医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

予約はこちら!!
宗内科・循環器科 ホーム > 院長ブログ

線路とその周辺の話の最近のブログ記事

7月8日日曜日。晴れ時々曇り。朝は25℃、日中は30℃。

今日は日中は自宅で用事を済ませ、夕方近くになって近所でティータイム。その後家人と別れて新宿駅まで出かけて来ました。

DSC07254 (2) DSC07255 (2)

既にご承知かと思いますが、1980年以来活躍して来た小田急ロマンスカーLSE7000系のラストランが明後日7月10日火曜日に迫って来ましたが、明日はLSEの運用が無く、明後日の最終日は私は通常の診療に加えて夜は休日夜間急患診療所の当番に当たっているため動きが取れません。そこで本日新宿までお別れに出向いた次第。

大勢の出迎えを受けて「はこね84号」は17時07分定時に入線して来ました。

DSC07258 (2) 

DSC07259 (2) DSC07260 (2) 

ホーム終端部には老若男女問わず幾重にも人垣が出来ていました。

DSC07270 (2) 

大型1眼レフを構えるその道の“専門家”はむしろ少なくて、スマホ片手の俄か“鉄”の方が多い感じ。総スマホ時代ですからね~。

DSC07277 (2) 

専門家たちは沿線の有名撮影地に散っているのかもしれません。

DSC07263 (2) 

折り返し時間は僅か13分。急いで1号車へ。

DSC07279 (2) 

中間車にはLast Runのステッカーが貼付されていました。

DSC07280 (2) 

1号車側のホーム端も大勢の人。

DSC07302 (2) 

昭和を感じさせる優美なカーブで構成された下膨れの“顔”も見納めです。

DSC07294 (2) 

DSC07299 (2) DSC07300 (2) 

そして17時20分の定刻に大勢に見送られて「はこね71号」として発車して行きました。

DSC07288 (2) 

今晩あと1往復したのち、明日は休み、明後日3往復して最終運用は新宿19時15分発片瀬江ノ島行きの「ホームウェイ83号」の予定だそうです。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月1日日曜日。晴れ。朝は25℃、日中は31℃。梅雨が明けて最初の日曜日は夏らしい一日になりました。

昨日北杜市オオムラサキセンターのホームページを見たら、オオムラサキの羽化が例年より1~2週早めにピークを迎えているようでしたので、急遽出かけることにしました。オオムラサキはご存知のように日本の国蝶に指定されている大型のタテハチョウの一種。年に1回この時期だけ成虫が見られます。

朝8時ちょうど発の「スーパーあずさ5号」は昨年まではE351系振子式特急電車でしたが、今回からは後継のE353系になりました。未来的な風貌の車両です。

DSC07147 (2) 

隣のホームの「ホリデー快速富士山」も昨年は国鉄時代の生き残り189系でしたが、今回はE257系500番台になっていました。

DSC07153 (2) DSC07152 (2) 

新車になって乗り心地は良くなりましたが、残念ながら速くはなっていません・・・。

DSC07155 (2) 

甲府には9時28分着。4分の待ち合わせで211系の9時32分発小淵沢行きに乗り換えて日野春には9時59分着。途中の竜王駅では最近見かけることが少なくなったスイッチャーの姿を捉えることが出来ました。

DSC07158 (2) DSC07160 (2) 

日野春駅に最初に降りたのは高校生の頃。以来幾度となくオオムラサキを見に訪れていますが、駅舎の佇まいは変わらぬまま。

DSC07200 (2) 

今日は残念ながら南アルプスも八ヶ岳も雲がかかっていました。

IMG_8278 (2) DSC07198 (2) 

若い頃は近隣を歩き回って自然のオオムラサキを探し歩いていましたが、近年は体力の衰えもあって(?)特に北杜市オオムラサキセンターが出来てからというもの、もっぱらそちらにお邪魔するようになりました。

北杜市オオムラサキセンターは本館・森林科学館・生態観察施設「びばりうむ長坂」の3つの施設。

DSC07228 (2) 

さらに施設の周囲に約6haのオオムラサキ自然公園が広がっています。

DSC07162 (2) DSC07196 (2) 

まずはともあれ、鉄骨ネット張りの生態観察施設「びばりうむ長坂」へ。

DSC07197 (2) DSC07163 (2) 

中に入ると、たくさんのオオムラサキが乱舞していました!。

DSC07193 (2) 

上空を滑空する姿は写真にはなかなか撮れませんが大丈夫。オオムラサキは花には目もくれず雑木林内の樹液に集まって来るので、撮影するだけならさほど苦労しません。ただなかなか翅を開いてくれないので根気は必要かも。

クヌギの樹液の出る場所はオオムラサキたちでラッシュ状態~。

IMG_8252 (2) 

青紫の部分が無くて大型の右側の個体がメス、青紫の部分があって小型の左側の個体がオス。

DSC07176 (2) 

一般的には青紫の部分があるオスの方がちやほやされていますが・・・。

IMG_8277 (2) 

メスの方がシックで美しいかも!?。

DSC07188 (2) 

一対の赤の斑点がチャームポイント。

IMG_8260 (2) 

IMG_8246 (2) 

裏面の色調は産地によって差異があるそうです。

DSC07179 (2) 

DSC07183 (2) 

食草はエノキ。梢を探してみると丸々と太った幼虫の姿が(苦手な方にはご容赦下さいませ~)。

DSC07168 (2) DSC07171 (2) 

下の写真は連れがスマホで撮った写真。顔つきは意外に可愛い!?。

image1 (2) 

周囲にはたくさんの蛹。まだしばらくは成虫の数が増えそうです。

IMG_8243 (2) IMG_8251 (2) 

下は羽化が始まった蛹。

IMG_8245 (2) 

おや、こちらはナナフシムシです。

DSC07185 (2) 

ひとしきり堪能して、昼前には撤収。日野春駅では新宿~小淵沢間で土曜・休日を中心に運転されている215系による「ホリデー快速ビューやまなし」に遭遇。1992~1993年の製造ですから、そろそろ行く末が心配な車両です。

DSC07201 (2) 

11時41分発の高尾行きは来た時と同じ211系6連。

DSC07206 (2)

帰りも竜王でスイッチャーに挨拶。

DSC07208 (2) 

甲府駅構内新宿寄りには最近茶色に塗り替えられたばかりのEF641052が待機していました。

DSC07217 (2) 

甲府駅で途中下車してランチ。チョッと迷いましたが、やはり暑い時こそ甲州名物“ほうとう”でしょう。・・・でも暑い!。

DSC07221 (2) DSC07220 (2) 

甲府発14時09分発の「スーパーあずさ18号」で新宿着15時33分。

大勢の人でごった返す日曜夕刻の新宿駅は、眩暈がしそうに暑いのでした~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月22日金曜日。晴れ。朝は19℃、日中は28℃。貴重な梅雨の晴れ間になりました。

クリニックは朝から混雑。体調が悪い時やご高齢の方はなかなか雨の日には来にくいもの。久しぶりに晴れると混雑します。

当院が予約制にしたのは2009年7月のことで既に9年になりますが、内科の性格上、かぜ、腹痛の方や急に体調を崩された方など予約外で受診される急性疾患の方も多くいらっしゃいますので、完全予約制には出来ません。あくまで“予約優先”という程度の緩い予約制です。そんな訳で調子の悪い時にはガマンせずに受診して下さって結構です。また天気の悪い時には予約があってもどうぞ無理はなさらずに~。

6月23日土曜日。曇りのち雨。朝は20℃、日中は24℃。 昨日とは一転して天気が悪くなりました。クリニックは朝のうちは予約外の方で混雑しましたが、雨が降り出した昼前には待合室が閑散としていました。

診療終了後は所用で羽田から夕方の飛行機で福岡へ。羽田は大雨でしたが福岡は晴れていました。

DSC07051 (2) DSC07053 (2) 

6月24日日曜日の福岡地方は晴れ。朝は20℃、日中は29℃。午前中に仕事が終わって、帰り際に櫛田神社を覗いて来ました。

DSC07068 (2) 

櫛田神社は古くより博多の氏神・総鎮守として信仰を集めている神社。

DSC07063 (2) 

現在7月1日から15日にかけての博多祇園山笠に向けて準備中。

DSC07061 (2) 

近所では祭りに向けて安全祈願の神事が執り行われているところでした。

DSC07067 (2) 

境内には博多祇園山笠の飾り山が常設展示されています。下の写真は表と裏。

DSC07056 (2) DSC07057 (2) 

博多祇園山笠のクライマックス「追い山」は7月15日の午前4時59分、一番山笠が櫛田入り奉納を皮切りに合計8つの山笠が次々に櫛田入りを行い、まだ薄暗い博多の街へと駆けだして行くそうで・・・。いつかは見てみたいものです。

さて櫛田神社を後にして空港へ向かう途中、毎度のことながら博多駅へ挨拶に。

DSC07073 (2) 

特段珍しい車両の姿は無し。

DSC07070 (2) DSC07075 (2) 

そんな中、新幹線の電光掲示板の横に「博多南線」の掲示板を発見。日中は1時間に1本の運行ですが、ちょうど良い時間に列車があったので乗ってみることに。

博多南線はその筋では有名なのでご存知の方も多いかと思いますが、山陽新幹線の終点博多駅から車両基地(博多総合車両所)までの回送線を旅客線化した路線。

新大阪からの「こだま」が到着して、そのまま博多南行きになります。車両は今や貴重な500系8連。700系やN700系が運用に就くこともあるそうです。

DSC07088 (2) 

DSC07092 (2) 

旅客営業上は在来線扱い。営業キロは8.5kmで運賃は200円。それに特定特急券100円が必要なので、計300円かかります。特急扱いですがJRグループで唯一列車名の無い特急。

DSC07082 (2) 

たった300円で動いている新幹線車両に乗れるので、かなりお得!?・・・なんて考えていたら、案の定日曜日とあって新幹線車両に乗車すること自体が目的と思われる親子連れがたくさん乗っていました。

DSC07095 (2) DSC07100 (2) 

DSC07096 (2) DSC07101 (2) 

発車して少しスピードが乗って来たところで、本線から岐れて高架線下へ。

DSC07107 (2) DSC07102 (2) 

左手に車両基地が広がって来たところがもう終点です。所要時間はたったの8分。物足りなくて“降りたくない~”と駄々をこねる子供たちも。

DSC07109 (2) 

ホームの有効長は8両ギリギリでホーム幅も普通よりだいぶ狭い感じ。

DSC07112 (2) DSC07114 (2) 

DSC07117 (2) DSC07119 (2) 

ホーム上で車内清掃をしてこのまま折り返し博多行きとなり、さらに博多から新大阪行きの「こだま」として運用されるようでした。

DSC07123 (2) 

日中は1時間に1本なので、荒涼とした車両基地のはずれにある小駅を想像していましたが、みどりの窓口もある立派な有人駅でした。

DSC07125 (2) DSC07126 

これで寄り道はおしまい。夕方の飛行機は梅雨前線に煽られて結構揺れました~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月17日日曜日。曇り時々晴れ。朝は15℃、日中は22℃。

今日は朝からクリニックへ。とは言っても仕事ではなく恒例の運転会です!。本当は先週の予定でしたが、台風5号の影響で延期になっていました。

朝9時前から機材の搬入。待合室に複線エンドレス、廊下に10線の車庫線をセッティング。10時前には通電試験と入線試験を終えて運転開始!。その頃には三々五々メンバーも揃いました。

単に16.5mmゲージのエンドウ製システムレールを組んでメンバーお手製の跨線橋、駅本屋、ホームを設置しただけのレイアウト。細かい決まりごとは無しで、時代も地域も限定せず。もちろん現実には存在しないフリーランスでもOKです。

まずやって来たのはJR東日本「四季彩」のリニューアル後の姿。

DSC06935 (2) 

最近の特殊印刷技術の進歩は目を瞠るばかり~。

DSC06936 (2) 

続いて旧塗色の小田急2320形がやって来ました。

DSC06938 (2)

昭和40年代半ばに現在の塗色へ変更されているので旧塗色に馴染んだ世代はわれわれを含めて既に高齢化が進んでいます。

DSC06948 (2) DSC07031 (2) 

今度は受付カウンター前を“東急風”の車両がやって来ました。メンバー手作りのフリーランス車両です。

DSC06941 (2) 

木造の駅に停車するとまるで地方鉄道に払い下げられた東急車両風です。

DSC06939 (2)

後を追うように小型蒸気機関車がやって来ました。

DSC06942 (2) DSC06943 (2) 

明治~大正あたり(?)のBタンク機。やはり手作り作品です。

DSC06944 (2) 

そうかと思えばJR北海道のキハ183系ディーゼル特急が軽快に通過。

DSC06950 (2)

八王子機関区のEF11直流電気機関車がタンカートレインを牽いて到着。実車は4両のみの希少車両。

DSC06954 (2) 

デッキ付きの旧型電機の姿が懐かしいです~。

DSC06953 (2) 

15両の長大編成の20系「あさかぜ」はなぜか広島機関区のFE58直流電気機関車69号機に牽かれてやって来ました。

DSC06958 (2) 

20系は当初は“走るホテル”ともてはやされたのに末期は“走る蚕棚”呼ばわりされた3段式寝台客車。「あさかぜ」は食堂車は当然として個室寝台やグリーン車を繋いだ豪華編成列車でした。

DSC06955 (2) 

東芝製ED37直流電気機関車も短い貨車を牽いて到着。

DSC06963 (2) 

DF50ディーゼル機関車牽引の列車は、オロ11を含む10系客車で構成された急行「高千穂」。EF60直流電気機関車500番台が牽引する特急「あさかぜ」が追い抜いて行きます。でも・・・ありそうであり得ない光景。

DSC06969 (2) 

各色の103系直流電車もキット組の作品。

DSC06965 (2) 

DSC07029 (2) DSC07023 (2) 

今回の急行「ニセコ」は何とC62蒸気機関車の3重連!。

DSC06983 (2) 

3重連でもオーナーは違うので、運転会でなければ実現しません。

DSC06985 (2) 

なぜかEF11直流電気機関車の横をすり抜けて通過。

DSC06978 (2) 

ED75交流電気機関車700番台は50系客車“レッドトレイン”を牽いて到着。

DSC06987 (3) 

同じ赤でもこちらは小田急1000形箱根登山線色。

DSC06990 (2) 

そして山は山でも中央東線用の通称“山ゲタ”70系+73系旧型直流電車。

DSC06999 (3) 

同じ山線で活躍したED61直流電気機関車の3重連(?)が受付カウンター前をやって来ました。

DSC07011 (2) 

駅に到着。

DSC07009 (2) 

あれ、良く見れば先頭はなぜかED62??。あり得ない・・・。隣には583系交直流特急電車「はつかり」。

DSC07010 (2) 

JR北海道のキハ54気動車の単行は駅の雰囲気にとってもマッチ。

DSC07026 (2) 

宇都宮のEF65直流電気機関車1000番台「富士」も現実にはあり得ませんが、とっても似合っているので“良し”。

DSC07034 (2) 

気が付けば既に陽が傾いて来ました。

DSC07016 (2) DSC06964 (2) 

毎年のこととて撤収は迅速。

痕跡残さず(?)人影の無いクリニックから大荷物を抱えた怪しげな4人組は立ち去ったのでした~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月15日金曜日。曇りのち雨。朝は20℃、日中は21℃。数日前とは一転して気温が低めで、寒い一日でした。

朝の通勤時に久しぶりにLSE7000形に遭遇。いつもと違うパターンなのでダイヤを調べてみたら、帰宅時間近くに江ノ島線に入線するパターンでした。しかもなんと今日6月15日が「えのしま」号としてのラストランではありませんか!。

そんな訳で少々早めに仕事を切り上げて大和駅へ。ラストランの「えのしま2号」は大和駅を20時20分発です。

直前に大和駅に着いて下りホームの新宿方へ行ってみると、既に大勢の先客がいてビックリ!。人のことは言えませんが変人が随分といるものです。

DSC06894 (2) DSC06899 (2) 

やがて江ノ島方から静々と入線して来ました。

DSC06901 (2) 

ホーム上の方も乗客の方も時ならぬカメラの大放列に驚いた様子でしたが・・・。

DSC06910 (2) 

直ぐに事態を飲み込まれてスマホ片手に参戦する方も。

DSC06911 (2) 

たった1~2分で新宿方へ走り去って行きました。もう「えのしま」のヘッドマークを掲げたLSEにはお目にかかれないかと思うと・・・(涙)。

DSC06913 (2) 

余韻に浸りながら帰りの電車に乗ったら、見知った先生にバッタリ。事情をご説明申し上げたら、チョッとあきれ顔でした・・・。

LSE定期運用離脱のラストランは7月10日の予定です。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月4日月曜日6月5日火曜日は晴れて気温が上昇。特に月曜日は各地で今年一番の暑さを記録し、北海道内陸部では軒並み30℃超えに。当地でも28℃まで上がりました。ところが一転して6月6日水曜日は朝から雨で終日17~19℃。一気に関東甲信、東海、近畿地方が梅雨入りとなりました。

クリニックは特定健診・長寿健診の方々で連日混雑していましたが、かぜ症状や体調を崩されて受診される方は少なめ。健診は既にだいぶ先まで予約枠が埋まって来ました。受診ご希望の方はどうぞお早めにご予約下さいませ~。

さて今日はまたまた5月27日日曜日の山口行きレポートの続きを。山口線の長門峡駅でSL「やまぐち」号のD51200の発車シーンを狙いましたが見事に撃沈。気を取り直して今度は徳佐駅の発車シーンを狙うことに。徳佐駅は12時43分の発車。先回りして待ち構えていると、定刻通りになかなかの煙を吐きながらやって来ました!。

IMG_8158 (2) 

煙が客車に少々かかりましたが・・・。

IMG_8168 (2) 

まあ許容範囲内!?。

IMG_8170 (2) 

大きな汽笛を鳴らしながら眼前を通過して行きました。

IMG_8178 (2) 

直ちに撤収してSL「やまぐち」号の終点津和野へ。津和野着は12時59分。到着後ほどなく客車の入換作業が始まりました。

IMG_8187 (2) IMG_8197 (2)

入換作業が終わるとゆっくりターンテーブルに近付いて来て・・・。

IMG_8201 (2) 

そろりそろりとターンテーブルに乗りました。

IMG_8207 (2) 

その後ゆっくりと方向転換。

IMG_8211 (2) IMG_8212 (2) 

IMG_8214 (2) IMG_8216 (2) 

IMG_8218 (2) 

留置線に入ってしばし小休止。

DSC06664 (2) 

ここで復路に備えて点検と給水を受けます。

DSC06668 (2) 

DSC06671 (2) 

留置線に入ったのを見届けてわれわれも駅前のカフェでしばし小休止。

DSC06682 (2) 

さて下り15時17分発の下り列車に乗るべく津和野駅へ戻ると、D51200は既に客車の先頭に立ってスタンバイしていました。上りSL「やまぐち」号は15時45分発。

DSC06685 (2)

客車は5両編成で前後に展望車が連結されています。最後部5号車のスハテ35形から順に眺めてみます。

DSC06686 (2) 

戦前の客車に見られた採光窓の付いた二重屋根構造。

DSC06687 (2)

一見とてもクラシカルな客車に見えますが、車端には昭和29年6月新潟トランシス製造を表わす標記が!?。

DSC06712 (2) 

実はこの編成、「最新技術で快適な旧型車両を再現」したJRグループ最新の客車なのです。もちろんドアは旧来の手動ドアではなく自動ドア、照明は電球色LED、温水洗浄便座付き洋式便器、車椅子スペースも完備。

下の写真は4号車オハ35形と3号車ナハ35。

DSC06688 (2) DSC06689 (2)

日除けのブラインドも古風に演出。

DSC06707 (2) 

旧型客車には無かった冷房装置は目立たないように取り付けられています。

DSC06708 (2)

2号車スハ35、そして1号車オロテ35形は1等車を示す白帯。

DSC06690 (2) DSC06691 (2)

オロテ35形はグリーン車扱いで大型リクライニングシートが備えられています。

DSC06703 (2) DSC06698 (2) 

そして先頭にはD51形蒸気機関車200号機。

DSC06704 (2) 

罐圧は十分に上がって時折安全弁が吹いていました。準備万端。

DSC06694 (2) 

DSC06696 (2) 

下は相棒が撮ってくれたツーショット。

IMG_3765 (2) 

さて発車を見届けることなく15時17分発の益田行きに乗車。

DSC06714 (2) DSC06717 (2) 

山陰本線との接続駅、益田には15時58分着。

DSC06719 (2) DSC06721 (2) 

ここから萩・石見空港まではバスでも12分ほど。たった2便の東京便が就航しているだけの小さな空港でした。

DSC06723 (2) 

折り返し東京便が降りて来て17時45分発ANA1104便になります。機種はA320。意外にも満席に近い状態でした。

DSC06725 (2) 

羽田空港には19時20分着。

夜行日帰りの旅は充実していましたが、年齢的にそろそろ辛くなって来たかも!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月2日土曜日。晴れ。朝は18℃、日中は25℃。今週末は好天に恵まれました。予報では梅雨入り前の貴重な週末の晴れ間になるかも(?)。

クリニックは朝早い時間帯が混雑。季節柄か春の健診で引っかかった方が多くいらっしゃいました。土曜日はお勤めの方が多いので国保の特定健診の方は少なめですが、動悸や胸痛を訴える方が多くてやっぱり検査は多めでした。

診療終了後は東京駅へ。そのまま東北新幹線「はやぶさ」に飛び乗って仙台経由で松島まで出かけて来ました。

DSC06747 (2) 

目的地は松島の瑞巌寺。瑞巌寺は平安時代の初めに創建され江戸時代に伊達政宗によって再興された由緒あるお寺。平成20年から「平成の大修理」と震災被害を受けた参道の復旧工事が行われていましたが、この春全ての工事が終了。6月24日の落慶法要に向けて現在様々な行事が開催されています。

(下はJR東日本の情報誌“トランヴェール”6月号の記事)

DSC06816 (2) 

日が長い季節とは言え、診療が終わってからでもまだ明るいうちに松島に着けるとは新幹線さまさまです。

参道の途中には津波到達地点を示す立札がありましたが、結構本堂近く。

DSC06748 (2) DSC06754 (2)

今宵の目的は瑞巌寺落慶記念コンサート「竹原ピストルin瑞巌寺」。

DSC06749 (2) DSC06752 (2) 

落慶記念で竹原ピストル・・・う~ん、チョッと面白そうということで足を延ばした次第。

DSC06794 (2) 

会場は本堂。何と国宝の建物内そのものの中です!。

DSC06761 (2) 

建物は書院造で屋根は入母屋造本瓦葺。

DSC06758 (2) 

コンサートの入口とは思えませんね~。もちろん靴を脱いで下駄箱にしまっての入場ですが、素足は厳禁で靴下着用が義務付けられています。

DSC06762 (2) 

会場内は残念ながら一切撮影禁止ですが、桃山文化を伝える彫刻や襖絵は豪華絢爛。コンサート開演前には一般的アナウンスに加え、立ち上がらないようにとか、足を踏み鳴らさないようにとか、周辺を触らないようにとか、国宝ならでは(!?)の諸注意がありました。

開演時間19時ちょうどに一角の襖が開いてTシャツにバンダナを巻いた普段の出で立ちの竹原ピストルが登場。金箔に松があしらわれた襖絵の前でコンサートが始まりました。私の席は前から7列目の正面。それでも真ん中よりは後ろでしたが、とても狭い会場なので、ちっ、近い~。

DSC06788 (2) 

楽器はギターとハーモニカだけ。独特の世界観の歌を持ち前のハスキーボイスと抜群の歌唱力で2時間近く熱唱。荘厳な雰囲気の中で迫力のステージでした。

帰りは真っ暗な境内を通り抜けて・・・。

DSC06768 (2) 

DSC06770 (2) 

仙石線の松島海岸駅へ。

DSC06771 (2) DSC06773 (2) 

21時04分発の電車で仙台駅に21時41分着。

DSC06774 (2) DSC06776 (2) 

仙台駅で在来線ホームを偵察に行きましたが、珍しい車両は見当たらず。

DSC06777 (2) DSC06779 (2) 

今晩は最近東側に新しく出来たJRのホテルに投宿することにしました。

DSC06781 (2) 

翌朝カーテンを開けると眼下に仙台駅。

DSC06796 (2) 

DSC06810 (2) 

居ながらにして駅の観察が出来る“鉄”にはうってつけの部屋だったのでした。

DSC06804 (2) 

朝食を済ませて早々の新幹線で帰宅の途に。

あれっ、ここまで来て松島は?、青葉城は??。今回は日曜日夕方に用事があるので直ぐ帰らねばなりません。まあ、またの機会にね~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月1日金曜日。晴れ。朝は19℃、日中は26℃。梅雨入り間近にしては湿度が低めで久しぶりに清々しい朝になりました。

クリニックは朝から混雑。6月になったからでしょうか(!?)、しばらくいらっしゃっていなかった方がちらほら。かぜ症状の方も増えて来ました。特定健診・長寿健診は本日スタート。検査もバタバタしてました。

さて今日も先日の山口行きのレポートの続きを。山口線の長門峡に5月27日日曜日10時22分に到着。後続(・・・とは言っても1時間半以上あと)のSL「やまぐち」号を迎え撃ちます。ビデオとカメラを設置して準備万端。

やがて遠くに汽笛が聞こえて、昨年から本線運転に復帰したばかりのD51形200号機が長門峡駅構内に入って来ました!。おぉ、素敵な黒煙!!。

IMG_8128 (2) 

ところが発車時間が迫って来たところで一陣の風が。ああっ、煙が流れてしまう~。

IMG_8130 (2)

その上に発車の汽笛を吹鳴したところで、列車から駆け下りて来た興奮したお兄さん2人が画面内に入って来るではありませんか!。

IMG_8131 (2) 

さらに動き出した機関車を追いかけて疾走!!。あ~ぁ~。

IMG_8132 (2) 

煙もショボショボだし・・・。

IMG_8135 (3) 

少し出始めた煙も横に流されるし、人物を画面から外すと客車の後ろが切れるし・・・。

IMG_8141 (2) 

ワタワタしているうちに・・・。

IMG_8144 (2) 

D51200は悠然と眼前を通過して行きました。

IMG_8147 (2) 

散々な結果に終わりましたが、ビデオに記録されたドラフト音と汽笛はとっても素敵でした。気を取り直して先へ進みますが、続きはまた後日~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

気が付けば5月も最終週に突入。5月28日月曜日5月29日火曜日は晴れたり曇ったりでしたが、5月30日水曜日は昼過ぎから雨になりました。5月28日月曜日には早くも九州北部と四国、山口が梅雨入り。平年より8日早い梅雨入りだそうです。

今週のクリニックは概して平穏な日々でしたが、ややかぜ症状の方が増えた感じ。いまだに大和市内の所々でインフルエンザが局地的に燻っているようです。火曜日の昼は大和市医師会事務局で会計業務。水曜日の昼は当医療ビル6件7科のミーティング。

さて今日は先週末の続きをレポートします。5月26日土曜日に東京発22:00の「サンライズ瀬戸」に乗車。23時23分の熱海発車後に寝る態勢に入りましたが、振動と騒音の中でも意外に良く眠れて、次に外を見たら大阪に運転停車中でした。しっかり起き出したのは5時25分の姫路発車前。

DSC06554 (2) 

外は朝日に照らされた日本の田園風景。

DSC06555 (2) 

流れる車窓風景を個室寝台から眺める至福のひととき。こんな機会を味わえるのは、今や定期列車ではこの「サンライズ」だけ。

DSC06566 (2) 

6時少し前に“おはよう放送”が入りました。

DSC06577 (2)

岡山着は6時27分。私どもはここで下車。

DSC06586 (2)

高松行きのマリンライナーがお出迎え。これに乗って瀬戸大橋から朝の瀬戸内海を眺めてみたい衝動に駆られましたが・・・。

DSC06594 (2) 

「サンライズ」はここで分割され、まずは6時31分に「サンライズ瀬戸」高松・琴平行きが発車して行きました。

DSC06590 (2) 

その後6時34分に「サンライズ出雲」出雲市行きが発車。

DSC06595 (2) DSC06598 (2) 

「サンライズ」を見送った後、岡山駅構内のカフェで軽く朝食を摂り・・・。

DSC06603 (2)

新幹線ホームへ上がると、東海道ではとうに見られなくなった500系「こだま」に遭遇しました。貴重な500系にも乗りたいけれど・・・。

DSC06605 (2) 

先を急ぐために今回は7時15分発の「さくら541号」鹿児島中央行きに新山口まで乗車。

DSC06608 (2) 

新山口には8時26分着。新山口では黄色単色塗りの山陽路の115系が。

DSC06609 (2) DSC06614 (2) 

新山口からは山口線に乗車します。後発の山口行き普通列車でも良いのですが、乗り心地を体験するためにわざわざ先行する8時52分発の特急「スーパーおき」米子行きに15分間のみ乗車。キハ187系は大出力エンジンに軽量車体を載せ、制御付自然振子装置を搭載して2001年から運用開始された車両。今となっては陳腐化してしまった内装や振動、騒音が気になりますが、パワフルな加速は健在。山口には9時07分着。

DSC06617 (2) 

ここからはさらに普通列車に乗り継ぎ。

DSC06619 (2) 

単行のキハ40は“明治維新150年”と“レノファ山口FC”のラッピングが施されていましたが、煤けていて残念な状態に。

DSC06623 (2) 

一端には“日本国有鉄道”の銘板が残っていました。

DSC06623 (4) DSC06620 (2) 

山口駅の古いホーム上屋の柱には“国鉄建物財産標”も。国鉄が解体されてから30年以上経つのにまだまだ国鉄の遺産がたくさん。

DSC06634 (2) DSC06626 (2) 

9時47分発益田行き普通列車で最初の目的地である長門峡駅に10時22分到着。

DSC06627 (2) 

ここはホーム1本1線のみの無人駅。実は今までも何回か訪れていますが、今回も性懲りも無く蒸気機関車の写真を撮るためにここまで遥々やって来たのでした。

DSC06639 (2) 

あと1時間半ほどで蒸気機関車D51が牽引するSL「やまぐち」号がやって来ます。駅の益田寄りは線路がほんの少し高めの築堤上を通っています。

DSC06642 (2) 

その先は小さな踏切を渡って列車は鉄橋上に躍り出ます。

DSC06643 (2) 

なかなか雰囲気の良い古い鉄橋。

DSC06646 (2) 

ここは沿線でも有名撮影地の一つ。鉄橋の向こう岸には既に多くのカメラマンが陣取っていました。

DSC06645 (2) 

でもわれわれは“写真”が好きなのではなくて“機関車”そのものが好きなカマ屋ですので、駅近で発車シーンを狙うことにします。

長くなって来たので続きはまた後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

5月26日土曜日。曇りのち晴れ。朝は19℃、日中は26℃。

クリニックはそれなりの混雑でしたが、ほぼ予約時間通りに診療が進行。今週は平穏な1週間でした。

診療終了後は東京駅へ。今日は22時00分発「サンライズ瀬戸」に乗車します(!)。ご存知のようにサンライズは現在唯一残った定期の寝台特急。乗車するのは2016年12月21日以来です。

DSC06492 (2) 

9番線ホームで待っていたら、以前より早めの21時35分頃に入線して来ました。

DSC06494 (2) 

リニューアルされたようで車体はピカピカ。

DSC06498 (2) 

DSC06500 (2) DSC06503 (2) 

岡山までは「サンライズ瀬戸」高松・琴平行きと「サンライズ出雲」出雲市行きが併結されて14両編成で運転されます。

DSC06517 (2) 

車輛は基本2階建て構造。

DSC06516 (2) 

ビジネスユースを想定してシングル個室中心の構成。残念ながら食堂車はありません。

DSC06544 (2) 

少数の「サンライズツイン」や下の写真のような「ノビノビ座席」(船の桟敷席のような感じです)もあって、様々な場面で利用できそう。

DSC06515 (2) DSC06525 (2) 

車内は狭い空間を有効活用するために考え抜かれた構造です。

DSC06520 (2) 

さて前回はB寝台「シングル」でしたが、今回は6室しかないA寝台「シングルデラックス」が取れました。

DSC06504 (2) 

DSC06514 (2) 

車内に入ると、太った人は擦れ違えないくらいの狭い通路。

DSC06543 (2) 

廊下から数段階段を上がるとそれぞれの個室の扉。テンキーで施錠出来ます。

DSC06511 (2) DSC06530 (2) 

部屋に入ると車体カーブに合わせた大きな1枚窓。2階なので視線は高めです。

DSC06512 (2) 

ベッドはもちろんですが、小テーブルや椅子、洗面台も備えられていて快適な一夜が過ごせそう。

DSC06507 (2) 

DSC06509 (2) DSC06531 (2) 

枕元にはライトやオーディオ、時計、空調などのコントロールパネル。以前あったテレビは撤去されています。スリッパ、寝間着、アメニティグッズも。

DSC06561 (2) DSC06506 (2) 

アメニティグッズの中にはシャワー室で使うシャワーカードも入っていました。シャワー室のリーダーにこのカードを通すと6分間お湯が出ます。

DSC06548 (2) DSC06540 (2) 

さてどこへ行くかって!?。

長くなって来たので続きはまた後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今週後半の5月11日金曜日5月12日土曜日は両日とも晴れ。朝は10~13℃、日中は22~24℃で、前日までの不安定な天気から一転して高気圧に覆われてすっきり晴れました。

クリニックは相変わらず平穏な日々。かぜ症状の方は少なめでしたが、喉から熱を出された方はチラホラ。胸痛、動悸、息切れを訴える方も。連休が明けてから痛風発作の方が目立つのはなぜでしょうね~。

金曜日の昼は大和市健康づくり推進課による医療機関向けの特定健診・長寿健診の説明会。今年も例年通り6月から健診の季節が始まります。夜は会計士さんが来訪。土曜日の診療終了後は所用で横浜経由都内へ。

東京駅で“スーパービュー踊り子”の251系に遭遇しました。1990年のデビュー、2002年のリニューアルからも随分時間が経って、ついに先日5月8日にJR東日本から新型E261系を2020年春デビューさせることが発表されました。・・・とすると、あと2年ほどで引退!?。

DSC06431 (2) 

さて今日は先週ゴールデンウィーク中のレポートを。5月4日金曜日は晴れベースの天気で22℃まで上がりました。どこへ行っても混雑していそうでしたので、混雑とは無縁そうでかねてから訪ねてみたかった国立ハンセン病資料館まで行ってみることにしました。ご存知のように「ハンセン病」はかつては「らい病」と呼ばれ、長年に亘り国による隔離政策が取られて来ました。場所は東京都東村山市にある国立療養所多磨全生園に隣接しています。まだ医者になって間もない頃に全生園に隣接する結核研究所付属病院(現在の複十字病院)に何回か診療に行ったことがありましたが、その時にはじめて隣の広大な敷地が全生園であることを知りました。その後報道などで「らい予防法」廃止や国家賠償への動きなどは断片的に知っていましたが、訪れる機会が無いまま30年以上が経過して・・・。

登戸から南武線の府中本町へ。ここで武蔵野線に乗り換えて新秋津駅下車。

DSC06389 (2) 

徒歩5分ほどのところに西武池袋線の秋津駅があります。

DSC06390 (2) DSC06388 (2)

DSC06438 (2) 

両駅の中ほどから南へ畑の点在する市街地を抜けて行くと、多磨全生園の裏口に。

DSC06387 (2) 

入口を入ると右手に野球場とテニスコート、左手に永代神社。

DSC06372 (2) 

多くの入所者が参っていたであろう神社の周辺は静寂に包まれていました。

DSC06374 (2) 

全生園の敷地面積は357,766㎡。ピンと来ませんがとてつもなく広大であることは間違いありません。昭和22年には入所者数1221人を数えたそうです。

DSC06375 (2) 

かつては強制的に隔離収容され敷地外に出ることは禁じられていたそうです。

DSC06376 (2) 

この敷地内だけで生涯を終えた方々も数多くいらしたことでしょう。

DSC06378 (2) 

戦後治療法が確立してからも長年に亘って隔離政策が続けられ、やっと「らい予防法」が廃止されたのは平成8年のこと。驚いたことに、つい最近のことなのです。

DSC06377 (2) 

敷地内を通って資料館へ向かう道は見事な桜並木になっていました。

DSC06379 (2) 

時折ウォーキング中の地元の方と擦れ違いますが・・・。

DSC06380 (2) 

DSC06381 (2) 

資料館脇には史跡マップが掲げられていました。監房、見張所、豚舎、牛舎、礼拝堂、劇場、火葬場まで・・・。

DSC06382 (2) 

国立ハンセン病資料館は展示室、図書館、映像ホールや研修室を備えた立派な施設でした。入場は無料。

DSC06383 (2) 

館内は撮影禁止でしたが、展示は判りやすく内容は充実していました。

DSC06436 (2) 

ハンセン病の方々が偏見と差別の中で多大の苦痛と苦難を強いられて来た様子が伺え知れます。

DSC06441 (2) DSC06433 (2) 

ハンセン病に限りませんが、偏見と差別のない社会の実現のためには、客観的で正確な知識の習得が不可欠。

DSC06386 (2) 

是非、足を運ばれてみることをお勧めします~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

さて今日は連休前半、先日4月28日土曜日から4月30日月曜日にかけての北海道行きのレポートの続きを。

4月29日日曜日は旭山動物園で思わず時間を費やし過ぎてしまい午後3時過ぎになって国道237号線をJR富良野線に沿って南下。今宵の宿泊地である富良野を目指しました。

南下するにつれて雪を頂く山々が近付いて来ました。

DSC06016 (2) 

途中立ち寄ったJR上富良野駅は上富良野町の中心駅で明治32年開業。典型的な北海道様式の駅舎でした。

DSC06017 (2) 

まだ4時前でしたので国道237号線を外れて東側の丘陵地帯へ。北海道らしい一直線の道路では思わずスピードが出てしまいます~。

DSC06018 (2) DSC06021 (2) 

途中「ひつじの丘」で小休止。ソフトクリームを・・・!?。

DSC06019 (2) 

そこからビール麦畑を抜けて「北の国から」ロードへ。

DSC06037 (2) 

DSC06026 (2) 

このあたりから見えるのは富良野岳、前富良野岳、中富良野岳・・・あたりでしょうか。

DSC06025 (2) 

だいぶ日が傾いて来たので、東側の丘陵地から西側の富良野盆地へ降りて行き・・・。

DSC06027 (2) 

国道237号線を横切って今夜の宿がある西側の丘陵地を目指します。途中JR富良野線を渡る踏切脇には西中駅がありました。1両分のホームと小さな待合室があるのみ。

DSC06039 (2) 

待合室の時刻表を見たら何と5分後に旭川行きの列車が来るではありませんか!。しばし待っているとラベンダーカラーを纏ったキハ150形2両編成旭川行きがやって来ました。ホームにかかるのは先頭車のみで2両目は踏切内に停車。

DSC06044 (2) DSC06046 (2) 

折角停車したのに乗降客は皆無でした。17時10分定刻に北へ向けて発車して行きました。

DSC06051 (2) 

西側の丘の上に上がれば広大な盆地が一望。背景は十勝岳連峰でしょう。

DSC06054 (2) 

次第に暗くなって山の稜線がはっきりしなくなって来た頃に・・・。

DSC06055 (2) 

気付けば大きな月の姿が・・・。

DSC06066 (2) DSC06069 (2) 

さて翌4月30日月曜日の富良野地方は曇り時々晴れ。日の出は4時25分。

DSC06096 (2) 

DSC06101 (2) DSC06110 (2) 

日の出をみてから朝食を摂り、白金温泉近くの「青い池」へ。アルミニウムを含んだ地下水が美瑛川と混ざって溜まり、そこに太陽光が当たって青くなるのだそうです。

DSC06144 (2) 

晴れたり曇ったりの天気でしたが、光の当たり方で色調が変化。立ち枯れたカラマツの木が幻想的です。

DSC06131 (2) 

こんな山奥なのに外国人観光客の方が多数。Apple社OS X Mountain Lionの壁紙のひとつに採用されたことで有名になったそうです。

DSC06143 (2) 

さてそこからさらに白金温泉を越えて十勝岳スカイラインに入ってしばらく行くと「十勝岳望岳台」。

DSC06174 (2) 

ここからは十勝岳連峰が目前。十勝岳は2077m。

DSC06178 (2) 

まだ周囲には雪が残り、スキーを楽しんでいる人の姿もありました。

DSC06191 (2) 

北側を望むとさらに遠くにも雪を頂いた山々が。

DSC06179 (2) 

低温に加えて強風。身体が冷え切ったところで早々に下山。美瑛へ向かう「白樺街道」はその名の通り両脇に白樺が連なっていました。

DSC06198 (2) 

DSC06199 (2) 

途中ファームズ千代田に立ち寄って・・・。

DSC06208 (2) DSC06266 (2) 

DSC06282 (2) 

家畜と戯れて参りました。

DSC06226 (2) DSC06243 (2) 

DSC06267 (2) DSC06283 (2) 

DSC06268 (2) DSC06281 (2) 

下は美瑛駅。近くの蕎麦屋さんで遅めのランチ。北海道に来てまで蕎麦かって?。いや~、一行一同お腹の調子が良くなかったもので・・・。

DSC06287 (2) DSC06286 (2) 

帰りは旭川16時25分発のJAL556便で羽田空港に18時10分着。機材はボーイング767-300でした。

DSC06290 (2) 

今回は2泊でしたが初日は夜の到着でしたから実質は1泊2日の強行軍。それでも充実した満足の旅でした。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ゴールデンウィーク目前の4月27日金曜日4月28日土曜日は、両日とも晴れベースの天気で朝は16℃、日中は25℃近くまで上がりました。

クリニックはやはり連休を前にして“心配”になった方々で結構混雑。“連休中に悪くなったら・・・”と不安に感じるのは致し方ないこと。来て頂くことで不安が解消するならいくらでも・・・!?。

さて土曜日は診療終了後に羽田へ。途中大和から横浜まで遅ればせながら初めて相鉄の東急直通線対応の新車20000系に乗車しました。

DSC05767 (2) 

相鉄の新しいイメージカラーの濃紺色(ヨコハマ・ネイビーブルー)。

DSC05764 (2) 

荷物棚、仕切板、貫通扉にガラス板が採用されていて開放的な室内。

DSC05762 (2) 

高い天井はスッキリ。通路天井にもモニター画面が設置されていました。ドアには乗客が開閉操作出来るスイッチも。

DSC05760 (2) DSC05763 (2) 

多くの新機軸が意欲的に盛り込まれた車両とお見受けしました。

さて羽田からは17:55発のJAL557便で旭川へ。機材はボーイング737-800。19:30到着時の旭川は6℃でヒンヤリとしていました。

DSC05773 (2) 

旭川駅周辺は2011年にモダンな新駅舎が完成。さらに2015年にイオンモール旭川駅前やJRイン旭川。真新しい北彩都病院も駅前に出来て、かつて知っている旭川駅前の面影は無くなっていました。

DSC05789 (2) 

今宵は旭川市内に投宿。

DSC05796 (2) 

今回は珍しく!?“鉄”とは無縁の旅です~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今週前半は天候が不安定。4月23日月曜日は曇り。朝は15℃、日中は18℃で、前日の日曜日に比べると10℃も低くなりました。

下の写真は帰宅時に出会ったGSEの姿。デビューからまだ1か月あまりですが、すっかり“日常”に溶け込みました。出合わせたホーム上の人たちがスマホをかざしてちやほやされていたのも当初だけ~。

DSC05688 (2) 

4月24日火曜日から4月25日水曜日にかけては低気圧に伴った前線の通過で天気は下り坂。特に水曜日の午前中はとんでもない大雨に。

DSC05690 (2) DSC05702 (2)

DSC05701 (2) 

クリニックは悪天候にもかかわらず結構混雑。先週末から暑くなったり寒くなったりで体調を崩した方がたくさん。先週はかぜ症状の方が少なくなっていたのに、今週に入って再び増加。喘息様の咳が止まらない方も増えました。人間なんて環境変化の前では弱い存在です。ずっと前から調子が悪かったのに“連休前に・・・”なんて方もちらほら。

火曜日の診療終了後は大和市医師会内科医会講演会。北里大学の小林清典先生による「潰瘍性大腸炎の診断と治療の最新情報」と題する消化器領域の講演でした。時々は自分の専門外の講演も聴いておかないとね~。

水曜日の昼は当医療ビル6件7科のミーティング。夜は大和市医師会事務局で医師会の決算打ち合わせ。来月は内部監査、そして総会が控えていますので、会計担当理事の私としては憂鬱な季節の到来!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今週末は初夏の様な気候。4月20日金曜日4月21日土曜日も晴れて、朝は13~14℃、日中は26℃まで上がりました。

クリニックはといえば、午前中は少々混雑したものの午後からは閑散とした感じ。陽気が良くなってかぜの方が激減。さらに花粉症の方も減って、かつ特定健診が始まる前ですから、一年を通して今が一番平穏な時かも知れません。受診されるなら今のうち!?。

4月21日土曜日の診療終了後は浜松町へ。途中横浜駅で快速「ぶらり横浜・鎌倉号」に遭遇しました。4月から6月の週末に日立~鎌倉間で運転されている臨時列車ですが、車両は651系7両編成。かつては「スーパーひたち」で活躍していましたが、今ではオリジナル車の定期運用は無し。薄汚れた車体がチョッと寂しい感じでした。

DSC05658 (2) 

さて今宵は浜松町の世界貿易センタービル内の浜松町東京会館で2年に1回の母校循環器内科の同門会でした。

DSC05661 (2) 

恥ずかしながら世界貿易センタービルに来たのは小生初めて。日本にも“World Trade Center ”があったんですね(失礼~)。

DSC05667 (2) DSC05668 (2) 

40階建ての当ビルは、昭和45年3月の竣工当時36階建てだった霞が関ビルを抜いて日本一になったそうですが、それも束の間、昭和46年6月には47階建ての京王プラザホテルに日本一の座を譲り渡したそうです。明智光秀みたいな存在!?。会場は39階でしたが、今では隣のビルが眺望を遮って・・・。

DSC05662 (2) 

同門会は全国からOB・OGが多数参集。懐かしい顔ぶれが勢揃い。さらに現役医局員が一同に会して大盛況でした。

DSC05664 (2) DSC05670 (2) 

お土産は循環器内科の年報。後輩の先生方の華々しい活躍ぶりが良く判ります。

DSC05666 (2) 

次回はオリンピックの年。なんと私が次回の幹事役を仰せつかってしまいました。今からかなり憂鬱です~!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

4月8日日曜日。晴れ。朝は8℃、日中は16℃。天気は良いけれど20℃越えの日々が続いていたので久しぶりにチョッと寒く感じられる日曜日になりました。

午前中は自宅でのんびりしていましたが、あまりに天気が良いので駅まで散歩に。駅まで行ったらちょうどMSE「メトロはこね93号」がやって来る時間でした。特に当ては無いけれど、ランチがてら急遽箱根湯本まで行ってみることに。日曜の昼から箱根へ行く人は少ないとみえて車中は空いていました。

DSC05405 (2) 

箱根湯本には12時36分着。ホームに降り立つとチョッとヒンヤリ。

DSC05406 (2) 

湯本駅近辺のお土産物屋さん冷やかしながら散策。

DSC05413 (2)

箱根といえども流石に桜は終わっていましたが、若葉はとても綺麗でした。

DSC05407 (2) 

ランチは昭和9年創業の老舗そば店「はつ花」へ。店内は満席でした。外国からの方々も大勢。味は・・・う~ん。

DSC05408 (2) DSC05411 (2) 

その後は不思議な雰囲気の喫茶店「ユトリロ」に立ち寄ってカロリーの追加補給をしてからから駅へ戻りました。

DSC05414 (2) DSC05409 (2) 

箱根湯本の駅では久し振りに金太郎塗装の108号に遭遇。

DSC05415 (2)

帰りの14時36分発EXE「はこね22号」は満席でした。

DSC05419 (2) 

相模大野では3月15日に廃車回送されたLSEが以前と全く同じ場所に留置されたままでした。

DSC05420 (2)

町田着は15時32分。ホームに降り立つとやっぱりヒンヤリ。この気温差は要注意ですね~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

4月1日日曜日。晴れ。昨夜福岡入り。福岡地方は朝は13℃、日中は22℃でした。

例によって旅先では早朝に覚醒。折角なので市内の桜の名所である舞鶴公園へ行ってみることに。ここは黒田長政築城の福岡城址。

公園内にはたくさんの桜が咲き誇っていました。ソメイヨシノの開花は神奈川より少し遅いようで、まだ十分に鑑賞に堪える感じでした。

DSC05262 (2) 

枝垂桜の並木も見事でした。

DSC05263 (2) 

DSC05278 (2) 

おや、どこかで見たようなカボチャの姿が。

DSC05264 (2) 

周囲はこんな感じです。

DSC05265 (2) 

天守閣跡まで上がってみると、そんなに高くないはずなのに意外にも市内が見渡せました。

DSC05276 (2) 

どうやら公園周辺の建物には高さ制限があるようです。

DSC05275 (2) 

DSC05266 (2) 

遠くにヤフオクドームも。

DSC05269 (2) 

DSC05270 (2) 

まだ朝7時代だというのに、もう花見の準備に取り掛かっている方々も。どうやら寝袋でブルーシートの上で一夜を過ごした方もいらっしゃるようで。

DSC05272 (2) DSC05273 (2)

さてまだ時間があったので、近くの西公園にも足を延ばしてみました。参道を上がると黒田長政を祀る光雲神社(てるもじんじゃ)。

DSC05282 (2) 

北側の展望台からは博多湾が一望出来ました。

DSC05284 (2) 

DSC05283 (2) 

そして眼下には福岡都市高速が。

DSC05286 (2) 

もちろん園内には桜がたくさん。その数約3000本とか。

DSC05288 (2) 

ここは日本さくら名所100選に選定されているそうです。

DSC05290 (2) 

さて博多湾を眺めているうちに良い時間になりましたので講演会会場へ。

DSC05252 (2) 

広大な会場には日曜日の朝から約700人の同業者が参集しておりました。もちろんきっちり拝聴させて頂いて、最新知見を仕入れて参りました。

DSC05259 (2) 

さて帰り際には懲りもせず再度博多駅に立ち寄ってJR九州車両を眺めてから・・・。

DSC05296 (2) DSC05298 (2) DSC05301 (2)

DSC05312 (2) DSC05305 (2) DSC05306 (2)

DSC05299 (2) DSC05308 (2)

地下鉄で福岡空港へ。工事中の空港内は大混雑でした。特別塗装機のボーイング777-200「C-3PO ANA JET」の姿も。

DSC05319 (2) 

16時20分発のANA260便ボーイング777-200で羽田空港へ戻りました。

DSC05320 (2) DSC05331 (2) 

今回は超弾丸ツアーでしたが、そのうちまたゆっくりと訪れたいものです~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月31日土曜日。晴れ。朝は6℃、日中は16℃。

3月最終日のクリニックは比較的平穏。特に午後からは皆さんどこかへお出かけでしたでしょうか?。ほぼ予約時間通り診療が進みました。気温差が大きい季節は、何故だか胸部違和感や動悸、息切れを訴える方が多くなるような気がします。かぜ症状の方は少なくなりました。

診療終了後は羽田空港へ。鶴間駅ホーム脇の桜もそろそろ終わり。

DSC05195 (2) 

京急横浜駅のホーム川崎寄りには“鉄”向きの販売機?を発見しました。

DSC05197 (2) 

今日は循環器関連の講演会に出席するために福岡へ。17時発のANA265便はボーイング787でした。

DSC05199 (2) 

西日に向かって穏やかなフライト。博多上空はモヤっていました。もしや黄砂?、それともPM2.5??。

DSC05203 (2) DSC05208 (2) 

到着後は地下鉄で博多駅へ。車両はJR筑肥線に直通するブラックフェイスのJR九州305系。

DSC05212 (2) DSC05213 (2) 

DSC05230 (2) 

博多駅には別に用事がある訳ではありませんが、ここまで来たらやっぱりJR九州の車両に挨拶をしておかないとね~。

DSC05215 (2) DSC05217 (2)

JR九州は水戸岡デザインの個性的な車両ばかり。

DSC05219 (2) DSC05223 (2)

その後屋台で有名な中洲へ。水のある風景は風情があります。

DSC05245 (2) 

川辺には所々に小振りの桜がありました。

DSC05242 (2) 

DSC05249 (2) 

岸辺を屋台をのぞきながらそぞろ歩き。

DSC05233 (2) DSC05235 (2) 

DSC05236 (3) DSC05238 (2) 

今宵は博多泊まりです~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月24日土曜日は診療を終えてから新横浜へ直行。新幹線で関西入りしました。大阪で3月23日金曜日から開催されている第82回日本循環器学会学術集会に参加するためです。今年の主幹は大阪大学心臓血管外科学講座。

DSC04992 (2) 

今回のシンボルキャラクターはブラックジャック。そういえば作者の手塚治虫は阪大出身でした。

DSC04998 (2) 

土曜日の夜の会員懇親会は吉本新喜劇にチアリーディングとチョッと魅惑的な内容でしたが、診療終了後に出かけていては時間的に間に合いません。残念~。

DSC04996 (2) DSC04995 (2) 

さて3月25日日曜日は全国的に晴れて気温が上昇。大阪も最高気温は18℃まで上がりました。大阪駅で医局の先輩と落ち合って会場へ。

DSC04860 (2) 

日本循環器学会は会員数26000人、専門医数が14000人余りの巨大学会。循環器専門医の資格更新には学術集会と教育セッションに参加するのが早道なので、全国から循環器医が参集。会場周辺はもとより大阪駅周辺も循環器医で溢れかえっていました。

会場は中之島の堂島川沿いにある大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル大阪、堂島リバーフォーラムの3か所。

DSC04858 (2) 

日曜日といえども朝8時からスケジュールがギッシリ。もとより聴ききれるものではありません。チョッとアカデミックな雰囲気に触れることが出来るだけ!?。

DSC04997 (2) 

新大阪を午後3時過ぎの新幹線で早くもトンボ帰り。大阪駅、新大阪駅周辺は、春休みに行楽日和、さらに大阪城公園では桜が満開、甲子園では高校野球が開催中、それに学会などなどでビックリするほどの大混雑!。

下の写真は大阪駅グランフロント側の桜。

DSC04865 (2) DSC04864 (2) 

それでもチャンと関西の電車に挨拶はして参りました。

DSC04853 (2) DSC04854 (2) DSC04856 (2)

DSC04868 (2) DSC04872 (2) DSC04875 (2)

帰りの新幹線からは夕陽に映える富士山がクッキリ。

DSC04940 (2)

自宅近くでも留守にしていた僅かの間に桜の開花が一気に進んでいました~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月22日木曜日。雨のち曇り。朝は7℃、日中は15℃。今日は休診日でしたが朝から相模大野へ。駅頭では桜が満開~(もちろんイミテーションです)。

DSC04830 (2)

今日は相模女子大学グリーンホールで開催された関東信越厚生局と神奈川県による保険医療機関向けの平成30年診療報酬改定に伴う集団指導を受けて参りました。

DSC04812 (2) 

お役所による“集団指導”なんて言われると怖気づいてしまいますが、要は2年に1回の診療報酬改定についての説明会です。

DSC04835 (2) 

頂いた改定時集団指導用資料は膨大な内容。駆け足の形式的な説明だけではなかなか理解出来ません。毎回疲労だけが・・・。

DSC04834 (2) DSC04837 (2) 

午後からはクリニックへ。相模大野の車庫にはダイヤ改正直前の3月15日に廃車回送されたLSE7000系の姿が在りました。

DSC04847 (2) 

今日はクリニックのレントゲン読取装置更新のための工事。

終了は暗くなってから。帰宅は平日と変わらぬ時間になってしまいました~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月18日日曜日。晴れのち曇り。朝は4℃、日中は17℃。

さて昨日はダイヤ改正初日。帰宅時に相模大野の駅で案内板を見上げると見慣れぬ表示が。この改正から登場した新たな愛称である特急ロマンスカー「ふじさん」です。英語表示の「Mt. Fuji」はまだサマになりますが・・・。

DSC04763 (2) DSC04764 (2) 

「ふじさん」は「あさぎり」の名称が変更になっただけ。従来からのMSE6連でやって来ました。外国人観光客向けの変更でしょう。

DSC04772 (2) DSC04773 (2) 

ホーム床面の乗車位置表示も一新されていました。新たにデビューしたGSEが加わりました。

DSC04775 (2) DSC04776 (2) 

最古参のLSEも残っていて一安心。

DSC04774 (2) 

さて本日は所用で都心へ出ましたが、新宿駅ではちょうどGSEによる「はこね31号」が発車するところに遭遇。

DSC04793 (2) 

デビュー翌日とあって、さすがに満席でした。

DSC04795 (2) DSC04797 (2) 

代々木上原駅ではやはりこの改正で登場した千代田線直通の準急成城学園前行きに遭遇。経堂から成城学園前まで各駅停車。

DSC04801 (3) DSC04802 (2) 

成城学園前では“あれっ、ここで終点・・・!?”という表情の方がホーム上で戸惑っていました。

しばらく新ダイヤに馴染むのには時間がかかりそうです。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

さて3月17日土曜日はJRグループと小田急電鉄、近畿日本鉄道でダイヤ改正。

特に小田急電鉄は代々木上原~登戸間の複々線化事業が完了。計画から苦節50余年、着工から30年の大工事が完成してのダイヤ改正であるのに加えて、新型ロマンスカーGSEのデビューも重なって、広告にもかつてない力の入れようでした。

各車両には1月26日から前面にダイヤ改正を告知するステッカー。

DSC04251 (2) DSC04252 (2) DSC04264 (2) 

DSC04486 (2) DSC04272 (2) DSC04265 (2) 

ポスター、車内広告、チラシ、広報誌、テレビコマーシャル・・・。

DSC04513 (2) 

DSC04519 (2) DSC04524 (2) DSC04525 (2) 

DSC04556 (2) DSC04488 (2) 

小田急ハルクの壁面には懸垂幕。

DSC04736 (2) 

新宿駅構内では特設のGSE カフェも。

DSC04644 (2) DSC04516 (2) DSC04738 (2) 

DSC04741 (2) DSC04742 (2) DSC04746 (2) 

DSC04745 (2) 

私も留学期間を除いて小田急沿線で生きて参りましたので感慨もひとしお。ううっ・・・(感涙です)。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今週は不安定な天気。3月5日月曜日の午後から3月6日火曜日の未明にかけては激しい雨。3月7日水曜日は一時青空が見えたものの、また3月8日木曜日は終日雨になりました。気温も月曜日は朝から12℃、日中は16℃まで上がったのに水曜日、木曜日は真冬の気温に逆戻りして、特に木曜日は日中でも6℃止まりでした。

クリニックはこんな不安定な気候のためか、かぜ症状の方がたくさん。先週末は気温が高くて強風だったために花粉が大量に飛散。そのため花粉症の患者さんの中には昨年効いていたお薬で抑えきれないと受診される方がちらほら。水曜日はなぜか連続して胸部の違和感や動悸を訴える方がいらっしゃって検査が立て込みましたが、これも気候の影響でしょうか。

先日近所の書店で「資料原版復刻全国蒸気機関車配置表」(徳永益男所蔵、松本謙一解説。イカロス出版。2018年1月31日発行)を見つけました。

DSC04690 (2) 

中を見ると・・・薄汚いコピーに何やら意味不明の数字と記号の羅列!?。

DSC04696 (2) 

いやいや、これはとっても貴重な資料。昭和6・13・19・24・30・34・44年の蒸気機関車配置表なのです。

特に戦時中の資料は極秘扱い。昭和19年の配置表にはどのページにも“省外極秘”とか“軍資秘”のスタンプが押されていて時代背景が推察されます。樺太鉄道局の配置表も。

DSC04694 (2) 

この本の私なりの楽しみ方の1例を呈示しますと、例えば下の写真は昭和50年3月に私が北海道の岩見沢第一機関区で撮影した9600型蒸気機関車59610号機の最晩年の姿。大正10年11月に川崎造船所(兵庫)で新製され札幌管内に配属て以来、昭和50年8月に廃車されるまで一貫して北海道で活躍した機関車です。

img161 (2) 

昭和6年の配置表で探すと、根室本線の新得機関区に59610の数字を見つけました。新得機関区は根室本線最大の難所、狩勝峠越えのための前線基地でしたので、日夜峠越えに活躍していたことでしょう。

DSC04698 (2) 

昭和13年、昭和19年の配置表ではそのまま新得機関区に残存していましたが、戦後の昭和24年の配置表では富良野に移動になっていました。元の新得機関区には新鋭強力機D51が配置されており、狩勝越えの職を追われたのでしょうが、根室本線や富良野線でのんびり過ごしていたのかもしれません。さらに昭和30年の配置表では道央の岩見沢機関区へ移動となっています。

DSC04699 (2) 

以後は終生岩見沢機関区で過ごしていたようですが、昭和34年の配置表では昭和30年には無かった数字に付けられた符号によって機関士座席が右側に改造され、動力逆転機と煙除けが装備され、入換専用機になったことが判ります。少なくともこの頃からは本線運用に就くことなく黙々と岩見沢構内で入換作業をこなす日々を送っていたのでしょう。そして廃車目前に私が巡り合ったというわけ・・・。

人それぞれにドラマがある様に、機関車1台1台にもドラマがあります。そんなことを空想しながら数字と記号の羅列を眺めていると、瞬く間に時間が過ぎて・・・。何と不健康で非生産的なこと!。鉄道とはまさしく金を失う道であります。

それにしても国鉄営業線から蒸気機関車が消えてから40年以上が経過。今さらこのような本を出版して営業的に成り立つのでしょうか~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月に入った途端に気温が上昇して春めいた日々。3月2日金曜日3月3日土曜日は14~15℃、3月4日日曜日は19℃まで上がりました。

クリニックはインフルエンザの方はもはや珍しい存在になりましたが、花粉症で苦しむ方が激増。1階の耳鼻科さんも凄まじい混雑ぶりの様でした。

3月2日金曜日の診療終了後は横浜へ。ホテルニューグランドで開催された高尿酸血症関連の講演会に出席。その道の大家の先生が最新の知見を判りやすくご講演下さり、とっても勉強になりました。

3月3日土曜日の診療終了後は所用で東京へ。東京駅のホームで「スーパービュー踊り子」の251系に遭遇しました。久しぶりにじっくり眺めてみましたが、見れば見るほど特徴的な形態。1990年の登場からだいぶ時間が経ち、そろそろ行く末が心配になる頃です。

DSC04657 (2) 

3月4日日曜日は朝から神田へ。日曜日の朝とあって流石に神田小川町交差点あたりも静か。

DSC04659 (2)

今日は「健康長寿社会を目指して」というセミナーに参加して来ました。循環器学会、腎臓病学会、糖尿病学会のそれぞれ重鎮の先生方の講演とパネルディスカッション。今後の課題が浮き彫りに・・・。

講演会終了後は歩いて小川町から靖国通りを駿河台下へ。

DSC04663 (2) 

三省堂書店や書泉グランデに立ち寄って時間調整のあと、さらに歩いて九段下へ。気温が上がって汗だく。さらに強風のために大量の花粉が飛散した様子で目と鼻が~。

DSC04671 (2)

坂道を上がり北の丸公園の田安門をくぐって日本武道館へ。

DSC04670 (2) DSC04668 (2) 

今日はオールナイトニッポン50周年記念「あの素晴らしい歌をもう一度コンサート」を観覧にやって来ました。午後4時開演。

DSC04665 (3) 

出演は泉谷しげる、イルカ、宇崎竜童、太田裕美、尾崎亜美、海援隊、きたやまおさむ、坂崎幸之助、藤井フミヤ、南こうせつ、森山良子、渡辺美里・・・。

50年前に深夜放送を聴いていたかつての“若者”たちが参集しておりましたが、周囲を見渡せば皆さん立派な大人(!?)になっておりました。オープニングはきたやまおさむの“帰って来たヨッパライ”。

DSC04679 (2) 

公演中は当然写真撮影禁止でしたが、泉谷しげる出演中のみご本人の“写真撮っていいぞ~”の掛け声で一斉に写真撮影。本当に良かったのでしょうか??。

DSC04682 (2)

休憩を挟んで延々4時間の長丁場でしたが、時間を忘れさせてくれるひと時でした。でもお尻が痛い・・・。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

2月25日日曜日。曇り。朝は1℃、日中は9℃。

本日は小田急の新型ロマンスカー70000形GSEの試乗会の日でしたが、私どもは案の定抽選にハズレました。

DSC04639 (2) 

そこで逆にGSEに追われる立場にある7000形LSEに乗りに出かけることにしました。3月の改正以降もLSEは残るものの運用は減ることになるでしょうし、2本目のGSEが登場する頃には引退が囁かれています。

まず「メトロはこね21号」で箱根湯本に11時21分に到着。車内は行楽客で満席。駅構内も大混雑でした。

DSC04532 (2) 

駅構内には箱根登山線内の折り返し運用に就く赤色の1000形の姿が。これは姉妹提携を結んでいるスイス・レーティッシュ鉄道をイメージした塗色。

DSC04540 (2)

今日は箱根湯本発12時21分の「はこね18号」に乗車する予定。1か月前に頑張って11号車の13番、つまり展望席の最前席を確保しました。

DSC04541 (2) 

各駅停車が登って来て・・・。

DSC04543 (2) DSC04547 (2) 

12時02分発の「はこね16号」の30000形EXEが降りて行くと・・・。

DSC04552 (2) 

やがて12時09分着の「はこね17号」の7000形LSEが登って来ました。

DSC04556 (2) 

これが今回乗車する折り返し「はこね18号」になりますが、僅か12分の内に車内清掃をして慌ただしく折り返し。

DSC04560 (2) 

清掃が済んで座席に着くなり、もう発車していました!?。

DSC04565 (2) 

小田原までの箱根登山線内は単線で急勾配、急カーブが続く険しい道程。区間によっては25kmのノロノロ運転。

DSC04568 (2) DSC04569 (2) 

風祭では各駅停車・・・。

DSC04572 (2) DSC04575 (2) 

箱根板橋ではEXEとすれ違い。

DSC04576 (2) DSC04577 (2) 

やがて東海道本線と僅かな区間併走して・・・。

DSC04579 (2) 

小田原駅に到着。ここで7分も停車。

DSC04584 (2) 

小田原を発車すると新松田までの区間は直線が多い平坦区間。軽快にとばしますが、車輪の回転に合わせてタッタッタッというフラット音(強いブレーキによって車輪が回転しないまま滑走した時に出来る滑走傷による音)がとっても気になりました。

DSC04591 (2) DSC04595 (2) 

新松田から伊勢原の区間はトンネルやカーブが連続。

DSC04596 (2) DSC04597 (2)

同行の友人は発車時から連続で前面展望をビデオ録画中~。

DSC04602 (2) DSC04606 (2) 

町田駅には最近あまり見かけなくなった小田急百貨店のロゴマークが。展望席でないとなかなか気付きませんよね。

DSC04618 (2) 

登戸駅では下り緩行線のポイントが繋がっていました。

DSC04621 (2) 

登戸を過ぎると複々線区間に入り、一気に速度が上がりました。

DSC04626 (2) 

梅ヶ丘を過ぎたところで複々線区間は一旦終了となりますが、ついにこの3月に梅ヶ丘から東北沢の区間が完成。3月17日のダイヤ改正を前に3月3日から使用開始予定だそうです。

DSC04627 (2) 

代々木上原を過ぎ、工事中の代々木八幡を過ぎれば間もなく新宿。

DSC04628 (2) 

大勢の乗客の待つ新宿駅特急ホームに到着しました。

DSC04637 (2) 

新宿には13時58分着。14時10分には慌ただしく「はこね31号」として折り返します。引退間近にして八面六臂の活躍ぶりです。

DSC04641 (2) 

新宿駅では3月17日の新型ロマンスカー70000形GSEデビューに向けての広告に力が入っている様子。

DSC04644 (2) 

来る者あれば去る者があるのも世の中の道理。7000形LSEは今日が乗り納めになってしまうかも知れません。

一方70000形GSEは3月17日以降はいつでも乗れますから、またゆっくりと乗る機会を考えます~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

2月16日金曜日。晴れのち曇り。朝は1℃、日中は9℃。

クリニックはほどほどの混雑。インフルエンザの方は先週から激減して、ここのところはポツリポツリといった感じです。気温の変化が大きくなってきたせいか、はたまた花粉の季節に差し掛かったせいか、長引く咳の方が多くなって来ました。

本日、小田急の新型ロマンスカー70000形にお初にお目にかかりました!。早朝にこっそり試運転をしている様子。

DSC04488 (2) 

愛称はGSE(Graceful Super Express)。2階に運転席、1階に展望席という小田急伝統のスタイルを踏襲。大きな1枚ガラスで前面展望はとっても良さそうです。

DSC04489 (2) 

3月17日に正式デビューの予定ですが、その前に2月25日に試乗会、3月10日にお披露目会が設定されています。

私も試乗会に応募しましたが、待てど暮らせど案内状が届きません・・・(涙)。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今週末は天気が下り坂。2月9日金曜日は晴れましたが、2月10日土曜日は夜になって雨が降り出しました。いよいよ平昌オリンピックが金曜日から開幕!。

クリニックはインフルエンザの方がビックリするくらい減りました。水曜日までは“次々”って感じでしたが、金曜日、土曜日はポツリポツリに。このまま終息してくれそうです。金曜日の診療終了後は税理士さんが来訪。土曜日の診療終了後は暗くなるまでひたすら事務仕事~。

さて今日は今更ですが1月14日日曜日の松本行きのレポートが残っておりました。松本までE351系スーパーあずさの乗り納めをしてから姨捨まで足を延ばし、帰りは新鋭E353系の初乗りです。

現在書店に並んでいる「とれいん」誌の表紙はそのE353系。

DSC04189 (2) 

E353系は昨年12月23日にデビュー。当面は4往復の「スーパーあずさ」に充当されていますが、来る3月17日のダイヤ改正ですべての「スーパーあずさ」がE351系からこのE353系に置き換えられる予定です。

今回は松本発14時49分の「スーパーあずさ22号」に乗車。ホームで待っていたら駅西側の留置線から北へ向かってE353系編成がそろりそろりと出て来ました。

DSC04135 (2) 

デビュー直後とあって足回りもピカピカです。

DSC04136 (2) 

そして長野方から2番線に入線して来ました。

DSC04138 (2) 

先頭部は近未来的プロフィール。前照灯も尾灯もLEDが並んでいます。

DSC04142 (2) 

前面にヘッドマークやシンボルマークらしきものはなく、E353のロゴのみ。列車が入って来た時に列車名が判らないのは何となく寂しい感じ。

DSC04143 (2) 

連結時に扉が開いて貫通式になるのは、連結部の基本編成新宿方と付属編成松本方のみで、最前部、最後部は扉のようなデザインですが実際は開きません。

DSC04144 (2) 

DSC04150 (2) DSC04160 (2)

編成は基本編成9両+付属編成3両の12両。うち1両がグリーン車。

DSC04159 (2) 

普通車のシートはブルー系。枕は上下可動式。シートピッチは960mm。室内照明はLEDによる間接照明。空調は個別吹き出しで、座席ごとに風向と風量調節が可能。全席に電源コンセントが設置されています。

DSC04156 (2) 

グリーン車のシートは赤系。普通車より重厚なシートでシートピッチも1160mmと200mm広くなっていますが、料金ほどの居住性の差は無いかも。

DSC04157 (2) 

多目的室や大型車椅子対応トイレ、もちろんAEDも完備されています。

DSC04158 (2) 

DSC04163 (2) 

DSC04165 (2) 

DSC04164 (2) 

14時35分、隣のホームにはE351系の「スーパーあずさ15号」が到着。

DSC04146 (2) 

E353系に比べてみれば確かに古ぼけた感じに見えますが、そのスタイリングは今もってなかなかのもの。

DSC04149 (2) DSC04162 (2) 

さてE353系「スーパーあずさ22号」は14時49分に松本を発車。もちろん滑り出しはスムーズで音も静か。乗り心地は悪くありません。でもカーブにさしかかると、E351系は制御付自然振子制御方式で最大車体傾斜角度5度なのに対してE353系は空気ばね式車体傾斜方式で1.5度に抑えられているせいか、カーブでの線路への追従性はE351系の方が滑らかな感じ。線路の軋み音もE351系の方が少ないような・・・。もちろんインテリアに関しては新しいE353系の方が現代のニーズにマッチしていて快適。室内空間もだいぶ広く感じます。気付けば早くも甲府盆地にさしかかって、車窓には雪を冠った富士山の姿が。

DSC04169 (2) 

新宿着は17時24分。乗客が降りると直ちに清掃作業に入って18時00分発の「スーパーあずさ29号」として松本へ折り返します。

E351系は現在次々に長野工場で解体中だそうです。時の流れは速いもので、JR化後に誕生した車両も引退の時期を迎えました・・・。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今週前半、2月5日月曜日から2月7日水曜日にかけては連日冬晴れ。朝は-2~-3℃の厳しい寒さが続きました。日本海側、特に福井や石川では1981年(五六豪雪)以来37年ぶりの記録的豪雪となって、福井県内国道8号線の車両立往生は2日以上にわたったそうです。いやはや・・・。

DSC04389 (2) 

クリニックは相変わらず午前中を中心とした混雑続き。やはりインフルエンザの方が多めでしたが、明らかに峠は越えた感じです。晴れ続きのせいか花粉症対策を所望する患者さんも増えて来ました。

月曜日の診療終了後は横浜へ。循環器関連の講演会に参加させて頂きました。火曜日の診療終了後は大和市医師会理事会。

横浜駅で遭遇した7000系は東急への直通用の新型車両20000系によって置き換えられる予定。

DSC04387 (2) 

寒さももうしばらくでしょうか~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

2月4日日曜日。晴れ時々曇り。朝は0℃、日中は10℃。今日は立春。日差しが暖かな休日となりました。

午後からはお招き頂いて友人宅で鉄道模型の小運転会。伺うと既に和室にエンドレス複線がセッティングされていました。

DSC04343 (2) DSC04344 (2) DSC04347 (2) 

普段あまり走らせていない車両を虫干し兼ねて運転。

DSC04350 (2) DSC04351 (2) DSC04353 (2)

地域や時代の考証とは無縁。

DSC04379 (2) DSC04385 (2) 

次々と新旧の車両が順不同で登場しました。

DSC04358 (2) DSC04362 (2) DSC04366 (2)

DSC04368 (2) DSC04372 (2) DSC04377 (2)

オジサン達のお楽しみの時間は短くて、気付けばアッと言う間に陽が傾いていました~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

1月21日日曜日。晴れ。朝は2℃、日中は11℃。

今日は昼から駅前までウォーキングがてら買い物へ。寒いけれど日差しは暖かで、少しは春が近付いて来たかも。それなりに一生懸命歩いたのに帰りに思わずカロリー補給。これで帳消し!?。

DSC04179 (3) DSC04187 (2)

さて今日は先週1月14日日曜日の姨捨行き続きを。E351系「スーパーあずさ」の乗り納めをしてスイッチバック式の姨捨駅に11時52分に到着。降り立ったのは案の定われわれ2人のみでした。乗って来た電車が行ってしまうとあたりは静寂そのもの。

1934年に建てられた駅舎はリニューアルされて綺麗になっていました。

DSC04086 (2) 

駅舎の横には2017年5月から運行されているクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」が姨捨駅に立ち寄るために整備された夜景バー「更級の月」の建物。残念ながら四季島運行時のみの営業。

DSC04101 (2)

そして肥薩線矢岳越え(九州)、旧根室本線狩勝峠(北海道)と合わせて「日本三大車窓」と言われた姨捨駅からの車窓は・・・。

DSC04097 (2) 

善光寺平が一望のもと!。

DSC04098 (2) 

中央を流れるのが千曲川、そして川中島あたり。

DSC04099 (2) 

これだけ広大な土地、武田信玄も上杉謙信もさぞや欲しかったことでしょう。

DSC04103 (3) 

右下方には重要文化的景観、棚田100選に選ばれた「姨捨の棚田」。

DSC04119 (2) 

山側は雪に覆われていましたが・・・。

DSC04118 (2) 

日当たりの良い下の方は雪はありませんでした。

DSC04121 (2) 

これらの風景を見るために、ホームのベンチが全て線路に背を向けているのが普通の駅とは異なるところ。

DSC04117 (2) 

駅舎は2010年にリニューアルされたそうです。

DSC04107 (2) 

2016年の乗車人員は僅かに1日平均56人。

DSC04108 (2)

無人駅ですが、待合室はとっても綺麗。

DSC04111 (2) 

ただ暖房が無いので、寒くてじっとはしていられません~。

DSC04110 (2) 

片隅に姨捨山の民話。

DSC04109 (2) 

かつて貧しかった村では口減らしのために60歳になった年寄りを山に捨てる掟があったそうで・・・。私も間もなく山に捨てられる年ごろ!?。

DSC04114 (2) DSC04113 (2) 

さて帰りの松本方面の列車は13時02分発茅野行き。

DSC04104 (2) 

篠ノ井方面からホーム下方の線路を登って来ました。

DSC04122 (2) 

ホーム下を通過してスイッチバックの引き上げ線に入り・・・。

DSC04123 (2) 

進行方向を変えてバックでホームに入って来ました。

DSC04126 (2) 

ここで一足先に入線していた対向列車と交換。

DSC04124 (2) 

駅名標の標記がスイッチバックを端的に表現しています。

DSC04100 (2) 

車内はやはり混雑していました。途中で長野行き特急「しなの」と交換したり・・・。

DSC04130 (2) 

EH200牽引のタンカー貨物を追い抜いたりしながら・・・。

DSC04132 (2) 

13時57分に松本駅着。ホームにはやはり2両ではとても乗り切れないほどの乗客が待っていました。松本駅ではかつて東海道線で君臨していた211系近郊電車の姿も。

松本駅構内で遅めのランチ。「松本丼」とやらはヒレカツに山芋かけて玉子とじにしたもの。う~ん・・・。

DSC04134 (2) DSC04133 (2) 

さて松本からは昨年末にデビューしたての新型スーパーあずさで帰りますが、長くなって来たので続きはまた後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今週前半、1月15日月曜日1月16日火曜日は晴れて朝は-1~0℃、日中は12~13℃でしたが、1月17日水曜日は昼から雨になって寒さは緩み、朝は7℃、日中は14℃でした。つい先日正月だったのに気付けばもう1月半ば。“あけまして・・・”なんて挨拶が何だか間の抜けな感じになって来ました。

今週のクリニックも大混雑。かぜ、感染性胃腸炎、インフルエンザの方に加え、血圧や不整脈、健診の再検査、更には早くも花粉症症状を訴える方も。インフルエンザはいよいよピークが近付いて来た感じ。A型が優勢になりましたが、まだまだB型も負けてはいません!?。

あるA型インフルエンザを発症された奥様が「主人にうつしたら大変なのでタミフルを出してもらえませんか?」とのご要望。お気持ちは分かりますが、予防投与の対象は原則として発症患者さんに同居している高齢者(65歳以上)、慢性呼吸器疾患または慢性心疾患患者、代謝性疾患患者(糖尿病等)、腎機能障害患者さんに限られ、さらに予防目的で使用するタミフルはすべて保険適応外になります。もちろん診察しないで処方箋を交付することは禁じられています。どうぞご勘弁下さいませ~。

さて今日は1月14日日曜日の続きを。E351系の乗り納めでスーパーあずさ5号で松本に10時38分に到着。折角ですので篠ノ井線に乗り継いで日本三大車窓の一つである姨捨まで足を延ばす予定。

DSC04066 (2) DSC04072 (2) 

入線して来た11時09分松本発の篠ノ井線長野行きはE127系100番台の2両編成でした。平成10年営業開始のJR世代の車両です。

DSC04067 (2) 

休日のせいか、長野まで遊びに行く若者で車内は一杯でした。松本、長野の2大都市を結ぶシャトルにしては2両では足りないのかも。松本を発車すると北アルプスを遠望しながら松本盆地を抜け、単線なので時折対向列車待ちをしながら高度を上げて冠着峠越えへ。

DSC04074 (2) 

聖高原、冠着、姨捨と進むと、次第に雪が多くなって来ました。

DSC04075 (2) 

冠着トンネルを抜けて姨捨駅が近付いて来ると・・・。

DSC04076 (2) 

進行方向右手にスイッチバックの引き上げ線が。

DSC04077 (2) 

さらに進むとポイントが見えて来ました。

DSC04078 (2) 

右に岐れて下って行くのが通過線。蒸気機関車の時代とは変わって車両性能が良くなった現在ではスイッチバックを必要とする車両は皆無。駅に停まらない通過列車はスイッチバックを使わずにここを通過して行きます。

DSC04079 (2) 

本線上にはホームは設置されておらず通過列車はホームに入りません。姨捨駅に停まる列車だけが左上のスイッチバック引き上げ線に入ります。

DSC04080 (2) 

引き上げ線を上がって行くと姨捨駅のホームが見えて来ました。ここだけが水平。

DSC04081 (2) 

山影に入っているせいか、ホーム部分は雪に覆われていていかにも寒そう。

DSC04082 (2) 

11時52分姨捨駅に到着。下車したのはわれわれ2人のみでした。

DSC04083 (2)

ここで進行方向を変えてバックで発車。運転士は前へ移動することなく、後部運転席から身を乗り出して前方を注視しながらの逆行運転です。

DSC04084 (2) 

先ほどの引き上げ線に入って再度進行方向を変えて、姨捨駅ホームの下方を篠ノ井方面へ下って行きました。

DSC04087 (2) 

帰りの列車が来るまで1時間あまり。ここからの眺めを堪能したいと思いますが、長くなって来たので続きはまた後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

1月14日日曜日。晴れ。朝は-2℃、日中は8℃。

今日は早起きして新宿駅へ。この3月に正式に引退が決まったJR東日本のE351系の乗り納めと、その後継として昨年12月23日にデビューしたばかりのE353系の試乗のために松本へ、さらに足を延ばして日本三大車窓のひとつである篠ノ井線の姨捨(おばすて)を訪問するという日帰り企画を実行します。

実はE351系の乗り納め企画は今回で2回目。前回は2016年3月27日に決行したのですが、後継のE353系試作車の不具合が続いてデビューが昨年末までずれ込んだので、新車の試乗を兼ねて第2回を企画した次第。

自宅の最寄り駅で朝7時に友人と落ち合って新宿まで。今回は8:00発のE351系「スーパーあずさ5号」に乗車します。

DSC03935 (2) 

E351系は1993年12月23日に営業を開始。曲線区間の多い厳しい山岳路線を走る中央東線の特急「あずさ」のスピードアップを可能とするために、JR東日本としては初めての制御付き自然振子装置を採用して、最高速度130km/h、表定速度90km/h以上の俊足を実現しました。

DSC03944 (2) 

ホーム上では引退を睨んで写真に収める同好の士がちらほら見受けられましたが、寒い季節の休日とあってか車内はガラガラでした。まずは車内を点検。下の写真は普通車。

DSC03950 (2) 

シートの座り心地もなかなかのもの。

DSC03953 (2) 

一方、下の写真は9号車のグリーン車。

DSC03954 (2) 

確かにシートは大きめでシートピッチも広いけれど、値段の差ほどは居住性に差は無いかも!?。

DSC03955 (2) 

その時、ふと隣のホームを見たらE351系の先代189系による「ホリデー快速富士山」の姿が!。

DSC03959 (2) 

東海道本線のビジネス特急「こだま」の時代から脈々と受け継がれた旧国鉄色の風格はやっぱり格別です~。

DSC03963 (2) 

さてE351系「スーパーあずさ5号」は定刻の8時ちょうどに静かに発車。立川、八王子と停車して高尾を過ぎると本領発揮。曲線のきつい勾配も何のその、軽快に飛ばします。乗り心地も良好で、まだまだ当分は現役でやって行けそうです。

下は鳥沢駅の先にある新桂川橋梁上からの光景。

DSC03973 (2) 

大月を過ぎ笹子トンネルを抜けて甲府盆地へ。

DSC03982 (2) 

甲府を9:29に発車すると、やがて左手に南アルプス、右手に八ヶ岳の姿が・・・。

DSC03991 (2) 

DSC03995 (2) 

甲府の次は小淵沢に停車。キハ110系の小海線が見えました。

DSC04003 (2) 

小淵沢を9:53に発車すると八ヶ岳は次第に山容を変え、やがて遠ざかって行きました。

DSC04025 (2) 

茅野の手前で右手下方に旧線のトラス橋。

DSC04031 (2) 

茅野、上諏訪と停車。この辺りはとっても寒そう。遠目に凍結した諏訪湖も見えました。

DSC04035 (2) 

岡谷を10:20に発車すると、1983年(昭和58年)に開通した塩嶺トンネルを抜けて10:27にはもう塩尻着。中央西線が左手に離れて行くとほどなく終点松本に到着。定刻は10:38着ですが、途中に徐行区間があったため3分ほど遅れて到着しました。

DSC04051 (2) 

すぐ横の側線には後継のE353系の姿が。

DSC04057 (2) 

松本駅構内には中央西線や飯田線からのJR東海の車両の姿も。

DSC04058 (2) 

隣のホームには名古屋行きの特急「しなの」が入って来ました。

DSC04061 (2) 

最後部は展望グリーン車。

DSC04065 (2) 

さて、ここからは篠ノ井線に乗り継いで姨捨に向かいますが、チョッと長くなって来たので続きはまた後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

皆様、あらためましてあけましておめでとうございます。今年は天気は良いけれど寒さの厳しい正月三が日になりました。

私はといえば、例年の如く大晦日を実家で過ごし、元旦には北陸新幹線に乗って金沢へ行って参りました。

金沢では2日の早朝に白山比咩神社へ初詣に。ここは全国2000以上ある白山神社の総本社。

DSC03703 (2) DSC03721 (2)

創建は崇神天皇(すじんてんのう)7年(前91)とか!?。

DSC03713 (2) 

時折雪がチラつく天候でしたが、幸い寒さはそれほどでもありませんでした。

DSC03724 (2)

DSC03714 (2) DSC03719 (2) 

その後は2日、3日と「のと里山海道」を通って能登、和倉温泉へ。

DSC03731 (2) 

雪は少ないものの尋常ではない風。

DSC03734 (2) 

青空がのぞいたかと思った矢先にまた吹雪になるといった不安定な天候でした。

DSC03792 (2) DSC03797 (2) 

3日の帰りがけ、金沢駅で七尾線用の413系に挨拶。413系は国鉄末期に老朽化した急行形電車の車体を近郊型に更新改造した車両。

DSC03813 (2) 

今や貴重な国鉄型ですが、やはり最近の車両に比べると著しく見劣りが・・・。

DSC03820 (2) DSC03816 (2) 

因みに下の写真が最近本線筋で使われている車両。

DSC03830 (2) 

DSC03808 (2) 

帰りの北陸新幹線からの車窓は、いつものように日本海側から太平洋側への僅かな時間のうちに天気が一変。大宮近くからは富士山の姿が遠望出来ました。

DSC03835 (2) 

さてそろそろ日常に向けてリハビリをしないとね~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

12月30日土曜日。晴れ。朝は-2℃、日中は10℃。

今日は休日夜間急患診療所の当番にあたっていたため、朝から大和市医療センターへ。診療開始前から外にはズラ~っ行列が出来ていました。来る人来る人発熱の方がほとんど。インフルエンザの方がたくさん!。

最終的には午前、午後合わせて受診者数は167名にのぼりました。そのうち約半数にインフルエンザ迅速診断を行い、さらにその半数がインフルエンザ陽性でした。現在A型とB型が混在していますが、6:4くらいでA型が優勢になって来ました。そのほか感染性胃腸炎の方もちらほら。帯状疱疹の方が2人。

帰りの鶴間駅のポスターには新春用が登場。ロマンスカー4種が登板していますが・・・。

DSC03687 (2) 

来年3月には新車のGSE70000形(Graceful Super Express)がデビューの予定。

下は“鉄道ファン”最新号より。

DSC03690 (2) 

DSC03688 (3) 

ポスターの顔ぶれも2019年からは変わることでしょう。その時に最古参のLSE7000形が現役で残っていてくれることを願いつつ・・・。

明日はいよいよ大晦日。当方は例年通り実家に親族が集まって新年を迎える予定。今年も一年お世話になりました。良いお年をお迎え下さいませ~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

11月の最終週は講演会が目白押し。

11月26日日曜日は朝からグランドプリンスホテル新高輪で開催された循環器関連の講演会に出席。心房細動の抗凝固療法に関する5演題を拝聴させて頂きました。

DSC03375 (2) DSC03379 (2) 

11月27日月曜日は大和市地域医療センターで大和市医師会の「病診連携を一層進める会」の第3回に出席。今回は大和成和病院と大和病院の説明会でした。

11月28日火曜日はやはり大和市地域医療センターで大和市医師会内科医会講演会。

DSC03376 (2) 

北里大学循環器内科の下浜孝郎先生による講演「PCIにおけるデバイスと薬物治療の変遷」で、座長は私めが務めさせて頂いた関係で少々診療終了時間を繰り上げさせて頂きました。

クリニックは比較的平穏な日々が続いていましたが、11月29日水曜日には久しぶりにB型インフルエンザの方がいらっしゃいました。相変わらずかぜ症状の方は多め。健診後の精密検査を希望される方がちらほら。

下の写真は水曜日帰宅時に出会ったLSE7000系。来春3月のダイヤ改正後もしばらく活躍する見通しに。

DSC03386 (2) 

今週は前半飛ばし過ぎで少々お疲れ気味です~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今週末は寒気が流れ込んで気温が下がり、全国的に師走の寒さとなりました。朝は4~5℃、日中は12~13℃。

寒くなったせいか、かぜ症状の方がますます増えて来ました。高血圧の初診の方もちらほら。インフルエンザワクチンについては、何とかギリギリで予約の方分が確保出来る程度。新規の予約は受けられない状況が続いています。

診療終了後は11月17日金曜日は大和市地域医療センターへで新規医師会入会希望の先生と面談。11月18日土曜日は黙々と溜まってしまった事務仕事をこなしておりました。

11月19日日曜日は神田神保町で書店巡りをして参りました。収穫は6冊!。

下はかつて名作の呼び声高かった写真集「北辺の機関車たち」。極寒の冬の北海道における蒸気機関車の活躍を捉えた写真集です。

DSC03322 (3) 

(株)キネマ旬報社から昭和46年8月20日に発行された当時は私はまだ小学生6年生。当時の小遣いでは買えませんでしたが、このたび(株)復刊ドットコムによって今年5月20日に復刻版として発刊され、約半世紀ぶりに念願かなって入手した次第。

DSC03324 (2) DSC03325 (2) 

厳しい撮影環境での作品の数々。当時20代前半であられた3人の著者のバイタリティに感服させられます。

DSC03326 (2) DSC03327 (2) 

車窓に見える女の子も現在は少なくとも50歳以上のはず。時間は容赦なく過ぎ去って行きます~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

11月11日土曜日。曇りのち晴れ。朝は15℃、日中は19℃。

今日のクリニックはほどほどの混雑。土曜日は平日に来院出来ない会社勤めの方が多いので、平均年齢は平日より低めですが、最近はお一人で来院出来ないご高齢の方がご家族に伴われて土曜日に来院される方が増えて来ました。高齢化の進展で認知症の方も増えて規則的な内服が困難な方も。悩ましき問題です~。

診療終了後は渋谷へ。久しぶりの渋谷はやっぱり恐ろしいほどの混雑ぶりでした。

DSC03256 (2) 

スクランブル交差点を渡ってTSUTAYA側からJR渋谷駅方向を見ると、渋谷ヒカリエと東急百貨店の間には建設中の新しいビルの姿が。高校時代は通学路だった渋谷ですが、段々と当時の面影は少なくなって・・・あれっ、40年以上も前の話!?。

DSC03267 (2) 

あまりの人の多さと騒音で、めっ、めまいが。

DSC03268 (2) 

さて今宵は道玄坂にある中華料理店で鉄道模型店「モデルスイモン」さん主催の懇親会に参加させて頂きました。会場の真ん中のテーブルには例年のごとく各社の新製品や試作品が並べられていました。

DSC03269 (2) DSC03270 (2) 

発売間近の12mmゲージのC55は素晴らしい出来栄え。

DSC03281 (2) 

プラ製客車の試作品も気になるところ。

DSC03271 (2) DSC03280 (2) 

中華の回転テーブルに乗って、料理の合間に試作品のDF50が回って来ました(!)。

DSC03274 (2) 

小型モーターでファンが回転するギミックが心憎い。

DSC03277 (2) 

同好の士と懇談しながらの至福のひとときは、瞬く間に過ぎ去ったのでした~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

11月3日金曜日。晴れ。朝は13℃、日中は21℃。文化の日は絶好の行楽日和となりました。

良い天気になったので、行く先を決めないまま取り敢えず最寄り駅へ。3連休とあって上り電車は混雑していたので、まずは下り電車に乗車。折角ならロマンスカーにとも思いましたが、さすがに満席でした。そのまま急行で終点小田原まで行って、そこから箱根に上がろうかと箱根登山線に乗り換えようとしましたが異常な混雑。何と今日は箱根大名行列の開催日だったのでした。

DSC03226 (2) 

それならばと東海道線ホームへ移動。折しもリゾート列車「伊豆クレイル」が停車中でした。車内をのぞき見しましたが、予約無しで乗れるはずもなく・・・。

DSC03228 (2) 

向かいのホームに滑り込んで来た普通列車熱海行きに乗車。穏やかな紺碧の相模湾を眺めながら根府川、真鶴、湯河原と進み、終点熱海駅に到着しました。

DSC03230 (2) 

ここで降りてランチにしようかと思いましたが、隣のホームにJR東海の島田行きの電車が停まっていたので、もう少しだけ駒を進めることに。

DSC03231 (2) 

丹那トンネルを抜けて、函南、三島と進んで、結局沼津で降りました。

DSC03233 (2) 

沼津駅は観光地ではないので3連休でも落ち着いた雰囲気。

DSC03236 (2) 

駅前には沼津機関区跡のモニュメントがありました。かつては東海道本線の要衝だったところ。C58230は1970年まで沼津機関区の入換専用機として最後まで在籍していた蒸気機関車。

DSC03234 (2) 

沼津でランチ後は211系熱海行きで隣駅の三島まで。かつては東京駅の主役だった211系も今では東京口では見られなくなりました。

DSC03237 (2) 

三島からは新幹線ひかり466号で帰宅。新幹線の三島駅ホームから見える大きな富士山に冠雪は無く、いまだに夏姿さながらでした。

DSC03240 (2) 

世間一般の方は3連休でしょうが、当院は明日の土曜日は診療。がっ、頑張ります~(涙)。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

台風21号が去ったと思ったら南方に台風22号が発生。そのためか今週も天気が目まぐるしく変化しました。

その影響かクリニックは今週後半になってかぜ症状の方が増えて来ました。27日金曜日には今シーズン当院初のB型インフルエンザの方が受診。

ところで既に報道等でご存知かと思いますが、今シーズンはインフルエンザワクチンの供給が滞っています。そのために当院でも現在は新規にワクチン接種の予約が取れない状況です。また今後の供給状況によっては予約済みの方々にもご迷惑をお掛けするかも知れません。どうぞご承知おき下さいませ。

今週は24日火曜日の午前は止むごと無き理由で臨時休診とさせて頂きました。ご迷惑をお掛けしまして申し訳ありませんでした。午後は平常通り。25日水曜日は当クリニックビル6件7科のミーティング。26日木曜日は休診日でしたが、就学時健診のために学校医をさせて頂いている小学校へ。今年の受診者は約120人で、女の子の方がやや多めでした。大きなトラブルもなく終了。

就学時健診の帰り、および28日土曜日の帰宅時に江ノ島線の車窓から大野工場の解体線を眺めて見ると、解体待ちの3100形NSEロマンスカーの中間車の姿が。

DSC03168 (2) 

小田急電鉄としては来年3月のダイヤ改正前に車両収容スペースの確保を目的として、同一車種で複数車両を保存しているものの一部を解体することにしたそうです。今後3100形3両と20000形1両が解体される予定。

今週末はこんどは台風22号が接近中~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月22日日曜日。終日激しい雨で気温は16~17℃。超大型で非常に強い台風21号が速度を上げながら接近中~。

DSC03133 (2) 

そんな悪天候の中、朝から第41回日本鉄道模型ショウへ行って来ました。会場は例年の如く京急蒲田駅近くの大田区産業プラザ。入口で友人と合流して3人で入場。

DSC03131 (2) 

パンフレットによれば今年は昨年より多い99社が参加。大手から零細まで鉄道模型メーカーと、関連する工作器具、電子機器、展示ケース、家具、グッズ、書籍などを扱う会社が出展。

DSC03101 (2) 

悪天候のためか例年よりだいぶ空いていましたが、かえって見やすくてラッキー!?。

DSC03117 (2) 

以下は個人的に気になったモノのスナップを羅列。

エンドウのブースでは近作や発売予定品の展示。

DSC03082 (2) DSC03083 (2) 

関空特急「はるか」や419系は間もなく発売。

DSC03084 (2) DSC03085 (2) 

アクラスではプラキットの80系湘南電車がズラリ。

DSC03086 (2) DSC03087 (2) 

クハ76は特製品。右はマイクロエースのプラ製189系。

DSC03088 (2) DSC03089 (2) 

模型工房サイトウの大型のED16やEF57は魅力的ですが、価格は軽自動車並み!?。

DSC03090 (2) DSC03091 (2) 

ED62はモデルワムのOJゲージ(1/45、24mmゲージ)。

DSC03094 (3) 

下もOJゲージのクマタ貿易のEF510。音も光もデジタルコントロールで完璧!?。

DSC03096 (2) 

YFSトレーディングはミニチュア人形の専門店。700体10000円。都会のラッシュ時を再現したら大変なことに。

DSC03098 (2) DSC03097 (2) 

でんてつ工房の塗装済みキットの103系はなかなか良い感じ。

DSC03099 (2) 

U-TRAINSのキハ40系は何だかイメージが違うかな!?。

DSC03103 (2) 

モデルシーダーはLED照明を組み込んだ車両を展示。

DSC03105 (2) 

ワールド工芸は精力的にマイナー車両も模型化してくれるありがたい存在。

DSC03107 (2) 

天賞堂ブースではプラ製181系直流特急型電車とカンタムEF5861がお召列車を牽引して周回していました。高級ブラス製品の予定品はC58とED71。

DSC03112 (2) DSC03114 (2) 

DSC03113 (3) 

モーリンはジオラマ製作に欠かせないバラスト各種を販売しています。

DSC03115 (2) 

ネコ・パブリッシングのブースにはKATO製品の塗り替え特製品がありました。

DSC03116 (2) 

入口付近には例年通り巨大レイアウトが設置されていて、モニターを見ながらの体験運転が可能。

DSC03118 (2) DSC03119 (2) 

ヤードには気になる車両が並んでいました。

DSC03121 (2) 

さて帰りは京急川崎で途中下車。川崎駅地下街の牛タン屋さんで友人の力作を眺めながら3人でランチ。

DSC03130 (2)

アルモデルのキットをベースにしたBタンクは、なかなか良い雰囲気~。

DSC03128 (2) 

その後帰路に就きましたが、駅から自宅までの間で恐れていた通り下半身がずぶ濡れになりました。

衆院選の投票はどうしたかって?。こんなことも有りなんとのことで、休診日の木曜日に期日前投票を済ませておりました。エヘン!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月19日木曜日。雨。朝は10℃、日中は11℃。終日気温は殆ど変わらず寒い一日になりました。

今日は休診日。昼前から所用で二子玉川まで出かけておりましたが、夕方になって市ヶ谷へ。イカロス出版10階ホールで開催されている写真展“「鉄路」へのときめき”を見て来ました。

DSC03066 (2) DSC03065 (2) 

その道のベテランの方々のによる、新旧、洋の東西を問わない様々なジャンルの鉄道写真が65点。見応えのある力作揃い。

DSC03068 (2) 

良いものを見させて頂きました。22日日曜日まで。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月8日日曜日10月9日月曜日は体育の日の連休。晴れて気温が上がり絶好の行楽日和となりました。

この連休は医師会旅行。初めてクリニック単位で参加させて頂いて六甲界隈へ行って参りました。総勢31名。10月8日日曜日新横浜8時22分発の「ひかり463号」で新神戸に11時14分着。

DSC02885 (2) 

北野でランチ後は異人館めぐり。気温は28℃くらいまで上がって汗だくに。

DSC02894 (2) DSC02895 (2) 

菊正宗の酒蔵を見学した後、六甲山展望台に上がりました。

DSC02903 (2) 

う~ん、素晴らしい景色!。夜景も見てみたいところ。

DSC02902 (2) 

宿泊は有馬温泉。夕食前、深夜、早朝と温泉を堪能させて頂きました。

10月9日月曜日の早朝には入浴後に温泉街の散策。

DSC02913 (2) DSC02914 (2) 

もちろんお土産物屋さんは開いていませんが・・・。

DSC02915 (2) 

“鉄”としてはやはり神戸鉄道有馬線の有馬温泉駅を表敬訪問しないとね~。

DSC02926 (2) 

私としたことが、神戸鉄道にはまだ乗ったことがありません。また改めてまた伺います。

DSC02925 (2) 

朝食後、9時には宝塚へ向けて出発。まずは手塚治虫記念館へ。

DSC02929 (2) DSC02930 (2) 

私自身はブラックジャックよりは鉄腕アトムやジャングル大帝の世代。

DSC02932 (2) DSC02934 (2) 

でもカラーではありませんでした・・・。

DSC02935 (2) DSC02938 (2) 

その後は隣接する宝塚大劇場へ。

DSC02940 (2) 

今回の旅行に参加しなければ一生見ることが無かったであろう宝塚歌劇団の公演を鑑賞させて頂きました。

DSC02948 (2) DSC02950 (2) 

う~ん、いろんな意味で世界が違う!?。

DSC02954 (2) 

公演後は三ノ宮、元町、南京町あたりを散策してから・・・

DSC02956 (2) 

新神戸駅へ。乗車予定の「のぞみ」の一本前の「こだま」は今や貴重な存在となった500系でした。

DSC02959 (2) 

17時06分発「のぞみ40号」に乗車。車内で新神戸駅で購入したたこつぼ風陶器に入った「ひっぱりだこ飯」の夕食。

DSC02960 (2) 

新横浜に19時34分に無事到着。限りなく“弾丸”に近いツアーでしたが、充実した楽しい旅になりました。

ご尽力頂いた皆様に感謝!。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月6日金曜日は曇りのち雨、翌10月7日土曜日は雨のち曇り。両日とも朝は14~15℃、日中は17~20℃で、折角の満月の夜は冷たい雨になってしまいました。

クリニックはそれでも比較的平穏な日々。かぜ症状の方や体調を崩された方も少なめで、診療はほぼ予約通りに進行しました。

金曜日の診療終了後はエイズの勉強会で大和市地域医療センターへ。今夜は「日常化するHIV感染症」という演題で横浜市民病院感染症内科の立川夏夫先生のご講演でした。

DSC02882 (2) 

日本ではHIV感染者・AIDS患者報告数は近年やっと横ばいになって来ましたが、世界的に見れば15~49歳の約0.8%がHIVに感染。世界一のアフリカのスワジランドではHIV感染率が何と27.4%!。まだまだ・・・。

土曜日の診療終了後は所用で品川へ。診療が時間通りに終了したので、チョッとだけ行きがけに上野駅に立ち寄ってみました。本日は団体専用の「カシオペア」の運転日。

DSC02867 (2) 

「カシオペア」の一般運転は2016年の春で終了しましたが、旅行シーズンを中心にツアー専用で時々運転されています。ただしもう青函トンネルを抜けることはありません。因みに今日は盛岡行きでした。

DSC02868 (2) DSC02877 (2) 

牽引機はEF81形交直両用電気機関車の80号機。かつて「北斗星」を牽引していたいわゆる星ガマ。

DSC02873 (2) 

一旦後継機のEF510形に任務を譲っていましたがEF510形がJR貨物に売却されたためまた返り咲き。老体に鞭打って(?)その任にあたっています。

DSC02880 (2) 

発車を見送っていては会に遅刻してしまうので早々に撤退。そのうちまた乗りたいところですが・・・。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月1日日曜日。晴れのち曇り。大阪地方は晴れのち曇り。朝は16℃、日中は26℃。

大阪で開催されている第65回日本心臓病学会学術集会に参加するために土曜日は京都泊まり。

なぜ大阪開催なのに京都に泊まったかって?。実は「近鉄ホテル京都駅」のコーナーツインの予約が取れたから。「近鉄ホテル京都駅」は京都駅八条口側の大阪寄り、ちょうどJR西日本の「ホテルグランビア京都」と駅を挟んで対角線上に位置します。ホテルの長~い廊下は京都駅構内の南の縁に沿って“いい感じ”の緩いカーブを描いていました。

DSC02821 (2) 

暗くなってからチェックイン。カーテンの隙間から覗いて見ると・・・。おおっ!。京都駅の大阪寄りが眼下に。

DSC02806 (2) 

列車の音が良い子守歌になるはずが・・・生粋の“鉄”の私は夜中もひっきりなしに通る貨物列車の音が気になって眠れず~(一般の方にはただの騒音かも知れませんが・・・)。

翌朝カーテンを開けると真下に近鉄京都線。

DSC02810 (2) 

電車の形式は全く専門外で判りません。

DSC02816 (2) 

その右側にはJRの線路。緑一色に塗られた117系電車の横をEF210形電気機関車に牽かれたコンテナ貨物が通過中。

DSC02812 (2) 

JR西日本の321系電車。

DSC02815 (2) 

そして関空特急「はるか」の281系の姿も。

DSC02818 (2) 

おっと、いつまでも電車を眺めている訳には参りません。今回は第65回日本心臓病学会学術集会に出席するためにわざわざ関西まで来たのでした。

早々にホテルを出て京都発7時29分の新快速で大阪へ。会場の大阪国際会議場には8時過ぎに到着。

DSC02823 (2) 

5階で受付を済ませて会場へ。私は特別会員FJCCなので参加費は免除!。その代わり会費が高いです~(涙)。

DSC02828 (2) 

8時半からのセッションにチャンと間に合いました。

DSC02802 (2) DSC02803 (2) 

あとはパネルディスカッションやシンポジウム、教育講演、一般演題の口演やポスター発表などをしっかり聴いて時間を有効活用。でもふと気付いて見れば演者はもちろん座長の先生方も大半は年下の方ばかり。まだ若いつもりだったのですが・・・。

以下は国際会議場の12階から見た周辺の風景です。

DSC02824 (2) 

暗い会場から出ると、まっ、眩しい~。

DSC02825 (2) 

こういう時に限って外は恨めしいくらいに良い天気。

DSC02826 (2) 

しばし遠ざかっていたアカデミックな雰囲気に浸って、夕刻には帰宅の途につきました。

帰りの大阪駅では大阪環状線の老兵201系の姿が。ホームには10月3日にラストランを迎える更なる老兵103系狙いと思われる同業者の方が大勢いらっしゃいましたが、残念ながらその姿を見ることは叶いませんでした。

DSC02834 (2) 

下は103系や201系を駆逐しつつある新鋭323系。モダン過ぎる姿がどうも好きになれません。

DSC02833 (2) 

でも利用者にとっては鉄道車両は新しい方が良いに決まっています。

えっ、医者も!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

9月23日土曜日。雨のち曇り。朝は19℃、日中は23℃。秋分の日は生憎の空模様になりました。

今日は折角朝早く目が覚めたのに天気が悪かったので、急遽思い立って横浜の原鉄道模型博物館まで出かけて来ました。現在小田急線開業90周年とロマンスカー(SE車)の就役60周年を記念した特別展が開催されています。

DSC02692 (2) 

横浜駅を東口へ降りてスカイビル脇の帷子川を渡ると横浜三井ビル。

DSC02641 (2)

その2階が原鉄道模型博物館です。私自身は2012年のオープン直後に訪れて以来なので5年ぶり。

DSC02642 (2) 

5年前は館内写真撮影不可でしたが今はOK。SNS全盛の時代ですからね~。

DSC02643 (2) 

ここではコクヨの技術者だった原信太郎氏が制作・所蔵した膨大な鉄道模型と鉄道関係コレクションを公開しています。

DSC02644 (2) DSC02645 (2)

DSC02647 (2) 

下の写真は鉄道模型の主なゲージの比較ですが、収蔵品もレイアウトも1番ゲージ(最下段の大きさ)が中心。ちなみに現在の日本の主流は上から2番目のNゲージ、私がチョッと齧っているHOゲージは上から3番目です。

DSC02688 (2) 

DSC02669 (2) 

今回の主目的は小田急関連の展示を見ること。

DSC02656 (2) 

貴重な資料や当時のパンフレットの数々が展示されていました。

DSC02653 (3) DSC02649 (2) 

下は歴代の車両が受賞したブルーリボン賞のプレート類。

DSC02650 (2) 

DSC02651 (2) DSC02665 (2)

DSC02652 (2) 

下は歴代ロマンスカーの解説パネル。

DSC02661 (2) DSC02662 (2) 

一番端には2018年3月登場予定の70000形のパネルも。

DSC02663 (2) DSC02664 (2) 

実物部品も展示されていましたが、7000形と1000形の心皿、7000形のディスクブレーキシュー、9000形シールドビーム・・・なんて言われてもマニアが悦ぶだけかな~!?。

DSC02657 (2) DSC02658 (2)

NSE3100形の座席とドア。実際に座って座り心地を確認出来ます。

DSC02659 (2) 

DSC02668 (2) 

さてここで一番大きなスペースを占めているのは1番ゲージの特大レイアウト。

DSC02670 (2) 

ヨーロッパ風の街並みの中を大きな車両が走り回っておりました。

DSC02671 (2) DSC02672 (2) 

ここは老若男女、すべての世代に人気があるようでした。

DSC02673 (2) 

DSC02677 (2) 

細かいところまで作りこみが半端ではありません。

DSC02678 (2) 

DSC02680 (2) DSC02681 (2) 

DSC02685 (2) DSC02687 (2) 

DSC02686 (2) 

一巡して外へ出ると、1階ホールには7000形用の実物の車輪。

DSC02689 (2) 

さらに2018年3月登場予定の70000形運転室モックアップが展示されていました。ここだけは撮影禁止とのことでしたので、さぞやと期待しましたが、感覚的に運転室の狭さが体感出来ただけで・・・。

DSC02691 (2) 

特別展は11月30日まで。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月28日月曜日。晴れのち曇り。朝は22℃、日中は30℃。朝は爽やかな風にビックリ。急に涼しくなって否が応でも夏の終わりを実感させられます~。

今日のクリニックは朝から混雑。気温の変化が大きくなると体調の悪い方が途端に増えます。診療時間以外はひたすら健診結果の判定作業。あと1ヶ月の辛抱です~。

さて本日は7月の九州行きレポートの最終回を。いつの間にか1か月以上経過してしまいました。前回は7月17日新八代から乗車した「おれんじ食堂」が水俣駅を発車して肥後の国と薩摩の国の境を超えたところまででした。

薩摩に入るとしばらく田園地帯を軽快に走って・・・。

DSC01112 (2) 

出水駅に到着しました。ここには肥薩おれんじ鉄道の車両基地が。

DSC01118 (2) 

出水は鶴の飛来地としても有名なところ。ホームにも鶴の姿。

DSC01133 (2) 

新幹線駅として駅舎は立派。

DSC01128 (2) 

でも肥薩おれんじ鉄道が使っている部分は片隅のここだけ。

DSC01129 (2) 

駅前にはC56形蒸気機関車が静態保存されていました。

DSC01120 (2) 

かつては栗野~水俣間の山野線(昭和63年2月廃止)に吉松機関区のC56形が、川内~薩摩大口間の宮之城線(昭和62年1月廃止)に鹿児島機関区のC56形がそれぞれ運用に就いていましたが、その真ん中に当たる出水はC56形とはあまり縁が無さそう。

下は参考までに古い鉄道路線図。

DSC01238 (2) 

出水機関区にはD51形しか配置されておらず、C56形の配置はありませんでした。そもそも92号機は宮崎機関区の配置でした。

DSC01121 (2) 

それでも92号機は栄えあるお召列車の牽引機。つべこべ言わずに保存されているだけでも喜ばなければいけません。

DSC01123 (2) DSC01124 (2) 

青、赤、黄色を使ったカラーリングはチョッと??ですが、保存状態は悪くありませんでした。

DSC01127 (2) 

ちなみに下の写真は私が撮った宮崎駅構内で入れ替え作業中の92号機。近くに来てくれなくてこんな遠い写真しかありませんが・・・(昭和47年11月撮影)。

img177 

さて出水を発車してからいよいよランチタイム。

DSC01105 (2) 

地元出水市の農園レストラン「三蔵」さんによる地元食材に拘ったメニュー。

DSC01132 (2) DSC01136 (2) 

移り行く車窓を眺めながらの食事は最高。食事が始まってからは列車はゆっくり走行してくれています。

DSC01142 (2) 

やがて列車は阿久根駅に到着。

DSC01157 (2) 

ここも水戸岡デザインの駅。待合室や・・・。

DSC01144 (2) DSC01146 (2) 

レストラン、出札口も木を多用。

DSC01153 (2) DSC01155 (2) 

DSC01156 (2) 

駅舎内に図書館まで!。

DSC01154 (2) 

下は駅の外観。元は昭和24年に竣工した木造駅舎。

DSC01151 (2) 

改修されて2014年5月に新装開業しました。

DSC01152 (2) 

そして駅前にはかつて寝台特急「なは」で使用されていた寝台客車オハネフ25 2209とオハネフ25 206。

DSC01148 (2) 

かつては宿泊施設として使われていたようですが、今は財政難で閉鎖になっているようでした。

DSC01147 (2) 

私自身は、かつて熊本で学会があった際に飛行機で帰る同僚を尻目にわざわざ京都まで乗って帰った車両です。

DSC01150 (2) 

さて阿久根を発車すると、メインディッシュ「いずみ鶏の蒸し焼き」が出て来ました。

DSC01160 (2) 

列車は途中の小駅構内のはずれで停車。ちょうど海が見える場所です。

DSC01162 (2) 

揺れない車内でゆっくり食事を・・・という心遣い。

DSC01161 (2) DSC01169 (2) 

停まっている間に後続の普通列車が追い抜いていきます。

DSC01166 (2) 

そしてデザート、食後のコーヒーまで堪能。

DSC01171 (2) DSC01172 (2) 

海は南下するに従って更に青くなったような気がします。

DSC01175 (2) 

DSC01178 (2) 

そして最後の停車駅が薩摩高城(さつまたき)。無人駅ですが、やはり地元の方が名産品を準備して出迎えて下さいました。

DSC01198 (2) DSC01196 (2) 

希望者は乗務員の方が先頭に立って遊歩道を海岸まで散策。

DSC01191 (2) 

しばし夏の海を眺めながら海風に当たっておりましたが・・・う~ん、やっぱり暑い!。

DSC01195 (2) 

14時19分に終点川内駅に到着。新八代を10時08分に発車してから実に4時間11分にも及ぶ行程でしたが、飽きの来ない列車旅でした。

DSC01209 (2) DSC01211 (2) 

川内からは九州新幹線で博多へ。そして福岡空港から羽田空港へ戻って来ました。

DSC01216 (2) DSC01217 (2) 

下はおれんじ食堂の乗車証明書。

DSC01201 (2) DSC01202 (2) 

そして現地で消費し切れずに、結局自宅まで持って帰ったお土産品の一部です。

DSC01244 (2) 

海の日の連休の九州行きのレポートはやっとこれでおしまい。

次からは今更ながらお盆休みのレポートをお届けします~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月21日月曜日8月22日火曜日はやはり相変わらず曇りベースの天気。朝は23~25℃、日中は30~32℃。週が明けてやっと夏休みモードから脱却して本格始動・・・のはずでしたが、何だかチカラが入らず~。

クリニックはそこそこの混雑でしたが、普段は土曜日にしか来れない会社員の方が現れたり、授業時間帯に学生さんが現れたりで、まだまだ世の中は夏休みが続いている様子。そういえば朝の通勤電車も空いていました。かぜの方は依然として多め。

火曜日の昼は医師会事務局で会計業務。でも他の診療時間外はひたすら健診の判定作業。この過酷な状況は9月一杯まで続きます。

さて今日は7月17日、九州行きのレポートの続きを。あれっ、お盆休みのレポートはどうしたかって?。いろいろと滞っておりまして・・・しばらくお待ち下さいませ~。

前日は熊本泊まり。翌7月17日月曜日は朝の鹿児島本線普通列車で新八代へ向かいました。

DSC01027 (2) DSC01030 (3) 

第三セクターの肥薩おれんじ鉄道(旧鹿児島本線の八代~川内)の運行する観光列車「おれんじ食堂」に乗車するためです。「おれんじ食堂」の始発駅は新幹線接続駅の新八代で、八代~新八代間はJR九州に乗り入れて来ます。

新八代駅の上り線ホームに回送列車が到着。

DSC01028 (2) DSC01032 (2) 

一旦博多方へ引き上げてから下り線側の側線で待避したのち、下り線ホームに入線して来ました。

DSC01038 (2) 

編成は2両。肥薩線同様にこちらも水戸岡鋭治氏のデザイン。

DSC01039 (2) DSC01040 (2) 

金、土、日、祝日を中心に朝、昼、夕の3便運行されています。われわれが乗車したのは2便のSPECIAL LUNCH。

DSC01046 (2) 

本来の起点駅、八代駅ではくまモンのラッピングの単行普通列車が発車を待っていました。肥薩おれんじ鉄道は19両のディーゼルカーを所有していますが、おれんじ食堂の2両編成以外は基本的に単行。

DSC01047 (2) 

この「おれんじ食堂」のコンセプトは、風光明媚な景色を眺めながら沿線の“食”を堪能すること。

旧鹿児島本線は区間によっては意外に海岸線ギリギリを走ります。

DSC01062 (2) 

車窓は梅雨が明けて夏本番の光景。向こうは天草。

DSC01065 (2) 

こんな静かな海でのんびりしたい・・・と一瞬思いましたが、この暑さではのんびりなど出来るはずはなく、冷房の効いた車内から眺めるのが一番!?。

DSC01071 (2)

各停車駅では地元の方々による「駅マルシェ」が開催され、予め配られたクーポン券と引き換えにその土地の名物のお土産を頂けるという趣向。

DSC01077 (2) DSC01055 (2) 

そんな訳でところどころで途中下車しながら、その土地の名物を堪能。

DSC01080 (2) 

今は第三セクターとは言っても、元来は鹿児島本線ですから、ローカル駅でもホームは長大。駅施設も立派です。

DSC01079 (2) IMG-2693 (2) 

DSC01082 (2) 

DSC01083 (2) 

さて停車中に車内を探索。

DSC01084 (2) 

内装は水戸岡デザインの常としてwoodyな雰囲気。

DSC01101 (2) 

DSC01102 (2) 

DSC01087 (2) 

運転台の横には小さな展望席。

DSC01086 (2) 

2号車の隅にはお菓子ブッフェ。八代市のマドレーヌと芦北町の塩せんべい。

DSC01103 (2) DSC01089 (2) 

次駅表示はマニュアル操作。

DSC01088 (2) 

お土産のカレーパンと芦北産甘夏入りのサーターアンダギー。津奈木町のジュースが配られました。

DSC01090 (2) DSC01093 (2) 

水俣駅は意外にこじんまりしていましたが・・・。

DSC01095 (2) 

内装はリニューアルされて瀟洒。やはり水戸岡デザインです。

DSC01096 (2) 

水俣を出ると、ほどなく袋駅~米ノ津駅間の小さな川(境川)にかかる小さな石橋(境橋)が見下せる場所で列車は徐行。ここが肥後と薩摩の境界で、薩摩藩主の参勤交代の主要道路であったのにもかかわらず、防衛上長らく橋は架けられていなっかったそうです。この橋が架けられたのは明治16年になってからだそうです。

DSC01111 (2) 

ここを過ぎるといよいよ薩摩の国。

でも、チョッと長くなって来たので続きはまた後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月20日日曜日。曇り。朝は23℃、日中は29℃。

今日は日曜日ですが朝少々早起きをして友人と連れ立ってお台場へ。

DSC02424 (2) 

東京ビッグサイトで開催中の第18回国際鉄道模型コンベンションへ行って来ました。

DSC02426 (2) DSC02427 (2) 

開催期間は3日間で本日が最終日。モデラー出展、企業出展のほか、ステージイベントやセミナーなど、プログラムは多彩。今年は同好の士である前原誠司さんの講演も。

DSC02466 (2) 

入って正面にはこの世界では著名な宮下洋一さんのコーナー。

DSC02428 (2) 

旧型国電やその時代の精緻なジオラマが展示されていました。

DSC02429 (2) 

私の世代よりチョッと古い??けど、私自身はこの時代が好きです~。

DSC02430 (2) 

企業展示は車両模型ばかりでなく、ジオラマ関連、実物部品、工作道具、展示ケース、出版社など多分野にわたり、大企業からガレージセール的なものまで。

DSC02435 (2) 

天賞堂のコーナーでは真鍮製HGモデルのC58形蒸気機関車の予告。

DSC02439 (2) 

超精密ですが価格がどうなるか心配!?。

DSC02440 (2) 

ED71形交流電気機関車の試作品も展示されていました。

DSC02441 (2) 

ダイキャスト製のEF58形直流電気機関車やプラスチック製の9600形蒸気機関車も展示。

DSC02442 (2) DSC02448 (2) 

個人的に注目しているのはプラスチック製の181系直流特急形電車。う~ん、なかなか良い仕上がり。年末発売だそうで。

DSC02446 (2) 

モデラー出展は中学、高校、大学などの学校関連や、クラブ、同好会などの団体や個人が参加。

DSC02459 (2) DSC02455 (2) 

下は小田急旧型車のペーパー作品の競作。懐かしい1700形や1900形が並んでいました。

DSC02457 (2) DSC02458 (2) 

例年の如く大きなレイアウトもいくつか。

DSC02432 (2) 

解説しながら走行デモ。運転体験が出来るコーナーも。

DSC02451 (2) DSC02436 (2) 

出展者のほうが楽しんでいるフシが無くもない??。

DSC02437 (2) 

DSC02438 (2) 

下はNゲージのレイアウトですが、小さいのにそのリアリティには目を見張るばかり。

DSC02452 (2) 

DSC02453 (2) 

一角にはフードコートが設けられていて、崎陽軒や峠の釜めしなどが食べられますが・・・。

DSC02456 (2) 

おじさんたちは疲れたので、例年の如く帰りがけにお台場に立ち寄ってランチにすることに。

DSC02462 (2) 

でも夏休み期間のお台場は、いつも以上に混雑していました。

DSC02464 (2) DSC02465 (2) 

空はいつ雨が降って来てもおかしくない雰囲気。今年は8月に入ってからずっとこんな感じですね~。

DSC02463 (2) 

このイベントが終わると、もう夏も終わりです(涙)。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月10日木曜日。曇り。朝は26℃、日中は31℃。今日も不安定なスッキリしない天気。

クリニックは本日からお休みを頂いております。ご迷惑をおかけしますが、どうぞお許し下さいませ~。

さて今日は7月「海の日」の連休、九州行きの続きを。7月16日日曜日に「いさぶろう3号」で矢岳駅に14時10分に降り立ち、人吉市SL展示館でD51170にじっくり対面。それでも乗車予定の「しんぺい4号」は15時59分発ですから、まだまだ時間があります。

ホームに出てみると、ホームにかかる木造の庇と柱が良い雰囲気。

DSC00895 (2) 

矢岳駅の駅舎も1909年(明治42年)11月の開業以来の木造駅舎です。

DSC00925 (2) 

今ではホームに接する線路1本しか残っていませんが、横に広がる広い草地には、かつては何本も側線が敷かれていて貨車が留置されていたに違いありません。

DSC00897 (2) 

大畑駅方を望むと構内のはずれで線路が不自然に屈曲。明らかに列車交換施設があった様子。今残っているポイントは貨物ホームに繋がっています。

DSC00923 (2) 

旅客ホームの駅名標の後ろに・・・。

DSC00933 (2) 

隣接して草で覆われた貨物ホームがありました。

DSC00934 (2) 

レールも車止めも健在。

DSC00935 (2)

駅舎のホーム側の駅名標もクラシカル。

DSC00896 (2) 

大畑駅と同じ独特の字体です。

DSC00898 (2) 

改札口を通って・・・。

DSC00926 (2) 

駅舎内に入ると、ガランとした待合室。

DSC00899 (2) 

肥薩線の木造駅舎はどこも天井が高いので開放感があります。

DSC00902 (2) 

出札口が2つもあって、かつては賑わっていたのでしょう。右は手荷物窓口。

DSC00900 (2) 

玄関を出て振り返って眺めてみると・・・。

DSC00904 (2) 

何とも言えない佇まいに惚れぼれ。矢岳駅も産業遺産の価値が十分にあります。

DSC00907 (2) 

駅舎の正面には数段の石段。そこから集落へ一直線の白い道。

DSC00945 (2) 

駅前にはコンビニはおろか商店らしきものもありません。

DSC00912 (2) 

右手が集落、左手が駅。東側2kmほどに九州自動車道加久藤トンネルが通っているはずですが・・・。

DSC00913 (2) 

道を少し進んで振り返ると、もう駅は緑の中に隠れて見えず。

DSC00914 (2) 

炎天下はとっても暑くて、すぐに駅へ逃げ帰りました。

DSC00910 (2) 

それでも矢岳駅の標高は536.9m。待合室を抜ける風は爽やかでした。

DSC00911 (2) 

日常とは違う時間の流れの中でしばしまったり~。

DSC00943 (2) 

やがて15時53分に吉松駅方面から「しんぺい4号」熊本行きがやって来ました。21世紀からの使者!?。チョッとホッとしました。

6分停車のうちに乗客は周辺を見たり写真を撮ったりしていましたが、ここで下車する人は無し。そしてここから乗車したのはやはりわれわれ2人のみでした。15時59分の定刻に発車。

DSC00949 (2) 

車内はガラガラ。乗務員の方の話では人吉駅から先の指定席が埋まっているそうで・・・。

DSC00963 (2) 

3時間半ほど前に降り立った大畑駅に停車後は球磨川を渡って人吉駅に16時35分着。

DSC00965 (2) DSC00966 (2) 

ここで8分停車。ここからは満席になりました。

DSC00971 (2) 

駅構内の八代駅寄りには最近整備された煉瓦造りの古い機関庫が。人吉駅16時43分発。

DSC00969 (2) 

DSC00974 (2) 

肥薩線はここから先の八代までの区間は急流下りで有名な球磨川沿いを走ります。吉松駅~人吉駅間を通称“山線”と呼ぶのに対し人吉駅~八代駅間は通称“川線”。

この区間も途中下車したくなる駅がたくさんありますが、キリがありません。下の写真は一勝地駅。

DSC00981 (2) 

様々な表情を見せる夕暮れ時の球磨川を眺めながら・・・。

DSC00985 (2) 

DSC00997 (2) DSC01009 (2) 

八代駅には17時46分着。今や第三セクターの肥薩おれんじ鉄道となった旧鹿児島本線を経由して来たと思われる貨物列車が停車していました。牽引機はED76形交流電気機関車1022号機。

DSC01012 (2) 

八代駅から熊本駅までは鹿児島本線。重幹線を滑るように高速運転。線路規格の格の違いがまざまざと感じられます。18時18分に高架化工事真っ只中の熊本駅に無事到着しました。

DSC01015 (2) DSC01014 (2) 

熊本駅近くのホテルにチェックインして、今宵も熊本の地のものを頂きました。

DSC01016 (2) DSC01017 (2) DSC01018 (2) 

まあ、こういう時だけですからご容赦下さいませ~。

DSC01019 (2) DSC01021 (2) DSC01023 (2) 

翌日も乗り詰め(!?)の予定なので早々に就寝。

まだレポートが続きますが、また後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月3日木曜日。曇り。朝は21℃、日中は29℃。火曜日の夜から気温が低め。かぜの方が増えなければ良いのですが。

さて今日は海の日の連休の九州行きの続きを。7月16日日曜日に鹿児島中央駅から「はやとの風2号」に乗り、吉松駅で「しんぺい2号」に乗り継いで矢岳越え。大畑駅で下車して2時間弱まったりと過ごしてから、大畑駅13時44分発の「いさぶろう3号」で一度通過した矢岳駅に14時10分に戻って来ました。5分停車のうちに乗客たちは周辺を見たり記念写真を撮ったり忙しそう。

DSC00853 (2) 

でもわれわれは至ってのんびり。なぜならここで途中下車するから。案の定、ここで降りたのはわれわれ2人のみでした。乗って来た「いさぶろう3号」が行ってしまうと、全く人の気配は無く、聴こえるのは蝉の声のみ。

DSC00857 (2) DSC00859 (2) 

なぜここで降りたかといえば、ここに「人吉市SL展示館」があるから。

DSC00924 (2) 

ここにはかつて矢岳越えに使用されていた重装備のD51170が保存されているのです。

DSC00863 (2) 

ペンキが剥がれて表面的には荒れていますが、錆は殆ど見当たらず、状態はとっても良さそう。

DSC00892 (2) 

一時出ていた復活話もあながち不可能では無さそうに見えます。煙突には大きな空気作動式の集煙装置。敦賀機関区の設計図をもとに鹿児島工場で製作されたとか。

DSC00865 (2) 

ドーム後方には680リットル重油タンク。砂撒き管元栓にはヒサシ。

DSC00866 (2) 

さらに助手席側には200リットル補助重油タンク。

DSC00881 (2) 

キャブには南九州の特徴だった砲金製の区名札。

DSC00868 (2) 

「人」は人吉機関区所属を意味しています。プレート類への緑の色入れは保存後でしょうか。

DSC00877 (2) 

足回りも綺麗。

DSC00867 (2) 

DSC00878 (2) DSC00880 (2) 

直径1400mmの動輪4軸の力強い足回り。

DSC00879 (2) 

よく手入れされているようで現役然とした感じです。

DSC00883 (2) 

右のリターンクランクにはD5123の刻印。2両しかなかったあのスーパーナメクジの1両です!。

DSC00890 (2) DSC00889 (2) 

1972年(昭和47年)6月に人吉機関区で廃車。以後、ここで大切に保管されて来ました。

DSC00886 (2) 

私が中学1年生で初めて九州入りする約半年前に矢岳越えは無煙化されてしまったため、この機関車に巡り合うことは出来ませんでしたが、今回長年の憧れの機関車にゆっくり対峙出来て幸せなひと時を過ごすことが出来ました。

下は同行の友人が撮ってくれた憧れの君とのツーショット。

IMG_2631 (2) 

最近“鉄”の話題ばかりで済みません~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月28日金曜日7月29日土曜日は曇り一時雨。朝は24~25℃、日中は31℃。この1週間はスッキリしない梅雨のような天気が続きました。

クリニックは金曜日も土曜日もほどほどの混雑。かぜの方が少なくなり予約外の方が減ったので、待ち時間は一時のように酷いことにはならなかったはず。ただ予約自体はパンパンで、特定健診・長寿健診は既に9月まで満杯に。トホホ~。

さて今日は海の日の連休の九州行きのレポートの続きを。7月16日日曜日、鹿児島中央駅から「はやとの風2号」に乗って吉松駅に11時11分着。駅周辺を散策してからいよいよ矢岳越えへ。

DSC00756 (2) 

ここからは11時49分発の「しんぺい2号」人吉行きに乗り継いで大畑へ向かいます。現在、吉松~人吉間の列車は5往復のみ。そのうち日中の2往復が特急「いさぶろう」と「しんぺい」です。下りの吉松行きが「いさぶろう」、上りの人吉・熊本行きが「しんぺい」。

DSC00765 (2) 

愛称の由来は「いさぶろう」が人吉~吉松間が建設された当時の逓信大臣山縣伊三郎、「しんぺい」は同じく鉄道院総裁の後藤新平。

DSC00763 (2) DSC00764 (2) 

車両は「はやとの風」と同じく種車は国鉄時代の一般型気動車キハ40系。こちらも水戸岡鋭治氏のデザインです。

DSC00762 (2) 

発車間際に肥薩線の普通列車が到着。

DSC00768 (2) 

キハ40系の“特急”と“普通列車”が並びました。生い立ちは一緒なので“顔”は当然のことながら瓜二つ。

DSC00769 (2) 

明治42年当時の鹿児島本線最後の開通区間であった人吉~吉松間の矢岳越えは、開通当初から名だたる急勾配区間として有名。スイッチバックとループ線を駆使して峠を越えて行きます。下は吉松駅構内の資料展示館の図。

DSC00751 (2) 

「しんぺい2号」の車内は「はやとの風」から乗り継いだ方に吉都線から乗り継いだ方が加わって満席でした。定刻に発車。左へ上がって行く線路が人吉方面。

DSC00757 (3) 

吉松駅発車直後から結構な勾配区間が始まり、キハ40系はゆっくりだけど確実に高度を稼いで行きます。

DSC00775 (2) 

次第に山深くなって鹿児島県と宮崎県の県境を越えると、車窓右手に「復員軍人殉難碑」がチラッと見えました。ここで昭和20年8月22日に多くの復員兵を乗せた列車が勾配を登り切れずにトンネル内で立往生。蒸気機関車の煙が車内に充満したため多くの乗客が列車から降りて避難しているところに列車が逆走。56人が亡くなりました。折角生きて本土に辿り着いたのに・・・。

DSC00776 (2) 

現代車両は立往生の懸念も無く真幸(まさき)駅に無事到着。吉松の標高が213m、真幸の標高が380mですので、167m上がって来ました。ここで5分停車。

DSC00778 (2) 

駅舎内やホームでは地元の方が特産品や飲料・食料などを販売。

DSC00779 (2) 

駅舎は明治44年開設当時のままで、やはり良い雰囲気です。真幸駅は宮崎県で初めて出来た駅、また肥薩線で唯一宮崎県の駅ですが、近年の乗降客数は1~2名/日だそうで・・・。

DSC00780 (2) 

真幸駅はスイッチバック駅。逆向きに発車して引き上げ線に入って停車。車内を運転士さんが前後に移動して再度逆向きに上がって行きます。下に先ほどに通った線路が見えて・・・。

DSC00782 (2) 

ホームを下に見ながら登って行きます。

DSC00784 (2) DSC00786 (2) 

ホーム上では地元の方々が手を振ってお見送り。

DSC00789 (2) 

延々と勾配を登りつつトンネルをいくつか抜け、矢岳第二トンネルと矢岳第一トンネルの間で列車は一時停車。

DSC00797 (2) 

ここは「日本一の車窓」として有名なビューポイント。

DSC00795 (2) 

「日本三大車窓」の一つにも数えられています(ちなみに他の二つは根室本線狩勝峠越えと篠ノ井線姨捨越え)。

DSC00798 (2) 

右手の遠くには桜島も見えました!。

DSC00801 (2) 

やがて列車は肥薩線で最長(2096m)の矢岳第一トンネルに。

DSC00804 (2) 

坑口上部には「引重致遠」(いんじゅうちえん)の文字。当時の鉄道院総裁後藤新平の揮毫。ちなみに反対の熊本側には当時の逓信大臣山縣伊三郎による「天險若夷」(てんけんじゃくい)の文字が掲げられていて、続けて読むことにより「天下の難所を平地のようにしたおかげで重いものを遠くへ運べる」という意味になるのだそうです。

DSC00806 (2) 

このトンネルを抜けるとサミットを越えて熊本県に入りました。ほどなく標高536.9mの矢岳(やたけ)駅に到着。ここでも5分停車。ここにはSL展示館がありますが、私的には5分では見切れないので、あとで戻って来るスケジュール。

DSC00810 (2) 

矢岳駅を発車すると、あとはひたすら下り坂。半径300mのループ線に差し掛かります。

DSC00751 (3) 

途中、大畑(おこば)駅が見下ろせるポイントで停車。

DSC00817 (2) 

さらに人吉方面が見えるポイントでも停車。

DSC00851 (2) 

DSC00821 (2) 

大畑駅には12時49分に到着。ここでも5分停車です。やはり駅構内では地元の方による特産品等の販売が。

DSC00825 (2) 

さて、われわれはここで下車。「しんぺい2号」が12時54分に発車して行くのを見送ってから、静まり返った駅周辺でのんびり~。

DSC00827 (2) DSC00781 (2) 

駅舎内にはありとあらゆるところに訪問者の名刺が貼られていました。

DSC00829 (2) 

ここも明治42年の開業以来の駅舎。待合室の真ん中に七夕飾り。

DSC00832 (2) 

標高は294.1mしかありませんが、待合室を吹き抜ける風は意外に涼やか。

DSC00836 (2) 

ただ日向の暑さはただものではありません。さすがに南九州ですからね~。

DSC00833 (2) 

駅周辺に人家は無し。

DSC00834 (2) 

駅構内には蒸気機関車時代の給水塔の一部が残っていました。

DSC00837 (2) 

今となっては貴重な産業遺産かも。

DSC00843 (2) 

右がループ線へ上がる矢岳方面、左が人吉方面。

DSC00839 (2) 

しばらく蝉の声以外は聴こえない静寂の世界にしばし浸っておりました。

DSC00844 (2) 

やがて列車の音が近付いて来て・・・。

DSC00831 (2) 

先ほどの「しんぺい2号」が人吉で折り返して「いさぶろう3号」として戻って来ました。車内はやはりほぼ満席。

DSC00848 (2) 

13時44分発の「いさぶろう3号」で先ほど通過して来た矢岳へ戻りますが、ちょっと長くなって来たので、続きはまた後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月20日木曜日。晴れ。朝は25℃、日中は31℃。相変わらずの暑さ続きの毎日。

今日は休診日。夕方から東京銀座のキャノンギャラリーへ。今日から開催中の“諸河久写真展:モノクロームの国鉄蒸気形式写真館~Canon EOS 5Dsによるデジタルリマスターの世界~”を拝見して来ました。

DSC01258 (2) 

拡大しても破綻の無い緻密で高精細な形式写真に感激。蒸気機関車の鉄の質感を表わすにはやっぱりモノクロが最適かも。7月26日水曜日まで。

帰りに自宅近くの書店に立ち寄ったら「小田急電車回顧〈セレクション〉」(復刊ドットコム発行、2017年7月20日初版)を見つけました。

DSC01259 (2) 

元は2005年から2006年に発行された全3巻+別巻を再編集したもの。

DSC01261 (2) DSC01263 (2) 

留学期間を除けば全生涯を小田急沿線で過ごしている私にとっては感涙もの!?。巻末のカラー写真が圧巻です。

最近“鉄”ネタばかりで済みません~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月18日火曜日。曇り一時激しい雷雨。朝は26℃、日中は32℃。天候は不安定で各地で突風や雷雨、大きな雹(ひょう)が降ったところも。神奈川県下でも広範囲で停電。

連休明けのクリニックは、大混戦を覚悟して診療に望みましたが意外に平穏。特に午後からは悪天候のため一時は待合室はガランとしていました。昼は会計業務のため医師会事務局へ出かけていましたが、帰りにしっかり雷雨に捕まりました~。

7月19日水曜日。晴れ。朝は24℃、日中は30℃。昨日とは打って変わって天気は安定。風は爽やかでした。本日関東甲信から中国、四国地方にかけて一気に梅雨明け。

クリニックは昨日の反動か、はたまた周辺のクリニックが休診のためか、予約外の方が多くて終日混雑気味でした。診療終了後は健診の結果判定作業。

さて今日は先週末の鹿児島行きのご報告を。7月16日日曜日の鹿児島地方は晴れ。朝は25℃、日中は34℃。まずは逆光の桜島に挨拶。

DSC00652 (2) 

混雑した鹿児島中央駅のコンコースを抜けて在来線ホームに降りると・・・。

DSC00672 (2) 

そこには懐かしき国鉄形415系交直流両用近郊形電車の姿。まだ健在でしたか~。

DSC00658 (2) 

でも主流はブラックフェイスの817系。

DSC00666 (2) 

こちらとて運用開始は2001年10月ですから、決して新車ではありません。

 DSC00671 (2) 

さて今回鹿児島まで来た第一の目的は肥薩線の完乗。肥薩線は鹿児島県霧島市の隼人駅から吉松、人吉を経由して熊本県八代市の八代駅に至る124.2kmの非電化路線。開業は古くて1903年1月。海側を通る路線が開通するまで、こちらが鹿児島本線でした。

(下の地図はJTB時刻表2017年6月号より)

DSC01252 (2) 

学生時代に来た時は都城から吉都線で吉松に入ったため、隼人~吉松間を乗り残しておりました。

今回まず乗車するのは9時26分発の「はやとの風2号」。鹿児島中央駅と肥薩線吉松駅を結ぶ観光特急です。2両編成。

DSC00675 (2) 

漆黒のボディのデザインはクルーズトレインの“ななつ星”を手掛けた水戸岡鋭治氏ですが、種車は国鉄時代の一般型気動車キハ40系です。車内はレトロな木目調。

DSC00678 (2) DSC00679 (2) 

乗客の中には外国人観光客の姿も。いわゆる“鉄”の姿は見かけませんでした。

ほぼ満席で定刻に発車。う~ん、加速も振動も騒音もレトロ!?。お世辞にも“特急”の乗り心地ではありません。鹿児島駅を過ぎると大きな桜島の姿を眺めつつ錦江湾に沿って快走。

DSC00683 (2) 

桜島がだんだんと遠ざかって小さくなり、10時6分に隼人着。

DSC00688 (2)

予め予約をしておくとここで積み込まれた「百年の旅物語かれい川」弁当が食べられたのですが、しっ、知らなかった~。

隼人から肥薩線に入ると意外に山深くて険しい地形を国鉄型キハ40系は“国鉄速度”で走ります。

今や超有名駅となった嘉例川駅に10時22分着。ここで8分停車します。

DSC00706 (2) 

その間に駅舎内で地元の方々が販売している特産品を購入したり駅舎を見学したり。特急が停車する無人駅は珍しい!?。軒下には七夕飾り。

DSC00707 (2) 

駅舎は1903年(明治36年)の開通当時からの木造駅舎で登録有形文化財。なかなか良い味を出しています。

DSC00694 (2) 

JTB時刻表2017年6月号の表紙も飾りました。

DSC01227 (2) 

今や有名観光地の仲間入り~。

DSC00695 (2) DSC00697 (2) 

DSC00699 (2) DSC00698 (2) 

10時30分に嘉例川駅を発車。次の霧島温泉駅で5分停車ののち、大隅横川駅に10時48分着。ここでは6分停車。

DSC00722 (2) 

軒下にはほうずきが飾られていました。

DSC00726 (2) 

ここの駅舎も嘉例川駅と並んで開業当初からの木造建築。やはり登録有形文化財に登録されています。

DSC00709 (2) 

柱には第二次世界大戦時に機銃掃射で撃ち抜かれた弾痕が。

DSC00717 (2) DSC00718 (2) 

10時54分に発車。かつて山野線(栗野~水俣間、1988年2月廃止)との分岐駅であった栗野駅に停車後、終点の吉松駅に11時11分に到着。

DSC00727 (2) 

かつては鉄道の要衝であった吉松駅構内は広いけれどガランとしていました。

DSC00729 (2) DSC00730 (2) 

長くなって来たので続きはまた後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月15日土曜日。晴れ。朝は24℃、日中は32℃。三連休の初日は好天に恵まれて暑さの厳しい1日になりました。

クリニックは、三連休とは言っても普段の土曜日と全く変わらぬ雰囲気。相変わらずかぜ症状の方は多め。特定健診・長寿健診の予約は目一杯。さらにこの季節は会社の健診で引っ掛かって受診される方も多めです。

診療終了後は急いで横浜、京急蒲田経由で羽田空港へ。三連休とあって流石に空港は混雑していました。羽田空港で友人と合流。

DSC00624 (2) 

今日は16時40分ANA627便で鹿児島へ。私にとってボーイング787初乗りの予定でしたが、不運にも767へ機種変更になっていました。とほほ~。離陸直後に眼下に江の島が。

DSC00626 (2) 

さらにしばらく飛ぶと雲の中から夏姿の富士山。

DSC00631 (2) 

定刻よりやや遅れて18時半に鹿児島空港着。市内に入って城山へ上がると、何とか明るいうちに桜島を拝むことが出来ました。噴煙は全く無し。

DSC00639 (2) 

眼下の神社ではお祭り。大層な人出のようで・・・。

DSC00637 (2) 

夕食には地のモノを堪能させて頂きました。

DSC00641 (2) DSC00643 (2) 

DSC00648 (2) DSC00650 (2) 

また電車に乗りに来たのかって?・・・ううっ、ドキッ!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月10日月曜日7月11日火曜日はともに晴れ。朝は24~25℃、日中は31~32℃で連日の真夏日。

高気圧が南から張り出して、日本中どこへ逃げても暑い!?。

DSC00583 (2) DSC00586 (2) 

週明けのクリニックはとっても混雑。かぜ症状の方がたくさんいらっしゃいました。厳しい暑さのためか、“身体が重くて怠い~”なんて方がちらほら。特定健診・長寿健診は佳境を迎えて予約はパンパン。既に9月の予約も入り始めました。

7月10日月曜日の診療終了後は大和市医療センターで新入会希望の先生と面談。神奈川県内の保健所長を歴任されて来られた大先輩で、逆に教えて頂くことばかり!?。

7月11日火曜日は少々診療を早仕舞いさせて頂き相模大野へ。久しぶりにやや明るいうちに電車に乗りましたが、相模大野の解体線にはHiSE10000形ロマンスカー中間車の姿が!。これは2018年3月のダイヤ改正を前に、喜多見検車区の保存車を整理して新型ロマンスカー70000形2編成分のスペースを空けるための苦肉の策とか。せっかく保存されていたのに今更解体はチョッと残念~。

DSC00597 (2) 

さて、今宵は循環器関連の講演会「血管病変とリスクマネージメントを考える会」の座長を仰せつかっておりました。

DSC00601 (2) 

動脈硬化性疾患では抗血栓療法が多用されますが、当然出血が止まりにくくなるため消化管出血は大敵。循環器内科、心臓血管外科、消化器内科、消化器外科、脳外科など、多くの領域の先生方が一同に会してディスカッション。日常臨床にとても役立つ講演会でした~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月9日日曜日。晴れ。朝は24℃、日中は31℃。暑いけれど好天の日曜日となりました。

天気が良かったので、急遽、羽化のピークを迎えたという国蝶オオムラサキを見に出かけることにしました。

新宿駅から“8時ちょうどのあずさ2号”ならぬ“スーパーあずさ5号”に乗車。車両はE351系振子式特急電車。既に後継のE353系が2015年夏に登場しており、早合点して慌てて昨年の春に乗り収めをしたのですが、E353系の試験が不調でいつまでも量産されぬまま。いまだにE351系が現役を続けています。

DSC00511 (2) 

隣のホームには“ホリデー快速富士山”に駆り出された189系の姿も。今や6両編成4本を残すのみで風前の灯。

DSC00514 (2) 

8時ちょうどに新宿を発車。立川、八王子と停まり、高尾を通過すると俄然緑が濃くなります。下の写真は小仏峠を越えて鳥沢付近。

DSC00520 (2) 

さらに笹子峠を越え、ブドウ畑の中を甲府盆地へ駆け下りて甲府には9時28分着。4分の乗り継ぎで211系の普通電車小淵沢行きに乗車して9時59分に日野春に到着しました。

DSC00522 (2) 

日野春駅の木造駅舎の佇まいは昔から変わらぬまま。

DSC00568 (2) 

軒下には燕の巣がたくさん。

DSC00570 (2) DSC00572 (2) 

長坂、日野春、穴山あたりは、日本の中でも有数の国蝶オオムラサキの多産地。高校時代からこの季節になると時々来ていました。直近は2年前7年前

DSC00567 (2) 

八ヶ岳の輪郭もうっすら見えていました。

DSC00527 (2) 

周辺を散策すればもちろん野生のオオムラサキに出会えますが、最近は安易に北杜市オオムラサキセンターにお邪魔しています。へへっ。

DSC00530 (2) 

早速鉄骨ネット張りの生態観察施設「びばりうむ長坂」へ。

いましたいました!。飛翔しているもの、葉上で休んでいるもの、樹液を吸っているもの・・・。オオムラサキは野原で花を訪れることはなく、雑木林内でクヌギの樹液に集まります。

DSC00537 (2) 

鮮やかな青紫色の個体はオス。

DSC00551 (2)

なかなか翅を広げてくれないので、写真を撮るのは根気が必要。

DSC00554 (2) 

一方、メスはオスより大振りでどっしり。

DSC00547 (2) 

メスは青紫色の斑紋の無いシックな出で立ちです。

DSC00544 (2) 

それにしても迫力の大きさ~。

DSC00557 (2) 

食草はエノキ。蛹がいくつも付いていました。右下のものは羽化直前。

DSC00558 (2) DSC00562 (2) 

葉上には卵も。今回は幼虫はついに見つけることが出来ませんでした。

DSC00559 (2) 

敷地は広大ですべてを回りきることは困難。入り口付近のハグロトンボに別れを告げて・・・。

DSC00531 (2) 

日野春駅を12時19分発の普通列車で甲府へ。

DSC00575 (2) 

甲府で「ほうとう」のランチ。やっぱり暑い時には熱いものを食べなきゃね~!?。

DSC00577 (2) 

14時09分発の「スーパーあずさ18号」に乗って、早くも15時33分には新宿に戻って来ました。ううっ、暑い~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7月6日木曜日。曇り時々雨。朝は22℃、日中は29℃。

今日は休診日でしたが、朝から所用で駅前まで外出。今年も近所のボタンクサギ(牡丹臭木)が開花。原産地は中国南部からインド北部だそうです。

DSC00468 (2) 

一旦帰宅後にランチと買い物に二子玉川へ。多摩川を挟んで武蔵小杉の高層マンション群が見えました。

DSC00469 (2) 

夕方からは所用で池袋へ。今年5月22日以降順次量産車の投入が始まったばかりの山手線の新型車E235系がやって来ました。トウ05編成です。

DSC00472 (2) 

平成29年製でピカピカ~。でも周囲の乗客の殆どは新車であることを気にも留めていないようでした。それが普通!?。

DSC00470 (2) 

車内広告は液晶ディスプレイが多用されていますが、中吊り広告は従来通り。

DSC00473 (2) 

池袋駅に着いたら、隣のホームに偶然にも池袋始発の仕業に就く量産先行車トウ01編成の姿が!。

DSC00477 (2) 

こちらは2015年製。登場当初はトラブル続きで本格的な営業運転は2016年3月7日からでした。

DSC00480 (2) DSC00474 (2) 

下の写真は出発して行く後ろ姿。行先表示にはアサガオのイラスト表示。月替わりらしいです。

DSC00481 (2) 

今年度内に15編成が投入され、来春には3割近くがE235系に代わる予定。

下の写真は2002年から投入された現在の主力車輛のE231系500番代。

DSC00478 (2) 

オリンピックの2020年春までには全車両が置き換えられてE231系500番代は他線へ転用される予定。置き換えが始まればアッと言う間に完了しちゃいますから、今のうちにチャンと記録しておかなければね~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月29日木曜日。曇り。朝は22℃、日中は28℃。

今日は休診日でしたが、午前中は個人的用事でつきみ野へ。午後からはクリニックで設備工事。それが終わってからやはり個人的用事で新宿へ、と東奔西走。

先日、友人から喜多見車庫で長年保管されていたHiSEロマンスカー保存車が大野工場に回送されたとの情報を頂いていたので、新宿への道すがら相模大野のホーム端でキョロキョロしていたら、工場入換機が何やら怪しげな動き!?。

DSC00412 (2)_thumb 

良く見れば後ろには真っ白な車体。どうやらオレンジ色の帯を剝がされた上にブツ切りにされたVSEロマンスカーでした。検査中なのでしょう。HiSEは車庫内に格納されているのかやっぱり姿は見えず。

DSC00410 (2)_thumb 

その後は新宿での用事を済ませて暗くなってから帰宅。チョッと疲れました~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月24日土曜日は診療終了後に大阪へ。夕食は新幹線車内で駅弁。カロリーが少なそうなものをわざわざ選んだのですが、あとでお腹が空いて・・・。

DSC00332 (2) DSC00334 (2) 

大阪駅では今や貴重な存在となりつつあるJR西日本の「ひかりレイルスター」に遭遇しました。今宵は大阪泊まり。夜になって雨になりました。

DSC00336 (2) 

6月25日日曜日は終日雨が降ったり止んだり。大阪城ビジネスパーク内のホテルで目覚めてカーテンを開けると・・・そこは何と読売テレビ新社屋建設の工事現場。

DSC00349 (2) 

クレーンに掲げられていたスローガンは「安全第一」はともかく「笑門来福」は??。大阪的ノリでしょうか。

DSC00344 (2) DSC00343 (2) 

目を左手に転じれば大阪城の天守閣。

DSC00339 (2) 

年齢のせいか、いつもの様に早く目が覚めたので早めの朝食後に大阪城公園内を散歩。天守は昨年9月に近くから眺めたので今回は周辺を散策。公園内のローソンの前に蒸気機関車の動輪を発見!。

DSC00354 (2) 

周辺に説明板らしきものは見当たりませんでしたが、輪芯部分の刻印と嵌め込まれていたナンバープレートから国鉄8620形蒸気機関車の68660号機のようです。1923年日本車輛製で1973年9月に九州の若松機関区で廃車になったカマですが一体なぜここに??。

DSC00353 (2) DSC00352 (2) 

その向かい側には居心地の良さそうなガラス張り一戸建てのスタバ。う~ん、朝ごはん食べたばかりで残念~。

DSC00355 (2) 

先に進むと大阪環状線の大阪城公園駅。

DSC00356 (2) 

構内には昨年末に新しく投入された323系の姿が見えましたが、乗って環状線を1周するほどの時間は無し。

DSC00364 (2) 

橋上駅の駅舎前には下方を見下ろす人々がたくさん。

DSC00366 (2) 

上空にはヘリコプターが飛翔し、テレビクルーの姿も。

DSC00362 (2) DSC00365 (2) 

今日はなんと大阪城トライアスロン大会2017の開催日なのでした。駅下の公道はバイクのコース。

DSC00367 (2) 

約900人が大阪城の東外濠を泳ぎ(スイム)、大阪城公園から大阪ビジネスパークまでを自転車で駆け抜け(バイク)、公園内を走る(ラン)というコースに挑戦したそうです。

DSC00369 (2) 

しばし待っていると、8時にスタートしてスイムを終え、バイクで疾走する選手たちの姿が!。

DSC00379 (2) 

置き換えの始まった環状線の201系との組み合わせは来年は見られるでしょうか。

DSC00382 (2) DSC00389 (2) 

ずっとレース展開を見ていたいのは山々ですが、今回大阪までやってきたのは高尿酸血症治療の講演会に出席するため。開演時間が迫って来たので講演会場へ。

会場内は日曜日の朝というのに全国からやって来た大勢の同業者で埋まっていました。新しい知識をキッチリ仕入れて参りました~。

帰りは大阪駅、新大阪駅でJR西日本の車両たちにチャンと挨拶をしてから・・・。

DSC00397 (2) DSC00402 (2) 

夕方の新幹線で帰宅の途に。

DSC00404 (2) 

帰りの新幹線の車窓もやっぱり雨が降ったり止んだりのどんよりした天気でした。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月11日日曜日。曇り時々晴れ。朝は18℃、日中は25℃。湿度は高めだけれど気温は昨今では低めの方で、過ごしやすい一日になりました。

今日は朝からクリニックへ。日曜日なのに何故って?。今日は恒例の鉄道模型の運転会の日だからです!。

朝9時前から搬入作業を開始。10時前には本線試運転とヤードの入線試験を無事に終えて運転開始となりました。メンバー4人が三々五々集合~。

例年通りエンドウ製の組立式レールを組んだだけ。平坦な複線エンドレスとヤード10線だけのシンプルなレイアウトですが、待合室一杯に広げればそれなりに迫力のスケールになります。

診察室前の廊下には10線のヤードを設置。

DSC00179 (2) 

今年はカラフルな“国電”103系が並びました。全てキットからの自作だそうで、車内には大勢の乗客の姿も。

DSC00176 (2) DSC00257 (2) 

下はブラスの113系直流近郊型電車とプラの153系直流急行型電車。1980年代の横浜辺りかな~?。

DSC00256 (2) 

受付カウンター前の本線上では近代的なJR北海道のDF200形ディーゼル機関車に牽かれたコンテナ列車が疾走。

DSC00158 (2) 

このDF200形ディーゼル機関車は、先日発売されたばかりのトミックスのプラ製ですが、とっても素晴らしい出来栄え。着実に進化を遂げていますね~。

DSC00212 (2) 

待合室の窓際のベンチに沿って設置されたクラシカルな駅を先ほどのコンテナ列車が通過中。おやっ、駅には見慣れない“湘南顔”の車両が・・・。

DSC00160 (2) 

1950年代に登場した旧国鉄のキハユニ15形気動車ではありませんか!。これは珍しや~。

DSC00164 (2) 

そうこうしているうちに駅には次々と国電が発着。

DSC00149 (2) DSC00174 (2) 

メンバー4人とも同年代のため、基本的には古めの車両ばかりかも!?。

DSC00171 (2) 

こちらは153系直流急行型電車は急行「伊豆」編成。

DSC00216 (2) 

今年は小田急車両は少なめでした。でも飛び切りの珍車が登場。小田急百貨店完成記念で1967年11月から1968年3月まで特別塗装された4000系3連です!。

DSC00225 (3) 

こちらは旧塗色の4000系。この塗色を覚えている方はだいぶ少なくなったかも!?。

DSC00180 (2) 

やがてEF58形直流電気機関車に牽かれた急行客車寝台と583系寝台特急電車が入線。

DSC00191 (2) 

583系はよく見ると、この4月まで走っていた秋田総合車両センターの最後の1編成のようです。

DSC00195 (2) 

20系寝台客車の特急「あさかぜ」はオールブラスの15両フル編成。

DSC00199 (2) 

EF65形直流電気機関車、EF30形交直流電気機関車、ED73形交流電気機関車が交代しながら牽引。

DSC00209 (2) DSC00254 (2) 

EF62形直流電気機関車が牽引する寝台客車は急行「越前」でしょうか。

DSC00214 (2) 

同じく寝台客車を牽くEF57形直流電気機関車や・・・。

DSC00246 (2) 

メンバーの予想を裏切る活躍ぶりを見せたプラの8620形蒸気機関車。

DSC00243 (2) 

さらに急行「ニセコ」を牽くC62形蒸気機関車重連や・・・。

DSC00233 (2) 

C59形蒸気機関車も登場。

DSC00239 (2) 

そんなことをしている間に、いつの間にか夕方になっていました。遊んでいると時間の流れが速くてね~。

近年は手慣れて来て、レイアウトの設営も撤収も迅速になりました。夕方5時前には解散。

また次回を楽しみに、明日から仕事に励みます~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

6月最初の週末は晴れベースの天気。朝は15~16℃、日中は24~25℃で日陰は爽やかでした。

DSC00109 (2) 

6月3日土曜日の診療終了後は、所用で都内へ出かけました。途中横浜駅では185系踊り子に遭遇。185系は国鉄が1981年に運用を開始した特急形直流電車で、国鉄で最後に製造した優等列車用車両ですが、いまだに現役!!。

DSC00113 (2) 

6月4日日曜日は糖尿病関連の講演会に参加するためにお台場まで。

DSC00115 (2) 

朝早めに着いたので周辺を散策。海を渡る風はとっても爽やかでした。

DSC00117 (2) DSC00116 (2) 

この週末は梅雨入り前の貴重な晴れ間だったかも!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今年のゴールデンウィークは後半も天候に恵まれて行楽日和が続きました。北海道ではフェーン現象のため一気に30℃以上に上がったところもあったようです。

私自身は、5月3日水曜日は実家でこの時期恒例の身内の集まり。10人と2匹で集まってのランチパーティーでした。5月4日木曜日は午前、午後とも所用で外出。5月5日金曜日のみ朝からフリーでした。

5月5日金曜日は取り敢えず小田急線、千代田線で都心方面へ。電車内で行先をつらつら考えて、今まで乗ったことのない東武大師線に乗ってみることに。

北千住経由で東武スカイツリーラインで西新井へ。西新井で東武大師線に乗り換え。

東武大師線は西新井~大師前を結ぶ盲腸線で、途中駅は無し。路線距離はたったの1.0km、全線単線です。

西新井で隣のホームに停車していた2両編成のワンマンカーに飛び乗ったら直ぐ発車。本線から岐れて左へカーブし、これから加速かと思ったらもう終点でした。

DSC09911 (2)

車両はグリーンに白帯のリバイバルカラーを施された8000系2両編成。東武亀戸線と共通運用されているそうです。

DSC09912 (2) 

大師前駅は緩くカーブした屋根に覆われた1面1線のホームでチョッとだけヨーロッパ風!?。かつては2線だったのかもしれません。

DSC09916 (2) 

無人の改札口を抜けると、西新井大師は目の前。隣接する牡丹園の牡丹は既に終わり。境内の藤棚の藤は・・・。

DSC09919 (2) 

辛うじてセーフ?。

DSC09921 (2) DSC09923 (2) 

でも日差しが強かったので、藤棚の日陰はホッとする空間でした。

DSC09924 (2) 

境内にはいぼ取りに霊験在りとの「塩地蔵」や・・・。

DSC09943 (2) 

寿命長遠の功徳がある「水洗い地蔵」のお姿が。

DSC09927 (2) 

水屋の手水鉢は重そう!?。

DSC09940 (2) 

そして立派な大本堂。もちろんチャンとお参りして来ました。おみくじは“吉”。

DSC09931 (2) 

本堂の軒下には立派な牡丹が飾られていました。

DSC09934 (2) DSC09935 (2) 

DSC09936 (2) 

現在修復中の山門の脇を抜けて参道へ出てみると・・・。

DSC09945 (2) 

両脇には草だんごと煎餅のお店が多数。

DSC09946 (2) DSC09948 (2) 

DSC09947 (2) 

周辺は昭和の香りがする商店が散見されました。

DSC09949 (2) DSC09950 (2) 

さて周辺を一巡して大師前駅に戻って来ました。

DSC09951 (2) 

大師前駅には自動改札機・自動券売機・自動精算機は設置されておらず、西新井駅構内の乗り換え通路上に設置されています。そのため改札口はがらんとした感じ。

DSC09953 (2) 

ホームに上がってしばし待っていると、来た時と同じ2両編成の8000系がやって来ました。

DSC09954 (2) 

“津覇車輛”は小田急や東急では見かけない銘板。

DSC09959 (2) DSC09957 (2) 

一駅乗って西新井駅のホームに降りると、掲示板には“中央林間”の表示。ここから乗り換え無しで中央林間まで行けるのが、何だか不思議な感じです。

DSC09961 (2) 

ただし中央林間までは約1時間半かかります。曳舟を出て押上から半蔵門線に乗り入れたら眠くなって・・・。目覚めれば電車はいつの間にか馴染みの区間を走っておりました~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

5月1日月曜日。晴れ一時雷雨。朝は14℃、日中は24℃。ゴールデンウィークの狭間、天候は不安定で一時はビックリするような雷雨になりました。

今日はやんごと無き用事で午前中を休診とさせて頂いておりましたが、午後からは通常通りの診療。暖かくなって来ても、結構かぜ症状の方が多め。意外に初診の方が多かったのは近隣でお休みのクリニックがあったのでしょうか。

診療終了後は大和市地域医療センターへ。今夜は大和市医師会の会計監査でした。5月下旬の総会を前に、毎年この連休の狭間が監査の日に当たってしまいます。

さて本日からJR東日本の超豪華列車「TRAIN SUITE 四季島」の運行がスタートしました。下は今日の朝日新聞の夕刊。

DSC09896 (2) 

実は私も募集が始まるだいぶ前からパンフレットを取り寄せて眺めておりました。

DSC09897 (2) 

豪華なパンフレットの中には・・・。

DSC09898 (2) 

優雅な別次元の世界が広がっておりました。

DSC09899 (3) 

ある時、恐る恐る家人に見せたら・・・。

DSC09900 (2) 

無下もなく即座に却下。

DSC09901 (2) 

宝くじが当たったら考えます~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

4月23日日曜日。晴れ。朝は9℃、日中は18℃。天気の良い爽やかな日曜日になりました。

写真は近所のハナミズキ。

DSC09636 (2) 

今日は日中は自宅で雑用をこなしておりましたが、夕方からは久しぶりに「ゆりかもめ」に乗って参りました。

「ゆりかもめ」は新橋駅で乗り換え。

DSC09638 (2) 

ちょうど豊洲行きが行ったばかりでしたが、そのお陰で次の列車の最前席に座れました。「ゆりかもめ」は自動無人運転なので運転席は有りませんから、文字通り最前席です。

DSC09639 (3) 

車内には外国人の方がたくさん。未来都市のような汐留地区を抜けて・・・。

DSC09640 (2) 

芝浦ふ頭からレインボーブリッジに差し掛かります。

DSC09643 (2) 

橋の付け根付近では勾配を稼ぐためにループ線になっていて・・・。

DSC09644 (2) DSC09646 (2) 

ぐるっと回って橋梁部に。

DSC09648 (2) DSC09649 (2) 

橋梁部に差し掛かると、駅間が長いし一直線なので結構スピードが出ます。

DSC09652 (2) 

歩道をジョギングしている方々は一体どこから来たのでしょう??。

DSC09655 (2) DSC09657 (2) 

橋を渡り終えると・・・。

DSC09658 (2) 

ほどなくお台場海浜公園。

DSC09659 (2) DSC09660 (2) 

そして台場駅に到着。

DSC09662 (2) 

下の写真は台場駅で後発列車を捉えたところ。

DSC09666 (2) 

今日は台場のホテルで合流して5人で会食でした。

帰りの「ゆりかもめ」から見る湾岸地区の夜景はとってもドラマチックでしたが、暗いので写真は撮れず。

新橋から銀座線、千代田線を乗り継いで小田急線で帰りを急いでいたら、豪徳寺駅の入線時にけたたましい警笛と急ブレーキ。何と乗っていた電車が人身事故に遭遇したのでした。嗚呼~。電源を切られた真っ暗な車内からホームへ降りられたのはしばらく経ってから。歩いて隣の経堂駅に着く頃には経堂から先の折り返し運転が始まっていました。やれやれ・・・。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

4月19日水曜日4月20日木曜日は両日とも晴れベースの天気で、日中は20℃代まで上がりました。

クリニックは陽気が良くなったのに、かぜ気味の方はそれなりに多め。動悸や息切れ、全身倦怠感、気分不快など、いわゆる“不定愁訴”の方が多くなったのは季節的な問題かもしれません。まだインフルエンザの方がいらっしゃいました。

近所ではツツジが満開に近づいて来ました。

DSC09604 (2) 

ツツジはかつては5月のイメージでしたが、最近は早咲きの品種が増えたのか、温暖化の影響なのか・・・。

DSC09605 (2) 

イチョウも少し見なかったうちにさらに青々として来ました。

DSC09608 (2) 

そしてケヤキの葉も大きく育ってモサモサに。季節の進みが速い!。

DSC09609 (2) 

木曜日の休診日は近所で用事を済ませてからそのまま所用で横浜へ。午後から雲が出て風が強くなって来ました。

DSC09615 (2) 

横浜駅ではMUE-Trainに遭遇。

DSC09617 (2) 

MUE-TrainはJR東日本が2008年に209系電車を改造して製作した試験車両。普段はなかなかお目にかかれない代物です。

DSC09618 (2) 

その後は横浜から新宿へまわって別の用事を済ませてから明治神宮前で友人と合流。銀座へ移動して会食ののち日比谷へ移動して・・・。う~ん、チョッと疲れました~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月26日日曜日。雨。朝は4℃、日中は7℃。寒々とした日曜日となりました。

今日は東京芸術劇場で開催されていた第2回鉄道模型芸術祭を覗いて来ました。入場料は500円。

DSC09152 (2) 

屋外では実物の小型蒸気機関車が走行中。懐かしい煙の臭いを堪能出来ました。その図体に似つかわしく無い大型蒸気機関車D51の汽笛が装着されていて、池袋の街に重厚な汽笛が鳴り響いていました。

DSC09146 (3) 

会場は6か所。出展は中学生、高校生からベテランモデラーまで。

DSC09153 (2) 

スケールはZゲージからOゲージまで多種多様。

下はDCC(デジタル・コマンド・コントロール)で扉とステップが動きます!。

DSC09155 (2) 

下は東京運転クラブの巨大レイアウト。

DSC09161 (2) 

蒸気機関車が巨大なラウンドハウス(扇形庫)からターンテーブルで回転してスムーズに出庫して行きます。

DSC09159 (2) DSC09162 (2) 

LEDによる室内照明が綺麗。

DSC09168 (2) 

長大編成が次々に走行中。

DSC09170 (2) 

入場者よりも出展者が楽しんでいるフシも!?。

DSC09171 (2) 

下はアメリカ型専門クラブのOナローゲージの大型モデル。

DSC09173 (2) 

カブース(車掌車)の屋根が外れて中が観察出来るようになっていました。

DSC09174 (2) DSC09175 (2) 

下はNゲージのモジュールレイアウト。

DSC09178 (2) 

レールの組み込まれたジオラマのセクション(=モジュール)を連結させて作られたレイアウトです。

DSC09177 (2) 

モジュールごとに風景が変化するのが面白いところ。

DSC09180 (2) 

DSC09181 (2) 

下は昭和30年代の軽井沢をテーマにしたクラブのレイアウト。

DSC09186 (2) 

さらにリアルなジオラマの数々・・・。

DSC09189 (2) 

在りそうで無さそうな(?)外国の風景。

DSC09190 (2) 

DSC09192 (2) 

こちらは昭和20~30年代の日本の軽便鉄道駅でしょうか。

DSC09193 (2) 

DSC09191 (2) 

何だか懐かしいような私鉄駅の光景も。

DSC09203 (2) 

DSC09204 (2) 

アメリカの保存鉄道Denver&Rio Grande Western鉄道はあちこちで人気の題材。

DSC09202 (2)

DSC09206 (2) 

下は昭和50年代の信越本線関山駅の再現だそうです。

DSC09207 (2) 

京都四条大橋あたりの光景も。

DSC09209 (2) 

DSC09213 (2) 

中には“これも鉄道模型??”なんてポップなものも。

DSC09210 (2) 

DSC09211 (2) DSC09212 (2) 

でも一番人気は何と言っても巨大なプラレール。

DSC09197 (2) 

そしてブロック組み立てのレイアウトでした。

DSC09218 (2) 

DSC09200 (2) DSC09214 (2) 

帰りは東武デパートの地下で食料品を調達してから帰宅。行き慣れないデパ地下は意外に刺激的?。

帰りも春とは思えない冷たい雨が降り続いていました。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3連休明けの3月21日火曜日は雨になってしまいました。気温も終日ひとケタ止まり。天候に恵まれた休み明けが雨では労働意欲が削がれます。

クリニックは連休明けで大混雑になるのではないかと覚悟していましたが、この悪天候に阻まれて意外に平穏でした。昼は医師会に出向いて会計業務。

3月22日水曜日は昨日から一転して青空が広がりました。朝は5℃、日中は14℃。

昨日の悪天候で出足をくじかれていた患者さんが一気に来院されたのか、クリニックは久しぶりに結構な混雑に。インフルエンザはまだまだしぶとく生き残っています。昼は当医療ビル6件7科のミーティング。

さて今日は先週末の続きを。3月18日土曜日は診療終了後に富山へ。

DSC09029 (3) 

富山駅の新幹線改札口を出たら正面に路面電車のりばがありました。

DSC09030 (2) 

新幹線改札口と路面電車のりばが直結しているのは全国でもここだけかも!?。この路面電車の正式名称は富山地方鉄道株式会社富山軌道線。

DSC09031 (2) 

運行は南富山駅前~富山駅、南富山駅前~大学前、それに環状線の3系統です。

DSC09034 (2) 

見ているとやって来る車両は新旧様々。

DSC09015 (2) 

結構な頻度で年代物の車両も登場します。

DSC09017 (2) DSC09033 (2) 

DSC09018 (2) 

折角なので環状線をぐるっと乗ってみることに。

DSC09035 (2) 

1周28分で200円均一でした。

DSC09037 (2) 

乗り合わせたのは比較的新しい車両で乗り心地はなかなか。でも土曜日の夜のせいか乗客は疎らでした。

DSC09038 (2) 

さて環状線一周後は、富山駅に隣接する富山地方鉄道株式会社鉄道線の電鉄富山駅を覗いて見ることに。2011年公開の映画「RAILWAYS愛を伝えられない大人たちへ」の舞台になった鉄道です。

DSC09027 (2) 

こちらは宇奈月温泉までの本線、立山までの立山線、それに不二越・上滝線の3路線。

DSC09025 (2) 

改札口から中を覗くと2本の10030形電車が停まっていました。車内にテレビを設置したテレビカーとしてその名を馳せた元京阪電鉄特急用車両3000形です。

DSC09026 (2) 

う~ん、これに乗ってしまうと帰って来れない・・・。

諦めて今度は地下道を通って富山駅の北口側へ。北口からは平成18年4月29日に開業した富山ライトレール株式会社によるポートラムが富山駅北~岩瀬浜間を結んでいます。

DSC09044 (2) 

元を辿れば国鉄富山港線。終点までは24分ですが、やはり往復する時間は・・・。

DSC09039 (2) DSC09042 (2) 

次に富山駅北口から入場券を買って構内へ。新幹線開業によって切り離されたJR西日本の旧北陸本線は今では“あいの風とやま鉄道”(倶利伽羅駅~市振間)という第三セクター鉄道となっています。

DSC09052 (2) 

現在富山駅は富山駅付近連続立体交差事業の一環で工事の真っ最中。旧来からの地上ホームに降りてみたら停車していたのは“あいの風とやま鉄道”と同時に第三鉄道化された“IRいしかわ鉄道”(倶利伽羅~金沢間)からの乗り入れ車両でした。JR西日本からの譲渡車両で元JR西日本521系電車です。

DSC09050 (2) 

やがて隣のホームにJR高山線からのキハ120形気動車2両編成が入線して来ました。

DSC09048 (2) 

キハ120形気動車は1991年から1995年にかけて製造されたローカル線用の小型気動車。

DSC09054 (2) DSC09056 (2) 

新幹線開業前までは優等列車が頻繁に発着していたであろうに、今では高山線の特急“ワイドビューひだ”を除けばローカル列車ばかりになってしまいました。

DSC09053 (2) 

今度は先に立体化された真新しい1~3番線に上がってみました。3番線には先ほどの“IRいしかわ鉄道”からの乗り入れ車両による金沢行きが入線。

DSC09062 (2) 

新しいホームに新しい車両。これからさらに整備が進む予定だそうですが、富山駅付近連続立体交差事業の完成は2022年予定。まだまだ先の話です。

さて到着後バタバタしていて夕食がまだでした。夜9時半まで開いていた駅構内にある「白えび亭」で富山名物の“白えび刺身丼”を頂きました。

DSC09063 (2) 

白えびの刺身はなかなか美味でした。カウンター席に座って名物を食している周囲のオジサンたちはどうやら同業の方々のようで・・・。

駅周辺でうろうろしていたら遅くなってしまいました。明日の学会に備えてサッサと寝ることにします~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月17日金曜日18日土曜日はともに晴れ。朝は3~4℃、日中は13℃くらいまで上がって、この時期らしい陽気になりました。おかげで朝から花粉がたっぷり飛散。トホホ~。

クリニックは、時折流行に乗り遅れたインフルエンザの患者さんがいらっしゃいますが、概して平穏な日々が続いていました。

18日土曜日は診療終了後に東京駅へ。東京駅は春休み中の3連休とあって、めまいがするほどの混雑ぶりでした。新幹線ホームへ上がると、廃車が進む2階建てのE4系Maxの姿。

DSC09005 (2) 

東北新幹線筋からは撤退して久しいですが、上越新幹線筋ではまだ活躍中。

DSC09007 (2) 

隣にはE6系“こまち”の流麗な姿が。

DSC08999 (2) 

で、今回乗るのはまたまたE7系(W7系)の“かがやき”です。

DSC09010 (2) 

今回は昨日から金沢で開催されている第81回日本循環器学会学術集会に参加するため、富山に向かいます。なぜ金沢で開催されているのに富山に行くのかって?。それは金沢のホテルが満室だったから。学会規模が大き過ぎて金沢市内のホテルだけでは収容しきれず、福井や富山などの近隣都市にも分散して宿泊することに。東京から富山まではたったの130分。

DSC09013 (2) 

富山では結構多くの方が下車していました。同業者風の方々も多数。

DSC09014 (2) DSC09020 (2) 

富山駅は新幹線が開通して近代的な姿に生まれ変わりましたが、在来線側はまだ工事の真っ最中。

DSC09029 (2) 

地方都市の常として、夜は早くて既に深夜の様相でした。

DSC09022 (2) 

とりあえず駅前のビジネスホテルにチェックインして周辺を散策することにします。続きはまた後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

さて今日は先週末の北海道行きのレポートの続きを。

3月5日日曜日は釧路地方は快晴でした。やっぱり“日頃の行い”が良いですからね~(!?)。朝の気温は-5℃で、この季節にしては暖かいほう。

下の写真はホテルの窓から見た釧路の海沿いの光景。

DSC08769 (2) 

釧路川が海にそそぐ辺りです。雪は少ないけれど寒そう~。

DSC08770 (2) 

旅先ではいつも早朝覚醒。早々に朝食を済ませてホテルをチェックアウト。8時には釧路駅に着いてしまいました。

DSC08783 (2) 

改札を入ると1番線には8時23分発のスーパーおおぞら4号札幌行きが入線していました。

DSC08777 (2) 

札幌には12時26分着の予定。

DSC08781 (2) 

1番線ホームには嬉しいことに駅弁の売店があって、ホームでの立ち売りの方の姿も見られました。ただし売れ行きは・・・。

DSC08775 (2) DSC08780 (2) 

4番線には8時18分発の根室行き普通列車。根室には10時48分到着予定。

DSC08787 (2) 

キハ54形500番台の1両編成でしたが、そこそこの乗車率。

DSC08789 (2) 

キハ54形500番台は国鉄末期の1986年に29両製造された酷寒地仕様の気動車です。朝日にステンレスの車体が輝いていました。

DSC08794 (2) 

隣の2番線、3番線ホームには古い上屋。かつては長大編成の列車が発着した長いホームは、今や無用の長物かも!?。

DSC08790 (2)

その長い2番線にたった1両の池田からの普通列車が到着しました。

DSC08801 (2) 

こちらはキハ40形。やはり昭和50年代に製造された国鉄車両です。

DSC08803 (2) DSC08805 (2) 

さて今回の旅の目的は釧網本線に乗ること。そしてオホーツク海の流氷を見ることです。まずは「快速しれとこ」8時57分発網走行きに乗車します。実はこの列車を逃すと次は14時14分発の普通列車まで列車が有りません。網走まで行って今日中に無理なく帰るには、実質この列車に乗る以外の選択肢は有りません。

DSC08799 (2) 

発車時刻の約10分前に列車が入線して来ました。やっぱりキハ54形500番台の単行。“単行”でも“列車”というのはこれ如何に・・・。

DSC08806 (2) 

ビックリしたのは、乗客の殆どが観光客であること、そしてその半数以上が外国人であること!。

DSC08810 (2) 

とても“地域の足”になっているとは言い難い状況が今のローカル線の現実。

特急並み(?)のヘッドマーク付きですが・・・。

DSC08808 (2) 

快速列車ですので網走まで普通運賃3670円のみ。

DSC08847 (2) 

「快速しれとこ」は定刻の8時57分に釧路駅を発車。しばらく釧路の市街地を走っていましたが、遠矢を過ぎると釧路湿原の真っ只中へ。

DSC08811 (2) 

塘路駅で対向列車と交換。ここでは外国人観光客を含めて数人が下車。塘路ネイチャーセンターでは冬でも釧路湿原カヌー下りやワカサギ釣り、エコツアーなどがとり行われている様なので、そちらに参加する人達でしょうか。

DSC08813 (2) 

強力パワーのキハ54の足回りは強靭で、軽快に飛ばします。

DSC08816 (2) 

時折制動がかかるのは、エゾシカが行路を妨害するから。

DSC08817 (2) DSC08818 (2) 

DSC08819 (2) 

DSC08820 (2) DSC08821 (2) 

沿線風景は雪のために、湿原なのか、牧草地なのか、はたまた荒地なのか全く区別がつきません。

DSC08825 (2) 

茅沼駅はタンチョウヅルが来ることで有名ですが、残念ながら本日はツルの姿は無し。

DSC08827 (2) 

かつての標津線(1989年4月30日廃止)との分岐駅であった標茶駅で若干の乗降。その後は摩周駅(旧称は弟子屈駅)でも若干乗客が入れ替わりましたが、依然として列車内は観光客ばかり。

DSC08832 (2) 

隣の美留和駅の駅舎は貨物列車の車掌車でした。

DSC08838 (2) 

知床斜里で地元の高校生が乗り込んで来て、やっと地域のローカル列車らしくなりました。知床斜里を発車すると、待望のオホーツク海が見えて来ましたが・・・。

DSC08840 (2) 

期待していた流氷は影も形も無し~。青い海に僅かに氷片が浮かぶのみでした。

DSC08844 (2) 

そして“オホーツク海に一番近い駅”として有名な北浜駅に差し掛かると、警笛を鳴らしながら最徐行で入線。ク〇ブツーリ〇ムのバッジを着けた団体さんが観光バスから乗り換えて来たのでした。きっと列車内から流氷を見る企画だったのでしょう。

満席の1両編成の列車にさらに観光バスの団体さんが乗り込むのには少々無理が・・・。終点網走までの4駅間は都会の通勤電車並みの大混雑になりました~。

終点網走駅は11時53分着。

DSC08849 (2) 

北浜から乗車して来た団体ツアーの方々はまた観光バスに吸い込まれて行きました。

DSC08850 (2) 

流氷があれば“流氷観光砕氷船おーろら”に乗るつもりでしたが・・・。

DSC08855 (2) 

流氷が無ければただの遊覧船。試案のしどころですが、長くなって来たので続きはまた後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月4日土曜日。曇りのち晴れ。朝は1℃、日中は14℃。日中は気温が高くなって花粉がたっぷり飛んだようです。

クリニックは朝から混雑。インフルエンザの方は僅かですが、かぜ症状の方は多め。花粉の方も大勢。

診療終了後は羽田空港へ。途中大和駅で3月1日にデビューしたばかりのロマンスカーEXEαに遭遇しました。

DSC08748 (2) 

新造ではなくリニューアルですが、塗装が大きく変わったので注目度は高い様子。スマホで写真を撮っている人が大勢いました。

DSC08751 (2) 

羽田空港で友人と合流。今回の目的地は北の大地、釧路です。

DSC08752 (2) 

17時55分JAL545便釧路行きに搭乗。ターミナルビルから飛行機まではボーディング・ブリッジではなくてバスで移動。久しぶりに間近に機体を見ることが出来ましたが、やっぱり不便。機体はボーイング737-800でした。

DSC08755 (2) DSC08754 (2) 

離陸直後に日没。

DSC08757 (2) 

釧路空港には定刻の19時30分よりやや早めに到着。

DSC08762 (2) 

釧路空港は-1.5℃でした。この季節のこの時間にしては高めかも!?。

DSC08763 (2) 

今夜は釧路市内に投宿。明朝はいつものように(!?)列車に乗る予定です~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

2月19日日曜日。晴れ。朝は1℃、日中は11℃。日射しは春らしくなりましたが、風が冷たい一日でした。

今日は所用で秋葉原まで。電気街口を出ると未だに見慣れぬ光景。

DSC08640 DSC08641

電気街は相変わらずの混雑でした。外国人観光客もたくさん。

DSC08642

風は冷たいけれど天気が良いので、用事を済ませてから少々周辺を歩くことに。昌平橋から神田川を眺めたのちに外堀通りを南下。

DSC08643

見慣れた総武線が通る鉄橋の正式名は“松住町架道橋”。

DSC08647

形式は複線下路ブレーストリブタイドアーチ(難しい!?)。何と1932年(昭和7年)5月の竣工だそうです。

DSC08650

優美な姿を保ったままいつまでも現役でいて欲しいもの。

DSC08651 

南下して淡路町交差点で靖国通りを九段下方面へ。小川町のスポーツ用品店を覗き、楽器店を冷やかしながら、駿河台下交差点まで来れば三省堂本店。三省堂で医学書を数点購入。さらに周辺の書店で趣味の本などを漁って、三省堂近くの裏路地にあるレトロな喫茶店「ラドリオ」でランチ。

DSC08657 DSC08659

なかなか迫力ある外観なので、初めて入る人は勇気が要るかも!?。でもシャンソンが流れる店内は結構落ち着きます(喫煙可なのがタマにキズ)。

DSC08652 DSC08656 

その後は古書店街へ。

DSC08661

何軒か古書店に立ち寄るもさしたる収穫はなし。

DSC08662 DSC08660 

神保町駅から半蔵門線に乗って帰宅。チョッと疲れましたがこの程度の距離では歩数は伸びず~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

2月18日土曜日。曇り。朝は4℃、日中は9℃。暖かかった昨日とは打って変わって一気に10℃も低くなりました。

クリニックは昨今の土曜日の中では久しぶりに平穏な一日。インフルエンザの方もポツリポツリになりました。診療終了後は事務仕事を片付けてから新宿へ。丁度良い時間にロマンスカーがあったので町田から久しぶりに乗車。「はこね30号」は7000形LSEでした。

DSC08600

直前に鶴間駅でキップを買ったのですが・・・。

DSC08612 DSC08602

最後部1号車4番の展望席が空いていました。後ろ向きがタマにキズですが、それなりに楽しい~。

DSC08607

でも新宿駅までの所要時間がたった31分では乗り足りません。このあと車内清掃の後、下り17時10分発「はこね43号」として折り返し。土曜日の夕方のためか満席でした。

DSC08621 

ところで新宿のロマンスカーホーム小田原方の壁面には、以前から歴代のロマンスカーが描かれていますが・・・。

DSC08619 

いつの間にやら今年3月1日にデビューするEXEαが書き足されていました。

DSC08620

車内や駅のポスターにも掲げられていて、新車では無い単なるリニューアル車にしては破格の扱い。気合いが入っている様子です。

DSC08639 

さて今宵は京王プラザホテルへ。

DSC08630 

大学同窓会40周年の祝賀会でした。会員数は昨年6月時点で4171名。教授28名、准教授21名、講師73名・・・。全国各地からOBが参集して盛大な会になりました。

DSC08631 

全体の会が終了後は、続いて卒業年次毎の同期会。懐かしい顔ぶれに時の経つのはアッと言う間。お開きは夜10時半でした。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

改めて皆様あけましておめでとうございます。今年は天候に恵まれて穏やかなお正月になりました。

私はと言えば、例年通り大晦日を実家で過ごし、元旦の昼過ぎの北陸新幹線で金沢へ行って参りました。

北陸新幹線は平成27年3月14に開業してから2度目の正月。車両は手入れが行き届いてまだピカピカ~。

DSC08179

12時24分発の「はくたか563号」に乗車。速達タイプの「かがやき」は満席でした。長野から先金沢まで各駅停車なので、所要時間は約3時間。

DSC08180 DSC08181 

長野を過ぎ、飯山、上越妙高、糸魚川、黒部宇奈月温泉と進んでも平地には雪が全く有りませんでした。温暖化は着実に進んでいる様子。15時25分金沢着。

DSC08185

翌2日は早朝から白山比咩神社へ。

DSC08208 

今日も比較的暖かくて、例年よりは楽なお参りになりました。

DSC08191 DSC08204 

ここは全国に2000以上ある白山神社の総本社。

DSC08207 

正月も2日の朝7時半でしたので、さほど混雑していなくてお参り自体はスムーズに終わりましたが・・・。

DSC08205 

お札や破魔矢を買うのに長蛇の列。下の写真の左右に列を成しているのがその列です。巫女さんのアルバイトも人手不足のようで~!?。

DSC08192 

さらに3日は福井まで足を延ばして来ました。駅前には大きな恐竜が出現!。クビが動きます。

DSC08277

今回は「えちぜん鉄道」を表敬訪問。えちぜん鉄道は2002年に設立された第三セクター方式の鉄道で、かつての京福電気鉄道。勝山永平寺線27.8kmと三国芦原線25.2kmの2路線があります。福井駅は立派な高架駅になっていました。日中は勝山行きと三国港行きがそれぞれ30分ヘッドで運転されていました。

DSC08280 DSC08284

今回出会った車両は勝山行きも三国港行きもMC7000形。

DSC08290

車内はまるでひと昔前の国鉄近郊型!?。それもそのはず、出自を辿れば飯田線で使用されていた国鉄119系でした。

DSC08283 

今回は全線を乗っているだけの時間はありません。

DSC08292

記念写真だけ撮って金沢へ戻りました。

DSC08295

帰りはほんのチョッとだけ名古屋発金沢行きの特急「しらさぎ」に乗車。

DSC08299

既にUターンラッシュがピークになっていましたが、逆方向は空いていました。

これで正月三が日はおしまい~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

さて先週の直島行きの続き。12月23日金曜日の朝は、昨夜からの暴風雨は静まったものの、まだ曇り空でした。東方向を眺めても日の出は見れず。

DSC07941

南方向には、遥かかなたに高松の灯り。

DSC07943 

朝食を済ませてから海岸沿いを散歩。有名な草間彌生の“南瓜”がありました。

DSC07979 

これを眺めるのは天気が悪い時の方が良いかも!?。

DSC07989 DSC07975

左下の写真は沖合に見える高松の街。右下の写真は大竹伸朗“シップヤード・ワークス 船尾と穴”。

DSC07981 DSC07994

風はまだ強いけれどフェリーは運航している様子。

DSC08030

さてそろそろ帰途に就かねばなりません。直島宮浦港から11時10分発のフェリーで宇野港へ。11時30分着。

DSC08033 DSC08039

宇野駅からは11時38分発の宇野線で茶屋町乗り換えで岡山着12時29分。祝日のためか、電車内は混雑していました。

DSC08043 DSC08047

岡山駅では平成26年6月にデビューした近未来的風貌の8600系電車による特急「しおかぜ」松山行きの姿が。

DSC08049

駅前から岡山電気軌道で城下まで。今どき100円!。近くで岡山のローカル食「えびめし」でランチ。

DSC08051 DSC08054

食後は川沿いを歩いて岡山城へ。別名は烏城(うじょう)。天守は空襲で焼失してしまい、現在の天守は1966年再建の鉄筋コンクリート造り。

DSC08064 

主な城主は宇喜多氏、小早川氏、池田氏と錚々たる顔ぶれ。さすがに立派な外観です。

DSC08057 

さてここらで時間切れ。後楽園には寄らずに岡山駅へ急いで戻りました。岡山駅14時39分発の「のぞみ172号」で新横浜着17時44分。

年末のショートトリップのおかげで、年末の多忙な時期を頑張って乗り切れました!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

クリスマス明けの12月最終週。12月26日月曜日は曇り空。朝は3℃、日中は12℃で平年並みの気温でしたが、翌12月27日火曜日は朝は前線の影響で暴風雨。南風が吹き込んで朝は14℃、最高気温は16℃まで上がりましたが、前線が通過した午後からは気温が急降下。12月28日水曜日は晴れて朝は4℃、日中は8℃までしか上がらずこの時期らしい気温に戻りました。この気温差がヤバいですね~。

クリニックは月曜日は混雑したものの、悪天候の火曜日、そして年内最終日の水曜日(午前のみの診療でしたが)、比較的平穏な日々となりました。例年ギリギリに駆け込んで来る方がいらっしゃるのですが、今年はそれも無くてすんなり終了。めでたしめでたし~。

診療終了後は例年通り大掃除を敢行。ことしは12月に入ってからスタッフが小まめに日々清掃に励んでくれたため、予想外に早く終わりました。まだ日が高いうちに解散。

さて今日は先週の続きを。12月21日水曜日の夜に東京駅から「サンライズ瀬戸」に乗り込んで、翌12月22日木曜日の6時27分に岡山に到着。

まだ暗い岡山駅では見慣れないJR四国の8000系特急電車の姿が。

DSC07807

朝食を摂るために駅構内で喫茶店を捜しましたが、早朝のためまだ開店前でした。止む無く駅弁を購入してホームのベンチで食べていたら、いつの間にか通勤電車を待つ方の列が目の前に・・・。今日は平日でした~(汗)。

DSC07808 DSC07810 

岡山発7時10分のマリンライナーで茶屋町着7時26分。2分の接続で宇野線普通電車に乗り換えて宇野着7時53分。電車内は通学の高校生で一杯でした。学生時代に来た時とは全く様変わりしていました(まだ国鉄宇高連絡船の時代でした)。

DSC07814 DSC07813

徒歩で5分ほどの宇野港へ。

DSC07815 DSC07816

宇野港8時22分発のフェリーで直島の宮浦港へ。

DSC07817 DSC07818

所要時間はたったの20分。出航したと思ったらもう入港。

DSC07819 DSC07824

防波堤の先に有名な草間彌生“赤かぼちゃ”が見えました。

DSC07825 DSC07826

そう、ご存知のように直島は現代アートで有名な島なのです。8時42分に到着。

DSC07828

港で待つバスも派手な装い。

DSC07827

周辺を見渡すと“赤かぼちゃ”の他にも・・・。

DSC07834

“直島パヴィリオン”や・・・。

DSC07843 DSC07842

“Bunraku Puppet”が。う~ん・・・。

DSC07848 

宮浦港の入口にある神社の狛犬は笑っていました。

DSC07850 DSC07849 

境内には4世紀頃に応神天皇が瀬戸内海を巡行された際にこの岩に腰掛けて海を眺めて平安を祈ったという“御腰懸岩”がありました。

DSC07860

集落に入ると狭い路地が迷路のように。

DSC07851 DSC07862 

ところどころにアート施設が点在しおています。“直島銭湯I❤湯”は実際に入浴出来る美術施設。

DSC07852 DSC07853

“宮浦ギャラリー六区”は改装中。“007「赤い刺青の男」記念館”はとってもシュールな展示内容。

DSC07856 DSC07859 

一旦宮浦港へ戻ってバスで本村エリアへ移動。下の写真は立派な役場。

DSC07863 

ここでは5か所の“家プロジェクト”と“ANDO MUSEUM”を巡って来ました。“家プロジェクト”は古い家屋を改修し、アーティストが家の空間そのものを作品化するアートプロジェクト。基本的に内部は撮影禁止なので、外観意外の写真は撮れません。

DSC07864 DSC07868

正直???なものも・・・。

DSC07869 DSC07874 

本村エリアを巡ってから肉うどんのランチ。そうここは岡山県に近いけれど香川県です。

DSC07878 DSC07883

ランチ後はベネッセハウス周辺へ移動。ここには地中美術館、李禹煥美術館、ベネッセハウスミュージアムの3つの美術館があります。やはり撮影禁止なので写真は有りませんが、地中美術館のカフェのテラス席から眺めた瀬戸内海は絶景でした。下の写真は西方の大槌島。後ろには瀬戸大橋が見えます。

DSC07894 

南方に目を向ければ遠くに高松の街並みが。

DSC07897

ただし前線の接近で雨が降り始めました。

DSC07902 

東方遥かかなたには尖がった山。何て山でしょう?。

DSC07907 DSC07908 

足下にはクチナシが実を付けていました。

DSC07911

今夜は美術館と一体になった宿泊施設であるベネッセハウスにそのまま宿泊。夕食には瀬戸内海の海の幸を頂きました。

DSC07935 DSC07936 

夜は前線通過に伴う暴風雨。長くなって来たので続きはまた後日に。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

12月24日土曜日。晴れ。朝は5℃、日中は11℃。

クリニックは朝からとんでもない混雑に。木曜日の休診日と金曜日の天皇誕生日の連休明けで、かつ翌日が日曜日ですから、それなりに覚悟はしておりましたが、かぜ症状の方や感染性胃腸炎の方が予想以上にたくさん。インフルエンザの方も増えて来ました。“年内に”なんて、今になって春先の健診に引っ掛かった方も。予約外の方には一時は3時間以上お待たせしてしまったかも!?。こちらも“飲まず、食わず、出さず”で必死に頑張りましたが・・・。診療終了は午後3時過ぎ~。

さて今日はクリスマスイブですが、われわれ古めの“鉄”にとっては国鉄本線蒸気機関車全廃の日。北海道夕張線に最後に蒸気機関車牽引の貨物列車が走ったのが1975年12月24日のことでした。当時高校1年生だった私は現場に立ち会えなかったことが今になっても心残り~。

下の写真はその9ヶ月前の1975年3月に北海道室蘭本線栗山~栗丘間で撮った写真です。

img665 

当時はあと1年弱で全廃になるのが俄かには信じ難いほどの活躍振りでした。

img667 

img666 

もう40年以上前のこと・・・。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

12月19日月曜日から21日水曜日の週前半は、晴れベースの天気で朝は3~5℃、日中は14~15℃で師走にしては過ごしやすい日々でした。

クリニックは相変わらずかぜ症状の方と感染性胃腸炎の方がたくさん。インフルエンザの方も1日のうちに数人の方がいらっしゃるようになりました。本格的な流行も目前!?。

21日水曜日は診療終了後にそのまま東京駅へ直行。当院は22日木曜日が休診日に当たるので、23日金曜日の天皇誕生日と併せて連休になります!。この貴重な機会にチョッと現実逃避の旅へ出ることにした次第。東京駅構内のカフェで軽く夕食を取ってから9番線ホームに上がると、既に夜行寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は入線していました。

DSC07759

ご存知の様に当列車は「北斗星」や「はまなす」亡きあと、唯一孤高の存在となってしまった定期夜行寝台列車。「サンライズ瀬戸」高松行きと「サンライズ出雲」出雲市行きが岡山まで併結して運転。

DSC07761 

今夜のベットは「サンライズ瀬戸」1号車の24番。B寝台「シングル」の2階です。本ブログでは何度もレポートをしておりますが、またまた車内の様子を・・・。

DSC07775 DSC07781 

車内は狭い空間を限界まで有効活用した考え抜かれた構造。

DSC07780 

ほとんどベットだけですが、スペース的にはこれで十分です。

DSC07764 

ベッドの大きさは1960mm×700mm。天井高も十分。

DSC07777 

とりあえず荷物を置いて3号車へ。ミニロビー脇のシャワーカード販売機でシャワーカード320円を購入して・・・。

DSC07786 DSC07783 

発車前のシャワールームへ1番乗り~。

DSC07800 DSC07770 

お湯が出るのは6分間ですが、途中で止めることも出来るので十分です。終了1分前にはブザーが鳴ります。

DSC07769 DSC07767 

シャワーを浴びている最中の定刻22時00分に発車!。汗を流して部屋へ戻れば、あとは心地良い揺れとレールの音を子守唄にして・・・。

“おはよう放送”は朝の6時。6時27分に岡山着。ここで「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」は切り離し作業のために小休止。

DSC07803 

でも今回はここで下車。乗り換えます。

DSC07806 

えっ、どこへ行くかって?。続きはまた後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

さて、10月16日の網走行きのレポートがまだ完結しておりませんでしたので今更ですが完結させます~。

札幌発7時21分の特急「オホーツク1号」に乗って12時40分に網走着。5時間19分の長旅でした。

DSC06935

まずは網走の商店街で海鮮ランチ。周辺はご多分に漏れずシャッターが閉まっているお店が多めでした。その後近郊の能取岬へ向かいました。

DSC06944 DSC06963

岬の灯台周辺は広々とした草地。

DSC06958

灯台の先には静かなオホーツク海が広がっていました。天気も良くて気分爽快。

DSC06956 DSC06951

条件が良ければ知床半島まで見えるとのことでしたが、残念ながら見えませんでした。

DSC06949 

その後は夕方の飛行機の時間まで釧網本線を辿ってみることに。まずは網走から3つめの藻琴駅へ。

DSC06964

懐かしい木造駅舎が健在でした!。

DSC06965 

開業は大正13年11月15日。琺瑯看板が現役。

DSC06969

昭和61年に駅員配置が無くなり簡易委託化。その後平成4年には簡易委託も廃止され完全無人化されていますが、かつての駅事務室では喫茶店が営業中。

DSC06967

ホーム側は窓や扉がアルミサッシ化されていますが、素朴な佇まいは恐らく開業当初から大きくは変わっていない模様。海岸からは少々離れているので隣の北浜駅ほど有名では有りませんが、そのノスタルジックな雰囲気は感涙モノ!?。

DSC06968

さてさらに隣の北浜駅へ。ここは「オホーツク海に一番近い駅」として有名になって、たくさんの映画やテレビドラマにも登場しました。ここでもかつての駅事務室では喫茶店が営業中。

DSC06970

下の写真は昭和57年3月18日に訪れた時の写真。当時と比べると今の駅舎はだいぶ小奇麗になっていますね。

img279

駅名の琺瑯看板はそのまま。

DSC06973

待合室に入ってみると壁面にはたくさんの切符や名刺が貼られていました。

DSC06974 DSC06974-2 

時刻表は隙間だらけで列車は僅かに7往復。

DSC06974-1 

駅舎脇には流氷見学用の展望台があって、上からはオホーツク海が一望出来ました。

DSC06975 

左下が網走方面、右下が釧路方面。

DSC06976 DSC06979 

さらに次の駅は原生花園駅。ここは例年5月1日から10月31日まで営業される臨時駅。

DSC06992

小清水原生花園の最寄り駅で、展望台に直結。

DSC06994

展望台に上がって見ると原生花園が見渡せました。

DSC06997 

ただ今の季節は僅かにハマナスの花と実が僅かに彩として見られるだけでした。初夏なら花々が咲き乱れていることでしょう。

DSC07016 DSC07005 

下は網走方面を見たところ。右がオホーツク海、左に濤沸湖。

DSC06999

やがて遠くから網走発釧路行きの普通列車がやって来ました。

DSC07008

北海道仕様のキハ54形気動車500番代1両編成でした。

DSC07010

だいぶ日が斜めになって来ました。そろそろ空港へ向かわないと・・・。

DSC07018 DSC07028

途中で網走湖に沈む夕日を眺めてから女満別空港へ。

DSC07022 

18時30分発の東京羽田行きはANAとAIR DOの共同運航便。ボーイング737でした。

DSC07033 

羽田空港までは僅か1時間55分。飛行機なら近いのにね~。

11月18日にJR北海道は単独では維持が困難な10路線13線区を発表しました。その中には当然(!?)石北本線も釧網本線も入っていて・・・。存続は厳しいかも~(涙)。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

さて少々ネタが古くなってしまいましたが、10月16日の網走行きレポートの続きを進めなければなりません。

札幌から乗車した特急「オホーツク1号」は3時間30分かけて遠軽駅に到着。ここで4分停車。進行方向が変わります。

DSC06887

遠軽はかつては旧名寄本線(現在は廃止)と石北本線が接続する鉄道の要衝でした。名寄、湧別から遠軽を経由して北見、網走へ向かうルートの方が石北本線のルートより古くからあったため、ここで方向転換することになったようです。

下は名寄本線や湧網線が健在な頃の鉄道地図。

DSC07273 

下はJTB時刻表の今年4月号の地図。以前に比べると線路が減って随分とスッキリ~(涙)。今やこの残った線路さえ存続の危機にあります。

DSC07269 

かつて国鉄遠軽機関区には要衝として20両ほどのD51形と9600形蒸気機関車が配置されていた時代がありました。

DSC06889

現在では機関区は跡形も無くなってしまいました。

DSC06888 DSC06893 

遠軽を発車すると、しばらくは平坦地を意外な高速で疾走。生田原には11時11分着。

DSC06902 

蒸気機関車時代には、この先の常紋峠越えのために補機9600型蒸気機関車が待機していました。折角停車したのに本日の乗降客はゼロ。

DSC06903 

常紋峠はかつては蒸気機関車の撮影名所として全国に名を轟かせていましたが、さすがに現代車両は難無く登り切ってサミットの常紋トンネルに突入。常紋トンネルは過酷なタコ部屋労働で建設され、トンネル壁面からは人柱の人骨が発見されることも。

トンネルを抜けると常紋信号所。ポイント部分は大きなスノーシェルターに覆われていましたが、かつてを偲ばせる地形はそのまま。

DSC06907 

峠を下ると、この3月25日に廃止されて信号所となった旧金華駅、さらに次の西留辺蘂駅を通過して、留辺蘂駅に停車。

DSC06908 

駅構内の線路は剥がされて駅舎とホームとの間には不自然な空間が。

DSC06909 DSC06910 

次は道東の中心都市である北見駅。さすがに乗客の大半が下車しました。ホームの屋根は昔のまま。

DSC06911

北見駅を発車するとラストスパート。端野駅を通過するとカーブしながら常呂川を越えるコンクリート橋に繋がる築堤を一気に駆け上がります。

DSC06912 

このあたりにはかつて蒸気機関車の写真を撮りに来たことがありました。下の写真は急行「大雪6号」がそのまま北見~網走間で普通列車1527列車として運用された列車(いわゆる“大雪くずれ”)で、寝台車もグリーン車もそのままに急行編成を蒸気機関車が牽引。当日の牽引機は北見機関区のC58型蒸気機関車418号機でした(端野~緋牛内間、昭和50年3月撮影)。

1975.3.29端野~緋牛内 

その先を進むとコンクリート橋で常呂川を渡ります。

DSC06915 DSC06918 

このあたりの風景は40年以上の歳月を経てもあまり変わっていませんでした。下は当時の写真(端野~緋牛内間、昭和50年3月撮影)。

1975.3.29端野~緋牛内 

1975.3.29端野~緋牛内522レ img325 

終着が近付くと、左手には網走湖が見えて来ました。

DSC06931

下の写真はこのあたりで撮った国鉄時代の急行列車。当時の急行列車は長大編成でした(呼人~網走間、昭和53年3月撮影)。

img064

そしてついに特急「オホーツク1号」は12時40分に終着網走駅に到着!。

DSC06935

朝7時21分に札幌を出て実に5時間19分の長旅でした。

DSC06939 DSC06940

老体に鞭打って頑張ったこのスラントノーズの183系気動車編成は、小休止ののちに早くも13時26分発のオホーツク6号として札幌へ折り返す予定。網走から先へ行く釧網線の列車は15時10分までありません。

DSC06942

下の写真は網走駅ホームで撮影した先代82系気動車時代の特急「オホーツク」の写真です(昭和53年3月撮影)。

img066 

さてオホーツク完乗で今回の旅の目的は終了ですが、まだ少々時間があるので周囲を観光してから帰宅の途につこうかと思います。

長くなって来たので続きはまた後日~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

11月4日金曜日11月5日土曜日はともに晴れベースの天気でしたが、朝は冷え込んで気温は一桁。それでも日射しがあったので日中は20℃近くまで上がりました。

クリニックはここのところの冷え込みのせいかかぜ症状の方が多くて相変わらず混雑気味。2ヶ月毎に診察の方の次回は・・・あれっ、もう8週間先は大晦日!。早くも年末が近付いて来ました~。

土曜日の夜は久しぶりに渋谷へ。

DSC07230 

小田急線で下北沢乗り換えで井の頭線のルートを選択。遠い昔、このルートで高校へ通学していました。

DSC07228 

渋谷駅周辺はいつもの様に大混雑。今日と明日は銀座線は線路切替工事のため運休の様です。

DSC07245 

でも混雑は決してそのためではない様で・・・。

DSC07245-1

渋谷のスクランブル交差点では、大勢の外国人観光客の方がその様子をカメラに収めていました。

DSC07234 

一緒に並んで眺めてみれば確かにアメージングな光景。

DSC07238 DSC07244 

たまに来るとキョロキョロしちゃいます。

DSC07247 DSC07254

さて今晩渋谷まで来たのは、いつもお世話になっている鉄道模型の「モデルスイモン」さん主催の懇親会に参加させて頂いたため。会場の真ん中のテーブルには各社の新製品や試作品が並べられていました。

DSC07262 

う~ん、気になるモノがたくさん。

DSC07259 DSC07266

DT50形ディーゼル機関車の試作品では、小型モーターで屋根のファンが回転しているではありませんか。こういうギミックに弱いです~。

DSC07256 DSC07267 

渾身のC55の存在も気になるところ。

DSC07258 DSC07265 

U-TRAINSの東急5000系青ガエルも良いですが、値段も良過ぎて・・・。

DSC07264 

同好の士と語らいながら、アッと言う間に夜は更けたのでした~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

11月2日水曜日。曇り。朝は11℃、日中は12℃。終日気温が低くて寒さが身に染みる一日でした。今日は12月並みの気温だったそうです。

今日のクリニックは朝から結構な混雑になりました。この寒さのためかかぜ症状の方がたくさん。相変わらず長引く咳の方が多数。ちらほら周辺でインフルエンザの噂を耳にする昨今ですが、今のところ当院では皆無です。

昨夜、帰宅時に鶴間駅で小田急の広報誌「ODAKYU VOICE STATION」を見つけました。表紙は10月20日にプレスリリースされたばかりの新型ロマンスカー70000形。

DSC07200 

私の周辺の“鉄”の間では評価は分かれるところ。昭和38年のNSE3100系以来の伝統を受け継いだ1階展望席2階運転台のスタイルを踏襲したことは概して評価が高いものの、その塗色を含めた外観は斬新さに欠けるとの意見もちらほら。何だか名鉄パノラマカーに見えます(!?)。

2編成製造されて2018年3月から営業運転開始の予定。・・・ということは1980年から活躍を続けて来たLSE7000系の残り2編成の引退時期がついに確定したことを意味します。

写真は折しも昨夜、さがみ86号(町田発21:00)の運用に就いていたLSE7000系。

DSC07194 

せいぜい2018年3月まで機会あるごとに乗って別れを惜しみたいと思います~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月28日金曜日は曇りのち雨、10月29日土曜日は曇り、10月30日は曇りと、10月最後の週末は連日寒々とした冴えない天気になりました。特に金曜日と日曜日は朝は11~12℃、日中は14~15℃程度までしか上がらず、季節がまた一歩進んだことが実感されました。

気温がさらに下がった影響か、クリニックは喉かぜや咳かぜの方がたくさん。インフルエンザワクチン接種の方も多くて、終日混雑気味でした。

金曜日の夜は大和市医療センターで開催された社会保険診療懇話会に参加。お二人の先生から保険診療に関する講演を拝聴しました。

さて遅くなりましたが、今日は2週間前の北海道行きのレポートの続きを。写真は10月16日日曜日早朝の札幌駅北口側。

DSC06797

少し離れて北大構内も見渡せました。

DSC06799

今日は道内ほぼ全域で好天!。

DSC06800

慌しく朝食を摂ってチェックアウト。札幌駅へ急行しました。今回の北海道行きの目的は特急オホーツクに乗車すること。特急オホーツク1号は札幌7時21分発の網走行きです。朝7時前にホームへ上がると、既にディーゼルエンジンの音が響いていました。

DSC06801

車両は国鉄時代に製造された古いキハ183系気動車。

DSC06803

先行試作車が1979年に製造され、その後1981年から量産された車輛です。中でも1983年までに製造された初期のキハ183形20両が高運転台非貫通構造のいわゆるスラントノーズ型。

下の写真は新製間もない頃の姿。函館駅にて撮影(再掲です)。

img276

現在このスラントノーズ型を恒常的に使用する列車はこの「オホーツク」のみになってしまいました。しかも札幌方の4号車のみ。側面から見ると、直線で構成された特徴的な先頭形状が良く判ります。

DSC06807 

編成は4両。国鉄時代の特急では有り得ない短さですが、昨今のJR特急ではこれくらい短いのが主流。因みに北海道内の特急ではサロベツの3両編成が最短。

DSC06808

特急オホーツクは昭和47年10月に急行大雪の格上げで誕生。当時からヘッドマークのローマ字表記は伝統的にロシア語のOKHOTSKが採用されていましたが、他にロシア語表記の特急はありません。

DSC06806 DSC06810 

1号車は貫通ドアのキハ183。どことなくキハ82系の面影があります。

DSC06812 

さて、定刻の7時21分に札幌駅をゆっくりと発車!。最近の電車特急に比べれば加速は良くありません。でも一旦速度が出てしまえば軽快。旭川までは複線電化路線を飛ばします。沿線の水田では既に稲刈りは済んでいました。

DSC06816

札幌を出ると岩見沢、美唄、砂川、滝川、深川、旭川の順に小まめに停車。かつての急行列車なみの停車駅数です。

DSC06817 

旭川には8時58分着。わがオホーツクは車両が古いせいか、同区間を走る新型気動車特急や電車特急に比べて10分以上時間を要します。

旭川を出ると新旭川で宗谷本線と分かれて石北本線へ。実は特急オホーツクは先日の水害で旭川以遠の区間が9月一杯まで不通になっていました。やっと10月1日から運転再開されたばかり。

石北本線は上川まで石狩川に沿って走りますが、岸辺には流木が堆積している場所もあって、水害の痕跡が至る所に。

DSC06819 

旭川駅を出て最初の停車駅上川駅は大雪山国立公園の層雲峡への玄関口。登山や観光に向かわれる方が多数下車されました。

DSC06822

上川駅を出ると次の停車駅は白滝駅。白滝駅は今は隣駅になってしまいましたが、以前は間に5つも駅があった時代も・・・。

上川駅から白滝駅までの間には、かつて天幕駅(2001年廃止)、中越駅(2001年から信号場)、上越駅(1975年から信号場)、奥白滝駅(2001年から信号場)、上白滝駅(2016年廃止)の5つもの駅がありましたが、全て廃駅となってしまいました。そんな訳で上川駅~白滝駅の駅間営業キロは何と37.3kmに!。

下はJTB時刻表2016年4月号の地図。因みに駅名に付された※マークは2016年3月25日に営業を終了した駅。

DSC07186

上川と白滝駅間には当線きっての難所である北見峠。車窓は次第に人煙稀なる風景に。

DSC06825 

上川駅から先は石狩川水系の留辺志部川に沿って峠道を登ります。

DSC06828 

先日北海道を襲った未曾有の豪雨で、この留辺志部川が氾濫して石北本線が不通になっていました。

DSC06832

10月1日に仮復旧したものの、現場付近ではまだまだ復旧工事の最中でした。

DSC06834 DSC06835

わが特急オホーツクも最徐行でソロリソロリとゆっくり通過。

DSC06836 DSC06839

復旧工事現場を過ぎれば、勾配などものともしない軽快な走行。

DSC06842

もと中越駅(2001年7月1日に旅客扱いを廃止)だった中越信号場を通過!。

DSC06844 DSC06848

旭川紋別自動車道の近代的高架をくぐって、今度はもと上越駅(1975年12月25日旅客扱い廃止)だった上越信号場を通過。

DSC06859 DSC06861 

石北トンネルでサミットを越えると、あとは延々と下り勾配に。色付いた木々を間を縫って予想外(!?)の高速走行。

DSC06866 DSC06872

DSC06873 DSC06877 

やがて白滝駅に到着。周辺は特急停車駅とは思えない風景。上川駅発9時40分で白滝駅着10時18分ですから一駅間の所要時間が38分!。地元の方がお一人下車。

DSC06879

白滝駅を出て丸瀬布、瀬戸瀬を過ぎる頃には、少しずつ周辺が開けて来て、畑や牧草地が見えるようになりました。

DSC06881 DSC06882

10時51分に遠軽(えんがる)駅に到着。ここで進行方向が変わります。1989年5月1日までは廃止された名寄本線との接続駅でした。

DSC06885 

遠軽では4分停車。車内では一斉に乗客たちがシートの方向転換作業。

ちょっと長くなって来たので、続きはまた後日~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月23日日曜日。晴れのち曇り。朝は16℃、日中は22℃。

今日は朝から大田区蒲田まで。大田区産業プラザで昨日から開催されていた第39回日本鉄道模型ショウをのぞいて来ました。同好の士3人と合流して10時の開場と同時に入場。

DSC07152

パンフレットによると出展は76社。大手メーカーから小さな家内工業的メーカーまで一同に会す機会は貴重。鉄道模型以外にも、書籍、ミニチュア、雑貨、家具、部品、工具等々を扱う会社も参加。

DSC07154 

規模的には夏の「国際鉄道模型コンベンション」よりはずっとこじんまりしています。

DSC07131

会場内はやっぱり年配のオジサン中心かな~!?。

DSC07141 

以下は私自身が気になったアイテムをスナップしたものを羅列。

エンドウのブースでは発売間近の小田急4000系も。

DSC07099 DSC07103

115系の訓練車まで製品化!?。80系はアクラスのプラスチックボディーキット。

DSC07101 DSC07104

サウンド加工した車輛や特製加工品も。

DSC07105 DSC07107

名鉄パノラマカーや叡電は関東では馴染みが薄いかも。

DSC07108 DSC07111

マイクロエースのED60~62シリーズはバリエーションを増やして発売予定。シノハラは複雑なポイント製品では独壇場です。

DSC07112  DSC07116

モデルシーダーのLEDによる室内灯は実感的。

DSC07117 DSC07118

工具も良いものを揃えたいですけどね~。

DSC07119

NEXTには気になるペーパーキットがたくさん。

DSC07120 DSC07122 

こんな車両まで・・・!?。

DSC07124

でんてつ工房ではプラスチック製の115系。日光モデルは台車がズラリ。

DSC07129 DSC07127 

以上は1/80、16.5mmゲージが中心ですが、もちろん他のゲージも。

DSC07125 DSC07130

U-TRAINSや天賞堂の1/45、OJゲージのキハ40系は迫力満点。でも大き過ぎて走らせるスペースを確保するのは大変。

DSC07134 DSC07135

さて、入口近くの大きなレイアウトのコントローラーは例年通り実物の運転台。

DSC07143 

今年はさらに大型モニターに前面展望が映し出されるようになりました。

DSC07145

う~ん、これは楽しそう。

DSC07146 

昼前には会場を出て京急で横浜へ。大人になりきれない電車好きのオジサンたち3人は、横浜でランチをしてから帰宅の途についたのでした。誠にたわいなきことで~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月22日土曜日。曇り。朝は14℃、日中は19℃。日中でも20℃に達しない薄ら寒い一日になりました。

今日のクリニックは朝早い時間帯が混雑。長引くかぜ症状の方がたくさん。それでも昼過ぎからは落ち着いて時間通りに終了。

終了後はとある講演会を聴きに都内へ出かけました。診療が早く終わって講演開始まで少々時間があったので、電車を乗り越して上野駅まで。今日は団体臨時列車「カシオペア紀行青森」の運転日だったのです。

“カシオペア”って無くなったんじゃ・・・?。そう、今年の3月で一旦は一般運行が終わりましたが、その後も旅行会社のツアー専用臨時列車として不定期に運転されていました。定年退職後の臨時アルバイトみたいな感じ!?。本日の催行は読売旅行。

DSC07079

お馴染みの13番線ホームに行ってみると、カシオペア編成は既に入線していました。でも列車の周囲は今年3月の廃止直前、鉄道ファンや見物客で大混雑していた頃がウソのような静けさでした。

DSC07080 

牽引機は2010年6月から廃止まで使われていた新鋭のEF510形電気機関車ではなく、その前の世代のEF81形電気機関車。

DSC07083 

80号機は田端運転所の所属。

DSC07085

昭和48年9月の新製ですから、既に製造から40年以上経っているはずですが、とっても美しく磨かれて大切に扱われている様子。

DSC07087 

車体に大きく描かれた流れ星のマークはかつて「北斗星」牽引機であった証です。

DSC07086

EF81形電気機関車とカシオペア客車の組み合わせも今となっては懐かしい。

DSC07088

機関車側の展望席は誰でも座れる特等席でした。

DSC07089

団体臨時列車であっても食堂車も営業。

DSC07091

もう1回乗って見たい・・・。

DSC07090

発車時刻が近付いて乗客の方々が次第に集まって来られました。参加者はさすがに熟年以上の方が多い様子。かつての喧騒は微塵も無く落ち着いた出発風景が繰り広げられていました。これが普通です。

DSC07092

後継のJR東日本の超豪華列車「TRAIN SUITE四季島」が2017年5月に運行開始予定。カシオペアの姿が見られるのもあと僅かかも!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月15日土曜日。晴れ。朝は10℃、日中は21℃。すっきりした秋晴れになりました。日中は汗ばむくらいに。

クリニックはそこそこの混雑。寒暖の差が大きいためか、体調の良くない方はやはり多めでした。

診療終了後は直ちにクリニックを脱出して横浜経由で羽田空港へ。友人と合流して17時00分発の千歳行きANA073便に搭乗。

DSC06781

第2ターミナルの外れからは遠くに富士山の姿が!。えっ、見えない!?。

DSC06787

それでは拡大。

DSC06788

これなら判るでしょう。

DSC06784

千歳までは1時間30分のフライトですが、羽田空港の混雑で15分ほど遅れました。千歳空港からは19時15分発のエアポートライナーに乗って札幌駅へ。

DSC06790 

駅上のホテルにチェックインしました。

DSC06795

明日はいつものように(!?)早起きですので、早々に就寝~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

10月14日金曜日。晴れ。朝は13℃、日中は19℃。爽やかな秋晴れの一日になりました。

クリニックは終日平穏でしたが、それでも気温が下がったせいか一段とかぜ症状の方が増えた感じ。 診療終了後は大和市地域医療センターへ。今夜は大和市医師会内科医会学術講演会でした。

今回は呼吸器領域のテーマで「成人喘息と長引く咳~実臨床での対応と最新の知見~」と題して国立相模原病院臨床研究センター長の谷口正実先生が判り易く解説して下さいました。時期的にとってもタイムリーで役に立つ内容でした。

先日立ち寄った書店で「日経おとなのOFF」11月号をたまたま手に取りました。特集は“笑う100歳に学ぶ心と体55の習慣”。

DSC06688

“あと50年をぴんぴん生きよう”というサブタイトルが付いていることから、対象は50歳代でしょうか。50歳からのセンテナリアン(100歳以上の人)新条件には極めて常識的なことが掲げられていました。

DSC06691 

冒頭には90歳以上で元気に活躍されている方々の習慣が紹介されていました。筆頭には91歳になられたノーベル物理学賞受賞者の江崎玲於奈博士の記事。

DSC06689

その中で日常習慣の一つに「鉄道模型を動かして気分を高揚させる」というのが紹介されておりました!。いや~、このような大先生が同好の士だったとは存知上げませんでした。

DSC06690 

せいぜい私も鉄道模型で遊ばないと!!。

本書は待合室のマガジンラックに置いてあります。

因みに今日は“鉄道の日”。辛うじて鉄に因んだ話題になりました~!?。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

早いもので9月も最後の週末となりました。土曜日は診療が終わってから東京国際フォーラムへ。第64回日本心臓病学会学術集会に参加して参りました。開催期間は9月23日金曜日から25日日曜日まで。

DSC06565 

開業してからも内科学会、循環器学会と、この心臓病学会は可能な限り参加するように心掛けております。医学の進歩に付いていかないとね~。

DSC06560 DSC06561 

私はこの学会の特別会員(FJCC)なので参加費は無料(・・・とは言っても会費でその分お支払いしております)。もちろん無料なので参加している訳ではありませんので念のため。

DSC06562 DSC06568 

今回の開催は東京でしたが、翌日曜日は朝8時半スタートでしたので、贅沢ながら土曜日はJR東日本のホテルメトロポリタン丸の内のシングルルームを取っておきました。以前2011年6月25日にも宿泊して本ブログにアップしましたが、特筆すべきはここからの夜景。東京駅が眼下に一望!。

DSC06575

それに終電時刻まで電車のサウンドを堪能出来ます!(普通の人にとっては騒音??)。

DSC06589 DSC06572 

下は一夜明けて今朝の様子。

DSC06616

あまり見慣れない角度から新幹線を見ることが出来ます。

DSC06607 

DSC06622 DSC06615 

学会会場の東京国際フォーラムの姿も。巨大なガラス棟が小さく見えます。

DSC06621 DSC06620 

それではこれから徒歩で会場に行って参ります~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

9月20日火曜日。雨。朝は19℃、日中は21℃。ついに気温が20℃を割り込む季節になりました。やはり“暑さ寒さも彼岸まで”・・・ですね!。

台風16号は本日0時頃から一気に大隅半島、室戸岬、紀伊半島を通過。今年6つめの上陸台風だそうで、またもや各地で記録的な大雨をもたらしました。一体どうなっているのでしょう。

DSC06517

連休明けのクリニックは悪天候に見舞われた割には混雑気味。中には“こんな天気なら空いているだろう”という予測のもと、わざわざこんな時を狙っていらっしゃる方も!?。それでもさすがに夕方からは患者さんもポツリポツリ。

さて先日「モノクロームの国鉄蒸機 形式写真館」(諸河久著、2016年10月15日発行、イカロス出版)を見つけました。

DSC06426

国鉄蒸機の終焉は1976年3月のこと。実にそれから40年以上の歳月を経ても時折この手の書籍が刊行されるのは奇跡に近いかも!?。

著者は鉄道写真の第一人者。4×5判モノクロフィルムに記録された画像をデジタル技術でリマスターしたもの。走行中の写真は皆無で停車中の蒸機の写真ばかり。普通の人には何が面白いのかと思われるでしょうが・・・。

DSC06428 DSC06430

これが蒸機好きの変わった人達(私も!?)にとっては、感涙にむせぶ内容。力強くメカニカルな蒸機の魅力に浸れます。

惜しむらくは見開きで2ページに跨ってしまうこと。是非とも切れ目の入らない横長大判で発行して頂きたかったところ。チョッとくらい高くなっても買いますから~。

DSC06431 DSC06432 

ちなみに走行写真や蒸機以外の車両なら姉妹書「モノクロームの国鉄Since1965-1980」もお勧めです~。

DSC06424

その後台風16号は豊橋を通って静岡県沖で夜9時には温帯低気圧になりました。それでもやっぱり帰宅時はびしょ濡れ~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

9月18日日曜日。曇りのち雨。前夜は大阪泊まり。夜はライトアップされて白く浮かび上がっていた大阪城は、明けてどんよりした鉛色の空を背景に聳え立っていました。

DSC06465

DSC06466 DSC06468 

朝早く目覚めた(年齢のせい!?)ので、早朝の大阪城公園を散策。

DSC06469

敷地は広大で、天守閣は近くに見えどもなかなか行き着けません。

DSC06470

DSC06484

朝から湿度が高くて天守閣まで上って来た時には汗だく。見上げて見ればやっぱり巨大です。

DSC06472 

1538年から1598年にかけて豊富秀吉が築いた大坂城の遺構は現在は全て埋没してしまっており、地表に見ることが出来る遺構は全て1620年から1629年にかけて徳川氏が築いたものなのだそうです。

DSC06478 

現在の天守は3代目。初代の豊臣大坂城は大坂夏の陣で豊臣氏の滅亡とともに焼失。2代目の徳川大坂城は1685年に落雷で焼失。以後は大坂城は天守を持たない城でした。

DSC06479 

そして現在の3代目天守は昭和6年に鉄筋コンクリートで再建されたもの。平成7年から9年に大改修済。

DSC06481

中は博物館になっていて最上部の展望台からは大阪の街が一望出来るそうですが、残念ながら開館は朝9時から。

DSC06483

下からお濠越しに街を眺めて見れば・・・。

DSC06474

まあ、こんなもんです。

DSC06475 

さて今回はこのままとんぼ返り。もちろんJR西日本の車両たちに最低限の挨拶ぐらいはして来ました。左下は関西空港行きの特急「はるか」、右下は白浜行きの特急「くろしお」。

DSC06489 DSC06492

左下は和倉温泉・金沢行きの「サンダーバード」、右下は俊足を誇る新快速。

DSC06495 DSC06497

昼食は新幹線車中で「ばらずし」。

DSC06512 DSC06514

そしてそのまま新宿へ。夕刻に待ち合わせをしておりまして、新宿副都心で食事をしてから帰宅。

DSC06515 DSC06516

チョッと疲れました~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今週前半は前代未聞の迷走台風10号の影響で悪天候が続きました。8月30日火曜日の昼前に関東に最接近。その後午後6時前に岩手県大船渡市に上陸した後日本海へ抜け、温帯低気圧になりました。東北や北海道では記録的な豪雨による被害が甚大。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

DSC06354 

さて、今日もこの夏のペルー行きの続きを。8月13日にクスコに入って見物したあと、夕刻にウルバンバへ移動してそこで宿泊。クスコよりも標高が低い(約2800m)ので高地順応対策とのことでしたが・・・。既に午後からは高山病によると思われる頭痛と食欲不振に見舞われて、折角のペルー料理も堪能出来ませんでした。情けなや~。

DSC05777

早寝して翌朝は早朝に起床。やはり体調は優れませんでしたが、マチュピチュを目指して出発。出発直後からホテル前の悪路の揺れで、もう気持ち悪い~。

DSC05794

並行する聖なる谷を流れるウルバンバ川の流れは神々しくて静謐。アマゾン川の源流の一つです。

DSC05798

道路脇には自生のサボテンが。

DSC05802 DSC05806

バスは30分ほどでオリャンタイタンボの村へ入りました。

DSC05813

ここはインカの遺跡の村。

DSC05818

長い石畳の路地はとっても魅力的。

DSC05816

道路中央の水路には豊かな水の流れが。

DSC05820

ここにはマチュピチュ行きの列車の発着駅があるので、多くの旅行者で賑わっていました。

DSC05821

観光客向けのレストランやホテルもたくさんありそうです。

DSC05822

今度来る時にはここに泊まりたいけど・・・。

DSC05824 

さてここから列車に乗ります。下の写真は駅前通り。突き当たりが駅です。

DSC05831 

おや、ミキストトレイン(混合列車)でしょうか。

DSC05832 

でも私どもが乗る列車はこちら。

DSC05835

私が鉄道好きだからわざわざ乗るのではなく、列車に乗らなければ何人もマチュピチュには行けないのです。

DSC05837

「ペルーレイル」はペルー資本+イギリスの観光会社による経営。車両は整備が行き届いて綺麗なディーゼルカー。瀟洒過ぎて私好みではありません。

DSC05838 DSC05841 

アマゾン川に続く渓流沿いを終点のマチュピチュ村を目指します。

DSC05850

車窓には歩いてマチュピチュへ向かう古代インカ道が見えます。

DSC05851 

3泊4日の人気のトレッキングコースだそうです。

DSC05854

車内ではサンドイッチと飲み物のサービスが。右下は列車に乗っているにもかかわらず普段の元気が出ない弱っている私。

DSC05847 DSC05856

約1時間半で終点のマチュピチュ村の駅に到着。

DSC05861 

駅は狭くて深い谷合いにありました。

DSC05859 

ここからさらに29人乗りのバスが遺跡の入口までピストン輸送。

DSC05866

橋を渡って曲がりくねった険しい山道を登ります。大型バスが入れない理由が実感出来ます。

DSC05868

約30分で遺跡の入口までやって来ました~。

DSC06095 

入口付近は世界中からやって来た観光客で大混雑。いよいよマチュピチュ遺跡に入りますが、続きはまた後日に~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

8月21日日曜日。晴れ時々曇り。朝は25℃、日中は32℃。三つ巴の台風のうち9号が関東地方に接近中ですが、日中は天気の大きな崩れはありませんでした。

今日は朝から有明の東京ビッグサイトへ。毎年恒例の国際鉄道模型コンベンションをのぞいて来ました。例年通り暑い~。

DSC06293

東京ビッグサイト内には広大なイベントスペースがたくさん並んでいて、それぞれでイベントが開催中。

DSC06264 DSC06265

今年は企業出展が53、個人、団体、学校のクラブなどのモデラー出展が57、フードコートエリアが7、イベント出展が18。さらに特設ステージが設けられていました。入口を入ると、大井川鉄道のC11形蒸気機関車190号機に取り付けられていた門デフの実物が展示されていました。

DSC06266 

天賞堂の新製品予告では、ブラスモデルでは関西本線奈良運転所のD51形蒸気機関車4種とEH800形電気機関車。ダイキャスト製ではEF58形電気機関車大窓&お召5種。

DSC06268 

発売間近のダイキャスト製C61形蒸気機関車やOJのキハ40形も展示されていました。

DSC06269 DSC06270

以下は会場内でのスナップを順不同で。長大編成が広いスペースでノビノビと走っておりました。

DSC06271 

DSC06272 DSC06273 

下は長大かつ立体的に組まれたプラレール。

DSC06277

こちらはヨーロッパのターミナル。

DSC06279 

観客側も出展側もそれぞれ楽しめるところが良いところ。

DSC06283 

DSC06282 DSC06289 

仕事じゃありませんからね~。

DSC06285 

ステージ上では元プロ野球選手で蒸気機関車ファンの屋鋪要さんのトークショー。

DSC06280 DSC06281 

さて会場内を一巡したあとは、“ゆりかもめ”でお台場へ。グランドニッコー東京台場の30階から眺めると、眼下にはあたかも模型の様な“ゆりかもめ”の姿が。

DSC06303 

対岸には高層ビルが林立。

DSC06301

近未来的光景。

DSC06297 

レインボーブリッジが小さく見えます。台風接近で上空の雲行きは次第に怪しげになって来ました。

DSC06300 

明日が心配ですね~。

| | コメント(0) | トラックバック(0)

夏休み明けの週末は、三つ巴になった台風の影響で8月19日金曜日は未明まで雨、8月20日土曜日は終日激しい雨が降ったり止んだりでした。

DSC06261 DSC06260 

クリニックは休み明けの割には意外に平穏でしたが、悪天候の影響とまだ夏休みの方が多かったせいかも知れません。

さてこの夏は、8月11日木曜日からしばしのお休みを頂いて、未踏の大地南米へ足を踏み入れて参りました。・・・とは言ってもリオ・オリンピック開催中のブラジルではありません。お隣のペルーです。

まずは11日の夕刻に成田空港からアメリカン航空機でテキサス州のダラスへ。ペルーへの直行便は無いのでアメリカ経由が一般的です。

DSC05531 

18時30分定刻のAA60便は約1時間遅れで出発。機種はボーイング777-200。アメリカン航空は最近外