医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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2010年1月アーカイブ

1月31日日曜日。晴れ。

今日はいつもよりも早く目が覚めてしまいました。休日でも目が早く覚めてしまうのは齢のせいでしょうか~。そんなわけでいつもの休日より早めにサイクリングに出ました。朝はやはり寒いですが、川沿いの道は爽快です。

早朝の公園は人の気配無し。いつもより広い感じがします。

帰宅後は品川まで。品川駅周辺は今では高層ビルだらけです。今日は大阪から、留学時代の友人で脳神経外科医のN先生ご夫妻が東京まで来られたので、品川で落ち合って一緒にランチ。駅前のホテルパシフィック東京にある中国バイキング冠園のランチブッフェは休日2800円で品数も豊富。チョッと食べ過ぎました~。

1993年から1994年にかけてアメリカのボルチモアにあるジョンズホプキンス大学に留学していましたが、たまたま同じアパートに入居して来られたのが阪大から来られたN先生でした。その時以来ですので16年ぶり(!)の再会でしたが、互いに元気で何より~。留学時代とその後の話で、瞬く間に時間が経ってしまいました。

下の写真は当時住んでいたボルチモアのアパートの冬景色。1994年1月はアメリカ東海岸は大寒波に見舞われて、連日マイナス10℃以下の日々でしたが、凍結した道を車で毎日大学まで・・・。今から考えると恐ろしい~。

今日で1月も終わり。比較的暖かい日が多い1月でしたが、寒さはまだまだこれから?。

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1月29日金曜日。晴れ。天気が良いのに今日は昨日より寒くなりました。

クリニックは午前、午後とも混雑気味。風邪の方は相変わらず多めでしたが、今日は新型インフルエンザの方はお1人のみ。2月が近付いて花粉症の薬を所望される方も多くなってきました。

新型インフルエンザワクチンは、今日も接種を希望される方が結構多くて、一時的にゆとりが無くなってしまいました。新たに発注しましたが、既に予約済みの方以外は来週後半以降になりそうです。しばらくお待ち下さいませ~。

近所で蝋梅(ロウバイ)が咲きました。蝋梅は中国原産で、日本へは後水尾(ごみずのお)天皇(在位1611~29)の時代に朝鮮半島を経て渡来したそうです。

花色が蜜蝋(みつろう)に似ていて、ウメと同じころに花を開くから蝋梅というのだそうです。

帰りの電車ではつきみ野の眼科のK先生とばったり。K先生は大学の同窓です。話をしながら帰ると電車に乗っている時間が短く感じられますね~。

さて、サーバーの移設のために今週末は本ブログをお休みします。また来週~。

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1月28日木曜日。曇り一時雨。気温は高めで16℃まで上がりました。朝は運動がてら近所の公園まで。雲行きは極めて怪しい感じ。

雨は何とか降らずに済んでいたので、昼からは機関車を眺めに田端まで。以前本ブログでもご紹介しましたが、田端は公道から間近にJRの機関車が見えます。田端に着いたとたんに雨が・・・。

下はこの春で寝台特急「北斗星」や「カシオペア」の牽引を退役するEF81。この81号機は元お召機。検査上がりなのかピカピカです。

後継機のEF510は既に年末から試運転中なので、遠からずEF81の流れ星マークも見られなくなりそうです。

道路の反対側の留置線には、やはり今春で役目を終える急行「能登」が留置されているのが見えました。

田端からこんどは西日暮里経由で千代田線の綾瀬へ。綾瀬から北綾瀬まで1駅だけの千代田線の北綾瀬支線がありますが、今まで足を踏み入れたことがありませんでした。昭和54年に旅客営業が開始された比較的新しい線。綾瀬駅のホームのはずれの0番線が北綾瀬行き。

 

たった3両編成でワンマン運転。車両は本線と同じ6000系ですが、最初に登場した元試作車。

今は無くなってしまった汽車会社製で昭和43年製造。

 

予想外に多い乗客を乗せて発車すると、3~4分で次の駅が北綾瀬駅終点です。全線高架線で駅の先は車両基地(綾瀬検車区)。駅も高架上にあって外観はとても地下鉄の駅には見えません。車両基地への出入庫線の途中についでに(?)駅を設置したのでしょう。駅前はすぐ大通り。住所は足立区谷中ですが近くには畑も残っています。

 

支線のダイヤは朝の通勤時間帯を除き1時間に4本。1編成が行ったり来たり。乗って来た電車で綾瀬まで戻り、綾瀬からは始発の小田急線直通の多摩急行で帰宅~。

明日は天気は回復するものの、気温は今日よりも低くなるそうです。

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新型インフルエンザワクチンは、神奈川県では1月18日より65歳以上の方、1月21日より一般成人の方にも接種が出来るようになりました。

当院かかりつけの方(カルテのある方)で、接種を希望される方は電話でご予約下さい。なお当院では輸入ワクチンは入荷しない方針です。

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1月27日水曜日。晴れ。

午前中は比較的平穏でしたが、午後からは風邪や感染性胃腸炎の方で混雑。ここ最近、風邪シーズンの水曜日はいつもこのパターンです。

クリニック近くの民家の庭先でも、ところどころで梅が咲いているのを見かけるようになりました。写真だけ見ていると暖かそうですが、まだまだ寒いですね~。

診療終了はやや遅くなってしまいましたが、終了後はそのまま関内へ。気心知れた近隣の医者仲間(内科4人と外科2人)と会食しながら情報交換。「こういう患者さんはどこそこにお願いすると良い」とか「あそこではなにがしという治療を始めた」とか「どこそこ病院はお願いすると患者さんをすぐに引き受けてくれる」とか結構大切な情報です。明日からの診療に直ぐにでも役立ちそう。店を出たのは夜11時前。夜の関内は、ひと昔前と比べると人通りも寂しくて閑散とした雰囲気。やはり景気が悪いためでしょう。

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1月26日火曜日。晴れ。寒い朝になりました。

午前中は予約外の方が少なくて極めて平穏。昼は自転車で南林間の在宅患者さんのところへ往診。新型インフルエンザワクチンを接種して来ました。すぐにクリニックに帰って昼休み中にお1人エコー検査。

午後はやや混雑気味。今日はインフルエンザの方は高校生お1人のみ。インフルエンザの様な症状で受診された大人の方はレントゲンを撮ってみると肺炎でした。このあたりの見極めが腕の見せどころ~!?。

通勤の電車内で「昭和の車掌奮闘記」(坂本衛著、交通新聞社新書、2009年8月21日発行)を読みました。

著者は昭和28年に国鉄に就職。昭和35年から62年まで車掌を務めた方。車掌の不規則な勤務体制や、カバンの中身、乗客扱いのウラ技や失敗談など。長年の実務体験に裏打ちされた内容が軽妙に書かれていて、非常に面白かったです~。下の写真は本書にも登場する国鉄の車両史の一大エポックとなった寝台客車20系。登場時は「走るホテル」と呼ばれていましたが、当初はトイレも線路にタレ流しがあたり前の時代。今では考えられないことです~(昭和51年3月上野駅にて)。

最近は段々と電車内ではヘビーな内容の本を読む気力が無くなって来ましたが、本書あたりが丁度良い感じ~。

本日午後、追加分の新型インフルエンザワクチンがまたまた入荷しました。少しゆとりが出来ましたので、かかりつけの方で接種ご希望の方はお早めに。

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1月25日月曜日。晴れて最高気温は15℃。少しずつ日が伸びて朝の出勤時も明るくなって来ました。

午前中のクリニックは比較的平穏。予約外の方も分散して受診されたので、待ち時間もさほど長くはなかったはず。ところが午後は一転して混雑気味。感染性胃腸炎と風邪の方は相変わらず多めです。インフルエンザの方も久しぶりにお2人。

新型インフルエンザワクチンは、神奈川県下では先週から一般成人の方も接種可能になりました。でも流行警報が解除されて下火になったためか、接種希望の方はさほど多くはありません。ひと頃の様な殺気立った(?)問い合わせの電話も少なくなりました。

もうひとつ、最近問い合わせが減ったのが肺炎球菌ワクチン。インフルエンザでは合併症で肺炎を起こして重症化することが多いため、特に高齢の方では肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されています。昨年の10月から生涯2回までの接種が可能となりました。

 

こちらも一時は接種希望者が多くて全国的に品薄になっていましたが、今はワクチンに余裕が出て来た様です。肺炎は日本人の死因の第4位、肺炎による死亡の95%以上が65歳以上、肺炎の原因の一番が肺炎球菌・・・ということで65歳以上の方に公費助成をしている地方自治体も多くなっています。残念ながら大和ではまだですが・・・。難点はワクチン代がインフルエンザワクチンの約2倍と高いこと。でも効力は1回の接種で5年以上。新型インフルエンザの第2波が来るとまた無くなりそうなので、ご希望の方は今のうちに打っておいた方が良いかも~。

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1月24日日曜日。晴れ。

天気予報では久しぶりに甲信越の天気もまずますの様子なので、急遽飯山線に乗りに出かけました。飯山線は、長野から飯山、戸狩野沢温泉、十日町を経て新潟の越後川口を結ぶ100km余りのローカル線。沿線は名にし負う豪雪地帯。やはりせっかく乗るからには雪の季節でないと・・・。実は2006年2月に同様の企てを実行しましたが、当日除雪作業のために列車が運休となり、その時は全線完乗を果たせないまま飯山から引き返して来ました。今回はそのリベンジです。

東京駅発9時20分の長野新幹線「あさま511号」でまずは長野へ。天気良好で、大宮近くから、かなたに富士山が遠望出来ました。

 

軽井沢を過ぎると浅間山が綺麗に見えます。長野からは飯山線のディーゼルカー(キハ110系2両編成)に乗り換え。車内は座席が7~8割埋まるくらいで、そこそこの乗車率。

 

長野を発車すると長野総合車両センターが見えますが、本日最後の1編成が役目を終える京浜東北線209系や新車が導入されて引退した成田エクスプレス253系が見えました。解体の運命でしょうか。

豊野で信越本線と別れて飯山線に入ると俄然ローカルな雰囲気。次第に雪深くなって来ます。豊野あたりはリンゴの木が多数。

天気は良好で線路に沿って流れている千曲川の水面が光っています。

飯山線は単線。替佐(かえさ)駅で列車交換。

飯山を過ぎて戸狩野沢温泉近くは意外に広い景色。

列車は戸狩野沢温泉駅止まり。ここで越後川口行きに乗り継ぎです。

 

次の越後川口行きまで1時間余りあるので、駅近くで昼食。鍋焼うどんにもご飯と漬け物が付くのは信州風?。右下の写真は近くにあったJAの診療所。当院よりもはるかに立派です。

 

食後に駅に戻ると、なんと13時39分発の越後川口行きが除雪作業のために運休の掲示が!!!。次の列車は運転されるものの2時間半後の発車です。この先、十日町で途中下車して名物の「へぎそば」を食べてから、ほくほく線経由の「はくたか」に乗り、越後湯沢経由で上越新幹線「たにがわ」で帰る予定でしたが、計画は水の泡に帰しました。止む無くここから長野へ引き返すことに~。

列車の運休のために旅程を中止することになったため、長野往復の新幹線を含めて切符は全額払い戻しに。わざわざここまで昼食を食べに来ただけになってしまいました。でもJRさんにはタダで往復新幹線に乗せて頂いて申し訳ないです。結局、飯山線は戸狩野沢温泉から新潟側のハイライト区間が未乗のまま。また来なくてはなりません~。

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1月23日土曜日。晴れ。

今日のクリニックは比較的平穏。感染性胃腸炎の方は多めでしたが、新型インフルエンザの方はいらっしゃいませんでした。そろそろインフルエンザも終息が近いのでしょうか?。

国立感染症研究所は、17日までの1週間に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は推計約48万人(前週約59万人)で、7週連続で減少したと発表しました。都道府県別では沖縄が1医療機関当たり49.98人とダントツで他を圧倒していますが、これは一旦減少していたのが再燃したもの。以下宮崎(16.29人)、静岡(16.02人)、福井(15.41人)、鹿児島(13.69人)、愛媛(12.97人)、高知(12.71人)、愛知(12.30人)と続きます。何だか温暖な地域に多いようで不思議です。ちなみに神奈川は5.19人、大和は6.91人。沖縄のように再燃しないことを祈るばかり~。

写真は今日の朝、これから仕業に就くRSE20000系ロマンスカー。僚友5編成が戦線離脱中のためフル活躍中~。

厚労省は、新型インフルエンザの輸入ワクチンについて、全国の都道府県に対して必要量を調査していましたが、現時点では山梨県を除く46都道府県が入荷を希望していないという結果になったそうです。その山梨県も200人分のみ。9900万回分もの輸入ワクチンは一体どうなるのでしょう。

今日も寒い日でしたが、道端では早くもオオイヌフグリが咲いているのを見つけました。オオイヌフグリはヨーロッパ原産の帰化植物。春先には良く見かける花ですが、今はまだ1月。チョッと早過ぎ~?。

診療終了はほぼ時間通り。事務仕事をこなして夜8時頃には帰宅。今日も寒い夜です。

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1月22日金曜日。晴れ。昨日とは一転して寒い一日となりました。

今日のクリニックは、朝から夜まで結構混雑。今週前半の落ち着きは何だったんでしょう・・・。インフルエンザは鳴りを潜めた感じですが、感染性胃腸炎と風邪の方が多め。新型インフルエンザワクチンの接種を希望される方も今日は多数来院されました。

患者さんの話では、昨日もワクチンが大量に余るという報道があったそうですが、それは輸入ワクチンを含めた話。定期通院中の65歳以上の方にご希望をお伺いすると、約半数の方が接種を希望されますが、皆さん輸入ワクチンは嫌だとおっしゃいます。国産ワクチンに限るとそれほど潤沢ではないかも。

本日神奈川県から、輸入ワクチンも含めて今後の必要量の調査がFAXで来ましたが、当院では輸入ワクチンは入れない方針。国産ワクチンが手に入らなくなったらそこで終了します~。

神奈川県は、昨年11月5日に発令した「インフルエンザ流行警報」を、昨日付けで解除しました。定点医療機関での報告数が、10を下回ったからです。でも大和管内では、2009年最終週は1.70だったのが、2010年1週が6.82、2週が6.91。数字は増えていますが、医療機関の年末年始の休診期間が絡むので、実際のところ増えているのか減っているのか判断は微妙~。全て新型インフルエンザで、季節性インフルエンザは検出されていないそうです。

ところで、京浜東北線と根岸線で1993年(平成5年)から約17年間活躍してきた、209系電車の最後の編成が、明後日の1月24日で同線から引退することになりました。写真は2009年7月30日鶴見駅にて。

通勤電車は何気なく乗っているので少なくなっても意外に気付かないもの。新車への置き換えが始まるとあっという間に無くなっていますね~。

最近鉄道ネタが多くて済みません~。

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1月21日木曜日。曇り。季節はずれの暖かい朝。今日は休診日ですが、朝からクリニックで事務仕事。昼からは聖マリアンナ医大横浜市西部病院循環器内科の外来へ。外来を終えて夕方外へ出てみると急に気温が下がっていました。上空では怪しげな黒雲が占拠し始めていました。

今日から、神奈川県では一般成人への新型インフルエンザワクチンの接種が解禁になりました。定期通院中の方でご希望の方はご予約下さい。現在当院にはワクチンの在庫は少なくなっていますが、全国的にはむしろ余り気味になっているので、ご希望があれば手配は容易です。

さて、先日から小田急の赤い特急ロマンスカーが運用休止になっています。LSE7000系1編成が廃車になって解体している際に、車両の連結部分に重大な傷が見つかって、他の車両も修理や点検のために運用休止に。現在LSE7000系3編成と同じ連接構造のHiSE10000系2編成の計5編成が戦線離脱中。写真は離脱直前のHiSE10000系の姿(2010年1月18日撮影)。新しそうに見えてもデビューは昭和62年。

下の写真はLSE7000系(2008年12月27日撮影)。こちらのデビューは昭和55年です。

車両間に台車のある特殊な連接構造と老朽化が原因?。

復旧には少なくとも1ヶ月以上はかかるそうです。その間は他の車両をフルに使って凌ぐのでしょう。小田急の象徴たる展望室のある赤いロマンスカーが見られない事態は、昭和38年のNSE3100系登場以来初めてかも。このまま廃車なんてことは無いですよね~?。

夜、ウォーキングに出ると更に寒さが厳しくなっていました。天気予報では明日の最高気温は9℃の予想。20℃近かった今日とのギャップがあまりにも大きいので、体調管理に気を付けましょうね~。

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1月20日水曜日。晴れて気温も上がり、なんと4月中旬の陽気。暦の上では今日は大寒なのですが~。

クリニックは今日も朝のうちは極めて平穏でしたが、午後からは混雑。水曜日は近隣の医療機関で休診のところが多いからでしょう。それでも風邪や感染性胃腸炎の方は一時よりは減って来たようです。今日新型インフルエンザで受診された高校生の話では、学校でまたインフルエンザが再燃しているそうです。神奈川県のデータでもやや増加に転じているようで、まだまだ用心が必要そうです。

今日は花粉症様の症状が出始めた方が何人か。気温が高い上に風が強いせいでしょうか。今年は花粉量は少なめの予想ですが、飛散開始は早め。私自身も今日は目と鼻の具合が良くありません。そろそろ本格的な対策が必要?。

下の写真は西部病院近くの追分の森のスギ林。

夕方からは更に混雑したため、夜の診療終了は遅くなってしまいました。診療終了後、急いで隣のコンビニで夕食を調達。今夜は8時から大和市医師会休日夜間急患診療所の当番です。休日夜間急患診療所は、インフルエンザのピークを過ぎて平穏を取り戻しています。今日の受診者は25名。大人と子どもが半々でインフルエンザの方はわずか。感染性胃腸炎の方は多めで、他には風邪や喘息の患者さん。夜になって急にお腹を痛がって泣き出し下腹部が膨らんでいると受診されたお子さんは嵌頓ヘルニア。嵌頓ヘルニアは足のつけ根の部分(そけい部)に腸が出て来て嵌り込んでしまい、元に戻らなくなった状態で、場合によっては手術が必要かも。市立病院のオンコールの小児科の先生にお願いしました。受け入れて下さってホッとしました。

今日は帰り道も寒くありません~。

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1月19日火曜日。今日も晴れ。日中は14℃まで上昇して4月並みに暖かくなりました。

今日のクリニックは午前中は予約外の方が少なくて極めて平穏。予約時間先取りで一時は患者さん空白の時間帯も。今日はどうしたことでしょう。暖かいせい!?。

昼は近所の在宅患者さんのところまで往診。午後は夕方少々混雑しましたが、最終的には今年で一番(とは言ってもまだ2週間あまりですが)患者さんの数が少ない日になりました。

寒くても元気なこの花はパンジー??。

さて昨日に引き続き、今日も定期通院中の65歳以上の希望者の方に新型インフルエンザワクチンの接種を行いました。65歳以上の方への接種は昨日(1月18日)解禁されたばかりですが、本日午後の神奈川県の記者発表で、なんと優先接種対象ではない一般成人への接種も前倒しして早くも21日に解禁されることになったそうです。それだけワクチンに余裕が出て来たということでしょう。でも次回のワクチンの医療機関への配布は1月25~27日頃の予定です。

本日の朝日新聞の夕刊に、先日本ブログでもお伝えした現役復帰する蒸気機関車C6120の搬出作業の様子が出ていました。

保存先の群馬県伊勢崎市の遊園地から大宮総合車両センターに運ばれていよいよ修復作業開始!!。期待に胸膨らみますね~。

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1月18日月曜日。今日も晴れ。

週明けのクリニックは風邪と感染性胃腸炎の方で混雑気味。インフルエンザの方もまだいらっしゃいます。

今日から65歳以上の新型インフルエンザワクチンの接種が始まりました。新型インフルエンザは流行のピークは過ぎましたが、ピーク時の未成年の方は激減したものの、成人の方の感染は未だに散見されています。定期通院中の方で接種ご希望の方はお早めに。

夜は自転車で大和市立病院へ。夜7時からの開放病床症例検討会に出席。市立病院で入院治療をして頂いた患者さんの検討会です。会の終了後は医師会のメンバーと市立病院の先生方とで市立病院前のサカモトで新年会を兼ねての親睦会。顔の見える病診連携は重要です。

終了は夜10時近く。自転車でクリニックに戻りましたが、夜道の自転車は寒さがひとしお~。

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1月17日日曜日。今日も冬晴れ。

今日は朝から久しぶりに映画を観に六本木ヒルズへ。乃木坂で地下鉄を降りて国立新美術館の前を通り六本木トンネルを抜けて、六本木ヒルズまでは徒歩約10分。

朝日に輝く国立新美術館は黒川紀章さんの設計。

国立新美術館の前の道を六本木ヒルズに向かう歩道の壁面には様々な絵が描かれています。

 

六本木トンネルを抜けると六本木ヒルズが聳え立っています。TOHOシネマズ 六本木ヒルズは9つのスクリーンを持つシネコン。今日の映画は「WHERE THE WILD THINGS ARE」(かいじゅうたちのいるところ)。

 

原作はモーリス・センダックの名作と言われている絵本です。私に似合わないって?。そりゃそうですがお付き合いですから~。どうせなら字幕版で観たい(吹き替えは今人気の子ども店長です~)ので、新百合ヶ丘ではなくて早起きをして朝10時に六本木まで来たのです。字幕版だからか土地柄か子どもはむしろ少なめ。ストーリーはともかく映像はとても綺麗でした。

 

帰りに近くのヒルズカフェで昼食。そこでは何と映画の半券でケーキが無料に~。

 

お陰様で、私めも映画が1000円で観られる年齢になりました。嬉しさ半分でチョッと複雑。その上ケーキまで付くとは。帰りはさらに無料シャトルバスで六本木ヒルズから表参道ヒルズまでドライブ気分の後、表参道から千代田線で帰宅。ささやかながら何だか得した気分の一日でした~。

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1月16日土曜日。寒い朝。今日も冬晴れ。

朝の電車の窓からは、はるか遠くに朝日に染まった富士山が見えました。

クリニックは朝早い時間は平穏でしたが、昼近くになって患者さんが次第に増加。午後からも混雑気味。冬の土曜はこのパターンが多いようです。感染性胃腸炎の方がますます多くなって来ました。紹介状が必要な方や日本語も英語も通じない外国の方など、時間のかかる方も多くて、夕方の診療終了はやや遅くなってしまいました。

昼頃に受診された左脇の痛みを訴える若い女性は、まず整形外科を受診して異常を認めず、内科を受診するように言われたと来院されました。胸部レントゲンを撮ってみると自然気胸~。自然気胸は肺に小さな穴があいて空気が胸腔内に漏れ、肺が萎んでしまう病気です。

上のレントゲン写真を良く見ると萎んだ風船のような肺が写っています。気胸は女性には少ないし症状も典型的では無いのに、内科を受診するように勧めて下さった整形外科の先生のお手柄~。治療には胸腔にチューブを入れて陰圧をかけて萎んだ肺を膨らます必要があります。入院が必要なので市立病院にお願いしました。市立病院の先生方、お忙しいところ申し訳ありません~。

診療終了後はいつものように事務仕事で9時頃クリニックを出ました。今日も寒い夜です。

もう1月も半分過ぎてしまいましたね~。

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1月15日金曜日。晴れ。今日も10℃に届かない寒い一日。

クリニックは連休明けほどではありませんが、終日それなりに混雑。風邪の方と感染性胃腸炎の方が多めです。インフルエンザの方は僅か。

今日になって新型インフルエンザワクチンが再入荷しました。今回は前回のような10mlの大きなバイアルは分配されて来ませんでしたので、特定の接種日を設定しないで順次接種していけます。良かった~。18日以降に65歳以上の方の接種を開始します。

定期通院中の方に「正月は体重が増えませんでしたか?」と尋ねてみると、約半数の方が「増えました~」と期待通りのお答え。笑って答えを濁す方を含めるともっと多いかも。日本人にとっては正月は“特別”ですが、特別なのは正月だけにしましょうね~。

近所では桜の蕾も少し大きくなったような気が??。

南向きの陽だまりではスイセンが咲いていました。

原産地は地中海沿岸。日本においては平安末期に中国を経由して渡来したそうです。ヒガンバナの仲間なのでやはり有毒。食べない(!?)ほうが良いようです。

花だけ見ていると暖かそうですが・・・やっぱり寒い~。

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1月14日木曜日。晴れ。今日も寒い一日。

今日はフリーの休診日。昼は川崎市北部市場の近くにある京風うどんの「げた屋」へ。ここは南林間の内科のT先生に以前連れて来て頂いたお店。尻手黒川線から脇へ入った不便で目立たないところにありますが、平日にもかかわらずお客さんは一杯。

京風うどんの店ですが、うどんはもちろん親子丼や蕨餅も美味です。

写真は平日のランチメニューですが、親子丼、うどん、蕨餅(下の写真)がついて1160円。

昼食後は小田急多摩線の黒川駅近くにある「セレサモス」へ。セレサモスは川崎市内唯一のJA直営の農産物直売所です。

地元で獲れた野菜や果物を中心に、米、加工品や手芸品まで扱っています。

同じ作物でも品種や生産者別に多数並んでいます。

「大根が無くなったので今抜いて来たよ~」なんて、近くの生産者が直接商品を並べていました。こういうところへ来ると、どうしてもたくさん買ってしまいますよね~。

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1月13日水曜日。天気は良いけれど風の冷たい一日。最高気温も10℃に届かず~。

今日のクリニックは午前中は比較的平穏。でも午後からは混雑。感染性胃腸炎、風邪の方が多めでした。インフルエンザの方はチラホラ。

新型インフルエンザの流行が続く一方で、昨シーズンまで流行していたAソ連型、A香港型の季節性インフルエンザウイルスは、10月の終わり頃に1件報告されて以降現在まで検出されていないそうです。新たな型のインフルエンザが流行すると、それまで流行していたA型ウイルスが新しいウイルスに置き換わる現象は過去にもあったそうですが、季節性インフルエンザはこのまま消えてしまうのでしょうか。それともこれから?。

神奈川県では1月18日からいよいよ65歳以上の方の方の新型インフルエンザワクチンの接種が始まります。・・・とはいってもまだ現場にはワクチンは届いていません。また10mlで納入されて来るのでしょうか。県からの連絡はまだありません。接種体制が整いましたらお知らせします。当院では定期通院中の方への接種以外は受託しておりませんのでご了承下さい。

先日、陽だまりで日光浴をするアオサギ(蒼鷺)に出会いました。寒いのは苦手そう。

アオサギは、全長88-98cm、翼開張150-170cm、体重1.2-1.8kgの比較的大きな鳥。周囲でも目立つ存在です。

日本では、夏季に北海道で繁殖し(夏鳥)、冬季に九州以南に越冬のため飛来する(冬鳥)そうですが、本州、四国では周年生息(留鳥)します。動きは緩慢な感じですが、獲物を獲るときだけは俊敏。チョッとユーモラスな感じです。

夜は8時からの神奈川内科医学会総務委員会に出席するために、関内の神奈川県総合医療会館へ。診療が終わって直ちに駆けつけてギリギリです。会議は9時半頃まで。帰り道はややお疲れモード。寒さが辛いです~。

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1月12日火曜日。曇りで暗い朝でしたが、午前中には雨が降り始めました。気温も上がらず寒い一日。

連休明けのクリニックは、朝から立て続けに感染性胃腸炎の方が来院。この連休で一気に感染が拡がったようです。中にはお孫さんの発症を契機に一家全滅に陥ったご家族も~。インフルエンザの方はやはり年齢層が上がって来ました。中高生は鳴りを潜め、成人の方が多くなりました。今日は50歳以上の方もいらっしゃいました。昼は南林間の在宅患者さんのところへ往診。雨のため自転車は使えず徒歩で往復。午後も同様に混雑が続きました。

今日は「セミたちと温暖化」(日高敏隆著、新潮文庫、平成22年1月1日発行)という本を電車内で読み終えました。著者は京都大学教授や滋賀県立大学学長などを歴任された動物行動学のパイオニア。エッセイを多数出しておられますが、惜しくも先日2009年11月に他界されました。残念です。

私は1972年の「人間に就いての寓話」や1975年の「チョウはなぜ飛ぶか」以来の日高ファンの1人でした。本著でもチョウやガのオスがどうやってメスを見つけるか、動物に自意識はあるのか、雪虫の生態、牛と馬の戦略の違い、鳥の構造理論などなど、興味深い(けれども生活には直接関係はない!?)内容を解りやすく軽妙に語っておられます。お勧めです。

夜は大和市医師会で内科医会の有志の集まりに参加。今後の方針や規約の整備、新役員の候補選びなどで、9時過ぎまで。帰り道はすっかり雨が上がっていました。

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1月11日月曜日。成人の日。今日は予報では良い天気のはずが、朝から曇り空で寒い一日になりました。

朝は運動がてら近所を散策。でも寒くていつもよりは早めに帰宅~。下の写真はエリカ。花の中心の黒い部分が蛇の目に見えることからジャノメエリカというそうです。南アフリカ原産で、寒い今頃の時期(11月~翌年4月頃)が花の盛り。

午前中は食料品の買い出しに近所まで。振袖姿の新成人を見かけました。

さて昨日は、表参道にある鉄道模型専門店モデルスイモン原宿店で、天賞堂のキハ26の400番代の模型を購入しました。キハのキは気動車、ハは普通車、26は形式名ですが、400番代は一等車(今のグリーン車)からの格下げ車を意味しています。

銀座に本店のある天賞堂は、先日の高級時計窃盗事件で話題になっていますが、模型部も既に60周年を迎えた老舗。今回購入したキハ26は、高級な手造りのブラス(真鍮)モデルではなくて、プラスチックの大量生産のモデル。中国製でリーズナブルな価格。

最近はプラ成型技術が一昔前とは格段に進歩していて、昔のプラモデルとは全く別物。細かい表記もほとんど印刷済み~。

床下のエンジンなどの表現も忠実。走行時にはヘッドライト、テールライト、もちろん室内灯まで点灯します。

キハ26の系列は、昭和31年から36年にかけて489両が製造された国鉄最初の準急用気動車。エンジン1台のキハ26とエンジン2台のキハ55が代表形式です。準急「日光」として一世を風靡しましたが、徐々に後輩に道を譲り、昭和62年までには全車廃車になりました。

下の写真は鹿児島に残っていた同系列のキハ55の4番。昭和31年に登場した試作車5両のうちの1両で、量産車よりも前面窓が小さいのでモデルとは少し違った表情。西鹿児島(現在の鹿児島中央)駅で(1979.3撮影)。

下は宮崎~南宮崎間の大淀川鉄橋を渡る日南線のローカル列車。前から2両目がキハ26の400番代(1979.3撮影)。

もとの一等車は一座席毎に窓があるので、窓がたくさん。

普通車に格下げされた後も座席は1等車のままでしたので、この車両に当たるとチョッと得した気分でした~。

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1月10日日曜日。今日も冬型で寒いけれど良い天気。

川沿いの遊歩道は、連休のためかいつもよりもウォーキングしている人が多いようです。

寒くてもカモたちは水の中で元気に食事中。

午後からは表参道まで買物に。まだ正月の装飾がそのまま。

3連休の中日はかなりの人出。

帰りがけの小田急線では、沿線にある松田町の町制施行100周年のイベントカーに乗り合わせました。車内の広告は全て松田町の歴史、小中学生の作文や絵画の紹介。普通の広告はありません。

 

松田町は昭和9年に丹那トンネルが開通するまではかつての東海道本線(現在の御殿場線)と小田急線の乗り換え駅として繁栄していたそうです。1957年の項には小田急のロマンスカーの紹介記述も。

町の紹介の電車広告なんて今までに見たことの無い企画ですが、沿線の人たちに自分の町をアピールするには良い手段かも。結構面白いです。平成21年12月26日(土)から平成22年1月31日(日)まで走っているそうです。

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1月9日土曜日。晴れ。乾燥したカラカラ天気が続いています。

世の中は3連休。今日のクリニックは朝のうちは予約外の方も少なめで平穏でしたが、11時頃から次第に混雑。3連休のためか寒さのためか、皆さん出足が遅いようで・・・。昼休みはほとんど取れずに午後診療に突入~。風邪の方が依然として多めです。

こんなに寒くても杉林の中では新しい緑が。

今日もインフルエンザの方がいらっしゃいました。インフルエンザの方の全体数は明らかに減りましたが、多数を占めていた中高生が減って、成人例が増えた印象。当院でもピーク前半まではリレンザを処方する年代(10歳代です)が多かったのですが、後半はタミフルの年代(20歳以上)ばかりになっていました。今日久しぶりにリレンザ世代の患者さんが続いて来たのでそのことに気付きましたが、これからは20歳代以上の年代に感染が広がる可能性がありそうです。メーリングリストの沖縄の先生の報告では、沖縄では一旦減少していた新型インフルエンザの患者さんが再び増えて来たとのこと。まだまだ気を抜けませんね~。

下の写真は近所で見かけた「ツグミ」。ツグミはシベリアなどから飛来して日本で越冬する冬鳥。

越冬中は鳴くことが少ないので、口をつぐむの意で「ツグミ」と呼ばれるようになったというのは本当??。

診療後は、紹介患者さんの検査結果の報告や、介護保険、生活保護、身障者等々の意見書を頑張ってこなして、夜9時前にはクリニックを出ました。今夜も寒いですが、明日からの連休も天気は良さそうです。

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1月8日金曜日。晴れ。冬型で天気の良い日が続いています。

今日のクリニックは朝から混雑。風邪の方が多めでしたが、インフルエンザの方もいまだにいらっしゃいます。でも午後からは一転して平穏。予約の方はほとんど時間通り~。

下の写真は近所の庭先で見つけた花の蕾。早くも「こぶし」でしょうか。

夜は小田急ホテルセンチュリー相模大野で開催された大和市医師会と大和市立病院合同の新年会に出席。市長さんや国会議員の先生方、行政の方々、神奈川県医師会や近隣の医師会の先生方なども参加される一大年中行事。

診療終了後に急いで駆け付けましたが例年のごとく遅刻。乾杯前の来賓の先生方の貴重なお話が終わってしまったかと思いながら会場に入りましたが、残念ながら(!?、オッと失言~)間に合ってしまいました(もちろんワザと遅刻した訳ではありません)。昨年の政権交代の結果、スピーチの順番も昨年と異なり民主党の議員さんが自民党の議員さんよりも先。・・・大人の世界ですね~。医師会の理事を拝命しているので止む無く出席しましたが、どうもこのような会は苦手です。

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1月7日木曜日。晴れ。

今日は休診日ですが、朝からクリニックで事務仕事。紹介状や検査結果のご報告などなど。新年から仕事をためないように頑張ります~。

今日も電話で新型インフルエンザワクチンのお問い合わせを何件か頂きました。当院では申し訳ありませんが、かかりつけの方以外の一般の方用のワクチン接種は受託しておりません。ご容赦下さい。

でも・・・今までは不足していた新型インフルエンザワクチンは、今後大量に余ることが確実になっています。流行が下火になって接種希望者が減って来たこと、当初2 回接種の予定が1回接種となったこと、すでに感染した方にはワクチン接種が不要であること、それに2月には9900万人分という大量の輸入ワクチンが供給される予定になっていること、などがその理由。国産ワクチンは5400万人分ですが、輸入の9900万人分を合わせると何と1億5300万人分にもなり、日本の人口を大きく上回ります~。余ってしまったらそのワクチンはいったいどうするのでしょう。ワクチンの輸入に使われた税金は1126億円・・・。

午後からは聖マリアンナ医大横浜市西部病院の循環器内科の外来へ。今日は予約数は少なめでしたが、年末年始で体調を崩した方や入院の手配など、時間のかかる方が多め。

昨日は朝日の写真でしたが、今日は西部病院からの帰りがけの夕日の写真。美しい日の入りでしたが寒くなりました~。

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1月6日水曜日。晴れ時々曇り。

今日は太陽が雲の中から昇って来ました。

新年2日目のクリニックは、診療開始時の予約外の方はお一人のみ。昨日は大勢だったのにどうしたことでしょうなんて思っていると、10時半を過ぎた頃から続々と予約外の患者さんが来院。昼前の患者さんからは「今日は混んでますね~」なんて言われてしまいましたが、さっきまで空いていたんです・・・。

下の写真は毎年干支に因んだ動物を作って来て下さるTさんの作品(昨年の作品はこちら→)。昼近くに今年の作品を携えて受診されました。

Tさんとは勤務医時代からのお付き合いなので10年以上になりますが、80歳を軽く超える今でも遠くから元気に通って来て下さいます。

午後からは正月に悪化した心不全の方の入院手配をしている間に大混雑状態に~。近隣で休診のクリニックが多いこともあるのでしょうが、正月前からの風邪が徐々に悪化しましたなんて方も数人。のど風邪の方が多くなったようです。夜の診療終了はだいぶ遅くなってしまいました。

今夜は冷え込んで来ました~。

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1月5日火曜日。夜降った雨は朝には上がり天気は良好。朝の電車はまだ休みの方が多いのか空き気味でした。

今日からは通常通りの診療。今日は、当院で設定した新型インフルエンザワクチンの接種日でもあり、朝からクリニックは混雑気味。正月に風邪をひいた方も多かったようです。インフルエンザの方はだいぶ少なくなったもののまだいらっしゃいました。感染性胃腸炎の方は例年よりも少ないようです。午前中はほぼ時間通りに終了。

昼は近所の在宅患者さんのところへ往診。正月中も著変なしで何よりでした。午後からも同様に混雑気味でしたが、ほぼ予約時間通り。

夜は今年最初の大和市医師会の理事会。話題は新年会の式次第から新型インフルエンザワクチンに至るまで多岐にわたりましたが、9時前には終了。

休み明けからフル稼働の一日。休みボケで少々辛い~。

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1月4日月曜日。今日の金沢は日本海側とは思えないほど良い天気。天気が良いので金沢郊外まで車を走らせます。金沢市街が遠望出来る金沢市平等本町あたりまで来ると、さすがに雪深い感じに。

雪が逆行で光って綺麗です。

小さな集落は雪国の厳しい生活が窺われます。

さて、昨晩の1月3日の夜、この3月で廃止が決まった寝台特急「北陸」と夜行急行「能登」を見に、夜の金沢駅に行って来ました。どちらも上野と金沢を結ぶ夜行列車。金沢発は「能登」が22時15分、「北陸」が22時18分で、金沢駅では両列車が並びます。

約1時間半前には着いたのに、驚いたことにホームの端には三脚が林立。既に40~50人程が寒い中を列車の入線を待っていました!。まだ廃止までは2ヶ月以上あるのにビックリです。ホーム上には今後の撮影者の増加を見越してか、真新しい「撮影スポット」を示す表示が・・・。

 

しばらくすると「北陸」が入線。

「北陸」はいわゆるブルートレインの残党。残念ながら食堂車はありませんが、A寝台、B寝台からなる8両編成。個室が多い編成です。シャワーもあります。

 

その後「能登」も入線して、発車時刻までしばし並びます。

急行「能登」は最後のボンネット型の489系電車。「能登」の廃止は、昭和33年に登場した東海道線の特急「こだま」以来続いた国鉄型ボンネットの定期運用の消滅を意味します。これは一大事!?なのです。

本当はこれに乗って上野まで帰りたいところでしたが・・・。

今日(1月4日)の夕方、小松から空路で帰って来ました。小松空港付近にはほとんど雪がありませんでした。海が近いからでしょうか。

さあ、明日から仕事!。通常通り診療します!!。

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1月3日日曜日。金沢に滞在中。今日も雪が結構降っていますが、道路は除雪されていてほとんど支障なしです。さすが雪国。

国道沿いには、大きなショッピングモールがいくつもあって、地方都市はどこも車生活が中心。雪でも駐車場は一杯。中も混雑しています。

逆に駅前商店街はどこも閑散としています。写真はかつて国鉄松任工場のあった松任(まっとう)駅。近い将来は近くに新幹線の白山総合車両基地が出来る予定。

駅前にはかつて国鉄工場があった名残か、手入れされたD51が保存されています。残念ながら松任工場製ではなくて浜松工場製ですが、最終検修は松任工場。

さて近郊の移動は車が主役ですが、遠距離になればまだまだ鉄道が主役。北陸本線は頻繁に特急列車が名古屋や大阪に向けて走っています。

北陸新幹線の金沢開業の予定は2014年(平成26年)。既に金沢駅はモダンに変身しています。下の写真は東口の正面。

山門(?)をくぐると、天井の高い空間。雪が降っても濡れずにタクシーやバスに乗れるようになっています。

近い将来は東京から長野を経由して新幹線でここまで一気に来れるようになるでしょうが、その時に在来線がどうなるかが心配。

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1月2日土曜日。金沢は曇り時々みぞれ。

朝は金沢郊外の白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)へ。金沢郊外の白山市から山の方へ向かうと次第に雪深くなってきます。

正月2日、初詣の人がたくさん。正面の入口付近にはたくさんの露店が。

白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は、石川県白山市三宮町にある加賀国一宮で、全国に2000社の白山神社の総本社。創建は崇神天皇の頃だそうです。

正面の狛犬にも雪が積もっています。

境内には鬱蒼としていて立派な杉の木が林立。

本殿も立派です。

今年一年の無事を祈願してきました~。

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1月1日金曜日。元旦。皆さま明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

寒いけれど良い天気。風もなく穏やかな元日になりました。大晦日とはわずか1日の違いで世の中の雰囲気がガラリと変わるのが不思議です。松の木も昨日とは違って見えます!?。

朝はいつもの休日と同じように運動がてら近所を散策。近所の神社では年末とは違って今日は初詣の方がチラホラ。それでも有名どころと違ってのんびりした雰囲気。

午後からは羽田空港へ。昨日までは大混雑だったのでしょうが、元旦の昼過ぎの出発ロビーは閑散。移動するのは元日に限ります。

ほとんど全ての便で空席があります。

今日は小松空港へ。日本海側は暴風と大雪。小松便は着陸出来ない場合は羽田に引き返すという条件付きでの出発です。

小松便のボーイング767の尾翼付近には遠くに富士山が見えます。

上空からも富士山が良く見えました。手前は雲一つ無いのに、向こう側は雲だらけ。

飛行時間はわずか50分ですが、降下を始める頃には厚い雪雲が。大きく揺れながら何とか無事着陸。小松空港でレンタカーを借りて国道8号線を金沢方面へ。小松市内はほとんど雪が無かったのに、金沢が近付くにつれ雪が深くなって来ました。でも除雪は完璧で車の運転には支障無し~。4日までこちらに滞在します。

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新年あけましておめでとうございます。皆様にとりまして今年が良い年でありますように。

今年もより良い医療をめざして頑張ります!。

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