安静時では認められない心電図変化を運動負荷により検出するための検査です。 狭心症の徴候や運動により誘発される不整脈の検出などに用いられます。年齢、体重、性別から決められた回数を音に合わせて、2段の階段を1分30秒または3分間上り下りします。検査時間は10分程度です。膝や腰の悪い方には向きませんので、その場合はホルター心電図検査等を行います。検査中に胸が痛くなったり苦しくなったりしたら早めに申し出て下さい 。