3月21日土曜日。晴れ。朝は4℃、日中は15℃。花粉は「多い」。世の中は3連休中日で絶好の行楽日和になりましたが、当院は暦通りに診療です。
今日のクリニックはとっても平穏。予約は一杯でしたが予約外で来院される方が少な目で診療は順調に進みました。天気の良い3連休の中日ですから、皆さん遊びに出かけてしまったのでしょうか??。診療終了はほぼ時間通りでした。
さて今年のお彼岸は3月19日木曜日の休診日と3月20日金曜日の春分の日が繋がって何気に当院は連休でした!。3月19日は午前中にチャンとお墓参りを済ませてから夕方の飛行機で福岡へ。3月20日から3日間福岡で開催される日本循環器学会に参加するため前日に福岡入りです。
羽田上空は曇っていましたが、西に向かうと雲の切れ間から雪を頂いた山々が見えました。
ほぼ定刻通りに福岡空港に着陸。上空が霞んで見えるのは花粉?、黄砂??、PM2.5???。
例年は土曜の診療を終えてから学会の開催地に向かうので、開業してからは最終日の日曜日だけしか参加出来ませんでしたが、今年は暦の関係で初日に参加。今まではJR博多駅周辺のビジネスホテルに宿泊することが多かったのですが、今回は趣向を変えて西鉄福岡(天神)駅近くに投宿しました。
チェックインしてからチャンと西鉄福岡駅に挨拶に。切符の券売機で入場券を買おうとしたら「入場券」の表示が見当たらない!?。
駅員の方に尋ねたら、そもそも西鉄では「入場券」が存在しないのだそうです。
「そのまま有人改札を通ってお入りください」とのこと。ありがたいことです。頭端式のホームには運転席側だけがパノラミックウインドウを採用して左右非対称の顔が特徴の5000形電車が。西鉄といえばこの顔です。1975年から1991年に製造された車両でもはや古豪と言える存在。行先の「花畑」が気になりますが、江戸時代に久留米藩主有馬氏の邸宅に花畑があったことに由来するもので、現在は花畑は存在しないそうです。
隣には6000形。顔は5000形と瓜二つですが、こちらは1993年から1999年に製造された西鉄初の片側4扉車。やはり前世紀に造られた車両です。
その後入線して来たステンレス車両は2016年から製造された9000形。西鉄最新車両です。
・・・キリがないので早々にホテルに帰還。
ホテルの窓から見える右側の小さなタワーが「博多ポートタワー」。明日の学会会場辺りです。
続きはまた後日に~。


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