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聴診器の修理

1月11日水曜日。晴れのち曇り。今日も寒い一日になりました。

クリニックは午前中は混雑していましたが、午後からは比較的平穏。周辺でお休みのクリニックが多い水曜日は、感染症の流行する季節は結構な混雑になってしまうことが多いので、最近では珍しいパターンかも。

先日、注文していた聴診器の部品が届きました。聴診器の先端部分(チェストピースと言います)がないバイノーラル(耳管付きチューブ)です。

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バイノーラルは消耗品で、U字型の分岐部分にスプリングが入っているのですが、使っている間にだんだんと劣化して、ついには折れてしまいます。今回はなぜか当院の聴診器3本のうちの2本がほぼ同時期に折れてしまったので、少々焦りました~。

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交換用パーツとして販売されているものをネットで注文。この部品を交換すれば、チェストピースは丈夫に出来ているので長期間使用可能です。簡単には抜けない構造になっているので鋏で切断。

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チューブの内腔は2つになっています。チューブの摩擦音を少なくするためだそうですが本当でしょうか?。

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残ったチューブを切り開いてはずし、新しいバイノーラルを装着すれば出来上がり。修理と言うほど大袈裟なものではありません。

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部品交換のみなら新調するよりも1本につき1万円もお得!・・・ってことは、こんなチェストピースが1万円もするのでしょうか!?。

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勤務医時代はスプリングが折れることは滅多にありませんでしたが、開業してからは結構頻回。勤務医時代より開業医になってからのほうが明らかに聴診器の使用頻度は高いので、当然と言えば当然!?。

帰宅時には北風が冷たくなって来ました。明日はこの冬一番の冷え込みになるとか。

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