
1月23日金曜日。晴れ。朝は-3℃、日中は7℃。朝は厳しい寒さになりました。
今日のクリニックは、寒いにもかかわらず午前中混雑。寒くてもインフルエンザやコロナも含めてかぜ症状や発熱の方は意外に少なくて、息切れや動悸、胸痛なんて方がいらっしゃいました。午後からは予約外で受診される方は少なくてとっても平穏。ここのところ平穏な日々が続いています。
さて今日も1月12日の続きを。
前日に美瑛入り。不安定な変わりやすい天候でしたが、朝から周辺の観光ポイントを巡って来ました。この時期としては比較的暖かいとのことでしたが、-6~-7℃。
お腹が空いて来たところで、以前にも立ち寄ったことのある料理家たかはしよしこさんのお店SSAWへ。
お店は写真家前田真三さんのフォトギャラリー「拓真館」の敷地内、白樺回廊にあります。
以前来た時には誰もいなかった白樺回廊は、観光バスが何台も停まっていて韓国からの観光客の方々で混雑していました。何で韓国の方に人気があるのでしょう??。
お店の扉を開けると・・・中はポカポカ!。
寒さで緊張を強いられていた全身の筋肉が徐々にほぐれていくのが判りました。
暖かいコーヒーと・・・。
工夫を凝らしたパンケーキのランチ。
デザートもとっても魅力的。
お腹を満たしてからフォトギャラリー拓真館へ。ここは廃校になった小学校跡をリノベして1987年に開館。
現在は改修中で入り口部分しか見られません。
一流写真家が撮ると・・・。
見たことがある風景でも全く違った世界になります。
ここで時間切れ。吹雪く中を旭川空港へ。
新千歳空港はたびたび欠航になりますが、旭川空港の就航率は99%とか。天気予報を見てチョッと心配していましたがチャンと帰宅することが出来ました。
北海道の寒さを経験したら昨今のこちらの寒波は寒いうちに入らない!?。・・・う~ん、でも寒いです~。
1月21日水曜日。曇り時々晴れ。朝は1℃、日中は6℃。昨夜から気温がグッと下がりました。予報では日本列島に今季一番の寒気が流れ込んで25日日曜日まで長く居座るとのこと。最強最長寒波とのことで北国では大雪になっている様です。
週半ばのクリニックは午前中は予約外の体調を崩された方がいらっしゃってほどほどの混雑でしたが、打って変わって午後からはとっても平穏でした。感染症はインフルエンザもコロナも胃腸炎も少数のみ。このまま終息してくれると良いのですが・・・。
さて今日も成人の日の連休の続きを。
1月11日は美瑛泊。1月12日の朝目覚めると外は猛吹雪でした。
気温は-6℃。今日は最低気温-7℃、最高気温-6℃の予報です。
風が強くて雲の流れが速く、雪は降ったり止んだり。
時折雪が止んで薄日が差す瞬間も。
防寒対策をガッチリして周辺の丘巡りに出発(数日前にユニクロで「極暖」をまとめ買いして来ました~)。
基本的に人家のあるところはきちんと除雪してあります。
なだらかな丘陵に広がる畑や牧草地は見渡す限り真っ白。
天気は変わりやすくて吹雪いたり薄日が差したりの繰り返し。
美瑛の丘に点在する木々はご存じの様に古くからテレビコマーシャルに使われて有名になったものがいくつか。
「ケンとメリーの木」「マイルドセブンの木」「セブンスターの木」「クリスマスツリーの木」なんて名前が付けられて観光名所になっているものもありますが・・・。
すべて私有地。無断で入り込む観光客が多くて中には伐採されてしまったものもあるそうです。
基本的に美瑛は観光地ではありませんからね~。
太陽が出ても気温は上がらず。
尾根筋の強風の場所にはシュカブラ(雪紋、風雪紋)が出来ていました。
形の良い時計台は元学校だそうです。
さて寒さもあってかお腹が空きました。そろそろお昼にしますが、長くなってきたので続きはまた後日に~。
1月19日月曜日。晴れ時々曇り。朝は3℃、日中は12℃。当地は引き続き乾燥した冬空続きです。
クリニックは週明けにもかかわらず比較的平穏な日々。ほぼ予約時間通りに診療が進みました。例年だと今頃からインフルエンザの方が増える頃なのですが、今シーズンのインフルエンザは年末にピークが来て年明けからは減少の一途。今では希少な(?)インフルエンザです。天気予報によれば今週後半から最強最長寒波がやって来るとのことですので、今のうちにコンディションを整えておきましょうね~。
さて今日は成人の日の連休の北海道行きの続きを。
1月11日日曜日は朝から旭川市内を巡って昼過ぎに旭川駅まで戻って来ました。旭川駅構内で遅めのランチ。
腹ごしらえをしてから駅直結のイオンで今晩の食材を調達。その後富良野線に乗車。稚内、網走、美瑛、富良野方面はICカードが使えない旨の表示がそこここに。
14時35分発の富良野線美瑛行きは2両編成でした。車両は今や北海道を席捲しつつあるH100形気動車。気動車とは言っても発電用エンジンで主電動機を駆動するディーゼル・エレクトリック方式(電気式気動車)です。
定時に旭川駅を発車。北海道最大の盆地である旭川盆地を淡々と走って15時08分に美瑛着。旭川では晴れて暖かかったのに美瑛に着いたらグッと気温が下がって雪が降っていました。
今夜は美瑛の見晴らしの良い丘の上に建つ一棟建てのヴィラを予約。オーナーの方が駅まで迎えに来て下さいました。少し回り道をして下さって日没前に周囲を案内して下さいましたが、雲に阻まれて遠くの山々は見えず~。
凍てつく雪道の運転はやはり「素人」には無理そうです。
さて今晩泊まるヴィラの外観はこんな感じ(写真は翌朝の撮影です)。
玄関から振り返ると背後にシンボルツリーの白樺。
室内からは大きな窓から広大な風景が広がります。
以前来た時は眼前はソバ畑でしたが真冬の今は真っ白。
大きな窓は北欧製の3重ガラスで耐寒性はバッチリ。さらに床暖、パネルヒーター、薪ストーブで寒さ対策は万全です。
ただ凍てつく雪の中を夕食のために外出するのは困難なのでわざわざ旭川から食材を調達して来たのです。今日のディナーはパスタで。
天気予報では今晩から明日にかけては寒気が入り込んで大雪になる可能性も。明日は天気次第でどうするか決めます。
続きはまた後日に~。
1月17日土曜日。晴れ。朝は3℃、日中は16℃。比較的暖かくて穏やかな週末になりました。
今日のクリニックは予約外の方は少なめで、ほぼ時間通りに診療が進みました。晴れて天気が良い日が続いたためか最近は例年より早く花粉症様症状の方がちらほらいらっしゃる様になりました。2026年春の花粉飛散量は昨夏がメチャメチャ暑かった影響で北日本と東日本で2025年を大きく上回る予想。全国的にも平年より多くなる見込みだそうです。早めの対策が必要かも!?。
診療終了後は翌日の循環器系の講演会に参加するため新横浜から新幹線で新神戸まで。
到着時に駅構内の駅弁屋さんを眺めたら淡路屋さんの名物駅弁「ひっぱりだこ飯」がまだ残っていました。今宵のディナーはこれに決定!。
「ひっぱりだこ飯」はラベルにも記載されているように1998年の明石海峡大橋の開通を記念して発売された駅弁。蓋を開けると主役のタコと様々な具が醤油ごはんの上に盛られていました。
容器は蛸壺を模した陶器。う~ん、やっぱり美味。最後まで美味しく頂きました。
ただ以前に頂いた時とチョッと印象が異なって・・・。以前の写真と見比べたらやはり明らかに「主役」の大きさが異なっていました(下の写真は2017年10月に撮ったもの)。まあこのご時世ですから止むを得ないこと。発売中止にだけはしないで頑張って頂きたいものです。
さて今日1月17日は「阪神・淡路大震災」からちょうど31周年。こちらではテレビでも新聞でも大きく取り上げられていましたが全国的にはどうだったのでしょう。その後も次々に各地で災害に見舞われて古い記憶はどんどんと風化して行ってしまいます。
平和、平穏に日々暮らして行けることを祈るばかりです。
下の写真は阪神・淡路大震災にも耐えた神戸ポートタワー。
翌日は好天に恵まれましたが、朝から講演会に参加させて頂いてそのままトンボ返り~。
週明けからグッと気温が下がって寒波がやって来るそうです。
1月14日水曜日。晴れ。朝は1℃、日中は11℃。当地は乾燥した冬晴れの日々が続いていますが、北日本や北陸では暴風や暴風雪など荒れた天気になっているようです。
今日のクリニックは平穏だった昨日よりはやや混雑。寒くなったせいか血圧が上がったと心配されて受診される方が目立つようになりました。年末から引きずる長引く咳の方がちらほら。発熱の方はやはり多くはありませんでしたが、今はA型、B型のインフルエンザに加えて新型コロナや感染性胃腸炎などバラエティに富んだ(?)ラインアップ。今までの流行パターンだと正月が明けてしばらくすると新型コロナが持ち上がって来ます。まだ油断出来ません。
診療終了後は大和市地域医療センターへ。今宵は大和市休日夜間急患診療所の当番に当たっていました。こちらでは小児、成人とも9割方発熱の方でした。迅速診断では気持ちが良いほど次々とインフルエンザとコロナ陽性ラインが出現。それでも後半の時間帯にはパタッと受診者が途絶えて診療終了は時間通りでした。
さて以下は成人の日の連休の続き。
1月10日に旭川入り。翌11日は晴れて気温が上がり、日中はこの時期としては珍しくプラスの気温になりました。天気が良かったのでまずは朝9時から開いている旭川市博物館へ。駅から徒歩15分ほどですが除雪されている雪道は怖くありません。
旭川駅のすぐ南側には忠別川。堤防にはたくさんの動物の足跡が見られました。犬?、キツネ??、まさか・・・!?。
北海道第2の都市で人口31万人余りの旭川市の駅チカにもかかわらず忠別川の流れはとっても清らか。
橋を渡ってほどなく大雪クリスタルホールというコンサートホールが見えて来ました。旭川市博物館はこのクリスタルホールに併設されていて、旭川市開基100周年記念施設として平成5年9月に現在地に新築移転して来たそうです。展示室は2層構造で天井の高い吹き抜け部分には大きなシンボルツリーが立っていました。
上層階は北方民族やアイヌ文化を中心とした展示。明治以降の屯田兵屋の復元も。
展示資料はとってもたくさん。
短時間では見切れません~。
下層階は地質や生態系などの展示。こちらは本州でもお馴染みの生物も。
いや~、見応えがありました。
さて今度はここで見つけたパンフをもとに、少々離れた井上靖記念館へ行くことに。雪道を歩くにはチョッと遠いのでタクシーで移動。着いてみると隣に立派な洋館がありました。
ここは明治35年に陸軍将校たちの社交場として建てられ国の重要文化財になっている旧偕行社の建物。今は中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館になっているそうですが、時間の関係でこちらは割愛。その隣に井上靖記念館がありました。
旭川出身の作家というと三浦綾子が連想されますが、井上靖も旭川生まれだったんですね~。
平成5年の開館。井上靖の生立ちや足跡が判りやすく展示されていました。
ただ旭川にいたのは生まれて1年ほどでその後伊豆へ転居。晩年は昭和32年から平成3年に亡くなるまで30年以上東京都世田谷区で執筆活動をされていたそうです。世田谷区の旧井上靖邸の応接間や書斎が移転再現されていました。
さてまだもう少し時間があるので、今度は旭川家具の展示ギャラリー「旭川デザインセンター」へ。
旭川は木製家具の5大産地のひとつなんだそうで・・・。
広大な空間に約30のメーカーが常設ブースを設けて家具やクラフトを販売。
受賞作品や歴代の家具が並ぶミュージアムも。
とっても目の保養になりましたが今回は眺めるだけで・・・。
続きはまた後日に~。
1月13日火曜日。晴れ。朝は0℃、日中は14℃。朝は冷え込みましたが日中は気温が上がってチョッと春めいて来たかも!?。
今日は成人の日の連休明け。クリニックはさぞや混雑するかと覚悟を決めて診療を開始しましたが、予想外に午前も午後もとっても平穏でした。インフルエンザは年末にピークを迎えて既に激減。新型コロナはいまだに終息せずにくすぶっているものの増加に転じる様子は無し。インフルエンザワクチンは年明けに接種する方はほぼ無し。大和市の特定健診・長寿健診も年末で終了。・・・考えてみれば今が1年で1番平穏な時期なのかもしれません。
さて以下はこの連休1月10日土曜日の話。
1月10日は診療終了後に羽田空港へ。
17時05分東京羽田発のJAL557便で旭川に向かいました。
この時期の旭川なので「極寒」を想定して重装備で降り立ちましたが意外や-0.3℃。鶴間の朝の気温とさほど変わりませんでした。
旭川空港から旭川駅までの道路はもちろん雪が積もっていましたが、旭川駅周辺の歩道には雪は無し。なんとロードヒーティングで雪を溶かしているのだそうです。
市内で遅めの夕食(お寿司!)をいただいて・・・。
以前にも泊まったことのある駅直結のJRインに投宿。ホテルの下はイオンなのでとっても便利。
今回は珍しく「乗り鉄」ではなくて普通の観光。暑いときには暑いところへ、寒いときには寒いところへ・・・。旅の醍醐味です!?。
続きはまた後日に~。
1月7日水曜日。曇りのち晴れ。朝は1℃、日中は8℃。未明には雪が散らついていました。
水曜日は周辺のクリニックがお休みなので感染症の季節には予約外の方で混雑することが多いのですが、今日は何故だか不気味なくらいに平穏な一日でした。午前も午後もほぼ診療時間内で終了。こんなことはここ数か月間無かったことかも。こんな日が続くと良いのですが、大抵は反動が来るのでしばらくは警戒が必要!?。今日も今日とて少ないとはいえインフルエンザの方もコロナの方もいらっしゃいました。
さて今日もこの正月の続きを。
1月3日の夜に金沢から帰宅。今年は三賀日を過ぎて4日が日曜日なので一日得した気分。天気が良いので都心まで出かけて来ました。まずは千代田線の赤坂駅で下車。
初詣は金沢で済ませて来ましたが、折角なので日枝神社に参拝して来ました。すっきり晴れ渡った空のもとで大きな白い鳥居が聳え立っていました。
日本海側から帰って来るとこの青空はとっても眩い~。
もう正月も4日だと言うのに境内は参拝客で溢れかえっていました。
御朱印は60分待ち!、おみくじと御守りを購入する列は120分待ち!?。
とりあえず参拝だけ済ませて本殿裏の赤い鳥居が並ぶ稲荷参道を抜けて脱出。這う這うの体で逃げ帰って来ました。また落ち着いた頃に改めて参ります~。
1月6日火曜日。晴れ時々曇り。朝は0℃、日中は10℃。この時期らしい真冬の寒さになりました。
年明けて2日目の診療日、クリニックは今日も混雑。昨日に引き続いてかぜ症状の方がたくさんいらっしゃいました。中には12月初め頃から咳が止まらない・・・なんて方も。何人か胸部レントゲン写真を撮りましたが、幸い肺炎の方はどなたもいらっしゃいませんでした。寒くなってから血圧が上がって来たと心配されて受診される方もちらほら。早くも花粉症様症状の方もいらしてお薬を処方しました。診療終了後は大和市地域医療センターへ。今日は大和市医師会理事会でした。まだ正月気分が抜けきらないためかチョッと辛い一日でした!?。
さて以下は1月2日の話。
前日元旦に金沢入り。2日は天気が荒れ模様になる予報が出ていましたが、朝は時折雪がチラつくものの路面は大丈夫そうでした。
下の写真は金沢駅の西口側の様子。
そこで混雑覚悟で金沢郊外の白山比咩神社へ初詣に出かけました。ここは全国に3000以上ある白山神社の総本宮。加賀の国の一ノ宮です。
神社の駐車場渋滞も大したことなくて予想外に早く着きました。
昨夜は天気が良くて初詣日和でしたが今日は荒れ模様の予報だったので、皆さん既に昨日のうちに初詣を済ませたのかも?。
今年のおみくじは「吉」!。詳細は申し上げられませんが・・・。
予想外に早く初詣が終わったので近くのイオンモールに立ち寄ってランチ。
早くも正月に飽きた小市民たち(私どもを含めて)でモール内は賑わっていました。
1月5日月曜日。晴れ。朝は1℃、日中は13℃。正月明けの朝は厳しい寒さになりましたが、日中は暖かくなりました。
休み明けのクリニックは混雑。やはり正月期間にかぜをひかれたり体調を崩された方がたくさん。感染性胃腸炎、インフルエンザ、コロナの方はポツリポツリでしたが、中にB型インフルエンザの方がいらっしゃいました。例年B型はA型のピーク前後に散見されますが当院では今季初かも!?。
さて今年の正月は、例年のごとく元旦に北陸新幹線で金沢へ。途中、高崎あたりの車窓からは雪に覆われた浅間の姿が見えました。
長野を過ぎて飯山にさしかかると辺りはすっかり雪景色に。日本海側へ抜けるとどんよりと雲が立ち込めて雪が舞っていました。
今宵は金沢駅近くで宿泊。夕食後に金沢駅まで散歩に出かけました。金沢駅のシンボル「鼓門」あたりも霙混じりの寒い元旦の夜とあって人影はさすがに疎ら。
ホームへ上がってみると「IRいしかわ鉄道」(大聖寺~倶利伽羅間)の521系電車。
隣には「あいの風とやま鉄道」(倶利伽羅~市振間)の同じく521系電車。
そこへ到着したのは「JR西日本」の七尾線(津幡~七尾間)からのやっぱり521系電車。
製造時期が微妙に異なるので細部が異なったり、各社のラインカラーの違いで多少印象が違いますが、出自はすべてJR西日本の521系。北陸新幹線の開業に伴って在来の北陸本線を分割第三セクター化。七尾線だけがJR西日本のまま飛地のように残りました。
そんな中、かつては北陸特急「サンダーバード」「しらさぎ」「はくたか」で活躍していた683系の姿が!。
私、知りませんでしたが、現在は特急「能登かがり火」として金沢と七尾・和倉温泉を結ぶローカル特急として使用されているそうです。
さて明日は初詣に出かけようと思います。続きはまた後日に。