3月11日水曜日。晴れのち曇り。朝は1℃、日中は10℃。花粉は「極めて多い」。天気は回復しましたが寒さの厳しい朝になりました。気温の日差、日内変動が大きくて何を着て出れば良いのか悩みます。
今日のクリニックは混雑。やはり昨日の様な平穏な日は続きませんでした。気温差が大きいためか、全身倦怠感、動悸、息切れなど、体調が優れない方が多くなりました。今日は久しぶりに新型コロナ陽性の方がいらっしゃいました。まだまだ油断は出来ませんです~。
さて今日は2月22日の話。
前日21日夜に別府入り。翌22日は良い天気になりました。朝は散歩がてら別府駅へ。駅の西側に聳える山は鶴見岳?。
ちょうど1年前に大分から乗車した「九州横断特急2号」豊肥本線経由熊本行は別府始発。7時49分の発車です。発車を見届けてから一旦ホテルに戻ってチェックアウト。
さて今回の「乗り鉄」はJR九州の個性的な観光列車「36ぷらす3」です。曜日によって5つの運行ルートがあって、日曜日のルートは大分から門司港を経由して博多までのコースです。乗車証は自宅のプリンターでプリントアウトしたもの。
始発は大分駅。別府駅にも停車しますが、どうせなら始発から乗りたいので下り列車でわざわざ大分駅へ移動。出発番線の5番ホームに上がると、ホームの電光掲示板には「特急36ぷらす3 10時48分発 博多行き」の文字が輝いていました。最下段の「ななつ星in九州 13時41分発 新たな人生行き」ってのも気になりますね~。
やがて10時20分過ぎ、宮崎方面から漆黒の787系が入線して来ました。
787系は1992年から「つばめ」で運用を開始した車両。タネ車は結構年代モノです。
それでも現在でも通用する斬新なスタイルで、登場当時は鉄道友の会の「ブルーリボン賞」や通産省の「グッドデザイン賞」、国際デザインコンペティションである「ブルネル賞」などを総ナメにしました。
ホームに佇む漆黒の車体はチョッと日本離れしています。
われわれの座席は最後尾6号車の更に一番後ろの座席です。
さていよいよ乗り込みますが、長くなって来たので続きはまた後日に~。


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