2月9日月曜日。晴れ。朝は−1℃、日中は9℃。土曜日からの警報レベルの雪は日曜日の夕方には止みましたが、月曜日は厳しく冷え込んだ朝になりました。
クリニックは朝のうちは比較的平穏でしたが、案の定午後から混雑。気温が低くて乾燥した日が続いたせいか、かぜ症状の方が益々増えて来ました。群の抜いてB型インフルエンザ。A型と新型コロナはごく僅かでした。
さて以下は昨日8日日曜日の話。
朝9時から夕方5時まで休日夜間急患診療所の当番に当たっておりました。交通機関の混乱を恐れて心配して少々早めに自宅を出発。積雪量は大したことはありませんでしたが、凍結して滑る箇所も。
日曜日の早朝のこととて歩く人は疎ら。小田急線は千代田線への相互乗り入れとロマンスカーは運休。江ノ島線は各駅停車のみの運転でした。
休日急患診療所には少々早めに着きましたが、既に多くの患者さんが待機していました。雪の降りしきる中にもかかわらず朝から発熱患者さんが途絶えることなく続々と来院。9割方がB型インフルエンザの方でした。A型インフルエンザ、新型コロナ、感染性胃腸炎の方もいらっしゃいましたがごく僅かでした。お一人二日酔いで気持ち悪いと仰って受診された方がいらっしゃいましたが、今頃インフルエンザを発症していないか心配です。最終的に小児科の先生と2人体制で夕方までに130人超えの患者さんをこなしました。帰宅時には、めっ、めまいが!?
神奈川県は5日、1月26日~2月1日のインフルエンザの感染者数が定点当たり36.56となり、警報レベルを超えたと発表。東京都も同様で今季2度目の発出。1シーズンに2度の警報は1999年の統計開始以来初めてだそうです。

