医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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11月8日木曜日。晴れのち曇り。朝は14℃、日中は21℃。今週前半は曇りか雨の天気が続いていたので、久し振りの晴れ間になりました。この機を逃さず東京都調布市の神代植物公園まで出かけて来ました。いつものように正門からではなくて深大寺参道を抜けて深大寺門側からアプローチ。

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参道は意外と人が少なめでした。

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一部で赤くなったモミジも。

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園内では先日の台風24号による強風の影響で、大木が倒れたり大きな枝が折れたり、そこかしこに爪痕が残っていました。

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園内は紅葉にはまだチョッと早めでしたが、“秋”を感じさせる植物がたくさん。

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ちょうど「第58回神代植物公園菊花大会」が開催されていました。

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丹精込めた作品の数々は見事~。

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とっても奥が深い世界とお見受けしました。

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菊花大会は11月18日まで。

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正門近くではコキアも色付いていましたが赤くなっているのは日の当たる側だけ。

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一方、ダリア園も今が花の盛り。

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さらにバラ園もまだまだ見頃です。

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寒さが本格化する前、この時期の植物園はとっても見応えのある季節なのでした。

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帰りもまた深大寺門から。

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暑くも寒くも無くて、緑の中の散策は快適でした~。

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11月3日土曜日は朝から根室近くの落石で根室本線の列車を撮影。根室でランチ後は折角ここまで来たので納沙布岬まで足を延ばすことに。

岬の先端には白い灯台。

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北海道では初めて明治7年初点灯。昭和5年に現在のコンクリート造灯台に改築されたそうです。

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付近には北方館、望郷の家、オーロラタワーや最東端のお土産物屋さんや食堂などが。でも観光客はとっても少なめ。

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学生時代に訪れた時にもここで写真を撮った記憶が・・・。ただその時は悪天候で北方領土は見えませんでした。

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でも今日は遠くまでスッキリ見えて・・・。

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意外に近くに島影が見えました。

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歯舞群島、水晶島・・・でしょうか。

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コンパクトカメラのズームでも下の写真くらい大きく見えます。

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その背後にも島影が。

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下は地面に記された北方領土の位置関係。

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でも実際の島影がどの島なのか今一つはっきりしません。

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やや北側に目を移すと国後島の「羅臼山」(らうすやま)882m・・・でしょうか。

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さらに遠くに国後島の「爺々岳」(ちゃちゃだけ)1822m・・・たぶん。

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下はオーロラタワーから見た納沙布岬付近。

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さて、その後は根室へ戻って東根室駅を表敬訪問。ここはご存知のように日本最東端の駅として有名。

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駅舎も無いホームだけの無人駅で、時刻表を見ると上り6本、下り5本が停車するようです。駅がここにある理由は・・・う~ん。

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本来は落石に戻って夕方の列車を撮影をする予定でしたが、落石の撮影ポイントまでの道程が意外に厳しかったので、安楽にも東根室~西和田間で東根室15時55分の下り列車を迎撃することに予定変更。

定刻通り夕陽にステンレス車体を輝かせながらキハ54単行列車がやって来ました。

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本日の仕事はこれでおしまい。今宵は根室泊まりです。続きはまた後日に~。

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11月3日土曜日。晴れ。文化の日は広い範囲で秋晴れとなりました。

今日はANA987便6時15分東京(羽田)発の札幌(千歳)行きに搭乗。早朝便とあってか、さすがの札幌便でも座席数の少ないボーイング737-800でした。

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夜明けの東京を眼下に見て・・・。

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北上すれば、ほどなく雪を冠した山々が見えて来ました。

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上空から見ると意外に狭い津軽海峡を越えると、既に降下を開始していました。

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北海道の渡島半島を掠めて・・・。

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蝦夷富士(羊蹄山)を遠望すれば・・・。

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ほどなく旋回して新千歳空港に着陸。本来は7時45分着の予定でしたが、羽田で遠い滑走路からの離陸になったため10分遅れで到着しました。

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札幌からは根室中標津行きのANA4881便に乗り継ぎ。定刻でも僅か20分の乗り継ぎ時間しかありませんでしたが、遅れて乗り継ぎ時間が10分となったため、地上係員のお姉様が一緒に走って下さいました。

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機種はボンバルディアDHC8-Q400、74席のカナダ製プロペラ機です。プロペラ機は与那国島以来かも。こんな小型機に対してもチャンとボーディング・ブリッジが接続していました。でもとっても急傾斜で先端部に小さな“階段”がアダプターとして付いていました。

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プロペラが勢い良く回転し始め、独特のエンジン音を響かせて離陸。ジェット機より健気で一生懸命な感じがします!?。

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離陸すると直ぐに眼下には夕張あたり(?)の山々が。

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11月の北海道というのに雪は大雪山系の高みに僅かにあるだけ。

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しばらくすると広大な十勝平野が広がりました。

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異様な形の山は活火山の雌阿寒岳。画面左の湖はオンネトー。

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そして一部雲に隠れた阿寒湖と雄阿寒岳。雄阿寒岳の陰に見えるのはペンケトー・パンケトー。

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だいぶ高度が下がって来たところで摩周湖の姿が。右端、遠くに見えるのは斜里岳でしょうか。

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根室中標津空港の周囲は広大な牧草地。

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定刻の9時00分よりやや早めに到着。ここでもチャンと先端部に小さな階段状アダプターが付いたボーディング・ブリッジが備え付けられていました。

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根室中標津空港には札幌便が3往復、東京便が1往復就航しています。

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根室中標津空港到着後、根室近くの根室本線(花咲線)落石~別当賀間へ。ここは鉄道ファン御用達の有名な撮影ポイントなのです。

10時をだいぶまわって落石海岸の三里浜に到達しましたが、落石10時29分着の下り列車が通過する時刻には撮影ポイントまで間に合わず。手前で通過するのを見送ることになってしまいました。

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えっ、列車はどこって??。下は上の写真の画面右上を拡大したもの。チャンと写っていたでしょ!。

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列車通過後、本来の撮影ポイントを目指して、獣道のような踏み分け跡を辿ります。

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意外に起伏が大きくて険しい道程を辿ること約20分。

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撮影ポイントに立つと、眼下に三里浜が一望出来ました。下は落石岬方面。

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そして反対側、別当賀、浜中方面。

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やがて落石駅発11時23分の釧路行き上り列車がやって来ました!。

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最果て列車はキハ54形ディーゼルカーの単行。

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でも画面に海を大きく入れるには魚眼レンズが必要なようで・・・。

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私の持参した18mm広角では最大に入れてもこの程度までしか・・・。

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でも茫洋たる感じは伝わりましたでしょうか~。

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気温が上がって汗だくになりながら来た道を引き返し、根室駅近くでランチにすることに。根室と言えばやっぱり・・・えへへ~。

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長くなって来たので続きはまた後日に~。

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10月29日月曜日からの10月最終週は秋晴れの清々しい日々が続きましたが、朝方の気温が時折10℃を下回る日がちらほら。そのためか、かぜ症状の方が一段と増えて小忙しい日々が続きました。

診療終了後は10月30日火曜日はウェブ・デザイナーのYさんと打ち合わせ。10月31日水曜日は糖尿病関連の講演会で相模大野へ。

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11月1日木曜日は秋晴れの休診日となりましたが、生憎と学校医をさせて頂いている小学校の就学前健診に当たっておりました。今年の受診者は100人余りで例年より少なめでした。

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健診終了後は、駅のロッカーに白衣と聴診器を入れて都内水道橋へ直行。途中相模大野では先日お別れ運転を終えたばかりのLSE7000系が留置されている姿が・・・。

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今宵は東京ドームで開催されたポール・マッカートニー「フレッシュン・アップ・ツアー2018」に行って参りました!。

水道橋駅近くでポール・マッカートニーのトレーラーと遭遇。

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今回は2017年4月以来1年半ぶりの来日。

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最近はコンスタントに来日していて、私自身は2015年、2017年に続いて今回で3回目。

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前2回は3塁側でしたが、今回は初の1塁側でした。

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やはりステージは遠いけれど、大画面モニターがカバーしてくれます。

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観客の年齢層はどちらかと言えば高めでしたが、若い方の姿も多数。全世代に愛されている様子。

例によってコンサートは少々遅れてスタート。オープニングは前回同様“A Hard Day’s Night”でした。

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ちなみに写真撮影はOKですが動画撮影は禁止です。

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少しだけ新曲もありましたが・・・。

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ほとんどがビートルズやウイングス時代の名曲の数々でした。

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“Let It Be”が始まると会場内がスマホライトで埋め尽くされました!。美しい~。

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それにしても76歳にして2時間40分にも及ぶライブ。

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その間にアンコール含めて37曲を熱唱。そのパワーには脱帽です。

終了後はドームからの脱出に時間を要し、明日は寝不足確実!?。

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10月後半に入り、朝は15℃、日中は20℃前後と、気温がだいぶ低くなって来ました。天気の悪い日は20℃に達しない日も。

クリニックは気温の低下につれて長引く咳の方やかぜ症状の方が増加。朝一番や夕方終了間際が予約外の方で混雑するようになって来ました。大和市の特定健診・長寿健診の期間は終わりましたが、まだまだ結果を聞きに来られる方は多くて、検査に引っ掛かって再検査や精密検査が必要な方もちらほら。そんな訳で例年この時期は予約枠がパンパンになってしまいます。インターネットでの予約が取り難くて申し訳ございません~。

インフルエンザワクチンは細々ながら継続して入荷して来るようになりました。相変わらず綱渡り状態で、万一入荷が途絶えた場合には予約を変更させて頂く場合もあるかと存じますが、それでもご容赦頂けるようでしたらご予約下さいませ。

この時期は季節柄、学会や研究会、講演会などが目白押し。私も診療に支障の無い範囲で頑張って参加させて頂くようにしています。一人で勉強するよりはるかに効率が良いですからね~。

10月19日金曜日は「高齢者における不眠症の問題点と睡眠薬の適正使用」で講師は聖マリアンナ医大神経精神科准教授長田賢一先生(私の同期です!)。10月22日月曜日は「COPD治療の“三つの”パラダイムシフト」で東京医大八王子医療センター教授寺本信嗣先生。10月23日火曜日は「インフルエンザ診療を考える」で愛知医大臨床感染症学教授三鴨廣繁先生。

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そして10月24日水曜日は「大和市医師会胸部レントゲン読影会」で講師は北里大学呼吸器内科准教授久保田勝先生。連日になってしまったのでチョッと疲れました。

10月28日日曜日は虎ノ門ヒルズで開催された糖尿病関連の講演会で3人の先生の講演を聴かせて頂きました。

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虎ノ門ヒルズは久しぶり。

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日曜日の朝のこととて館内は閑散としていましたが・・・。

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庭園と講演会の会場は人がたくさん。全国から400人以上の同業者が参集しておりました。

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帰り掛けに赤坂のアークヒルズに寄り道。毎月第4日曜日に開催されている「赤坂蚤の市」を覗いて来ました。

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ともすれば“がらくた市”になってしまい勝ちな蚤の市ですが、場所柄もあってか他所よりも洗練された出品物の数々。

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それだけに・・・買うものはありません!?。

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日が傾いてから帰宅。いつの間にか暗くなるのが早くなりました。気付けばもう10月も終わり・・・。

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10月25日木曜日。晴れ。朝は14℃、日中は21℃。今日は休診日でしたが、午前中は私的な用事で南林間まで。昼頃に用事が済んだものの、あまりの天気の良さにそのまま帰宅するのも勿体ないので、南林間から藤沢まで行き、久しぶりに江ノ電に乗って来ました。

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平日の昼下がりとはいえ、行楽シーズンとあってか江ノ電はそれなりに混雑。腰越を過ぎると車窓からは晴天の下で青々と輝く海が見えて来ました。

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江ノ島の姿もくっきり。

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七里ガ浜海岸ではたくさんのサーファーの姿が。今日のサーフィンは殊更気持ちが良いことでしょう。

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藤沢から鎌倉までは30分余り。鎌倉駅周辺は平日とは思えない混雑でした。これが休日なら・・・ゾッとします。

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とくに“小町通り”は原宿の竹下通り並みの混雑だったので、混雑を避けて鶴岡八幡宮の参道沿いにある鎌倉彫会館のカフェでヘルシーなランチを。器は鎌倉彫りでしたが、あとでショップで値段を見たら・・・う~ん、ビックリ~。

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チョッとヘルシーすぎたので、途中にあった豊島屋洋菓子舗「置石」でデザートを!?(よせば良いのにね~)。

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食後は、やっぱりここまで来たら鶴岡八幡宮にはお参りしておかねばなりません。

源平池の蓮の葉は、この季節、8割方が茶色くなっていました。

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境内は内外の観光客で溢れていました。

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この光景は凄く久しぶり。

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う~ん、成人してから来たっけな~??。

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石段下には朱塗りの舞殿。

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源実朝暗殺の際に公暁が隠れていたという大イチョウは平成22年3月に倒れ、現在は大きな切り株のみ。

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61段の大石段を上がると本宮。大勢の小学生に混じってお参りして来ました。

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帰りはJRで。湘南新宿ラインに乗って帰って来ました。

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たった半日にも満たない小トリップでした。

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10月18日木曜日。曇り。朝は15℃、日中は20℃。

今日は休診日。天気は今ひとつでしたが、涼しくて過ごし易い一日になったので、久しぶりに五日市まで出かけて来ました。

昼前に到着してまずはいつもの黒茶屋で腹ごしらえ。

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お決まりの平日限定お昼のランチコース。

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きのこ、栗、柿などの秋の味覚を堪能させて頂きました。

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食後は周囲を散策。

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川岸まで降りれば周囲はヒンヤリ。

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久し振りにサワガニの姿を見ることが出来ました。

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その後は上流のギャラリーネオ・エポックへ。

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主にトンボ玉と呼ばれるガラスビーズや手芸品、陶器などを展示販売しているお店で、女性向けですが・・・。

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来るたびに暖炉のある家での山村暮らしも悪くないかなと思ったりもします。

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帰宅する頃には陽が傾いて・・・。

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10月14日日曜日。晴れのち曇り。朝は13℃、日中は19℃。昨夜の雨が上がって朝のうちは晴れ間が広がりましたが気温が下がってヒンヤリ。やっと秋が深まって来た感じです。

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今日は朝から大田区蒲田へ。京急蒲田駅近くの大田区産業プラザで昨日から開催されている第43回日本鉄道模型ショウを覗いて来ました。パンフレットによれば今年の出店は77社。昨年より20社余り少なくなったようです。

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例年のように日曜日の朝、友人と合流して3人で10時の開場とともに入場。例年よりも空いている感じでした。

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以下は順不同でスナップ写真を羅列。

受付を入って直ぐは台車メーカーの日光モデル。いつもの通りたくさんの台車がズラリ。

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プラメーカーのディークラフトでは80系電車のキットやレム+レムフの完成品などを展示。

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気になる165系(169系?)の姿も。

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ブラスキットのメーカー、安達製作所はキットの箱が山積み。たくさんのパーツの販売も。

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ブラスメーカーのエンドウでは205系各バージョンや157系、四季島などの近作の展示。恒例の半完成品やジャンク品の物販コーナーも。

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プラメーカーのトラムウェイではプラのC59が20系客車を快調に牽引していました。発売間近のEF58やED71の展示も。

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でんてつ工房では既発売の115系よりも103系の方が気になります。車体の完成度は高そう(?)。

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模型工房サイトウのOJゲージ(24mmゲージ、1/45)車両はド迫力です。

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でも経済的にはチョッと手が出ない(出せない)感じです。

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下はモデルワムのOJゲージのED60、61、62。

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モデルワムは12mm 1/87から24mm 1/45まで各ゲージ取り扱い。

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鉄道雑貨ヤードには実物のサボ、ナンバープレートなどが。貴重な品もたくさん。

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奄美屋は魅惑的な飯田線車両のキットを多数展示。

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ユートレインズでは1/45のカニ24が展示されていました。

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内部に設置されて外からはほとんど見えない電源車のエンジンまでこの凝りよう。

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1/45のカヤ24や1/80南海電車・・・。

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近日発売予定の1/80のキハ40系新潟色もリアルな出来上がりです。

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天賞堂はプラやダイキャスト製品を中心に展示。後ろは特製品の客車や気動車。

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プラ製9600はなかなか発売に至りません。

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アドバンスの給炭槽やガントリークレーンはとってもリアル。

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イーベルの橋梁モデルも本格的。

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モデルシーダーのLED室内灯は相変わらず美しい~。

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クマタ貿易のOJゲージのタキ1000を配置したプラントモデル。

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ワールド工芸の2120型はなかなか美しい仕上がり。

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モデルキングダムの583系は素晴らしいけれど値段も素晴らしい~。

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フジドリームスタジオ501の跨線橋キットはとっても使えそうですが、肝心のレイアウトが無いとね~。

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入口近くに配置された大レイアウトでは・・・。

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実物の運転台を流用したコントローラーを使って大型モニターで前方を見ながら運転中~。

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帰りは川崎駅で途中下車して3人でランチ。南武線で帰宅の途に就きました。今年も大いに目の肥やしになりましたが、残念ながら個人的には収穫は有りませんでした・・・。

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