10月16日金曜日。晴れ時々曇り。朝は17℃、日中は26℃。今日も穏やかな秋晴れの一日になりました。
クリニックは今日も混雑。季節の変わり目のためか体調の優れない方が多いようです。風邪症状の方の中にはインフルエンザ感染、新型コロナウイルス感染の方がチラホラいらっしゃいましたが、あまり増えて来た印象はありません。特定健診・長寿健診はまだまだ続いていて、年末まで受診可能ですが健診枠はだいぶ埋まって来てしまいました。今月から始まったインフルエンザワクチン、新型コロナワクチンの接種も佳境に入って来ましたが、今年はワクチン接種を例年より前倒しで希望される方が多くて早めの枠は既に予約がパンパンです~(汗)。
さて少々古くなってしまいましたが今日はシルバーウィークの続きを。9月21日は土讃線の大歩危駅から11時05分発の特急「南風10号」岡山行に乗車。写真は大歩危駅に進入して来る特急「南風」です。
発車するとすぐに眼下に大歩危、小歩危の吉野川の流れが。
1時間弱で予讃線との乗換駅多度津に到着。4分の乗り継ぎで12時02分発「予讃線快速サンポート南風リレー号」高松行に乗り換えました。車内は不思議なことにスーツケースを携えた若い女性で混雑。どうやら高松で開催された「なにわ男子」のライブに向かう集団に巻き込まれたようでした。下の写真は高松駅構内で販売されていた「728(なにわ)クッキー」。
高松駅には12時34分に到着しましたが、そんな訳で改札外が混雑していたので構内で食料を調達してそのまま13時10分発の「うずしお15号」徳島行に乗り継ぎました。車両はまたもやアンパンマン号の2両編成でした。
徳島方の顔はバイキンマン!。
途中の池谷駅には14時07分着。ここで鳴門線に乗り換えです。ホームはカーブしていて鳴門線への乗り換えには跨線橋を渡って少し離れた3-4番線ホームへ行かねばなりません。
跨線橋上から徳島方を向いたところ。乗って来たアンパンマン号をお見送り。
跨線橋上から眺めると周辺には蓮根畑が広がっていました。徳島は茨城、佐賀に次ぐ第3位の生産量を誇っているそうです。
池谷駅の駅舎は高徳線と鳴門線が二股に分かれる股の部分にあり、跨線橋は1-2番線用、駅舎用、3-4番線用の三股になっています。不思議な線路と駅舎の配置です。
鳴門線は非電化単線で営業キロは8.5kmに7駅。元々は阿波電気軌道が1916年開業。1933年に国有化されています。
池谷駅は開業当初は現在より約500m鳴門寄りにあったそうですが、遅れて1935年に高徳線が全通する際に現在地に移転。線路も付け替えられて現在の二股状の独特なホーム配置になったそうです。
時刻表を見ると結構な頻度で列車が発着していますが現在は無人駅。
鳴門線用の3-4番線ホームへ。ホーム幅が狭いのは出自が私鉄だからでしょうか。
下の写真の真ん中に見えるのが駅舎です。左側に1-2番線ホームが見えます。
ここでの乗り継ぎは13分。やがて定刻に鳴門線の列車がやって来ました。シルバーウィークといえども車内は空いていました。
池谷駅は14時20分発。1200形気動車単行です。1990年から1997年までにJR四国が製造した気動車。
終点鳴門駅には14時37分着。たった17分の乗車でした。
長くなって来たので続きはまた後日に~。


コメントする