12月22日月曜日。晴れ時々曇り。朝は8℃、日中は11℃。昨日の雨は上がって暖かい朝になりました。
今年最後の月曜日。週明けのクリニックは早めの時間帯は平穏でしたが、徐々に混雑して来て昼前は少々お待たせしてしまったかも!?。かぜ症状の方は一時より減って、コロナ、インフルエンザともポツリポツリ。特定健診・長寿健診もピークを過ぎて駆け込みの方が少々。やっと先が見えて来ました。インフルエンザワクチン、コロナワクチンの接種は山場を越えましたが、帯状疱疹ワクチンはまだまだ。年度末までの間に2ヶ月以上の間隔を空けて2回打たなければならないので、何気に期日が迫って来ています。ご希望の方はそろそろ腰を上げて下さいませ~。
さてかれこれ1ヶ月以上経ってしまいましたが、11月2週目の週末は講演会で広島までトンボ返りして来ました。
土曜日の診療を終えてから新幹線で西へ。山陽区間に入ると車窓に「レールスター」の姿が見えました。登場は2000年ですのでかれこれ四半世紀。そろそろ限界かも!?。
広島駅で下車して在来線ホームへ降りてみると、右を見ても左を見ても見慣れぬ赤い電車ばかり。正体はJR西日本の227系「Red Wing」で、2015年の登場ですから決して新車ではありません。私としたことがだいぶ長い間広島界隈に来ていなかったようです。
山陽本線の上りも下りも・・・。
そして呉線も・・・。時間帯によるのかも知れませんが、発着する列車は全て「Red Wing」でした。
もう、とうに113系の姿など無いのですね~。
・・・と、そこへ、在来線ホームの一番端9番線に見覚えのある車両が入って来ました。廃線が取り沙汰されている芸備線のホームです。
芸備線は広島駅と岡山県新見市の備中神代(びっちゅうこうじろ)駅を結ぶローカル線。車両はキハ47の2連でした。
国鉄時代の昭和52年から57年にかけて製造された40系気動車は製造から既に40年以上。全国的にもう風前の灯です。
さて地上ホームから2階へ上がって在来線の改札口を抜けると・・・。
駅ビルの南北自由通路。この南側に広島電鉄の路面電車ホームがありました。
つまり路面電車が駅の2階まで乗り入れていて、JRの改札からフラットに水平移動だけで乗り換えられるのです!。
路面電車が高架で乗り入れるのは全国初。この2025年8月3日に開業したばかり。
3線あって各方面に次々に電車が発着していました。下は超低床車の5100形(2005~2008年製)。
隣にはチョッと古い3700形(1984~1987年製)。駅が新しすぎて昭和の車両はそぐわない!?。
下は真新しい路線図。広島電鉄は総延長35kmあまりの路面電車としては日本一の規模。
下は超低床車の1000形(2013年製)。
乗り入れ記念のステッカーが貼られていました。
あれ、駅で遊んでいるだけで随分と時間が経ってしまいました。
明日の講演会に備えて早くチェックインしないとね~。


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