医療法人 恒和会 宗内科・循環器科:神奈川県大和市鶴間にある循環器専門医による内科、循環器科クリニック tel:046-293-7774 fax:046-262-4445 E-mail: naika@yamatoclinicmall.com

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5月22日水曜日。晴れ時々曇り。朝は18℃、日中は24℃。朝は薄曇りで意外にひんやり。

今日のクリニックは午後から混雑。今日は何故か血圧が高くて受診される方が重なりました。健診の結果を拝見させて頂くと既に数年前から高い状況だったのに、だんだんと年齢を重ねるにつれて心配になって受診されたご様子。それにしてもそんな方が重なって受診されたのは何故でしょうね~。

夜は胸部レントゲン写真の読影会でした。コロナ禍以来、すっかりリモートでの開催が定番になってしまいましたが、参加メンバーの中には何年もお会いしていない先生もいらして、時には顔を合わせる機会があっても宜しいかと・・・・

さて下の写真は帰宅途中に撮ったクリニック前の並木。今年も花が咲きました。

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スマホ君にこの花の鑑定をお願いすると毎年「ハシドイ」との返答です。正しいかどうかは定かでありませんが、「ムラサキハシドイ」(ライラック)と同属なんだそうで、おそらく「ライラック通り」に因んだ植樹の選定なんでしょう。

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帰宅時は上着が無いとチョッと寒いくらい。一日の寒暖差が大きいのでご用心~。

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5月21日火曜日。晴れのち曇り。朝は17℃、日中は27℃。爽やかな朝になりました。

今日のクリニックはそこそこの混雑。予約の方も予約外の方も何故か分散して来て頂けたので診療はとってもスムーズでした。ここのところ1日の中での気温差が大きいためか、長引くかぜ症状の方が多めでしたが、中にコロナ陽性の方も数人。診療終了はほぼ時間通りでした。

さて今日は5月3日の続き。

台湾入国後、ホテルに荷物を預けてから台北市立動物園の昆虫館へ。なぜ台湾まで来て動物園?、それも昆虫館??。

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実は台湾は知る人ぞ知る蝶の宝庫。九州よりやや狭い土地に約400種類ほどのチョウが生息(日本は全土で約250種)していて、そのうち50種類は台湾特有のチョウです。まずは手っ取り早く昆虫館でその断片を見ようという魂胆です。

まずは蝶を放し飼いにしている温室へ。

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たくさんの蝶が飛び回っていましたが、中でもコノハチョウが一際目立っていました。

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コノハチョウは日本では沖縄本島や石垣島でも見られますが、なかなか出会うのは容易ではない蝶。

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名前の由来は、翅を閉じると裏面はまるで木の葉のように見えるから。

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それぞれ個体差があって同じ模様のものはいません。

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翅を開くと表は鮮やかなオレンジとブルー。

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あまりたくさんいると有難みが薄れてしまいますね~!?。

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日本では採集禁止です。

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もちろん他にもたくさんの蝶も飛び回っていました。

後日それらの写真もお目に掛けますね~。

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5月20日月曜日。雨のち晴れ。朝は14℃、日中は22℃。午前中は本格的な降りでしたが、昼前には雨が上がって晴れ間が広がりました。先週の月曜日も本降りでしたが、週明けが雨だと勤労意欲が削がれますね〜。

今日のクリニックは朝のうちは平穏でしたが、天気が回復するにつれて少しずつ混雑。発熱外来にはチャンと(!?)新型コロナの患者さんも。まだ当面は診療時間帯の分離と院内でのマスク着用はお願いします。

さて以下はゴールデンウィーク後半のお話し。

5月3日金曜日は早朝に羽田空港第3ターミナルへ。第3ターミナルはとっても久しぶりでした。

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今回は8時55分発のJL097便で、な、なんと(!)台湾の台北松山空港へ向かいました。機種はボーイング787。海外に出るのは実に5年ぶりです。尤も海外とは言っても沖縄のチョッと先ですので、所要時間はたったの3時間40分。時差が1時間あるので、現地時間の11時35分には台北松山空港に到着。入国手続きもスムーズで、昼過ぎには既に台北の街中におりました。

今回は全くの個人旅行。往復航空チケットと宿泊ホテルを決めてあるだけで予定は天気次第。えっ、天気次第?。一体何をしに来たかって?。観光?、グルメ?、まさかエステ?。いえいえ、お察しの通り、私の場合は「蝶」か「電車」に決まっています。

気温は30℃近くあって蒸し暑いものの天気は悪くありません。まずはホテルに荷物を預けてから台北メトロMRTに乗って活動開始。改札窓口でICカードを買ってチャージ。ちょうどPASMOやSUICAみたいなもので、乗車時にはICカード対応の自動改札機から入ります。

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チョッと気を付けたいのは、駅構内は喫煙はもちろん、飲食も全面禁止。ガムを噛むことも禁止です。暑くて思わず車内で水分補給をしたくなってうっかり・・・おおっ、危ない危ない。

駅名や案内表示は漢字表記なので何となく意味が判ります。さらに英語も併記されているので安心。でも時々全く違う意味のこともあります。因みに「月台」はプラットホームのこと。

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MRT文湖線で終点の台北動物園駅まで。

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台北市立動物園は165ヘクタールの敷地面積を誇る東アジア最大級の動物園。

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日本統治時代から今年で110年の歴史があります。パンダもいるようですが・・・。

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パンダには目もくれず、今回の目的である昆虫館へまっしぐら~。

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園内も英語併記の漢字の標識が完備。

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分別回収のごみ箱も漢字のお陰で一目で判ります。

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迷わずに昆虫館に直行。

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おおっ、予想外に大きな建物!。

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「わざわざ台湾まで来てムシかい!」なんて言わないで下さいませ~。

中の様子はまた後日に。

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5月18日土曜日。晴れ。朝は17℃、日中は27℃。朝は爽やかでしたが、日中は気温が上がって汗ばむ陽気になりました。

今日のクリニックは比較的平穏。受診者数は少なくありませんでしたが、診療が滞ることなくスムーズに進み、ほぼ時間通りに終了。今日も新型コロナ陽性の方がちらほら。

さて今日も昨日に引き続いて“鉄”ネタです。

下の写真は現在発売中の「JTB時刻表」の5月号。最近はスマホで直ぐに検索してしまうので、時刻表も昔ほどは売れなくなっているかもしれません。

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ページを捲ると索引を兼ねた全国の鉄道路線図が掲載されていますが、先月号まで掲載されていて今月号になって消えてしまった路線があります。

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・・・それは根室本線の富良野~新得間。石狩と十勝の境、険しい狩勝峠を越える区間で、新線にルート変更される前までは日本三大車窓の一つに数えられていました。

下は古い鉄道地図です。

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JR北海道は2023年3月30日付けで国土交通大臣宛てに鉄道事業廃止出書を提出。1年前から2024年4月1日をもって根室本線の富良野〜新得間を廃止することは決まっていました。

根室本線は総延長443.8km。かつては函館、札幌と帯広、釧路、根室などを結ぶ大動脈で、特急や急行などの優等列車が頻繁に往復していました。私自身も学生時代には夜行列車でお世話になりました(特急には高嶺の花で乗れませんでしたが・・・)。

廃止となるのはこのうちの富良野〜新得間の81.7km。同区間内の東鹿越〜新得間は2016年の台風により被災して代行バスを運行中でした。

下の写真は不通後に、不通区間にある幾寅駅を表敬訪問した際のチョッと古い写真たち。

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駅舎は北海道らしい構造の渋い木造ですが・・・。

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「幌舞駅」という実在しない駅名が掲げられていました。

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実は幾寅駅は高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台として使われた駅。

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封切り当初は観光客が大挙して押し寄せたのでしょうが、今は奇特な旅行者やライダーがたまに訪れるだけ。

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駅舎の中はさながら映画の記念館の様相でした。

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駅前にも撮影で使われた車両や建物が残されていました。

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下の建物は元々あったものではなく舞台装置です。

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駅前には他に何も在りません。

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発車時刻表は列車ではなく全て代行バス。

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錆びついた線路は残され、復旧を念じておりましたが・・・。

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二度と列車は通らないことになってしまいました。

北海道では留萌本線も深川~石狩沼田を残して廃止となり、鉄道でくまなく旅行が出来ていた時代は遠い昔になりました。

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5月17日金曜日。朝は16℃、日中は26℃。朝からスッキリ晴れて日中は汗ばむ陽気になりました。

今日のクリニックはほどほどの混雑。受診者数は多めでも時間通りに満遍なく受診して頂けたので診療はとってもスムーズでした。今日も新型コロナウイルス感染症の方がいらっしゃいました。ここのところ連日です。

今日発表の5月6日から12日までの新型コロナウイルス感染症の発生状況は神奈川県では2.40(前週1.77)、全国では2.76(同2.27)といずれも前週から増加していました。でも前週は4月29日から5月5日のゴールデンウィーク。ゴールデンウィークに検査数が減少したことを考慮すれば、少なくとも前々週からは増えていないようです。でもまだ燻っていることには変わりありません。

さてチョッと前に花輪線に関連して秋田県小坂町のこと、さらに小坂鉄道廃線跡の大館・小坂レールバイクのことを書きましたが、その時同時に立ち寄った小坂レールパークのことをまだ書いていませんでした。チョッと“鉄”の話題から遠ざかっていましたので今日は久しぶりに“鉄”の話題を。

以前にも書きましたが、秋田県小坂町は明治時代から小坂鉱山の繁栄ととに築き上げらて来た近代産業遺産群が立ち並ぶ街。鉄道の開業は1908年(明治41年)。その後は鉱山の衰退と輸送体系の変化に伴って1994年(平成6年)には旅客営業廃止。以後は貨物輸送のみになっていましたが2009年(平成21年)にはついに全面廃止となりました。現在、旧小坂駅およびその駅構内は「小坂レールパーク」になっています。

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隆盛を誇った鉱山の玄関口としては割とこじんまりした駅舎。

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入場料は大人600円。駅ホームに上がると古い蒸気機関車と客車が展示されていました。蒸気機関車は軌間762㎜の狭軌用として1926年(大正15年)3月に製造されたもの。1962年(昭和37年)の小坂線軌間拡幅(762㎜から1,067㎜に改軌)までの36年間にわたり活躍していたそうです。

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後ろの客車は1921年(大正10年)に秩父宮、高松宮両殿下が小坂鉱山を見学された時に使用された貴賓客車だそうです。

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駅構内には旅客営業廃止まで使用されたキハ2100形気動車が残っていました。だいぶ荒廃した姿が心配。

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その横にはホッパ車のホキ800形。元国鉄のホキ909です。

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無蓋車のトキ15000形。

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同じく無蓋車のトラ4000形。ひと昔前までは当たり前だった貨車も今ではとっても貴重な存在です。

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雪国ならではのラッセル車も元国鉄のキ100形。

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そして庫内には1967~1968年に製造され、末期まで貨物輸送に活躍した2両のDD130形ディーゼル機関車。

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どちらも汽車会社製。

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そして寝台特急「あけぼの」に使用された24系寝台客車。この24系客車は4両が動態保存されていて、構内を動かすことが出来ます。

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この24系寝台客車には泊まることも出来て、2015年10月に列車ホテル「ブルートレインあけぼの」として開業しましたが、2020年からは新型コロナ感染症流行のため休業。やっと今年の5月から5年ぶりに営業を再開したそうです。短い距離でも動く寝台車に乗って見たいです~。

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花輪線の話からだいぶ話題が逸れてしまいましたが、チョッと前の写真も出せるときに出しておかないと没ネタがだいぶ溜まってしまいましたので・・・(^^;)。

さてまだゴールデンウィークの後半の話題を出していませんので近々にアップさせて頂きますね~。

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