沖縄県西表島の星砂海岸で撮りましたので、良~く見ると地面の砂の中に星砂が見つかりますよ~(2006.1)。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月13日日曜日、朝から晴れて気温が上がって来たので涼気を求めて五日市へ。五日市街道のあきる野市山田から少し秋川側へ入ったところにある手打ちそば加賀屋に寄って昼食。お店は素朴な造りで、外の離れで蕎麦を打っています。駐車場のスミにはニワトリ小屋。広い窓から木々の緑が鮮やかです。蕎麦は太めで色が濃い田舎蕎麦でした。写真は冷やしたぬきです。

昼食後、秋川の支流の盆堀川を上流へ。水辺の木陰は涼しく、爽快です。

水辺の梢にいたサカハチチョウの夏型。はねの逆八字模様の白帯からサカハチの名前が付けられたそうです。

午後2時ころから、急に空気が湿気を帯び始め、雲行きが次第に怪し気に。雨がぱらついて来たので早々に撤収。秋留台公園近くの五日市街道沿いは、とうもろこし畑が広がっています。ファーマーズセンターでとうもろこしを仕入れて帰宅しました。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月6日、日曜日。雨は何とか免れそうなので、オオムラサキを見に行くことにしました。オオムラサキは羽を拡げると10cmを超える大型のタテハチョウの1種で、北は北海道から南は九州まで分布。昭和32年に日本の国蝶に指定されています。以前は関東の平地にもまれでは無かったそうですが、近年の開発で生息地は大幅に減っています。今回の目的地は以前から多産地として有名な山梨県北杜市長坂町。オオムラサキの展示を中心とした北杜市オオムラサキセンターもあります。

 

新宿駅から8時ちょうどの「あずさ」(・・・2号ではなく今はスーパーあずさ5号です。左の写真)に乗り甲府へ。天気予報が良くなかったためか車内は比較的空いています。スーパーあずさに使われているE351系電車は、カーブの多い中央本線用に開発された特急形電車。カーブでもスピードを落とさずに走れる振り子式で最高速度130km。小仏峠や笹子峠などのかつての難所を怖いほどの速度で駆け抜けます。甲府から普通列車に乗り継ぎ9:59に日野春駅に降り立ちました。

 

日野春駅は珍しくなった木造の駅舎(左の写真)で、構内には蒸気機関車の時代の給水塔(右の写真)が残っています。駅前には商店もありません。そこから徒歩で雑木林へ。

オオムラサキの幼虫はエノキを食草とし、成虫は花には見向きもせずクヌギの樹液に集まります。オスが最初に羽化し、メスの羽化は1週間ほど遅れます。今回はオスが殆どで、メスはあまり見掛けませんでした。上はオスの写真、下は裏面です。

オスは紫が鮮やかですが、メスにはこの紫がありません。メスのほうがひと回り大きく、迫力があります。近くを飛ぶとバサバサ羽音がします。下の写真は今回ではなく2005年の7月28日に撮ったメスの写真ですが、この時は時期が遅かったので、メスばかりでした。

オオムラサキセンター周囲には、自然豊かな観察歩道が整備されています。薄日がさして気温が上がり、汗だくです。

メスグロヒョウモンのメス。

水車小屋と水田。

クロアゲハのメス。

 

シオカラトンボとイトトンボの一種(名前がわかりません)。

 

帰りは日野春駅12:41発、甲府で特急「かいじ112号」に乗り継ぎ、車中で駅弁の昼食。甲府駅の駅弁「うまい甲斐」は950円の「肉めし」です。15:06には早くも新宿に帰り着きました。

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月12日、今日は休診日でしたが朝から法事でした。夕方になってやっと雨が上がりました。近所の公園の木々は夏に向かって元気ですが、当方は6月から始まった特定健診、長寿健診、がん検診の事務処理が多くて残業続き。少々お疲れモードです~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月9日、今日も梅雨らしい1日でした。朝から雨模様、夕方には雷雨になりました。今日は5月の連休明け最初の月曜日の1ヶ月後(・・・ややこしくて済みません)。4週処方の方が多い当院では、1ヶ月前の混雑状況がそのまま反映されてしまいます。5月の連休の4週後だった先週の静寂が嘘のような1日でした。出足の遅かった特定健診、長寿健診の方たちも増えてきました。

紫陽花がいよいよ色付いて来ました。桜と一緒で葉だけの時は気付きませんが、今時になると周囲に結構多いことに驚かされます。梅雨真盛りですね。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月3日 ; 今日は台風の影響で風雨が強く寒い1日でした。雨の中、昼は近所に在宅患者さんの往診、夜は7時30分から医師会理事会でした。

この写真は先日近所の公園で撮影したツマグロヒョウモンのオスです。20年前までは本州西南部や四国、九州、南西諸島などに分布し、関東では見られませんでした。中学生の頃、初めて九州宮崎で本種を見たときには感激したのを覚えています。ところが1990年代から関東地方にまで分布を拡げ、ここ数年は大和市内でも普通種となりました。喩えは悪いですが、子供の頃には貴重品でおいそれと口に出来なかったバナナみたいなものかな~。でもこれも地球温暖化の表れだとするとチョッと怖いですね。

| | コメント(0) | トラックバック(0)
詳細 パソコン画面表示 スマートフォン画面表示