5月11日月曜日。晴れ時々曇り。朝は18℃、日中は24℃。
世の中には4月29日から5月10日までの12日間、ずっ~と休みだったなんて方もいらっしゃたようですが、さすがに今日からは皆さん仕事再開でしょう。通勤電車の混雑は普段通りになりました。
クリニックは朝からやや混雑気味でしたが、午後からは比較的平穏で普段の週明けとさほど変わらず。連休中にかぜを引いた方は例年よりも多いかもしれません。気温差が大きかったからでしょうか。
さて以下は私のゴールデンウィーク後半の話。
5月2日土曜日は診療終了後に新横浜へ。ゴールデンウィーク中とあって新幹線は満席!。
今日は前もって確保しておいた「のぞみ」で広島まで。所要時間は今やたったの3時間37分です。今宵は広島駅直結のJRホテルに投宿。写真はホテルの窓から新幹線ホームを隔てて駅の山側を見たところ。
一夜明けて5月3日日曜日は予報通り生憎の雨模様でした。
それでも私にとっては窓から山陽本線の下り方が眺められる絶好の部屋でした。
さて今回ここまで来た目的のひとつは今まで乗ったことの無かった呉線に乗ること。朝食を済ませてチェックアウト。エレベーターを降りればそこは広島駅です。
広島駅の床面は真っ赤でした。
広島8時39分発呉線の広行に乗車。車両はJR西日本の新鋭227系0番台(Red Wing)。まずは呉駅で途中下車。呉到着は9時29分。
陸橋で線路を渡り商業施設を抜けると・・・。
徒歩10分ほどで大和ミュージアムが見えて来ました。
4月23日にリニューアルオープンしたばかりですが、ゴールデンウィークでも割とスムーズに入れました。
入ると直ぐにシンボルの1/10戦艦「大和」。
1/10でも全長26.3m!。巨大です~。
吹き抜け部分に据えられているので上からも眺められます。
名前は「大和ミュージアム」ですが、戦艦「大和」ばかりではなく、日本一の海軍工廠の街として栄えた呉の歴史が紹介されています。
下は戦艦「金剛」に搭載されていたボイラー。
戦艦「大和」は昭和20年4月7日に九州南方海域で沈没。昭和16年12月16日の就役から僅か3年5か月の生涯でした。
大型資料展示室には海底から引き上げられたゼロ戦の姿も。
見応えがあって、老若男女、全世代に亘って楽しめる展示内容でした。
さて大和ミュージアムのはす向かいには巨大な潜水艦が鎮座。
こちらは海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)の潜水艦「あきしお」です。1986年から2004年まで実際に使用されていたものだそうで全長は76.2m、重さ2250トン。
こちらは何と入場無料。潜水艦内部の見学も出来ました。
狭い艦内で長期間の航海は私には到底耐えられないかも・・・。
さて呉線に再度乗って次の目的地に向かいます。続きはまた後日に~。

