
10月21日水曜日。曇り時々晴れ。朝は22℃、日中は29℃。日本海に前線を伴った低気圧、フィリピンの東に台風30号。そのためか日中は南風が吹き込んで気温が一気に上がり、季節外れの夏日になりました。
今日のクリニックは朝から混雑。気温差が大きいためか体調が優れない方がたくさん。かぜ症状の方は今日も多めでしたが、水曜日は周辺の医療機関がお休みのところが多いため混雑に拍車がかかりました。予約外の方には少々お待たせしてしまったかも。もっ、申し訳ございません~。
さて今日もシルバーウィークの続きを。
9月22日は鳴門から高松を経由して屋島で投宿。チェックインの18時頃はちょうどマジックアワーでした。
みるみる太陽の位置が低くなって・・・。
山影に没すると・・・。
やがてあたりが暗闇に閉ざされて対岸の高松港の灯りが浮かび上がりました。
さて翌朝9月23日はスッキリ晴れ渡りました。
風も無く瀬戸内の波は穏やか。
背後の屋島の山影から太陽が昇って来たのは7時過ぎ。対岸の港が先に太陽に照らされて明るさを増して来ました。
まだ低い位置の太陽に背後から照らされて自分の影の足が長~い!。
島々を結ぶ沖合いの船の往来も賑やかになって来ました。
さて早めに朝食を済ませて今日も活動開始です!。
続きははた後日に~。
10月19日月曜日。晴れのち曇り。朝は16℃、日中は26℃。マリアナ諸島には台風30号があって天気は下り坂。台風の年間発生数が30個に達するのは2013年以来、13年ぶりだそうです。
週明けのクリニックはそれなりに混雑。この週末でかぜを引いた方がたくさんいらしたようです。熱のある方にインフルエンザ・コロナの迅速診断検査を実施するも、最近は陽性率が減って来たように思います。ピークは過ぎたのかも!?。
インフルエンザワクチン接種は今日も希望者がたくさん。反面、新型コロナワクチンはあまり人気がありません。大和市は補助が出ても7000円の自己負担。不人気の理由のひとつでしょうか。
帯状疱疹ワクチンは今年度内(2027年3月末まで)に65歳以上の節目の年齢になる方に補助が出ますが、今年度内に2ヶ月以上間隔を開けて2回接種しなければなりませんから、そろそろ決断しないとあまり時間的余裕が無くなって来ました。ご希望の方はお早めにどうぞ~。
さて今日もシルバーウィークの続きを。9月21日は鳴門に宿泊。翌22日は台風の影響で関東地方は雨だったようですが西日本は好天に恵まれました。下の写真は鳴門海峡の日の出です。
向こう岸は淡路島。
日が高くなると海の青さが際立って来ました。
さてここまで来たら外せないのが鳴門海峡の渦潮と大塚国際美術館でしょう。今日は「大潮」の日ではないので大きな渦は期待出来ませんが、それでも午後の方が幾分良いようです。そんな訳で午前中は大塚国際美術館へ。
ここは2018年に徳島県出身の某シンガーソングライターがNHK紅白歌合戦で生中継をしたことによって人気に火が付いたところ。連休も相俟って館内は大混雑でした。
西洋名画約1000点を陶板で再現。観覧コースは約4km!。
芸術に疎い私でも知っている名画がずらり。
陶板ですから良く見れば継ぎ目が見えますが、そんなことは問題にならないスケールです。
屋外には睡蓮の池が。
外国まで行って長い行列について遠くから本物を眺めるよりずっと良いかも!?。
半分ほど見たところで館内で昼食を摂ってから徒歩10分ほどの観潮船の船着場へ。
船は巨大な吊り橋のかかる鳴門海峡へ。
あちらこちらに「渦」が見られましたが・・・。
学生時代に見たような船が巻き込まれるような大きな渦は見られませんでした。それでも大満足。
美術館に再入館して続きを見てから夕方の高速バスで高松へ。そこから車で15分ほどの屋島で宿泊。丁度日没の時間にチェックイン。
今日は美しい朝日から始まり夕日で締めくくり。
まだ続きますがまた後日に~。
10月16日金曜日。晴れ時々曇り。朝は17℃、日中は26℃。今日も穏やかな秋晴れの一日になりました。
クリニックは今日も混雑。季節の変わり目のためか体調の優れない方が多いようです。風邪症状の方の中にはインフルエンザ感染、新型コロナウイルス感染の方がチラホラいらっしゃいましたが、あまり増えて来た印象はありません。特定健診・長寿健診はまだまだ続いていて、年末まで受診可能ですが健診枠はだいぶ埋まって来てしまいました。今月から始まったインフルエンザワクチン、新型コロナワクチンの接種も佳境に入って来ましたが、今年はワクチン接種を例年より前倒しで希望される方が多くて早めの枠は既に予約がパンパンです~(汗)。
さて少々古くなってしまいましたが今日はシルバーウィークの続きを。9月21日は土讃線の大歩危駅から11時05分発の特急「南風10号」岡山行に乗車。写真は大歩危駅に進入して来る特急「南風」です。
発車するとすぐに眼下に大歩危、小歩危の吉野川の流れが。
1時間弱で予讃線との乗換駅多度津に到着。4分の乗り継ぎで12時02分発「予讃線快速サンポート南風リレー号」高松行に乗り換えました。車内は不思議なことにスーツケースを携えた若い女性で混雑。どうやら高松で開催された「なにわ男子」のライブに向かう集団に巻き込まれたようでした。下の写真は高松駅構内で販売されていた「728(なにわ)クッキー」。
高松駅には12時34分に到着しましたが、そんな訳で改札外が混雑していたので構内で食料を調達してそのまま13時10分発の「うずしお15号」徳島行に乗り継ぎました。車両はまたもやアンパンマン号の2両編成でした。
徳島方の顔はバイキンマン!。
途中の池谷駅には14時07分着。ここで鳴門線に乗り換えです。ホームはカーブしていて鳴門線への乗り換えには跨線橋を渡って少し離れた3-4番線ホームへ行かねばなりません。
跨線橋上から徳島方を向いたところ。乗って来たアンパンマン号をお見送り。
跨線橋上から眺めると周辺には蓮根畑が広がっていました。徳島は茨城、佐賀に次ぐ第3位の生産量を誇っているそうです。
池谷駅の駅舎は高徳線と鳴門線が二股に分かれる股の部分にあり、跨線橋は1-2番線用、駅舎用、3-4番線用の三股になっています。不思議な線路と駅舎の配置です。
鳴門線は非電化単線で営業キロは8.5kmに7駅。元々は阿波電気軌道が1916年開業。1933年に国有化されています。
池谷駅は開業当初は現在より約500m鳴門寄りにあったそうですが、遅れて1935年に高徳線が全通する際に現在地に移転。線路も付け替えられて現在の二股状の独特なホーム配置になったそうです。
時刻表を見ると結構な頻度で列車が発着していますが現在は無人駅。
鳴門線用の3-4番線ホームへ。ホーム幅が狭いのは出自が私鉄だからでしょうか。
下の写真の真ん中に見えるのが駅舎です。左側に1-2番線ホームが見えます。
ここでの乗り継ぎは13分。やがて定刻に鳴門線の列車がやって来ました。シルバーウィークといえども車内は空いていました。
池谷駅は14時20分発。1200形気動車単行です。1990年から1997年までにJR四国が製造した気動車。
終点鳴門駅には14時37分着。たった17分の乗車でした。
長くなって来たので続きはまた後日に~。
10月15日木曜日。曇り時々晴れ。朝は17℃、日中は23℃。早くも10月も半分過ぎましたが、9月の長雨から一転して晴れベースの爽やかな秋晴れの日々が続いています。
今日は休診日でしたが天気に誘われて五日市まで行って来ました。紅葉はまだでしたが、ススキの花穂が秋らしさを醸し出していました。
(注:以下は蜘蛛の映像が出て来ますのでお嫌いな方は見ないで下さいませ~)
ふと気付いたら目の前に巨大なクモの巣が!。写真では判りにくいかもしれませんがほぼ画面一杯の大きさです。私が今まで見たクモの巣の中では間違いなく最大級。
下の写真は少し画像処理をして巣の網が判りやすくしてみました。中心部には家主のジョロウグモ。複雑な造形を丹念に編み込んだ巨大な巣の作者はよほど働き者なのでしょう。
下の写真は近くにいた別の個体。黄色い縞と腹部の赤がアクセント。寒くなる前に獲物を捕って卵を産まなくてはいけないのであまり時間が無いかも!?。
節足動物の嫌いな方には失礼しました~。
10月8日木曜日。晴れ。朝は15℃、日中は24℃。朝から夕方まで久しぶりに太陽の光が眩しい1日になりました。
今日は休診日でしたが、午後から就学時健診のために学校医をさせて頂いている小学校へ。会場は体育館。受診者は110名余りでしたが、隣接する校庭では運動会の練習で太鼓が鳴り響き、時折上空を通過する飛行機の爆音、さらに順番待ちのお子さんや保護者の方々の賑やかな話し声。とても聴診出来る環境ではありませんでした。さらに西向きに区切られた内科ブースには太陽が降り注いで気温が上がり・・・。う〜ん、チョッと疲れました。
さて健診を終えてからは、鶴間駅から電車に飛び乗って埼玉県の大宮へ。新宿から湘南新宿ラインに乗り継げば鶴間から大宮までは1時間半ほど。今宵は大宮ソニックシティ大ホールで開催された松任谷由実のコンサートに行って参りました。
チケットはアプリを使った電子チケット。当日開演6時間前にならないと自分の座席がどこになるか判りません。さらに入場時には顔写真付き本人確認書の提示が必要。転売防止対策は完璧です。でも今やスマホを忘れたら会場に入れませんし、バッテリーが切れたら一巻の終わり!?。
観客の年代層は広めですが、中心は私よりやや上の年代かも。
コンサートはアンコール含めて約2時間半。もう齢70を越えておられるはずですが、日頃からの鍛錬の賜物でしょう。
来年はアリーナツアー開催の予定だそうです(!!)。
10月6日火曜日。曇り時々晴れ。朝は19℃、日中は28℃。今日は日が出たおかげか昨日より大幅に気温が上がりました。
クリニックはここのところ連日混雑気味。気温の乱高下のためか体調が優れない方が多めです。インフルエンザの方はポツリポツリ。新型コロナの方はごく少数。夜は大和市医師会理事役員会でした。
さて今日はシルバーウィークの続き。
「祖谷のかずら橋」を渡ってから細い道を祖谷渓へ。途中「ひの字渓谷」で小休止。
祖谷川が惰行して「ひ」の字に見えることから「ひの字渓谷」と呼ばれているそうですが、水が少ないのは渇水のせいでしょうか。
祖谷温泉を過ぎてしばらく行くと祖谷渓200mの断崖に立つ有名な「小便小僧」。その昔、ここで度胸試しをしたことがこの像の由来。
今度はチョッと戻って祖谷温泉へ。ここは谷底の露天風呂までケーブルカーで降りて行きます。ケーブルカー乗り場では人の慣れたヤマガラがたくさん。
ヒマワリの種を人の手から持って行きます。
ケーブルカーは高低差170m、最大傾斜42度。
想像していたより立派なケーブルカーでチョッと安心しました。
下から見るとこんな感じ。
ケーブルカーを降りると男女別の露天風呂があります。
露天風呂内は当然撮影禁止ですので、観光パンフレットから写真を借用。とっても良い温泉でしたが、シルバーウィーク中とあって中は大混雑~。
人の少ない季節に改めて来たいところです。
続きはまた後日に~。
10月2日金曜日。曇り。朝は21℃、日中は23℃。台風26号は八丈島付近をかすめて温帯低気圧になりましたが、早くも次の台風27号がマリアナ諸島付近を北へ向かっています。次から次へと天気図上に台風が・・・このサイクルはいつまで続くのでしょう。
さて10月最初の診療日である今日は、朝から予約外で受診される方が多くて大混雑になりました。風邪症状の方の中にはインフルエンザや新型コロナの方がチラホラ。咳が長引いている方が少なくありません。「気温が下がったら血圧が高くなりました」と心配して受診される方も。午後からも同じような状況が続いてチョッと困憊しました。
さて今日もシルバーウィークの続きを。大歩危峡で船に乗ってから「祖谷のかずら橋」へ。かずら橋は平家の落人が追手から逃れるために直ぐに切り落とせるようにかずらで編んだという吊り橋。
上流側の道路側から見たところ。水面からの高さは14m。
通行料は550円。一方通行ですが少々渋滞気味。
渡してある踏板の間隔は・・・少々広めです。
係員の方によれば「3年ごとに架け替えているし、仮に2列でビッシリ並んだとしても落ちることはありません」とのことですが・・・。
私、高いところは苦手で、結構揺れるのであまり気分は良いものではありません・・・。
長さはたった45mですので、サッサと渡りたいところですが、いかんせん前が渋滞していて・・・揺れをしっかり堪能することが出来ました(涙)。
下の写真は下流側から見たところ。
下流に数分歩いたところには「琵琶の滝」。
落差は40m。周辺には俗にいうマイナスイオンが満ちていそう。
下を流れる祖谷川の河原では大勢の人たちが水と戯れていました。
さらに先へ進みますが、少々長くなって来たので続きはまた後日に~。
10月1日木曜日。晴れ時々曇り。朝は19℃、日中は30℃。久々に青空が広がって暑くなりました。東京都心では今日10月1日も未明に降水を観測したので、連続降水日数が36日となって観測史上最長記録の更新が続いているそうです。でも予報を見るとそろそろ出口が近いかもしれません。
今日は完全フリーの休診日。久々の青空に誘われた訳ではありませんが、昼は目黒交差点近くの九つ井へ。チョッと迷ってこの季節限定の「きのこ蕎麦」を頂きました。う~ん、やっぱり美味~。
さてネタが少々古くなってしまいましたが、以下は先日のシルバーウィークの話。
シルバーウィークは台風の進路が心配でしたが、何とか徳島県まで足を延ばして参りました。岡山から瀬戸大橋を渡って土讃線で高知方面へ。阿波池田を過ぎると線路は大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)の渓谷に沿って山中を進みます。
大歩危駅で下車。
ここに前回降り立ったのは学生時代の夏休み昭和57年8月のことでしたので何と43年ぶり!。
駅の雰囲気は変わっていないと思いますが、さすがにチョッと記憶が・・・(汗)。
まずは近くの船着場から大歩危峡遊覧船に乗船。
もっと急流を下るのかと思いきや・・・。
意外と流れは穏やか。
川の流れに浸食されて出来た両岸の奇岩の間をゆっくりと進みます。
往復で所要30分ほどでした。
さてこれから祖谷渓(いやだに)に向かいますが、続きはまた後日に~。