3月13日金曜日。曇り。朝は3℃、日中は10℃。花粉は「非常に多い」。
今日のクリニックは午前中は混雑しましたが午後からは比較的平穏でした。カゼ症状の方はここ最近少なめですが、いまだにインフルエンザや新型コロナの方が散見されます。花粉症の方は今がピークでしょうか。皆さん異口同音に「こっ、今年は辛いです~」と仰います。今年は昨夏の平均気温が高かったために花粉は大量の飛散。もうしばらくの辛抱でしょうか~。
さて今日も2月22日の「36ぷらす3」の続きを。
編成は6両。われわれの座席は最後部6号車の最後列でしたので、意気揚々と6号車に乗り込むと、まず入口にシューズボックスが。
編成の両端1号車と6号車は畳敷きになっていて土足禁止なのでした。熊本県八代産のイ草をを使っているそうです。
靴を脱いで列車に乗る感覚はなかなか新鮮。
座席は2+1列の横3列のゆったりとした配列。
肘掛けには飛行機のような折り畳みテーブルが収納されています。
荷物はこれまた飛行機のような蓋つきの収納棚が設置されています。
最後部には椅子の無い小スペース。
照明機器のケースも凝った造り。
周囲の壁面は朱塗り。
暖簾にも「36+3」。
暖簾を開けると乗務員室でした。
さて今度は前へ。同じく座席車の5号車を抜けて4号車へ。
4号車は車内での体験やイベントにも使われる共用スペース。
床も天井も椅子もテーブルも・・・。
賛否はあるかもしれませんが・・・。
意匠を凝らした造りであることは間違いありません。
隣の3号車は半室がビュッフェ。
そして1号車から3号車までは個室が並んでいます。
個室の中はもう乗車されているので撮れません。
通路だけ~。
さて別府発は11時08分。杵築、中津に停車しながら門司港へ向かいます。
長くなって来たので続きはまた後日~。


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