医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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実は私は幼いころからの“鉄”で(何を今さら!?)、若い頃は夜行列車に身を委ねて全国津々浦々を“乗り鉄”、“撮り鉄”しながら旅をしておりました。ところがもはや夜行列車は絶滅寸前。止む無く近年は飛行機を利用して“乗り鉄”、“撮り鉄”に出かける機会が多くなって来ました。でも元々飛行機は見るのは好きですが正直なところ乗るのは少々苦手。学会出張でも国内であればいくら遠くても鉄道を利用していた時代の私をご存知の方は、昨今のように飛行機を頻回に利用していることに驚かれているかも知れません。背に腹は・・・ということです。

飛行機に乗るたびに以前から気になっていたのがマイレージ上級会員の存在。旅先で知り合った先達の方にそそのかされ(!?)、まずは書店でバイブルを2冊調達してみました。

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どうやらJALの場合は50,000 FLY ON ポイント、もしくは15,000 FLY ON ポイント+50回搭乗でサファイヤ会員の資格が頂けるようです。昨年の自分の実績を見ると、利用航空会社を一本化して頑張れば到達出来そう。でも大金を投資するのは勿体ない・・・ということで、15,000 FLY ON ポイント+50回搭乗を目指すことにしました。

バイブルの中に紹介されていたのが、11月~3月に催行されるJALPAKの「跳び飛びの旅 小型プロペラ機でホッピング2・3日間」というツアー。短距離飛行を数多くこなす(2~3日で8~16回のフライト)乗るためだけのツアーで、行程に観光的要素はほぼ有りませんが格安にフライト回数を稼ぐには打って付け。小型機で離発着を繰り返すのは正直怖くて私には苦行ですが、意を決して・・・。

1月13日日曜日。雲のち晴れ。朝は6℃。早朝5時代の羽田空港第一ターミナルはさすがに人影疎らでした。無人の出発ロビーを初めて見たかも!?。

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ショップも全て閉まっていて、この時間の食料調達は困難。

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今回最初のフライトは6時15分の303便福岡行き。

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まだ真っ暗な中、待機する飛行機はボーイング767-300でした。

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さすがに日曜日の早朝便とあって空席が目立っていました。

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離陸するとすぐに上空の雲を抜け、まだ夜明け前の雲上へ。

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眼下には時折雲の切れ目から雪山の頂が。

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陽が昇って来るに従って空が徐々に明るくなり・・・。

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峰々が朝日に輝き始めました。

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下の写真は山口上空で画面上方は日本海です。

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九州上空は暑い雲に覆われていました。

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揺れながら雲の中を降下。

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雲の下まで降りて来るとやがて“海の中道”が眼下に見えて来ました。画面右上が志賀島。

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福岡市街地の上空を通過して着陸。

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福岡空港には8時15分着の予定が5分早着。雨で気温は10℃。上空には虹がかかっていました。

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さて次は福岡発9時30分発のJTA(日本トランスオーシャン航空)53便で沖縄那覇へ向かいます。

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機種はボーイング737-800。

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福岡の街の上空を旋回して・・・。

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八代、鹿児島上空を通って洋上へ。

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残念ながら航路上は一面の雲に覆われていました。

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与論島上空を過ぎて降下を始めた頃からやっと雲が途切れ始め、雲の隙間から島々が時折姿を覗かせるようになりました。

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沖縄本島の南岸を右手に見ながら・・・。

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南端を回り込んで那覇空港にアプローチ。

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市街地でも海の青さが本土とは全く違います。

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沖縄那覇には予定の11時20分よりやや早着。晴れで一気に気温が上がって21℃でした。

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近くにはJTAのオリジナルペイント機“さくらジンベエ”の姿が。

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出発ロビー内の売店でそそくさと沖縄そばと紅芋ソフトでランチを済ませ・・・。

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今度はいよいよプロペラ機で沖永良部島へ飛びます。

でもチョッと長くなって来たので続きはまた後日に~。

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1月5日土曜日。晴れ。朝は0℃、日中は14℃。新年最初の診療日。案の定、朝から大混雑。朝の診療開始時点で予約外の番号札が20枚とも無くなっていました。その後も予約外の方が増え続け・・・。スタッフ一同相当に頑張りましたが、診療終了は午後4時近くに(本来受付終了は1時半です)。今季は年末年始の間にかぜやインフルエンザにかかった方がたくさん。さらに近隣のクリニックがまだお休みだったことも拍車をかけたようで・・・。

1月6日日曜日。晴れ時々曇り。朝は3℃、日中は8℃。夕方から所用で恵比寿へ。久しぶりに恵比寿ガーデンプレイスまで足を延ばして来ました。まだイルミネーションは残っていましたが、寒いせいか人影は疎らでした。帰りは小田急線成城学園前で人身事故・・・嗚呼!。

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1月7日月曜日からは、いよいよ本格的に新年がスタート。1月9日水曜日までの週前半は連日晴れて乾燥した天気。朝は0℃前後、日中は10℃に届かずで、この時期らしい気温になりました。

クリニックはやっぱり連日朝から大混雑。インフルエンザの方は日に日に増えて来ました。今のところは全てA型。中には“昨日から熱が出ていたけど解熱剤飲んで頑張って新年の挨拶回りしてから来ました!。”なんて方も。お年賀としてインフルエンザを置いて来たかも!?。

1月8日火曜日の診療終了後は大和市医師会理事会。1月9日水曜日の診療終了後は相模大野へ。小田急ホテルセンチュリー相模大野で開催された県央生活習慣病セミナーに参加して来ました。

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まだ正月休みの余韻を引きずっているのか、今週前半は心身ともにチョッと辛い日々でした~。

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1月4日金曜日。晴れ。朝は0℃、日中は10℃。今年は3が日を過ぎてもう1日だけお休みを頂いておりました。

朝から天気が良かったので副都心線の雑司が谷駅で下車。どうして雑司が谷駅かって?。それは今まで降りたことがない駅だから。1番出口から地上へ上がると目の前に都電荒川線の線路が。東京メトロの雑司が谷駅と都電荒川線の鬼子母神駅が隣接していることを今回初めて知りました。地上に出たところには地図はありませんでしたが、目の前の塀には道案内が!。う~ん、なかなかの傑作です。

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道案内どおりに鬼子母神駅前の踏切を渡ると鬼子母神への参道がありました。

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ここの欅並木は都天然記念物なんだそうです。

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道沿いに昔の写真が掲げられていました。かつては立派な欅並木だったようですが・・・。

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今ではチョッと心配な状態でした。

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欅並木の突き当りを左に曲がると鬼子母神堂が見えて来ました。

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ここは近くのある法明寺という日蓮宗のお寺の飛地境内。1561年に現在の目白台の池のあたりで掘り出された鬼子母神像を東陽坊(のちに法明寺に合併)というお寺に祀ったのが始まりなんだそうです。

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現在の本殿は1664年に建立され、その後拡張されたもの。関東大震災や第二次世界大戦でも奇跡的に焼けずに残ったんですね~。

鬼子母神は仏教の女神の名前で、多くの子がありましたが、生来邪悪で他人の子供を殺して食べるので、仏はその最愛の一児を隠して子を食う罪をさとし、以後仏教に帰依して守護神となったそうです。・・・ということで安産・子育(こやす)、時に盗難よけの神として長らく信仰されているそうです。

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ここに祀られている鬼子母神像は会得後の優しいお顔の像なので「鬼」の字から“角”を取った字が正式に使われているそうです。

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安産も子育も今や関係がありませんが折角なのでお参り。おみくじを引いてみたら、なんと大吉でした!。一昨日の金沢での初詣では小吉だったので、今年はこちらを採用することにしよう!(そんなの許されるんでしょうか~??)。

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境内では「すすきみみずく」が売られていました。これは昔、貧しさゆえに病気の母親の薬を買えなかった娘が鬼子母神に祈ったところ、夢の中に鬼子母神が現れて、「ススキの穂でみみずくを作り、それを売って薬代にしなさい」と告げたというのが始まりだそうです。 そんなことで境内のベンチや石碑にはみみずくが登場。

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さらに境内には倉稲魂命(うけみたまのみこと)を祀った古社武芳稲荷や・・・。

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日本最古の駄菓子屋さん(1781年創業)でジブリ映画「おもひでぽろぽろ」にも登場する上川口屋さんも。

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さて一通り境内を散策して、改めて鬼子母神で頂いた地図を眺めて見ると、まだまだ周辺には七福神や名所・旧跡がたくさん。

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でも先ずは腹ごしらえを・・・とキョロキョロしていたら、すぐ目の前に小洒落たフレンチ割烹のお店「zoshigaya miyabi」がありました。急遽そこでランチにすることに。偶然入ったお店でしたが、なかなか手の込んだ本格的フレンチでとっても美味でした。

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身体が温まったところで再び散策開始。周辺には“昭和”が残っているところもここかしこに。

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今度は都電荒川線の踏切を渡って東側へ。

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細い路地裏を通って雑司が谷旧宣教師館へ。

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ここは明治40年にアメリカ人宣教師マッケーレブが自らの居宅として建てたもの。豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建築だそうですが、なんと本日まで正月の休館でしたので外観を眺めるだけで中に入れず。残念~。

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ここまで来れば雑司が谷霊園まではすぐ。正月に墓地というのもなんですが、急遽有名人の墓所巡りをすることに・・・。下の立派な墓石は夏目漱石の墓。

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さらに永井荷風。

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そして小泉八雲。

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その他、東條英機、泉鏡花、いずみたく、江戸家猫八、荻野吟子、尾上菊五郎、金田一京助、サトウハチロー、ジョン万次郎、竹久夢二、千葉定吉、東郷青児、等々の偉人の方々が眠っていらっしゃるそうですが、全てを巡ることは到底叶いません。寒くなって来たのでそろそろ帰らねば・・・。

墓地を出て都電荒川線の雑司ヶ谷駅から線路沿いを鬼子母神駅へ向かって歩いていると・・・。

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線路の反対側に鳥居が見えたので、チョッと立ち寄って見ました。ここは雑司が谷大鳥神社といって1712年に鬼子母神境内に創祀され、以来厄除けの神として尊崇されていましたが、明治維新神仏分離で現地に移された神社だそうです。

下の写真は境内から入口を見たところ。

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社殿の前には茅輪(ちのわ)が設置されていました。これは6月15日ころから6月30日までと12月30日ころから1月10日ころまでの年に2回設置され、これをくぐることによって疫病や罪穢が祓われるとのこと。

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チャンとくぐり方の解説を記した掲示板が設置されていましたので、左、右、左と8の字を描くように3回くぐりました。

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そして社殿にお参り。

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あれっ、賽銭箱は??

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社殿に向かって右手には七福神の恵比壽神が祀られていましたが・・・。

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社殿の賽銭箱に似た袋に恵比壽さんが乗っていました。

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再度線路を渡って東側を鬼子母神駅に向かえばほどなく東京メトロの雑司が谷駅。

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ここらで時間切れのため帰宅の途に。

結構歩いたようでしたが、移動距離はごく僅かでランチのカロリーすら消費するに至らず。正月期間全般のin-outバランスは明らかにin overで、帳尻合わせは明日以降に委ねられることに・・・。明日以降、仕事頑張ります~。

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今年の正月は冬型の気圧配置。寒さは厳しいけれど、太平洋側は晴れ続き、日本海側は雪か雨の天気になりました。

元旦は羽田空港へ。工事中の国際線ターミナルの後ろに富士山の姿が!。

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今年は久しぶりに飛行機で金沢へ。北陸新幹線開業以来、北陸方面へ行くには新幹線ばかり利用していました。いつの間にかJALは6便のうち4便が小さめのボーイング737-800になっていたのは新幹線の影響でしょうか。

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羽田空港13:00発小松空港行きJAL187便に搭乗。元旦にもかかわらず満席でした。

北東に向けて離陸。すぐに眼下にレインボーブリッジが見えて来ました。

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そしてディズニーリゾート。

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その後旋回して徐々に北西向きに進路を変えて・・・。

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海を左手に見ながら小松空港を目指します。

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甲府上空あたりからは逆光の富士山の姿が。

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雲のなびき方で風向きが判りますね~。

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このあたりの地上は平地は白くなっているものの山地は白くなっていません。

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進むにつれて次第に雲が多くなって来て・・・。

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やがて一面雲に覆われた状態に。“日本海側”のエリアに入って来たのでしょう。

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小松空港周辺が雷雨に見舞われているとのことで、上空でしばらく待機した後、意を決したように雲の中へ突入。結構揺れました~。

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やがて下界がぼんやり見えて来て・・・。

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小松市上空に。定刻よりも20分ほど遅れて着陸しました。

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天気は雨が降ったり止んだり。時にみぞれ混じり。毎度のことながら太平洋側と日本海側の気候の違いに驚かされます。空港からレンタカーで行動開始。

翌2日は早朝から白山比咩神社へ初詣に。

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ここは全国2000以上ある白山神社の総本社。

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人出は例年よりも少なめでした。

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創建は崇神天皇(すじんてんのう)7年(前91)とか。

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境内の木々は流石に立派です。

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雪こそ降っていませんでしたが、早朝の山の中だけあって寒さは尋常ではありません。長いこと火に当たっていたら、その日一日、全身から発する煤の臭いに悩まされることに~。

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白くなった山肌の木々が綺麗でした。

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帰りは3日。帰りの飛行機は名古屋へ抜けて静岡県沖を東上するルート。帰りは西側から富士山が良く見えました。

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遊んでいると3が日は瞬く間に・・・。働いていると1日が長いのにね~。

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新年あけましておめでとうございます。

皆様にとりまして今年も良い年でありますように。

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本年もより良い医療をめざしてスタッフ一同頑張ります!。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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12月29日土曜日。晴れ。朝は0℃、日中は7℃。本日より冬季休診期間に入りました。

休みに入ったのを見計らったかのように自宅のインターネットが不通に。どうやら無線LAN親器が壊れたようで、他の買い物ついでに新宿まで行って来ました。小田急の電車内や駅には既に新年の“亥”のポスター。やはり今年のポスターの主役は今年デビューしたばかりのGSE。

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寒波の影響で寒いけれど、その影響で関東は冬晴れ続き。新宿も抜けるような青空でした。

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無線LAN親機は角が2本から3本に。これで家の隅々まで!?。

12月30日日曜日。晴れ。朝は0℃、日中は9℃。

朝から自宅の大掃除。例年の如く処分すべき大量の本が出て来ました。大半はリサイクルごみに出しすことにしましたが、どうしても捨てるに忍びないものを厳選して、午後から行きつけの神保町の古本屋さんに持ち込みました。機内持込サイズのキャリーバックに目一杯の本を詰め込んだら、駅の階段で、こっ、腰がヤバい~。

年末とあって神保町は閑散としていました。

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これならゆっくり本が眺められるかと思いきや、古本屋さんは約半数がもうお休みに入っていました。とほほ~。

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そんな中、新刊本で「秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本」(J・ウォーリー・ヒギンズ著、光文社、2018年10月30日発行)を見つけました。

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著者は駐留米軍軍属として来日後、国鉄顧問となって日本全国を巡り、当時はまだ貴重だったカラーフィルムで記録しています。

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う~ん、子供の頃に見たような光景がたくさん。家に帰って眺めていたら大掃除が遅々として進まず・・・。

12月31日月曜日。晴れ。朝は1℃、日中は8℃。寒いけれど穏やかな大晦日になりました。

朝から大掃除の続きを。もちろん今日中に終わらせようなんて大それたことは考えておりません!?。

今年も例年通り夕方から実家に親族が集まって新年を迎える予定です。もちろん年末ジャンボもしっかり買って本日の抽選で“当選”を待つばかり!。

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今年も一年間お世話になりました。

皆様におかれましてもどうか良いお年をお迎え下さいませ~。

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12月27日木曜日。晴れ。朝は3℃、日中は13℃。

今日は休診日。昼は二子玉川まで買い物に。クリスマス商戦は終わり年末商戦には早いのか、意外に空いていました。夜は渋谷で友人と待ち合わせて元麻布の創作和食のお店「東郷」さんへ。

いつものように多品種少量のヘルシーなメニュー。

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開店以来9年にわたって色々な場面でお世話になって来ましたが、この年末で閉店されるとのこと。

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そんな訳で急遽年末ギリギリに友人とお邪魔した次第。

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名残を惜しむ方々で店内は今までになく混雑していました。

12月28日金曜日。晴れ。朝は1℃、日中は8℃。

今日が年内最後の診療日。仕事納めです。さすがに朝からチョッと混雑気味でしたが、それでも急患の駆け込みは無くて平穏裏に終了しました。インフルエンザの方は数人のみ。

診療終了後は毎年恒例の大掃除。スタッフが前もって少しずつ掃除をしておいてくれたお陰で、それほど時間が掛からずに終了。1年間お疲れ様でした~。

年始の診療は1月4日金曜日スタートです。

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さて今回は夏のスリランカ紀行の最終回を。

8月13日月曜日はキャンディ郊外のペラデニア駅から約4時間。ナーヌ・オヤ駅で下車して紅茶の産地ヌワラエリアの茶畑や紅茶工場を見学。

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その日は古い紅茶工場を改装した個性的なホテルに宿泊。工場で使用していたエンジンも決まった時間に動きます。豊富な種類の紅茶が飲めるのもここならではでしょう。

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熱帯とは言っても標高1800m越えの高原地帯。夜は冷えてヒーターをつけて毛布にくるまって寝ました。明けて翌8月14日火曜日も雨。こんな気候がお茶の栽培に適しているそうで・・・。

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今日は道中お茶畑を眺めながら首都コロンボを目指します。

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見渡す限りお茶畑。

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茶摘みは基本的に女性の仕事だそうですが、稀に男性の姿も。働いているのは南インドからイギリス人によって連れて来られた人々で、ヒンドゥー教徒が多いそうです。

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水が豊富で至る所で大小の滝が見られます。

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ここでは機械化は難しそう。茶摘み作業は人海戦術です。

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コロンボへ向けて移動するにつれて標高が下がり気温が上昇。寒いくらいの高原から高温多湿の熱帯に戻って来ました。川の流れも緩やかに。

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首都コロンボは開発が急ピッチで進む活気溢れた街でした。

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海岸沿いでは大規模な港湾施設の開発やホテル建設工事が急ピッチ。

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これは中国の一帯一路構想に基づくもので中国資本が投入されましたが・・・。

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中国債務の返済に窮したスリランカは“借金のカタ”に中国側に港の管理会社の株式の70%を99年間譲渡することで合意せざるを得ない事態に。先行きが案じられます~。

もちろん昔からの東南アジアらしい雰囲気の場所も。

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市内のあちらこちらに仏教寺院があるのは他の街と変わりありません。

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下はヒンドゥー教寺院。残念ながら閉まっていて中は見れず。

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そしてスリランカを代表する建築家ジェフリー・バワが設計したレストランはとってもお洒落でした。

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空港へ向かう前に海岸を散歩。

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もちろんここはインド洋です。

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スリランカ航空のコロンボ19時15分発UL0454便で一路成田へ。

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成田到着は朝7時35分。着陸直前、上空から見た九十九里海岸はインド洋より青い!。

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成田空港ではANAのスターウォーズジェットの出迎えを受けました。

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そしてやっぱり日本の方がスリランカよりも暑いのでした~。完。

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さて、だいぶ間が空いてしまいましたが、年内に今年夏のスリランカ紀行の続きを片付けねばなりません。今さらですがお付き合いくださいませ~。

8月13日月曜日の朝、スリランカの古都キャンディの高台のホテルで目覚めてカーテンを開けると、雨が降ったり止んだりの生憎の天気。

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反対側の高台には白い仏像の姿。同じ仏教国でも日本とはだいぶ違う雰囲気です。

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標高はたかだか300mほどですが、熱帯とは思えないほどの涼しさ。猛暑続きの日本よりもずっと過ごし易いです~。

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早々に朝食を済ませてから市内を散策。

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アジアらしい雑然とした街並みですが、他のアジアの国に比べると清潔。

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果物店では熱帯だけあって種類が豊富。

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中には正体の判らないモノも。

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立派な白い建物は銀行でした。

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高台のレイクビューポイントに上がれば・・・。

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キャンディ湖とその周辺に広がる街の様子が良く判ります。

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さて今日はいよいよ鉄道移動の日。昨日までストライキで全く列車が動いていなかったので半ば諦めていましたが、ギリギリ昨夜になって労使交渉が妥結。今朝から久しぶりに運転が再開されました。

そんな訳で列車を捉えるべく街外れにあるペラデニア駅へ。ここはコロンボからバドゥッラまでのメインラインの途中駅ですが、キャンディ駅はここから分岐する盲腸線の終点。キャンディ駅にはもれなくどの列車も立ち寄るので、キャンディ駅~ペラデニア駅間は折り返す運転形式です。ジャンクション駅のペラデニア駅舎は随分とこじんまりした感じでした。

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時刻表を見ると各方面にそれなりの数の列車が走っているようです。

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出札口はありましたが改札口は無し。

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ホームに出てみると架線が無いのでスッキリした構内。線路の幅がずいぶん広く見えますが、それもそのはず軌間は広軌1676mm。因みに日本のJR在来線や小田急線などは1067mm。新幹線でも1435mm。

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下の建物は信号所でしょうか。

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分岐駅なので2本のホームがY字型でキャンディ方で合わさっています。

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駅名標も行先案内もシンハラ語、タミル語、英語の並列標記。

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2本のホームが合わさったホームのキャンディ方には仏様が祀られていました。

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日本では姿を消した腕木式信号機も現役。宗主国だったイギリス風です。

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駅には製油施設が隣接していてタンク車が留置されていました。

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下の写真はキャンディ方からバドゥッラ方面を見たところ。

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そしてコロンボ方面を見たところです。

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Y字に配置されたホームの間には中庭があって正面が駅舎。

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線路端には保線小屋?。

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その前に掲げられた看板にはペラデニア駅は1867年に造られた古い鉄道駅ですとの掲示。スリランカではイギリスが1858年に敷設を開始したのが始まりだそうです。因みに日本で最初の新橋~横浜間の開業は1872年のことですので、スリランカの方が兄貴分。

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ホームの上屋を支える柱に使われている古レールの刻印にも1895年とか・・・。

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さらに1869年なんていうのも!。

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駅構内をウロウロしているうちにキャンディ方からコロンボ方面行のローカル列車がディーゼル機関車に牽かれて入線して来ました。

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3ドアの客車5両、3等モノクラス編成。車内は満員でした。

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一番前と一番後ろの車両は半室荷物車。日本の国鉄式で言えば“ナハニ”といったところ。

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冷房は無いので窓は全開~。

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先頭の機関車にはClass W3のプレートが付いていました。

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どうやら元は西ドイツの1969年ヘンシェル製のClass W1ディーゼル機関車を日本からの円借款で1997年に改造整備したのがClass W3のようです。

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全長12m、重量61トン、1100馬力、最高速度80km。

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到着後は乗客も乗員もホームで一呼吸。ひと昔前の国鉄では良く見られた光景。

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でも外国人観光客の多くは乗り込む様子は無く、間も無くやって来る対向列車を待っている様子。

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やがて乗客が乗り込んで発車合図とともに・・・あれれっ、来た道をバック!?。

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駅構内の外れまで後退してから転線して戻って来ました。

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わざわざ転線して駅構内の側線で対向列車を待避する様子。

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乗客を乗せたまま側線でしばらく停車していると・・・。

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ほどなくコロンボ方面から対向列車が入線して来ました。

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こちらの車両はClass S12。2012年より導入されている山岳区間用の気動車で中国製です。

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山岳区間の急曲線に備えて車体長は15m級と短め。1~3等車まで各クラスの車両が連結されています。

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われわれはこの列車が隣のキャンディ駅まで行って折り返して来るのをこの駅で待ちます。駅の一角には小さな売店も。

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しばらくすると先ほどの列車が向きを変えて入線して来ました。

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これに乗って山岳地帯の紅茶畑が広がるヌワラ・エリアへ向かいます。下の写真は1等車内。

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列車は厳しい勾配とカーブが続く山岳路線をゆっくりと走ります。生憎の雨模様で車窓の写真はあまり撮れず。

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途中駅も由緒有りそうな雰囲気。

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駅員さんの服装は上下とも白で凛々しい感じ。

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列車はどんどん高度を上げて、車窓には急斜面に広がる茶畑が。

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目的のナーヌ・オヤ駅までは約4時間の長旅でした。ここでほとんどの観光客風の乗客が下車。

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天気が悪いこともあって上着があっても寒い~。

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駅構内には小振りな貨車や客車が少しだけ留置されていました。

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さてここから有名なセイロン紅茶の産地を巡りますが・・・。

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長くなって来たので続きはまた後日に~。

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年末年始救急医療体制のお知らせです(広報やまと2018.12.15より)。

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当院の診療は年末は12月28日金曜日の午前まで、年始は1月5日土曜日からとなります。ご了承下さいませ~。

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