8月21日金曜日。曇り。朝は25℃、日中は31℃。お盆休みが明けた頃から暑さは少し落ち着いて35℃越えなんてことは無くなりましたが、天候は曇りがちで不安定な日々でした。
クリニックは今週は連日混雑気味でした。特に朝一番にお見えになる予約外の方がたくさん。先週お休みを頂いていたことに加えて、近隣のクリニックがお休みなこと、更にかぜ症状の方が増えて来たことも混雑の要因かもしれません。連日1~2名のA型インフルエンザの方、さらに新型コロナ感染症の方もぽつりぽつりといらしてます。
神奈川県は20日、昨シーズンに比べて約1ヶ月半早くインフルエンザが流行期に入ったと発表しました。これだけ暑くてインフルエンザ流行と言われてもピンと来ないかも!?。ワクチン接種は10月以降ですので、それまでに罹らないように感染予防に心掛けましょうね~。
さて、この夏はあまりフィールド活動が出来なくて蝶の写真が撮れていませんが、以下は7月の連休時に撮った写真。
まずはクジャクチョウ。だいぶ翅が傷んでしまっていますが、もしかすると前年からの越冬個体でしょうか?。
元気に飛び回っていたのは夏型のシータテハ。
なぜシータテハかって?。後翅の裏面中央部に白色のC字紋があるから。
ミドリヒョウモンはたくさん飛び回っていました。
“山”では普通種です。
素早い動きを見せていたのはアカタテハ。残念ながら翅を開いてくれませんでした。
よくガと間違えられるキマダラセセリ。
分布は広くて北海道からトカラ列島まで。
河原を目にも止まらぬ速さで飛び回っているのはテングチョウ。
なぜテングチョウという名前かと言えば、天狗の鼻らしき突起があるから。
今年の夏の内にまた蝶と戯れる時間が出来るでしょうか~。


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