医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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冬季休診は12月28日(金)午後から1月4日(金)までです。
ご迷惑をお掛けしますがご了承下さい。

 
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2018年9月アーカイブ

9月30日日曜日。雨時々曇り。朝は16℃、日中は23℃。

大型で非常に強い台風24号が接近中~。

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ありゃ、いつの間か後ろには台風25号が。

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本日は台風接近で時折激しい雨が降る中、近所の友人宅にお邪魔して小運転会を。

キット手作りの小田急2400系を見せて頂きました。

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う~ん、素晴らしい出来栄え。

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下はエンドウの157系。再生産品が2日前に発売されたばかり。画面右が最新作、画面左が13年前の生産分ですが、あまり進歩はありません!?。

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下はEF71重連。奥が天賞堂のブラスモデル、手前がやはり先日発売されたばかりのトミックスのプラスチックモデル。

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価格には大きな隔たりがありますが、走行性能も外観も価格ほどの差は無いかも!?。因みに下はブラスモデル。

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交流機の揃い踏み。左からEF71(プラ)、ED75

(プラ)、ED75(ブラス)。

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プラ製のキハ181系は四国色。

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ユートレインズの小田急9000系は惚れ惚れする出来栄え。

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かつて見られた通過標示灯がチャームポイント。

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下は先月の国際鉄道模型コンベンションで友人が手に入れたイモン製のスピードメータ。意外にスケールスピードは遅くてビックリ。喜んで遊んでいるうちに早々に故障!?。

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以下、多種多様な車種が次々と登場。

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キハ283系はLEDによる前照灯、尾灯が美しい~。

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581系改造の北陸線419系や北海道のキハ40系も登場。

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真ん中のEF65が本日の最古参で約30年前のモノですが、チャンと走りました。

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あんまりのんびりしていると、台風が刻一刻と接近中ですので・・・。夕方5時には撤収~。

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9月28日金曜日。晴れ。朝は13℃、日中は25℃。久しぶりにスッキリと晴れました。クリニックは貴重な晴れ間を狙って受診された方で混雑。台風接近の予報を受けて前倒しで来院される方もちらほら。かぜ症状の方は相変わらず多めで、長引く咳の方が増えました。

9月29日土曜日。曇りのち雨。朝は16℃、日中は21℃。大和市特定健診・長寿健診の最終日は比較的平穏でした。昨今は予約制が浸透したためか、最終日に駆け込んでいらっしゃる予約外の方もいらっしゃいませんでした。 あとは結果作成作業が残るのみ。

診療終了後は雨の中を銀座へ。銀座のスペイン料理のお店「銀座エスペロガス灯通り店」で5人で会食。

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メンバーはかつて一緒にイタリアを巡った面々。もう10年も前のことですが、その後毎年の恒例行事と化しています。

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例年イタリアンのお店が多いのですが、今回は初のスペイン料理。

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中でもお店自慢のパエリヤは最高でした。

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夜10時前、お店を出てみると意外にも雨が止んでいました!。傘をささずに帰宅~♪♪。

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お彼岸の3連休が明けて早くも9月も終盤に入りましたが、秋雨前線と台風24号の影響で連日雨降り。あんなに暑かったのが嘘のように涼しくなって、9月27日木曜日には日中17℃までしか上がりませんでした。

クリニックは、9月25日火曜日は雨脚が強かったせいかさほど混雑しませんでしたが、9月26日水曜日は周辺のクリニックが休診のせいもあってか混雑気味でした。かぜ症状の方が徐々に増えて来た感じです。

さてインフルエンザワクチン接種が今年も10月から始まりますが、今シーズンも各メーカーさんからのワクチンの供給が悪そうです。前もってどのくらいのワクチンが入って来るかが現時点では見通しが立たず、お約束出来ないため、外部からの予約につきましてはもうしばらくお待ち頂きたいと思います。ある程度目途が立ちましたら予約枠を開放させて頂きます。

さてチョッと古いネタになってしまいましたが、この夏のスリランカ紀行の続きを。

前夜はダンブッラに泊まり、8月11日土曜日は早朝からシーギリヤへ。スリランカへ観光で来た人は必ず訪れるスリランカを代表する観光地です。

まずはシーギリヤ博物館で概略をお勉強した後、シーギリヤ・ロック登頂へ。入場券は30ドル。

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入口を入ると正面に聳える大きな岩山の姿が。

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ここでも周囲には猿がたくさん。

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登山口は世界中からの観光客で渋滞中。

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延々と石段が続きます。

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上を見上げると岸壁の経路上でも延々と人波が続いています。

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さらにその先には螺旋階段が。

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上から眺めると緑の大地が広がっています。

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後ろを振り返るとこんな感じ。

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途中、“シーギリア・レディ”と呼ばれる美女のフレスコ画があって、5世紀の作品ですが鮮やかな色彩が残っていました。残念ながら撮影禁止。

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階段をさらに進むと北側の広場に到着。ここで小休止。さらにここからも階段が続きます。入口の両脇にはライオンの足。

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もう少しで頂上です。

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近くで休息していた方がイタズラ猿にペットボトルを奪われて・・・。

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ようやく辿り着いた頂上は意外にも広くて約1.6haもあるそうです。

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王宮から少し下ったところにある水の溜まった場所は王のプール。

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プールサイドには玉座も。

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下を眺めるとシーギリヤ・ロックへのアプローチ、先ほど辿って来た道が見えました。

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隣に見える小高い山の頂にも石窟寺院があって登山者が見えました。

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さてしばし頂上で過ごしてから帰路へ。

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もちろん下りの方が体力的には楽ですが、常に下を見ながら歩かなければならないので、高所恐怖症の身にとってはかえって辛いかも。

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広大な眺めもあまり目に入りません~。

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先ほどのライオンの入口まで降りて来ました。

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帰路は渋滞知らずでスムーズでした。

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ランチはプールサイドからシーギリヤ・ロックを眺められるホテル・シーギリヤで。

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よーく見ると山頂に人影が見えます。

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ランチ後は麓を散策。シーギリヤ・ロックは見る角度によって様々な表情。

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象に乗っての散策は人気があるようでしたが、それなりのお値段なので・・・。

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われわれは水牛車で周辺を巡る小ツアーに参加しました。

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まずは水牛車に揺られて近隣の村へ。バナナの花やカシューナッツの実などが見られました。

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下は村の水田。二毛作だそうです。

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水牛車から降り、今度は人力(!)の船に乗り換えて湖を渡ります。

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下は水上から見たシーギリヤ・ロックの遠景。

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対岸に上陸すると、足場が付けられたココナッツの木が。登ってもいいと言われましたが・・・。

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ここではココナッツを使った郷土料理造りのデモンストレーション。

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出来たものをご馳走になった後、三輪車でスタート地点へ戻って小ツアーは終了。

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意外に中身の濃いツアーでした。

さてダンブッラへ戻って今度はダンブッラ石窟寺院へ。石窟寺院のアプローチにも猿がたくさん。

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殺生が禁じられているせいか、猿たちは人間を全く恐れずにリラックスしている様子。

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お供え物の蓮の花を食べる猿も。

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ここは1991年にユネスコ世界文化遺産に登録されたスリランカでも有数の石窟寺院。

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第1窟から第5窟まで5つの石窟が並んでいます。

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もちろんここも土足厳禁。

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それぞれの石窟の中には多くの仏像が祀られていました。

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天井の壁画も見事。

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同じ仏教でもわが国とはだいぶ違った様相です。

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5つの石窟を巡っているうちにだいぶ陽が傾いて来ました。

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早朝のシーギリヤ・ロック登頂から始まって長い1日でした。

続きはまた後日に。

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敬老の日の連休が明けて9月後半に入った途端に気温が下がって来ました。特に9月21日金曜日は雨のち曇りで朝は17℃、日中は21℃。10月下旬並みの肌寒さに。

クリニックは祝日で診療実日数が少なかった上に、大和市特定健診・長寿健診が大詰め迎え、さらに気温の急激な変化で体調を崩された方が多かったようで連日混雑気味。

9月22日土曜日の夜は休日夜間急患診療所の当番。世の中は3連休なので混雑を覚悟していましたが、意外にも受診者は17名のみ。乳幼児の発熱が多めでした。あとはじん麻疹、副鼻腔炎、腹痛、高血圧などなど。

9月23日日曜日は久しぶりに晴れベースの行楽日和になりましたが、こんな日に限って朝から芝公園で循環器系の講演会でした。

休日の朝、芝公園は人影少なく静か。

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朝の東京タワーは心なしかスッキリ!?。

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都心といえども足元には季節を告げる草花たちが。

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セセリチョウや・・・。

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ツマグロヒョウモンの姿も見られました。

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講演会場は3連休の中日だというのに1000人を超える同業者が参集しておりました。

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会場で偶然にもアメリカ留学中にお世話になった大阪の先生にバッタリ。話をしてみればアッと言う間に懐かしき日々が蘇って参りました。もちろん外観はお互いにそれなりに成長、進化を遂げておりましたが・・・。それもそのはず24年ぶりでしたから~。

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9月17日月曜日。石垣島地方は晴れて最低気温28℃、最高気温32℃。旅先の常として朝早く目が覚めたので近くの高台まで日の出を拝みに。残念ながら流れの速い雲が邪魔をして水平線からの日の出は見ることが出来ませんでした。

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日の出は6時30分頃。その後は朝食前にしっかり周辺を散歩。

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運動後、お腹が空いたところでしっかり朝食。何と健康的なことでしょう。毎朝こうありたいところですが現実は・・・。

朝食後は午前中島内でゆっくり過ごしました。

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気温が上がって来て白い道はやっぱり暑い~。

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でも両脇花の道はやや涼しいかも。

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緑の向こうに見える海原は真っ青。

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南の島のこととて花と蝶はそこかしこに。

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下はもっとも多く姿を見かけたスジグロカバマダラ。

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やっぱりお決まりの水牛車にも乗せて頂きました。“牛歩”の速度が丁度良い雰囲気。

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さて遊んでいると時間が経つのは速いもの。

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もう帰らねばなりません。12時45分の船で石垣港へ戻りました。その後石垣港近くの老舗郷土料理店「磯」でランチ。近隣の土産物店や公設市場をチラッと覗いてから空港へ。

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15時25分発のANA092便は使用機材の到着遅れで30分遅れて離陸。帰りは石垣島から羽田空港までの直行便でしたので、さすがにアムラーらしき姿はありませんでした。

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羽田空港には19時前に着陸したものの、ちょうど激しい雷雨に見舞われて地上係員が待避中。雷雨が落ち着くまで機内に缶詰めとなりました。叩きつける雨と光る稲妻の中で、強風のために機体もゆらゆら。あまり気分の良いものではありませんでした。

これで束の間の逃避行はおしまい。次はどこへ逃げよう・・・。

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さて例年この時期は大和市特定健診・長寿健診の終了間際で超多忙。連日平日は朝7時過ぎから夜9時頃まで仕事に追いまくられます。そんな訳で敬老の日の連休は現実逃避の旅へ。沖縄で呆けて参りました~。

数日前まで台風22号の接近で“あわや”という状況でしたが、南寄りの進路を辿ったため何とか逃亡が実現。9月15日土曜日は午後2時過ぎに診療を終えてから羽田空港へ向かいました。17時10分発のANA1097便、ボーイング777-200で那覇へ。

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羽田空港混雑のために那覇到着がやや遅れたものの、夜8時半前にはもう那覇国際通りのライブハウスで沖縄料理の夕食にありついておりました。

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9月16日日曜日は朝から那覇空港へ。市内は本日をもって引退する安室奈美恵のポスターだらけ。

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あちこちから聞こえて来るラジオや店舗のBGM・・・。

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はては空港まで乗った“ゆいレール”の駅構内でも安室奈美恵の楽曲がかかっておりました。

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そして空港内にももちろん。

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あっ、私は“アムラー”ではありませんので念のため~!?。

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那覇空港9時25分発のANA1763便、ボーイング737-500で石垣空港へ。

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離陸直後から眼下にエメラルドグリーンの海が。

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途中、宮古島上空を通過。

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宮古島から橋が架かる小さな島は来間島でしょうか。

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さらにしばらくすると多良間島。

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そして石垣島が見えて来ました。

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那覇空港混雑で離陸が遅れたため、定刻の10時20分よりやや遅れて着陸。

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石垣空港は2013年3月から供用開始となった新空港。私が6年前に来た時とは違う場所になっていました。

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まずは街へ出て「あらかわ食堂」の“牛そば”で腹ごしらえ。その後、石垣島で一番の観光地である川平湾へ向かいました。

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残念ながら、雲が多かったため海の青さは“もう一歩”といったところでした。

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気温は30℃チョッとで渡る風は爽やか。

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お決まりのグラスボートで海底の珊瑚も眺めてから、石垣港へ戻りました。

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石垣港から13時30分の高速船で竹富島へ。竹富島までは所要15分。ほぼ30分毎に出ています。

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島内はレンタサイクルで移動。

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下は郵便局。公共施設と言えども赤瓦にシーサーは欠かせません。

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石積みの塀に白い道・・・。この光景に遭いたくて実は今回で5回目の訪問!?。

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現在人口は350人ほど。

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地元の方にはあまり遭遇しませんが、観光客と観光用の水牛車にはよく出会います。

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赤瓦の屋根上にシーサーを据えるのは魔除けのため。

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同じものは2つと無くて、それぞれとっても個性的。

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さて集落を抜けて西側のコンドイ浜へ。木のトンネルを抜けると・・・。

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白砂のビーチが眼前に!。

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でも陽射しが白砂に反射してとっても暑い~。

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白い砂の正体は珊瑚や貝の破片。

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波は静かで遠浅なので絶好の海水浴場ですが、泳いでいる方は少なめでした。

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一旦チェックインして小休止の後、夕陽を見に再度西桟橋へ。日の入りは18時30分ころ。

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残念ながら雲が多くて海に沈む夕日を眺めることは叶いませんでしたが・・・。

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刻々と変わる空と海の色を堪能することが出来ました。

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日が暮れれば満天の星!。久空振りに星空を眺めました。

長くなって来たので続きはまた後日に~。

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9月15日(土)の診療終了後から9月18日(火)の診療開始時まで、電気設備点検による停電のためにインターネット予約システムを停止させて頂きます。

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ご迷惑をお掛けします~。

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今週も天気は不安定で、9月10日月曜日から9月12日水曜日までは時折雨が降る曇りがちの天気。9月11日火曜日9月12日水曜日には北から冷たい空気が流入して気温が下がり、日中でも24℃までしか上がりませんでした。

そんな陽気のためか、クリニックはかぜ症状の方がさらに多くなりました。健康診断で引っ掛かって受診される方もたくさん。特定健診期間もあと2週間あまりになりました。もう一息です~。

診療終了後は連日特定健診の結果判定作業に追われていましたが、9月12日水曜日は町田で開催された西神奈川内分泌・代謝疾患研究会に参加。専門外の甲状腺疾患のお話を拝聴させて頂きました。

さて遅くなりましたが今日は9月2日日曜日のレポートの続きを。251系「スーパービュー踊り子」で雨の伊豆急下田駅に11時12分着。駅近くの海鮮料理屋さんで昼食を済ませ、コーヒーを1杯飲んでから駅へ戻りました。

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伊豆急下田駅構内には伊豆急行の主力車輛8000系の姿が。もとは東京急行電鉄8000系を譲り受けたもので、2008年まで東横線や大井町線で使用されていました。外観は東急の赤帯から濃淡2色の青帯となったくらいで大きな変化はありませんが・・・。

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車内は海側がクロスシートに変更されていました。

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側線には185系が留置。

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行先は“我孫子行き”になっていましたので、14時33分発の踊り子132号に使われる車両でしょう。

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185系は1981年10月にデビュー。登場時はグリーンの斜めストライプが斬新でした。

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12時36分「踊り子107号」が1番線に入線。折り返し13時03分発の185系「踊り子108号」になりますが、われわれはこれで帰ります。

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えっ、下田滞在はたったの1時間51分!?。いいんです、今回は251系と185系に乗ること自体が目的ですから~。

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185系はかつての157系特急「あまぎ」を彷彿させるような横顔。

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台風が迫りくる週末の日曜日の昼下がりのこと、乗客は少なめでした。

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下の写真は普通車。1999年からリクライニングシートに取り換えられています。

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そして下がグリーン車。う~ん、グリーン料金に見合うほどの格差は無いかな~。

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廃車時期が迫っているためか、内装も傷んだまま。

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でも懐かしい“国鉄車”の雰囲気を醸し出していました。

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窓が開く車両も今では貴重な存在かも!?。

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定刻に発車。乗り心地は今の水準では今一つ。帰りも雨模様で暗い海岸線を走ります。

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台風が接近して波が高くなって来たらヤバいかも。

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途中でまたもや金目鯛色の2100系リゾート21と交換。

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伊豆高原で再度100系電車と出会って・・・。

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伊東からJRに。東海道線に入るとかつての俊足振りを発揮。快調に飛ばして東京駅には15時49分に到着。

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185系は国鉄が最後に製造した優等列車用車両。東海道本線を颯爽と走った特急「こだま」以来の特急シンボルマークを掲げる最後の車両となりました。

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すでに中央本線に導入されつつあるE353系によって捻出されるE257系で置き換えられることになっており、もはや風前の灯。そんな訳で今回乗り納めをした次第でした~。

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9月8日土曜日。晴れ。朝は26℃、日中は32℃。台風一過後の今週後半は連日30℃越えの日々になりました。

週末のクリニックは、週半ばの悪天候で来院出来なかった方や体調を崩した方で結構混雑。特に早めの時間はバタバタしていましたが、午後からは比較的平穏でした。

診療終了後は、新横浜経由で新幹線に飛び乗って京都へ。金曜日から大阪で開催されている第66回日本心臓病学会に参加するためですが、直接大阪へ向かっても時間的に今日は参加出来る訳ではないので、京都で前泊して明朝大阪入りする予定です。

新横浜では乗車予定の「のぞみ」の前に、今や貴重な存在の700系の姿を見かけました。新幹線で西進するにつれて天気は下り坂。名古屋を過ぎてついに雨になりました。右下の写真は伊吹山。

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京都駅には何とかまだ明るい時間に到着。いつものように生き残った国鉄車両たちに挨拶が出来ました。奈良線では103系に混じって205系が活躍するようになりました。

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緑の103系も健在。117系は湖西線用です。

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改札を出ようとしたら「SHINOBI-TRAIN」が入って来ました。

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「SHINOBI-TRAIN」は昨年2月から運行中の忍者がラッピングされた113系電車。もちろんこれも国鉄車両です。

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甲賀市と伊賀市を結ぶJR草津線の利用促進を狙った企画だそうですが、デビューからは時間が経ってもいまだに注目度は高くて、“鉄”でない女性や外国人観光客の方々が盛んにカメラを向けていました。

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駅近のホテルにチェックインしてから、京都市下京区の京料理「井政」さんへ。

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4代目の若夫婦お2人で切り盛りされているお店。

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見目麗しく美味なる料理の数々を堪能させて頂きました。

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お店を出る頃には大雨になっていました。

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9月9日日曜日も雨。京都駅を7時44分の新快速に乗って8時12分には大阪駅着。シャトルバスで中之島の堂島川沿いにある大阪国際会議場へ。

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私は特別会員FJCCなので参加費は無料です!。その代わり年会費が高いので前払いしている様なもの。

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今年は先日の台風被害で関西国際空港が閉鎖になったため国内外の参加者のキャンセルがあったようで、プログラムの変更や演題の取り消しが多々。

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さらに追い打ちをかける北海道の地震、さらに週末大雨の天気予報・・・。

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そんな訳で会場内は例年よりも閑散とした印象でした。下は国際会議場の最上階から見た風景。大雨・・・。

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プログラムは朝8時からギッシリ組まれていましたが、早朝の会場内はどこも閑散としていました。

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アカデミックな雰囲気を十分に堪能してから、夕刻の新幹線で帰宅の途に。帰りの道中も悪天候が続き、当然富士山の姿も拝めず。でもお陰で暑さからは解放されました~。

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非常に強い台風21号の接近で先週末から全国的に天気が不安定でしたが、ついに9月4日火曜日に勢力を保ったまま徳島県南部に上陸。関西を中心に大雨や暴風、記録的高潮をもたらしながら、神戸市、能登を通って北海道へ抜けました。

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中でも関西国際空港は滑走路が浸水した上に対岸と繋ぐ連絡橋に強い風に煽られたタンカーが漂流して衝突。3000人以上が空港内に孤立するという前代未聞の事態に。

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当地もひどい暴風雨に見舞われ、クリニックにはキャンセルの電話が次々と。こんな時はどうぞ無理をなさらないで下さいませ~。

診療終了後は大和市医師会理事会でしたが、夜になっても依然として強風が残り、何かが飛んでくるのではないかという恐怖に駆られながら歩いておりました。小田急線は一時海老名と本厚木の間で不通だったようですが、帰宅時にはダイヤは乱れていたものの動いていました。やれやれ~。

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9月5日水曜日は雨のち晴れ。朝は24℃でしたが、日中は台風一過で32℃まであがりました。クリニックは昨日来院出来なかった方々で混雑しました。

診療終了後は小田急センチュリー相模大野へ。今宵は循環器系の講演会。前半の座長を仰せつかっておりましたので、少々診療を早仕舞いをさせて頂きました。ご迷惑をお掛けしました。盛会の内に終了。

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9月6日木曜日には未明の3時8分頃に北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7、最大震度7の地震が発生。厚真町、安平町を中心に北海道広域で被害が。また広範囲で停電となりました。

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時間が経つにつれて次々と被害状況が明らかになって来ました。被災されました方々には心からお見舞い申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

夕方からは南浦和のさいたま市文化センターで開催された竹原ピストル全国弾き語りツアー‘GOODLUC KTRACK’へ行って来ました。

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「性懲りもなく、また!?」と思われるでしょうが、何だか元気をもらえるんですよね~。

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コンサートの終了は夜9時半。帰宅は・・・。やっぱり南浦和はチョッと遠かった!?。

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9月2日日曜日。雨時々曇り。朝は22℃、日中は25℃。大型の台風21号が接近中。前線や湿った空気の影響で時折激しい雨が降る生憎の日曜日になってしまいました。

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そんな悪天候の中、「スーパービュー踊り子」の251系電車に乗るために伊豆半島の下田まで行って来ました。

251系電車は1990年4月28日運用開始され、1990年~1992年に4編成40両が製造された特急電車。2020年春から新型観光特急列車として後継のE261系が導入されることが発表され、それに合わせて引退することになるでしょう。今のうちに乗っておかねばなりません。

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1か月前に準備した切符は新宿8時30分発「スーパービュー踊り子1号」。発車時刻の約20分前に池袋方から静々と入線して来ました。

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入線してから車内整備をして、乗車開始は発車時刻の10分前。台風接近の雨の日曜日のせいか乗客は疎らでした。

先頭車の顔つきは見る角度によって随分異なる印象です。

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今回の座席は下田方先頭車の1号車。

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この1号車はダブルデッカー構造のグリーン車で、中でも運転室後部に備えられた展望室は海側2席+山側1席が2列、つまり6席しかありません。当然のことながら“狙い”は海側の最前列でしたが、発券時の窓口係員の手違いで2列目になってしまいました(涙)。

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アテンダントに迎えられて2号車の̟前寄り乗降口から乗車。

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2階はグリーン座席、1階はグリーン車専用のラウンジです。

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先頭部はこんな感じ。梁や柱で意外に展望は良くありませんでした。

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定刻に静かに動き始めました。発車後にお手拭きが配られ飲み物の御用聞き。ルートは湘南新宿ラインと同じで、新宿を発車すると、武蔵小杉、横浜、熱海、伊東の順に停車。

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山手線を離れるとスピードが出て来ましたが、足回りはしっかりしていて乗り心地は上々です。ただ大きな雨粒が前面ガラスに叩きつけられて、前面展望は良くありません。

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熱海を発車して伊東線に入る頃になって雨はやや小降りに。ここからは熱海から先は単線です。

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海はどんより鉛色。岬の突端に小さく初島が見えました。

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伊東駅でJR東日本の運転士から伊豆急行の運転士に交代。ここからは伊豆急行線に入ります。

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JR伊東線よりも伊豆急行線の方が線路規格が良いようで、スピードが出ます。

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でも残念ながら伊豆高原が近付く頃からまた雨脚が強くなって来ました。

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伊豆高原駅では上りの「スーパービュー踊り子2号」とすれ違い。隣に見えるのはイベント用に復活整備された伊豆急行オリジナルの100系電車。

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伊豆熱川駅では伊豆急行2100系。赤いのは名物の金目鯛色。

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伊豆稲取から先は海岸線の直ぐ近くを走行。

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晴れて海が青ければさぞや・・・。

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そしてそぼ降る雨の中、11時12分に終点伊豆急下田駅に到着しました。

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乗客が降りるや否や、直ちに清掃作業が開始されて・・・。

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11時25分発の「スーパービュー踊り子4号」として折り返します。

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われわれは駅前に出てランチタイムにすることに。続きはまた後日~。

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