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姨捨へ

今週前半、1月15日月曜日1月16日火曜日は晴れて朝は-1~0℃、日中は12~13℃でしたが、1月17日水曜日は昼から雨になって寒さは緩み、朝は7℃、日中は14℃でした。つい先日正月だったのに気付けばもう1月半ば。“あけまして・・・”なんて挨拶が何だか間の抜けな感じになって来ました。

今週のクリニックも大混雑。かぜ、感染性胃腸炎、インフルエンザの方に加え、血圧や不整脈、健診の再検査、更には早くも花粉症症状を訴える方も。インフルエンザはいよいよピークが近付いて来た感じ。A型が優勢になりましたが、まだまだB型も負けてはいません!?。

あるA型インフルエンザを発症された奥様が「主人にうつしたら大変なのでタミフルを出してもらえませんか?」とのご要望。お気持ちは分かりますが、予防投与の対象は原則として発症患者さんに同居している高齢者(65歳以上)、慢性呼吸器疾患または慢性心疾患患者、代謝性疾患患者(糖尿病等)、腎機能障害患者さんに限られ、さらに予防目的で使用するタミフルはすべて保険適応外になります。もちろん診察しないで処方箋を交付することは禁じられています。どうぞご勘弁下さいませ~。

さて今日は1月14日日曜日の続きを。E351系の乗り納めでスーパーあずさ5号で松本に10時38分に到着。折角ですので篠ノ井線に乗り継いで日本三大車窓の一つである姨捨まで足を延ばす予定。

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入線して来た11時09分松本発の篠ノ井線長野行きはE127系100番台の2両編成でした。平成10年営業開始のJR世代の車両です。

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休日のせいか、長野まで遊びに行く若者で車内は一杯でした。松本、長野の2大都市を結ぶシャトルにしては2両では足りないのかも。松本を発車すると北アルプスを遠望しながら松本盆地を抜け、単線なので時折対向列車待ちをしながら高度を上げて冠着峠越えへ。

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聖高原、冠着、姨捨と進むと、次第に雪が多くなって来ました。

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冠着トンネルを抜けて姨捨駅が近付いて来ると・・・。

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進行方向右手にスイッチバックの引き上げ線が。

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さらに進むとポイントが見えて来ました。

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右に岐れて下って行くのが通過線。蒸気機関車の時代とは変わって車両性能が良くなった現在ではスイッチバックを必要とする車両は皆無。駅に停まらない通過列車はスイッチバックを使わずにここを通過して行きます。

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本線上にはホームは設置されておらず通過列車はホームに入りません。姨捨駅に停まる列車だけが左上のスイッチバック引き上げ線に入ります。

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引き上げ線を上がって行くと姨捨駅のホームが見えて来ました。ここだけが水平。

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山影に入っているせいか、ホーム部分は雪に覆われていていかにも寒そう。

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11時52分姨捨駅に到着。下車したのはわれわれ2人のみでした。

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ここで進行方向を変えてバックで発車。運転士は前へ移動することなく、後部運転席から身を乗り出して前方を注視しながらの逆行運転です。

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先ほどの引き上げ線に入って再度進行方向を変えて、姨捨駅ホームの下方を篠ノ井方面へ下って行きました。

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帰りの列車が来るまで1時間あまり。ここからの眺めを堪能したいと思いますが、長くなって来たので続きはまた後日に~。

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