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津軽丸

10月22日木曜日。晴れのち曇り。

今日は休診日ですが、事務仕事のためクリニックへ。今日もインフルエンザワクチン接種に関するお問い合わせを多数頂きました。

先日もお伝えしましたが、今年は新型インフルエンザワクチン生産の煽りを受けて、季節性インフルエンザワクチンの生産量は例年より少なめ。にもかかわらず接種希望の方は多くて例年より皆さん出足が早め。そんなわけで季節性インフルエンザワクチンが品薄になっています。ワクチンの納品は小分けで、当院で確保している数のワクチンも少しずつしか入って来ません。当院でも10月中の納品はもうありませんので、今月は現在予約済みの方にしか接種できません。11月になると10月末検定分が入荷するようですので暫くお待ち下さい。

インターネット上の2週間先までのインフルエンザワクチン予約も連日アッという間に一杯になってしまっています。ご迷惑をおかけしますが、現状では入荷数に合わせての予約しかお受け出来ない状況です。ご勘弁下さい。

さて、先日の日曜日、表参道の鉄道模型店モデルスイモンで、一隻の船の模型を買いました。なんと青函連絡船の「津軽丸」です。元来、地に足の着かない不安定な乗り物(船、飛行機、ジェットコースターなど)は苦手ですが、北海道好きで若い頃に幾度と無く利用した青函連絡船だけは別格です。それに“国鉄”の連絡船ですから守備範囲(?)です。

このたび鉄道模型メーカーの天賞堂が青函連絡船の津軽丸型全7隻を模型化しました。

 

昭和39年にデビューした「津軽丸」は、全長は132m、総トン数5,300t、航海速力18.20ノットで青森~函館間を3時間50分で結んでいました。同型船が7隻あり、津軽丸を筆頭に八甲田丸、松前丸、大雪丸、摩周丸、羊蹄丸、十和田丸が昭和41年までに就航し、昭和63年の青函トンネル開通まで活躍しました。

スケールは1/500。台座にはスピーカーが内蔵されていて、ボタンを押すと本物を音源とした汽笛、銅鑼(ドラ)、蛍の光が流れる仕掛け。リアルタイムに現場を体験した世代には涙が出そうな代物~。

 

 

当時、上野からの夜行列車に乗ると、朝方青森近くの車内で乗船名簿が配布されました。列車が青森に到着するや否や、大きな荷物を持った乗客は一斉に前方の連絡船乗り場に向かってダッシュ。座席を確保するためです。船内には普通船室(椅子席とカーペット敷きの桟敷席)、グリーン船室のほか寝台、食堂、シャワー室、売店などの設備があって、3時間50分の船旅は結構退屈しませんでした。食堂の海峡ラーメンにも人気がありましたね~。

 

昭和48年頃が旅客輸送のピークだったそうですが、以後は次第に飛行機に移行して乗客は減少。青函トンネルの開通によりついに廃止になってしまいました。

JNRのマークが今は亡き国鉄の証。最近ではJNRマークは殆ど見かけなくなりました。

結構、細かく造り込んでありますが、本体にサウンド付台座、アクリル透明カバーのケースが付いて定価9975円はお手頃(?)価格~。さすが中国製!?。

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