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クレアチニンと腎機能

血清クレアチニン値は腎機能の指標として使われています。
普通の開業医の先生は
「○×さんは腎機能が低下していますねえ、、、」
とまでは教えてくれるのですが、
「○×さんの腎機能は20歳の頃をベストとすれば
現在○○%しか働いていませんよ。」
とまではなかなか教えてくれません。
採血だけでは詳細には判らないのですが、
そこのところをしっかりと患者さんに伝えることをするべきと思います。
患者さんも聞くべきと思います。
ちなみに
血清クレアチニンが
2mg/dlで おそらく30%から50%
3mg/dlで おそらく20%から30%
4mg/dlで おそらく10%から20%
5mg/dlで おそらく10%前後
6mg/dlで おそらく10%以下 になってしまいます。
ここで注意したいのは正比例ではなく半比例のグラフに近い形なのです。

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