医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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11月29日(金)は、診療終了を18:00(受付17:30まで)とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。

 
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10月31日木曜日。晴れ。朝は15℃、日中は21℃。

今日は休診日。夜は友人と会食のため新橋へ出かけました。本当はいつもの渋谷で待ち合わせる予定でしたが、友人が今夜は“ハロウィーン”であることに気付いてくれて、急遽新橋に変更。危なく渋谷に足を踏み入れるところでした。

久し振りに新橋駅に降り立つと、広場の先に見慣れたC11形蒸気機関車の姿が。

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さすがに大都会新橋のシンボル的存在になった蒸気機関車は良く整備されていてピカピカでした。

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国鉄の蒸気機関車の中では小型でローカル線での使用を念頭に造られた機関車。

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1932年から1947年にかけて381両製造されたうちの1両です。

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このC11形292号機は1945年(昭和20年)2月11日日本車輛名古屋工場製。

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誕生したのが第二次世界大戦最末期の資材不足の時期のこととて資材と工数を切り詰めた戦時設計機で、除煙板(デフレクター)には木製だった名残が。

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また砂箱と蒸気ドーム被いは工作の簡略化で角形(かまぼこ形)になっています。

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ローカル線の近距離用なので、炭水車(テンダー)は繋がってなくて、水は両サイドのタンクに、石炭は運転室後方の石炭庫に入る分だけ。

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でもコンパクトで使い勝手が良いからか、21世紀の現在でも大井川鉄道、真岡鉄道、東武鉄道、JR北海道で動態保存されています。さらに東武鉄道ではもう1両復元中!。

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因みにこの292号機は製造から1972年の廃車まで一貫して姫路第一機関区に所属していて、東京にも新橋にも縁もゆかりも無し。国鉄蒸気機関車末期に五月雨式に保存された機関車にはそんなことがままありました。

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さて今宵は友人と中華料理「六本木楼外楼」で食事しながら“鉄”の活動計画を練っておりました。

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さすがに大人の街、新橋、日比谷あたりにはコスプレの若者は皆無でしたが・・・。

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まあ一応、Happy Halloween!。

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10月30日水曜日。晴れ。朝は10℃、日中は21℃。

本日、相模大野の駅で特急ロマンスカーVSE(50000形)の回送列車に遭遇しました。50001編成です。

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車体にはWallabiesのロゴステッカーが装飾されています。

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これは小田原市の城山陸上競技場で事前キャンプをしたラグビーオーストラリア代表(愛称:ワラビーズ)の応援を目的としたメジャーパートナーシップ契約によるもの。

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すでに9月10日から運行されていて11月3日までの予定ですので間も無く見納めです。

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一方、最近になって特急ロマンスカーGSE(70000形)にも新たなロゴステッカーが貼られています。

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こちらは鉄道友の会が毎年1回その年の最優秀車両に贈る「ブルーリボン賞」受賞を記念したもの。

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10月19日から貼付されていますが、こちらはまだしばらくの間見られそう。

さらに10月1日から8000形8255編成が「江ノ島線開業90周年記念トレイン」仕様となって、車体に江ノ島線に因んだラッピングが施されています。こちらは先日乗り合わたものの、まだ写真が撮れていません。12月1日までだそうです。

別に写真を撮ったからと言ってどうって事は有りませんが、後で見返すとその時代の事が思い出される訳で・・・。

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10月29日火曜日。雨のち曇り。朝は14℃、日中は15℃。

クリニックは最高気温が20℃を下回る日が増えたせいか、ここのところかぜ症状の方は多め。インフルエンザの方はパタッといらっしゃらなくなりましたが、一時的な現象でしょうか??。

診療終了後は外苑前まで。平日の夜8時前の外苑前は意外に人影疎ら。

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今宵は日本料理「僖成」へ。ほんの少し大通りから入っただけで周辺はとても静かでした。

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大和市内の先生と会食でしたが、クリニックの運営上の悩みや日常の出来事など話題は尽きず。

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気付けばいつの間にか他にお客さんはいなくなっていました・・・。

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今日は夏の旅行のレポートの続きを。8月13日火曜日にリトアニアから陸路国境を越え、夜遅くにラトヴィアの首都リガに到着しました。ホテルで夕食を摂りそのまま就寝。翌8月14日水曜日はいつもの様に早朝街歩きに。

夏とはいえ朝は15℃を下回っていてヒンヤリ。

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下の写真は朝日に照らされたリガ大聖堂。

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日中は大勢の観光客で賑わうであろう大聖堂前の広場にも人影はありませんでした。

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静寂の街をのんびり散策出来るのは何よりも贅沢なこと。早起きは三文の得です~。

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さてホテルへ戻って朝食ののち、本格的に行動開始。

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かつて旧市街を取り囲んでいた城壁を抜けると・・・。

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外周に沿ってポールを振りかざしてトラムが結構な頻度で疾走していました。

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車両は新旧さまざま。乗りこなせれば便利そうです。

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その外側に広がる新市街には、アルベルタ通りを中心に20世紀初頭に盛んに建てられたアール・ヌーヴォー建築がたくさん残存。

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各国からたくさんの観光客がやって来ていました。

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今度は一気に旧市街の南側に回って中央市場へ。大きなドーム型の建物が5つ。

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元々は飛行船の格納庫だった建物が移築されて使われているそうです。確かにさもありなんって感じ!。

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どこへ行ってもその土地の市場を覗くのは楽しい~。

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海産物が豊富なのは、リガ湾、バルト海を挟んでスウェーデンと対峙する地理関係を考えれば当然。

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チーズや蜂蜜も豊富で美味しそうでしたが・・・。

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さて再び旧市街へ。市庁舎広場は観光客で賑わっていました。広場の中心にはリガの守護聖人聖ローランド像。

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後ろはブラックヘッドの会館。時計の下には4つのハンザ都市、リガ、ハンブルグ、リューベック、ブレーメンの紋章とギリシャ神話の神々の像。実は1941年にドイツ軍の空襲で破壊され、1999年に再建されたばかりの建物です。

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向かいの市庁舎も再建されたもの。

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そこから少し北へ移動すると、今朝外観だけ眺めたリガ大聖堂。1211年に建設が始まり18世紀後半に現在の姿になったバルト三国最古の歴史をもつ教会。

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中に入ると美しいステンドグラス。

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そして背後には重厚なパイプオルガンが。

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大聖堂の南側にはかつての修道院の回廊も良い雰囲気でした。

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だいぶ長くなって来たので今回はこの辺で。続きはまた次回に~。

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10月25日金曜日。雨。朝は14℃、日中は18℃。台風21号の影響で関東から東北にかけて記録的な大雨になりました。先日の台風19号で大きな被害を受けた千葉や福島でまたもや新たな犠牲者が・・・。

当地でも朝から終日酷い雨になりましたが、それでもクリニックは混雑気味でした。かぜ症状の方や気管支喘息発作で受診される方がちらほら。インフルエンザ様の症状の方もいらっしゃいましたが、迅速診断では皆さん陰性でした。

診療終了後は大和市地域医療センターで開催された社会保険診療懇話会に出席。この会は年1回開催される社会保険制度全般に関する勉強会で全科の保険医が対象。神奈川県医師会担当理事の先生お2人による講演を拝聴させて頂きました。会場を出たのは夜9時をだいぶ過ぎてから。雨は上がっていました。やれやれ~。

10月26日土曜日。晴れのち曇り。朝は12℃、日中は23℃。クリニックは午前中混雑。昨日の大雨で受診出来なかった方で本日いらっしゃった方も。

診療終了後は墨田区向島へ。行き方は単純で中央林間から田園都市線の直通電車に乗って押上まで乗り換えなしの1本。中央林間駅では2022年度までに引退する予定の8500系に遭遇しました。

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押上駅A3出口を出ると右手に巨大なスカイツリーの姿が。

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ここから桜橋通りを隅田川方向に徒歩15分ほどで目指す向島「ふぐいけす料理 大漁」さんに到着。

今宵は2010年の夏に旅先で知り会った5人で会食。毎年の恒例行事になっていますが今まではイタリア料理かスペイン料理で日本料理はお初。食通のメンバーの方が手配して下さいました。

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中央の大きな生簀を取り囲んでカウンター席が配置されています。

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中にはフグやヒラメ(?)が。

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作家の渡辺淳一さんが足繁く通ったお店だそうで、小泉元首相や芸能人の方々の足跡も。

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煮凝り、てっさ、焼きふぐ・・・。

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唐揚げ、てっちり・・・。

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そして締めの雑炊。全てが美味で堪能させて頂きました。

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帰りは錦糸町から田園都市線で帰宅の途に。

土曜日夜の都心の電車は意外に空いていたのでした~。

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10月22日火曜日。雨。朝は15℃、日中は16℃。

今日は「即位礼正殿の儀」のため祝日でしたが、台風の影響もあって生憎の天気となりました。

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台風19号のため「祝賀御列の儀(パレード)」は11月10日に延期。パレードが行われれば沿道へ繰り出そうかとも思っていましたが、延期になったので急遽友人宅へお邪魔して小運転会をすることに。

まず登場したのはD62+D52の国鉄超ヘビー機同士の重連。

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実際にはあり得ない組み合わせですが、15両のブラス製20系客車(ブースター無し)を余裕で高速牽引。さすが~。キャブ周りのディティールは・・・う~ん、尋常ではありません。

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続いて赤い交流電気機関車EF70一次型が登場。

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一次型は実際には20系客車を牽く機会はありませんでしたが模型の世界では何でもあり。

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実車の食堂車ナシ20には乗れず仕舞いでした。乗りたかったな~。

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今回は速度メーターを線路上に設置してスケール速度での運転を目指しましたが、どうしても速度超過気味になってしまいます~。

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20系+DF50や・・・。

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20系+EF58もしっくり~。

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新旧の中央線、国鉄201系や・・・。

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JR東日本のE233系も登場。

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国鉄583系は交直両用特急型寝台電車。

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国鉄、JR車両ばかりではなく小田急4000系もやって来ました。

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新旧の気動車や・・・。

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クモユニ74+115系のローカル電車も登場。

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C57やEF60が牽くニセコ客車もやって来ましたが・・・。

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やはり“締め”は正当なC622+3+15の豪華三重連で。

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ここらで今日は時間切れ。小田急車両群にはついぞ出番がまわって来ませんでした。

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外へ出て見ると既に暗くなっていました。

気温が下がって寒い~。

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10月19日土曜日。雨のち曇り。朝は15℃、日中は23℃。

クリニックは先週土曜日が台風だったために1週間遅れで受診された方がちらほら。かぜの方も多くて午前中は結構混雑しましたが、それでも午後からは比較的平穏でした。ほぼ定時に終了。

診療終了後は横浜へ。

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今宵はクリニックのスタッフと4月から長丁場だった大和市特定健診・長寿健診が9月末で無事に終了したことを祝しての慰労会でした。

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本当は先週の予定でしたが、台風19号で1週間延期になっていました。今宵は中国料理「彩龍」へ。

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最後に追加注文した山椒の効いて舌が痺れる麻婆豆腐がとっても美味でした~。

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比較的早めにお店を出たつもりが皆で寄り道。なぜか帰りは遅くなって・・・!?。

10月20日日曜日。曇り時々晴れ。朝は17℃、日中は21℃。久し振りに青空が覗く日曜日になりましたが、今日は朝から法事でお寺さんへ行って参りました。

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帰宅後に親戚縁者で集まりましたが、そこに新顔が・・・。

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生後5か月のチワワです。子犬パワーが炸裂して周囲を駆け回って遊んでいましたが、写真は眠くなって来たところ。

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また大晦日に遊ぼうね~。

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10月15日火曜日10月16日水曜日は両日とも曇りでスッキリしない日々になりました。

クリニックは三連休明けで、さらに台風19号の影響を受けて(?)とっても混雑。気温差が大きくためか、かぜ症状や体調を崩された方がたくさんいらっしゃいました。中にはA型インフルエンザの方も。校医をさせて頂いている小学校からも学級閉鎖の相談の電話が・・・。いよいよ!?。

10月17日木曜日。曇りのち雨。朝は16℃、日中は18℃。今日は休診日でしたが、肌寒い一日になりました。

昼前に調布市の深大寺まで。“深大寺そば”でランチを済ませてから境内を散策。秋の行楽シーズンなのか平日の割には混雑していました。夏には涼しげに見えた水まわりは今日は寒そげ。

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ススキも穂を開きました。

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下の写真は山門を入って振り返ったところ。

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山門の右手にある鐘楼ではちょうどお昼の鐘撞の時間でした。

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現在の鐘楼は明治3年に再建されたもの。

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境内の一角にはラグビーオーストラリア代表チームのサイン入りユニホームが。

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これは祈願のお礼に贈られたもので11月2日まで公開しているそうです。

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ここまで来たからにはチャンとお参り。幕末の火災で焼失した本堂は大正8年の再建。

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周辺の木々の葉はほんのり色付いて来たか??。

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奥には元三大師堂。

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何やら「おみくじ」の元祖の文字が・・・。

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深大寺の「おみくじ」は古来のままなので“凶”が多いことで有名なんだそうです。私はただでさえ“凶”を引きやすいので、ここでは「おみくじ」を避けておいたほうが良いようで~。

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お堂の前の大きな立派な木は・・・。

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たくさんの花を付けたキンモクセイでした。

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ここへ来るとチョッとした気分転換が出来ます。少しスッキリしたところで帰宅の途に就きました。

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10月14日月曜日。曇り一時雨。朝は15℃、日中は20℃。連休最終日の体育の日は生憎の空模様で肌寒い一日になりました。

本日は朝から都内へ出かけておりました。ランチは千駄木の雨音茶寮に立ち寄りました。場所は不忍通りからチョッと入った裏路地。

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間口の狭い古い建物をリノベーションした小さなカフェですが、ヘルシーな和食のランチが食べられます。

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もちろんスイーツも!?。

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その後は渋谷に立ち寄ってから帰宅。

台風19号に振り回された連休はあっと言う間に終わってしまいました。

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さて今日はだいぶ間があいてしまいましたが、夏の旅行記の続きを(前回は9月12日でした)。

8月12日の早朝便でフィンランドのヘルシンキからリトアニアの首都ヴィリニュス入り。夜は市内のレストランへ。

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梨とゴートチーズのタルタル、パイクパーチのフィレ・クリームレモンソース・・・。

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そしてブルーベリーアイス。遅くなってもまだ明るいのが嬉しい~。

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食後は夜10時まで開いているスーパーマーケットを覗きに。朝4時から動いているので長~い1日でした。

8月13日の朝は残念ながら雨降りでした。例によって旅先では時差に関係なく早朝に覚醒してしまうので、人気の無い雨のヴィリニュスの街を一渡り散策。

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日中の賑わいがウソの様です。

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さて朝食後はリトアニア第2の都市カウナスへ。第二次世界大戦中にはリトアニアの暫定首都となっていた街です。

まずは杉原記念館へ。ここは第二次世界大戦中に杉原千畝が領事として勤務していた旧日本領事館。

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ナチス・ドイツがポーランドに侵攻した際に、ポーランドに住むユダヤ人に対してシベリア鉄道経由での亡命を助けるためにビザを発給。6000人以上の命を救ったそうです。

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当時の執務室がそのまま。写真や資料が展示されています。

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その後カウナスの旧市街へ。

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カウナス城はドイツ騎士団の侵攻に備えて建造された要塞。

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旧市庁舎は18世紀のバロック様式の建造物です。

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チョッと覗いた近くの聖ペテロ&パウロ大聖堂の内部は見事でした。

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その後ヴィリニアウス通りを散策。

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カフェやレストラン、土産物店などが並んでいました。

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途中のレストランでランチ。階下へ降りるとなかなか良い雰囲気でした。

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ビーツの冷製スープとツェペリナイというジャガイモの中に挽肉の入ったリトアニア料理を頂きました。

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なかなか美味でした。

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さて午後からはひたすら北上してシャウレイという街へ。道中延々と続く広大な風景は北海道に似た雰囲気!?。

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途中日本ではなかなかお目にかかれないコウノトリの姿を何度も見かけました。

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目指すはシャウレイ近郊にある「十字架の丘」。まずは近くの土産物店で十字架を購入して願い事を記入。それを持って丘へ向かいます。ちょうど日本の絵馬みたい!?。

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緑の平原の中に続く道を辿ると前方に丘が見えて来ました。

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近付いて見ればそこには無数の十字架が林立していました。

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一説では14世紀頃に他国から侵略を受け続けていたリトアニア人が十字架やキリスト像を持ち寄ったのが始まりとか。

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真ん中の階段を登って行くと・・・。

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もはや新たな置き場所など無いくらいにたくさんの十字架が。

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旧ソ連時代には3度にわたりブルドーザーでこの丘を撤去されたそうですが、リトアニア人はすぐに新しい十字架を立て続けたのだそうです。

現在ではユネスコの無形文化遺産に登録されています。

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さてここまで来ればラトヴィアとの国境もそう遠くありません。

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国境を越えてラトヴィアの首都リガを目指しますが、長くなって来たので続きはまた後日に~。

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