10月19日月曜日。晴れのち曇り。朝は16℃、日中は26℃。マリアナ諸島には台風30号があって天気は下り坂。台風の年間発生数が30個に達するのは2013年以来、13年ぶりだそうです。
週明けのクリニックはそれなりに混雑。この週末でかぜを引いた方がたくさんいらしたようです。熱のある方にインフルエンザ・コロナの迅速診断検査を実施するも、最近は陽性率が減って来たように思います。ピークは過ぎたのかも!?。
インフルエンザワクチン接種は今日も希望者がたくさん。反面、新型コロナワクチンはあまり人気がありません。大和市は補助が出ても7000円の自己負担。不人気の理由のひとつでしょうか。
帯状疱疹ワクチンは今年度内(2027年3月末まで)に65歳以上の節目の年齢になる方に補助が出ますが、今年度内に2ヶ月以上間隔を開けて2回接種しなければなりませんから、そろそろ決断しないとあまり時間的余裕が無くなって来ました。ご希望の方はお早めにどうぞ~。
さて今日もシルバーウィークの続きを。9月21日は鳴門に宿泊。翌22日は台風の影響で関東地方は雨だったようですが西日本は好天に恵まれました。下の写真は鳴門海峡の日の出です。
向こう岸は淡路島。
日が高くなると海の青さが際立って来ました。
さてここまで来たら外せないのが鳴門海峡の渦潮と大塚国際美術館でしょう。今日は「大潮」の日ではないので大きな渦は期待出来ませんが、それでも午後の方が幾分良いようです。そんな訳で午前中は大塚国際美術館へ。
ここは2018年に徳島県出身の某シンガーソングライターがNHK紅白歌合戦で生中継をしたことによって人気に火が付いたところ。連休も相俟って館内は大混雑でした。
西洋名画約1000点を陶板で再現。観覧コースは約4km!。
芸術に疎い私でも知っている名画がずらり。
陶板ですから良く見れば継ぎ目が見えますが、そんなことは問題にならないスケールです。
屋外には睡蓮の池が。
外国まで行って長い行列について遠くから本物を眺めるよりずっと良いかも!?。
半分ほど見たところで館内で昼食を摂ってから徒歩10分ほどの観潮船の船着場へ。
船は巨大な吊り橋のかかる鳴門海峡へ。
あちらこちらに「渦」が見られましたが・・・。
学生時代に見たような船が巻き込まれるような大きな渦は見られませんでした。それでも大満足。
美術館に再入館して続きを見てから夕方の高速バスで高松へ。そこから車で15分ほどの屋島で宿泊。丁度日没の時間にチェックイン。
今日は美しい朝日から始まり夕日で締めくくり。
まだ続きますがまた後日に~。


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